JPH07220461A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH07220461A JPH07220461A JP994794A JP994794A JPH07220461A JP H07220461 A JPH07220461 A JP H07220461A JP 994794 A JP994794 A JP 994794A JP 994794 A JP994794 A JP 994794A JP H07220461 A JPH07220461 A JP H07220461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical path
- recording medium
- emitted
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 50
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 abstract description 4
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 5
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】暗所であっても装置前面の窓から記録媒体を容
易に確認できるものとする。 【構成】CDプレーヤ10のキャビネット16の前面に
窓18を設ける。シャーシ22の後部に取り付けたアー
ム40の後部に発光素子51a,51bを取り付ける。
分光部56を有する透明アクリル樹脂の第一光路部52
をアーム40上面に固定する。分光部56は反射面58
a,58bを有する。アーム40下面に透明アクリル樹
脂の第二光路部60を固定する。略L字状の導光部61
a,61bを反射面58a,58bの下側に位置させ、
端面65a,65bをCD12の縁端部と対向させる。
光路部60は反射面63a,63bを有する。発光素子
51a,51bの光は、それぞれ反射面58a,58b
および63a,63bで反射されてCD12の縁端部を
照射する。CD12の照射された縁端部と略対向する縁
端部より窓18側に光を放出する。
易に確認できるものとする。 【構成】CDプレーヤ10のキャビネット16の前面に
窓18を設ける。シャーシ22の後部に取り付けたアー
ム40の後部に発光素子51a,51bを取り付ける。
分光部56を有する透明アクリル樹脂の第一光路部52
をアーム40上面に固定する。分光部56は反射面58
a,58bを有する。アーム40下面に透明アクリル樹
脂の第二光路部60を固定する。略L字状の導光部61
a,61bを反射面58a,58bの下側に位置させ、
端面65a,65bをCD12の縁端部と対向させる。
光路部60は反射面63a,63bを有する。発光素子
51a,51bの光は、それぞれ反射面58a,58b
および63a,63bで反射されてCD12の縁端部を
照射する。CD12の照射された縁端部と略対向する縁
端部より窓18側に光を放出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンパクトディスク
(CD)、レーザーディスク(LD)、CD−ROMな
どのディスク状記録媒体を装着して記録または再生する
光ディスク装置に関する。
(CD)、レーザーディスク(LD)、CD−ROMな
どのディスク状記録媒体を装着して記録または再生する
光ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、CD、LD、CD−ROMなどの
ディスク装置のうちで、設置型の機種では、内部の記録
媒体を見ることができないのが普通である。これに対し
て携帯式の機種では、上蓋に窓が設けられていて、ここ
から記録媒体を見ることができるようになっていること
が多い。
ディスク装置のうちで、設置型の機種では、内部の記録
媒体を見ることができないのが普通である。これに対し
て携帯式の機種では、上蓋に窓が設けられていて、ここ
から記録媒体を見ることができるようになっていること
が多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、携帯式のディ
スク装置においては、記録媒体の回転動作を単に窓から
見るだけであり、暗い所では記録媒体を見ることができ
ない。また、窓が上蓋の天井部に設けられているので正
面から内部を見ることもできない。
スク装置においては、記録媒体の回転動作を単に窓から
見るだけであり、暗い所では記録媒体を見ることができ
ない。また、窓が上蓋の天井部に設けられているので正
面から内部を見ることもできない。
【0004】そこで、この発明では記録媒体を暗所でも
確認でき、かつ装置の正面からでも記録媒体を容易に確
認することのできるディスク装置を提供するものであ
る。
確認でき、かつ装置の正面からでも記録媒体を容易に確
認することのできるディスク装置を提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る光
ディスク装置は、ディスク状記録媒体を装着して記録ま
たは再生する光ディスク装置において、キャビネットの
内部に装着されたディスク状記録媒体の縁端部の一部を
外部から見ることができる窓をキャビネットに形成する
と共に、キャビネットの内部に発光素子とこの発光素子
から放出される光をディスク状記録媒体の縁端部の一部
とはほぼ対向する縁端部の部位に照射するように導く導
光手段とを備えるものである。
ディスク装置は、ディスク状記録媒体を装着して記録ま
たは再生する光ディスク装置において、キャビネットの
内部に装着されたディスク状記録媒体の縁端部の一部を
外部から見ることができる窓をキャビネットに形成する
と共に、キャビネットの内部に発光素子とこの発光素子
から放出される光をディスク状記録媒体の縁端部の一部
とはほぼ対向する縁端部の部位に照射するように導く導
光手段とを備えるものである。
【0006】請求項2の発明に係る光ディスク装置は、
発光素子から放出される光がディスク状記録媒体の中心
に向かう線に対して左右に所定の角度をもってディスク
状記録媒体の縁端部に照射されるように導光手段を形成
するものである。
発光素子から放出される光がディスク状記録媒体の中心
に向かう線に対して左右に所定の角度をもってディスク
状記録媒体の縁端部に照射されるように導光手段を形成
するものである。
【0007】
【作用】請求項1の発明においては、導光手段によって
発光素子から放出される光が記録媒体の縁端部に照射さ
れることで、光が記録媒体の内部を透過し照射された縁
端部とはほぼ対向する側の縁端部から放出される。その
ため、暗所であっても例えばキャビネットの正面に形成
された窓から記録媒体を容易に確認することができる。
さらに、記録媒体の縁端部から光を放出しているような
特殊な視覚効果を得ることが可能となる。
発光素子から放出される光が記録媒体の縁端部に照射さ
れることで、光が記録媒体の内部を透過し照射された縁
端部とはほぼ対向する側の縁端部から放出される。その
ため、暗所であっても例えばキャビネットの正面に形成
された窓から記録媒体を容易に確認することができる。
さらに、記録媒体の縁端部から光を放出しているような
特殊な視覚効果を得ることが可能となる。
【0008】請求項2の発明においては、導光手段によ
って発光素子から放出される光が記録媒体の縁端部の比
較的広い範囲に照射されるため、照射された光は記録媒
体を透過して照射された縁端部とはほぼ対向する側の縁
端部から広い範囲で放出されることとなり、視覚効果を
高めることが可能となる。
って発光素子から放出される光が記録媒体の縁端部の比
較的広い範囲に照射されるため、照射された光は記録媒
体を透過して照射された縁端部とはほぼ対向する側の縁
端部から広い範囲で放出されることとなり、視覚効果を
高めることが可能となる。
【0009】
【実施例】以下、この発明に係る光ディスク装置の一実
施例について、図面を参照して詳細に説明する。
施例について、図面を参照して詳細に説明する。
【0010】図1は、この発明に係るCDプレーヤ10
の外観を示す。このCDプレーヤ10は、同時に三枚の
CD12をトレイ14に載置することができ、任意のC
D12を選択し再生するものである。トレイ14は、シ
ャーシ22を被包しているキャビネット16に引き出し
可能に収納されている。キャビネット16の前面中央に
は、内部を見ることができるように透明な横長の窓18
が設けられている。また、キャビネット16の上板部1
7にも三枚のCD12を見ることができるように透明な
三角の窓19が設けられている。
の外観を示す。このCDプレーヤ10は、同時に三枚の
CD12をトレイ14に載置することができ、任意のC
D12を選択し再生するものである。トレイ14は、シ
ャーシ22を被包しているキャビネット16に引き出し
可能に収納されている。キャビネット16の前面中央に
は、内部を見ることができるように透明な横長の窓18
が設けられている。また、キャビネット16の上板部1
7にも三枚のCD12を見ることができるように透明な
三角の窓19が設けられている。
【0011】次に、CDプレーヤ10の内部を示す図2
に示されているように、トレイ14は矩形板状のベース
24とこのベース24に回転自在に支持されたCD載置
盤26を有する。ベース24の中央には、ほぼ正方形で
四隅が円弧状の凹部28がある。ベース24の側部30
は凹部28の底面より若干高く、前部32と後部34は
側部30より若干高くなっている。
に示されているように、トレイ14は矩形板状のベース
24とこのベース24に回転自在に支持されたCD載置
盤26を有する。ベース24の中央には、ほぼ正方形で
四隅が円弧状の凹部28がある。ベース24の側部30
は凹部28の底面より若干高く、前部32と後部34は
側部30より若干高くなっている。
【0012】そして、凹部28の中央部には回転軸36
が突設され、回転軸36にほぼ正三角形板状のCD載置
盤26の中央部が固定されている。CD載置盤26は、
三つの隅が円弧状になっており、これによって小型軽量
化が図られている。CD載置盤26の三隅には、CD1
2を載置するための円形の載置部37が形成されてい
る。これによって、CD載置盤26にCD12を最大三
枚載せ、図示しないオートチェンジャー機構で、CD載
置盤26を回転軸36を中心にして回転させて任意のC
D12を選択することが可能となっている。また、CD
12のクランピングおよび記録情報の読み取りをするた
め、各載置部37には図示しないピックアップの上部に
相当する位置に切込38が形成されている。
が突設され、回転軸36にほぼ正三角形板状のCD載置
盤26の中央部が固定されている。CD載置盤26は、
三つの隅が円弧状になっており、これによって小型軽量
化が図られている。CD載置盤26の三隅には、CD1
2を載置するための円形の載置部37が形成されてい
る。これによって、CD載置盤26にCD12を最大三
枚載せ、図示しないオートチェンジャー機構で、CD載
置盤26を回転軸36を中心にして回転させて任意のC
D12を選択することが可能となっている。また、CD
12のクランピングおよび記録情報の読み取りをするた
め、各載置部37には図示しないピックアップの上部に
相当する位置に切込38が形成されている。
【0013】また、シャーシ22の後部側にはアーム4
0が固定されている。このアーム40は片持梁状に前方
へ向けて延びていて、その先端はCD再生装置に配置さ
れたCD12の中央部上にある。アーム40の先端には
ディスククランパ43が回転自在に取り付けられてい
る。このディスククランパ43は、トレイ14の下方に
あるターンテーブル(図示せず)とで、CD12を挟持
する。そしてターンテーブルが回転駆動されることによ
って、CD12が回転される。
0が固定されている。このアーム40は片持梁状に前方
へ向けて延びていて、その先端はCD再生装置に配置さ
れたCD12の中央部上にある。アーム40の先端には
ディスククランパ43が回転自在に取り付けられてい
る。このディスククランパ43は、トレイ14の下方に
あるターンテーブル(図示せず)とで、CD12を挟持
する。そしてターンテーブルが回転駆動されることによ
って、CD12が回転される。
【0014】なお、ディスククランパ43は、図3に示
すように円周面の一部がその円周に対し直線的に切り欠
かれ、切り欠かれた面が鏡面仕上げされることで平面状
の反射面44が形成されている。この反射面44はディ
スク盤面に対してほぼ斜め45度に上向き形成されてい
る。
すように円周面の一部がその円周に対し直線的に切り欠
かれ、切り欠かれた面が鏡面仕上げされることで平面状
の反射面44が形成されている。この反射面44はディ
スク盤面に対してほぼ斜め45度に上向き形成されてい
る。
【0015】回転されるCD12の下方にはピックアッ
プ(図示せず)がCD12の径方向に移動可能に配置さ
れており、CD12の記録情報がこのピックアップで読
み取られる。ここで読み取られた情報信号が、電気的に
処理されて音声信号等として出力される。
プ(図示せず)がCD12の径方向に移動可能に配置さ
れており、CD12の記録情報がこのピックアップで読
み取られる。ここで読み取られた情報信号が、電気的に
処理されて音声信号等として出力される。
【0016】図2のアーム40の後部側の上には、再生
位置にあるCD12を照らすための照明装置50が配置
されている。照明装置50は、アーム40の基部41に
取り付けられた発光素子51,51a,51b(例えば
LED、レーザ光、ランプなど)と第一光路部52およ
び第二光路部(図4に示す)を有する。CDプレーヤ1
0の電源をいれると、発光素子51,51a,51bが
発光する。ここで、発光素子51,51a,51bを発
光させるモードと発光させないモードが選択できるスイ
ッチを設け、使用者が必要に応じてこのスイッチを操作
することにより、発光素子51,51a,51bの発光
を制御するものとしてもよい。
位置にあるCD12を照らすための照明装置50が配置
されている。照明装置50は、アーム40の基部41に
取り付けられた発光素子51,51a,51b(例えば
LED、レーザ光、ランプなど)と第一光路部52およ
び第二光路部(図4に示す)を有する。CDプレーヤ1
0の電源をいれると、発光素子51,51a,51bが
発光する。ここで、発光素子51,51a,51bを発
光させるモードと発光させないモードが選択できるスイ
ッチを設け、使用者が必要に応じてこのスイッチを操作
することにより、発光素子51,51a,51bの発光
を制御するものとしてもよい。
【0017】光路部を示す図4において、第一光路部5
2は透明アクリル樹脂で一体形成されている。この第一
光路部52は、先端が円弧状に形成された横長の平板部
53と、平板部53の先端に設けられた円盤部55を有
する。円盤部55は、平板部53の上面53aに連なっ
て外周面55aと平板部53の下面53bに連なって内
周面55b(図示せず)が斜めに形成される。また、円
盤部55の底部にはやや外周側が上になるように斜めに
下面55cが形成されている。さらに、外周面55aに
は、側方からみて湾曲している凸部55dが形成されて
いる。この第一光路部52はアーム40の上面を全体的
に覆うように配される。
2は透明アクリル樹脂で一体形成されている。この第一
光路部52は、先端が円弧状に形成された横長の平板部
53と、平板部53の先端に設けられた円盤部55を有
する。円盤部55は、平板部53の上面53aに連なっ
て外周面55aと平板部53の下面53bに連なって内
周面55b(図示せず)が斜めに形成される。また、円
盤部55の底部にはやや外周側が上になるように斜めに
下面55cが形成されている。さらに、外周面55aに
は、側方からみて湾曲している凸部55dが形成されて
いる。この第一光路部52はアーム40の上面を全体的
に覆うように配される。
【0018】平板部53の後端部には分光部56が形成
されている。分光部56は、照明装置50に対向する後
端部端面54から入射された光を通す通光部57a,5
7bと、この入射された光を平板部53の下面方向に傾
きをもって反射されるように下向きに傾斜して形成され
た反射面58a,58bとから構成され、この反射面5
8aと反射面58bとは略V字状を成す。この分光部5
6は平板部53の上面に一体形成され、反射面58a,
58bの一部は平板部53の上面より窪まって形成され
ている。なお、反射面58a,58bは入射された光を
効率よく反射できるように鏡面仕上げされている。
されている。分光部56は、照明装置50に対向する後
端部端面54から入射された光を通す通光部57a,5
7bと、この入射された光を平板部53の下面方向に傾
きをもって反射されるように下向きに傾斜して形成され
た反射面58a,58bとから構成され、この反射面5
8aと反射面58bとは略V字状を成す。この分光部5
6は平板部53の上面に一体形成され、反射面58a,
58bの一部は平板部53の上面より窪まって形成され
ている。なお、反射面58a,58bは入射された光を
効率よく反射できるように鏡面仕上げされている。
【0019】平板部53の両側には凸状の側部70が形
成されており、この側部70で薄板状の平板部53が補
強されている。この側部70の後部からは耳部71が張
り出しており、この耳部71に形成された孔72に取り
付け用のネジ73が挿入される。
成されており、この側部70で薄板状の平板部53が補
強されている。この側部70の後部からは耳部71が張
り出しており、この耳部71に形成された孔72に取り
付け用のネジ73が挿入される。
【0020】なお、本実施例ではアーム40と第一光路
部52が別体にされているが、アーム40と第一光路部
52を一体に設けてもよい。
部52が別体にされているが、アーム40と第一光路部
52を一体に設けてもよい。
【0021】図4の破線で示す第二光路部60は透明ア
クリル樹脂で一体形成されている。第二光路部60は図
5に示すように略L字状の二つの導光部61a,61b
とこの導光部61a,61bを固定するための固定部6
2から形成されている。固定部62には取り付け用の孔
67が形成されている。ここで、導光部61aおよび導
光部61bは対称的に形成される。
クリル樹脂で一体形成されている。第二光路部60は図
5に示すように略L字状の二つの導光部61a,61b
とこの導光部61a,61bを固定するための固定部6
2から形成されている。固定部62には取り付け用の孔
67が形成されている。ここで、導光部61aおよび導
光部61bは対称的に形成される。
【0022】導光部61a,61bはそれぞれL字底部
64a,64bと斜角柱状部66a,66bから形成さ
れる。斜角柱状部66a,66bは、上述した第一の光
路部52の分光部56の反射面58a,58bに関係付
けられた傾きをもって八の字状に対向するよう形成され
ている。
64a,64bと斜角柱状部66a,66bから形成さ
れる。斜角柱状部66a,66bは、上述した第一の光
路部52の分光部56の反射面58a,58bに関係付
けられた傾きをもって八の字状に対向するよう形成され
ている。
【0023】導光部61aのL字底部64aは、底部の
厚さが斜角柱状部66a側よりも端面65a側で薄く、
底部の幅が斜角柱状部66a側よりも端面65a側で広
くされ、端面65aは外側を向くように形成されてい
る。また、L字底部64aの第一光路部52と対抗する
面とは反対側に反射面68aが形成されている。導光部
61aには、斜角柱状部66aの上面に入射された光を
L字底部64aの端面65aから放出できるように、L
字底部64aと斜角柱状部66aの接合部分に反射面6
3aが形成されている。なお、反射面63a,68aお
よびL字底部64aと斜角柱状部66aの各面は、光を
乱反射させることなく効率よく導くために鏡面仕上げさ
れている。説明は省略するが、導光部61bも導光部6
1aと同様に構成される。
厚さが斜角柱状部66a側よりも端面65a側で薄く、
底部の幅が斜角柱状部66a側よりも端面65a側で広
くされ、端面65aは外側を向くように形成されてい
る。また、L字底部64aの第一光路部52と対抗する
面とは反対側に反射面68aが形成されている。導光部
61aには、斜角柱状部66aの上面に入射された光を
L字底部64aの端面65aから放出できるように、L
字底部64aと斜角柱状部66aの接合部分に反射面6
3aが形成されている。なお、反射面63a,68aお
よびL字底部64aと斜角柱状部66aの各面は、光を
乱反射させることなく効率よく導くために鏡面仕上げさ
れている。説明は省略するが、導光部61bも導光部6
1aと同様に構成される。
【0024】第一光路部52は、図2に示されているよ
うに、耳部71に形成された孔72に挿入されたネジ7
3がアーム40の基部41に形成されたメネジ(図示せ
ず)に螺入され、アーム40の上面に固定される。な
お、反射面58a,58bで反射された光がアーム40
で遮光されずに第二光路部60を構成する導光部61
a,61bの斜角柱状部66a,66bに入射されるよ
うに、アーム40には分光部56と対向する位置に四角
形状の開口42が形成されている。
うに、耳部71に形成された孔72に挿入されたネジ7
3がアーム40の基部41に形成されたメネジ(図示せ
ず)に螺入され、アーム40の上面に固定される。な
お、反射面58a,58bで反射された光がアーム40
で遮光されずに第二光路部60を構成する導光部61
a,61bの斜角柱状部66a,66bに入射されるよ
うに、アーム40には分光部56と対向する位置に四角
形状の開口42が形成されている。
【0025】第二光路部60は、斜角柱状部66a,6
6bの一部がアーム40に設けられた開口42に挿入さ
れる状態で、固定部62の取り付け用の孔67に挿入さ
れたネジ(図示せず)がアーム40に形成されたメネジ
(図示せず)に螺入されアーム40の下面に固定され
る。
6bの一部がアーム40に設けられた開口42に挿入さ
れる状態で、固定部62の取り付け用の孔67に挿入さ
れたネジ(図示せず)がアーム40に形成されたメネジ
(図示せず)に螺入されアーム40の下面に固定され
る。
【0026】ここで、斜角柱状部66a,66bの上面
は、第一光路部52の平板部53に形成された分光部5
6の反射面58a,58bに対向した位置に平板部53
の下面と平行でかつ近接して取り付けられると共に、そ
の端面65a,65bはCD12の縁端部と対向するよ
うに取り付けられる。
は、第一光路部52の平板部53に形成された分光部5
6の反射面58a,58bに対向した位置に平板部53
の下面と平行でかつ近接して取り付けられると共に、そ
の端面65a,65bはCD12の縁端部と対向するよ
うに取り付けられる。
【0027】本例は上述したように構成されており、発
光素子51から放出された光は、第一光路部52の平板
部53の後端部端面54から入射される。平板部53に
入射された光の多くは、平板部53を通過して円盤部5
5で下側に反射し、CD12の上面およびディスククラ
ンパ43の上面に照射される。また、発光素子51a,
51bから放出された光は、平板部53の後端部端面5
4から入射される。この平板部53に入射された光の多
くは、平板部53の分光部56の反射面58a,58b
で平板部53の下面方向に反射され、一部は平板部53
を通過して円盤部55に導かれる。
光素子51から放出された光は、第一光路部52の平板
部53の後端部端面54から入射される。平板部53に
入射された光の多くは、平板部53を通過して円盤部5
5で下側に反射し、CD12の上面およびディスククラ
ンパ43の上面に照射される。また、発光素子51a,
51bから放出された光は、平板部53の後端部端面5
4から入射される。この平板部53に入射された光の多
くは、平板部53の分光部56の反射面58a,58b
で平板部53の下面方向に反射され、一部は平板部53
を通過して円盤部55に導かれる。
【0028】ここで、図5を参照し、平板部53の後端
部端面54に入射された光の光路を説明する。図におい
て、発光素子51a,51bと分光部56の反射面58
a,58bおよび導光部61a,61bはそれぞれ対称
形をなすものであり、以下、発光素子51aから放出さ
れる光の光路に関してのみ説明を行い、発光素子51b
から放出される光の光路に関する説明は省略する。
部端面54に入射された光の光路を説明する。図におい
て、発光素子51a,51bと分光部56の反射面58
a,58bおよび導光部61a,61bはそれぞれ対称
形をなすものであり、以下、発光素子51aから放出さ
れる光の光路に関してのみ説明を行い、発光素子51b
から放出される光の光路に関する説明は省略する。
【0029】発光素子51aから放出されて後端部端面
54に入射された光は、反射面58aが傾斜して形成さ
れているため平板部53の下面方向で外側に傾きをもっ
て反射される。斜角柱状部66aはこの反射された光の
光路に沿った傾きをもっているため、効率よく斜角柱状
部66aに入射された光は、効率よく斜角柱状部66a
を透過し反射面63aで再び反射される。
54に入射された光は、反射面58aが傾斜して形成さ
れているため平板部53の下面方向で外側に傾きをもっ
て反射される。斜角柱状部66aはこの反射された光の
光路に沿った傾きをもっているため、効率よく斜角柱状
部66aに入射された光は、効率よく斜角柱状部66a
を透過し反射面63aで再び反射される。
【0030】反射面63aで反射された光は端面65a
から放出されるが、L字底部64aの厚さが斜角柱状部
66a側よりも端面65a側で薄く形成されているた
め、反射面63aで反射された光の一部はL字底部64
aの反射面68aで若干上向きに反射され、CD12の
縁端部に集光されるように端面65aから放出される。
また、L字底部64aの幅が斜角柱状部66a側よりも
端面65a側が広く形成されているため、CD12の縁
端部が広く照射される。
から放出されるが、L字底部64aの厚さが斜角柱状部
66a側よりも端面65a側で薄く形成されているた
め、反射面63aで反射された光の一部はL字底部64
aの反射面68aで若干上向きに反射され、CD12の
縁端部に集光されるように端面65aから放出される。
また、L字底部64aの幅が斜角柱状部66a側よりも
端面65a側が広く形成されているため、CD12の縁
端部が広く照射される。
【0031】次に、図6、図7および図8にCD12を
含めた光路を示す。図6において、第一光路部52の平
板部53を通過してきた光は、円盤部55の凸部55d
で乱反射されて、下向きおよび斜め下方に向けて屈折
し、これ以外の方向に漏れる光の量は少なくなる。ま
た、外周面55aが円周状でさらに凸部55dがあるた
めに、窓18から発光素子51,51a,51bの形状
が明瞭に見えることはない。
含めた光路を示す。図6において、第一光路部52の平
板部53を通過してきた光は、円盤部55の凸部55d
で乱反射されて、下向きおよび斜め下方に向けて屈折
し、これ以外の方向に漏れる光の量は少なくなる。ま
た、外周面55aが円周状でさらに凸部55dがあるた
めに、窓18から発光素子51,51a,51bの形状
が明瞭に見えることはない。
【0032】この凸部55dで乱反射された光は拡散さ
れ、広い範囲に光が照射される。すなわち、前方だけで
なく、側方や後方にも光が分散される。外周面58aの
凸部55dより下側の部分は直線状になって、凸部55
dで乱反射されて下方に屈折された光が直線的に進み、
下面55cからCD12の上面に照射される。
れ、広い範囲に光が照射される。すなわち、前方だけで
なく、側方や後方にも光が分散される。外周面58aの
凸部55dより下側の部分は直線状になって、凸部55
dで乱反射されて下方に屈折された光が直線的に進み、
下面55cからCD12の上面に照射される。
【0033】また、内周面55bの上部は平板部53の
下面53bと円滑に連なっており、光を効率よく円盤部
55に導くようにされている。さらに内周面55bの下
部がほぼ垂直状に形成されていることで、光はディスク
クランパ43の上面に垂直に照射される。なお、ディス
ククランパ43の反射面44がほぼ斜め45度上向きに
形成されているので、円盤部55から垂直に照射された
光は、CD12の外側に向けてほぼ水平に反射される。
反射面44は平面状に形成されているので、ここで反射
された光は、あまり横方向に広がらずにほぼ直線状に進
行する。
下面53bと円滑に連なっており、光を効率よく円盤部
55に導くようにされている。さらに内周面55bの下
部がほぼ垂直状に形成されていることで、光はディスク
クランパ43の上面に垂直に照射される。なお、ディス
ククランパ43の反射面44がほぼ斜め45度上向きに
形成されているので、円盤部55から垂直に照射された
光は、CD12の外側に向けてほぼ水平に反射される。
反射面44は平面状に形成されているので、ここで反射
された光は、あまり横方向に広がらずにほぼ直線状に進
行する。
【0034】発光素子51a,51bから放出された光
の多くは、分光部56の反射面58a,58b、反射面
63a,63bで反射され、CD12の盤面と水平に端
面65a,65bから放出される。放出された光は、C
D12の縁端部に照射され、CD12の内部を透過して
照射された縁端部とは略反対の縁端部から窓18の方向
に放出される。
の多くは、分光部56の反射面58a,58b、反射面
63a,63bで反射され、CD12の盤面と水平に端
面65a,65bから放出される。放出された光は、C
D12の縁端部に照射され、CD12の内部を透過して
照射された縁端部とは略反対の縁端部から窓18の方向
に放出される。
【0035】さらに図7に示すように、反射面68a,
68bで若干上向きに反射されて端面65a,65bか
ら放出された光は、CD12の内部で全反射されて進行
し、照射された縁端部とは略反対の縁端部から同様に窓
18の方向に放出される。
68bで若干上向きに反射されて端面65a,65bか
ら放出された光は、CD12の内部で全反射されて進行
し、照射された縁端部とは略反対の縁端部から同様に窓
18の方向に放出される。
【0036】次に、図8に示すように、端面65aから
は、CD12の中心に向かう線に対して左右に所定の角
度をもって光が放出される。この放出された光は、CD
12の縁端部に広く照射され縁端部で屈折してCD12
の内部に入射される。この入射された光は、CD12の
内部を透過して照射された縁端部とは略反対の広い範囲
の縁端部で屈折されて、この窓18の方向に放出され
る。
は、CD12の中心に向かう線に対して左右に所定の角
度をもって光が放出される。この放出された光は、CD
12の縁端部に広く照射され縁端部で屈折してCD12
の内部に入射される。この入射された光は、CD12の
内部を透過して照射された縁端部とは略反対の広い範囲
の縁端部で屈折されて、この窓18の方向に放出され
る。
【0037】このため、CD12は第一光路部52の円
盤部55から放出される光で上面を照射されるので、暗
所でもキャビネット16の上面に形成された窓19から
CD12を容易に確認することができると共に、第一光
路部52自体も光って見えるので、利用者に対し、視覚
的に興味を持たせることができる。また、第二光路部6
0の端面65a,65bから放出される光によってCD
12の縁端部が照射されることで、照射された縁端部と
は略反対の広い範囲の縁端部から光を放出するように見
え、キャビネット16の前面の窓18から容易に確認す
ることができる。
盤部55から放出される光で上面を照射されるので、暗
所でもキャビネット16の上面に形成された窓19から
CD12を容易に確認することができると共に、第一光
路部52自体も光って見えるので、利用者に対し、視覚
的に興味を持たせることができる。また、第二光路部6
0の端面65a,65bから放出される光によってCD
12の縁端部が照射されることで、照射された縁端部と
は略反対の広い範囲の縁端部から光を放出するように見
え、キャビネット16の前面の窓18から容易に確認す
ることができる。
【0038】さらに、CD12が回転するとディスクク
ランパ43が一緒に回転するので、ディスククランパ4
3の上面に照射された光を反射した反射面44からの反
射光は、CD12の回転軸を中心に灯台光のように回転
するため、窓18からは、光が点滅しているように見え
る。また、この点滅周期はCD12の回転と同期してお
り、CD12の回転が内周側で速くなり外周側で遅くな
ることから、点滅周期を確認することで、CD12の回
転動作を容易に確認することができると共に、再生開始
からの時間をおおよその把握することができる。
ランパ43が一緒に回転するので、ディスククランパ4
3の上面に照射された光を反射した反射面44からの反
射光は、CD12の回転軸を中心に灯台光のように回転
するため、窓18からは、光が点滅しているように見え
る。また、この点滅周期はCD12の回転と同期してお
り、CD12の回転が内周側で速くなり外周側で遅くな
ることから、点滅周期を確認することで、CD12の回
転動作を容易に確認することができると共に、再生開始
からの時間をおおよその把握することができる。
【0039】なお、上述の実施例において、発光素子の
発光色をそれぞれ異なるものとしたり、発光色を時間ご
とに切り換えたり、動作モードに関係付けて切り換える
ことで、さらに特殊な視覚効果を得ることができると共
に、動作モードを明確に判断することができる。また、
発光素子の点滅周期をCDの回転動作に関係付けて制御
すれば、ディスククランパ43の反射面44の反射光と
同様な効果を得ることができる。
発光色をそれぞれ異なるものとしたり、発光色を時間ご
とに切り換えたり、動作モードに関係付けて切り換える
ことで、さらに特殊な視覚効果を得ることができると共
に、動作モードを明確に判断することができる。また、
発光素子の点滅周期をCDの回転動作に関係付けて制御
すれば、ディスククランパ43の反射面44の反射光と
同様な効果を得ることができる。
【0040】ところで、上述実施例では、導光手段とし
て第一光路部52の分光部56および第二光路部60を
使用してCD12の縁端部を照射しているが、例えば、
光ファイバなどを導光手段として用いても同様の作用効
果を得ることができることは勿論である。また、上述実
施例のように同時に三枚のCD12をトレイ14に載置
できる場合に限らず、一枚のみのCDをトレイに載置す
るような機種や携帯式の機種にもこの発明を同様に適用
できる。
て第一光路部52の分光部56および第二光路部60を
使用してCD12の縁端部を照射しているが、例えば、
光ファイバなどを導光手段として用いても同様の作用効
果を得ることができることは勿論である。また、上述実
施例のように同時に三枚のCD12をトレイ14に載置
できる場合に限らず、一枚のみのCDをトレイに載置す
るような機種や携帯式の機種にもこの発明を同様に適用
できる。
【0041】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、導光手段によ
って発光素子から放出される光が記録媒体の縁端部に照
射され、光が記録媒体の内部を透過し照射された縁端部
とはほぼ対向する側の縁端部から放出されため、暗所で
あっても例えばキャビネットの正面に形成された窓から
記録媒体を容易に確認することができる。さらに、記録
媒体の縁端部から光を放出しているような特殊な視覚効
果を得ることができる。
って発光素子から放出される光が記録媒体の縁端部に照
射され、光が記録媒体の内部を透過し照射された縁端部
とはほぼ対向する側の縁端部から放出されため、暗所で
あっても例えばキャビネットの正面に形成された窓から
記録媒体を容易に確認することができる。さらに、記録
媒体の縁端部から光を放出しているような特殊な視覚効
果を得ることができる。
【0042】請求項2の発明によれば、導光手段によっ
て発光素子から放出される光が記録媒体の縁端部の比較
的広い範囲に照射されるため、照射された光は記録媒体
を透過して照射された縁端部とはほぼ対向する側の縁端
部から広い範囲で放出されることとなり、視覚効果を高
めることができる。
て発光素子から放出される光が記録媒体の縁端部の比較
的広い範囲に照射されるため、照射された光は記録媒体
を透過して照射された縁端部とはほぼ対向する側の縁端
部から広い範囲で放出されることとなり、視覚効果を高
めることができる。
【図1】本発明に係る光ディスク装置の一実施例の外観
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】実施例の内部を示す平面図である。
【図3】ディスククランパ43に形成された反射面44
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図4】第一光路部52の構成を示す斜視図である。
【図5】第二光路部60の構成を示す斜視図である。
【図6】CDを含めた光路を示す側面図である。
【図7】CDを含めた光路を示す第二光路部の側面図で
ある
ある
【図8】CDを含めた光路を示す平面図である。
10 CDプレーヤ 12 CD 16 キャビネット 18 窓 19 窓 43 ディスククランパ 44 反射面 51,51a,51b 発光素子 52 第一光路部 55 円盤部 56 分光部 58a,58b 反射面 60 第二光路部 63a,63b 反射面 65a,65b 端面
Claims (2)
- 【請求項1】 ディスク状記録媒体を装着して記録また
は再生する光ディスク装置において、 キャビネットの内部に装着された上記ディスク状記録媒
体の縁端部の一部を外部から見ることができる窓を上記
キャビネットに形成すると共に、 上記キャビネットの内部に発光素子とこの発光素子から
放出される光を上記ディスク状記録媒体の縁端部の一部
とはほぼ対向する縁端部の部位に照射するように導く導
光手段とを備えることを特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項2】 上記導光手段は上記発光素子から放出さ
れる光が上記ディスク状記録媒体の中心に向かう線に対
して左右に所定の角度をもって上記ディスク状記録媒体
の縁端部に照射されるように形成されることを特徴とす
る請求項1記載の光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00994794A JP3427092B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00994794A JP3427092B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 光ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07220461A true JPH07220461A (ja) | 1995-08-18 |
| JP3427092B2 JP3427092B2 (ja) | 2003-07-14 |
Family
ID=11734186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00994794A Expired - Fee Related JP3427092B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3427092B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5802022A (en) * | 1996-02-29 | 1998-09-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Disk changer for checking the position of disks on a roulette without drawing a tray out of the disk changer |
| US7650613B2 (en) * | 2005-08-19 | 2010-01-19 | Victor Company Of Japan, Limited | Disc drive |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP00994794A patent/JP3427092B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5802022A (en) * | 1996-02-29 | 1998-09-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Disk changer for checking the position of disks on a roulette without drawing a tray out of the disk changer |
| US7650613B2 (en) * | 2005-08-19 | 2010-01-19 | Victor Company Of Japan, Limited | Disc drive |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3427092B2 (ja) | 2003-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920010558A (ko) | 광디스크 장치 및 광헤드 | |
| JPH03156587A (ja) | バーコード読取装置 | |
| KR910013099A (ko) | 정보 처리장치 및 이것에 탑재되는 광헤드 | |
| JP3427092B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| US7334237B2 (en) | Disc drive apparatus | |
| EP0159090A1 (en) | Equipment which enables the words inscribed on a compact disc to be read while the disc is being played | |
| JP4424139B2 (ja) | ディスクトレイ及びディスク駆動装置 | |
| US7290268B2 (en) | Disc drive apparatus with tray formed of optically transparent material | |
| JP2587147Y2 (ja) | 記録媒体再生装置 | |
| JP2988335B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| JP3704802B2 (ja) | 光学ピックアップ装置移送機構 | |
| JP3691354B2 (ja) | ピックアップ傾き調整機構を有するディスク記録又は再生装置及びその調整機構を位置決めする方法 | |
| JP3831606B2 (ja) | 光ピックアップの半導体レーザー固定装置 | |
| KR100358097B1 (ko) | 광픽업장치 | |
| KR850003349Y1 (ko) | 방사비임으로서 회전정보 디스크상에 정보를 기록 및 재생시키기 위한장치 | |
| KR20240120918A (ko) | 포터블 홀로그램 전시기구 | |
| JPS6331247Y2 (ja) | ||
| JP2003187539A (ja) | ディスク記録又は再生装置 | |
| JPH0416310Y2 (ja) | ||
| KR100480639B1 (ko) | 광 픽업장치 | |
| JP3067272B2 (ja) | チャッキング装置 | |
| JP2002025130A (ja) | 光ディスクの傷チェック装置および傷チェック方法 | |
| JPH06275005A (ja) | ディスクプレーヤーの回転数検出装置 | |
| KR20020035908A (ko) | 광픽업의 반사미러 고정장치 | |
| JPH1125500A (ja) | ディスク記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |