JPH07221966A - 画像通信システム - Google Patents
画像通信システムInfo
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- JPH07221966A JPH07221966A JP6034157A JP3415794A JPH07221966A JP H07221966 A JPH07221966 A JP H07221966A JP 6034157 A JP6034157 A JP 6034157A JP 3415794 A JP3415794 A JP 3415794A JP H07221966 A JPH07221966 A JP H07221966A
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- wireless communication
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- communication terminal
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- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】無線携帯端末から無線通信網を介してファクシ
ミリを送信する場合に、有線通信回線に較べてコストが
高く通信速度の遅い無線通信回線上を流れるデータ量を
削減することにより、通信時間の削減およびコストの削
減を行なう。 【構成】無線携帯端末101、親局としてのワークステ
ーション103、これらを接続する無線通信網102、
およびファクシミリ装置104を備え、無線携帯端末1
01およびワークステーション103で共通のイメージ
データを用意しておく。無線携帯端末101では、この
共通のイメージデータから選択された画像を表示してユ
ーザに変更分の入力をさせる。そして、共通のイメージ
データを特定するラベルと入力された変更分のデータと
を親局に無線通信網102を介して送信する。親局で
は、ラベルから共通のイメージデータを読み出し変更分
のデータと合成して送信用のデータを作成し、ファクシ
ミリ装置104に送信する。
ミリを送信する場合に、有線通信回線に較べてコストが
高く通信速度の遅い無線通信回線上を流れるデータ量を
削減することにより、通信時間の削減およびコストの削
減を行なう。 【構成】無線携帯端末101、親局としてのワークステ
ーション103、これらを接続する無線通信網102、
およびファクシミリ装置104を備え、無線携帯端末1
01およびワークステーション103で共通のイメージ
データを用意しておく。無線携帯端末101では、この
共通のイメージデータから選択された画像を表示してユ
ーザに変更分の入力をさせる。そして、共通のイメージ
データを特定するラベルと入力された変更分のデータと
を親局に無線通信網102を介して送信する。親局で
は、ラベルから共通のイメージデータを読み出し変更分
のデータと合成して送信用のデータを作成し、ファクシ
ミリ装置104に送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線通信機能を有する
携帯端末を利用した画像通信システムに関するものであ
る。
携帯端末を利用した画像通信システムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、イメージデータと手書きデー
タを合成する画像処理を行ない、電話網を介して他の通
信端末に伝送する通信端末が、知られている。例えば、
特開平3−174866号には、イメージデータと手書
きデータを合成処理し、イメージデータだけでなく、拡
大、縮小、回転、作図、編集などの画像処理の種別のコ
マンドも伝送できるようにした手書き通信端末が開示さ
れている。
タを合成する画像処理を行ない、電話網を介して他の通
信端末に伝送する通信端末が、知られている。例えば、
特開平3−174866号には、イメージデータと手書
きデータを合成処理し、イメージデータだけでなく、拡
大、縮小、回転、作図、編集などの画像処理の種別のコ
マンドも伝送できるようにした手書き通信端末が開示さ
れている。
【0003】一方、電話網に接続された無線通信網を用
いて、携帯端末から電話網に接続されたファクシミリ装
置にイメージデータを送ることも可能になってきてい
る。
いて、携帯端末から電話網に接続されたファクシミリ装
置にイメージデータを送ることも可能になってきてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記公報に記載の画像
処理を行なえる通信端末において、無線通信網を利用し
て、予め格納しているイメージデータに書き加えるなど
の編集を行なうことによって作成されたイメージデータ
を送信することができる。
処理を行なえる通信端末において、無線通信網を利用し
て、予め格納しているイメージデータに書き加えるなど
の編集を行なうことによって作成されたイメージデータ
を送信することができる。
【0005】しかし、この場合でも、作成されたデータ
量の多いイメージデータが無線通信網上を流れることに
なる。無線通信網は、有線通信網に較べてコストが高
く、回線品質が悪く、通信速度も遅い。したがって、デ
ータ量の多いイメージデータが無線通信網上を流れてし
まうという問題点がある。
量の多いイメージデータが無線通信網上を流れることに
なる。無線通信網は、有線通信網に較べてコストが高
く、回線品質が悪く、通信速度も遅い。したがって、デ
ータ量の多いイメージデータが無線通信網上を流れてし
まうという問題点がある。
【0006】本発明は、無線通信機能を有する携帯端末
を利用した画像通信システムの改良を目的とする。ま
た、本発明は、無線通信機能を有する携帯端末におい
て、予め携帯端末内に格納されているイメージデータに
書き加えるなどの編集を行なったイメージデータを無線
回線を通じて送信する場合に、有線通信回線に較べてコ
ストが高く通信速度の遅い無線通信回線上を流れるデー
タ量を削減することにより、通信時間の削減およびコス
トの削減を行なうことを目的とする。
を利用した画像通信システムの改良を目的とする。ま
た、本発明は、無線通信機能を有する携帯端末におい
て、予め携帯端末内に格納されているイメージデータに
書き加えるなどの編集を行なったイメージデータを無線
回線を通じて送信する場合に、有線通信回線に較べてコ
ストが高く通信速度の遅い無線通信回線上を流れるデー
タ量を削減することにより、通信時間の削減およびコス
トの削減を行なうことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像通信シ
ステムは、無線通信端末にて、画像情報を作成するとと
もにその画像情報を送る送信相手先情報を入力し、その
画像情報と送信相手先情報とを無線通信網を介して親局
に送信し、親局では、無線通信端末から送信されてきた
画像情報を相手先の通信端末に送信するためのデータに
加工して送信する。
ステムは、無線通信端末にて、画像情報を作成するとと
もにその画像情報を送る送信相手先情報を入力し、その
画像情報と送信相手先情報とを無線通信網を介して親局
に送信し、親局では、無線通信端末から送信されてきた
画像情報を相手先の通信端末に送信するためのデータに
加工して送信する。
【0008】加工とは、例えば固定情報を合成するとい
うような処理である。特に、予め無線通信端末の記憶装
置と親局の記憶装置に複数の共通のイメージデータを格
納しておき、無線通信端末からはラベルでそのイメージ
データを指定するようにするとよい。
うような処理である。特に、予め無線通信端末の記憶装
置と親局の記憶装置に複数の共通のイメージデータを格
納しておき、無線通信端末からはラベルでそのイメージ
データを指定するようにするとよい。
【0009】さらに本発明は、無線通信端末と親局に共
通のラベルを付けた共通の画像情報を複数記憶する記憶
手段をそれぞれ設けておき、無線通信端末では、複数の
画像情報から1つを選択してその画像情報の画像を表示
した画面上で、新たに変更用の画像情報を入力するよう
にし、送信相手先情報を入力し、選択した画像情報のラ
ベル、変更用の画像情報、および送信相手先情報を、無
線通信網を介して親局に送信するようにし、親局では、
送信されてきた画像情報のラベルに基づいて記憶手段か
ら画像情報を読み出し、読み出した画像情報と送信され
てきた変更用の画像情報をを合成して送信用のデータを
作成し、これを送信相手先情報が示す前記相手先の通信
端末に送信するようにする。
通のラベルを付けた共通の画像情報を複数記憶する記憶
手段をそれぞれ設けておき、無線通信端末では、複数の
画像情報から1つを選択してその画像情報の画像を表示
した画面上で、新たに変更用の画像情報を入力するよう
にし、送信相手先情報を入力し、選択した画像情報のラ
ベル、変更用の画像情報、および送信相手先情報を、無
線通信網を介して親局に送信するようにし、親局では、
送信されてきた画像情報のラベルに基づいて記憶手段か
ら画像情報を読み出し、読み出した画像情報と送信され
てきた変更用の画像情報をを合成して送信用のデータを
作成し、これを送信相手先情報が示す前記相手先の通信
端末に送信するようにする。
【0010】無線通信端末の記憶手段に記憶されている
画像情報を、前記親局の記憶手段に記憶されている対応
する画像情報を縮小したものとし、親局では、受信した
前記変更用の画像情報を親局上でラベルに基づいて読み
出した画像情報の大きさに合せて拡大して用いるように
してもよい。
画像情報を、前記親局の記憶手段に記憶されている対応
する画像情報を縮小したものとし、親局では、受信した
前記変更用の画像情報を親局上でラベルに基づいて読み
出した画像情報の大きさに合せて拡大して用いるように
してもよい。
【0011】また、変更用のデータは画像情報とするの
でなく、元の画像情報に対する編集コマンドの形式で表
すようにしてもよい。
でなく、元の画像情報に対する編集コマンドの形式で表
すようにしてもよい。
【0012】
【作用】上記の構成によれば、無線通信網を流れるデー
タは、無線通信端末と親局(実施例ではワークステーシ
ョン)間で共通に格納しているイメージデータのラベ
ル、そのイメージデータに対する変更分のイメージデー
タ、および送信相手先情報などになる。すなわち、無線
通信端末上で合成されたすべてのイメージデータを送る
のでなく、変更分のみを親局に送り親局で送信データを
再構築して、最終的な送り先の通信端末に送るようにし
ているので、元のイメージデータを送信相手先に送るよ
りも少いデータ量となる。したがって、通信コスト、お
よび通信時間の削減を行なうことができる。
タは、無線通信端末と親局(実施例ではワークステーシ
ョン)間で共通に格納しているイメージデータのラベ
ル、そのイメージデータに対する変更分のイメージデー
タ、および送信相手先情報などになる。すなわち、無線
通信端末上で合成されたすべてのイメージデータを送る
のでなく、変更分のみを親局に送り親局で送信データを
再構築して、最終的な送り先の通信端末に送るようにし
ているので、元のイメージデータを送信相手先に送るよ
りも少いデータ量となる。したがって、通信コスト、お
よび通信時間の削減を行なうことができる。
【0013】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0014】図1は、本発明を適用した無線携帯端末シ
ステムの構成図である。
ステムの構成図である。
【0015】図において(101)は、無線送受信機能
を有し、ペン入力可能な無線携帯端末である。(10
2)は、無線通信網である。無線携帯端末(101)か
ら無線通信網(102)を利用して他の端末と通信がで
きるようになっている。(103)は、無線携帯端末の
親局となるワークステーションである。(104)は、
ファクシミリ装置であり、ワークステーション(10
3)から送られるファクシミリを受信して出力する。
(105)は、ワークステーション(103)やファク
シミリ(104)が接続されている通信網を示す。通信
網(105)は、通常用いられている電話網である。
を有し、ペン入力可能な無線携帯端末である。(10
2)は、無線通信網である。無線携帯端末(101)か
ら無線通信網(102)を利用して他の端末と通信がで
きるようになっている。(103)は、無線携帯端末の
親局となるワークステーションである。(104)は、
ファクシミリ装置であり、ワークステーション(10
3)から送られるファクシミリを受信して出力する。
(105)は、ワークステーション(103)やファク
シミリ(104)が接続されている通信網を示す。通信
網(105)は、通常用いられている電話網である。
【0016】図2は、図1の無線携帯端末(101)の
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【0017】同図において、(201)は処理部であ
り、後で述べるメモリなどに記憶されるプログラムにし
たがって処理を実行する。(202)はROM(リード
オンリメモリ)であり、無線携帯端末の起動用プログラ
ムを格納しておく。(203)はRAM(ランダムアク
セスメモリ)であり、後述するペン入力I/F(20
6)より入力されたデータ、画面に表示するデータ、イ
メージ情報、および後述するフローチャートに示す制御
手順などを記憶しておく。以下、RAM(203)を、
単にメモリ(203)と呼ぶ。
り、後で述べるメモリなどに記憶されるプログラムにし
たがって処理を実行する。(202)はROM(リード
オンリメモリ)であり、無線携帯端末の起動用プログラ
ムを格納しておく。(203)はRAM(ランダムアク
セスメモリ)であり、後述するペン入力I/F(20
6)より入力されたデータ、画面に表示するデータ、イ
メージ情報、および後述するフローチャートに示す制御
手順などを記憶しておく。以下、RAM(203)を、
単にメモリ(203)と呼ぶ。
【0018】(204)はICカードインターフェース
であり、(205)はICカードである。ICカード
(205)は、各種の処理プログラムやイメージデータ
などを格納する。ICカードインターフェース(20
4)は、ICカード(205)に格納されているプログ
ラムやデータを読み出しメモリ(203)に転送するた
めにバスラインに送出したり、あるいはメモリ(20
3)のデータをICカード(205)に書き込むための
インターフェースを提供する。
であり、(205)はICカードである。ICカード
(205)は、各種の処理プログラムやイメージデータ
などを格納する。ICカードインターフェース(20
4)は、ICカード(205)に格納されているプログ
ラムやデータを読み出しメモリ(203)に転送するた
めにバスラインに送出したり、あるいはメモリ(20
3)のデータをICカード(205)に書き込むための
インターフェースを提供する。
【0019】(206)は、ペン入力I/Fであり、ペ
ン入力装置(207)から入力された信号をバスライン
に送出するためのインターフェースを提供する。液晶デ
ィスプレイ(208)は、表示用コントローラ(20
9)によって制御され、ペン入力装置(207)から入
力されたデータや処理された結果などを表示する。
ン入力装置(207)から入力された信号をバスライン
に送出するためのインターフェースを提供する。液晶デ
ィスプレイ(208)は、表示用コントローラ(20
9)によって制御され、ペン入力装置(207)から入
力されたデータや処理された結果などを表示する。
【0020】(210)は移動(携帯)電話機である。
移動電話機(210)により、図1の無線通信網(10
2)を介して他の端末と通信可能である。(211)は
モデムであり、メモリ(203)より読み出したデータ
を変調して移動電話機(210)に転送したり、移動電
話機(210)より転送されてきたデータを復調してメ
モリ(203)に書き込む処理を行なう。
移動電話機(210)により、図1の無線通信網(10
2)を介して他の端末と通信可能である。(211)は
モデムであり、メモリ(203)より読み出したデータ
を変調して移動電話機(210)に転送したり、移動電
話機(210)より転送されてきたデータを復調してメ
モリ(203)に書き込む処理を行なう。
【0021】図3は、図1のワークステーション(10
3)のブロック構成図である。
3)のブロック構成図である。
【0022】同図において、(301)は処理部であ
り、メモリ(303)などに記憶されるプログラムにし
たがって処理を実行する。(302)はROMであり、
ワークステーションの起動用プログラムを格納してお
く。(303)はRAMであり、後述するキーボードI
/F(306)より入力されたデータ、画面に表示する
データ、イメージ情報、および後述するフローチャート
に示す制御手順などを記憶しておく。以下、RAM(3
03)を、単にメモリ(303)と呼ぶ。
り、メモリ(303)などに記憶されるプログラムにし
たがって処理を実行する。(302)はROMであり、
ワークステーションの起動用プログラムを格納してお
く。(303)はRAMであり、後述するキーボードI
/F(306)より入力されたデータ、画面に表示する
データ、イメージ情報、および後述するフローチャート
に示す制御手順などを記憶しておく。以下、RAM(3
03)を、単にメモリ(303)と呼ぶ。
【0023】(304)はハードディスクインターフェ
ースであり、(305)はハードディスクである。ハー
ドディスク(305)は、処理プログラムやイメージ情
報などのデータを格納する。ハードディスクインターフ
ェース(304)は、ハードディスク(305)に記憶
されているプログラムやデータを読み出しメモリ(30
3)に転送するためにバスラインに送出したり、あるい
はメモリ(303)のデータをハードディスク(30
5)に書き込むためのインターフェースを提供する。
ースであり、(305)はハードディスクである。ハー
ドディスク(305)は、処理プログラムやイメージ情
報などのデータを格納する。ハードディスクインターフ
ェース(304)は、ハードディスク(305)に記憶
されているプログラムやデータを読み出しメモリ(30
3)に転送するためにバスラインに送出したり、あるい
はメモリ(303)のデータをハードディスク(30
5)に書き込むためのインターフェースを提供する。
【0024】(306)は、キーボードI/Fであり、
キーボード(307)から入力された信号をバスライン
に送出する。ディスプレイ(308)は、表示用コント
ローラ(309)によって制御され、キーボード(30
7)から入力されたデータや処理された結果などを表示
する。
キーボード(307)から入力された信号をバスライン
に送出する。ディスプレイ(308)は、表示用コント
ローラ(309)によって制御され、キーボード(30
7)から入力されたデータや処理された結果などを表示
する。
【0025】(310)は、ファックスモデム(31
1)やモデム(312)をバスラインに接続するインタ
ーフェースである。ファックスモデム(311)および
モデム(312)は、各々公衆回線網に接続されてお
り、無線携帯端末(101)と無線通信網(102)を
通じて通信することや、ファクシミリ機能をもつ端末や
ファクシミリ(104)と通信することができる。
1)やモデム(312)をバスラインに接続するインタ
ーフェースである。ファックスモデム(311)および
モデム(312)は、各々公衆回線網に接続されてお
り、無線携帯端末(101)と無線通信網(102)を
通じて通信することや、ファクシミリ機能をもつ端末や
ファクシミリ(104)と通信することができる。
【0026】図4は、本実施例において、無線携帯端末
(101)からファクシミリを送信する場合のワークス
テーション(103)および無線携帯端末(101)で
の処理を示した図である。
(101)からファクシミリを送信する場合のワークス
テーション(103)および無線携帯端末(101)で
の処理を示した図である。
【0027】同図において、(401)は、無線携帯端
末(101)で作成されたイメージデータを示す。(4
02)は、無線携帯端末(101)に接続されている無
線通信網(102)を介して、ワークステーション(1
03)に送られるデータを示す。(403)は、ワーク
ステーション(103)上で行なわれる処理の概要を示
す。
末(101)で作成されたイメージデータを示す。(4
02)は、無線携帯端末(101)に接続されている無
線通信網(102)を介して、ワークステーション(1
03)に送られるデータを示す。(403)は、ワーク
ステーション(103)上で行なわれる処理の概要を示
す。
【0028】403に示すように、ワークステーション
(103)上では、無線携帯端末(101)より送られ
てきた変更データ(402)、および無線携帯端末(1
01)で選択された元のイメージデータを合成して、無
線携帯端末(101)上で作成したイメージデータを再
構築する。(404)は、ワークステーション(10
3)から送信したものをファクシミリ(104)で出力
した例である。
(103)上では、無線携帯端末(101)より送られ
てきた変更データ(402)、および無線携帯端末(1
01)で選択された元のイメージデータを合成して、無
線携帯端末(101)上で作成したイメージデータを再
構築する。(404)は、ワークステーション(10
3)から送信したものをファクシミリ(104)で出力
した例である。
【0029】図5は、図4の処理において、無線携帯端
末(101)からファクシミリを送信する場合の制御の
手順を説明したフローチャートである。同図を参照し
て、無線携帯端末(101)からファクシミリを送る場
合の制御について説明をする。
末(101)からファクシミリを送信する場合の制御の
手順を説明したフローチャートである。同図を参照し
て、無線携帯端末(101)からファクシミリを送る場
合の制御について説明をする。
【0030】前提として、図2に示した無線携帯端末
(101)の記憶装置であるICカード(205)と、
図3に示したワークステーション(103)のハードデ
ィスク(305)には、複数の共通のイメージデータを
予め格納しておく。それら共通のイメージデータには、
各々に無線携帯端末(101)とワークステーション
(103)とで共通のラベルをつけておくことにより、
各々を区別できるようにしておく。
(101)の記憶装置であるICカード(205)と、
図3に示したワークステーション(103)のハードデ
ィスク(305)には、複数の共通のイメージデータを
予め格納しておく。それら共通のイメージデータには、
各々に無線携帯端末(101)とワークステーション
(103)とで共通のラベルをつけておくことにより、
各々を区別できるようにしておく。
【0031】図5を参照して、まずステップ501で、
利用者が無線携帯端末(101)のペン入力装置(20
7)を操作して、送信するファクシミリの元となるイメ
ージデータを選択し、液晶ディスプレイ(209)に表
示する。ステップ502では、このイメージデータに対
して、ペン入力装置(207)を利用して、手書き操作
により書き加えるなどの編集操作を行なう。これによ
り、送信用のイメージデータ(図4の401)を作成す
る。
利用者が無線携帯端末(101)のペン入力装置(20
7)を操作して、送信するファクシミリの元となるイメ
ージデータを選択し、液晶ディスプレイ(209)に表
示する。ステップ502では、このイメージデータに対
して、ペン入力装置(207)を利用して、手書き操作
により書き加えるなどの編集操作を行なう。これによ
り、送信用のイメージデータ(図4の401)を作成す
る。
【0032】利用者が、このようにして作成されたイメ
ージデータ(401)の送信の要求を入力したら、ステ
ップ503で、書き加えた変更イメージデータのみを取
り出す。さらに、ステップ504で、この変更イメージ
データについてMH圧縮あるいはMMR圧縮といった圧
縮処理を行なう。
ージデータ(401)の送信の要求を入力したら、ステ
ップ503で、書き加えた変更イメージデータのみを取
り出す。さらに、ステップ504で、この変更イメージ
データについてMH圧縮あるいはMMR圧縮といった圧
縮処理を行なう。
【0033】次に、ステップ505で、送信相手先デー
タを入力する。これは、送信先の電話番号を複数表示
し、これの中から送信相手先をペン操作により選択する
ことにより行なう。次に、ステップ506で、無線携帯
端末(101)に接続されている無線通信網(10
2)、例えば携帯電話網を利用して、親局となるワーク
ステーション(103)に接続し、前記変更イメージデ
ータを圧縮したデータ(図4の402に相当)、選択し
たイメージデータのラベル、および送信相手先を示す情
報を送る。
タを入力する。これは、送信先の電話番号を複数表示
し、これの中から送信相手先をペン操作により選択する
ことにより行なう。次に、ステップ506で、無線携帯
端末(101)に接続されている無線通信網(10
2)、例えば携帯電話網を利用して、親局となるワーク
ステーション(103)に接続し、前記変更イメージデ
ータを圧縮したデータ(図4の402に相当)、選択し
たイメージデータのラベル、および送信相手先を示す情
報を送る。
【0034】ワークステーション(103)では、ステ
ップ507で、無線携帯端末(101)から送られてき
た変更イメージデータを圧縮したものを伸長し、変更イ
メージデータを取り出す。さらに、ステップ508で、
無線携帯端末(101)から送られてきたラベルに基づ
いて、無線携帯端末(101)とワークステーション
(103)とで共通に格納している複数のイメージデー
タの中から当該ラベルのイメージデータを選択して取り
出す。
ップ507で、無線携帯端末(101)から送られてき
た変更イメージデータを圧縮したものを伸長し、変更イ
メージデータを取り出す。さらに、ステップ508で、
無線携帯端末(101)から送られてきたラベルに基づ
いて、無線携帯端末(101)とワークステーション
(103)とで共通に格納している複数のイメージデー
タの中から当該ラベルのイメージデータを選択して取り
出す。
【0035】次に、ステップ509で、取り出したイメ
ージデータと変更イメージデータとの間で対応する座標
のビット間でOR演算を行なって、無線携帯端末(10
1)で作成したのと同一の送信用のイメージデータを合
成する(図4の403)。さらに、この送信用イメージ
データをファクシミリで使用されるイメージデータの解
像度に変更するために、拡大あるいは縮小処理を行な
う。また、ステップ510で、このイメージデータに、
無線携帯端末(101)より送られてきた相手先情報に
応じたヘッダーを付加する。
ージデータと変更イメージデータとの間で対応する座標
のビット間でOR演算を行なって、無線携帯端末(10
1)で作成したのと同一の送信用のイメージデータを合
成する(図4の403)。さらに、この送信用イメージ
データをファクシミリで使用されるイメージデータの解
像度に変更するために、拡大あるいは縮小処理を行な
う。また、ステップ510で、このイメージデータに、
無線携帯端末(101)より送られてきた相手先情報に
応じたヘッダーを付加する。
【0036】ステップ511では、ヘッダーを付加した
イメージデータに対しMH圧縮などの処理を施してファ
クシミリ用のデータを作成し、相手先情報に応じて相手
先にファクシミリ送信機能により、ワークステーション
(103)より送信する。送信したファクシミリ用のデ
ータは、相手先のファクシミリ(104)にて受信され
出力される(図4の404)。
イメージデータに対しMH圧縮などの処理を施してファ
クシミリ用のデータを作成し、相手先情報に応じて相手
先にファクシミリ送信機能により、ワークステーション
(103)より送信する。送信したファクシミリ用のデ
ータは、相手先のファクシミリ(104)にて受信され
出力される(図4の404)。
【0037】次に、本発明の第2の実施例を説明する。
この第2の実施例の構成は、上記第1の実施例の図1〜
図3に示したものと同様である。
この第2の実施例の構成は、上記第1の実施例の図1〜
図3に示したものと同様である。
【0038】図6は、上記第1の実施例の図4と同様
の、無線携帯端末(101)からファクシミリを送信す
る場合のワークステーション(103)および無線携帯
端末(101)での処理を示した図である。
の、無線携帯端末(101)からファクシミリを送信す
る場合のワークステーション(103)および無線携帯
端末(101)での処理を示した図である。
【0039】図6において、(601)は、無線携帯端
末(101)で作成されたイメージデータを示す。(6
02)は、無線携帯端末(101)に接続されている無
線通信網(102)を介して、ワークステーション(1
03)に送られるデータを示す。(603)は、ワーク
ステーション(103)上で行なわれる処理の概要を示
す。
末(101)で作成されたイメージデータを示す。(6
02)は、無線携帯端末(101)に接続されている無
線通信網(102)を介して、ワークステーション(1
03)に送られるデータを示す。(603)は、ワーク
ステーション(103)上で行なわれる処理の概要を示
す。
【0040】603に示すように、ワークステーション
(103)上では、無線携帯端末(101)より送られ
てきた変更データ(602)を無線携帯端末(101)
上で選択したイメージデータに対応するワークステーシ
ョン(103)上のデータの大きさに合せて拡大し、そ
の拡大データと無線携帯端末(101)で選択された元
のイメージデータとを合成して送信用のイメージデータ
を再構築する。(604)は、ワークステーション(1
03)から送信したものをファクシミリ(104)で出
力した例である。
(103)上では、無線携帯端末(101)より送られ
てきた変更データ(602)を無線携帯端末(101)
上で選択したイメージデータに対応するワークステーシ
ョン(103)上のデータの大きさに合せて拡大し、そ
の拡大データと無線携帯端末(101)で選択された元
のイメージデータとを合成して送信用のイメージデータ
を再構築する。(604)は、ワークステーション(1
03)から送信したものをファクシミリ(104)で出
力した例である。
【0041】図7は、図6の処理において、無線携帯端
末(101)からファクシミリを送信する場合の制御の
手順を説明したフローチャートである。同図を参照し
て、無線携帯端末(101)からファクシミリを送る場
合の制御について説明をする。図7の手順は、第1の実
施例の図5の手順と共通の部分もあるので、特に図5と
異なる部分を説明するものとする。
末(101)からファクシミリを送信する場合の制御の
手順を説明したフローチャートである。同図を参照し
て、無線携帯端末(101)からファクシミリを送る場
合の制御について説明をする。図7の手順は、第1の実
施例の図5の手順と共通の部分もあるので、特に図5と
異なる部分を説明するものとする。
【0042】この第2の実施例では、第1の実施例と同
様に、図2に示した無線携帯端末(101)の記憶装置
であるICカード(205)と、図3に示したワークス
テーション(103)のハードディスク(305)に
は、複数の共通のイメージデータを予め格納しておく。
共通のラベルをつけておくことも同じである。
様に、図2に示した無線携帯端末(101)の記憶装置
であるICカード(205)と、図3に示したワークス
テーション(103)のハードディスク(305)に
は、複数の共通のイメージデータを予め格納しておく。
共通のラベルをつけておくことも同じである。
【0043】ただし、本実施例では、無線携帯端末(1
01)のICカード(205)に格納するイメージデー
タは、ワークステーション(103)のハードディスク
(305)に格納したイメージデータを縮小したものと
しておく。縮小率は、イメージデータごとに分かるよう
にしておく。すなわち、ワークステーション(103)
では、無線携帯端末(101)から送られたイメージデ
ータのラベルから、変更分のイメージデータをどの程度
拡大すればよいか分かるようになっている。
01)のICカード(205)に格納するイメージデー
タは、ワークステーション(103)のハードディスク
(305)に格納したイメージデータを縮小したものと
しておく。縮小率は、イメージデータごとに分かるよう
にしておく。すなわち、ワークステーション(103)
では、無線携帯端末(101)から送られたイメージデ
ータのラベルから、変更分のイメージデータをどの程度
拡大すればよいか分かるようになっている。
【0044】図7を参照して、ステップ701〜706
は、図5のステップ501〜506と同じ処理である。
ただし、上述したように無線携帯端末(101)に保持
している元になるイメージデータはワークステーション
(103)で保持してあるイメージデータを縮小したも
のになっているから、縮小したイメージデータの上で編
集がなされ、変更イメージデータが作成されることにな
る。
は、図5のステップ501〜506と同じ処理である。
ただし、上述したように無線携帯端末(101)に保持
している元になるイメージデータはワークステーション
(103)で保持してあるイメージデータを縮小したも
のになっているから、縮小したイメージデータの上で編
集がなされ、変更イメージデータが作成されることにな
る。
【0045】ステップ707,708は、図5のステッ
プ507,508と同じ処理である。ただし、ここでも
伸長の結果得られた変更イメージデータは縮小されてい
る大きさである。これに対し、ラベルから選択してハー
ドディスク(305)から読み出したイメージデータ
は、縮小されていない元の大きさである。
プ507,508と同じ処理である。ただし、ここでも
伸長の結果得られた変更イメージデータは縮小されてい
る大きさである。これに対し、ラベルから選択してハー
ドディスク(305)から読み出したイメージデータ
は、縮小されていない元の大きさである。
【0046】ステップ709では、伸長した変更イメー
ジデータを、選択した元のイメージデータの大きさに合
せて拡大する。以降のステップ710〜713では、こ
の拡大した変更イメージデータを用いて、図5のステッ
プ509〜512と同様にして、合成、ファクシミリデ
ータへの変換、ヘッダーの付加、送信、および受信が行
なわれる。
ジデータを、選択した元のイメージデータの大きさに合
せて拡大する。以降のステップ710〜713では、こ
の拡大した変更イメージデータを用いて、図5のステッ
プ509〜512と同様にして、合成、ファクシミリデ
ータへの変換、ヘッダーの付加、送信、および受信が行
なわれる。
【0047】上記第1および第2の実施例によれば、あ
らかじめ無線携帯端末(101)とワークステーション
(103)とで共通の複数のイメージデータを共通のラ
ベル付きで保持しておき、無線携帯端末(101)から
はイメージデータのラベルと変更分のイメージデータと
を無線通信網を介してワークステーションに送り、ワー
クステーションで合成してファクシミリ送信している。
したがって、通信コストが高く、速度の遅い無線通信回
線を介して送信されるデータ量を削減することができ
る。
らかじめ無線携帯端末(101)とワークステーション
(103)とで共通の複数のイメージデータを共通のラ
ベル付きで保持しておき、無線携帯端末(101)から
はイメージデータのラベルと変更分のイメージデータと
を無線通信網を介してワークステーションに送り、ワー
クステーションで合成してファクシミリ送信している。
したがって、通信コストが高く、速度の遅い無線通信回
線を介して送信されるデータ量を削減することができ
る。
【0048】特に第2の実施例では、縮小されている変
更分のイメージデータを無線通信網を介してワークステ
ーションに送り、ワークステーションで拡大した後、合
成している。したがって、無線通信回線を介して送信さ
れるデータ量は、より削減することができる。
更分のイメージデータを無線通信網を介してワークステ
ーションに送り、ワークステーションで拡大した後、合
成している。したがって、無線通信回線を介して送信さ
れるデータ量は、より削減することができる。
【0049】なお、上記実施例では、変更分をイメージ
データで送っているが、プリンタ制御用のコマンドやデ
ィスプレイ表示用のコマンドなどグラフィックスや図形
表示の編集コマンドの形式でワークステーションに送
り、ワークステーションでは元の画像に対しそれらの編
集コマンドを実行して送信用のデータを作成するように
してもよい。
データで送っているが、プリンタ制御用のコマンドやデ
ィスプレイ表示用のコマンドなどグラフィックスや図形
表示の編集コマンドの形式でワークステーションに送
り、ワークステーションでは元の画像に対しそれらの編
集コマンドを実行して送信用のデータを作成するように
してもよい。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
無線通信端末よりファクシミリを送信する場合に、通信
コストが高く速度の遅い無線通信回線を介して送信され
るデータ量を削減できるので、通信コストおよび通信時
間の削減を実現することができる。
無線通信端末よりファクシミリを送信する場合に、通信
コストが高く速度の遅い無線通信回線を介して送信され
るデータ量を削減できるので、通信コストおよび通信時
間の削減を実現することができる。
【図1】本発明の実施例に係る無線携帯端末システムの
構成図
構成図
【図2】無線携帯端末のブロック構成図
【図3】ワークステーションのブロック構成図
【図4】無線携帯端末からファクシミリ送信を行なう際
の処理の概要図
の処理の概要図
【図5】無線携帯端末からファクシミリを送信するとき
のフローチャート図
のフローチャート図
【図6】第2の実施例における無線携帯端末からファク
シミリ送信を行なう際の処理の概要図
シミリ送信を行なう際の処理の概要図
【図7】第2の実施例における無線携帯端末からファク
シミリを送信するときのフローチャート図
シミリを送信するときのフローチャート図
101…無線携帯端末 102…無線通信網 103…ワークステーション
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/387
Claims (9)
- 【請求項1】無線通信端末と、該無線通信端末から無線
通信網を介して通信可能な親局と、該親局から通信網を
介して通信可能な通信端末とを備えるとともに、 前記無線通信端末は、 送るべき画像情報を作成する手段と、 該画像情報を送る相手先である前記通信端末を特定する
ための送信相手先情報を入力する手段と、 前記画像情報と前記送信相手先情報とを、前記無線通信
網を介して、前記親局に送信する手段とを備え、 前記親局は、 前記無線通信端末から送信されてきた前記画像情報を、
前記相手先の通信端末に送信するためのデータに加工す
る手段と、 該加工したデータを前記送信相手先情報が示す前記相手
先の通信端末に送信する手段とを備えたことを特徴とす
る画像通信システム。 - 【請求項2】前記親局の加工する手段は、前記無線通信
端末から送信されてきた前記画像情報を固定情報と合成
するものである請求項1に記載の画像通信システム。 - 【請求項3】前記無線通信端末と前記親局は、それぞれ
共通の固定情報を記憶する記憶手段を備え、さらに前記
無線通信端末の画像情報を作成する手段は、該固定情報
を表示した画面上で前記画像情報を作成する請求項2に
記載の画像通信システム。 - 【請求項4】無線通信端末と、該無線通信端末から無線
通信網を介して通信可能な親局と、該親局から通信網を
介して通信可能な通信端末とを備えるとともに、 前記無線通信端末と前記親局は、共通のラベルを付けた
共通の画像情報を複数記憶する記憶手段をそれぞれ備
え、 さらに、前記無線通信端末は、 前記記憶手段に記憶された複数の画像情報から1つを選
択する選択手段と、 該画像情報を送る相手先である前記通信端末を特定する
ための送信相手先情報を入力する相手先入力手段と、 前記選択手段により選択した画像情報のラベル、および
前記送信相手先情報を、前記無線通信網を介して、前記
親局に送信する手段とを備え、 前記親局は、 前記無線通信端末から送信されてきた画像情報のラベル
に基づいて、前記記憶手段から画像情報を読み出す手段
と、 読み出した画像情報を前記送信相手先情報が示す前記相
手先の通信端末に送信する手段とを備えたことを特徴と
する画像通信システム。 - 【請求項5】無線通信端末と、該無線通信端末から無線
通信網を介して通信可能な親局と、該親局から通信網を
介して通信可能な通信端末とを備えるとともに、 前記無線通信端末と前記親局は、共通のラベルを付けた
共通の画像情報を複数記憶する記憶手段をそれぞれ備
え、 さらに、前記無線通信端末は、 前記記憶手段に記憶された複数の画像情報から1つを選
択する選択手段と、 選択した画像情報の画像を表示した画面上で、新たに変
更用の画像情報を入力する手段と、 該画像情報を送る相手先である前記通信端末を特定する
ための送信相手先情報を入力する相手先入力手段と、 前記選択手段により選択した画像情報のラベル、前記変
更用の画像情報、および前記送信相手先情報を、前記無
線通信網を介して、前記親局に送信する手段とを備え、 前記親局は、 前記無線通信端末から送信されてきた画像情報のラベル
に基づいて、前記記憶手段から画像情報を読み出す手段
と、 読み出した画像情報に、前記無線通信端末から送信され
てきた前記変更用の画像情報を、合成して送信用のデー
タを作成する手段と、 該送信用のデータを前記送信相手先情報が示す前記相手
先の通信端末に送信する手段とを備えたことを特徴とす
る画像通信システム。 - 【請求項6】前記無線通信端末の記憶手段に記憶されて
いる画像情報は、前記親局の記憶手段に記憶されている
対応する画像情報を縮小したものであり、 前記親局では、受信した前記変更用の画像情報を、親局
上で前記ラベルに基づいて読み出した画像情報の大きさ
に合せて拡大し、前記変更用の画像情報と合成する請求
項5に記載の画像通信システム。 - 【請求項7】無線通信端末と、該無線通信端末から無線
通信網を介して通信可能な親局と、該親局から通信網を
介して通信可能な通信端末とを備えるとともに、 前記無線通信端末と前記親局は、共通のラベルを付けた
共通の画像情報を複数記憶する記憶手段をそれぞれ備
え、 さらに、前記無線通信端末は、 前記記憶手段に記憶された複数の画像情報から1つを選
択する選択手段と、 選択した画像情報の画像を表示した画面上で、その画像
を変更するための編集コマンドを入力する手段と、 該画像情報を送る相手先である前記通信端末を特定する
ための送信相手先情報を入力する相手先入力手段と、 前記選択手段により選択した画像情報のラベル、前記編
集コマンド、および前記送信相手先情報を、前記無線通
信網を介して、前記親局に送信する手段とを備え、 前記親局は、 前記無線通信端末から送信されてきた画像情報のラベル
に基づいて、前記記憶手段から画像情報を読み出す手段
と、 読み出した画像情報に、前記無線通信端末から送信され
てきた前記コマンドを実行して、送信用のデータを作成
する手段と、 該送信用のデータを前記送信相手先情報が示す前記相手
先の通信端末に送信する手段とを備えたことを特徴とす
る画像通信システム。 - 【請求項8】前記通信網が電話網であり、前記通信端末
がファクシミリ装置である請求項1から7の何れか1つ
に記載の画像通信システム。 - 【請求項9】前記親局は、前記無線通信端末から送られ
てきた送信相手先情報に応じたヘッダーを前記送信用の
データに付加して送信する請求項8に記載の画像通信シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6034157A JPH07221966A (ja) | 1994-02-07 | 1994-02-07 | 画像通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6034157A JPH07221966A (ja) | 1994-02-07 | 1994-02-07 | 画像通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07221966A true JPH07221966A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=12406376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6034157A Pending JPH07221966A (ja) | 1994-02-07 | 1994-02-07 | 画像通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07221966A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001309111A (ja) * | 2000-04-26 | 2001-11-02 | Nec Corp | 携帯端末用データ印刷システム |
| US7450156B2 (en) | 2000-09-13 | 2008-11-11 | Fujifilm Corporation | Communication device, communication system, communication method and communication terminal apparatus |
| US7885864B2 (en) | 1996-11-18 | 2011-02-08 | Fujifilm Corporation | Network photograph service system |
-
1994
- 1994-02-07 JP JP6034157A patent/JPH07221966A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7885864B2 (en) | 1996-11-18 | 2011-02-08 | Fujifilm Corporation | Network photograph service system |
| US7945486B2 (en) | 1996-11-18 | 2011-05-17 | Fujifilm Corporation | Network photograph service system |
| USRE45077E1 (en) | 1996-11-18 | 2014-08-12 | Fujifilm Corporation | Network photograph service system |
| JP2001309111A (ja) * | 2000-04-26 | 2001-11-02 | Nec Corp | 携帯端末用データ印刷システム |
| US7450156B2 (en) | 2000-09-13 | 2008-11-11 | Fujifilm Corporation | Communication device, communication system, communication method and communication terminal apparatus |
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