JPH07219925A - 生涯継続型学習習得コンピユータ装置 - Google Patents
生涯継続型学習習得コンピユータ装置Info
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- JPH07219925A JPH07219925A JP9042894A JP9042894A JPH07219925A JP H07219925 A JPH07219925 A JP H07219925A JP 9042894 A JP9042894 A JP 9042894A JP 9042894 A JP9042894 A JP 9042894A JP H07219925 A JPH07219925 A JP H07219925A
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- Japan
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 3
- 238000013473 artificial intelligence Methods 0.000 claims 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】通常のコンピュータ装置によって、瞬間的に教
科内容を把握し、コンピュータ画面上に表示される習得
すべき教科項目と対話しながら教科内容を体得する。 【構成】教科内容を習得させるための学習ソフトプログ
ラムが入った読みだし専用媒体と、習得過程を記録し新
たな学習用データベースを構築するための記録用媒体を
備え、コンピュータ本体に、読みだし専用媒体だけをコ
ントロールするプログラムと、記録用媒体だけをコント
ロールするプログラムと、データベースを構築していく
プログラムおよびこれら3つのプログラムを統括コント
ロールするプログラムの合計4つのプログラムを持つ。
この装置はコンピュータ本体・読みだし専用媒体・記録
用媒体が常に一体となって作動する。
科内容を把握し、コンピュータ画面上に表示される習得
すべき教科項目と対話しながら教科内容を体得する。 【構成】教科内容を習得させるための学習ソフトプログ
ラムが入った読みだし専用媒体と、習得過程を記録し新
たな学習用データベースを構築するための記録用媒体を
備え、コンピュータ本体に、読みだし専用媒体だけをコ
ントロールするプログラムと、記録用媒体だけをコント
ロールするプログラムと、データベースを構築していく
プログラムおよびこれら3つのプログラムを統括コント
ロールするプログラムの合計4つのプログラムを持つ。
この装置はコンピュータ本体・読みだし専用媒体・記録
用媒体が常に一体となって作動する。
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野]本発明は、教育現場においてコン
ピュータが本来持ち得る機能を活用して、教科内容を習
得し、学習者独自のデータベースを構築していく装置に
関する. [従来の技術]従来、教科内容を習得させようとするコ
ンピュータ学習ソフトと装置は、教科書や補助教材をコ
ンピュータディスプレィ上に移し変えたに過ぎず、学習
者にコンピュータでの学習に興味と意欲を失い、貴重な
習得チャンスを逃していた. [発明が解決しようとする課題]コンピュータ・ゲーム
に熱中する時の集中力と積極的な精神状態を維持したま
ま、教科内容を理解し、かつ学習者が習得する教科内容
や知識を生涯にわたって増やし続けながら、独自のデー
タベースを構築していく装置を提供するのが本発明の目
的である. [課題を解決するための手段] [請求項1]教科内容を習得させるための学習ソフトプ
ログラムが入った読みだし専用媒体と、習得過程を記録
し新たな学習用データベ−スを構築するための記録用媒
体を備え、コンピュータ本体に、読みだし専用媒体だけ
をコントロールするプログラム(“プログラム1”と呼
ぶ)と、記録用媒体だけをコントロールするプログラム
(“プログラム2”と呼ぶ)と、データベースを構築し
ていくプログラム(“プログラム3”と呼ぶ)およびこ
れら3つのプログラムを統括コントロールするプログラ
ム(“統括プログラム”と呼ぶ)の合計4つのプログラ
ムを持つ.この装置はコンピュータ本体・読みだし専用
媒体・記録用媒体が常に一体となって作動する. [請求項2]教科内容を習得させるための学習ソフトプ
ログラムには1)習得に要した時間、2)習得のための
制限時間、3)強制学習終了、4)習得状況、5)学習
チェックポイントを表示するもの(“イメージキャラク
ター”と呼ぶ)が組み込まれている.学習者は、これら
のキャラクターに指示したり、逆にキャラクターから指
示を受けながら学習を進行することが出来、教科内容習
得に集中・専念出来る.この学習ソフトプログラムによ
って習得された教科内容は、習得までの過程とともに記
録用媒体に記録され、この習得進捗に従い全く新しいイ
メージキャラクター(“受験の神様”と呼ぶ)が自動的
に形成されていく. [請求項3]コンピュータディスプレィ上には、学習進
行に直接必要でない要素は一切表示されない.“プログ
ラム1”、“プログラム2”、“プログラム3”“統括
プログラム”の4つのプログラムにより、学習者の集中
力を鈍らせたり、学習のリズムを狂わせたりしないよう
自動的に学習が進行していく. [請求項4]学習ソフトプログラムに入っている教科内
容は、習得したと判断されると自動的に記録用媒体に移
行し、以後は呼び出さない限りコンピュータディスプレ
ィ上には表れない.この機能によって学習者は、未習得
教科内容のみに専念出来るとともに、コンピュータ本体
も演算・集計・分析等をより高速度な処理が可能とな
る. [請求項5]習得と判断された教科内容は記録用媒体に
移行していく.この記録用媒体には、3つのプログラム
(“プログラム2”、“プログラム3”、“統括プログ
ラム”)が内在し、それによって全く新しい学習者独自
のデータベース型学習ソフトパッケージが構築されてい
く.
ピュータが本来持ち得る機能を活用して、教科内容を習
得し、学習者独自のデータベースを構築していく装置に
関する. [従来の技術]従来、教科内容を習得させようとするコ
ンピュータ学習ソフトと装置は、教科書や補助教材をコ
ンピュータディスプレィ上に移し変えたに過ぎず、学習
者にコンピュータでの学習に興味と意欲を失い、貴重な
習得チャンスを逃していた. [発明が解決しようとする課題]コンピュータ・ゲーム
に熱中する時の集中力と積極的な精神状態を維持したま
ま、教科内容を理解し、かつ学習者が習得する教科内容
や知識を生涯にわたって増やし続けながら、独自のデー
タベースを構築していく装置を提供するのが本発明の目
的である. [課題を解決するための手段] [請求項1]教科内容を習得させるための学習ソフトプ
ログラムが入った読みだし専用媒体と、習得過程を記録
し新たな学習用データベ−スを構築するための記録用媒
体を備え、コンピュータ本体に、読みだし専用媒体だけ
をコントロールするプログラム(“プログラム1”と呼
ぶ)と、記録用媒体だけをコントロールするプログラム
(“プログラム2”と呼ぶ)と、データベースを構築し
ていくプログラム(“プログラム3”と呼ぶ)およびこ
れら3つのプログラムを統括コントロールするプログラ
ム(“統括プログラム”と呼ぶ)の合計4つのプログラ
ムを持つ.この装置はコンピュータ本体・読みだし専用
媒体・記録用媒体が常に一体となって作動する. [請求項2]教科内容を習得させるための学習ソフトプ
ログラムには1)習得に要した時間、2)習得のための
制限時間、3)強制学習終了、4)習得状況、5)学習
チェックポイントを表示するもの(“イメージキャラク
ター”と呼ぶ)が組み込まれている.学習者は、これら
のキャラクターに指示したり、逆にキャラクターから指
示を受けながら学習を進行することが出来、教科内容習
得に集中・専念出来る.この学習ソフトプログラムによ
って習得された教科内容は、習得までの過程とともに記
録用媒体に記録され、この習得進捗に従い全く新しいイ
メージキャラクター(“受験の神様”と呼ぶ)が自動的
に形成されていく. [請求項3]コンピュータディスプレィ上には、学習進
行に直接必要でない要素は一切表示されない.“プログ
ラム1”、“プログラム2”、“プログラム3”“統括
プログラム”の4つのプログラムにより、学習者の集中
力を鈍らせたり、学習のリズムを狂わせたりしないよう
自動的に学習が進行していく. [請求項4]学習ソフトプログラムに入っている教科内
容は、習得したと判断されると自動的に記録用媒体に移
行し、以後は呼び出さない限りコンピュータディスプレ
ィ上には表れない.この機能によって学習者は、未習得
教科内容のみに専念出来るとともに、コンピュータ本体
も演算・集計・分析等をより高速度な処理が可能とな
る. [請求項5]習得と判断された教科内容は記録用媒体に
移行していく.この記録用媒体には、3つのプログラム
(“プログラム2”、“プログラム3”、“統括プログ
ラム”)が内在し、それによって全く新しい学習者独自
のデータベース型学習ソフトパッケージが構築されてい
く.
【図面1・本発明の概念図】この図は、本装置が学習ソ
フトとデータベースが一体化されたものであり、従来の
学習支援コンピュータソフトとは、その概念を全く異に
したものであることを示す。
フトとデータベースが一体化されたものであり、従来の
学習支援コンピュータソフトとは、その概念を全く異に
したものであることを示す。
【図面2・装置構成】この図は、本装置が●コンピュー
タ本体と各媒体駆動用機器および関連器具、●読みだし
専用媒体、●記録用媒体とから構成され、コンピュータ
本体部に1)“プログラム1”、2)“プログラム
2”、3)“プログラム3”、4)“統括プログラム”
が内在していることを示す。
タ本体と各媒体駆動用機器および関連器具、●読みだし
専用媒体、●記録用媒体とから構成され、コンピュータ
本体部に1)“プログラム1”、2)“プログラム
2”、3)“プログラム3”、4)“統括プログラム”
が内在していることを示す。
【図面3・フローチャート・1】この図は、本装置によ
って、学習が内在するプログラムによって全て自動的に
スタート出来ることを示す。
って、学習が内在するプログラムによって全て自動的に
スタート出来ることを示す。
【図面4・フローチャート・2】この図は、学習終了
後、本装置に、内在するプログラムによって、自動的に
習得過程・内容が記録され、学習データベースが構築さ
れることを示す。
後、本装置に、内在するプログラムによって、自動的に
習得過程・内容が記録され、学習データベースが構築さ
れることを示す。
Claims (5)
- 【請求項1】教科内容を完全に習得させるコンピュータ
ソフト用プログラムと、このプログラムによって習得し
ていく過程を記録しかつ生涯を通じて利用できる人工知
能型データベース構築を行なうプログラムとが一体化さ
れたことを特長とする学習用マルチメディアコンピュー
タ装置. - 【請求項2】学習進行は全てキャラクターとの対話形式
によって行えるアルゴリズムを持った装置. - 【請求項3】電源スイッチオンで起動した画面がそのま
ま学習画面になり、学習進捗に従い自動的に画面が進展
していく装置. - 【請求項4】習得したとプログラム内の演算処理過程で
判断された教科内容は学習中はコンピュータ・ハードデ
ィスク内でロックされ、画面上には現われず、その内容
はデータベース構築用プログラムによって機能する記録
媒体に自動的に記録される装置. - 【請求項5】習得された教科内容と習得過程を記録した
記録媒体は、独立したソフトパッケージとして活用を継
続、拡張出来る装置.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9042894A JPH07219925A (ja) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | 生涯継続型学習習得コンピユータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9042894A JPH07219925A (ja) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | 生涯継続型学習習得コンピユータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07219925A true JPH07219925A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=13998341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9042894A Pending JPH07219925A (ja) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | 生涯継続型学習習得コンピユータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07219925A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59118185A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-07 | シャープ株式会社 | ゲ−ム装置 |
| JPS62218985A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-26 | 株式会社ワコム | 語学学習装置 |
| JPH04301874A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 教育支援装置 |
| JPH05216389A (ja) * | 1992-02-03 | 1993-08-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 学習装置 |
-
1994
- 1994-02-04 JP JP9042894A patent/JPH07219925A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59118185A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-07 | シャープ株式会社 | ゲ−ム装置 |
| JPS62218985A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-26 | 株式会社ワコム | 語学学習装置 |
| JPH04301874A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 教育支援装置 |
| JPH05216389A (ja) * | 1992-02-03 | 1993-08-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 学習装置 |
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