JPH0722112A - 電気コネクタ組立体 - Google Patents
電気コネクタ組立体Info
- Publication number
- JPH0722112A JPH0722112A JP6168833A JP16883394A JPH0722112A JP H0722112 A JPH0722112 A JP H0722112A JP 6168833 A JP6168833 A JP 6168833A JP 16883394 A JP16883394 A JP 16883394A JP H0722112 A JPH0722112 A JP H0722112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- case
- electrical connector
- electric
- mating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 24
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 4
- 206010044565 Tremor Diseases 0.000 abstract 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 3
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/15—Pins, blades or sockets having separate spring member for producing or increasing contact pressure
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/22—Contacts for co-operating by abutting
- H01R13/24—Contacts for co-operating by abutting resilient; resiliently-mounted
- H01R13/2407—Contacts for co-operating by abutting resilient; resiliently-mounted characterized by the resilient means
- H01R13/2421—Contacts for co-operating by abutting resilient; resiliently-mounted characterized by the resilient means using coil springs
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/514—Bases; Cases composed as a modular blocks or assembly, i.e. composed of co-operating parts provided with contact members or holding contact members between them
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/16—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for manufacturing contact members, e.g. by punching and by bending
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 耐振動性に優れて、信頼性の高い密封構造を
具える電気コネクタ組立耐を提供すること。 【構成】 電気コネクタ組立体2はケース16、カバー26
及び電気コネクタ28を有する。端子40を有する電気コネ
クタ28はケース16のコネクタ受容キャビティ22内に抜け
止めされつつばね30により保持される。電磁バルブ12の
端子14と端子40が嵌合するとき、ストッパ70と電磁バル
ブ12とが当接する。ばね30の弾性力により、振動を受け
たときも端子14、40は一定の嵌合関係を保つので信頼性
の高い電気的接触が得られ、端子が微動摩耗や金属疲労
を受けることはない。
具える電気コネクタ組立耐を提供すること。 【構成】 電気コネクタ組立体2はケース16、カバー26
及び電気コネクタ28を有する。端子40を有する電気コネ
クタ28はケース16のコネクタ受容キャビティ22内に抜け
止めされつつばね30により保持される。電磁バルブ12の
端子14と端子40が嵌合するとき、ストッパ70と電磁バル
ブ12とが当接する。ばね30の弾性力により、振動を受け
たときも端子14、40は一定の嵌合関係を保つので信頼性
の高い電気的接触が得られ、端子が微動摩耗や金属疲労
を受けることはない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気コネクタ組立体、特
に振動を生じ得る他の電気装置と電線との間の相互接続
に使用される電気コネクタ組立体及び使用される電気コ
ネクタに関する。
に振動を生じ得る他の電気装置と電線との間の相互接続
に使用される電気コネクタ組立体及び使用される電気コ
ネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のアンチロックブレーキ装置(A
BS)に電磁バルブが従来より用いられているが、使用
される電気コネクタは強い振動による微動摩耗を起こす
ことが問題となっていた。互いに係合する端子の接触部
の微動摩耗を防止すべく設計された端子が欧州特許出願
公開公報第0492479 号に開示される。相手端子との接触
部は縦方向に柔軟性を有するばね部を介して電線接続部
と連続する。従って相手端子と一定の嵌合関係を保つ接
触部に対して、電線接続部が振動可能となる。
BS)に電磁バルブが従来より用いられているが、使用
される電気コネクタは強い振動による微動摩耗を起こす
ことが問題となっていた。互いに係合する端子の接触部
の微動摩耗を防止すべく設計された端子が欧州特許出願
公開公報第0492479 号に開示される。相手端子との接触
部は縦方向に柔軟性を有するばね部を介して電線接続部
と連続する。従って相手端子と一定の嵌合関係を保つ接
触部に対して、電線接続部が振動可能となる。
【0003】
【発明の解決すべき課題】上述の解決策により端子はか
なりの耐振性を持つが、更に大きな振動に対しては効果
的に機能しない虞れがある。例えば電磁式アンチロック
ブレーキ装置の動作時には、約1mm程度の振幅で電磁バ
ルブを振動させ得るような素早く連続した振動が発生す
る。このような大振幅の振動は端子の微動摩耗を起こす
のみでなく、周期的な動きによって材料に疲労が生じて
金属疲労を生じ得る。アンチロックブレーキ装置の機能
は、乗車する人の安全に関わるので極力信頼性の高いも
のでなければならない。
なりの耐振性を持つが、更に大きな振動に対しては効果
的に機能しない虞れがある。例えば電磁式アンチロック
ブレーキ装置の動作時には、約1mm程度の振幅で電磁バ
ルブを振動させ得るような素早く連続した振動が発生す
る。このような大振幅の振動は端子の微動摩耗を起こす
のみでなく、周期的な動きによって材料に疲労が生じて
金属疲労を生じ得る。アンチロックブレーキ装置の機能
は、乗車する人の安全に関わるので極力信頼性の高いも
のでなければならない。
【0004】更にこれらの電磁バルブは多くの場合電気
コネクタが関連しない。産業の製造メーカより標準品と
して供給される。従って、電気コネクタは使用される電
磁バルブに適するよう構成されなければならない。
コネクタが関連しない。産業の製造メーカより標準品と
して供給される。従って、電気コネクタは使用される電
磁バルブに適するよう構成されなければならない。
【0005】上述の如き電気コネクタの組立体はある場
所で組立てられ、その後他の場所で電磁バルブに組み付
けられるのが望ましい。これにより電気コネクタ組立体
は半自動又は全自動の工程によりより製造可能となり、
完全な形で自動車製造業者に提供され得る。このような
工程により製造コストが減らされ、加えて電気コネクタ
組立体が製造現場で個々に検査可能となるため接続の信
頼性も高くなる。
所で組立てられ、その後他の場所で電磁バルブに組み付
けられるのが望ましい。これにより電気コネクタ組立体
は半自動又は全自動の工程によりより製造可能となり、
完全な形で自動車製造業者に提供され得る。このような
工程により製造コストが減らされ、加えて電気コネクタ
組立体が製造現場で個々に検査可能となるため接続の信
頼性も高くなる。
【0006】電気コネクタ組立体は端子接触部に異物や
水等の液体が浸入するのを避けるべくコスト的に安価で
高い信頼性を有して形成される密封(シール)用ケース
内に配置されるべく構成されることも望まれる。
水等の液体が浸入するのを避けるべくコスト的に安価で
高い信頼性を有して形成される密封(シール)用ケース
内に配置されるべく構成されることも望まれる。
【0007】従って、本発明の目的は大振幅の振動に対
して良好な耐振性を有する安価で信頼性の高い電気コネ
クタ組立体を提供することである。
して良好な耐振性を有する安価で信頼性の高い電気コネ
クタ組立体を提供することである。
【0008】本発明の他の目的はある場所で製造され完
全に組立てた後、別の場所から素早く容易に電磁バルブ
の如き電気装置に組み付けられる電気コネクタ組立体を
提供することである。
全に組立てた後、別の場所から素早く容易に電磁バルブ
の如き電気装置に組み付けられる電気コネクタ組立体を
提供することである。
【0009】本発明の更に他の目的は、電気装置と電気
コネクタ組立体との間に安価に構成され、比較的高い信
頼性を有する密封構造を有する電気的接触を提供するこ
とである。
コネクタ組立体との間に安価に構成され、比較的高い信
頼性を有する密封構造を有する電気的接触を提供するこ
とである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、電気コネクタ
と、該電気コネクタを取付可能なケースとを有し、前記
電気コネクタの端子が前記ケースに対して振動する相手
電気装置の相手端子と嵌合し、電気的に相互接続される
電気コネクタ組立体において、該電気コネクタ組立体は
前記相手電気装置との嵌合時に前記電気コネクタを前記
相手電気装置に弾性的に当接させるばねを具えることを
特徴とする。
と、該電気コネクタを取付可能なケースとを有し、前記
電気コネクタの端子が前記ケースに対して振動する相手
電気装置の相手端子と嵌合し、電気的に相互接続される
電気コネクタ組立体において、該電気コネクタ組立体は
前記相手電気装置との嵌合時に前記電気コネクタを前記
相手電気装置に弾性的に当接させるばねを具えることを
特徴とする。
【0011】また本発明は、電気コネクタと、該電気コ
ネクタを取付可能なケースとを有し、前記電気コネクタ
の端子が前記ケースに対して振動する相手電気装置の相
手端子と嵌合し、電気的に相互接続される電気コネクタ
組立体において、前記電気コネクタは、相互に嵌合する
前記端子と前記相手端子との間に生じる摩擦力よりも強
い弾性力を持つばねを介して、前記ケースに対して弾性
的に摺動可能に配置されることを特徴とする。
ネクタを取付可能なケースとを有し、前記電気コネクタ
の端子が前記ケースに対して振動する相手電気装置の相
手端子と嵌合し、電気的に相互接続される電気コネクタ
組立体において、前記電気コネクタは、相互に嵌合する
前記端子と前記相手端子との間に生じる摩擦力よりも強
い弾性力を持つばねを介して、前記ケースに対して弾性
的に摺動可能に配置されることを特徴とする。
【0012】また本発明は、電線と接続される端子を具
える電気コネクタと、該電気コネクタが端子受容側及び
嵌合側を夫々一側及び逆側へ向けて配置されるケースと
を有し、前記端子が前記ケースに対して振動する相手電
気装置の相手端子とを嵌合し、電気的に相互接続される
電気コネクタ組立体において、前記電気コネクタはばね
により前記ケースに対して弾性的に摺動可能にして保持
され、前記電気コネクタ組立体は更に前記ケースの前記
一側を覆って配置されるカバーと、前記ケースの一側に
外周に沿って配置され、前記カバーと前記ケースとの間
で挟持される密封部材とを有し、該密封部材が前記電線
を外部へ導出するキャビティを具えることを特徴とす
る。
える電気コネクタと、該電気コネクタが端子受容側及び
嵌合側を夫々一側及び逆側へ向けて配置されるケースと
を有し、前記端子が前記ケースに対して振動する相手電
気装置の相手端子とを嵌合し、電気的に相互接続される
電気コネクタ組立体において、前記電気コネクタはばね
により前記ケースに対して弾性的に摺動可能にして保持
され、前記電気コネクタ組立体は更に前記ケースの前記
一側を覆って配置されるカバーと、前記ケースの一側に
外周に沿って配置され、前記カバーと前記ケースとの間
で挟持される密封部材とを有し、該密封部材が前記電線
を外部へ導出するキャビティを具えることを特徴とす
る。
【0013】さらに本発明は、電線に接続される端子と
ハウジングとを有し、前記端子が前記ハウジングの嵌合
面から後面へと延びるキャビティ内に配置される電気コ
ネクタにおいて、前記ハウジングは、外周面前方に形成
され略後方を向く面を有する肩と、後端近傍の前記外周
面上に張り出すよう形成される制止部とを有し、前記肩
と前記制止部近傍との間の前記外周面は略平滑な円筒面
として構成されることを特徴とする。
ハウジングとを有し、前記端子が前記ハウジングの嵌合
面から後面へと延びるキャビティ内に配置される電気コ
ネクタにおいて、前記ハウジングは、外周面前方に形成
され略後方を向く面を有する肩と、後端近傍の前記外周
面上に張り出すよう形成される制止部とを有し、前記肩
と前記制止部近傍との間の前記外周面は略平滑な円筒面
として構成されることを特徴とする。
【0014】さらにまた本発明は、電線と圧接接続され
る圧接端子とハウジングとを有し、前記圧接端子が前記
ハウジングの嵌合面から後面へと延びるキャビティ内に
配置される電気コネクタにおいて、前記ハウジングは、
外周面前方に形成され、略後方を向く面を有する肩と、
前記外周面後端近傍に形成される係合部とを有し、前記
電気コネクタの後端には前記電線を保持可能なクリップ
を有するコネクタカバーが前記係合部と係合して一部が
前記外周面上にまわり込んで配置されるよう取り付けら
れ、前記肩と前記コネクタカバーとの間の前記外周面は
略平滑な円筒面として構成されることを特徴とする。
る圧接端子とハウジングとを有し、前記圧接端子が前記
ハウジングの嵌合面から後面へと延びるキャビティ内に
配置される電気コネクタにおいて、前記ハウジングは、
外周面前方に形成され、略後方を向く面を有する肩と、
前記外周面後端近傍に形成される係合部とを有し、前記
電気コネクタの後端には前記電線を保持可能なクリップ
を有するコネクタカバーが前記係合部と係合して一部が
前記外周面上にまわり込んで配置されるよう取り付けら
れ、前記肩と前記コネクタカバーとの間の前記外周面は
略平滑な円筒面として構成されることを特徴とする。
【0015】本発明の電気コネクタ組立体は、電気コネ
クタがばね手段によって保持されるケースと、ケース上
に取付けられるカバーとを有する。即ち組立体はケース
と所望の数の電磁バルブを含む電磁バルブ組立体の如
き、単位装置に組み付けられる如き1個の単位構造を構
成する。電気コネクタに配置される端子と電線との接続
は圧着又は圧接他の方法により成される。
クタがばね手段によって保持されるケースと、ケース上
に取付けられるカバーとを有する。即ち組立体はケース
と所望の数の電磁バルブを含む電磁バルブ組立体の如
き、単位装置に組み付けられる如き1個の単位構造を構
成する。電気コネクタに配置される端子と電線との接続
は圧着又は圧接他の方法により成される。
【0016】
【実施例】以下に図面を参照して本発明の好適実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0017】図1には、電磁バルブ組立体に接続される
本発明の第1の好適実施例の電気コネクタ組立体及び電
気コネクタが示される。図1によれば、電気コネクタ組
立体2は電磁バルブ組立体4に組付けられる。電磁バル
ブ組立体4は密封(シール)部材10を有するリム(外
縁)8を具えたケース6及び1対のタブ端子14を有する
電磁バルブ12を有する。
本発明の第1の好適実施例の電気コネクタ組立体及び電
気コネクタが示される。図1によれば、電気コネクタ組
立体2は電磁バルブ組立体4に組付けられる。電磁バル
ブ組立体4は密封(シール)部材10を有するリム(外
縁)8を具えたケース6及び1対のタブ端子14を有する
電磁バルブ12を有する。
【0018】電気コネクタ組立体2はバルブ受容面18、
電線受容面20、及び両者間に延びるコネクタ受容キャビ
ティ22を有するケース(コネクタケース)16と電線受容
面20に置かれる密封(シール)部材24と、電線受容面20
上に配置されるカバー26と、ばね30を介してコネクタ受
容キャビティ22内に保持される多数の電気コネクタ28と
を有する。
電線受容面20、及び両者間に延びるコネクタ受容キャビ
ティ22を有するケース(コネクタケース)16と電線受容
面20に置かれる密封(シール)部材24と、電線受容面20
上に配置されるカバー26と、ばね30を介してコネクタ受
容キャビティ22内に保持される多数の電気コネクタ28と
を有する。
【0019】電気コネクタ28は嵌合面34、端子受容面
(後面)36、及び両者間に延びる端子受容キャビティ38
を有するハウジング32と、電磁バルブ12のタブ端子14と
嵌合可能なリセプタクル端子40とを有する。ハウジング
32は外周面にばね30が当接する肩42を有し、更に弾性を
有して一体的に形成されるランス(制止部)44を有す
る。肩42から制止部44近傍までの外周面はばね30の配置
及び動作を可能にすべく略平滑な円筒面として形成され
る。
(後面)36、及び両者間に延びる端子受容キャビティ38
を有するハウジング32と、電磁バルブ12のタブ端子14と
嵌合可能なリセプタクル端子40とを有する。ハウジング
32は外周面にばね30が当接する肩42を有し、更に弾性を
有して一体的に形成されるランス(制止部)44を有す
る。肩42から制止部44近傍までの外周面はばね30の配置
及び動作を可能にすべく略平滑な円筒面として形成され
る。
【0020】電気コネクタ28をケース16に取付けるため
に、ばね30は端子受容面20側で肩46と当接しつつ、逆側
でハウジング32の周囲で肩42と当接してコネクタ受容キ
ャビティ22内に置かれる。ハウジング32はその後端子受
容面36がケース16の嵌合面18を通され、コネクタ受容キ
ャビティ22内に挿入される。ハウジング32の突起48はケ
ース16のスロット50と協働し、電気コネクタ28の回転を
防止すべく配置される。電気コネクタ28はランス44が肩
46を通過する位置まで挿入され、ランス44は外方へ広が
り電気コネクタを支持し、特にばね30を反発方向へ電気
コネクタ28が抜け落ちるのを防止する。なお、この位置
でばね30は少し圧縮されランス44を肩46に当接させるべ
く作用する。電線52に圧着された端子40はその後端子受
容キャビティ38内に挿入され、端子40は肩56に当接する
ロック用ランス54によって端子受容キャビティ38内に支
持される。
に、ばね30は端子受容面20側で肩46と当接しつつ、逆側
でハウジング32の周囲で肩42と当接してコネクタ受容キ
ャビティ22内に置かれる。ハウジング32はその後端子受
容面36がケース16の嵌合面18を通され、コネクタ受容キ
ャビティ22内に挿入される。ハウジング32の突起48はケ
ース16のスロット50と協働し、電気コネクタ28の回転を
防止すべく配置される。電気コネクタ28はランス44が肩
46を通過する位置まで挿入され、ランス44は外方へ広が
り電気コネクタを支持し、特にばね30を反発方向へ電気
コネクタ28が抜け落ちるのを防止する。なお、この位置
でばね30は少し圧縮されランス44を肩46に当接させるべ
く作用する。電線52に圧着された端子40はその後端子受
容キャビティ38内に挿入され、端子40は肩56に当接する
ロック用ランス54によって端子受容キャビティ38内に支
持される。
【0021】端子受容キャビティ38内で各端子40を個々
に密封することなく、また嵌合面18から端子受容面20を
密封する手間を避けるため、密封部材24がケース16の外
周に沿って設けられる。電線52の周囲をシールするべ
く、密封部材24は電線受容キャビティ58を有する。電線
受容キャビティ58は細いスロット62を介して密封部材24
のカバー嵌合面60に形成される。電線受容キャビティ58
内に電線52がスリット62を通って挿通されるとき、電線
52がスリット62を広げる方向へ撓ませる。ケース16の端
子受容面20上にカバー26が置かれるとき、シール部材24
は押圧されてスリット62が相互に強く押圧し合って、電
線受容キャビティ58が電線52の周縁を押圧するので、電
気コネクタ28は外部から確実に密封される。カバー26は
更に刃縁66を具えるV形スロット64を有する。刃縁66は
電線52をかんで、外部から電線52を引き抜く力に対向し
て電線52を支持する。カバー26は従来技術に見られる如
き公知のラッチ手段によって固定され、密封部材24に対
して強く押圧される。
に密封することなく、また嵌合面18から端子受容面20を
密封する手間を避けるため、密封部材24がケース16の外
周に沿って設けられる。電線52の周囲をシールするべ
く、密封部材24は電線受容キャビティ58を有する。電線
受容キャビティ58は細いスロット62を介して密封部材24
のカバー嵌合面60に形成される。電線受容キャビティ58
内に電線52がスリット62を通って挿通されるとき、電線
52がスリット62を広げる方向へ撓ませる。ケース16の端
子受容面20上にカバー26が置かれるとき、シール部材24
は押圧されてスリット62が相互に強く押圧し合って、電
線受容キャビティ58が電線52の周縁を押圧するので、電
気コネクタ28は外部から確実に密封される。カバー26は
更に刃縁66を具えるV形スロット64を有する。刃縁66は
電線52をかんで、外部から電線52を引き抜く力に対向し
て電線52を支持する。カバー26は従来技術に見られる如
き公知のラッチ手段によって固定され、密封部材24に対
して強く押圧される。
【0022】上述の如き電気コネクタ組立体2は、電磁
バルブ組立体とは別に製造され組立てられる。電磁バル
ブ12はケース(バルブケース)6内に電気コネクタ組立
体2を受容すべく配置される。即ち、電磁バルブ12のタ
ブ端子14はリセプタクル端子40と嵌合可能に直立して配
置される。電気コネクタ組立体2と電磁バルブ組立体4
との嵌合時に、タブ端子14が完全にリセプタクル端子40
に挿入されるとき、ハウジング32のストッパ(当接部)
70が電磁バルブ12と当接する。従って電磁バルブ組立体
4を更に電気コネクタ組立体2へ向けて移動させようと
すると、電磁バルブ12はハウジング32を押してばね30の
弾性に抗して電気コネクタ28を弾性的に変位させ、ばね
30は圧縮される。完全嵌合位置では、ケース6は公知の
ラッチ構造(図示せず)によりケース16にラッチ係合さ
れる。このとき密封部材10がケース6、16の間に、外周
に沿って置かれる。上述の如く電気コネクタ28は電磁バ
ルブ12とばね30の弾性力を受けて当接する。この弾性力
は、電気コネクタ28が常に電磁バルブ12に当接すべく、
相互に嵌合する端子14、40の間に生じる摩擦力よりも大
きい力であることが要求される。仮に弾性力が摩擦力よ
り小さいとすれば、強い慣性力が電気コネクタ28を電磁
バルブ12より離し、摩擦力がばね弾性力より大きいため
に接近方向に戻ることもない。勿論、更なる慣性力を加
えれば電気コネクタ28を電磁バルブ12に対して戻し得る
かも知れないが、これは本発明の目的に沿うものでな
い。
バルブ組立体とは別に製造され組立てられる。電磁バル
ブ12はケース(バルブケース)6内に電気コネクタ組立
体2を受容すべく配置される。即ち、電磁バルブ12のタ
ブ端子14はリセプタクル端子40と嵌合可能に直立して配
置される。電気コネクタ組立体2と電磁バルブ組立体4
との嵌合時に、タブ端子14が完全にリセプタクル端子40
に挿入されるとき、ハウジング32のストッパ(当接部)
70が電磁バルブ12と当接する。従って電磁バルブ組立体
4を更に電気コネクタ組立体2へ向けて移動させようと
すると、電磁バルブ12はハウジング32を押してばね30の
弾性に抗して電気コネクタ28を弾性的に変位させ、ばね
30は圧縮される。完全嵌合位置では、ケース6は公知の
ラッチ構造(図示せず)によりケース16にラッチ係合さ
れる。このとき密封部材10がケース6、16の間に、外周
に沿って置かれる。上述の如く電気コネクタ28は電磁バ
ルブ12とばね30の弾性力を受けて当接する。この弾性力
は、電気コネクタ28が常に電磁バルブ12に当接すべく、
相互に嵌合する端子14、40の間に生じる摩擦力よりも大
きい力であることが要求される。仮に弾性力が摩擦力よ
り小さいとすれば、強い慣性力が電気コネクタ28を電磁
バルブ12より離し、摩擦力がばね弾性力より大きいため
に接近方向に戻ることもない。勿論、更なる慣性力を加
えれば電気コネクタ28を電磁バルブ12に対して戻し得る
かも知れないが、これは本発明の目的に沿うものでな
い。
【0023】電磁バルブ12は例えば自動車の車輪のブレ
ーキ動作時の急な制止を防止すべく働く。即ち、車輪が
急に回転を停止するとき、電磁バルブが動作し、バルブ
の開閉を素早く連続して行い、ブレーキディスクの油圧
を下げ車輪を解放する。バルブのこの素早い連続開閉動
作により電磁バルブは強い機械的振動を受けて約1mmの
振幅で振動する。欧州特許出願公開公報第0492479 号に
は端子40と類似の端子が開示される。この端子40はある
程度の振動に対しては耐振性を有すべく設計されるが、
電磁バルブ12によって生じる大きな振動は吸収されず、
端子40は振動に微動摩耗または金属疲労を生じ得る。ハ
ウジング32を電磁バルブ12に対して十分なばね弾性力で
押圧することで、ハウジング32は電磁バルブ12と共に移
動し、端子14、40間の相対運動をなくし、一方でハウジ
ング32はケース16に支持される。
ーキ動作時の急な制止を防止すべく働く。即ち、車輪が
急に回転を停止するとき、電磁バルブが動作し、バルブ
の開閉を素早く連続して行い、ブレーキディスクの油圧
を下げ車輪を解放する。バルブのこの素早い連続開閉動
作により電磁バルブは強い機械的振動を受けて約1mmの
振幅で振動する。欧州特許出願公開公報第0492479 号に
は端子40と類似の端子が開示される。この端子40はある
程度の振動に対しては耐振性を有すべく設計されるが、
電磁バルブ12によって生じる大きな振動は吸収されず、
端子40は振動に微動摩耗または金属疲労を生じ得る。ハ
ウジング32を電磁バルブ12に対して十分なばね弾性力で
押圧することで、ハウジング32は電磁バルブ12と共に移
動し、端子14、40間の相対運動をなくし、一方でハウジ
ング32はケース16に支持される。
【0024】図2には第2の好適実施例が示される。図
1の実施例に多くの点で類似するが、端子と電線の接続
方法が相違する。図1の実施例と類似の構造については
図1に示す参照番号にプライム記号(’)を付けて示し
ている。図1の実施例の端子40は電線52と単に圧着接続
されハウジング32の端子受容キャビティ38内に挿入され
る。図2の実施例においては、端子80' は圧接スロット
84' を具える接触部82' を有する。電気コネクタ28' は
端子受容面36' 上にラッチ係合して置かれるカバー(コ
ネクタカバー)86' を有する。カバー86' は電線52' を
仮保持して、電気接続のため電線を圧接スロット84' に
押し込むべく作用する。電線52' は最初にカバー86' の
電線クリップ88' に保持され、その後ハウジング32' 上
のラッチ(係合部)87' と係合する位置に上述のカバー
86' が配置され、これにより、電線52' と端子80' の電
気的相互接続が成される。カバー86' がハウジング32'
後端に取り付けられるとき、一部が外周面上に回り込ん
で配置される。第1の好適実施例と同様に、肩とカバー
86' の間の外周面はばねの配置及び動作を可能にすべく
略平滑な円筒面として形成される。第2実施例において
は、端子80' への接続には特別な電線端末処理を必要と
せず、単にカバー86' に電線52' を保持させるだけで良
く、迅速且つ簡単に成され得る。他の点については第1
実施例と同様である。
1の実施例に多くの点で類似するが、端子と電線の接続
方法が相違する。図1の実施例と類似の構造については
図1に示す参照番号にプライム記号(’)を付けて示し
ている。図1の実施例の端子40は電線52と単に圧着接続
されハウジング32の端子受容キャビティ38内に挿入され
る。図2の実施例においては、端子80' は圧接スロット
84' を具える接触部82' を有する。電気コネクタ28' は
端子受容面36' 上にラッチ係合して置かれるカバー(コ
ネクタカバー)86' を有する。カバー86' は電線52' を
仮保持して、電気接続のため電線を圧接スロット84' に
押し込むべく作用する。電線52' は最初にカバー86' の
電線クリップ88' に保持され、その後ハウジング32' 上
のラッチ(係合部)87' と係合する位置に上述のカバー
86' が配置され、これにより、電線52' と端子80' の電
気的相互接続が成される。カバー86' がハウジング32'
後端に取り付けられるとき、一部が外周面上に回り込ん
で配置される。第1の好適実施例と同様に、肩とカバー
86' の間の外周面はばねの配置及び動作を可能にすべく
略平滑な円筒面として形成される。第2実施例において
は、端子80' への接続には特別な電線端末処理を必要と
せず、単にカバー86' に電線52' を保持させるだけで良
く、迅速且つ簡単に成され得る。他の点については第1
実施例と同様である。
【0025】以上の如く本発明の好適実施例を示した
が、これらは本発明を制限するものではなく、当業者に
よって様々な変形、変更が成され得る。
が、これらは本発明を制限するものではなく、当業者に
よって様々な変形、変更が成され得る。
【0026】
【発明の効果】本発明により、耐振動性に優れた電気コ
ネクタ組立体及び電気コネクタが提供され、他の電気装
置との嵌合時に比較的大きな振幅の振動が生じるときに
も信頼性の高い電気的接触が得られる。特に電気コネク
タ組立体の端子及びそれと嵌合される端子の接触部は振
動を受けたときにも相対的に略位置を変えないので、微
動摩耗や金属疲労を受けることは無い。
ネクタ組立体及び電気コネクタが提供され、他の電気装
置との嵌合時に比較的大きな振幅の振動が生じるときに
も信頼性の高い電気的接触が得られる。特に電気コネク
タ組立体の端子及びそれと嵌合される端子の接触部は振
動を受けたときにも相対的に略位置を変えないので、微
動摩耗や金属疲労を受けることは無い。
【0026】また本発明の電気コネクタ組立体は、相手
電気装置に取付けられるべく一体的に組立てられるの
で、特に組立が容易であり、経済的効果も有する。
電気装置に取付けられるべく一体的に組立てられるの
で、特に組立が容易であり、経済的効果も有する。
【0027】更に本発明の電気コネクタ組立体ではケー
スとカバー或いはケース間に密封部材が押圧して配置さ
れるので、振動を受けた場合にも信頼性の高い密封性を
有する。
スとカバー或いはケース間に密封部材が押圧して配置さ
れるので、振動を受けた場合にも信頼性の高い密封性を
有する。
【図1】本発明の電気コネクタ組立体及び電気コネクタ
の第1好適実施例を示す断面図。
の第1好適実施例を示す断面図。
【図2】本発明の電気コネクタ組立体及び電気コネクタ
の第2の好適実施例を示す断面図。
の第2の好適実施例を示す断面図。
【符号の説明】 2 電気コネクタ組立体 12 相手電気装置 14 相手端子 16 ケース(コネクタケース) 24 密封部材 26 カバー 28、28' 電気コネクタ 30 ばね 38 キャビティ(端子受容キャビティ) 40、80' 端子 42 肩 44 制止部 58 キャビティ(電線受容キャビティ) 87' 係合部 88' 電線クリップ
Claims (5)
- 【請求項1】 電気コネクタと、該電気コネクタを取付
可能なケースとを有し、前記電気コネクタの端子が前記
ケースに対して振動する相手電気装置の相手端子と嵌合
し、電気的に相互接続される電気コネクタ組立体におい
て、 該電気コネクタ組立体は前記相手電気装置との嵌合時に
前記電気コネクタを前記相手電気装置に弾性的に当接さ
せるばねを具えることを特徴とする電気コネクタ組立
体。 - 【請求項2】 電気コネクタと、該電気コネクタを取付
可能なケースとを有し、前記電気コネクタの端子が前記
ケースに対して振動する相手電気装置の相手端子と嵌合
し、電気的に相互接続される電気コネクタ組立体におい
て、 前記電気コネクタは、相互に嵌合する前記端子と前記相
手端子との間に生じる摩擦力よりも強い弾性力を持つば
ねを介して、前記ケースに対して弾性的に摺動可能に配
置されることを特徴とする電気コネクタ組立体。 - 【請求項3】 電線と接続される端子を具える電気コネ
クタと、 該電気コネクタが端子受容側及び嵌合側を夫々一側及び
逆側へ向けて配置されるケースとを有し、前記端子が前
記ケースに対して振動する相手電気装置の相手端子と嵌
合し、電気的に相互接続される電気コネクタ組立体にお
いて、 前記電気コネクタはばねにより前記ケースに対して弾性
的に摺動可能にして保持され、 前記電気コネクタ組立体は更に前記ケースの前記一側を
覆って配置されるカバーと、前記ケースの一側に外周に
沿って配置され、前記カバーと前記ケースとの間で挟持
される密封部材とを有し、該密封部材が前記電線を外部
へ導出するキャビティを具えることを特徴とする電気コ
ネクタ組立体。 - 【請求項4】 電線に接続される端子とハウジングとを
有し、前記端子が前記ハウジングの嵌合面から後面へと
延びるキャビティ内に配置される電気コネクタにおい
て、 前記ハウジングは、外周面前方に形成され略後方を向く
面を有する肩と、後端近傍の前記外周面上に張り出すよ
う形成される制止部とを有し、 前記肩と前記制止部近傍との間の前記外周面は略平滑な
円筒面として構成されることを特徴とする電気コネク
タ。 - 【請求項5】 電線と圧接接続される圧接端子とハウジ
ングとを有し、前記圧接端子が前記ハウジングの嵌合面
から後面へと延びるキャビティ内に配置される電気コネ
クタにおいて、 前記ハウジングは、外周面前方に形成され、略後方を向
く面を有する肩と、前記外周面後端近傍に形成される係
合部とを有し、 前記電気コネクタの後端には前記電線を保持可能なクリ
ップを有するコネクタカバーが前記係合部と係合して一
部が前記外周面上にまわり込んで配置されるよう取り付
けられ、前記肩と前記コネクタカバーとの間の前記外周
面は略平滑な円筒面として構成されることを特徴とする
電気コネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9313283.5 | 1993-06-28 | ||
| GB939313283A GB9313283D0 (en) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | Magnet valve connector |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0722112A true JPH0722112A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=10737905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6168833A Pending JPH0722112A (ja) | 1993-06-28 | 1994-06-28 | 電気コネクタ組立体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5580263A (ja) |
| EP (1) | EP0632532A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0722112A (ja) |
| KR (1) | KR950002118A (ja) |
| GB (1) | GB9313283D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004519691A (ja) * | 2001-04-19 | 2004-07-02 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 特にプレーナ型の広域酸素センサに用いられる、前係止位置での防塵手段を備えた小構造のカップリングコネクタ |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4314312A1 (de) * | 1993-04-30 | 1994-11-03 | Teves Gmbh Alfred | Elektrohydraulische Druckregelvorrichtung |
| US5865636A (en) * | 1996-03-27 | 1999-02-02 | The Whitaker Corporation | Seal for use with an electrical connector comprising insulation displacement type contacts |
| US6033247A (en) * | 1998-06-24 | 2000-03-07 | Yazaki Corporation | Axially adjustable connector |
| DE102008009947A1 (de) * | 2008-02-20 | 2009-08-27 | Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH | Vorrichtung zur Aufnahme eines elektrischen/elektronischen Bauteils und entsprechendes Montageverfahren sowie Abdeckung für eine solche Vorrichtung |
| KR102233406B1 (ko) * | 2021-01-28 | 2021-03-30 | 일성보산업(주) | 수평 구조의 유압식 가동보 |
| KR102865841B1 (ko) * | 2024-11-04 | 2025-09-30 | 주식회사 한가람산업 | 문비 처짐과 변형을 최소화한 지지대 구동형 가동보 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2403931A1 (de) * | 1973-02-01 | 1974-08-08 | Bunker Ramo | Elektrischer verbinder |
| US4545635A (en) * | 1983-10-19 | 1985-10-08 | Amp Incorporated | Matrix connector |
| JPH02502900A (ja) * | 1987-12-14 | 1990-09-13 | アルフレッド・テヴェス・ゲーエムベーハー | 弁ブロックアセンブリ |
| EP0373551A3 (de) * | 1988-12-12 | 1991-12-04 | LUCAS INDUSTRIES public limited company | Druckregeleinheit, insbesondere für Bremsanlagen an Kraftfahrzeugen |
| US4936800A (en) * | 1989-08-30 | 1990-06-26 | Amp Incorporated | Precision test connector |
| DE8910805U1 (de) * | 1989-09-09 | 1991-01-10 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektrische Verbindungsvorrichtung |
| US5035637A (en) * | 1990-05-04 | 1991-07-30 | Navistar International Transportation Corp. | Engine valve cover gasket with electrical bridge |
| DE59103179D1 (de) * | 1991-01-15 | 1994-11-10 | Teves Gmbh Alfred | Elektrohydraulische druckregelvorrichtung. |
| DE4141738C1 (en) * | 1991-12-13 | 1993-06-17 | Mannesmann Ag, 4000 Duesseldorf, De | Ribbon cable connector for supplying parallel magnetic valve group - has profiled guide locating ribbon cable and cooperating holder with knife contacts penetrating cable insulation to contact respective wires |
-
1993
- 1993-06-28 GB GB939313283A patent/GB9313283D0/en active Pending
-
1994
- 1994-05-02 US US08/236,770 patent/US5580263A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-06-20 KR KR1019940013888A patent/KR950002118A/ko not_active Withdrawn
- 1994-06-27 EP EP94109914A patent/EP0632532A3/en not_active Withdrawn
- 1994-06-28 JP JP6168833A patent/JPH0722112A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004519691A (ja) * | 2001-04-19 | 2004-07-02 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 特にプレーナ型の広域酸素センサに用いられる、前係止位置での防塵手段を備えた小構造のカップリングコネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9313283D0 (en) | 1993-08-11 |
| EP0632532A3 (en) | 1996-06-26 |
| KR950002118A (ko) | 1995-01-04 |
| EP0632532A2 (en) | 1995-01-04 |
| US5580263A (en) | 1996-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3891022B1 (en) | An electromagnetic interference (emi) grounding protection method for a connector using a multi-directional conductive housing | |
| CN101202397B (zh) | 同轴电连接器 | |
| US6293634B1 (en) | Spring bar solenoid in ABS brake system | |
| JP4973430B2 (ja) | コネクタ | |
| JP2012529733A (ja) | 接続エレメント及び流体構成群 | |
| CN110754019B (zh) | 连接器 | |
| CN108140975B (zh) | 端子 | |
| JPH0722112A (ja) | 電気コネクタ組立体 | |
| US12424789B2 (en) | Housing for a connector of a connector system | |
| US20020160666A1 (en) | Electrical contact | |
| US20180358740A1 (en) | Shield connector and connector connection structure | |
| WO2008096277A2 (en) | Sealable electrical connector | |
| JP7628886B2 (ja) | コネクタ | |
| JP4978455B2 (ja) | プレスフィット端子およびそれを用いた液圧制御装置 | |
| JP2000123923A (ja) | シールド電線接続部構造 | |
| JP4803452B2 (ja) | 防水コネクタ | |
| JPH06302352A (ja) | 防水コネクタ | |
| US11469539B2 (en) | Seals for a flat flexible conductor in an electrical connector assembly | |
| WO2023228742A1 (ja) | コネクタ | |
| EP1484821A1 (en) | Sealed electrical connector | |
| JP6581620B2 (ja) | 機器接続用コネクタ構造 | |
| CN113131268A (zh) | 连接器 | |
| JP7390429B2 (ja) | コネクタ位置保証要素を備える電気コネクタ | |
| US4719440A (en) | Electrical coil and terminal with clip | |
| JP3276870B2 (ja) | ブロック状部材の取付構造 |