JPH07220157A - 自動販売機の商品収納装置 - Google Patents

自動販売機の商品収納装置

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JPH07220157A
JPH07220157A JP874694A JP874694A JPH07220157A JP H07220157 A JPH07220157 A JP H07220157A JP 874694 A JP874694 A JP 874694A JP 874694 A JP874694 A JP 874694A JP H07220157 A JPH07220157 A JP H07220157A
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Hideki Fujimoto
秀輝 藤本
Hiroaki Toyoshima
廣明 豊島
Hiroto Moriya
博人 守屋
Masaki Tsuzuki
雅毅 都築
Kazuhito Sudo
和仁 須藤
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 商品導入路部材の停止位置を誤って設定した
状態で商品を投入してしまった場合にも、そのまま商品
導入路部材を移動することができる自動販売機の商品収
納装置を提供する。 【構成】 商品導入路部材12〜14が第1の停止位置
にある状態で、商品導入路部材12〜14先端と商品ガ
イド31との間には直径の細い商品のみ通過可能な間隔
が形成され、商品導入路部材12〜14が第2の停止位
置にある状態では、商品導入路部材12〜14先端と商
品ガイド31との間に直径の太い商品も通過可能な間隔
が形成されるよう構成する。商品ガイド31が上方に移
動される場合に商品ガイド31の後部が前方に移動する
方向に商品ガイド31を回動させる規制シャフト51を
設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、缶飲料等の円筒状の商
品を販売する自動販売機の商品収納装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の自動販売機の商品収納装置は、例
えば特公昭63−62033号公報(G07F11/3
4)に示されている。即ち、この種商品収納装置は、上
下に延在して対向配設された側板間に蛇行状の商品走行
路(以下、商品通路と称する)を形成し、この商品通路
の上端に商品入口を形成すると共に、下端には商品を一
個ずつ排出する商品排出装置を設けた商品排出口を形成
している。また、奥方に位置する商品通路に関しては、
商品収納装置の前面に商品導入口を形成し、この商品導
入口と商品入口とを商品導入路部材にて連通して前面か
ら商品を投入できるように構成されていた。
【0003】また、商品通路内に円筒状の商品が例えば
縦方向に入ると、販売に伴って順次商品が落下できずに
詰まってしまうため、缶飲料等の商品はその円筒の中心
軸が左右方向となり、転がりながら投入される必要があ
る。そこで、例えば特公平4−21236号公報(G0
7F9/00)の如く案内レールを商品導入路部材に形
成して投入される商品の姿勢を修正したり、或いは、商
品入口の上方に上下移動可能で、且つ、回動可能な商品
ガイドを設けて、商品入口に進入しようとする商品の姿
勢を前述のような状態に修正するようにしていた。
【0004】ところで、この種缶飲料等の商品は種類や
容量によってその太さ(缶の直径)が異なるため、前記
後者の構造(商品ガイド)の場合には、太い商品と細い
商品のいずれの場合においても商品ガイドに商品が当接
して姿勢修正が行われるようにする必要がある。そこ
で、従来では商品導入路部材を持ち上げた状態で前後に
移動可能とし、商品入口側に移動した第1の停止位置
と、商品導入口側に移動した第2の停止位置とに切り換
えられるようにしていた。そして、前記第1の停止位置
では商品導入路部材の先端と商品ガイドの間に細い商品
のみが通過可能な間隔が構成され、第2の停止位置では
太い商品も通過可能な間隔が構成されるようにし、いず
れの商品も投入時に商品ガイドに当接して姿勢修正が成
されるようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、係る従
来の構成では誤って商品導入路部材を前記第1の停止位
置に設定したまま、太い商品を商品導入口から投入する
と、当然に商品が商品導入路部材と商品ガイド間に詰ま
ってしまう。そこで、その状態のまま商品導入路部材を
第2の停止位置に切り換えるために商品導入路部材を持
ち上げようとしても、商品が商品導入路部材先端と商品
ガイドとの間に挟まってしまい、この挟まった商品を手
で撤去しない限り移動不能に陥る不都合が生じていた。
【0006】本発明は、係る従来の技術的課題を解決す
るために成されたものであり、商品導入路部材の停止位
置を誤って設定した状態で商品を投入してしまった場合
にも、そのまま商品導入路部材を移動することができる
自動販売機の商品収納装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の自動販売機の商
品収納装置は、上端に形成された商品入口から投入され
る円筒状の商品を転動自在に収納する商品通路を備えた
ものであって、前面の商品導入口と商品入口とを連通す
る商品導入路部材と、この商品導入路部材が持ち上げら
れた状態でそれを前後方向に移動可能とし、且つ、商品
導入路部材が商品入口側に移動した第1の停止位置と商
品導入口側に移動した第2の停止位置との間で商品導入
路部材を選択的に保持する停止位置切換手段と、商品入
口の上方において上下方向に移動可能で、且つ、回動可
能に保持され、商品入口に進入する商品の姿勢を修正す
る商品ガイドとを備えており、商品導入路部材が前記第
1の停止位置にある状態で、商品導入路部材先端と商品
ガイドとの間には直径の細い商品のみ通過可能な間隔が
形成され、商品導入路部材が前記第2の停止位置にある
状態では、商品導入路部材先端と商品ガイドとの間に直
径の太い商品も通過可能な間隔が形成されるよう構成す
ると共に、商品ガイドが上方に移動される場合に商品ガ
イドの後部が前方に移動する方向に商品ガイドを回動さ
せる規制部材を設けたものである。
【0008】
【作用】本発明の自動販売機の商品収納装置によれば、
商品ガイドが上方に移動される場合に商品ガイドの後部
が前方に移動する方向に商品ガイドを回動させる規制部
材を設けたので、商品導入路部材が第1の停止位置に設
定されている状態で太い商品を投入した場合に、商品導
入路部材を持ち上げようとして商品導入路部材と商品ガ
イド間に挟まった商品により商品ガイドが上方に移動さ
れると、商品ガイド後部は規制部材により前方に移動さ
れ、それによって、前記商品は商品導入口側に戻される
かたちとなる。
【0009】従って、商品導入路部材と商品ガイド間に
商品が挟まって、商品導入路部材を持ち上げられなくな
る不都合が解消され、商品導入路部材はそのまま第2の
停止位置に移動することが可能となる。尚、上記商品は
商品導入路部材の移動に伴い、商品入口から商品通路内
に落下することになる。
【0010】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の実施例を詳述す
る。図1は本発明の商品収納装置1の側面図、図2は同
じく商品収納装置1の上部の拡大縦断側面図を示してい
る。本発明の商品収納装置1は、缶飲料等の円筒状商品
を販売する自動販売機の図示しない本体内に吊り下げら
れて設けられるものであり、前後に並設された商品ラッ
ク2、3から構成されている。
【0011】前記各商品ラック2、3はそれぞれ所定の
間隔を存して対向し、上下方向に延在する側板4、4の
前後縁間にそれぞれ複数枚のループ6・・を上下に渡っ
て取り付け、これら前後のループ6・・間に蛇行状に前
後に屈曲しながら上下方向に延在する商品通路7をそれ
ぞれ二列ずつ前後に形成して構成されている。各商品通
路7・・・の上端には商品入口8・・・がそれぞれ開口
形成されており、下端には商品搬出装置9・・・を設け
た商品排出口11・・・が開口形成されている。そし
て、前部の商品ラック2の側板4、4間の上部には、後
方に低く傾斜した商品導入路部材14、13、12を上
下に所定間隔を存して設けると共に、商品ラック2の前
面上部には商品導入口16・・をそれぞれ開口形成し、
各商品導入路部材12、13、14により、商品ラック
2の後側の商品通路7及び商品ラック3の商品通路7、
7の各商品入口8・・に各商品導入口16・・の後端部
が連通するように構成されている。
【0012】係る商品通路7・・・内には、商品導入口
16・・或いは商品入口8から投入された直径の太い商
品、或いは直径の細い商品のいずれかが転動自在に収納
され、上下方向に積み重ねられる。そして、下端部の商
品搬出装置9は、所定の販売指令に基づいて図示しない
ソレノイド等により、これも図示しない上下のストッパ
を駆動して、商品通路7内の最下位の商品(缶飲料)を
一個ずつ商品排出口11より落下させるものである。
【0013】一方、各商品導入路部材12〜14は、図
2に示す如く各商品導入口16・・と商品入口8・・と
を連通するためにそれぞれ長さの異なった鋼板にて構成
されており、商品導入路部材14は最も長く、その先端
は最も奥方の商品通路7の商品入口8に至り、商品導入
路部材13の先端はその手前の商品通路7の商品入口8
に至ると共に、商品導入路部材12は最も短く、その先
端は手前から2番目の商品通路7の商品入口8に至って
いる。
【0014】各商品導入路部材12〜14の前端両側部
は、商品ラック2の側板4に奥方へ低く傾斜して形成さ
れた長孔21・・に、回動且つ前後方向に移動可能に係
止されている。また、商品導入路部材12及び13の奥
部(先端部)下面、或いは商品導入路部材14の中間部
下面には、左右に渡って側方に突出するシャフト22・
・が取り付けられており、各シャフト22・・が商品ラ
ック2の側板4にそれぞれ形成された略逆U字状の停止
位置切換手段としての位置切換用溝(孔)23・・にそ
れぞれ移動可能に係止されている。
【0015】各商品導入路部材12〜14は、持ち上げ
られてシャフト22が位置切換用溝23の上部にあると
きに前後方向に移動可能であり、シャフト22が位置切
換用溝23の前後の下端部に落ち込んでいる状態で前後
移動不能に停止される。これによって各商品導入路部材
12〜14は、商品入口8側に移動して位置切換用溝2
3の後側の下端部に落ち込んでいる第1の停止位置と、
商品導入口16側に移動して前側の下端部に落ち込んで
いる第2の停止位置とに選択的に切り換え可能に保持さ
れている。即ち、図2では商品導入路部材12と13が
第2の停止位置に設定されており、商品導入路部材14
は第1の停止位置に設定されている。
【0016】他方、各商品導入路部材12〜14の先端
が位置する各商品入口8・・の上方には鋼板製の商品ガ
イド31がそれぞれ取り付けられている。商品ガイド3
1は前下方に延在する前辺32と、この前辺32と鈍角
で交わり、後下方に湾曲して延在する後辺33とから構
成されている。各商品ガイド31・・の後辺33の上部
上面には、左右に渡って側方に突出するシャフト34・
・が取り付けられており、各シャフト34・・が商品ラ
ック2の側板4にそれぞれ形成された上下方向の長孔3
6・・にそれぞれ上下方向に移動可能で、且つ、回動可
能に係止されている。
【0017】各商品ガイド31・・は各商品導入路部材
12〜14の先端に対向しており、商品導入路部材12
〜14が前記第1の停止位置にある場合に、商品導入路
部材12〜14の先端と商品ガイド31・・の後辺33
間の間隔Aは、前記細い商品のみが通過可能な寸法とさ
れると共に、商品導入路部材12〜14が前記第2の停
止位置にある場合には、前記間隔Aは前記太い商品も通
過可能な寸法となるよう設定されている。
【0018】また、各商品ガイド31・・の後辺33の
上側には、商品ラック2、3の側板4に左右に渡って規
制部材としての規制シャフト51・・・が取り付けられ
ている。各規制シャフト51・・・各商品ガイド31・
・の後辺33上面に当接しており、各商品ガイド31・
・が上昇する場合に後辺33が前方に移動するよう、各
商品ガイド31をシャフト34を中心として図2中時計
回りに回転させる働きをする。
【0019】以上の構成で、例えば最も奥の商品通路7
内に細い商品(以下、図番をGとする)を収納する場合
には、商品導入路部材14を図2の如く第1の停止位置
に設定する。そして、最上部の商品導入口16から細い
商品Gを投入すると、商品Gは商品導入路部材14上を
転動してやがて商品ガイド31に至る。そして、商品G
は商品ガイド31後辺33下面に当たり、そのまま下方
の商品入口8に案内される。
【0020】また、商品ガイド31に至った際、商品G
の円筒の軸が進行方向(後方向)に対して斜めとなって
いる場合には、商品Gの左右いずれかの角部が商品ガイ
ド31に先に当接するので、後辺33の湾曲形状に案内
されて商品Gは、その軸が左右方向となるように姿勢修
正される。これによって、商品Gが商品通路7内で詰ま
ることを防止している。
【0021】ここで、上述の如く商品導入路部材14を
第1の停止位置に設定したまま、誤って太い商品Gを投
入すると、前記間隔Aは細い商品Gのみ通過可能となっ
ているから、当然に商品Gは図2に示す如く商品導入路
部材14の先端と商品ガイド31の後辺33間に挟まっ
たかたちで詰まってしまう。しかしながら、本発明では
そのまま図3の如く商品導入路部材14を上方に持ち上
げることにより、商品Gによって商品ガイド31も上方
に持ち上げられ、同時に前述の如く規制シャフト51が
商品ガイド31の後辺33を前方に移動させるので、最
奥部の商品Gは後辺33に押されて少許商品導入口16
側に移動し、やがて商品ガイド31の前辺32に下面に
当接する。
【0022】この状態で更に商品導入路部材14を持ち
上げても、商品ガイド31は図4の如く商品Gに押され
て同図中時計回りに回動されるようになるので、商品導
入路部材14は上方に移動可能となり、シャフト22が
位置切換用溝23の上部に至った時点で手前に引けば、
商品ガイド31は更に回動されて商品Gを前方に押し出
す(図5参照)。
【0023】そして、シャフト22が位置切換用溝23
の後側の下端部上方に至った時点でそこに落ち込ませる
ことにより、商品導入路部材14は第2の停止位置に設
定され、同時に間隔Aも太い商品Gが通過可能となるの
で、商品Gはその後商品入口8から商品通路7内に落下
して行く(図6参照)。このように、本発明によれば商
品導入路部材14が細い商品G用の第1の停止位置に設
定されている状態で太い商品Gを投入した場合でも、そ
のままの状態で商品導入路部材14を第2の停止位置に
移動することができる。従って、従来の如く手を差し入
れて商品導入路部材14と商品ガイド31間に挟まった
商品Gを撤去する必要が無くなり、商品Gを投入する際
の作業性が著しく向上するものである。
【0024】尚、実施例では最上部の商品導入路部材1
4について説明したが、下方の商品導入路部材13及び
12についても同様である。
【0025】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明によれば、商品
ガイドが上方に移動される場合に商品ガイドの後部が前
方に移動する方向に商品ガイドを回動させる規制部材を
設けたので、商品導入路部材が細い商品用の第1の停止
位置に設定されている状態で太い商品を投入した場合
に、商品導入路部材を持ち上げようとして商品導入路部
材と商品ガイド間に挟まった商品により商品ガイドが上
方に移動されると、商品ガイド後部は規制部材により前
方に移動され、それによって、前記商品は商品導入口側
に戻されるかたちとなる。
【0026】従って、商品導入路部材と商品ガイド間に
商品が挟まって、商品導入路部材を持ち上げられなくな
る不都合が解消され、商品導入路部材はそのまま第2の
停止位置に移動することが可能となり、商品充填時の作
業性が著しく向上するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の商品収納装置の側面図である。
【図2】本発明の商品収納装置の上部の拡大縦断側面図
である。
【図3】商品導入路部材を移動する場合の動作を説明す
るための本発明の商品収納装置上部の拡大縦断側面図で
ある。
【図4】同じく商品導入路部材を移動する場合の動作を
説明するための本発明の商品収納装置上部の拡大縦断側
面図である。
【図5】同じく商品導入路部材を移動する場合の動作を
説明するための本発明の商品収納装置上部の拡大縦断側
面図である。
【図6】同じく商品導入路部材を移動する場合の動作を
説明するための本発明の商品収納装置上部の拡大縦断側
面図である。
【符号の説明】
1 商品収納装置 2 商品ラック 3 商品ラック 7 商品通路 8 商品入口 9 商品搬出装置 11 商品排出口 12 商品導入路部材 13 商品導入路部材 14 商品導入路部材 16 商品導入口 23 位置切換用溝 31 商品ガイド 51 規制シャフト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 都築 雅毅 栃木県足利市川崎町1311 オグラ金属工業 株式会社内 (72)発明者 須藤 和仁 栃木県足利市川崎町1311 オグラ金属工業 株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上端に形成された商品入口から投入され
    る円筒状の商品を転動自在に収納する商品通路を備えた
    自動販売機の商品収納装置において、 前面の商品導入口と前記商品入口とを連通する商品導入
    路部材と、 該商品導入路部材が持ち上げられた状態でそれを前後方
    向に移動可能とし、且つ、該商品導入路部材が前記商品
    入口側に移動した第1の停止位置と前記商品導入口側に
    移動した第2の停止位置との間で前記商品導入路部材を
    選択的に保持する停止位置切換手段と、 前記商品入口の上方において上下方向に移動可能で、且
    つ、回動可能に保持され、前記商品入口に進入する商品
    の姿勢を修正する商品ガイドとを備え、 前記商品導入路部材が前記第1の停止位置にある状態
    で、該商品導入路部材先端と前記商品ガイドとの間には
    直径の細い商品のみ通過可能な間隔が形成され、前記商
    品導入路部材が前記第2の停止位置にある状態では、該
    商品導入路部材先端と前記商品ガイドとの間に直径の太
    い商品も通過可能な間隔が形成されるよう構成すると共
    に、前記商品ガイドが上方に移動される場合に該商品ガ
    イドの後部が前方に移動する方向に該商品ガイドを回動
    させる規制部材を設けたことを特徴とする自動販売機の
    商品収納装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006163927A (ja) * 2004-12-08 2006-06-22 Fuji Electric Retail Systems Co Ltd 商品収納ラック
JP2008015675A (ja) * 2006-07-04 2008-01-24 Sanden Corp 自動販売機の商品収納コラム

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JP2006163927A (ja) * 2004-12-08 2006-06-22 Fuji Electric Retail Systems Co Ltd 商品収納ラック
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