JPH07221904A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH07221904A JPH07221904A JP6011234A JP1123494A JPH07221904A JP H07221904 A JPH07221904 A JP H07221904A JP 6011234 A JP6011234 A JP 6011234A JP 1123494 A JP1123494 A JP 1123494A JP H07221904 A JPH07221904 A JP H07221904A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 199
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 230000008569 process Effects 0.000 description 8
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 4
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 機能の種類に応じた数のファンクションキー
を設ける必要をなくし、しかも所要の機能を簡単な操作
で容易に選択できるようにする。 【構成】 装置のモードがコード番号の登録モードに移
行された状態で、所定のファンクションキー9の操作に
対応して、所要の機能の設定メニューに割り当てられた
コード番号がテンキー5により入力されると、CPU1
は、その入力コード番号を、操作されたファンクション
キー9に対応してRAM13内に登録する。このよう
に、コード番号が登録された状態で、ファンクションキ
ー9が操作されると、CPU11は、同キー9に対応し
てRAM13内に登録されたコード番号に基づいて、同
コード番号に対応する設定メニューをROM12内の設
定メニューのリストの中から選択する。そして、CPU
11は、装置のモードを、その選択した設定メニューに
対応する機能を実行するモードに移行させる。
を設ける必要をなくし、しかも所要の機能を簡単な操作
で容易に選択できるようにする。 【構成】 装置のモードがコード番号の登録モードに移
行された状態で、所定のファンクションキー9の操作に
対応して、所要の機能の設定メニューに割り当てられた
コード番号がテンキー5により入力されると、CPU1
は、その入力コード番号を、操作されたファンクション
キー9に対応してRAM13内に登録する。このよう
に、コード番号が登録された状態で、ファンクションキ
ー9が操作されると、CPU11は、同キー9に対応し
てRAM13内に登録されたコード番号に基づいて、同
コード番号に対応する設定メニューをROM12内の設
定メニューのリストの中から選択する。そして、CPU
11は、装置のモードを、その選択した設定メニューに
対応する機能を実行するモードに移行させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は、例えば短縮ダイヤル
の登録や発信元情報の登録等の各種の機能を備えたファ
クシミリ装置に関するものである。
の登録や発信元情報の登録等の各種の機能を備えたファ
クシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】 この種のファクシミリ装置において
は、各種の機能の中から所要の機能が選択されると、そ
の選択された機能を実行するモードに移行されるように
なっている。例えば、短縮ダイヤルを登録する機能が選
択された場合には、装置が短縮ダイヤルの登録モードに
移行され、このモード下において所定の登録手順に従う
登録操作が行われることにより、相手先のファックス番
号が短縮ダイヤルとして登録される。
は、各種の機能の中から所要の機能が選択されると、そ
の選択された機能を実行するモードに移行されるように
なっている。例えば、短縮ダイヤルを登録する機能が選
択された場合には、装置が短縮ダイヤルの登録モードに
移行され、このモード下において所定の登録手順に従う
登録操作が行われることにより、相手先のファックス番
号が短縮ダイヤルとして登録される。
【0003】そして、各種の機能の中から所要の機能を
選択するための手段として、従来より例えば次のような
技術が知られている。即ち、装置の操作パネル上に、各
機能にそれぞれ対応して複数のファンクションキーを設
け、所要のファンクションキーを操作することにより、
同キーに対応する機能を選択するようにしたものがあ
る。
選択するための手段として、従来より例えば次のような
技術が知られている。即ち、装置の操作パネル上に、各
機能にそれぞれ対応して複数のファンクションキーを設
け、所要のファンクションキーを操作することにより、
同キーに対応する機能を選択するようにしたものがあ
る。
【0004】しかしながら、この従来技術においては、
機能とファンクションキーとが1対1で対応しているの
で、ファンクションキーを操作するだけで所要の機能を
容易に選択することができるが、機能の種類に応じた数
のファンクションキーが必要となる。このため、機能が
多ければ、それに応じてファンクションキーも多数必要
となり、それら多数のファンクションキーを配置するた
めに操作パネルが大型化したり、製作コストが上昇した
りするという問題があった。
機能とファンクションキーとが1対1で対応しているの
で、ファンクションキーを操作するだけで所要の機能を
容易に選択することができるが、機能の種類に応じた数
のファンクションキーが必要となる。このため、機能が
多ければ、それに応じてファンクションキーも多数必要
となり、それら多数のファンクションキーを配置するた
めに操作パネルが大型化したり、製作コストが上昇した
りするという問題があった。
【0005】このような問題を解消するため、従来、各
機能にそれぞれ対応してコード番号を割り当て、テンキ
ーの操作により所要の機能に対応するコード番号を入力
するとともに、セットキー等の所定のキーを操作して、
その入力されたコード番号に対応する機能を設定するよ
うにしたものもある。又、各機能を所定のキー操作によ
り予め定められた順位に従って順次呼び出し、所要の機
能が呼び出されたときにセットキー等の所定のキーを操
作して、その呼び出されている機能を設定するようにし
たものも従来からある。
機能にそれぞれ対応してコード番号を割り当て、テンキ
ーの操作により所要の機能に対応するコード番号を入力
するとともに、セットキー等の所定のキーを操作して、
その入力されたコード番号に対応する機能を設定するよ
うにしたものもある。又、各機能を所定のキー操作によ
り予め定められた順位に従って順次呼び出し、所要の機
能が呼び出されたときにセットキー等の所定のキーを操
作して、その呼び出されている機能を設定するようにし
たものも従来からある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】 ところが、これら従
来技術においては、各機能にそれぞれ対応してファンク
ションキーを設けるという必要がないので、キーの数は
少なくて済むが、所要の機能を選択して設定するため
に、キー操作を複数回行う必要がある。このため、所要
の機能を選択するための操作が煩雑で面倒なものになる
という問題があった。
来技術においては、各機能にそれぞれ対応してファンク
ションキーを設けるという必要がないので、キーの数は
少なくて済むが、所要の機能を選択して設定するため
に、キー操作を複数回行う必要がある。このため、所要
の機能を選択するための操作が煩雑で面倒なものになる
という問題があった。
【0007】本発明は上記問題点を解消するためになさ
れたものであって、その目的は、機能の種類に応じた数
のファンクションキーを設ける必要がなく、しかも所要
の機能を簡単な操作で容易に選択することができるファ
クシミリ装置を提供することにある。
れたものであって、その目的は、機能の種類に応じた数
のファンクションキーを設ける必要がなく、しかも所要
の機能を簡単な操作で容易に選択することができるファ
クシミリ装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】 上記の目的を達成する
ために、請求項1に記載の発明では、各種の機能を備
え、それらの機能の中から所定の機能を選択することに
より、その選択した機能が実行されるモードに移行する
ファクシミリ装置において、各種の機能の中から所定の
機能をファンクションキーに対応して登録する登録手段
と、ファンクションキーが操作されたとき、同キーに対
応して登録された機能を選択する選択手段とを設けたも
のである。
ために、請求項1に記載の発明では、各種の機能を備
え、それらの機能の中から所定の機能を選択することに
より、その選択した機能が実行されるモードに移行する
ファクシミリ装置において、各種の機能の中から所定の
機能をファンクションキーに対応して登録する登録手段
と、ファンクションキーが操作されたとき、同キーに対
応して登録された機能を選択する選択手段とを設けたも
のである。
【0009】又、請求項2に記載の発明では、各種の機
能にそれぞれ対応してコード番号を割り当て、前記登録
手段は、ファンクションキーの操作に対応してコード番
号が入力されたとき、その入力コード番号を操作された
ファンクションキーに対応して登録するものである。
能にそれぞれ対応してコード番号を割り当て、前記登録
手段は、ファンクションキーの操作に対応してコード番
号が入力されたとき、その入力コード番号を操作された
ファンクションキーに対応して登録するものである。
【0010】更に、請求項3に記載の発明では、前記選
択手段は、ファンクションキーが操作されたとき、同キ
ーに対応して登録されたコード番号に基づいて、選択す
る機能を判別するものである。
択手段は、ファンクションキーが操作されたとき、同キ
ーに対応して登録されたコード番号に基づいて、選択す
る機能を判別するものである。
【0011】
【作用】 従って、請求項1に記載の発明によれば、登
録手段により、各種の機能の中から所定の機能がファン
クションキーに対応して登録される。この状態で、ファ
ンクションキーを操作すると、選択手段により、同キー
に対応して登録された機能が選択され、その選択された
機能を実行するモードに移行される。このため、特に使
用頻度の高い機能をファンクションキーに対応して登録
しておけば、その後は、単にファンクションキーを操作
するだけの簡単な操作で、所要の機能を容易に選択でき
る。又、使用頻度の低い機能については、ファンクショ
ンキーに対応して登録しておかなくとも、それほど支障
を生じることはないので、機能の種類に応じた数のファ
ンクションキーを設ける必要もない。
録手段により、各種の機能の中から所定の機能がファン
クションキーに対応して登録される。この状態で、ファ
ンクションキーを操作すると、選択手段により、同キー
に対応して登録された機能が選択され、その選択された
機能を実行するモードに移行される。このため、特に使
用頻度の高い機能をファンクションキーに対応して登録
しておけば、その後は、単にファンクションキーを操作
するだけの簡単な操作で、所要の機能を容易に選択でき
る。又、使用頻度の低い機能については、ファンクショ
ンキーに対応して登録しておかなくとも、それほど支障
を生じることはないので、機能の種類に応じた数のファ
ンクションキーを設ける必要もない。
【0012】又、請求項2に記載の発明によれば、例え
ば、ファンクションキーの操作に続いて、テンキーを操
作して所要の機能に対応するコード番号を入力すると、
登録手段により、その入力コード番号が操作されたファ
ンクションキーに対応して登録される。つまり、機能の
登録は、その機能を示すコード番号を登録することによ
り行われる。
ば、ファンクションキーの操作に続いて、テンキーを操
作して所要の機能に対応するコード番号を入力すると、
登録手段により、その入力コード番号が操作されたファ
ンクションキーに対応して登録される。つまり、機能の
登録は、その機能を示すコード番号を登録することによ
り行われる。
【0013】更に、請求項3に記載の発明によれば、フ
ァンクションキーが操作されたとき、選択手段は、同キ
ーに対応して登録されたコード番号に基づいて、選択す
る機能を判別する。
ァンクションキーが操作されたとき、選択手段は、同キ
ーに対応して登録されたコード番号に基づいて、選択す
る機能を判別する。
【0014】
【実施例】 以下、本発明を具体化した一実施例を図面
に基づいて説明する。図2に示すように、操作パネル1
は、例えばファクシミリ装置のフレーム2の前部上面に
形成され、多数の操作キーよりなるキー入力部3、及び
各種情報を表示するための液晶表示部4を備えている。
キー入力部3には、テンキー5、ワンタッチダイヤルキ
ー6、機能キー7、セットキー8、及び複数(本実施例
では5つ)のファンクションキー9等の各種操作キーが
設けられている。テンキー5は、ファックス番号等を入
力するためのものである。ワンタッチダイヤルキー6は
複数設けられ、これらワンタッチダイヤルキー6を操作
することにより、同キー6に対応して登録されたファッ
クス番号の発信が行われる。尚、その他のキー7〜9に
ついての説明は後述する。
に基づいて説明する。図2に示すように、操作パネル1
は、例えばファクシミリ装置のフレーム2の前部上面に
形成され、多数の操作キーよりなるキー入力部3、及び
各種情報を表示するための液晶表示部4を備えている。
キー入力部3には、テンキー5、ワンタッチダイヤルキ
ー6、機能キー7、セットキー8、及び複数(本実施例
では5つ)のファンクションキー9等の各種操作キーが
設けられている。テンキー5は、ファックス番号等を入
力するためのものである。ワンタッチダイヤルキー6は
複数設けられ、これらワンタッチダイヤルキー6を操作
することにより、同キー6に対応して登録されたファッ
クス番号の発信が行われる。尚、その他のキー7〜9に
ついての説明は後述する。
【0015】図1に、このファクシミリ装置の回路構成
を示す。CPU(中央処理装置)11には、装置全体の
動作を制御するためのプログラム等を記憶したROM
(リードオンリメモリ)12、及び各種情報を一時的に
記憶するためのRAM(ランダムアクセスメモリ)13
が接続されている。NCU(ネットワークコントロール
ユニット)14は電話回線との接続を制御するととも
に、相手先のファックス番号に対応したダイヤルパルス
の送出、及び着信を検出する機能等を備えている。モデ
ム15は送受信データの変調、復調を行う。記録部16
は、受信された画データ等に基づいて記録紙上に印字を
行うためのものである。読取部17は、原稿上の画像を
読み取るためのものである。又、CPU11には、前記
キー入力部3及び液晶表示部4が接続されている。
を示す。CPU(中央処理装置)11には、装置全体の
動作を制御するためのプログラム等を記憶したROM
(リードオンリメモリ)12、及び各種情報を一時的に
記憶するためのRAM(ランダムアクセスメモリ)13
が接続されている。NCU(ネットワークコントロール
ユニット)14は電話回線との接続を制御するととも
に、相手先のファックス番号に対応したダイヤルパルス
の送出、及び着信を検出する機能等を備えている。モデ
ム15は送受信データの変調、復調を行う。記録部16
は、受信された画データ等に基づいて記録紙上に印字を
行うためのものである。読取部17は、原稿上の画像を
読み取るためのものである。又、CPU11には、前記
キー入力部3及び液晶表示部4が接続されている。
【0016】図3に示すように、前記ROM12内に
は、各種機能の設定メニューのリストのデータが、それ
ぞれ所定のコード番号に対応して記憶されているととも
に、それら各機能を実行するためのプログラムが記憶さ
れている。同図に示すように、機能の設定メニューとし
ては多数あるが、それらのメニューについて以下、簡単
に説明する。「ワンタッチダイヤルセット」は、ワンタ
ッチダイヤルキー6に対応して相手先のファックス番号
を登録する機能の設定メニューであり、コード番号とし
て「1・1」が割り当てられている。「ワンタッチダイ
ヤルセットクリア」は、その登録したファックス番号を
消去する機能の設定メニューであり、コード番号として
「1・2」が割り当てられている。「ワンタッチダイヤ
ルリストプリント」は、登録したファックス番号を一覧
表として印字出力する機能の設定メニューであり、コー
ド番号として「1・3」が割り当てられている。
は、各種機能の設定メニューのリストのデータが、それ
ぞれ所定のコード番号に対応して記憶されているととも
に、それら各機能を実行するためのプログラムが記憶さ
れている。同図に示すように、機能の設定メニューとし
ては多数あるが、それらのメニューについて以下、簡単
に説明する。「ワンタッチダイヤルセット」は、ワンタ
ッチダイヤルキー6に対応して相手先のファックス番号
を登録する機能の設定メニューであり、コード番号とし
て「1・1」が割り当てられている。「ワンタッチダイ
ヤルセットクリア」は、その登録したファックス番号を
消去する機能の設定メニューであり、コード番号として
「1・2」が割り当てられている。「ワンタッチダイヤ
ルリストプリント」は、登録したファックス番号を一覧
表として印字出力する機能の設定メニューであり、コー
ド番号として「1・3」が割り当てられている。
【0017】「短縮ダイヤルセット」、「短縮ダイヤル
セットクリア」、「短縮ダイヤルリストプリント」は、
それぞれテンキー5により入力される所定の短縮番号に
対応して相手先のファックス番号を登録したり、その登
録したファックス番号を消去したり、同番号を一覧表と
して印字出力したりする機能の設定メニューであり、コ
ード番号として「2・1」、「2・2」、「2・3」が
割り当てられている。「通信管理記録リストプリント」
は、通信が行われる毎に作成される通信に関する情報
を、通信管理記録として印字出力する機能の設定メニュ
ーであり、コード番号として「3・1」が割り当てられ
ている。「発信元セット」、「発信元セットクリア」、
「発信元リストプリント」は、それぞれ発信元のファッ
クス番号等の情報を登録したり、その登録した発信元情
報を消去したり、同発信元情報を印字出力したりする機
能の設定メニューであり、コード番号として「6・
1」、「6・2」、「6・3」が割り当てられている。
「ファンクションキー定義」は、上述した各機能の設定
メニューに割り当てられたコード番号を、ファンクショ
ンキー9に対応して登録する機能の設定メニューであ
り、コード番号として「7・1」が割り当てられてい
る。尚、機能の設定メニューとしては、上述したもの以
外にも多数あるが、それらの説明については省略する。
セットクリア」、「短縮ダイヤルリストプリント」は、
それぞれテンキー5により入力される所定の短縮番号に
対応して相手先のファックス番号を登録したり、その登
録したファックス番号を消去したり、同番号を一覧表と
して印字出力したりする機能の設定メニューであり、コ
ード番号として「2・1」、「2・2」、「2・3」が
割り当てられている。「通信管理記録リストプリント」
は、通信が行われる毎に作成される通信に関する情報
を、通信管理記録として印字出力する機能の設定メニュ
ーであり、コード番号として「3・1」が割り当てられ
ている。「発信元セット」、「発信元セットクリア」、
「発信元リストプリント」は、それぞれ発信元のファッ
クス番号等の情報を登録したり、その登録した発信元情
報を消去したり、同発信元情報を印字出力したりする機
能の設定メニューであり、コード番号として「6・
1」、「6・2」、「6・3」が割り当てられている。
「ファンクションキー定義」は、上述した各機能の設定
メニューに割り当てられたコード番号を、ファンクショ
ンキー9に対応して登録する機能の設定メニューであ
り、コード番号として「7・1」が割り当てられてい
る。尚、機能の設定メニューとしては、上述したもの以
外にも多数あるが、それらの説明については省略する。
【0018】そして、機能キー7が操作されると、CP
U11は、装置を機能設定可能な状態にさせる。この状
態で、テンキー5の操作により所要の機能の設定メニュ
ーに対応するコード番号が入力されるとともに、セット
キー8が操作されると、CPU11は、ROM12に記
憶された設定メニューのリストに基づいて、入力コード
番号に対応する設定メニューを選択する。そして、CP
U11は、装置のモードを、選択した設定メニューに対
応する機能を実行するモードに移行させる。
U11は、装置を機能設定可能な状態にさせる。この状
態で、テンキー5の操作により所要の機能の設定メニュ
ーに対応するコード番号が入力されるとともに、セット
キー8が操作されると、CPU11は、ROM12に記
憶された設定メニューのリストに基づいて、入力コード
番号に対応する設定メニューを選択する。そして、CP
U11は、装置のモードを、選択した設定メニューに対
応する機能を実行するモードに移行させる。
【0019】又、本実施例では、CPU11、ROM1
2及びRAM13により、登録手段が構成されている。
即ち、前記のような機能設定を行う場合において、コー
ド番号として「7・1」を入力した場合には、「ファン
クションキー定義」の設定メニューが選択され、装置の
モードがファンクションキー9に対応してコード番号を
登録するモードに移行される。そして、このモード下に
おいて、所定のファンクションキー9の操作に対応し
て、所要の機能の設定メニューに割り当てられたコード
番号がテンキー5により入力されるとともに、セットキ
ー8が操作されると、CPU1は、その入力コード番号
を、操作されたファンクションキー9に対応してRAM
13内に登録する。
2及びRAM13により、登録手段が構成されている。
即ち、前記のような機能設定を行う場合において、コー
ド番号として「7・1」を入力した場合には、「ファン
クションキー定義」の設定メニューが選択され、装置の
モードがファンクションキー9に対応してコード番号を
登録するモードに移行される。そして、このモード下に
おいて、所定のファンクションキー9の操作に対応し
て、所要の機能の設定メニューに割り当てられたコード
番号がテンキー5により入力されるとともに、セットキ
ー8が操作されると、CPU1は、その入力コード番号
を、操作されたファンクションキー9に対応してRAM
13内に登録する。
【0020】又、本実施例では、CPU11、ROM1
2及びRAM13により、選択手段が構成されている。
即ち、前記のようにファンクションキー9に対応してコ
ード番号が登録された状態で、ファンクションキー9が
操作されると、CPU11は、同キー9に対応してRA
M13内に登録されたコード番号に基づいて、同コード
番号に対応する設定メニューをROM12内の設定メニ
ューのリストの中から選択する。そして、CPU11
は、装置のモードを、その選択した設定メニューに対応
する機能を実行するモードに移行させる。
2及びRAM13により、選択手段が構成されている。
即ち、前記のようにファンクションキー9に対応してコ
ード番号が登録された状態で、ファンクションキー9が
操作されると、CPU11は、同キー9に対応してRA
M13内に登録されたコード番号に基づいて、同コード
番号に対応する設定メニューをROM12内の設定メニ
ューのリストの中から選択する。そして、CPU11
は、装置のモードを、その選択した設定メニューに対応
する機能を実行するモードに移行させる。
【0021】次に、前記のように構成されたファクシミ
リ装置の作用を説明する。さて、このファクシミリ装置
において、コード番号の入力に基づいて各種機能の中か
ら所要の機能を選択する際には、CPU11の制御のも
とで図4のフローチャートに示すような動作が行われ
る。即ち、例えば通信待機状態で、先ず機能キー6が操
作されると(ステップS101)、装置が機能設定可能
な状態になる。そして、この状態で、例えば5秒間等の
所定時間、テンキー5の操作が待たれ(ステップS10
2〜S103)、その所定時間以内にテンキー5が操作
されなかった場合には、ステップS101へ戻る。又、
所定時間以内にテンキー5が操作されると、その操作さ
れた時点から所定時間、セットキー8の操作が待たれる
(ステップS104〜S105)。ここで、所定時間以
内にセットキー8が操作されなかった場合には、ステッ
プS101へ戻る。
リ装置の作用を説明する。さて、このファクシミリ装置
において、コード番号の入力に基づいて各種機能の中か
ら所要の機能を選択する際には、CPU11の制御のも
とで図4のフローチャートに示すような動作が行われ
る。即ち、例えば通信待機状態で、先ず機能キー6が操
作されると(ステップS101)、装置が機能設定可能
な状態になる。そして、この状態で、例えば5秒間等の
所定時間、テンキー5の操作が待たれ(ステップS10
2〜S103)、その所定時間以内にテンキー5が操作
されなかった場合には、ステップS101へ戻る。又、
所定時間以内にテンキー5が操作されると、その操作さ
れた時点から所定時間、セットキー8の操作が待たれる
(ステップS104〜S105)。ここで、所定時間以
内にセットキー8が操作されなかった場合には、ステッ
プS101へ戻る。
【0022】又、所定時間以内にセットキー8が操作さ
れると、コード番号の入力が完了したか否かが判断され
る(ステップS106)。尚、本実施例では、設定メニ
ューに割り当てられたコード番号が2桁であるので、テ
ンキー5の操作回数が未だ1回目である場合には、コー
ド番号の入力が完了していないと判断されて、前記ステ
ップS102へ戻り、再びテンキー5の操作が待たれ
る。又、テンキー5の操作回数が2回に達した場合に
は、コード番号の入力が完了したと判断されて、ステッ
プS107へ移行される。
れると、コード番号の入力が完了したか否かが判断され
る(ステップS106)。尚、本実施例では、設定メニ
ューに割り当てられたコード番号が2桁であるので、テ
ンキー5の操作回数が未だ1回目である場合には、コー
ド番号の入力が完了していないと判断されて、前記ステ
ップS102へ戻り、再びテンキー5の操作が待たれ
る。又、テンキー5の操作回数が2回に達した場合に
は、コード番号の入力が完了したと判断されて、ステッ
プS107へ移行される。
【0023】そして、ステップS107において、RO
M12に記憶された設定メニューのリストに基づいて、
先に入力されたコード番号に対応する設定メニューが選
択される。そして、その選択された設定メニューに対応
する機能の実行モードに移行される(ステップS10
8)。
M12に記憶された設定メニューのリストに基づいて、
先に入力されたコード番号に対応する設定メニューが選
択される。そして、その選択された設定メニューに対応
する機能の実行モードに移行される(ステップS10
8)。
【0024】例えば、機能キー7を操作した後、テンキ
ー5により「1」を入力するのに続いてセットキー8を
操作し、更にテンキー5により「1」を入力するのに続
いてセットキー8を操作すると、コード番号として「1
・1」が入力されたことになる。従って、この場合に
は、「ワンタッチダイヤルセット」の設定メニューが選
択され、装置のモードがワンタッチダイヤルの登録を実
行するモードに移行される。そして、このモード下にお
いて、所定の登録手順に従う登録操作を行うことによ
り、相手先のファックス番号をワンタッチダイヤルキー
6に対応して登録することができる。
ー5により「1」を入力するのに続いてセットキー8を
操作し、更にテンキー5により「1」を入力するのに続
いてセットキー8を操作すると、コード番号として「1
・1」が入力されたことになる。従って、この場合に
は、「ワンタッチダイヤルセット」の設定メニューが選
択され、装置のモードがワンタッチダイヤルの登録を実
行するモードに移行される。そして、このモード下にお
いて、所定の登録手順に従う登録操作を行うことによ
り、相手先のファックス番号をワンタッチダイヤルキー
6に対応して登録することができる。
【0025】又、コード番号として「7・1」を入力し
た場合には、「ファンクションキー定義」の設定メニュ
ーが選択され、前記ステップS108において、装置の
モードがファンクションキー9に対応してコード番号を
登録するモードに移行される。そして、ステップS10
8においてコード番号の登録モードに移行された際に
は、CPU11の制御のもとで図5のフローチャートに
示すような動作が行われる。
た場合には、「ファンクションキー定義」の設定メニュ
ーが選択され、前記ステップS108において、装置の
モードがファンクションキー9に対応してコード番号を
登録するモードに移行される。そして、ステップS10
8においてコード番号の登録モードに移行された際に
は、CPU11の制御のもとで図5のフローチャートに
示すような動作が行われる。
【0026】先ず、コード番号の登録モードに移行され
てから所定時間、ファンクションキー9の操作が待たれ
(ステップS201〜S202)、その所定時間以内に
ファンクションキー9が操作されなかった場合には、処
理が終了される。又、所定時間内にファンクションキー
9が操作されると、その操作された時点から所定時間、
セットキー8の操作が待たれる(ステップS203〜S
204)。ここで、所定時間以内にセットキー8が操作
されなかった場合には、処理が終了される。
てから所定時間、ファンクションキー9の操作が待たれ
(ステップS201〜S202)、その所定時間以内に
ファンクションキー9が操作されなかった場合には、処
理が終了される。又、所定時間内にファンクションキー
9が操作されると、その操作された時点から所定時間、
セットキー8の操作が待たれる(ステップS203〜S
204)。ここで、所定時間以内にセットキー8が操作
されなかった場合には、処理が終了される。
【0027】又、所定時間以内にセットキー8が操作さ
れると、その操作された時点から所定時間、テンキー5
によるコード番号の入力が待たれる(ステップS205
〜S206)。ここで、所定時間以内にテンキー5によ
りコード番号が入力されなかった場合には、処理が終了
される。又、所定時間以内にコード番号が入力される
と、その入力された時点から所定時間、セットキー8の
操作が待たれる(ステップS207〜S208)。ここ
で、所定時間以内にセットキー8が操作されなかった場
合には、処理が終了される。
れると、その操作された時点から所定時間、テンキー5
によるコード番号の入力が待たれる(ステップS205
〜S206)。ここで、所定時間以内にテンキー5によ
りコード番号が入力されなかった場合には、処理が終了
される。又、所定時間以内にコード番号が入力される
と、その入力された時点から所定時間、セットキー8の
操作が待たれる(ステップS207〜S208)。ここ
で、所定時間以内にセットキー8が操作されなかった場
合には、処理が終了される。
【0028】又、所定時間以内にセットキー8が操作さ
れると、先に操作されたファンクションキー9に対応し
て、入力コード番号がRAM13内に登録され(ステッ
プS209)、その後、前記ステップS201へ戻る。
そして、ファンクションキー9に対応してコード番号を
連続して登録する場合には、前述した手順が再度繰り返
される。
れると、先に操作されたファンクションキー9に対応し
て、入力コード番号がRAM13内に登録され(ステッ
プS209)、その後、前記ステップS201へ戻る。
そして、ファンクションキー9に対応してコード番号を
連続して登録する場合には、前述した手順が再度繰り返
される。
【0029】例えば、図2に示す「F・1」〜「F・
5」までの5つのファンクションキー9の内、「F・
1」のファンクションキー9を操作した後セットキー8
を操作し、続いてテンキー5により「3」「1」を入力
した後セットキー8を操作する。すると、「通信管理記
録リストプリント」の設定メニューに割り当てられたコ
ード番号「3・1」が、「F・1」のファンクションキ
ー9に対応してRAM13内に登録される。
5」までの5つのファンクションキー9の内、「F・
1」のファンクションキー9を操作した後セットキー8
を操作し、続いてテンキー5により「3」「1」を入力
した後セットキー8を操作する。すると、「通信管理記
録リストプリント」の設定メニューに割り当てられたコ
ード番号「3・1」が、「F・1」のファンクションキ
ー9に対応してRAM13内に登録される。
【0030】次に、ファンクションキー9の操作に基づ
いて所要の機能を選択する際には、CPU11の制御の
もとで図6のフローチャートに示すような動作が行われ
る。即ち、例えば通信待機状態で、ファンクションキー
9が操作されると(ステップS301)、同キー9に対
応してRAM13内に登録されたコード番号に基づい
て、同コード番号に対応する設定メニューがROM12
内の設定メニューのリストの中から選択される(ステッ
プS302)。そして、その選択された設定メニューに
対応する機能の実行モードに移行される(ステップS3
03)。
いて所要の機能を選択する際には、CPU11の制御の
もとで図6のフローチャートに示すような動作が行われ
る。即ち、例えば通信待機状態で、ファンクションキー
9が操作されると(ステップS301)、同キー9に対
応してRAM13内に登録されたコード番号に基づい
て、同コード番号に対応する設定メニューがROM12
内の設定メニューのリストの中から選択される(ステッ
プS302)。そして、その選択された設定メニューに
対応する機能の実行モードに移行される(ステップS3
03)。
【0031】例えば、前述のように、「F・1」のファ
ンクションキー9に対応して、コード番号「3・1」を
登録した場合には、「F・1」のファンクションキー9
を操作すると、「通信管理記録リストプリント」の設定
メニューが選択され、装置のモードが、通信に関する情
報を通信管理記録として印字出力するモードに移行され
る。従って、この場合は、「F・1」のファンクション
キー9を操作するだけで、通信に関する情報が通信管理
記録として印字出力されるのである。
ンクションキー9に対応して、コード番号「3・1」を
登録した場合には、「F・1」のファンクションキー9
を操作すると、「通信管理記録リストプリント」の設定
メニューが選択され、装置のモードが、通信に関する情
報を通信管理記録として印字出力するモードに移行され
る。従って、この場合は、「F・1」のファンクション
キー9を操作するだけで、通信に関する情報が通信管理
記録として印字出力されるのである。
【0032】以上のように、この実施例では、装置のモ
ードをコード番号の登録モードにした状態で、所定のフ
ァンクションキー9の操作に対応して、所要の機能の設
定メニューに割り当てられたコード番号をテンキー5に
より入力すると、その入力コード番号が、操作されたフ
ァンクションキー9に対応してRAM13内に登録され
る。つまり、各種の機能の中から所要の機能がファンク
ションキー9に対応して登録されるのである。又、この
ようにコード番号が登録された状態で、所定のファンク
ションキー9を操作すると、同キー9に対応して登録さ
れたコード番号に基づいて、同コード番号に対応する設
定メニューが選択される。そして、装置のモードが、そ
の選択された設定メニューに対応する機能を実行するモ
ードに移行される。つまり、所定のファンクションキー
9を操作すると、同キー9に対応して登録された機能が
選択されて、装置のモードがその選択された機能を実行
するモードに移行されるのである。
ードをコード番号の登録モードにした状態で、所定のフ
ァンクションキー9の操作に対応して、所要の機能の設
定メニューに割り当てられたコード番号をテンキー5に
より入力すると、その入力コード番号が、操作されたフ
ァンクションキー9に対応してRAM13内に登録され
る。つまり、各種の機能の中から所要の機能がファンク
ションキー9に対応して登録されるのである。又、この
ようにコード番号が登録された状態で、所定のファンク
ションキー9を操作すると、同キー9に対応して登録さ
れたコード番号に基づいて、同コード番号に対応する設
定メニューが選択される。そして、装置のモードが、そ
の選択された設定メニューに対応する機能を実行するモ
ードに移行される。つまり、所定のファンクションキー
9を操作すると、同キー9に対応して登録された機能が
選択されて、装置のモードがその選択された機能を実行
するモードに移行されるのである。
【0033】このため、特に使用頻度の高い機能をファ
ンクションキー9に対応して登録しておけば、その後
は、単にファンクションキー9を操作するだけの簡単な
操作で、所要の機能を容易に選択して、その機能を実行
するモードに移行させることができる。又、使用頻度の
低い機能については、ファンクションキー9に対応して
登録することなく、コード番号の入力に基づいて選択す
るようにしても、使用の機会が少ないため、それほど支
障を生じることはない。従って、機能の種類に応じた数
のファンクションキー9を設ける必要もない。このた
め、多くの機能が備えられていても、それに応じてファ
ンクションキー9を多数設けるという必要がなく、ファ
ンクションキー9の数を極力少なくすることができて、
操作パネル1の小型化及び製作コストの低減に大きく寄
与することができる。
ンクションキー9に対応して登録しておけば、その後
は、単にファンクションキー9を操作するだけの簡単な
操作で、所要の機能を容易に選択して、その機能を実行
するモードに移行させることができる。又、使用頻度の
低い機能については、ファンクションキー9に対応して
登録することなく、コード番号の入力に基づいて選択す
るようにしても、使用の機会が少ないため、それほど支
障を生じることはない。従って、機能の種類に応じた数
のファンクションキー9を設ける必要もない。このた
め、多くの機能が備えられていても、それに応じてファ
ンクションキー9を多数設けるという必要がなく、ファ
ンクションキー9の数を極力少なくすることができて、
操作パネル1の小型化及び製作コストの低減に大きく寄
与することができる。
【0034】因みに、多くの機能が備えられているファ
クシミリ装置でも、実際に頻繁に使用される機能の種類
はそれほど多くはなく、又、操作パネル1上における配
置も考慮すると、ファンクションキー9の数は5つ程度
が望ましい。
クシミリ装置でも、実際に頻繁に使用される機能の種類
はそれほど多くはなく、又、操作パネル1上における配
置も考慮すると、ファンクションキー9の数は5つ程度
が望ましい。
【0035】尚、本発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、例えば以下のような態様で具体化することも
可能である。 (1)所要の機能をファンクションキー9に対応して登
録する際に、コード番号を入力する代わりに、所定のキ
ー操作により各種機能の設定メニューを液晶表示部4上
に順次表示させる。そして、所要の機能の設定メニュー
が表示されたときに、所定のファンクションキー9を操
作することにより、同キー9に対応して、表示されてい
る機能を登録するようにすること。このようにすれば、
所要の機能に対応するコード番号が判らなくても、所要
の機能の設定メニューを視認しながら容易に且つ正確に
機能登録を行うことができる。
ではなく、例えば以下のような態様で具体化することも
可能である。 (1)所要の機能をファンクションキー9に対応して登
録する際に、コード番号を入力する代わりに、所定のキ
ー操作により各種機能の設定メニューを液晶表示部4上
に順次表示させる。そして、所要の機能の設定メニュー
が表示されたときに、所定のファンクションキー9を操
作することにより、同キー9に対応して、表示されてい
る機能を登録するようにすること。このようにすれば、
所要の機能に対応するコード番号が判らなくても、所要
の機能の設定メニューを視認しながら容易に且つ正確に
機能登録を行うことができる。
【0036】(2)機能の選択を行ったり、或いはファ
ンクションキー9に対応してコード番号を登録したりす
る際に、選択された機能や登録されたコード番号に対応
する機能の設定メニューを、液晶表示部4上に例えば
「ワンタッチダイヤルセット」と表示させるようにする
こと。このようにすれば、機能選択やコード番号登録を
正確に行うことができる。
ンクションキー9に対応してコード番号を登録したりす
る際に、選択された機能や登録されたコード番号に対応
する機能の設定メニューを、液晶表示部4上に例えば
「ワンタッチダイヤルセット」と表示させるようにする
こと。このようにすれば、機能選択やコード番号登録を
正確に行うことができる。
【0037】(3)ファンクションキー9の数を、余り
多くならない範囲で5つ以外の数に変更すること。例え
ば、1〜8つまでの範囲内で変更する。 (4)所要の機能をファンクションキー9に対応して登
録する際に、前記実施例とは逆に、所要の機能に対応す
るコード番号を入力した後に、所定のファンクションキ
ー9を操作することにより機能登録を行うようにするこ
と。
多くならない範囲で5つ以外の数に変更すること。例え
ば、1〜8つまでの範囲内で変更する。 (4)所要の機能をファンクションキー9に対応して登
録する際に、前記実施例とは逆に、所要の機能に対応す
るコード番号を入力した後に、所定のファンクションキ
ー9を操作することにより機能登録を行うようにするこ
と。
【0038】
【発明の効果】 以上詳述したように本発明によれば、
機能の種類に応じた数のファンクションキーを設ける必
要がなく、しかも所要の機能を簡単な操作で容易に選択
することができるという優れた効果を発揮する。
機能の種類に応じた数のファンクションキーを設ける必
要がなく、しかも所要の機能を簡単な操作で容易に選択
することができるという優れた効果を発揮する。
【図1】 本発明を具体化したファクシミリ装置の回路
構成を示すブロック回路図である。
構成を示すブロック回路図である。
【図2】 そのファクシミリ装置の外観を示す部分平面
図である。
図である。
【図3】 機能の設定メニューのリストを示す説明図で
ある。
ある。
【図4】 コード番号の入力に基づく機能選択の際の動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【図5】 コード番号の登録モードに移行された際の動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【図6】 ファンクションキーの操作に基づく機能選択
の際の動作を示すフローチャートである。
の際の動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】 9…ファンクションキー、11…登録手段及び選択手段
を構成するCPU、12…登録手段及び選択手段を構成
するROM、13…登録手段及び選択手段を構成するR
AM。
を構成するCPU、12…登録手段及び選択手段を構成
するROM、13…登録手段及び選択手段を構成するR
AM。
Claims (3)
- 【請求項1】 各種の機能を備え、それらの機能の中か
ら所定の機能を選択することにより、その選択した機能
が実行されるモードに移行するファクシミリ装置におい
て、各種の機能の中から所定の機能をファンクションキ
ーに対応して登録する登録手段と、ファンクションキー
が操作されたとき、同キーに対応して登録された機能を
選択する選択手段とを設けたファクシミリ装置。 - 【請求項2】 各種の機能にそれぞれ対応してコード番
号を割り当て、前記登録手段は、ファンクションキーの
操作に対応してコード番号が入力されたとき、その入力
コード番号を操作されたファンクションキーに対応して
登録するものである請求項1に記載のファクシミリ装
置。 - 【請求項3】 前記選択手段は、ファンクションキーが
操作されたとき、同キーに対応して登録されたコード番
号に基づいて、選択する機能を判別するものである請求
項2に記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6011234A JPH07221904A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6011234A JPH07221904A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07221904A true JPH07221904A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11772254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6011234A Pending JPH07221904A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07221904A (ja) |
-
1994
- 1994-02-02 JP JP6011234A patent/JPH07221904A/ja active Pending
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