JPH07220802A - シールドケーブル用のコネクタ - Google Patents
シールドケーブル用のコネクタInfo
- Publication number
- JPH07220802A JPH07220802A JP6278177A JP27817794A JPH07220802A JP H07220802 A JPH07220802 A JP H07220802A JP 6278177 A JP6278177 A JP 6278177A JP 27817794 A JP27817794 A JP 27817794A JP H07220802 A JPH07220802 A JP H07220802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- cable
- shielded cable
- housing
- wall portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 31
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 31
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/58—Means for relieving strain on wire connection, e.g. cord grip, for avoiding loosening of connections between wires and terminals within a coupling device terminating a cable
- H01R13/5804—Means for relieving strain on wire connection, e.g. cord grip, for avoiding loosening of connections between wires and terminals within a coupling device terminating a cable comprising a separate cable clamping part
- H01R13/5812—Means for relieving strain on wire connection, e.g. cord grip, for avoiding loosening of connections between wires and terminals within a coupling device terminating a cable comprising a separate cable clamping part the cable clamping being achieved by mounting the separate part on the housing of the coupling device
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R2103/00—Two poles
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/38—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts
- H01R24/40—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts specially adapted for high frequency
- H01R24/56—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts specially adapted for high frequency specially adapted to a specific shape of cables, e.g. corrugated cables, twisted pair cables, cables with two screens or hollow cables
- H01R24/562—Cables with two screens
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/02—Soldered or welded connections
- H01R4/026—Soldered or welded connections comprising means for eliminating an insulative layer prior to soldering or welding
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な方法によりケーブル内の誘電性プラス
チック部材の変形を制御してひずみを除去することを可
能とするコネクタを提供することを目的とする。 【構成】 ハウジング2とハウジング2に設けられた信
号線接触子および地線接触子とを有してなり、ハウジン
グ2にはケーブル7用の挿入口6が形成された上壁部5
が設けられるシールドケーブル用のコネクタ1におい
て、それぞれのケーブル7に対して挿入口6に連接する
ひずみ除去部材13が設けられ、それぞれのひずみ除去
部材13が上壁部5と一体に形成されるとともに上壁部
5から突出し、それぞれのひずみ除去部材13の形状が
対応するケーブル7の外部ジャケット11に整合するよ
うに形成される。
チック部材の変形を制御してひずみを除去することを可
能とするコネクタを提供することを目的とする。 【構成】 ハウジング2とハウジング2に設けられた信
号線接触子および地線接触子とを有してなり、ハウジン
グ2にはケーブル7用の挿入口6が形成された上壁部5
が設けられるシールドケーブル用のコネクタ1におい
て、それぞれのケーブル7に対して挿入口6に連接する
ひずみ除去部材13が設けられ、それぞれのひずみ除去
部材13が上壁部5と一体に形成されるとともに上壁部
5から突出し、それぞれのひずみ除去部材13の形状が
対応するケーブル7の外部ジャケット11に整合するよ
うに形成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シールドケーブル用の
コネクタに関する。このコネクタは、ハウジングと該ハ
ウジングに設けられた信号線接触子および地線接触子と
を有してなり、前記ハウジングにはケーブルのための挿
入口を備えた上壁部が設けられている。
コネクタに関する。このコネクタは、ハウジングと該ハ
ウジングに設けられた信号線接触子および地線接触子と
を有してなり、前記ハウジングにはケーブルのための挿
入口を備えた上壁部が設けられている。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のコネクタにおいては、コ
ネクタに連結されたケーブルのひずみの除去に関しての
問題が起こっていた。同軸ケーブルや対ケーブルのよう
なシールドケーブルでは、信号線とシールドとの間に配
置された誘電体もまたケーブルのインピーダンスを決定
づける要因となる。高品質のシールドケーブルでは、こ
の誘電体は比較的柔らかいプラスチック部材からなり、
ケーブルに高い引張力あるいは圧縮力が加わると、この
プラスチック部材は容易に変形する。そして、変形によ
りインピーダンスが変わるので、高い周波数の信号に対
するケーブルの伝送特性に悪影響がもたらされていた。
ネクタに連結されたケーブルのひずみの除去に関しての
問題が起こっていた。同軸ケーブルや対ケーブルのよう
なシールドケーブルでは、信号線とシールドとの間に配
置された誘電体もまたケーブルのインピーダンスを決定
づける要因となる。高品質のシールドケーブルでは、こ
の誘電体は比較的柔らかいプラスチック部材からなり、
ケーブルに高い引張力あるいは圧縮力が加わると、この
プラスチック部材は容易に変形する。そして、変形によ
りインピーダンスが変わるので、高い周波数の信号に対
するケーブルの伝送特性に悪影響がもたらされていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、簡単な方法
によりケーブルの誘電性プラスチック部材の変形を制御
してひずみを除去することを可能とする前記の型のコネ
クタを提供することを目的とする。
によりケーブルの誘電性プラスチック部材の変形を制御
してひずみを除去することを可能とする前記の型のコネ
クタを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的のために、本
発明によるコネクタには、それぞれのケーブルに対して
そのケーブルの挿入口に連接したひずみ除去部材が設け
られ、それぞれのひずみ除去部材がハウジングの上壁部
と一体に形成されるとともに上壁部から突出し、それぞ
れのひずみ除去部材の形状が対応するケーブルの外部ジ
ャケットに整合するように形成されている。
発明によるコネクタには、それぞれのケーブルに対して
そのケーブルの挿入口に連接したひずみ除去部材が設け
られ、それぞれのひずみ除去部材がハウジングの上壁部
と一体に形成されるとともに上壁部から突出し、それぞ
れのひずみ除去部材の形状が対応するケーブルの外部ジ
ャケットに整合するように形成されている。
【0005】これにより、コネクタのハウジングと一体
に形成され、ケーブルの挿入口に連接するとともにケー
ブルの一部に沿って延びるひずみ除去部材を備えたコネ
クタが提供され、その結果、ケーブルにかかる力がケー
ブルの外部ジャケットの大きな表面に沿って分散され、
誘電性プラスチック部材の変形が制御される。
に形成され、ケーブルの挿入口に連接するとともにケー
ブルの一部に沿って延びるひずみ除去部材を備えたコネ
クタが提供され、その結果、ケーブルにかかる力がケー
ブルの外部ジャケットの大きな表面に沿って分散され、
誘電性プラスチック部材の変形が制御される。
【0006】本発明の簡単な実施形態においては、それ
ぞれのひずみ除去部材が、上壁部から突出するとともに
ケーブルの外部ジャケットの形状に整合した支持面を備
えた支持部材と、対応するケーブルを支持面に対して押
圧するための押圧部材とを有してなる。この場合、1つ
あるいは複数の支持部材がその両側において挿入口に連
接し、支持部材の両側においてケーブルの外部ジャケッ
トの形状に整合する支持面が形成されるのが好適であ
る。
ぞれのひずみ除去部材が、上壁部から突出するとともに
ケーブルの外部ジャケットの形状に整合した支持面を備
えた支持部材と、対応するケーブルを支持面に対して押
圧するための押圧部材とを有してなる。この場合、1つ
あるいは複数の支持部材がその両側において挿入口に連
接し、支持部材の両側においてケーブルの外部ジャケッ
トの形状に整合する支持面が形成されるのが好適であ
る。
【0007】
【実施例】本発明は、図面を参照して以下に詳細に説明
される。図面には、本発明によるコネクタのいくつかの
実施例が示されている。図1は、本発明によるコネクタ
の第1実施例の一部分解された状態を示す斜視図であ
る。図2は、図1に示したコネクタの組立てられた状態
を示す斜視図である。図3は、対応する連結ソケットに
挿着された3つの図2に示したコネクタを示す斜視図で
ある。図4は、図2に示したコネクタの上壁部の一部を
示す斜視図である。図において、明瞭化のためにケーブ
ルは図示されない。図5は、本発明によるコネクタの第
2実施例における上壁部の完全に組立てられてはいない
状態を示す斜視図である。図6は、図5に示したコネク
タの上壁部の組立てられた状態を示す図である。図7な
いし図9は、本発明によるコネクタの第3実施例におけ
る上壁部の一部を組立順に示す斜視図である。図10な
いし図13は、本発明によるコネクタの第4実施例を示
す斜視図である。図14は、本発明によるコネクタの第
5実施例の分解された状態を示す斜視図である。図15
は、本発明によるコネクタの第6実施例の分解された状
態を示す斜視図である。図16は、図15に示したコネ
クタの一部組立てられた状態を示す図である。図17
は、図16に示したコネクタの詳細を示す図である。図
18は、図14に示したコネクタの締付部材の2つの使
用状態を示す斜視図である。図19は、図15に示した
コネクタの締付部材の2つの使用状態を示す斜視図であ
る。
される。図面には、本発明によるコネクタのいくつかの
実施例が示されている。図1は、本発明によるコネクタ
の第1実施例の一部分解された状態を示す斜視図であ
る。図2は、図1に示したコネクタの組立てられた状態
を示す斜視図である。図3は、対応する連結ソケットに
挿着された3つの図2に示したコネクタを示す斜視図で
ある。図4は、図2に示したコネクタの上壁部の一部を
示す斜視図である。図において、明瞭化のためにケーブ
ルは図示されない。図5は、本発明によるコネクタの第
2実施例における上壁部の完全に組立てられてはいない
状態を示す斜視図である。図6は、図5に示したコネク
タの上壁部の組立てられた状態を示す図である。図7な
いし図9は、本発明によるコネクタの第3実施例におけ
る上壁部の一部を組立順に示す斜視図である。図10な
いし図13は、本発明によるコネクタの第4実施例を示
す斜視図である。図14は、本発明によるコネクタの第
5実施例の分解された状態を示す斜視図である。図15
は、本発明によるコネクタの第6実施例の分解された状
態を示す斜視図である。図16は、図15に示したコネ
クタの一部組立てられた状態を示す図である。図17
は、図16に示したコネクタの詳細を示す図である。図
18は、図14に示したコネクタの締付部材の2つの使
用状態を示す斜視図である。図19は、図15に示した
コネクタの締付部材の2つの使用状態を示す斜視図であ
る。
【0008】図1ないし図3は、本発明によるコネクタ
の第1実施例を示しており、コネクタ1は絶縁性材料か
らなるハウジング2を有してなる。ハウジング2はモジ
ュールキャップ3から構成され、モジュールキャップ3
には3つのモジュール4が着脱自在に取付けられる。ハ
ウジング2の構造に関しては、本出願人により本出願と
同日に出願された特許出願にて詳しく記載されており、
これを参照することにより明示される。
の第1実施例を示しており、コネクタ1は絶縁性材料か
らなるハウジング2を有してなる。ハウジング2はモジ
ュールキャップ3から構成され、モジュールキャップ3
には3つのモジュール4が着脱自在に取付けられる。ハ
ウジング2の構造に関しては、本出願人により本出願と
同日に出願された特許出願にて詳しく記載されており、
これを参照することにより明示される。
【0009】図4は、ハウジング2の上壁部5の一部を
より詳細に示したものである。上壁部5にはシールドケ
ーブル7をハウジング2内へ挿入するための挿入口6が
形成され、この実施例においてはシールドケーブル7は
差動式の一対の信号線8を有してなる。信号線8および
地線9は、シールドとして機能する金属フォイル10に
覆われている。そして、絶縁ジャケットあるいは外部ジ
ャケット11がフォイル10の周りを覆っている。ま
た、ケーブルのインピーダンスを決定づける誘電体であ
るプラスチックシース12により、信号線8はシールド
10に対して絶縁される。このプラスチック部材は比較
的容易に変形し、これがケーブル7のインピーダンスに
影響を与えるので、ハウジング2におけるケーブル7の
ひずみ除去を慎重に行なう必要が生じる。このため、ハ
ウジング2にはひずみ除去部材が設けられ、この実施例
においては、それぞれのひずみ除去部材が、ハウジング
の上壁部5と一体形成され、上壁部5から突出するとと
もにケーブル7の一部に沿って延びる支持部材13とし
て形成されている。支持部材13の両側には、対応する
挿入口6の内壁に滑らかに連接する支持面14が形成さ
れている。支持面14の形状は、対応するケーブル7の
絶縁ジャケット11の形状に整合するように形成されて
いる。
より詳細に示したものである。上壁部5にはシールドケ
ーブル7をハウジング2内へ挿入するための挿入口6が
形成され、この実施例においてはシールドケーブル7は
差動式の一対の信号線8を有してなる。信号線8および
地線9は、シールドとして機能する金属フォイル10に
覆われている。そして、絶縁ジャケットあるいは外部ジ
ャケット11がフォイル10の周りを覆っている。ま
た、ケーブルのインピーダンスを決定づける誘電体であ
るプラスチックシース12により、信号線8はシールド
10に対して絶縁される。このプラスチック部材は比較
的容易に変形し、これがケーブル7のインピーダンスに
影響を与えるので、ハウジング2におけるケーブル7の
ひずみ除去を慎重に行なう必要が生じる。このため、ハ
ウジング2にはひずみ除去部材が設けられ、この実施例
においては、それぞれのひずみ除去部材が、ハウジング
の上壁部5と一体形成され、上壁部5から突出するとと
もにケーブル7の一部に沿って延びる支持部材13とし
て形成されている。支持部材13の両側には、対応する
挿入口6の内壁に滑らかに連接する支持面14が形成さ
れている。支持面14の形状は、対応するケーブル7の
絶縁ジャケット11の形状に整合するように形成されて
いる。
【0010】支持部材13の上記のような形状によりケ
ーブル7にかかる力が広い表面に沿って分散されて、誘
電性部材12の変形が制御され、かつ防止される。図1
ないし4に示す実施例においては、1つの支持部材13
に隣接する2つのケーブル7が、収縮スリーブ15によ
り支持面14に圧着される。
ーブル7にかかる力が広い表面に沿って分散されて、誘
電性部材12の変形が制御され、かつ防止される。図1
ないし4に示す実施例においては、1つの支持部材13
に隣接する2つのケーブル7が、収縮スリーブ15によ
り支持面14に圧着される。
【0011】図5および6には、コネクタの第2実施例
の上壁部5の一部が示されており、これはコネクタ1と
ほぼ同じように形成されている。この場合、同じ支持部
材13に隣接する2つのケーブル7の周りには充填リン
グ16が配置され、充填リング16は、外部ジャケット
11に対して高い摩擦係数を有する部材、例えばゴムの
ような部材から形成される。充填リング16は、締付ス
トリップ17によりケーブル7の外部ジャケット11に
圧着される。
の上壁部5の一部が示されており、これはコネクタ1と
ほぼ同じように形成されている。この場合、同じ支持部
材13に隣接する2つのケーブル7の周りには充填リン
グ16が配置され、充填リング16は、外部ジャケット
11に対して高い摩擦係数を有する部材、例えばゴムの
ような部材から形成される。充填リング16は、締付ス
トリップ17によりケーブル7の外部ジャケット11に
圧着される。
【0012】図7ないし9は、本発明によるコネクタの
第3実施例の上壁部5の一部を示すものであり、これは
コネクタ1とほぼ同様に形成されている。
第3実施例の上壁部5の一部を示すものであり、これは
コネクタ1とほぼ同様に形成されている。
【0013】この場合、図7ないし9にてそのうちの1
つが示されている支持部材13にはその端部にて、締付
ストリップ20のための挿通スロット19が形成された
張出部18が設けられている。そして、この実施例で
は、対応する挿入口6において支持部材13の支持面1
4の反対側にたわみ部材21が設けられている。たわみ
部材21にもまた、対応するケーブル7の外部ジャケッ
ト11の形状に整合する支持面22が形成されている。
つが示されている支持部材13にはその端部にて、締付
ストリップ20のための挿通スロット19が形成された
張出部18が設けられている。そして、この実施例で
は、対応する挿入口6において支持部材13の支持面1
4の反対側にたわみ部材21が設けられている。たわみ
部材21にもまた、対応するケーブル7の外部ジャケッ
ト11の形状に整合する支持面22が形成されている。
【0014】図8には、ケーブル7が示されるととも
に、締付ストリップ20が既に装着されてはいるが未だ
締付けられてはいない状態が示されている。図7および
8に示すように、たわみ部材21の端部と対応する支持
部材13の支持面14の端部との間には、間隙23が形
成されている。図9に示すように締付ストリップ20が
締付けられると、たわみ部材21の上部において間隙2
3が閉塞されるので、ケーブル7の外部ジャケット11
にかかる押圧力が制限される。これにより、ケーブルの
絶縁物質の圧縮が制限されるとともに、締付力が制限さ
れる。
に、締付ストリップ20が既に装着されてはいるが未だ
締付けられてはいない状態が示されている。図7および
8に示すように、たわみ部材21の端部と対応する支持
部材13の支持面14の端部との間には、間隙23が形
成されている。図9に示すように締付ストリップ20が
締付けられると、たわみ部材21の上部において間隙2
3が閉塞されるので、ケーブル7の外部ジャケット11
にかかる押圧力が制限される。これにより、ケーブルの
絶縁物質の圧縮が制限されるとともに、締付力が制限さ
れる。
【0015】図10ないし13は、本発明によるコネク
タの第4実施例を示しており、ハウジング2は、モジュ
ールキャップ24とモジュール25とから構成されてい
る。ハウジング2の上壁部5には、前記のような挿入口
6に連接する支持面14が形成された支持部材13が設
けられている。この実施例においては、それぞれの支持
部材13および対応するケーブル7を挿通させるための
挿通孔27が形成された締付プレート26が押圧部材と
して用いられる。それぞれの挿通孔27には、支持部材
13の支持面14に対してケーブル7を押圧する内壁部
28が形成されている。
タの第4実施例を示しており、ハウジング2は、モジュ
ールキャップ24とモジュール25とから構成されてい
る。ハウジング2の上壁部5には、前記のような挿入口
6に連接する支持面14が形成された支持部材13が設
けられている。この実施例においては、それぞれの支持
部材13および対応するケーブル7を挿通させるための
挿通孔27が形成された締付プレート26が押圧部材と
して用いられる。それぞれの挿通孔27には、支持部材
13の支持面14に対してケーブル7を押圧する内壁部
28が形成されている。
【0016】締付プレート26にはその縦方向の側部に
ロッキングエッジ29が形成されており、ロッキングエ
ッジ29はモジュールキャップ24の上部に形成された
ロッキングエッジ30に係合されるようになっている。
締付プレート26の縦方向両端部にはリップ31が形成
されており、締付プレート26がモジュールキャップ2
4に取付けられる際には、リップ31はモジュールキャ
ップ24の上部に形成された凹部32に係合される。
ロッキングエッジ29が形成されており、ロッキングエ
ッジ29はモジュールキャップ24の上部に形成された
ロッキングエッジ30に係合されるようになっている。
締付プレート26の縦方向両端部にはリップ31が形成
されており、締付プレート26がモジュールキャップ2
4に取付けられる際には、リップ31はモジュールキャ
ップ24の上部に形成された凹部32に係合される。
【0017】図11において、締付プレート26はモジ
ュールキャップ24の上部に装着されている。また、第
1の詳細図には、ロッキングエッジ29および30が互
いに係合している状態が示され、第2の詳細図には、挿
通孔27と支持部材13とで形成されケーブル7を締付
ける孔部が示されている。
ュールキャップ24の上部に装着されている。また、第
1の詳細図には、ロッキングエッジ29および30が互
いに係合している状態が示され、第2の詳細図には、挿
通孔27と支持部材13とで形成されケーブル7を締付
ける孔部が示されている。
【0018】図12および13は、ケーブル7を挿通孔
27に通して、ハウジング2内の図示しない接触部材に
ケーブルを接続した後に、締付プレート26をモジュー
ルキャップ24に装着する方法を示したものである。
27に通して、ハウジング2内の図示しない接触部材に
ケーブルを接続した後に、締付プレート26をモジュー
ルキャップ24に装着する方法を示したものである。
【0019】図14には、本発明によるコネクタの第5
実施例の分解された状態が示されている。図14には対
応するモジュールを省略してモジュールキャップ33の
みが示されているとともに、同一の部材34からなる締
付部材35が示されている。この実施例においては、支
持部材13の両側に支持面14が形成され、前記のよう
に支持面14はケーブル7のための挿入口6に連接して
いる。支持部材13は、挿入口6に一列に配置される挿
通孔37が形成されたエンドプレート36に当接されて
いる。エンドプレート36とモジュールキャップ33の
上壁部5との間には、締付部材35を収容するための空
間が形成されている。
実施例の分解された状態が示されている。図14には対
応するモジュールを省略してモジュールキャップ33の
みが示されているとともに、同一の部材34からなる締
付部材35が示されている。この実施例においては、支
持部材13の両側に支持面14が形成され、前記のよう
に支持面14はケーブル7のための挿入口6に連接して
いる。支持部材13は、挿入口6に一列に配置される挿
通孔37が形成されたエンドプレート36に当接されて
いる。エンドプレート36とモジュールキャップ33の
上壁部5との間には、締付部材35を収容するための空
間が形成されている。
【0020】図18aおよび18bにおいて、それぞれ
開かれた非作用状態および閉じられた作用状態にある締
付部材35には、ケーブル7の外部ジャケットの形状に
整合する壁部38が形成されている。図18bに示すよ
うに、エンドプレート36とモジュールキャップ33の
上壁部5との間の空間にて2つの部材34が連結される
と、壁部38が支持部材13の支持面14に対してケー
ブルを押圧するので、ひずみ除去が実現される。
開かれた非作用状態および閉じられた作用状態にある締
付部材35には、ケーブル7の外部ジャケットの形状に
整合する壁部38が形成されている。図18bに示すよ
うに、エンドプレート36とモジュールキャップ33の
上壁部5との間の空間にて2つの部材34が連結される
と、壁部38が支持部材13の支持面14に対してケー
ブルを押圧するので、ひずみ除去が実現される。
【0021】図15は、本発明の第6実施例を示すもの
であり、モジュールキャップ33は、前記と同様に構成
されている。締付部材39は、図19aおよび19bに
示すように、それぞれ開かれた非作用状態および閉じら
れた作用状態で使用される。締付部材39はフィルムヒ
ンジ41により連結された2つの部材40からなり、図
に示すようにフィルムヒンジ41と反対側においてこれ
ら2つの部材40が互いに係合するようになっている。
図16において、締付部材39は、エンドプレート36
とモジュールキャップ33の上壁部5との間に作用状態
で取付けられている。図17には、締付部材35あるい
は39が取付けられたモジュールキャップ33の詳細が
示されており、支持部材13と反対側の壁部38とによ
りケーブル7を締付ける孔部が形成されている。
であり、モジュールキャップ33は、前記と同様に構成
されている。締付部材39は、図19aおよび19bに
示すように、それぞれ開かれた非作用状態および閉じら
れた作用状態で使用される。締付部材39はフィルムヒ
ンジ41により連結された2つの部材40からなり、図
に示すようにフィルムヒンジ41と反対側においてこれ
ら2つの部材40が互いに係合するようになっている。
図16において、締付部材39は、エンドプレート36
とモジュールキャップ33の上壁部5との間に作用状態
で取付けられている。図17には、締付部材35あるい
は39が取付けられたモジュールキャップ33の詳細が
示されており、支持部材13と反対側の壁部38とによ
りケーブル7を締付ける孔部が形成されている。
【0022】本発明は上記の実施例に限定されるもので
はなく、特許請求の範囲内において種々の方法による変
更が可能である。
はなく、特許請求の範囲内において種々の方法による変
更が可能である。
【図1】本発明によるコネクタの第1実施例の一部分解
された状態を示す斜視図である。
された状態を示す斜視図である。
【図2】図1に示したコネクタの組立てられた状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】対応する連結ソケットに挿着された3つの図2
に示したコネクタを示す斜視図である。
に示したコネクタを示す斜視図である。
【図4】図2に示したコネクタの上壁部の一部を示す斜
視図である。
視図である。
【図5】本発明によるコネクタの第2実施例における上
壁部の完全に組立てられてはいない状態を示す斜視図で
ある。
壁部の完全に組立てられてはいない状態を示す斜視図で
ある。
【図6】図5に示したコネクタの上壁部の組立てられた
状態を示す図である。
状態を示す図である。
【図7】本発明によるコネクタの第3実施例における上
壁部の一部を示す斜視図である。
壁部の一部を示す斜視図である。
【図8】本発明によるコネクタの第3実施例における上
壁部の一部を示す斜視図である。
壁部の一部を示す斜視図である。
【図9】本発明によるコネクタの第3実施例における上
壁部の一部を示す斜視図である。
壁部の一部を示す斜視図である。
【図10】本発明によるコネクタの第4実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図11】本発明によるコネクタの第4実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図12】本発明によるコネクタの第4実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図13】本発明によるコネクタの第4実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図14】本発明によるコネクタの第5実施例の分解さ
れた状態を示す斜視図である。
れた状態を示す斜視図である。
【図15】本発明によるコネクタの第6実施例の分解さ
れた状態を示す斜視図である。
れた状態を示す斜視図である。
【図16】図15に示したコネクタの一部組立てられた
状態を示す図である。
状態を示す図である。
【図17】図16に示したコネクタの詳細を示す図であ
る。
る。
【図18】図14に示したコネクタの締付部材の2つの
使用状態を示す斜視図である。
使用状態を示す斜視図である。
【図19】図15に示したコネクタの締付部材の2つの
使用状態を示す斜視図である。
使用状態を示す斜視図である。
1 コネクタ 2 ハウジング 5 上壁部 6 挿入口 7 ケーブル 8 信号線 9 地線 11 外部ジャケット 13 支持部材(ひずみ除去部材) 14 支持面 15 収縮スリーブ(押圧部材) 16 充填リング 17、20 締付ストリップ(押圧部材) 19 挿通スリット 21 たわみ部材 22 支持面 26 締付プレート(押圧部材) 27 挿通孔 28 内壁部 29、30 ロッキングエッジ 34 部材 35、39 締付部材(押圧部材) 36 エンドプレート 37 挿通孔 38 壁部 40 部材 41 フィルムヒンジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヴァン・クートセム・ジャン・ペーター・ カレル ベルギー・B−2070・ズヴァインドレク ト・ニールブロエク・101 (72)発明者 クリーレ・エディ・カミエル ベルギー・B−9200・デンダモンド・デン ダベレストラット・116
Claims (18)
- 【請求項1】 ハウジングと該ハウジングに設けられた
信号線接触子および地線接触子とを有してなり、前記ハ
ウジングにはケーブル用の挿入口が形成された上壁部が
設けられるシールドケーブル用のコネクタにおいて、 それぞれの前記ケーブルに対して前記挿入口に連接する
ひずみ除去部材が設けられ、 それぞれの前記ひずみ除去部材が前記ハウジングの前記
上壁部と一体に形成されるとともに該上壁部から突出
し、 それぞれの前記ひずみ除去部材の形状が対応する前記ケ
ーブルの外部ジャケットに整合するように形成されるこ
とを特徴とするシールドケーブル用のコネクタ。 - 【請求項2】 請求項1記載のシールドケーブル用のコ
ネクタにおいて、 それぞれの前記ひずみ除去部材が、前記上壁部から突出
するとともに前記ケーブルの外部ジャケットの形状に整
合する支持面が形成された支持部材と、 対応する前記ケーブルを前記支持面に対して押圧する押
圧部材とを有してなることを特徴とするシールドケーブ
ル用のコネクタ。 - 【請求項3】 請求項2記載のシールドケーブル用のコ
ネクタにおいて、 1つまたは複数の前記支持部材がその両側において前記
挿入口に連接し、 その両側に前記ケーブルの外部ジャケットの形状に整合
する前記支持面が形成されることを特徴とするシールド
ケーブル用のコネクタ。 - 【請求項4】 請求項2または3記載のシールドケーブ
ル用のコネクタにおいて、 充填リングおよび締付ストリップが前記支持部材および
対応する前記ケーブルの周りに取付けられ、前記充填リ
ングが前記ケーブルの外部ジャケットの材料に対して高
い摩擦係数を有する材料から形成されることを特徴とす
るシールドケーブル用のコネクタ。 - 【請求項5】 請求項2または3記載のシールドケーブ
ル用のコネクタにおいて、 前記押圧部材が、前記支持部材および対応する前記ケー
ブルを覆い、例えば収縮スリーブとして形成されること
を特徴とするシールドケーブル用のコネクタ。 - 【請求項6】 請求項2または3記載のシールドケーブ
ル用のコネクタにおいて、 前記挿入口にて前記支持部材の支持面の反対側に、前記
ケーブルの外部ジャケットの形状に整合する支持面を備
えたたわみ部材が設けられることを特徴とするシールド
ケーブル用のコネクタ。 - 【請求項7】 請求項6記載のシールドケーブル用のコ
ネクタにおいて、 それぞれの前記たわみ部材の端部が、対向する前記支持
部材の支持面の端部から所定の間隔をおいて配置される
ことを特徴とするシールドケーブル用のコネクタ。 - 【請求項8】 請求項6または7記載のシールドケーブ
ル用のコネクタにおいて、 前記押圧部材が締付ストリップとして形成され、該締付
ストリップ用の挿通スリットが前記支持部材に形成され
ることを特徴とするシールドケーブル用のコネクタ。 - 【請求項9】 請求項2、3、6、または7記載のシー
ルドケーブル用のコネクタにおいて、 前記押圧部材が、前記支持部材および対応する前記ケー
ブルを挿通させる少なくとも1つの挿通孔を備えた締付
プレートとして形成され、 前記挿通孔が、対応する前記支持部材の支持面に対し
て、直接あるいは前記たわみ部材を介して前記ケーブル
を押圧する内壁部を有してなることを特徴とするシール
ドケーブル用のコネクタ。 - 【請求項10】 請求項9記載のシールドケーブル用の
コネクタにおいて、 それぞれの前記挿通孔の前記内壁部が、前記ケーブルの
外部ジャケットの形状に整合するよう形成されることを
特徴とするシールドケーブル用のコネクタ。 - 【請求項11】 請求項9または10記載のシールドケ
ーブル用のコネクタにおいて、 前記締付プレートが、前記ハウジングの上壁部に着脱自
在に装着可能であることを特徴とするシールドケーブル
用のコネクタ。 - 【請求項12】 請求項11記載のシールドケーブル用
のコネクタにおいて、 前記締付プレートには、前記ハウジングのすべての支持
部材に対する挿通孔が形成され、 前記締付プレートの縦方向側部には、前記ハウジングの
上部に形成されたロッキングエッジと係合するロッキン
グエッジが形成されることを特徴とするシールドケーブ
ル用のコネクタ。 - 【請求項13】 請求項2、3、6、または7記載のシ
ールドケーブル用のコネクタにおいて、 前記押圧部材が、開いたときに非作用状態となり、閉じ
たときに作用状態となる締付部材として形成され、 該締付部材が、作用状態のときに、少なくとも1つの前
記支持部材と対応する前記ケーブルとを覆うとともに、
その壁部により直接あるいは前記たわみ部材を介して前
記ケーブルを対応する前記支持部材の支持面に対して押
圧することを特徴とするシールドケーブル用のコネク
タ。 - 【請求項14】 請求項13記載のシールドケーブル用
のコネクタにおいて、 前記締付部材の前記壁部が、前記ケーブルの外部ジャケ
ットの形状に整合するよう形成されることを特徴とする
シールドケーブル用のコネクタ。 - 【請求項15】 請求項13または14記載のシールド
ケーブル用のコネクタにおいて、 前記締付部材が、前記ハウジングのすべての支持部材に
対する共用の部材であることを特徴とするシールドケー
ブル用のコネクタ。 - 【請求項16】 請求項15記載のシールドケーブル用
のコネクタにおいて、 前記ケーブル用の挿通孔を備えたエンドプレートが前記
支持部材上に設置され、 該エンドプレートと前記ハウジングの上壁部との間に形
成された空間に前記締付部材が収容されることを特徴と
するシールドケーブル用のコネクタ。 - 【請求項17】 請求項13、14、15、または16
記載のシールドケーブル用のコネクタにおいて、 前記締付部材が2つの同形状の部材から構成され、該2
つの部材が互いに着脱自在に連結可能であることを特徴
とするシールドケーブル用のコネクタ。 - 【請求項18】 請求項13、14、15、または16
記載のシールドケーブル用のコネクタにおいて、 前記締付部材が2つの部材から構成され、該2つの部材
が、一方の端部においてフィルムヒンジにより連結さ
れ、他方の端部において互いに着脱自在に連結可能であ
ることを特徴とするシールドケーブル用のコネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9302005A NL9302005A (nl) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | Connector voor afgeschermde kabels. |
| NL9302005 | 1993-11-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07220802A true JPH07220802A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=19863156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6278177A Pending JPH07220802A (ja) | 1993-11-19 | 1994-11-11 | シールドケーブル用のコネクタ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5573416A (ja) |
| EP (1) | EP0654861B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07220802A (ja) |
| KR (1) | KR100320115B1 (ja) |
| DE (1) | DE69417850T2 (ja) |
| NL (1) | NL9302005A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007059392A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-03-08 | Panduit Corp | ワイヤ封じ込めキャップ |
| JP2017517125A (ja) * | 2014-06-04 | 2017-06-22 | コスタール・コンタクト・ジステーメ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 電気装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5997361A (en) * | 1997-06-30 | 1999-12-07 | Litton Systems, Inc. | Electronic cable connector |
| JP3887694B2 (ja) * | 2001-12-14 | 2007-02-28 | 住友電装株式会社 | フラットケーブル用コネクタ |
| NL1026502C2 (nl) * | 2004-06-25 | 2005-12-28 | Framatome Connectors Int | Connector, connector-samenstelsysteem en werkwijze voor het samenstellen van een connector. |
| DE102007014755A1 (de) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Mc Technology Gmbh | Vorrichtung zum Halten wenigstens zweier Anschlussleitungen |
| RU2625320C1 (ru) * | 2013-06-24 | 2017-07-13 | 3М Инновейтив Пропертиз Компани | Компенсатор натяжения для отводных кабелей с низким коэффициентом трения |
| DE102015203489A1 (de) * | 2015-02-26 | 2016-09-01 | Te Connectivity Germany Gmbh | Elektrischer Steckverbinder mit Kabelklemmeinrichtung |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4097106A (en) * | 1975-04-04 | 1978-06-27 | Amp Incorporated | Terminal housing having an integral strain relief |
| DE2525624C3 (de) * | 1975-06-09 | 1978-05-24 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Vorrichtung zum Anschließen eines Schaltdrahtes an ein Anschlußelement |
| US4220387A (en) * | 1979-04-02 | 1980-09-02 | Bunker Ramo Corporation | Medical clip |
| US4605276A (en) * | 1983-03-30 | 1986-08-12 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Two row coaxial cable connector |
| US4744769A (en) * | 1984-12-20 | 1988-05-17 | Amp Incorporated | Closed loop connector |
| ES1004786Y (es) * | 1986-12-22 | 1989-04-01 | Amp Incorporated | Un conectador electrico. |
| US4804342A (en) * | 1987-04-24 | 1989-02-14 | Amp Incorporated | Cable strain relief for modular connector |
| FR2618952B1 (fr) * | 1987-07-31 | 1991-09-13 | Labinal | Boitier de connexions electriques |
| US4900265A (en) * | 1988-12-21 | 1990-02-13 | Ant Nachrichtentechnik Gmbh | Arrangement for orderly guidance of cable ends |
| US5334044A (en) * | 1993-05-27 | 1994-08-02 | Aldo Falossi | Radio jack strain relief and identification holder |
-
1993
- 1993-11-19 NL NL9302005A patent/NL9302005A/nl not_active Application Discontinuation
-
1994
- 1994-10-31 EP EP94203164A patent/EP0654861B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-10-31 DE DE69417850T patent/DE69417850T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-11-11 JP JP6278177A patent/JPH07220802A/ja active Pending
- 1994-11-16 US US08/340,212 patent/US5573416A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-11-18 KR KR1019940030352A patent/KR100320115B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007059392A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-03-08 | Panduit Corp | ワイヤ封じ込めキャップ |
| JP2017517125A (ja) * | 2014-06-04 | 2017-06-22 | コスタール・コンタクト・ジステーメ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 電気装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100320115B1 (ko) | 2002-06-20 |
| DE69417850T2 (de) | 1999-09-09 |
| NL9302005A (nl) | 1995-06-16 |
| KR950015869A (ko) | 1995-06-17 |
| EP0654861B1 (en) | 1999-04-14 |
| US5573416A (en) | 1996-11-12 |
| DE69417850D1 (de) | 1999-05-20 |
| EP0654861A1 (en) | 1995-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4557545A (en) | Shielded electrical connector | |
| EP0736936B1 (en) | Shielded connector having a shell which can be mechanically coupled to a mating connector without increasing a width of the connector | |
| US4417736A (en) | High voltage rack and panel connector | |
| US4775122A (en) | Cable clamp | |
| US5482475A (en) | Coaxial cable connector | |
| EP1034983B1 (en) | Branch connection box | |
| US5855493A (en) | Electrical connector strain relief with shield ground for multiple cables | |
| JP4136933B2 (ja) | 高速伝送用コネクタ | |
| JPS63503492A (ja) | パネル取付型防水コネクタ | |
| KR20010107622A (ko) | 리셉터클 타입의 중계용 커넥터 | |
| US4705339A (en) | Sealed plug for a printed circuit board receptacle | |
| JPH07302649A (ja) | 高周波数信号用ケーブルのコネクタ | |
| JPH0765915A (ja) | 電気コネクタ | |
| US4940417A (en) | Connector device with fitting adjustment mechanism | |
| US7901239B2 (en) | Cable connector | |
| US6786775B1 (en) | Modular jack assembly | |
| JPH0664369U (ja) | 組立式導線接続装置 | |
| JPH07220802A (ja) | シールドケーブル用のコネクタ | |
| US5277628A (en) | Auditory jack | |
| EP1100161A2 (en) | Terminal processing method and structure for shield cable | |
| US4160572A (en) | Connector housing | |
| US7179117B2 (en) | Cable assembly with unique strain relief means | |
| JP3027687B2 (ja) | 防塵型コネクタ及び防塵型エンコーダ | |
| EP1012920A1 (en) | Cable connector | |
| HK10796A (en) | Connector assembly |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031014 |