JPH07220190A - 遠隔警報システム - Google Patents

遠隔警報システム

Info

Publication number
JPH07220190A
JPH07220190A JP6122536A JP12253694A JPH07220190A JP H07220190 A JPH07220190 A JP H07220190A JP 6122536 A JP6122536 A JP 6122536A JP 12253694 A JP12253694 A JP 12253694A JP H07220190 A JPH07220190 A JP H07220190A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm system
remote alarm
transmitter
portable
alarm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6122536A
Other languages
English (en)
Inventor
Jean L Figuereo
ジャン・リューク・フィグレオ
Jean R Hardy
ジャン・ラファエル・アーディ
Claude Vialatte
クロード・ヴィラート
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Etud De Realisation & Installation De Syst co
Original Assignee
Etud De Realisation & Installation De Syst co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Etud De Realisation & Installation De Syst co filed Critical Etud De Realisation & Installation De Syst co
Publication of JPH07220190A publication Critical patent/JPH07220190A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B25/00Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems
    • G08B25/01Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems characterised by the transmission medium
    • G08B25/016Personal emergency signalling and security systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Emergency Management (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来の警報装置に比べてより迅速かつ確実に
警報を伝達することのできる遠隔警報システムを提供す
ることである。 【構成】 本遠隔警報システムは、予め定められた警告
信号を送信するために手動操作で起動され得る狭範囲個
人携帯送信装置1と、保護すべき場所の適当な位置に設
けられた複数の固定された受信装置とを含み、当該受信
装置は、受信範囲内に設けられた携帯装置1のいずれか
によって送信された警告信号を受信し、警護者に検知さ
れるように警報を送信するように構成されている。本シ
ステムは、より特定的には、公共の場所、および、例え
ば地下鉄のようにな公共の交通機関での使用に向けられ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は遠隔警報システムに関
し、より特定的には、公共の場所および公共の交通機関
での使用に向けられる。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】危険
は現在、重要な社会問題の1つとなっている。特定の公
共の場所、および、例えば地下鉄のような特定の公共交
通機関には、当然ながら既に警報装置が備え付けられて
いる。しかし、これらの従来の警報装置は使用者にとっ
て問題がある。その問題は、最も近くにある警報装置に
手が届かないという物理的な性質のもの、あるいは襲わ
れた場合に注意を引きつけてしまうのではないかという
精神的な性質のものであるかもしれない。
【0003】そこで本発明の主な目的は、これらの欠点
を取り除くことのできる遠隔警報システムを提供するこ
とである。
【0004】
【課題を解決するための手段および作用】本発明の遠隔
警報システムは、予め定められた警告信号を送信するた
めに手動操作で起動され得る狭範囲個人携帯送信装置
と、保護するべき場所の適当な位置に設けられた複数の
固定された受信装置とを含み、これらの受信装置は、受
信範囲内に設けられた携帯装置のいずれか1つによって
送信された警告信号を受信し、警護者に検知されるよう
に警報を再送信するように構成されていることを特徴と
する。
【0005】このように、当該警告送信装置は個人向け
のものであるため、用心のための手段を保障し、さらに
はユーザが例えばポケットやハンドバッグに入れて持ち
運べるようになっているため、即座に使用できる。この
ような遠隔警報装置は、当局によって供給されている従
来の手段を補足して、安全を提供する。
【0006】好ましくは、当該携帯送信装置は使い捨て
でき、破壊されなければ分解されることがないものであ
る。すなわち、当該携帯送信装置は一回のみ使用可能で
あり、そのことによって誤った警報が鳴る可能性がかな
り減少する。
【0007】また好ましくは、当該携帯送信装置は、時
間が制限された動作有効期間を有する。そのことによ
り、携帯装置を販売しさえすれば、その固定装置の取り
付けおよび保守にかかる資金を調達することが可能とな
る。
【0008】さらに、当該携帯送信装置は、一度起動さ
れると、時間が制限された作動期間を有する。
【0009】便利なことには、本発明に係る遠隔警報装
置は、指向性アンテナが付いている少なくとも1つの移
動受信装置をさらに備えており、そのため警報を発した
送信装置の場所を突き止めることができる。
【0010】本発明の特定の実施例としては、携帯送信
装置は無線送信器を収納している小さな筺体によって構
成され、当該無線送信器は、その筺体の表面に突出して
いるボタンによって操作されるスイッチを介して、独立
したエネルギー源からエネルギーを補給することができ
る。
【0011】好ましくは、ボタンを操作する当該スイッ
チは、通常、筺体に一体的に取り付けられ、保持ピンを
折ることによってのみそこから分離される保護キャップ
によって覆われている。
【0012】このように、意図的かつ取り消しのきかな
いような動作によって、まずその保護キャップを取り除
くことが必要なため、警報が不本意に発せられてしまう
ことはない。そして、その保護キャップを取り除くこと
によって初めて、操作ボタンを起動することができる。
【0013】便利なことに、当該操作ボタンは押しボタ
ン型であり、復帰不可システムを備えている。そのた
め、一回以上起動させることはできない。
【0014】本発明の特定の実施例では、当該無線送信
器はその有効日を特徴づける変調器に関連しており、必
要とされる交換頻度を考慮に入れて、各携帯装置に対
し、時間に制限のある動作有効期間を与えることが可能
である。
【0015】さらに、他の実施例として、各携帯装置は
警告信号と同時に送信される個人コードを有し、必要な
場合はデータベースによって、警報を発した人物を識別
することができる。
【0016】
【実施例】本発明の様々な実施例を、別紙の図面に関連
して例として以下に説明する。本発明に係る遠隔警報装
置は、図1に図式的に示された形態の個人携帯送信装置
1と、図2に図式的に示された形態の受信装置2によっ
て構成されている。受信装置2は、公共の場所、例えば
地下鉄のような保護すべき場所に対して適当な、決まっ
た位置に設けられる。そのような固定された装置は、当
然ながら通路や駅に設置することができ、また地下鉄の
電車内にも設置することができる。
【0017】携帯送信装置1は、変調器3および無線受
信器4によって構成される。無線受信器4は予め定めら
れた警告信号を送信するために、手動操作で起動するス
イッチ6を介して、電池5のような独立したエネルギー
源から電力を補給することができる。無線送信器4は送
信アンテナ7と関連しており、当該アンテナは好ましく
は、例えば100ヤード程の狭い送信範囲を有する。
【0018】受信装置2に関しては、受信アンテナ9と
関連する無線受信器8によって構成されており、受信範
囲内に位置する携帯装置1の内のいずれか1つによって
送信される警告信号を受信するよう構成されている。当
該無線受信器の次段には復調器10があり、その次段に
中継器12と関連するインタフェイス11がある。この
ように、受信器8が警告信号を受信すると、中継器12
が起動され、周知の手段によって付近の監視員に警報が
再送信され、監視員が速やかに現場に向かうことができ
る。必要であれば、警察に直接警報を再送信することも
できる。
【0019】図3から図5で示されている実際的な例に
おいては、個人携帯送信装置1はプラスチックで作ら
れ、密閉された平行六面体の小さな筺体13から構成さ
れている。当該筺体の大きさはライターと類似してお
り、例えば、高さ70mm、幅35mm、厚さ10mm
程で、目立たないように手中に持っておくことができ
る。
【0020】この筺体の中には、図4で示すように、電
力供給用電池5、送信器4および変調器3を備えている
プリント回路14があり、送信アンテナ7が当該筺体に
直接付いている。スイッチ6は押しボタン型であり、当
該筺体の表面から、この目的のために設けられたカット
アウト部分16に向かって突出している。当該押しボタ
ンは全てプラスチックでできており、その底部に、導電
金属片17を含んでいる。導電金属片17は、プリント
回路14の一部を構成する2つの金属タブ18間に電気
的接触をさせることができ、可撓性絶縁片19によって
支えられている。さらにスプリング20が、押しボタン
15とプリント回路14との間に配置されている。
【0021】本発明のある特徴によれば、携帯送信装置
1は、使い捨てのものとして設計される。言い換えれ
ば、警告信号を送信するために一度起動させると、再び
用いることはできなくなり、交換が必要となる。この目
的のため、送信装置の外縁部に押しボタン15が設けら
れ、押しボタンは筺体13の壁面に設けられた歯形部と
歯合しかつ協働する歯形部21を有し、歯形部はボタン
がばね20の動作に抗して押圧されると、再び上昇しな
いようになっている。
【0022】さらに、押しボタン15のハウジングは、
通常、保護キャップ22によって覆われ、筺体内の溝2
4と係合するタブ23と、折り曲げ部27に設けられた
保持ピン26上に挟み込んで係合する鉤状部25とを介
して、筺体13に格納される。さらに、突起グリップ2
8が、鉤状部25のキャップ22上に設けられる。
【0023】さて、本装置を起動させるためには、2つ
の連続する意図的な動作を行うことが必要で、この動作
は片手で可能であり、前記装置を変更できないように修
正する効果を有する。従って、警報は、前記装置を緊張
や偶然で操作した結果として意図しないのに駆動される
という可能性はない。
【0024】実際に警報を駆動するためには、そのよう
な装置を携行するユーザは、まず、筺体13を手のひら
および他の指でライターを持つときのように持ちなが
ら、保護キャップ22を親指でこの目的のために設けら
れた突起部28を押圧することによって持ち上げなけれ
ばならない。持ち上げるには、ユーザは保持ピン26が
与える抵抗を乗り越えなければならず、最終的には保持
ピンは折り曲げ部27で折れる。よってキャップ22は
解除されるが、ピン26は折れているので筺体に戻すこ
とはできなくなる。
【0025】押しボタン15はこれで接触可能となり、
ユーザは、図5に示すように、このボタンを再び親指を
用いて押圧しなければならない。押圧する際に、ユーザ
は、歯形部21によって形成された復帰不可システムの
ため、まず力学的な抵抗に会い、その後、ばね20が与
えた抵抗は、ボタンが押圧されるに従って歯形部21に
対し加わる。
【0026】進行の最終段階では、ボタンの導電金属片
17が2つの金属タブ18上を圧迫するようになり、プ
リント回路14が収容する送信器の供給回路を閉じる。
ボタンがタブに対して作用した力は、可撓性絶縁片19
を押圧し、ユーザがボタンの押圧を解除しても、ボタン
は復帰不可システムのため再び上昇することができず、
前記可撓性片は、このようなシステムに固有の力学動作
を吸収して電気的接触を維持する。
【0027】このように、本携帯装置1の送信器4は、
固定装置2の受信器8が飽和しないように、好ましくは
制限された時間、例えば数分間、予め定められた警告信
号を継続的に送信する。この制限された時間の作動は、
エネルギ源5をやや急速に消耗させることによって容易
に保証され得るが、同様の結果は、他の手段、例えばタ
イマーやクロックによっても得られることはいうまでも
ない。
【0028】本発明の別の特徴に従えば、携帯送信器1
は、時間が制限された操作有効期間も有する。この目的
のために、送信器は、その周波数帯で、固定装置2の受
信器8が識別可能な変調器3によって符号化された信号
を送信する。識別可能なコードのリストが固定装置内に
格納され、よって、期限を過ぎたと思われる装置に対応
する一連のコードを作動させないようにすることができ
る。
【0029】筺体13の本体で消えないように印付けさ
れた操作有効期限が一旦切れると、携帯装置は、もはや
固定装置によって認識されなくなり、従って使用不可能
となる。これにより、携帯装置の在庫が一定期間で新し
くでき、従って固定装置の設備費用および運転費用を調
達することが可能となる。このように装備することによ
って、海賊版の製造に対する一定の防衛手段を達成する
ことも可能であろう。装置の再使用による海賊版に対抗
する他の装備では、製造筺体1を分解すればプリント回
路14が破壊されるようにしておく。
【0030】本発明の他の実施例では、図1に示す変調
器3に関連するコードメモリ29があるので、各携帯装
置1は、警告信号と同時に送信される独自のコードを有
する。固定された受信装置2は、図2に示すように、デ
コーダ30および表示装置31を備える。中央局のメモ
リ内で発生したコードの足跡を保存することができ、中
央局は、警報の提供者を、後で、必要があれば、データ
バンクによって識別することができる。
【0031】本発明のさらに他の実施例では、遠隔警報
システムは、図6に示すように、多数の移動受信器32
を完備する。この装置は、指向性アンテナ33に続いて
受信器34、復調器35、増幅器36およびそれに関連
する拡声器37を含む。必要があれば、本装置は、独自
のコードを各携帯送信装置に用いる場合には、復号器3
8および表示装置39を含むことも可能である。
【0032】指向性能があるので、このような移動受信
装置32は、警護者が、例えば人混みの中で、警告状態
にある送信器が位置する地域を、拡声器から供給された
音響力に従う警護者の方角から突き止めることができ
る。音響システムは、当然ながら、光を用いたシステム
またはその他のシステムと代替可能であろう。
【0033】要約すれば、説明してきた本発明に従った
遠隔警報システムは、公共の場所での危険という問題に
有効に対応することが可能であるといえよう。実際、本
発明に従った小型の個人携帯送信装置を携行するユーザ
が暴行または事故の被害者または目撃者である場合に、
慎重かつ即座に、本装置を用いて警察または警備員に通
報することが可能である。その後、ユーザは、受信範囲
内に設置された固定された受信装置2が送信するメッセ
ージによって、移動受信装置32によっておそらくより
正確に、容易に発見される。このようにして、捜査隊の
人員を削減することができ、例えば捜査中の場所の入口
を塞ぐなどして、攻撃者が逃亡するのを防止するために
事前の措置を講じることができる。
【0034】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、警告送信装置
は個人向けのものであるため、用心のための手段を各ユ
ーザに対して保証し、さらにはユーザが例えばポケット
やハンドバッグに入れて持ち運べるようになっているた
め、即座に使用できる。従って、当局によって供給され
ている従来の警報装置を補足して、より確実に安全を保
障することができる。
【0035】請求項2の発明によれば、携帯送信装置
は、使い捨てでき、破壊されなければ分解できないよう
に構成されているので、誤った警報が鳴る可能性を低減
でき、また海賊版の横行を防止することができる。
【0036】請求項3の発明によれば、携帯送信装置
は、時間が制限された動作有効期間を有しているので、
携帯送信装置を販売しさえすれば、固定受信装置の取り
付けおよび保守にかかる資金を調達することができる。
【0037】請求項4の発明によれば、携帯送信装置
は、一度起動されると、時間が制限された作動期間を有
しているので、固定受信装置が飽和するのを防止するこ
とができる。
【0038】請求項5の発明によれば、指向性アンテナ
が設けられた少なくとも1つの移動受信装置をさらに備
えているので、警報を発した送信装置の場所を突き止め
ることができる。
【0039】請求項7の発明によれば、スイッチの操作
ボタンは、通常、筺体に一体的に取り付けられ、保持ピ
ンを折ることによってのみそこから分離される保護キャ
ップによって覆われているので、誤操作の発生を低減す
ることができる。
【0040】請求項8の発明によれば、操作ボタンは、
押しボタン型であり、一度だけ起動され得るように、復
帰不可システムを備えているので、誤操作の発生を低減
できると共に、意図的かつ不本意に警報信号が途中で中
断されるのを防止することができる。
【0041】請求項9の発明によれば、無線受信器は、
その有効日を特徴づける変調器に関連しているので、必
要とされる交換頻度を考慮に入れて、各携帯送信装置に
対し、時間に制限のある動作有効期間を与えることがで
きる。
【0042】請求項10の発明によれば、各携帯送信装
置は、警報信号と同時に送信される独自のコードを保有
しているので、必要な場合はデータベースによって、警
報を発したユーザを識別することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る遠隔警報システムの一部を構成す
る、個人携帯送信装置のブロック図である。
【図2】上記遠隔警報システムの一部を構成する、受信
装置のブロック図である。
【図3】図1で示されている個人携帯送信装置の実際的
な例の斜視図である。
【図4】図3に示す装置の断面図である。
【図5】図3に示す装置の操作を示した拡大部分図であ
る。
【図6】本発明の他の実施例である、遠隔警報システム
の一部を構成する、移動受信装置のブロック図である。
【符号の説明】
1…個人携帯送信装置 2…受信装置 3…変調器 4…無線送信装置 5…電池 6…スイッチ 7,9…アンテナ 8…受信器 15…押しボタン 22…保護キャップ 26…保持ピン 32…移動受信器 33…指向性アンテナ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クロード・ヴィラート フランス アントニ 92160,リュ・マニ ベル,34番

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め定められた警報信号を送信するため
    に手動操作で起動され得る狭範囲個人携帯送信装置と、 保護すべき場所の適当な位置に設けられた複数の固定さ
    れた受信装置とを含み、 前記受信装置は、受信範囲内に設けられた携帯装置のい
    ずれかによって送信された警告信号を受信し、警護者に
    検知されるように警報を送信するように構成されている
    ことを特徴とする、遠隔警報システム。
  2. 【請求項2】 携帯送信装置は、使い捨てでき、破壊さ
    れなければ分解できないことを特徴とする、請求項1に
    記載の遠隔警報システム。
  3. 【請求項3】 携帯送信装置は、時間が制限された動作
    有効期間を有していることを特徴とする、請求項1また
    は2に記載の遠隔警報システム。
  4. 【請求項4】 携帯送信装置は、一度起動されると、時
    間が制限された作動期間を有することを特徴とする、請
    求項1〜3のいずれかに記載の遠隔警報システム。
  5. 【請求項5】 警報を発した送信装置の位置を突き止め
    るために、指向性アンテナが設けられた少なくとも1つ
    の移動受信装置をさらに備えることを特徴とする、請求
    項1〜4のいずれかに記載の遠隔警報システム。
  6. 【請求項6】 携帯送信装置は、小さな筺体によって構
    成され、当該筺体は、その表面から突出するボタンによ
    って操作されるスイッチを介して独立のエネルギ源から
    供給され得る無線送信器を収納していることを特徴とす
    る、請求項1〜5のいずれかに記載の遠隔警報システ
    ム。
  7. 【請求項7】 スイッチの操作ボタンは、通常、筺体に
    一体的に取り付けられ、保持ピンを折ることによっての
    みそこから分離される保護キャップによって覆われてい
    ることを特徴とする、請求項6に記載の遠隔警報システ
    ム。
  8. 【請求項8】 操作ボタンは、押しボタン型であり、一
    度だけ起動され得るように、復帰不可システムを備えて
    いることを特徴とする、請求項6または7に記載の遠隔
    警報システム。
  9. 【請求項9】 無線送信器は、その有効日を特徴づける
    変調器に関連していることを特徴とする、請求項6〜8
    のいずれかに記載の遠隔警報システム。
  10. 【請求項10】 各携帯装置は、警報信号と同時に送信
    される独自のコードを保有していることを特徴とする、
    請求項9に記載の遠隔警報システム。
JP6122536A 1993-06-09 1994-06-03 遠隔警報システム Pending JPH07220190A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9306890 1993-06-09
FR9306890A FR2706656B1 (fr) 1993-06-09 1993-06-09 Système de téléalarme.

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07220190A true JPH07220190A (ja) 1995-08-18

Family

ID=9447903

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6122536A Pending JPH07220190A (ja) 1993-06-09 1994-06-03 遠隔警報システム

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5461366A (ja)
EP (1) EP0628938A1 (ja)
JP (1) JPH07220190A (ja)
AU (1) AU6460294A (ja)
BR (1) BR9401762A (ja)
FR (1) FR2706656B1 (ja)
IL (1) IL109855A0 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011024868A1 (ja) * 2009-08-25 2011-03-03 京セラ株式会社 携帯端末装置、通信システム、および携帯端末装置の再使用方法

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2302194A (en) * 1995-01-11 1997-01-08 Peter Anthony Turner Retrofit conversion kit for pullcord systems
US5924651A (en) * 1997-03-26 1999-07-20 Penza; George Gregory Tactile and audible warning system for railroad workers
US6310539B1 (en) * 1997-11-20 2001-10-30 X - 10 Ltd. Panic button security alarm system
GB9805425D0 (en) * 1998-03-13 1998-05-06 Wares Security Group Ltd Alarm control system
US6145792A (en) * 1998-04-29 2000-11-14 Penza; George Gregory Railroad worker warning system for train conductors
US5939988A (en) * 1998-07-31 1999-08-17 Neyhart; Gene Michael Child proximity monitor and alarm
US7821389B2 (en) * 2007-03-27 2010-10-26 Houde Jr William E System and method for providing emergency information
US8031078B1 (en) * 2008-09-03 2011-10-04 Liestman Richard E Key chain holder with clock and alarm
US8897100B2 (en) * 2011-05-31 2014-11-25 Triple Threat Enterprises, Llc Electronic timer/sensor to protect skin from overexposure to UV radiation

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3825833A (en) * 1972-05-18 1974-07-23 J Bogue Personal security device
GB1505828A (en) * 1974-04-04 1978-03-30 Nat Res Dev Calling aids
US4954836A (en) * 1987-09-08 1990-09-04 Susumu Sakuma Follow-up system for moving bodies
GB8906213D0 (en) * 1989-03-17 1989-05-04 Advanced Technology Ind Ltd Locating system
US5070320A (en) * 1989-06-12 1991-12-03 Ralph Ramono Alarm system
US4998095A (en) * 1989-10-19 1991-03-05 Specific Cruise Systems, Inc. Emergency transmitter system
US5115224A (en) * 1991-07-05 1992-05-19 Detection Systems, Inc. Personal security system network
US5111187A (en) * 1991-07-05 1992-05-05 Detection Systems, Inc. Personal security system network with false alarm prevention

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011024868A1 (ja) * 2009-08-25 2011-03-03 京セラ株式会社 携帯端末装置、通信システム、および携帯端末装置の再使用方法
JP2011049680A (ja) * 2009-08-25 2011-03-10 Kyocera Corp 携帯端末装置および通信システム

Also Published As

Publication number Publication date
FR2706656B1 (fr) 1995-09-08
IL109855A0 (en) 1994-10-07
FR2706656A1 (fr) 1994-12-23
BR9401762A (pt) 1995-01-17
US5461366A (en) 1995-10-24
EP0628938A1 (fr) 1994-12-14
AU6460294A (en) 1994-12-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5189395A (en) Electronic house arrest system having officer safety reporting feature
US9235972B2 (en) Personal security and tracking system
US5771001A (en) Personal alarm system
US6847295B1 (en) Anti-abduction system and method
US5742233A (en) Personal security and tracking system
US6624754B1 (en) Personal security and tracking system
US5939988A (en) Child proximity monitor and alarm
KR101583378B1 (ko) 개인 보호 서비스 시스템 및 방법
US7034690B2 (en) Infant monitoring system and method
US8461983B2 (en) Personal security device
US20110319048A1 (en) Emergency alert device with silent gps and mobile communications capabilities
US20020186135A1 (en) Device for locating an individual
EP1010150A2 (en) Personal security and tracking system
KR20190035866A (ko) 웨어러블 트랜스폰더(들), 경고 및 모니터링 시스템
JPH07220190A (ja) 遠隔警報システム
EP3488432B1 (en) Alarm triggering device and circuitry therefor
WO2008018728A1 (en) Danger signal transmitting portable terminal device and danger management system used thereof
EP2463839A1 (en) Multi-functional wireless equipment for monitoring and protection of person, mode of operation of the equipment
CN103188378A (zh) 带报警功能的指纹手机
US6917797B1 (en) Personal signal transmission and tracking system for locating individuals
US20070008127A1 (en) Mobile communication device with a fail-safe alarm button
JP3473242B2 (ja) 発信器
JP2000322678A (ja) 防犯及び防災機能付き携帯電話機
CN200987184Y (zh) 具有报警功能的移动终端
WO1998010392A1 (en) Burglar alarm apparatus for neighborhoods