JPH0722118A - プラグ - Google Patents
プラグInfo
- Publication number
- JPH0722118A JPH0722118A JP16063893A JP16063893A JPH0722118A JP H0722118 A JPH0722118 A JP H0722118A JP 16063893 A JP16063893 A JP 16063893A JP 16063893 A JP16063893 A JP 16063893A JP H0722118 A JPH0722118 A JP H0722118A
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- JP
- Japan
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- plug
- outlet
- tip
- force
- gripping
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- Pending
Links
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000005224 forefinger Anatomy 0.000 description 1
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、片手で簡単に、ケーブルやコンセ
ントに過剰な負担をかけず、コンセントから取り外すこ
とのできるプラグの提供にある。 【構成】 本発明に係るプラグ10は、コンセント80
にセットされるプラグ10と、このプラグ10を固定す
るボディ11と、このボディ11に対して内向きに押圧
する押圧力によりコンセント80からプラグ10を取り
外す結合解除手段とから作られている。
ントに過剰な負担をかけず、コンセントから取り外すこ
とのできるプラグの提供にある。 【構成】 本発明に係るプラグ10は、コンセント80
にセットされるプラグ10と、このプラグ10を固定す
るボディ11と、このボディ11に対して内向きに押圧
する押圧力によりコンセント80からプラグ10を取り
外す結合解除手段とから作られている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンセントにセットす
るプラグに関するものである。
るプラグに関するものである。
【0002】
【従来の技術】プラグは電気製品等にケーブルを介在さ
せ電力を供給しているので、ケーブルに充分な長さがな
い場合に、プラグは壁面等に設けられている電源コンセ
ントに直接に接続することができない。この場合に、ケ
ーブルの一方端にコンセントを設け、他方端にプラグと
を設けている中継用接続ケーブルを中継し、電気製品に
電源を供給している。そして、電気製品の使用が終わる
と、電気製品のプラグは、中継用接続ケーブルのコンセ
ントから取り外していた。このコンセントを外すにあた
っては、壁面コンセントと違い中継用接続ケーブルは
壁、柱等に固定されていないので、一方の手でプラグを
握り、他方の手で中継用接続ケーブルのコンセントを握
り、両手を使いこのプラグを中継用接続ケーブルのコン
セントから取り外していた。
せ電力を供給しているので、ケーブルに充分な長さがな
い場合に、プラグは壁面等に設けられている電源コンセ
ントに直接に接続することができない。この場合に、ケ
ーブルの一方端にコンセントを設け、他方端にプラグと
を設けている中継用接続ケーブルを中継し、電気製品に
電源を供給している。そして、電気製品の使用が終わる
と、電気製品のプラグは、中継用接続ケーブルのコンセ
ントから取り外していた。このコンセントを外すにあた
っては、壁面コンセントと違い中継用接続ケーブルは
壁、柱等に固定されていないので、一方の手でプラグを
握り、他方の手で中継用接続ケーブルのコンセントを握
り、両手を使いこのプラグを中継用接続ケーブルのコン
セントから取り外していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようにプラグをコ
ンセントから外すにあたっては、必ずしも両手を使用で
きる状況にあるとは限られず、片方の手で取り外さなけ
ればならないこともしばしばあった。このような場合に
おいて、プラグを握り、片手で、強く引っ張ったり、親
指、人差指を巧みにコンセントとプラグ接続面に押圧
し、プラグをコンセントとから外していた。このような
外し方では、外し難いばかりでなく、コンセントやケー
ブルに過剰な負担がかかり、ケーブルやコンセントの破
損を招く恐れがあり、危険でもあった。
ンセントから外すにあたっては、必ずしも両手を使用で
きる状況にあるとは限られず、片方の手で取り外さなけ
ればならないこともしばしばあった。このような場合に
おいて、プラグを握り、片手で、強く引っ張ったり、親
指、人差指を巧みにコンセントとプラグ接続面に押圧
し、プラグをコンセントとから外していた。このような
外し方では、外し難いばかりでなく、コンセントやケー
ブルに過剰な負担がかかり、ケーブルやコンセントの破
損を招く恐れがあり、危険でもあった。
【0004】本発明は、上記に鑑み、片手で簡単に、ケ
ーブルやコンセントに過剰な負担をかけず、コンセント
から取り外すことのできるプラグの提供を目的とする。
ーブルやコンセントに過剰な負担をかけず、コンセント
から取り外すことのできるプラグの提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明に係るプラグは、ボディを握る方向
の力が加わると、一端部が、接続されたコンセント方向
に進出し、一端部の先端でコンセントのプラグ接続面を
押圧して、コンセントとの結合を解除する結合解除手段
がボディに一体に設けられている構成としている。請求
項2の発明に係るプラグは、請求項1の構成に加えて、
結合解除手段が、弧状に湾曲した複数の帯状弾性片から
構成され、これらの帯状弾性片は、弧の内側を体面さ
せ、かつ、その一端部がボディに固定されるとともに、
弧の外側にボディの握る方向の力が加わると、その他端
部がコンセント方向に進出してその先端でプラグ接続面
を押圧するようにボディに沿って設けられている構成と
している。請求項3の発明に係るプラグは、請求項1の
構成に加えて、結合解除手段が、ボディに回動自在に設
けられたレバー部材から構成され、これらのレバー部材
はボディの略中心に回動可能に設けられるとともに、こ
れらのレバー部材の一方端にボディの握る方向の力が加
わると、その他方端部近傍がボディの長手方向と略平行
に至った位置でボディより突出してその先端でプラグ接
続面を押圧するようにボディに沿って設けられている構
成としている。請求項4の発明に係るプラグは、請求項
1の構成に加えて、結合解除手段が、ピニオンギャの先
端に螺杆部を設けてなるピニオン部と、このピニオンギ
ャと歯合するラック部から構成され、このラック部の一
方端にボディの握る方向に力が加わると、ボディに設け
られているラックガイド部がボディの長手方向と略直交
方向にラック部を案内し、これによりピニオン部が回転
し、ピニオンギャの先端に設けられている螺杆部の一端
部がコンセント方向に進出してその先端部でプラグ接続
面を押圧するようにボディに沿って設けられている構成
としている
に、請求項1の発明に係るプラグは、ボディを握る方向
の力が加わると、一端部が、接続されたコンセント方向
に進出し、一端部の先端でコンセントのプラグ接続面を
押圧して、コンセントとの結合を解除する結合解除手段
がボディに一体に設けられている構成としている。請求
項2の発明に係るプラグは、請求項1の構成に加えて、
結合解除手段が、弧状に湾曲した複数の帯状弾性片から
構成され、これらの帯状弾性片は、弧の内側を体面さ
せ、かつ、その一端部がボディに固定されるとともに、
弧の外側にボディの握る方向の力が加わると、その他端
部がコンセント方向に進出してその先端でプラグ接続面
を押圧するようにボディに沿って設けられている構成と
している。請求項3の発明に係るプラグは、請求項1の
構成に加えて、結合解除手段が、ボディに回動自在に設
けられたレバー部材から構成され、これらのレバー部材
はボディの略中心に回動可能に設けられるとともに、こ
れらのレバー部材の一方端にボディの握る方向の力が加
わると、その他方端部近傍がボディの長手方向と略平行
に至った位置でボディより突出してその先端でプラグ接
続面を押圧するようにボディに沿って設けられている構
成としている。請求項4の発明に係るプラグは、請求項
1の構成に加えて、結合解除手段が、ピニオンギャの先
端に螺杆部を設けてなるピニオン部と、このピニオンギ
ャと歯合するラック部から構成され、このラック部の一
方端にボディの握る方向に力が加わると、ボディに設け
られているラックガイド部がボディの長手方向と略直交
方向にラック部を案内し、これによりピニオン部が回転
し、ピニオンギャの先端に設けられている螺杆部の一端
部がコンセント方向に進出してその先端部でプラグ接続
面を押圧するようにボディに沿って設けられている構成
としている
【0006】
【作用】請求項1の構成によれば、ボディに一体に設け
られている結合解除手段は、ボディを握る方向に力が加
わると、その一端部が、接続されたコンセント方向に進
出し、その一端部の先端でコンセントのプラグ接続面を
押圧して、コンセントとの結合を解除する。請求項2の
構成によれば、請求項1の作用に加え、結合解除手段
が、ボディに沿って設けられている帯状弾性片の弧の外
側にボディを握る方向に力が加わると、湾曲面がのばさ
れ その他端部がコンセント方向に進出してその先端で
プラグ接続面を押圧し、容易にプラグとコンセントとの
接続を解除することができる。請求項3の構成によれ
ば、請求項1の構成に加えて、ボディに沿って設けられ
ているレバー部材は、ボディの略中心に回動可能に設け
られ、これらのレバー部材の一方端にボディの握る方向
の力が加わると、その他方端部近傍がボディの長手方向
と略平行に至った位置でボディより突出してその先端で
プラグ接続面を押圧し、容易にプラグとコンセントとの
接続を解除することができる。請求項4の構成によれ
ば、請求項1の構成に加えて、ボディを握る方向の力を
ラック部の一方端に加えると、ラック部は、ボディに設
けられているラックガイド部によりボディの長手方向と
略直交方向に案内され、この動きによって、ラックと歯
合するピニオンギャが回転し、この回転を受けピニオン
ギャの長手方向先端に設けられている螺杆部の一端部が
進出して、その一端部でプラグ接続面を押圧し、容易に
プラグとコンセントとの接続を解除することができる。
られている結合解除手段は、ボディを握る方向に力が加
わると、その一端部が、接続されたコンセント方向に進
出し、その一端部の先端でコンセントのプラグ接続面を
押圧して、コンセントとの結合を解除する。請求項2の
構成によれば、請求項1の作用に加え、結合解除手段
が、ボディに沿って設けられている帯状弾性片の弧の外
側にボディを握る方向に力が加わると、湾曲面がのばさ
れ その他端部がコンセント方向に進出してその先端で
プラグ接続面を押圧し、容易にプラグとコンセントとの
接続を解除することができる。請求項3の構成によれ
ば、請求項1の構成に加えて、ボディに沿って設けられ
ているレバー部材は、ボディの略中心に回動可能に設け
られ、これらのレバー部材の一方端にボディの握る方向
の力が加わると、その他方端部近傍がボディの長手方向
と略平行に至った位置でボディより突出してその先端で
プラグ接続面を押圧し、容易にプラグとコンセントとの
接続を解除することができる。請求項4の構成によれ
ば、請求項1の構成に加えて、ボディを握る方向の力を
ラック部の一方端に加えると、ラック部は、ボディに設
けられているラックガイド部によりボディの長手方向と
略直交方向に案内され、この動きによって、ラックと歯
合するピニオンギャが回転し、この回転を受けピニオン
ギャの長手方向先端に設けられている螺杆部の一端部が
進出して、その一端部でプラグ接続面を押圧し、容易に
プラグとコンセントとの接続を解除することができる。
【0007】
【実施例】本発明を具体化した実施例に付き説明し、本
考案の理解に供する。尚、実施例は本発明を具体化した
一例であって、本発明の技術的範囲を限定する性格のも
のではない。
考案の理解に供する。尚、実施例は本発明を具体化した
一例であって、本発明の技術的範囲を限定する性格のも
のではない。
【0008】図1は本発明に係るプラグの実施例1を説
明する斜視図である。実施例1の発明に係るプラグ10
は、ボディ11を握るA方向の力が加わると、一端部が
接続されたコンセント80方向に進出し、一端部の先端
でコンセント80のプラグ接続面を押圧して、コンセン
ト80との結合を解除する結合解除手段がボディ11に
一体に設けられている。
明する斜視図である。実施例1の発明に係るプラグ10
は、ボディ11を握るA方向の力が加わると、一端部が
接続されたコンセント80方向に進出し、一端部の先端
でコンセント80のプラグ接続面を押圧して、コンセン
ト80との結合を解除する結合解除手段がボディ11に
一体に設けられている。
【0009】実施例1の結合解除手段は弧状に湾曲した
複数の帯状弾性片13から構成され、これらの帯状弾性
片13は、弧の内側を体面させ、かつ、その一端部がボ
ディ11に固定されるとともに、弧の外側にボディ11
の握る方向の力が加わると、その他端部がコンセント8
0方向に進出してその先端でプラグ接続面を押圧するよ
うにボディ11に沿って設けられている。この帯状弾性
片13は、塩化ビニール等でつくられ、その他方端部は
ボディ11に設けられた規制部14に案内され適切にコ
ンセント80を押し出す。尚 プラグ10の帯状弾性片
13は塩化ビニール等を湾曲形状に成形しているが、弾
性復元力を有するものであれば、材質は塩化ビニール等
に限られず、形状も上記のものに限られるものではな
い。
複数の帯状弾性片13から構成され、これらの帯状弾性
片13は、弧の内側を体面させ、かつ、その一端部がボ
ディ11に固定されるとともに、弧の外側にボディ11
の握る方向の力が加わると、その他端部がコンセント8
0方向に進出してその先端でプラグ接続面を押圧するよ
うにボディ11に沿って設けられている。この帯状弾性
片13は、塩化ビニール等でつくられ、その他方端部は
ボディ11に設けられた規制部14に案内され適切にコ
ンセント80を押し出す。尚 プラグ10の帯状弾性片
13は塩化ビニール等を湾曲形状に成形しているが、弾
性復元力を有するものであれば、材質は塩化ビニール等
に限られず、形状も上記のものに限られるものではな
い。
【0010】図2は本発明に係る実施例1の使用状態を
説明する構成図である。上記のように構成されたプラグ
10は、帯状弾性片13の曲面をボディ11に対して内
方向Aに押圧すると、この帯状弾性片13の曲面はのば
される。その結果、帯状弾性片13はプラグ端子12の
長手方向と略平行に帯状弾性片の他方端部が伸し出され
る。これによって、コンセント80にセットされている
プラグ10はこの帯状弾性片13の他方端部がコンセン
ト80を押し出し、プラグ10を片手でコンセント80
から容易に取り外すことができる。
説明する構成図である。上記のように構成されたプラグ
10は、帯状弾性片13の曲面をボディ11に対して内
方向Aに押圧すると、この帯状弾性片13の曲面はのば
される。その結果、帯状弾性片13はプラグ端子12の
長手方向と略平行に帯状弾性片の他方端部が伸し出され
る。これによって、コンセント80にセットされている
プラグ10はこの帯状弾性片13の他方端部がコンセン
ト80を押し出し、プラグ10を片手でコンセント80
から容易に取り外すことができる。
【0011】図3は本発明に係るプラグの実施例2を説
明する斜視図である。ボディ21を握る方向の力が加わ
ると、他方端部23b、24bが、接続されたコンセン
ト81方向に進出し、この他方端部23b、24bの先
端でコンセント81のプラグ接続面を押圧して、コンセ
ント81との結合を解除する結合解除手段がボディ21
に一体に設けられている。
明する斜視図である。ボディ21を握る方向の力が加わ
ると、他方端部23b、24bが、接続されたコンセン
ト81方向に進出し、この他方端部23b、24bの先
端でコンセント81のプラグ接続面を押圧して、コンセ
ント81との結合を解除する結合解除手段がボディ21
に一体に設けられている。
【0012】上記結合解除手段を図3、図4に基づいて
詳しく説明すると、ボディ21に回動自在に設けられた
レバー部材23、24から構成され、これらのレバー部
材23、24はボディ21の略中心に回動可能に設けら
れるとともに、これらのレバー部材23、24の一方端
23a、24aをボディ21の握る方向に力が加わる
と、その他方端部23b、24b近傍がボディ21の長
手方向と略平行に至った位置でボディ21より突出して
その先端でプラグ接続面を押圧するようにボディ21に
沿って設けられている。
詳しく説明すると、ボディ21に回動自在に設けられた
レバー部材23、24から構成され、これらのレバー部
材23、24はボディ21の略中心に回動可能に設けら
れるとともに、これらのレバー部材23、24の一方端
23a、24aをボディ21の握る方向に力が加わる
と、その他方端部23b、24b近傍がボディ21の長
手方向と略平行に至った位置でボディ21より突出して
その先端でプラグ接続面を押圧するようにボディ21に
沿って設けられている。
【0013】この実施例2のレバー部材23、24は、
プラスチック等を図3に示すようなレバー部材23、2
4に加工している。このレバー部材23、24は2個を
1対とし互いに相対回動可能にボディ21の略中心に固
定している。又、ボディ21の対向する面にも同様に、
このレバー部材23、24を2個を1対とし互いに相対
回動可能に固定している。この2対のレバー部材23、
24は連結部25によって、連結されている。尚、レバ
ー部材23、24はコンセトを押し出すものであれば上
記形状に限定するものでもなく、又、ボディ21の取り
付け位置および個数においても上記に限定されない。
プラスチック等を図3に示すようなレバー部材23、2
4に加工している。このレバー部材23、24は2個を
1対とし互いに相対回動可能にボディ21の略中心に固
定している。又、ボディ21の対向する面にも同様に、
このレバー部材23、24を2個を1対とし互いに相対
回動可能に固定している。この2対のレバー部材23、
24は連結部25によって、連結されている。尚、レバ
ー部材23、24はコンセトを押し出すものであれば上
記形状に限定するものでもなく、又、ボディ21の取り
付け位置および個数においても上記に限定されない。
【0014】図4は、実施例2のプラグ20のコンセン
ト挿入時におけるレバー部材23、24を説明するもの
でもある。上記レバー部材23、24はボディ21の中
心に相対回動可能に設けられている。コンセント81に
セットする場合に、レバー部材23、24の一方端23
a、24a及び他方端部23b、24bは開いた状態と
なり、23aと24b、及び24aと23bの区間が短
くなる。これにより、プラグ端子22はレバー部材2
3、24に阻害されることなくコンセント21にセット
することができる。
ト挿入時におけるレバー部材23、24を説明するもの
でもある。上記レバー部材23、24はボディ21の中
心に相対回動可能に設けられている。コンセント81に
セットする場合に、レバー部材23、24の一方端23
a、24a及び他方端部23b、24bは開いた状態と
なり、23aと24b、及び24aと23bの区間が短
くなる。これにより、プラグ端子22はレバー部材2
3、24に阻害されることなくコンセント21にセット
することができる。
【0015】次に、コンセント81からプラグ20を取
り外す場合において、レバー部材23、24の一方端2
3a、24aをボディ21を握る方向に押圧すると、他
方端部23bと24bは互いに閉じる方向に弧を描いて
運動し、このレバー部材23、24の円弧運動はレバー
部材23、24の端部23b、24bがコンセント81
を押し出す方向に働き、プラグ20を片手で容易に取り
外すことができる。
り外す場合において、レバー部材23、24の一方端2
3a、24aをボディ21を握る方向に押圧すると、他
方端部23bと24bは互いに閉じる方向に弧を描いて
運動し、このレバー部材23、24の円弧運動はレバー
部材23、24の端部23b、24bがコンセント81
を押し出す方向に働き、プラグ20を片手で容易に取り
外すことができる。
【0016】図5は本発明に係るプラグの実施例3を説
明する構成図である。実施例3の発明に係るプラグ30
は、ボディ31を握る方向の力が加わると、一端部35
aが、接続されたコンセント方向に進出し、一端部35
aの先端でコンセントのプラグ接続面を押圧して、コン
セントとの結合を解除する結合解除手段がボディ31に
設けられている。
明する構成図である。実施例3の発明に係るプラグ30
は、ボディ31を握る方向の力が加わると、一端部35
aが、接続されたコンセント方向に進出し、一端部35
aの先端でコンセントのプラグ接続面を押圧して、コン
セントとの結合を解除する結合解除手段がボディ31に
設けられている。
【0017】実施例3に係る結合解除手段が、ピニオン
ギャ33の先端に螺杆部の一例であるスクリュウ部(螺
旋状に突出部が形成されている)34を設けてなるピニ
オン部35のピニオンギャ33と、これに歯合するラッ
ク部36とから構成され、このラック部36の一方端に
ボディ31の握る方向に力が加わると、ボディ31に設
けられているラックガイド部37がボディ31の長手方
向と略直交方向にラック部36を案内し、これによりピ
ニオン部35が回転する。上記ピニオンギャ33の先端
に設けられているスクリュウ部35は、ピニオンギャ3
3の回転を受けて回転し、ラックガイド部37の床面部
37aに設けられているスクリュウ孔に嵌合し、スクリ
ュウ部34の一端部35aがコンセント方向に進出して
その先端部35aでプラグ接続面を押圧するようにボデ
ィ31に沿って設けられている。尚、上記ラック部36
の端部とラックガイド部側壁との間にはバネ36bが挿
入され、ラック部36を定位置への復帰を行う。
ギャ33の先端に螺杆部の一例であるスクリュウ部(螺
旋状に突出部が形成されている)34を設けてなるピニ
オン部35のピニオンギャ33と、これに歯合するラッ
ク部36とから構成され、このラック部36の一方端に
ボディ31の握る方向に力が加わると、ボディ31に設
けられているラックガイド部37がボディ31の長手方
向と略直交方向にラック部36を案内し、これによりピ
ニオン部35が回転する。上記ピニオンギャ33の先端
に設けられているスクリュウ部35は、ピニオンギャ3
3の回転を受けて回転し、ラックガイド部37の床面部
37aに設けられているスクリュウ孔に嵌合し、スクリ
ュウ部34の一端部35aがコンセント方向に進出して
その先端部35aでプラグ接続面を押圧するようにボデ
ィ31に沿って設けられている。尚、上記ラック部36
の端部とラックガイド部側壁との間にはバネ36bが挿
入され、ラック部36を定位置への復帰を行う。
【0018】図6は実施例3に係るプラグ30の使用状
態を説明する構成図である。ボディ31を握る方向の力
をラック部36の端部に加えると、ラック部36は、ボ
ディ31に設けられているラックガイド部37によりボ
ディの長手方向と略直交方向に案内され、この動きによ
って、ラック部36と歯合するピニオンギャ33が回転
し、この回転を受けピニオンギャ33の長手方向先端に
設けられているスクリュウ部34が軸心回りに回転し、
この回転を床面部37aのスクリュウ孔(ネジ穴)が受
け、一端部35aが進出してプラグ接続面を押圧する。
これにより容易にプラグ30をコンセントから取り外す
ことができる。
態を説明する構成図である。ボディ31を握る方向の力
をラック部36の端部に加えると、ラック部36は、ボ
ディ31に設けられているラックガイド部37によりボ
ディの長手方向と略直交方向に案内され、この動きによ
って、ラック部36と歯合するピニオンギャ33が回転
し、この回転を受けピニオンギャ33の長手方向先端に
設けられているスクリュウ部34が軸心回りに回転し、
この回転を床面部37aのスクリュウ孔(ネジ穴)が受
け、一端部35aが進出してプラグ接続面を押圧する。
これにより容易にプラグ30をコンセントから取り外す
ことができる。
【0019】上記構成のプラグ10、20、30は 片
手で簡単に、ケーブルやコンセントに過剰な負担をかけ
ず、プラグをコンセントからを取り外すことができる。
更に、詳しく効果を述べると、
手で簡単に、ケーブルやコンセントに過剰な負担をかけ
ず、プラグをコンセントからを取り外すことができる。
更に、詳しく効果を述べると、
【0020】上記実施例1のプラグ10は、結合解除手
段として、帯状弾性片13を使用しているので、簡単に
加工することができ、安価に本考案に係るプラグを得る
ことができる。
段として、帯状弾性片13を使用しているので、簡単に
加工することができ、安価に本考案に係るプラグを得る
ことができる。
【0021】上記実施例2のプラグ20は、レバー部材
23、24はボディ21に回動自在に支持されている支
持点を支点として、効率良く、より少ない力でプラグ2
0をコンセント81から引き抜くことができる。例え
ば、実施例1のプラグ10のように帯状弾性片13を変
形させるための力が不要なものとなり、より小さい力で
プラグをコンセントか取り外すことができる。
23、24はボディ21に回動自在に支持されている支
持点を支点として、効率良く、より少ない力でプラグ2
0をコンセント81から引き抜くことができる。例え
ば、実施例1のプラグ10のように帯状弾性片13を変
形させるための力が不要なものとなり、より小さい力で
プラグをコンセントか取り外すことができる。
【0022】上記実施例3のプラグ30は、 ピニオン
ギャ33とラック部36のギャ比を変えることによっ
て、コンセントを押し出す力を所望の力に設定すること
ができるので、色々な種類のコンセントに使用すること
ができる。
ギャ33とラック部36のギャ比を変えることによっ
て、コンセントを押し出す力を所望の力に設定すること
ができるので、色々な種類のコンセントに使用すること
ができる。
【0023】以下、別の実施例についても簡単に説明す
る。図7は実施例4を説明する構成図である。図に示す
ように、実施例4のプラグ40は、コンセントにセット
されるプラグ端子41と、これを固定するボディ42と
このボディ42に固定されている支持被い部43と、支
持被い部43に支持されている弧状に湾曲した帯状弾性
片44と、この帯状弾性片44の端部に設けられている
押出部45とから作られている。この実施例4のプラグ
40は実施例1のプラグ10と構成がよく似ており、支
持被い部43を設けることによりコンセントを押し出す
動作をより確実にしている。
る。図7は実施例4を説明する構成図である。図に示す
ように、実施例4のプラグ40は、コンセントにセット
されるプラグ端子41と、これを固定するボディ42と
このボディ42に固定されている支持被い部43と、支
持被い部43に支持されている弧状に湾曲した帯状弾性
片44と、この帯状弾性片44の端部に設けられている
押出部45とから作られている。この実施例4のプラグ
40は実施例1のプラグ10と構成がよく似ており、支
持被い部43を設けることによりコンセントを押し出す
動作をより確実にしている。
【0024】図8は実施例5を説明する構成図である。
実施例5のプラグ50は押出部55の構成を除いて実施
例4のプラグ40と同じ構成である。押出部55はプラ
グ端子51を臨ませる挿入孔が設けられており、帯状弾
性片54をボディ52に対して内向き方向に押圧する
と、押出部55はプラグ端子51の長手方向にコンセン
トを押し出し、プラグ50をコンセントから抜きとる。
実施例5のプラグ50は押出部55の構成を除いて実施
例4のプラグ40と同じ構成である。押出部55はプラ
グ端子51を臨ませる挿入孔が設けられており、帯状弾
性片54をボディ52に対して内向き方向に押圧する
と、押出部55はプラグ端子51の長手方向にコンセン
トを押し出し、プラグ50をコンセントから抜きとる。
【0025】図9は実施例6を説明する構成図である。
実施例6のプラグ60は、コンセントにセットされるプ
ラグ端子61と、プラグ端子61を固定するボディ62
と、このボディ62に設けられている支持部63と、こ
の支持部63に回動可能に取り付けられている押出部6
4と、この押出部64に延設される押圧部65とから作
られる。
実施例6のプラグ60は、コンセントにセットされるプ
ラグ端子61と、プラグ端子61を固定するボディ62
と、このボディ62に設けられている支持部63と、こ
の支持部63に回動可能に取り付けられている押出部6
4と、この押出部64に延設される押圧部65とから作
られる。
【0026】上記押圧部65をボディ62に対して内向
き方向に押圧すると、押出部64は支持部63を支点に
円弧運動しコンセントを押し出す。これによりプラグ6
0はコンセントから片手で容易に抜きとることができ
る。尚、上記各実施例のプラグは2極端子に上記構成を
付加しているが、3極端子以上のものに上記構成を付加
しても良い。
き方向に押圧すると、押出部64は支持部63を支点に
円弧運動しコンセントを押し出す。これによりプラグ6
0はコンセントから片手で容易に抜きとることができ
る。尚、上記各実施例のプラグは2極端子に上記構成を
付加しているが、3極端子以上のものに上記構成を付加
しても良い。
【0027】上記構成のプラグ40、50、60も上記
プラグ10、20、30と同様に片手で簡単に、ケーブ
ルやコンセントに過剰な負担をかけず、コンセントから
プラグを取り外すことができる。
プラグ10、20、30と同様に片手で簡単に、ケーブ
ルやコンセントに過剰な負担をかけず、コンセントから
プラグを取り外すことができる。
【0028】図10は本発明に係るプラグ70とコンセ
ント82とを一体的に構成した中継ぎ部(アタッチメン
ト)85を説明する実施例4の構成図である。図に示す
ように、中継ぎ部85はコンセント82とプラグ70と
が一体的に構成され、プラグ70は実施例2のプラグ2
0と同じ構成のものを使用している。又、コンセント8
2部分は通常のコンセントと同機能のものを使用してい
る。
ント82とを一体的に構成した中継ぎ部(アタッチメン
ト)85を説明する実施例4の構成図である。図に示す
ように、中継ぎ部85はコンセント82とプラグ70と
が一体的に構成され、プラグ70は実施例2のプラグ2
0と同じ構成のものを使用している。又、コンセント8
2部分は通常のコンセントと同機能のものを使用してい
る。
【0029】上記のように構成された中継ぎ部85は電
気製品に備えられている通常のプラグに中継ぎ部85の
コンセント82をセットする。これにより中継ぎ部85
をセットしている電気製品は片手で簡単にプラグ70を
抜くことができ、ケーブル等に負担をかけることがな
い。尚、上記構成のプラグ70はボディ71に対して内
向きに押圧する押圧力によりコンセントからプラグ端子
を取り外すものであれば上記構成に限られず、中継ぎ部
85のプラグ部分に上記プラグ10、20、30を使用
しても良い。又、コンセント82も上記のものに限られ
ず多種・多様のもを使用してもよい。
気製品に備えられている通常のプラグに中継ぎ部85の
コンセント82をセットする。これにより中継ぎ部85
をセットしている電気製品は片手で簡単にプラグ70を
抜くことができ、ケーブル等に負担をかけることがな
い。尚、上記構成のプラグ70はボディ71に対して内
向きに押圧する押圧力によりコンセントからプラグ端子
を取り外すものであれば上記構成に限られず、中継ぎ部
85のプラグ部分に上記プラグ10、20、30を使用
しても良い。又、コンセント82も上記のものに限られ
ず多種・多様のもを使用してもよい。
【0030】
【発明の効果】本発明に係るプラグは、片手で簡単に、
ケーブルやコンセントに過剰な負担をかけず、コンセン
トからプラグを取り外すことができる。
ケーブルやコンセントに過剰な負担をかけず、コンセン
トからプラグを取り外すことができる。
【図1】本発明に係るプラグの実施例1を説明する斜視
図である。
図である。
【図2】本発明に係るプラグの実施例1の使用状態を説
明する構成図である。
明する構成図である。
【図3】本発明に係るプラグの実施例2を説明する斜視
図である。
図である。
【図4】本発明に係るプラグの実施例2の使用状態を説
明する斜視図である。
明する斜視図である。
【図5】本発明に係るプラグの実施例3を説明する構成
図である。
図である。
【図6】本発明に係るプラグの実施例3の使用状態を説
明する構成図である。
明する構成図である。
【図7】本発明に係るプラグの実施例4を説明する構成
図である。
図である。
【図8】本発明に係るプラグの実施例5を説明する構成
図である。
図である。
【図9】本発明に係るプラグの実施例6を説明する構成
図である。
図である。
【図10】本発明に係るプラグとコンセントとを一体的
に構成した中継ぎ部(アタッチメント)45を説明する
実施例4の構成図である。
に構成した中継ぎ部(アタッチメント)45を説明する
実施例4の構成図である。
10 プラグ 11 ボディ 13 帯状弾性片 20 プラグ 21 ボディ 23,24 レバー部材 30 プラグ 31 ボディ 33 ピニオンギャ 34 螺杆部(スクリュウ部) 35 ピニオン部 36 ラック部 37 ラックガイド部 40 プラグ 42 外体 44 帯状弾性片 50 プラグ 52 外体 54 帯状弾性片 60 プラグ 62 外体 70 プラグ 71 ボディ 80,81,82 コンセント
Claims (4)
- 【請求項1】 ボディを握る方向の力が加わると、一端
部が、接続されたコンセント方向に進出し、一端部の先
端でコンセントのプラグ接続面を押圧して、コンセント
との結合を解除する結合解除手段がボディに一体に設け
られていることを特徴とするプラグ。 - 【請求項2】 結合解除手段が、弧状に湾曲した複数の
帯状弾性片から構成され、これらの帯状弾性片は、弧の
内側を対面させ、かつ、その一端部がボディに固定され
るとともに、弧の外側にボディを握る方向に力が加わる
と、その他端部がコンセント方向に進出してその先端で
プラグ接続面を押圧するようにボディに沿って設けられ
ている請求項1記載のプラグ。 - 【請求項3】 結合解除手段が、ボディに回動自在に設
けられたレバー部材から構成され、これらのレバー部材
はボディの略中心に回動可能に設けられるとともに、こ
れらのレバー部材の一方端にボディの握る方向の力が加
わると、その他方端部近傍がボディの長手方向と略平行
に至った位置でボディより突出してその先端でプラグ接
続面を押圧するようにボディに沿って設けられている請
求項1記載のプラグ。 - 【請求項4】 結合解除手段が、ピニオンギャの先端に
螺杆部を設けてなるピニオン部と、このピニオンギャと
歯合するラック部から構成され、このラック部の一方端
にボディの握る方向に力が加わると、ボディに設けられ
ているラックガイド部がボディの長手方向と略直交方向
にラック部を案内し、これによりピニオン部が回転し、
ピニオンギャの先端に設けられている螺杆部の一端部が
コンセント方向に進出してその先端部でプラグ接続面を
押圧するようにボディに沿って設けられている請求項1
記載のプラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16063893A JPH0722118A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | プラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16063893A JPH0722118A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | プラグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0722118A true JPH0722118A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=15719264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16063893A Pending JPH0722118A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | プラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722118A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2391119A (en) * | 2002-06-21 | 2004-01-28 | Agilent Technologies Inc | Connector detacher |
| JP2013101904A (ja) * | 2011-10-18 | 2013-05-23 | Zenshiro Yoshimura | コンセントプラグの補助具 |
| CN106998011A (zh) * | 2017-05-31 | 2017-08-01 | 赵福林 | 一种单手易拔电源插头 |
| CN108649394A (zh) * | 2018-05-11 | 2018-10-12 | 佛山鼎容软件科技有限公司 | 一种新型电连接器插头 |
| CN110021859A (zh) * | 2018-01-10 | 2019-07-16 | 陆铭祥 | 省力安全拔除插头 |
| CN112490762A (zh) * | 2020-11-20 | 2021-03-12 | 徐勇利 | 一种易插拔防触电的插头 |
| KR102399052B1 (ko) * | 2021-10-27 | 2022-05-18 | 실가람 창의산업 협동조합 | 외부 조립형 분리가 용이한 플러그 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP16063893A patent/JPH0722118A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2391119A (en) * | 2002-06-21 | 2004-01-28 | Agilent Technologies Inc | Connector detacher |
| GB2391119B (en) * | 2002-06-21 | 2005-06-01 | Agilent Technologies Inc | Connector detacher |
| JP2013101904A (ja) * | 2011-10-18 | 2013-05-23 | Zenshiro Yoshimura | コンセントプラグの補助具 |
| CN106998011A (zh) * | 2017-05-31 | 2017-08-01 | 赵福林 | 一种单手易拔电源插头 |
| CN106998011B (zh) * | 2017-05-31 | 2023-06-27 | 赵福林 | 一种单手易拔电源插头 |
| CN110021859A (zh) * | 2018-01-10 | 2019-07-16 | 陆铭祥 | 省力安全拔除插头 |
| CN108649394A (zh) * | 2018-05-11 | 2018-10-12 | 佛山鼎容软件科技有限公司 | 一种新型电连接器插头 |
| CN112490762A (zh) * | 2020-11-20 | 2021-03-12 | 徐勇利 | 一种易插拔防触电的插头 |
| KR102399052B1 (ko) * | 2021-10-27 | 2022-05-18 | 실가람 창의산업 협동조합 | 외부 조립형 분리가 용이한 플러그 |
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