JPH0722138Y2 - 陳列棚におけるエンドフレームの連結構造 - Google Patents
陳列棚におけるエンドフレームの連結構造Info
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- JPH0722138Y2 JPH0722138Y2 JP9109992U JP9109992U JPH0722138Y2 JP H0722138 Y2 JPH0722138 Y2 JP H0722138Y2 JP 9109992 U JP9109992 U JP 9109992U JP 9109992 U JP9109992 U JP 9109992U JP H0722138 Y2 JPH0722138 Y2 JP H0722138Y2
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 206010012239 Delusion Diseases 0.000 description 2
- 231100000868 delusion Toxicity 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、陳列棚本体にその側面
を覆うエンドフレームを連結する構造に係り、特にエン
ドフレームの上部を陳列棚本体に連結する陳列棚におけ
るエンドフレームの連結構造に関する。
を覆うエンドフレームを連結する構造に係り、特にエン
ドフレームの上部を陳列棚本体に連結する陳列棚におけ
るエンドフレームの連結構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、陳列棚本体に、エンドフレー
ムの上部及び下部を連結するには、図7に示すような連
結具が用いられている。
ムの上部及び下部を連結するには、図7に示すような連
結具が用いられている。
【0003】図中(1)は、陳列棚本体(2)と、エンドフ
レーム(3)とにより構成された陳列棚を示している。陳
列棚本体(2)は、台脚(4)上に互いに平行に立設された
左右1対の支柱(5)の上端が、横梁部材(6)の端部と連
結されることにより構成されている。支柱(5)の外側上
端には、1対の切欠き(7)が切設されるとともに、支柱
(5)上端開口はゴム製のキャップ(8)により閉塞されて
いる。
レーム(3)とにより構成された陳列棚を示している。陳
列棚本体(2)は、台脚(4)上に互いに平行に立設された
左右1対の支柱(5)の上端が、横梁部材(6)の端部と連
結されることにより構成されている。支柱(5)の外側上
端には、1対の切欠き(7)が切設されるとともに、支柱
(5)上端開口はゴム製のキャップ(8)により閉塞されて
いる。
【0004】台脚(4)上には、最下段の棚板(9)が載置
され、左右の支柱(5)の前面に切設した多数の縦長孔(5
a)のいずれかに係止した棚受けブラケット(図示略)上に
は、その他の棚板(図示略)が載置されている。棚板(9)
と台脚(4)との間には若干の隙間(10)が形成されてい
る。
され、左右の支柱(5)の前面に切設した多数の縦長孔(5
a)のいずれかに係止した棚受けブラケット(図示略)上に
は、その他の棚板(図示略)が載置されている。棚板(9)
と台脚(4)との間には若干の隙間(10)が形成されてい
る。
【0005】エンドフレーム(3)は、上下の水平杆(11)
(12)と左右の垂直杆(13)と四隅が連結されて方形枠状を
成している。エンドフレーム(3)における上部水平杆(1
1)のほぼ中間部内側面には、下向き鉤形片(14a)が形成
された上部の連結具(14)がねじ(図示略)により固着され
ている。下部水平杆(12)前後部内側面には、前記隙間(1
0)に嵌入される断面下向きコ字状の下部の連結具(15)が
ねじ(図示略)により固着されている。
(12)と左右の垂直杆(13)と四隅が連結されて方形枠状を
成している。エンドフレーム(3)における上部水平杆(1
1)のほぼ中間部内側面には、下向き鉤形片(14a)が形成
された上部の連結具(14)がねじ(図示略)により固着され
ている。下部水平杆(12)前後部内側面には、前記隙間(1
0)に嵌入される断面下向きコ字状の下部の連結具(15)が
ねじ(図示略)により固着されている。
【0006】かくして、上記上部の連結具(14)の各々の
下向鉤形片(14a)を前記切欠き(7)に係止させ、上記隙
間(10)に下部の連結具(15)の内側片を嵌入させることに
よって、陳列台本体(2)にエンドフレーム(3)が取付け
られ、陳列棚(1)が組立てられている。
下向鉤形片(14a)を前記切欠き(7)に係止させ、上記隙
間(10)に下部の連結具(15)の内側片を嵌入させることに
よって、陳列台本体(2)にエンドフレーム(3)が取付け
られ、陳列棚(1)が組立てられている。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】上記したように、上部
の連結具(14)は、エンドフレーム(3)における上部水平
杆(11)にねじ止め又は溶接等により固着されている。
の連結具(14)は、エンドフレーム(3)における上部水平
杆(11)にねじ止め又は溶接等により固着されている。
【0008】しかし、予め溶接により、上部の連結具(1
4)を上部水平杆(11)に固着するようにすると、溶接作業
に手間がかかり、また連結具(14)が突出することとなる
ので、運搬時に邪魔となり、また危険でもある。
4)を上部水平杆(11)に固着するようにすると、溶接作業
に手間がかかり、また連結具(14)が突出することとなる
ので、運搬時に邪魔となり、また危険でもある。
【0009】一方、ねじ止めによる上部の連結具(14)の
上部水平杆(11)への固着は、上記した溶接によって連結
具(14)を固着する部分の欠点を克服するものであるが、
ねじその他の部品が必要となるので、部品点数が増え
る。また、上部水平杆(11)への連結具(14)の連結作業を
行なう場合に工具が必要となり、陳列棚(1)の組立効率
が劣るという問題点を有していた。
上部水平杆(11)への固着は、上記した溶接によって連結
具(14)を固着する部分の欠点を克服するものであるが、
ねじその他の部品が必要となるので、部品点数が増え
る。また、上部水平杆(11)への連結具(14)の連結作業を
行なう場合に工具が必要となり、陳列棚(1)の組立効率
が劣るという問題点を有していた。
【0010】本考案は、上記問題点を解消すべくなされ
たもので、ねじ止めあるいは溶着等によらず、エンドフ
レームの陳列棚本体への連結を容易とし、かつ陳列棚の
組立作業を向上させた陳列棚におけるエンドフレームの
連結構造を提供することを目的とするものである。
たもので、ねじ止めあるいは溶着等によらず、エンドフ
レームの陳列棚本体への連結を容易とし、かつ陳列棚の
組立作業を向上させた陳列棚におけるエンドフレームの
連結構造を提供することを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案は、陳列棚本体の側端に、陳列棚本体の側面
を覆うエンドフレームにおける角筒状の水平杆を連結す
る陳列棚におけるエンドフレームの連結構造において、
垂直な基片の上下部に1対の水平片を連設した連結具
を、その上下の水平片及び基片がエンドフレームにおけ
る前記水平杆の上下面及び内側面にそれぞれ当接するよ
うにしてエンドフレームの水平杆に嵌合するとともに、
下方の水平片の先端部に連設した上向き鉤形の折曲片
を、前記水平杆の下面に切設した係合孔に係合し、かつ
前記連結具における基片の両側部に連設した前記水平片
と反対方向を向く下向き鉤形片を、陳列棚本体の側面に
切設したスリットに係止させたことを特徴としたもので
ある。
に、本考案は、陳列棚本体の側端に、陳列棚本体の側面
を覆うエンドフレームにおける角筒状の水平杆を連結す
る陳列棚におけるエンドフレームの連結構造において、
垂直な基片の上下部に1対の水平片を連設した連結具
を、その上下の水平片及び基片がエンドフレームにおけ
る前記水平杆の上下面及び内側面にそれぞれ当接するよ
うにしてエンドフレームの水平杆に嵌合するとともに、
下方の水平片の先端部に連設した上向き鉤形の折曲片
を、前記水平杆の下面に切設した係合孔に係合し、かつ
前記連結具における基片の両側部に連設した前記水平片
と反対方向を向く下向き鉤形片を、陳列棚本体の側面に
切設したスリットに係止させたことを特徴としたもので
ある。
【0012】
【作用】垂直な基片の上下部に1対の水平片を連設した
連結具を、上下の水平片及び基片がエンドフレームにお
ける前記水平杆の上下面及び内側面にそれぞれ当接し、
下方の水平片の先端部に連設した上向き鉤形の折曲片
を、前記水平杆の下面に切設した係合孔に係合するよう
にして、連結具をエンドフレームの水平杆に嵌合し、か
つ前記連結具における基片の両側部に連設した前記水平
片と反対方向を向く下向き鉤形片を、陳列棚本体の側面
に切設したスリットに係止させることにより、エンドフ
レームの上部陳列棚本体に容易に連結することができる
ので陳列棚の組立作業効率が向上する。
連結具を、上下の水平片及び基片がエンドフレームにお
ける前記水平杆の上下面及び内側面にそれぞれ当接し、
下方の水平片の先端部に連設した上向き鉤形の折曲片
を、前記水平杆の下面に切設した係合孔に係合するよう
にして、連結具をエンドフレームの水平杆に嵌合し、か
つ前記連結具における基片の両側部に連設した前記水平
片と反対方向を向く下向き鉤形片を、陳列棚本体の側面
に切設したスリットに係止させることにより、エンドフ
レームの上部陳列棚本体に容易に連結することができる
ので陳列棚の組立作業効率が向上する。
【0013】
【実施例】次に、本考案の一実施例を図面で参照しつつ
説明する。なお、従来例において説明した部材と同一部
材には同一符号を付し、その説明は省略する。
説明する。なお、従来例において説明した部材と同一部
材には同一符号を付し、その説明は省略する。
【0014】図1乃至図3において(20)は、上部の連結
具であって、外側方を向く1対の上方の水平片(20b)及
び下方の水平片(20c)が連設された垂直な基片(20a)の下
方の水平片(20c)の先端部には、上向き鉤形の折曲片(20
d)が連設されている。
具であって、外側方を向く1対の上方の水平片(20b)及
び下方の水平片(20c)が連設された垂直な基片(20a)の下
方の水平片(20c)の先端部には、上向き鉤形の折曲片(20
d)が連設されている。
【0015】前記基片(20a)の両側部には、前記2つの
水平片(20b)(20c)と反対方向を向き、かつ中間部下縁に
切欠き(20e)が切設された1対の対向する下向鉤型片(20
f)が連設されている。
水平片(20b)(20c)と反対方向を向き、かつ中間部下縁に
切欠き(20e)が切設された1対の対向する下向鉤型片(20
f)が連設されている。
【0016】しかして、上部の連結具(20)の上向き鉤形
の折曲片(20d)を、水平杆(11)の下面(11b)に切設した係
合孔(22)に係合し、かつ上方の水平片(20b)が水平杆(1
1)の上面(11a)に、下方の水平片(20c)が水平杆の下面(1
1b)に、また基片(20a)が水平杆(11)の内側にそれぞれ当
接するようにして、上部の連結具(20)を水平杆(11)に嵌
合することにより、上部の連結具(20)はエンドフレーム
(3)に連結されている。
の折曲片(20d)を、水平杆(11)の下面(11b)に切設した係
合孔(22)に係合し、かつ上方の水平片(20b)が水平杆(1
1)の上面(11a)に、下方の水平片(20c)が水平杆の下面(1
1b)に、また基片(20a)が水平杆(11)の内側にそれぞれ当
接するようにして、上部の連結具(20)を水平杆(11)に嵌
合することにより、上部の連結具(20)はエンドフレーム
(3)に連結されている。
【0017】また、上部の連結具(20)の下向鉤形片(20
f)の切欠き(20e)を陳列棚本体(2)の支柱(5)に切設し
たスリット(7)の下縁に係止させることにより、上部の
連結具(20)は陳列棚本体(2)に連結されている。その結
果エンドフレーム(3)は、上部の連結具(20)を介して陳
列棚本体(2)に連結され、前後左右及び下方への移動や
振動が拘束され、妄りに外れることはない。
f)の切欠き(20e)を陳列棚本体(2)の支柱(5)に切設し
たスリット(7)の下縁に係止させることにより、上部の
連結具(20)は陳列棚本体(2)に連結されている。その結
果エンドフレーム(3)は、上部の連結具(20)を介して陳
列棚本体(2)に連結され、前後左右及び下方への移動や
振動が拘束され、妄りに外れることはない。
【0018】図1、図4及び図5において、(21)は前後
対称の形状をなす1対の下部の連結具を示している。な
お、前方のもののみ詳細に図示し、後方のものの詳細な
図示は省略してある。各連結具(21)における前後方向を
向く矩形の基片(21a)の内端部(前方のものの後端部及び
後方のものの前端部)上下縁には、外側方を向く1対の
同形状の水平片(21b)が連設されている。両水平片(21b)
間における基片(21a)の適所には、外側方に向って隆起
するように切起された前方(前方のもの)及び後方(後方
のもの)を向く切起し片(21c)が設けられている。
対称の形状をなす1対の下部の連結具を示している。な
お、前方のもののみ詳細に図示し、後方のものの詳細な
図示は省略してある。各連結具(21)における前後方向を
向く矩形の基片(21a)の内端部(前方のものの後端部及び
後方のものの前端部)上下縁には、外側方を向く1対の
同形状の水平片(21b)が連設されている。両水平片(21b)
間における基片(21a)の適所には、外側方に向って隆起
するように切起された前方(前方のもの)及び後方(後方
のもの)を向く切起し片(21c)が設けられている。
【0019】前方の連結具(21)の前端部及び後方の連結
具(21)の後端部には、内向き鉤形の折曲片(21d)が連設
されている。
具(21)の後端部には、内向き鉤形の折曲片(21d)が連設
されている。
【0020】しかして、各連結具(21)における水平片(2
1b)及び基片(21a)を、エンドフレーム(3)における水平
杆(12)の上下面(12a)(12b)及び内側面(12c)にそれぞれ
当接させ、切起し片(21c)を、水平杆(12)の前後部内側
面(12c)に穿設された1対の係合孔(23)前縁(23a)及び後
縁(23b)にそれぞれ係合させ、かつ内向き鉤形の折曲片
(21d)の先端部(21e)が台脚(4)と棚板(9)との間に形成
されたスリット(24)に嵌合するようにして折曲片(21d)
を台脚(3)の前後端部に係止させることにより、エンド
フレーム(3)が陳列棚本体(2)に連結されている。
1b)及び基片(21a)を、エンドフレーム(3)における水平
杆(12)の上下面(12a)(12b)及び内側面(12c)にそれぞれ
当接させ、切起し片(21c)を、水平杆(12)の前後部内側
面(12c)に穿設された1対の係合孔(23)前縁(23a)及び後
縁(23b)にそれぞれ係合させ、かつ内向き鉤形の折曲片
(21d)の先端部(21e)が台脚(4)と棚板(9)との間に形成
されたスリット(24)に嵌合するようにして折曲片(21d)
を台脚(3)の前後端部に係止させることにより、エンド
フレーム(3)が陳列棚本体(2)に連結されている。
【0021】この前後の連結具(21)の連結により、エン
ドフレーム(3)の下部は、前後、左右の移動や振動が拘
束され、妄りに外れることはない。
ドフレーム(3)の下部は、前後、左右の移動や振動が拘
束され、妄りに外れることはない。
【0022】本考案は、以上の構成のうち、上部の連結
具(20)による陳列棚本体(2)とエンドフレーム(3)との
連結構造に関するもので、このような連結構造を採用す
ることにより、後述するような作用効果を奏することが
できる。
具(20)による陳列棚本体(2)とエンドフレーム(3)との
連結構造に関するもので、このような連結構造を採用す
ることにより、後述するような作用効果を奏することが
できる。
【0023】なお、本考案においては、例えば図6に示
すように、上部の連結具(20)における1対の下向鉤形片
(20f')の中間部を互いに内方に向けて鉤形に折曲し、そ
れらの先端部を掛止する陳列棚本体(2)側に穿設した1
対のスリット(図示略)間の間隔を小としたり、その他に
も幾多の変化変形が可能である。
すように、上部の連結具(20)における1対の下向鉤形片
(20f')の中間部を互いに内方に向けて鉤形に折曲し、そ
れらの先端部を掛止する陳列棚本体(2)側に穿設した1
対のスリット(図示略)間の間隔を小としたり、その他に
も幾多の変化変形が可能である。
【0024】
【考案の効果】(a) 連結具の上向き鉤形の折曲片を、
水平杆の下面に切設した係合孔に、内下方より斜めにし
て挿入した後、その係合孔に挿入した部分を支点として
連結具を上向きに所要角度回動させるだけで、連結具を
エンドフレームに容易に装着できるとともに、その状態
で、連結具の下向鉤形片を陳列棚本体に切設したスリッ
トに係止させるだけで、エンドフレームを陳列棚本体に
簡単に取付けることができる。また、その逆の操作で、
エンドフレームを陳列棚本体から、さらにエンドフレー
ムから連結具を、それぞれ簡単に取り外すことができ
る。したがって、組立て作業効率が向上する。
水平杆の下面に切設した係合孔に、内下方より斜めにし
て挿入した後、その係合孔に挿入した部分を支点として
連結具を上向きに所要角度回動させるだけで、連結具を
エンドフレームに容易に装着できるとともに、その状態
で、連結具の下向鉤形片を陳列棚本体に切設したスリッ
トに係止させるだけで、エンドフレームを陳列棚本体に
簡単に取付けることができる。また、その逆の操作で、
エンドフレームを陳列棚本体から、さらにエンドフレー
ムから連結具を、それぞれ簡単に取り外すことができ
る。したがって、組立て作業効率が向上する。
【0025】(b) 連結具をエンドフレームや陳列棚本
体へ溶接したり、ねじ止めしたりする必要がないので、
輸送時に連結具が邪魔になったり、他物に当って損傷し
たりするおそれがなく、運搬時の取扱いが便利である。
体へ溶接したり、ねじ止めしたりする必要がないので、
輸送時に連結具が邪魔になったり、他物に当って損傷し
たりするおそれがなく、運搬時の取扱いが便利である。
【0026】(c) 一旦組立てられると、エンドフレー
ムは、自重により上方への移動が拘束されることを除い
ては、前後、左右及び下方への移動や振動が確実に阻止
され、陳列棚本体から妄りに外れることはない。
ムは、自重により上方への移動が拘束されることを除い
ては、前後、左右及び下方への移動や振動が確実に阻止
され、陳列棚本体から妄りに外れることはない。
【図1】本考案の一実施例を示す陳列棚の分解斜視図で
ある。
ある。
【図2】同じく上部の連結具の斜視図である。
【図3】同じく上部の連結具を支柱の切欠溝に係止させ
た状態を示す縦断側面図である。
た状態を示す縦断側面図である。
【図4】下部の連結具の斜視図である。
【図5】下部の連結具を下部水平フレームに装着した状
態を示す横断面図である。
態を示す横断面図である。
【図6】上部の連結具の変形例を示す底面図である。
【図7】従来の陳列棚の分解斜視図である。
(1)陳列棚 (2)陳
列棚本体 (3)エンドフレーム (4)台
脚 (5)支柱 (6)横
梁部材 (7)スリット (8)キ
ャップ (9)棚板 (10)隙
間 (11)上部水平杆 (11a)
上面、下面 (11b)(11c)内側面 (12)下
部水平杆 (13)垂直杆 (20)(2
0')連結具 (20a)基片 (20b)
上方の水平片 (20c)下方の水平片 (20d)
折曲片 (20a)切欠き (20f)
(20f')下向鉤形片 (21)連結具 (21a)
基片 (21b)水平片 (21c)
切起し片 (21d)折曲部 (21e)
先端部 (22)係合孔 (23)係
合孔 (23a)前縁 (23b)
後縁 (24)スリット
列棚本体 (3)エンドフレーム (4)台
脚 (5)支柱 (6)横
梁部材 (7)スリット (8)キ
ャップ (9)棚板 (10)隙
間 (11)上部水平杆 (11a)
上面、下面 (11b)(11c)内側面 (12)下
部水平杆 (13)垂直杆 (20)(2
0')連結具 (20a)基片 (20b)
上方の水平片 (20c)下方の水平片 (20d)
折曲片 (20a)切欠き (20f)
(20f')下向鉤形片 (21)連結具 (21a)
基片 (21b)水平片 (21c)
切起し片 (21d)折曲部 (21e)
先端部 (22)係合孔 (23)係
合孔 (23a)前縁 (23b)
後縁 (24)スリット
Claims (1)
- 【請求項1】 陳列棚本体の側端に、陳列棚本体の側面
を覆うエンドフレームにおける角筒状の水平杆を連結す
る陳列棚におけるエンドフレームの連結構造において、 垂直な基片の上下部に1対の水平片を連設した連結具
を、その上下の水平片及び基片がエンドフレームにおけ
る前記水平杆の上下面及び内側面にそれぞれ当接するよ
うにしてエンドフレームの水平杆に嵌合するとともに、
下方の水平片の先端部に連設した上向き鉤形の折曲片
を、前記水平杆の下面に切設した係合孔に係合し、かつ
前記連結具における基片の両側部に連設した前記水平片
と反対方向を向く下向き鉤形片を、陳列棚本体の側面に
切設したスリットに係止させたことを特徴とする陳列棚
におけるエンドフレームの連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9109992U JPH0722138Y2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 陳列棚におけるエンドフレームの連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9109992U JPH0722138Y2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 陳列棚におけるエンドフレームの連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0648460U JPH0648460U (ja) | 1994-07-05 |
| JPH0722138Y2 true JPH0722138Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=14017079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9109992U Expired - Fee Related JPH0722138Y2 (ja) | 1992-12-15 | 1992-12-15 | 陳列棚におけるエンドフレームの連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722138Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-12-15 JP JP9109992U patent/JPH0722138Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0648460U (ja) | 1994-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951121 |
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