JPH0722188Y2 - サイクロン式縦型掃除機の空気回路 - Google Patents
サイクロン式縦型掃除機の空気回路Info
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- JPH0722188Y2 JPH0722188Y2 JP1266890U JP1266890U JPH0722188Y2 JP H0722188 Y2 JPH0722188 Y2 JP H0722188Y2 JP 1266890 U JP1266890 U JP 1266890U JP 1266890 U JP1266890 U JP 1266890U JP H0722188 Y2 JPH0722188 Y2 JP H0722188Y2
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- Japan
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- cyclone
- suction fan
- air circuit
- vacuum cleaner
- flexible hose
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 25
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 イ)産業上の利用分野 この考案はサイクロン方式の集塵機構を備えた縦型掃除
機の改良創作に関する。
機の改良創作に関する。
ロ)従来の技術 従来、この種掃除機に関する先行技術としては特公昭62
-50140号、同62-50141号公報に記載のものが公知であっ
た。
-50140号、同62-50141号公報に記載のものが公知であっ
た。
これらの先行技術は有底筒状の外サイクロンと、この外
サイクロンの内部に収容される逆円錐形の内サイクロン
を有し、塵の吸入口から外サイクロンの頂部の接線方向
へ、外サイクロンから内サイクロンの頂部の接線方向
へ、内サイクロンから吸入ファン装置へそれぞれ流路を
有する形式の縦型掃除機に関するものであり、これらに
おいては空気と共に吸入された塵の内粗いものは先ず低
効率の外サイクロンにより分離堆積され、次に高効率の
内サイクロンにより残りの細かい塵や粒子を分離堆積す
る作用を生じる。
サイクロンの内部に収容される逆円錐形の内サイクロン
を有し、塵の吸入口から外サイクロンの頂部の接線方向
へ、外サイクロンから内サイクロンの頂部の接線方向
へ、内サイクロンから吸入ファン装置へそれぞれ流路を
有する形式の縦型掃除機に関するものであり、これらに
おいては空気と共に吸入された塵の内粗いものは先ず低
効率の外サイクロンにより分離堆積され、次に高効率の
内サイクロンにより残りの細かい塵や粒子を分離堆積す
る作用を生じる。
ハ)考案が解決しようとする課題 しかしながら上記従来技術においては、塵の吸入口から
サイクロンを介して吸入ファン装置へ至る全ての空気回
路が閉塞されたハウジング内に形成されており、往々に
して塵が詰まりやすく、しかも塵詰まり時のメンテナン
ス作業が行えない問題点が存した。
サイクロンを介して吸入ファン装置へ至る全ての空気回
路が閉塞されたハウジング内に形成されており、往々に
して塵が詰まりやすく、しかも塵詰まり時のメンテナン
ス作業が行えない問題点が存した。
この考案は以上のような従来技術の問題点に鑑みサイク
ロン式縦型掃除機において塵が詰まりにくく、しかもメ
ンテナンスが容易な空気回路を提供することを目的とす
る。
ロン式縦型掃除機において塵が詰まりにくく、しかもメ
ンテナンスが容易な空気回路を提供することを目的とす
る。
ニ)課題を解決するための手段 即ち、この考案は上記の形式の縦型掃除機において、塵
の吸入口及び吸入ファン装置を有する掃除機の台座より
サイクロン装置を支持する中空状の支柱を2本立設し、
これらの支柱の一方を塵の吸入口からサイクロン装置へ
の空気の流路の一部として、他方の支柱をサイクロン装
置から吸入ファンへの空気の流路の一部としてそれぞれ
利用し、これらの支柱とサイクロン装置との間、及びサ
イクロン装置内の外サイクロンと内サイクロンとの間を
脱着自在の可撓性ホースによりそれぞれ連結した空気回
路としたことを特徴とする。
の吸入口及び吸入ファン装置を有する掃除機の台座より
サイクロン装置を支持する中空状の支柱を2本立設し、
これらの支柱の一方を塵の吸入口からサイクロン装置へ
の空気の流路の一部として、他方の支柱をサイクロン装
置から吸入ファンへの空気の流路の一部としてそれぞれ
利用し、これらの支柱とサイクロン装置との間、及びサ
イクロン装置内の外サイクロンと内サイクロンとの間を
脱着自在の可撓性ホースによりそれぞれ連結した空気回
路としたことを特徴とする。
又、この考案を発展させた考案としてこの出願は上記空
気回路において吸入ファン側の支柱と可撓性ホースとの
間に入れ子状のフィルターを挿入したことを特徴とする
考案も開示する。
気回路において吸入ファン側の支柱と可撓性ホースとの
間に入れ子状のフィルターを挿入したことを特徴とする
考案も開示する。
ホ)作用 よって、上記の内前者の考案によれば、塵の吸入口から
延長される支柱とサイクロン間、サイクロン内の外サイ
クロンと内サイクロン間、サイクロンと吸入ファン装置
へ延長される支柱間、即ち回路が屈曲すべき箇所を脱着
自在の可撓性ホースで連結したので、このホースを外す
ことにより回路中一番塵が詰まりやすい箇所を点検でき
る作用を生じる。
延長される支柱とサイクロン間、サイクロン内の外サイ
クロンと内サイクロン間、サイクロンと吸入ファン装置
へ延長される支柱間、即ち回路が屈曲すべき箇所を脱着
自在の可撓性ホースで連結したので、このホースを外す
ことにより回路中一番塵が詰まりやすい箇所を点検でき
る作用を生じる。
又、後者の考案によれば、吸入ファン側の支柱と可撓性
ホースとの間に入れ子状のフィルターを挿入したので、
サイクロンを通気しても尚残存する粒子はこのフィルタ
ーにより捕捉され、しかもホースの脱着により容易にこ
のフィルターの点検・交換を行うことができる作用を生
じる。
ホースとの間に入れ子状のフィルターを挿入したので、
サイクロンを通気しても尚残存する粒子はこのフィルタ
ーにより捕捉され、しかもホースの脱着により容易にこ
のフィルターの点検・交換を行うことができる作用を生
じる。
ヘ)実施例 以下、これらの考案の具体的実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
尚、説明の便宜上ここでは以上の考案の全てを実施した
掃除機を例にとり説明する。
掃除機を例にとり説明する。
この掃除機は有底筒状の外サイクロンと、この外サイク
ロンの内部に収容される逆円錐形の内サイクロンからな
り、塵の吸入口から外サイクロンの頂部の接線方向へ、
外サイクロンから内サイクロンの頂部の接線方向へ、内
サイクロンから吸入ファン装置へそれぞれ流路を有する
縦型の掃除機である。
ロンの内部に収容される逆円錐形の内サイクロンからな
り、塵の吸入口から外サイクロンの頂部の接線方向へ、
外サイクロンから内サイクロンの頂部の接線方向へ、内
サイクロンから吸入ファン装置へそれぞれ流路を有する
縦型の掃除機である。
図中1は掃除機の台座であり、内部に吸入ファン装置20
が収容されると共に、後方に掃除機全体のハンドル23が
立設され、前部にはクリーナーヘッド2が揺動自在に軸
止され、このクリーナーヘッドの下方には回転ブラシ3
を配した吸入口2aが開口される。
が収容されると共に、後方に掃除機全体のハンドル23が
立設され、前部にはクリーナーヘッド2が揺動自在に軸
止され、このクリーナーヘッドの下方には回転ブラシ3
を配した吸入口2aが開口される。
この台座1の平面両側からは一対の支柱4a及び4bが立設
され、この支柱4a及び4b間にはソケット5が揺動自在に
軸止される。
され、この支柱4a及び4b間にはソケット5が揺動自在に
軸止される。
このソケット5には下端を開口した逆円錐形の内サイク
ロン10が予め垂設される。
ロン10が予め垂設される。
図中6は外サイクロンであり、上記ソケット5の直立時
にソケットと台座1の上面との間に嵌入される。
にソケットと台座1の上面との間に嵌入される。
そして、この外サイクロン6の底部には上記内サイクロ
ン10と連通し、内サイクロンにより分離された塵を収容
するための集塵容器7が嵌入される。
ン10と連通し、内サイクロンにより分離された塵を収容
するための集塵容器7が嵌入される。
以上の構成において吸入される空気の流路は次のように
確保される(第3図参照)。
確保される(第3図参照)。
先ず、支柱4aを中空状とし、この支柱の下端を台座1の
クリーナーヘッド2と連通させ、更に支柱の上端を可撓
性ホース17を介してソケット5内の接線方向に連通させ
ることにより、クリーナーヘッド2から外サイクロン6
へ至る流路が確保される。
クリーナーヘッド2と連通させ、更に支柱の上端を可撓
性ホース17を介してソケット5内の接線方向に連通させ
ることにより、クリーナーヘッド2から外サイクロン6
へ至る流路が確保される。
次に、外サイクロン6から可撓性ホース18を介して内サ
イクロン10内の接線方向に連通させることにより、外サ
イクロン6から内サイクロン10へ至る流路が確保される
こととなる。
イクロン10内の接線方向に連通させることにより、外サ
イクロン6から内サイクロン10へ至る流路が確保される
こととなる。
最後に、残る支柱4bを中空状とし、この支柱の上端を可
撓性ホース19を介して内サイクロン5内と連通させ、更
に支柱の下端を台座1の吸入ファン装置20への通路と連
通させることにより、内サイクロン10から吸入ファン装
置20へ至る流路が確保される。
撓性ホース19を介して内サイクロン5内と連通させ、更
に支柱の下端を台座1の吸入ファン装置20への通路と連
通させることにより、内サイクロン10から吸入ファン装
置20へ至る流路が確保される。
以上の一連の流路により、クリーナーヘッド2の吸入口
2aから吸引された塵を含んだ空気は、支柱4a、可撓性ホ
ース17を経て外サイクロン6内の接線方向に吸引され、
ここで渦巻き運動を行うことにより粗い塵が除去堆積さ
れ、更に空気は可撓性ホース18を経て内サイクロン10内
の接線方向に吸引され、ここでより高速の渦巻き運動を
行うことにより細かい塵や粒子が除去堆積され、清浄な
空気のみが可撓性ホース19、支柱4bを経て吸入ファン20
装置により排出される作用が実現されることとなる。
2aから吸引された塵を含んだ空気は、支柱4a、可撓性ホ
ース17を経て外サイクロン6内の接線方向に吸引され、
ここで渦巻き運動を行うことにより粗い塵が除去堆積さ
れ、更に空気は可撓性ホース18を経て内サイクロン10内
の接線方向に吸引され、ここでより高速の渦巻き運動を
行うことにより細かい塵や粒子が除去堆積され、清浄な
空気のみが可撓性ホース19、支柱4bを経て吸入ファン20
装置により排出される作用が実現されることとなる。
ところで、図中42は吸入ファン側の支柱4bと可撓性ホー
ス19との間に挿入されるフィルターである。
ス19との間に挿入されるフィルターである。
このフィルター42は内部に濾網を有する入れ子状に構成
されるものであり、必要に応じて支柱4b間に着脱される
(第1図及び第2図参照)。
されるものであり、必要に応じて支柱4b間に着脱される
(第1図及び第2図参照)。
このフィルター42は本来的には空気に残存した粒子を除
去する機能を果たすが、場合によっては中に芳香剤を充
填し、掃除機からの排気により室内に芳香を放つ機能を
果たさせてもよい。
去する機能を果たすが、場合によっては中に芳香剤を充
填し、掃除機からの排気により室内に芳香を放つ機能を
果たさせてもよい。
尚、図中41は内サイクロン10と吸入ファン側の支柱4bを
連結する可撓性ホース19が嵌入されるべき樋状のキャッ
チャーであり、このキャッチャーをソケット5の上部に
設けると共に、その形状を把手状とすることにより、掃
除機全体を持ち運ぶための把手としても機能する。
連結する可撓性ホース19が嵌入されるべき樋状のキャッ
チャーであり、このキャッチャーをソケット5の上部に
設けると共に、その形状を把手状とすることにより、掃
除機全体を持ち運ぶための把手としても機能する。
ト)考案の効果 以上のように構成されるこの考案は次の特有の効果を奏
する。
する。
(a)作用の項で述べたように回路中一番塵が詰まりや
すい回路の屈曲箇所を脱着自在の可撓性ホースで連結し
たので、仮にこの箇所で塵詰まりが発生してもこのホー
スを外すことにより容易にそれを除去することができ
る。
すい回路の屈曲箇所を脱着自在の可撓性ホースで連結し
たので、仮にこの箇所で塵詰まりが発生してもこのホー
スを外すことにより容易にそれを除去することができ
る。
(b)この場合、可撓性ホースは屈曲されるので第1図
で示すように掃除機の両側面より突出し、掃除機の横転
時や壁等との衝突時のバンバーとしても機能し、有効な
緩衝効果を得られる。
で示すように掃除機の両側面より突出し、掃除機の横転
時や壁等との衝突時のバンバーとしても機能し、有効な
緩衝効果を得られる。
(c)第2の考案の場合、回路の一部を脱着自在の可撓
性ホースで連結し、そこに入れ子状のフィルターを挿入
したので、フィルターの点検・交換が容易に行える。
性ホースで連結し、そこに入れ子状のフィルターを挿入
したので、フィルターの点検・交換が容易に行える。
(d)同じく、フィルターに加え又は代えて芳香剤を挿
入すれば、掃除機を芳香発生装置としても使用でき、使
用者の好みの香りを簡単に詰め替えることが可能とな
る。
入すれば、掃除機を芳香発生装置としても使用でき、使
用者の好みの香りを簡単に詰め替えることが可能とな
る。
(e)実施例のように、内サイクロンと吸入ファン側の
支柱を連結する可撓性ホースが嵌入されるべき樋状のキ
ャッチャーを把手状とすれば、掃除機の上方スペースが
すっきりとするばかりでなく、組立の手数及び部品点数
が軽減する。
支柱を連結する可撓性ホースが嵌入されるべき樋状のキ
ャッチャーを把手状とすれば、掃除機の上方スペースが
すっきりとするばかりでなく、組立の手数及び部品点数
が軽減する。
第1図はこの考案の空気回路を有するサイクロン式縦型
掃除機の正面図、第2図は同上要部の可撓性ホースを外
した状態の斜視図、第3図は同上内部の空気回路の概念
を示す細部を省略した状態の断面図である。 尚、図中符号、 (1)……台座 (4a)、(4b)……支柱 (5)……ソケット (6)……外サイクロン (7)……集塵容器 (10)……内サイクロン (17)、(18)、(19)……可撓性ホース (20)……吸入ファン装置 (41)……キャッチャー (42)……フィルター
掃除機の正面図、第2図は同上要部の可撓性ホースを外
した状態の斜視図、第3図は同上内部の空気回路の概念
を示す細部を省略した状態の断面図である。 尚、図中符号、 (1)……台座 (4a)、(4b)……支柱 (5)……ソケット (6)……外サイクロン (7)……集塵容器 (10)……内サイクロン (17)、(18)、(19)……可撓性ホース (20)……吸入ファン装置 (41)……キャッチャー (42)……フィルター
Claims (4)
- 【請求項1】有底筒状の外サイクロンと、この外サイク
ロンの内部に収容される逆円錐形の内サイクロンからな
り、塵の吸入口から外サイクロンの頂部の接線方向へ、
外サイクロンから内サイクロンの頂部の接線方向へ、内
サイクロンから吸入ファン装置へそれぞれ流路を有する
縦型掃除機において、塵の吸入口及び吸入ファン装置を
有する掃除機の台座よりサイクロン装置を支持する中空
状の支柱を2本立設し、これらの支柱の一方を塵の吸入
口からサイクロン装置への空気の流路の一部として、他
方の支柱をサイクロン装置から吸入ファンへの空気の流
路の一部としてそれぞれ利用し、これらの支柱とサイク
ロン装置との間、及びサイクロン装置内の外サイクロン
と内サイクロンとの間を脱着自在の可撓性ホースにより
それぞれ連結したことを特徴とするサイクロン式縦型掃
除機の空気回路。 - 【請求項2】サイクロン装置と吸入ファン側の支柱を連
結する可撓性ホースが嵌入されるべき樋状のキャッチャ
ーをサイクロン装置の上部に設け、このキャッチャーの
形状を掃除機全体を持ち運ぶための把手状とした請求項
2記載のサイクロン式縦型掃除機の空気回路。 - 【請求項3】吸入ファン側の支柱と可撓性ホースとの間
に入れ子状のフィルターを挿入した請求項1又は2記載
のサイクロン式縦型掃除機の空気回路。 - 【請求項4】吸入ファン側の支柱と可撓性ホースとの間
に入れ子状の芳香発生剤を挿入した請求項1又は2記載
のサイクロン式縦型掃除機の空気回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266890U JPH0722188Y2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | サイクロン式縦型掃除機の空気回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266890U JPH0722188Y2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | サイクロン式縦型掃除機の空気回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103059U JPH03103059U (ja) | 1991-10-25 |
| JPH0722188Y2 true JPH0722188Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31516130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1266890U Expired - Lifetime JPH0722188Y2 (ja) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | サイクロン式縦型掃除機の空気回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722188Y2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6003196A (en) | 1998-01-09 | 1999-12-21 | Royal Appliance Mfg. Co. | Upright vacuum cleaner with cyclonic airflow |
| US6735817B2 (en) | 1998-01-09 | 2004-05-18 | Royal Appliance Mfg. Co. | Upright vacuum cleaner with cyclonic air flow |
| JP3455111B2 (ja) * | 1998-07-31 | 2003-10-14 | アマノ株式会社 | 集塵装置 |
| JP3476065B2 (ja) * | 1999-02-26 | 2003-12-10 | シャープ株式会社 | サイクロン式縦型電気掃除機 |
| KR100437156B1 (ko) * | 2000-05-16 | 2004-06-25 | 삼성광주전자 주식회사 | 사이클론 집진장치를 가지는 업라이트형 진공청소기 |
| KR100437155B1 (ko) * | 2000-05-16 | 2004-06-25 | 삼성광주전자 주식회사 | 사이클론 집진장치를 가지는 업라이트형 진공청소기 |
| KR100437368B1 (ko) * | 2000-06-16 | 2004-06-25 | 삼성광주전자 주식회사 | 사이클론 집진장치를 갖는 업라이트형 진공청소기 |
| KR100437366B1 (ko) * | 2000-06-24 | 2004-06-25 | 삼성광주전자 주식회사 | 사이클론 집진장치를 갖는 업라이트형 진공청소기 |
| KR100437367B1 (ko) * | 2000-06-24 | 2004-06-25 | 삼성광주전자 주식회사 | 사이클론 집진장치를 갖는 업라이트형 진공청소기 |
| JP2006058552A (ja) * | 2004-08-19 | 2006-03-02 | D Sainzu & Co:Kk | メガネフレームのヨロイの構造 |
| KR100854147B1 (ko) * | 2007-03-13 | 2008-08-26 | 엘지전자 주식회사 | 진공 청소기의 먼지 분리 장치 |
| JP5909635B2 (ja) * | 2011-12-07 | 2016-04-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電気掃除機 |
| JP6419583B2 (ja) * | 2015-01-09 | 2018-11-07 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 電気掃除機 |
| JP6754406B2 (ja) * | 2018-09-20 | 2020-09-09 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 電気掃除機 |
-
1990
- 1990-02-09 JP JP1266890U patent/JPH0722188Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03103059U (ja) | 1991-10-25 |
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