JPH07220945A - インバータ用高圧トランス - Google Patents

インバータ用高圧トランス

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JPH07220945A
JPH07220945A JP3541194A JP3541194A JPH07220945A JP H07220945 A JPH07220945 A JP H07220945A JP 3541194 A JP3541194 A JP 3541194A JP 3541194 A JP3541194 A JP 3541194A JP H07220945 A JPH07220945 A JP H07220945A
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JP
Japan
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winding
flange
intermediate flange
terminal
terminal pin
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Pending
Application number
JP3541194A
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English (en)
Inventor
Toru Hirohashi
徹 広橋
Kuniji Mototani
国次 本谷
Tadashi Sato
匡 佐藤
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FDK Corp
Original Assignee
FDK Corp
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Publication date
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Publication of JPH07220945A publication Critical patent/JPH07220945A/ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F5/00—Coils
    • H01F5/04—Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads
    • H01F2005/043—Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads having multiple pin terminals, e.g. arranged in two parallel lines at both sides of the coil
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F5/00—Coils
    • H01F5/04—Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads
    • H01F2005/046—Details of formers and pin terminals related to mounting on printed circuits

Landscapes

  • Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 一次巻線と二次巻線を分割巻きし、且つ二次
巻線を単層巻きした場合でも、巻線端末の重なりが生じ
ず、容易に端子ピンへの接続を行うことができ、十分良
好な絶縁性・耐電圧を確保できるようにする。 【構成】 細長矩形状の外枠部分10と中足部分12と
を備えた閉磁路コアと、中足部分に装着するコイルボビ
ン16を有する。コイルボビンは、巻芯部の両端の第1
及び第2の端フランジ20a,20bと、中間フランジ
22を有すると共に、各フランジの端面に端子ピン24
を突設した構造である。第1の端フランジと中間フラン
ジとの間を一次巻線領域R1 、中間フランジと第2の端
フランジとの間を二次巻線領域R2 として、二次巻線領
域にはコイル線材26が全体にわたって往復しないよう
に巻き付け、各巻線端末を端子ピンに接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インバータ用高圧トラ
ンスに関し、更に詳しく述べると、端子ピンの取り付け
位置と巻線構造を工夫して、分割巻きにおいて引き出し
線の重なりが生じず、端末処理を容易に行えるようにし
たインバータ用高圧トランスに関するものである。この
技術は、例えば蛍光灯などのインバータ駆動回路に使用
する高圧トランスなどに有用である。
【0002】
【従来の技術】例えば蛍光灯を駆動するためのインバー
タ用高圧トランスは、一次側が数十V(10〜100 V)に
対して二次側は1000V程度に昇圧する必要がある。この
主の高圧トランスは、細長矩形状の外枠部分とその短辺
部間を連絡する中足部分とを備えた閉磁路コアを用い、
その中足部分に巻線を設ける構造である。巻線はコイル
ボビンに施されている。
【0003】従来用いられているコイルボビンは、巻芯
部の両端にそれぞれフランジを有する構造の樹脂成形品
であり、両方のフランジにそれぞれ複数の端子ピンを突
設して巻線端末を接続するように構成されている。また
巻芯部の中間部分に仕切りを設けて、一次巻線と二次巻
線とを分割巻きにすることもあるが、その仕切りには端
子ピンは設けられていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この種の高圧トランス
では、十分大きな絶縁・耐電圧性能を確保する必要があ
る。特に高圧となる二次巻線については、その対策が重
要であり、単層巻き、あるいはそれに近い状態(例えば
バルク巻き)で巻線することが検討されている。しか
し、巻芯部全体の両端のフランジに端子ピンを取り付け
る構成では、一次巻線と二次巻線とを分割巻きし、且つ
二次巻線を単層巻きにした場合に、巻線の巻き始め端末
と巻き終わり端末とをそれぞれ端子ピンに接続するため
には、両端末が交差する(引出し線が重なる)ことにな
り、絶縁並びに耐電圧特性の点で問題が生じる。
【0005】本発明の目的は、一次巻線と二次巻線とを
分割巻きし、且つ二次巻線を単層巻き、あるいはそれに
近い巻線状態にした場合でも、巻線端末の重なりが生じ
ず、容易に巻線端末の端子ピンへの接続を行うことがで
き、十分良好な絶縁性・耐電圧特性を確保できるように
工夫したインバータ用高圧トランスを提供することであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、細長矩形状の
外枠部分とその短辺部間を連絡する中足部分とを備えた
閉磁路コアと、その中足部分に装着するコイルボビンを
具備し、該コイルボビンは、巻芯部の両端に位置する第
1及び第2の端フランジと、中間に位置する中間フラン
ジを有すると共に、それら各フランジの端面に端子ピン
を突設した構造をなし、第1の端フランジと中間フラン
ジとの間を一次巻線領域、中間フランジと第2の端フラ
ンジとの間を二次巻線領域として、該二次巻線領域には
コイル線材が全領域にわたって往復しないように巻き付
け、各巻線端末を端子ピンに接続したインバータ用高圧
トランスである。
【0007】中間フランジと第2の端フランジとの間の
二次巻線領域に仕切りを設けて複数のサブ巻線領域に区
画し、コイル線材を前記各サブ巻線領域に順次巻き付
け、両端末を中間フランジの端子ピンと第2の端フラン
ジの端子ピンに接続する構成が好ましい。その場合、各
仕切りに切欠きを設けて、該切欠きを利用してコイル線
材を通すようにすると、コイル線材の巻き付けを容易に
且つ綺麗にできる。またこのようにすると、特に細長矩
形状とする必要は無くなる。
【0008】通常のインバータ回路はベース巻線を有す
るので、このベース巻線も一次巻線領域に設ける。イン
バータ回路によるが、一次巻線を2回路設けて、交互に
スイッチングするような場合は、第1の端フランジと中
間フランジとの間の一次巻線領域に、2回路分の一次巻
線を巻き付け、それらの一方の端末同士は共通の端子ピ
ンに接続し、他方の端末は別々の端子ピンに接続する構
成が好ましい。また全ての一次巻線及びベース巻線をそ
れぞれ独立した領域に巻くように、第1の端フランジと
中間フランジとの間の一次巻線領域に別の端子ピン付き
中間フランジを設ける構成もある。
【0009】
【作用】特に高圧がかかる二次巻線領域は、中間フラン
ジと第2の端フランジで規制されて、且つそれら両方の
フランジに端子ピンが設けられていて、単層巻きあるい
はバルク巻きのようにコイル線材が全領域にわたって往
復しないように巻き付けられているから、その両方の巻
線端末はそれぞれ中間フランジの端子ピンと第2の端フ
ランジの端子ピンに接続できる。つまり、大きな電位差
が生じる巻き始め部分と巻き終わり部分が接近したり、
巻線端末の引出し部分が重なり合うことがない。このた
め二次側出力電圧が高くなっても、絶縁・耐電圧につい
て殆ど考慮する必要がなくなる。また中間フランジは、
一次巻線やベース巻線と二次巻線とを区分する機能を果
たし、一次側などと高圧の二次側とのコイル線材が交差
しないようにして絶縁・耐電圧特性を高める。
【0010】二次巻線領域に設けた仕切りは、巻数の多
い二次巻線を複数のサブ巻線領域に分けて、巻線のずれ
を防止し信頼性を高める。通常、一次巻線は比較的電圧
が低いので、ベース巻線なども含めて同じ一次巻線領域
に巻き付けても特に支障は生じないが、中間フランジで
区分すると、全て単層巻きで構成することも可能とな
る。
【0011】
【実施例】図1は本発明に係るインバータ用高圧トラン
スの一実施例を示す組立斜視図であり、図2はその底面
図である。閉磁路コアは、細長矩形状の外枠部分10
と、その短辺部間を連絡する中足部分12とを備えた構
造である。ここでは、外枠部分10の相対向する両短辺
部の上面に溝14を設けて、該溝14に中足部分12の
両端を嵌め込み固定するようになっている。この中足部
分12にコイルボビン16を装着する。コイルボビン1
6は、巻芯部の両端に位置する第1の端フランジ20a
及び第2の端フランジ20bと、中間に位置する中間フ
ランジ22を有すると共に、それら各フランジ20a,
20b,22の下端面に端子ピン24を突設した構造で
ある。巻数の関係上、中間フランジ22は第1の端フラ
ンジ20a寄りの位置に設けてある。
【0012】このコイルボビン16の第1の端フランジ
20aと中間フランジ22との短い区間を一次巻線領域
R1 、中間フランジ22と第2の端フランジ20bとの
長い区間を二次巻線領域R2 とする。そして二次巻線領
域R2 にはコイル線材26が該二次巻線領域R2 の全体
にわたって往復しないように(例えば白抜き矢印d方向
に)、単層巻き、バルク巻き、あるいはそれに近い巻線
状態で巻線する。つまり長い二次巻線領域R2 につい
て、部分的には巻線の折り返し(往復)が生じても、全
体としては多層巻きのような巻線の往復をさせない巻き
方を採用する。従って、一方の巻線端末と他方の巻線端
末とは異なる方向に引き出される。
【0013】そこで各巻線端末を端子ピン24に絡げて
半田付けする。つまり高圧の二次巻線の一方の巻線端末
は中間フランジ22の端子ピン24に接続し、他方の巻
線端末は第2の端フランジ20bの端子ピン24に接続
する。これによって高圧の二次巻線は巻き始めと巻き終
わりとが交差する(あるいは重なり合う)ことはなくな
り、絶縁性並びに耐電圧の点で、極めて有利となる。な
お一次巻線は、電圧が低いので、2回路ある場合でも、
またベース巻線を必要とする場合でも、同じ一次巻線領
域R1 に設けても支障は生じない。
【0014】特に二次巻線で高圧を生じる場合には、図
3に示すように、中間フランジ22と第2の端フランジ
20bとの間の二次巻線領域R2 に仕切り30を設けて
複数のサブ巻線領域に区画し、コイル線材を前記各サブ
巻線領域に順次巻き付け、両端末を中間フランジ22の
端子ピン24と第2の端フランジ20bの端子ピン24
に接続するのがよい。ここでは3枚の仕切り30を一体
的に設け、二次巻線領域R2 を4個のサブ巻線領域(r
1 ,r2 ,r3 ,r4 )に区画している。二次巻線に全
体として1000V生じるとすると、巻数を4分割するれば
各サブ巻線領域での電位差は250 Vずつとなり、耐電圧
の点で有利となるし、巻線のずれなども防止できる。な
お各仕切り30にはそれぞれコイル線材が通る切欠き3
2を設けて、コイル線材が仕切りよりも外側にはみ出す
こと無く、スムーズに巻けるようにする。また、このよ
うにすると、特に細長矩形状とする必要は無くなる。
【0015】蛍光灯駆動用のインバータ回路の一例を図
4に示す。符号Tが高圧トランスである。高圧トランス
Tの一次側は2回路の一次巻線n11,n12が設けられ、
二次側には二次巻線n2 が設けられ、更にベース巻線n
3 が設けられている。ベース巻線n3 の誘起電圧により
スイッチングトランジスタQ1 ,Q2 が交互にオン/オ
フを繰り返し、それによって直流入力Eをスイッチング
して二次巻線n2 に高電圧が誘起する。これで蛍光灯F
Lを駆動する。通常、一次巻線n11,n12に印加される
電圧は十〜数十V程度であるのに対して、二次巻線n2
には1000V程度である。各巻線端末を符号a,…,e及
びx,yで表す。
【0016】上記のインバータ用高圧トランスに適用し
たコイル構造の例を図5〜図7に示す。基本的な構成は
図3に示す構造の変形であるので、説明を簡略化するた
めに対応する部分には同一符号を付し、説明は省略す
る。各図中の符号a,…,e及びx,yは、図4の回路
図のそれらに対応している。
【0017】図5に示す例は、第1の端フランジ20a
と中間フランジ22との間の一次巻線領域に、別の端子
ピン付き中間フランジ34a,34bを設けて三つの巻
線領域に分割し、各巻線領域に一次巻線n11,n12とベ
ース巻線n3 も分割巻きして各巻線端末をその両側のフ
ランジの端子ピン24に接続した構成である。この構成
では、全ての巻線を単層巻きでき、その巻き始めと巻き
終わりが交差することなく、端子ピンに接続できる。
【0018】図6に示す例は、第1の端フランジ20a
と中間フランジ22との間の一次巻線領域に、更に別の
端子ピン付き中間フランジ34を設けて二つの巻線領域
に分割し、一方の巻線領域に2回路分の一次巻線n11,
n12を設け、それらの一方の端末同士(符号bで示す)
は共通の端子ピンに接続し、他方の端末a,cは別々の
端子ピンに接続する。そして他方の巻線領域にベース巻
線n3 を設ける。一次巻線n11を行き、一次巻線n12を
戻りで巻き、中間で符号bの端子ピンに絡げると、1本
のコイル線材の巻き付けで巻装できる。
【0019】図7に示す例は、図3のコイルボビンを用
いたものであり、第1の端フランジ20aと中間フラン
ジ22との間の一次巻線領域に、2回路分の一次巻線n
11,n12を設けると共に、同じ一次巻線領域にベース巻
線n3 も設けたものである。この構成は、コイルボビン
が簡略化され、軸方向長さを短くできる利点があり、一
次巻線やベース巻線の電圧が低い場合には有利である。
【0020】ところで、本発明のインバータ用高圧トラ
ンスでは二次側が高圧となり、しかも絶縁性や耐電圧特
性の観点から、前記のように単層巻きやそれに近い巻線
状態が採用されている。このことは、二次巻線領域が長
くなることを意味し、閉磁路コアはどうしても細長形状
となる。中足部分に巻線を施す閉磁路コアは、通常、フ
ェライト製の2個のE形コアの組み合わせ、あるいはE
形コアとI形コアの組み合わせで構成するが、細長形状
とすると焼成時にE形コアの変形(先端部分が広がって
しまう)が大きく、製造が困難である。勿論このような
コア構造でもよいが、特に二次巻線の巻数が多い場合に
は、図1及び図2の実施例に示したように、細長矩形状
の枠形コアとその短辺部間に架設したI形コアとの組み
合わせが好ましい。この構成では、長さ寸法を大きく幅
寸法を小さくしても、フェライト焼成の際に変形が生じ
難いからである。なお枠形コアとI形コアは接着により
固定してもよいし、金具などを用いて挾着してもよい。
【0021】
【発明の効果】本発明は上記のように、特に高圧がかか
る二次巻線領域は、中間フランジと第2の端フランジで
規制され、且つ両方のフランジに端子ピンが設けられ
て、コイル線材が全領域にわたって往復しないように巻
き付けられ、両巻線端末をそれぞれ中間フランジの端子
ピンと第2の端フランジの端子ピンに接続するので、大
きな電位差が生じる巻き始め部分と巻き終わり部分が接
近したり、巻線端末の引出し部分が重なり合うことがな
く、このため絶縁・耐電圧等について殆ど考慮する必要
がなく容易に引き出し線の処理を行うことができる。ま
た、一次巻線やベース巻線は中間フランジで二次巻線と
区分されているから、一次側などと高圧の二次側との絶
縁・耐電圧特性も十分良好なものとなる。
【0022】二次巻線領域に仕切りを設けると、巻数の
多い二次巻線を複数のサブ巻線領域に分けることがで
き、絶縁・耐電圧特性が良好となるし、巻線のずれを防
止できるため信頼性が高まる。更に必要に応じて一次巻
線領域にも端子ピン付き中間フランジを設けることで、
一次巻線同士、あるいは一次巻線とベース巻線などとの
分割巻きを行うこともでき、それらの場合の巻線端末処
理の容易化、あるいは単層巻きの実現が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るインバータ用高圧トランスの一実
施例を示す組立斜視図。
【図2】その底面図。
【図3】コイルボビンの他の例を示す斜視図。
【図4】インバータ回路の一例を示す回路図。
【図5】本発明で用いる巻線構造の一例を示す説明図。
【図6】巻線構造の他の例を示す説明図。
【図7】巻線構造の更に他の例を示す説明図。
【符号の説明】
10 外枠部分 12 中足部分 16 コイルボビン 20a,20b 端フランジ 22 中間フランジ 24 端子ピン 26 コイル線材 R1 一次巻線領域 R2 二次巻線領域

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 細長矩形状の外枠部分とその短辺部間を
    連絡する中足部分とを備えた閉磁路コアと、その中足部
    分に装着するコイルボビンを具備し、該コイルボビン
    は、巻芯部の両端に位置する第1及び第2の端フランジ
    と、中間に位置する中間フランジを有すると共に、それ
    ら各フランジの端面に端子ピンを突設した構造をなし、
    第1の端フランジと中間フランジとの間を一次巻線領
    域、中間フランジと第2の端フランジとの間を二次巻線
    領域として、該二次巻線領域にはコイル線材が全領域に
    わたって往復しないように巻き付け、各巻線端末を端子
    ピンに接続したことを特徴とするインバータ用高圧トラ
    ンス。
  2. 【請求項2】 中間フランジと第2の端フランジとの間
    の二次巻線領域に仕切りを設けて複数のサブ巻線領域に
    区画し、コイル線材を前記各サブ巻線領域に順次巻き付
    け、両端末を中間フランジの端子ピンと第2の端フラン
    ジの端子ピンに接続した請求項1記載のインバータ用高
    圧トランス。
  3. 【請求項3】 インバータ回路のベース巻線も、第1の
    端フランジと中間フランジとの間の一次巻線領域に設け
    る請求項1又は2記載のインバータ用高圧トランス。
  4. 【請求項4】 第1の端フランジと中間フランジとの間
    の一次巻線領域に、別の端子ピン付き中間フランジを設
    けて複数の巻線領域に分割し、各巻線領域に分割巻きし
    て巻線端末をその両側のフランジの端子ピンに接続した
    請求項1、2又は3記載のインバータ用高圧トランス。
  5. 【請求項5】 第1の端フランジと中間フランジとの間
    の一次巻線領域に、別の端子ピン付き中間フランジを設
    けて二つの巻線領域に分割し、一方の巻線領域に2回路
    分の一次巻線を設け、それらの一方の端末同士は共通の
    端子ピンに接続し、他方の端末は別々の端子ピンに接続
    し、他方の巻線領域にインバータ回路のベース巻線を設
    ける請求項3記載のインバータ用高圧トランス。
JP3541194A 1994-02-08 1994-02-08 インバータ用高圧トランス Pending JPH07220945A (ja)

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JP3541194A JPH07220945A (ja) 1994-02-08 1994-02-08 インバータ用高圧トランス

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6894596B2 (en) * 2003-01-07 2005-05-17 Minebea Co., Ltd. Inverter transformer to light multiple lamps
JP2009135456A (ja) * 2007-10-25 2009-06-18 Greatchip Technology Co Ltd トランス

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0548313B2 (ja) * 1985-07-03 1993-07-21 Nippon Steel Corp

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