JPH07222010A - 画像処理方法及び装置 - Google Patents

画像処理方法及び装置

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JPH07222010A
JPH07222010A JP6009887A JP988794A JPH07222010A JP H07222010 A JPH07222010 A JP H07222010A JP 6009887 A JP6009887 A JP 6009887A JP 988794 A JP988794 A JP 988794A JP H07222010 A JPH07222010 A JP H07222010A
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    • H04N1/56Processing of colour picture signals
    • H04N1/60Colour correction or control
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 プレビューの精度を向上させること。 【構成】 画像再生デバイスにおいて、与えられた画像
信号に応じて再生される画像をプレビュー関数542に
従って、プレビューするための画像処理方法であって、
前記画像再生デバイスの解像度、又は階調数を示す情報
をプリント関数573からプレビュー関数542へ入力
し、該情報に従って前記再生される画像をモニタ115
上にプレビューすることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像処理方法及び装置、
特に再生すべき画像を実際の再生より前にプレビューす
る機能を有する方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、カラーシステムの普及でプリンタ
も白黒からカラープリンタへと移行されるようになって
きた。カラーシステムの普及により「モニタ上で表示さ
れていたドキュメントを印刷出力した際に印象が変わっ
てしまう」という問題がクローズアップされてきた。こ
の大きな理由として、プリンタにより再現される色がモ
ニタにより再現される色を忠実に再現していないことが
原因の1つとして挙げられる。この問題を解決する為
に、プリンタにより再現される色を如何にモニタにより
再現させる色へ近付けるかという研究がここ近年盛んに
行われるようになってきた。
【0003】又逆に、プリンタにより再現される色を予
測して、モニタ上に表示するプレビュー機能と呼ばれる
機能の研究も行われている。
【0004】また一方一般的にカラーマッチング技術と
呼ばれる技術では、よく知られているものマスキング
法、ルックアップテーブル法などが存在する。そしてさ
らには画像データに応じた最適な色再現処理を施するこ
とで、より高品質な画像を得ることが可能となってき
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
色再現処理を施しても出力デバイスの種類が異なると、
前述のプレビューの精度、換言すればプリンタにより実
際に再現される色と、プリンタにより再現される色を予
測してモニタ上に表示される色との間の色差や、これら
(プリンタとモニタの)両者の色を人間が見た目の印象
が異なったものとなるという問題が発生した。
【0006】本発明はかかる問題に鑑みて前述したプレ
ビューの精度を向上させることを目的とする。
【0007】又本発明はかかる精度を向上させた画像処
理装置、方法の提供を他の目的とする。
【0008】又本発明はかかる方法を実施したカラー画
像処理システムの提供を他の目的とする。
【0009】又本発明はかかる精度を向上させるのに好
適なコンピュータ用ソフトウェアを提供することを他の
目的とする。
【0010】
【課題を達成するための手段】かかる目的を達成するた
め本出願の第1の発明は、画像再生デバイスにおいて与
えられた画像信号に応じて再生される画像をプレビュー
するための画像処理方法であって、前記画像再生デバイ
スの解像度又は階調数を示す情報を入力し、該情報に従
って前記再生される画像をプレビューすることを特徴と
する。
【0011】又本出願の第2の発明は、画像再生デバイ
スにおいて与えられた画像信号に応じて再生される画像
を、プレビューするための画像処理装置であって、前記
画像再生デバイスの解像度又は階調数を示す情報を入力
する入力手段、該情報に従って前記再生される画像をプ
レビューするプレビュー処理手段とを有することを特徴
とする。
【0012】
【実施例】本発明の実施例の説明の前に本発明者に依り
解析された前述の問題の原因、出力デバイスの種類が異
なることによって、プレビューの精度が異なる原因につ
いて説明する。
【0013】例えば図1に示されるように、ホストコン
ピュータ110上でドキュメント等を作成し、これを不
図示のエディタ等により適宜校正した後に、カラーイン
クジェットプリンタ120、又はカラーレーザプリンタ
130へ印刷するようなシステムにおいて、カラーイン
クジェットプリンタ120から出力される出力画像13
1と、カラーレーザプリンタ130から出力される出力
画像121を予測してモニタ上にプレビュー画像111
を表示する場合の問題、即ち「プリントプレビュー画像
111と出力画像131とのマッチング度と較べ、プリ
ントプレビュー画像111と出力画像121は著しく印
象が違う」という問題は主に、画像形成方法の違いに起
因すると考えられる。すなわち、図1のカラーシステム
においてモニタ115、カラーレーザプリンタ130
は、一般に多値デバイスであり、カラーインクジェット
プリンタ120は一般に二値デバイスであり、これらの
特徴は以下のように分類される。
【0014】(1)多値デバイス ・モニタ115は多値デバイスであり1ピクセル毎にR
GB各色で256階調の濃度により画像を生成する。画
像111はモニタ115上に表示されたプリントプレビ
ュー画像でありモニタ115上に多値表示されている。
・カラーレーザプリンタ130は多値デバイスであり、
1ピクセル毎にRGB各色で256階調の濃度により画
像を生成する。画像131はカラーレーザプリンタ13
0により多値出力された出力画像である。
【0015】(2)二値デバイス ・カラーインクジェットプリンタ120は2値デバイス
であり、1ピクセル毎にY、M、C、BK各色又はRG
B各色で2階調の濃度により画像を生成する。画像12
1はカラーインクジェットプリンタ120により、二値
化出力された出力画像である。
【0016】二値画像を得るには、一般にディザリング
法又は誤差拡散法と呼ばれる疑似階調表現方法により濃
淡表現を実現する。これは、人間の目の空間周波数特性
(高周波成分の知覚が鈍いこと)を利用して、画像にノ
イズを加えることにより濃淡を再現する手法である。
【0017】本発明者によりこの二値化の際に加えられ
たノイズそのものが画像の印象を大きく変えてしまうこ
とが判った。
【0018】そこで、かかる解析に基づいた本発明の一
実施例について説明する。
【0019】本実施例は、多値プリンタ130を用いる
場合と二値プリンタ120を用いる場合とに応じて描画
展開処理を切替えるプリントプレビュー機能について説
明する。
【0020】〈対象となるカラープリンタの機構部につ
いて〉図2は本実施例のシステムを構成するカラープリ
ンタ装置120の概略構成を示すブロック図である。図
中220〜223はカラーインクカートリッジであっ
て、カートリッジ220にはイエロー(Y)カラーイン
ク、カートリッジ221にはマゼンタ(M)カラーイン
ク、カートリッジ222にはシアン(C)カラーイン
ク、カートリッジ223にはブラック(K)カラーイン
クが充填されている。各インクカートリッジからは各々
独立したパイプ(破線で示す)が伸びており、圧力ポン
プ216と接続されている。圧力ポンプ216からプリ
ントヘッド212までは一定の圧力で各々のインクが送
られるようになっている。印刷用紙Pは、カラープリン
タ装置201の後面より給紙され、用紙プラテン211
とフロントガイドローラ215により固定されている。
プリンタ装置の操作は、コントロールパネル218上の
キーボタンを押下することで行なわれ、コントロールボ
ード219がカラープリンタ装置201の全ての動作を
制御する様になっている。該カラープリンタ装置へ印字
を行なう為には、不図示のインターフェースを介して印
字制御命令及び印字データを送れば良い。コントロール
ボード219は、例えば色指定命令により入力カラー画
像データとしてRGBデータの指定があった場合には、
後述する内部の色処理装置によってRGBデータをYM
CKデータへ変換をした後プリントヘッド212を駆動
し印刷を行なう。
【0021】〈カラープリンタ120のための色処理に
ついて〉多値のRGBデータで構成される入力データ3
1は、インターフェース32を介してプリンタ内部の色
変換処理33によりRGB値からYMCK値へ変換され
る。
【0022】さらに、展開処理34により画像を生成
し、YMCK多値データを得た後に、前述したディザ法
又は誤差拡散法等の疑似中間調処理法と呼ばれる二値化
処理36を経て、最終的な描画データ37を得る。
【0023】尚、前述した32〜36の処理はハードウ
ェアによってもよいし、例えばプリンタドライバと呼ば
れるソフトウェアによってもよい。
【0024】〈システムの概要〉図番は前後するが、図
5は本実施例のシステムにおける処理概要を説明するブ
ロック図である。図5において、各ブロックが示す要素
の種類については図5中の凡例に示す。 a)処理の対象となるカラー画像データIMC531
は、ファイルシステム510からロード関数521を経
てユーザメモリ530へロードされる。データIMC5
31は必要に応じて不図示の編集関数群により編集作業
を加えられたり、セーブ関数522の手続きを経てファ
イルシステム510へセーブされる。 b)モニタ115へ通常表示する際は、データIMC5
31はディスプレイ関数541による処理を経てビデオ
メモリ550中へビットマップデータ551として展開
された後、ビデオインターフェース552を介してモニ
タ115上に表示される。 c)プレビュー表示する際には、データIMC531は
プレビュー関数542を経てビデオメモリ550中へビ
ットマップデータ551として展開された後、ビデオイ
ンターフェース552を介してモニタ115上に適宜表
示される。
【0025】この時、プレビュー関数542は、プリン
ト関数573を含むプリンタドライバが提供するプレビ
ュー変換機能を用いる。 d)プリンタへ出力される際には、本実施例においては
データIMC531はプリント関数573を経て印字デ
ータ571へ変換されプリントバッファメモリ570中
へ一時的に蓄えられた後、随時プリンタインターフェー
ス572を介してプリンタへ出力される。
【0026】この時、プレビュー関数並びにプリンタイ
ンターフェースはシステムプリンタセレクタ580によ
り、選択されているプリンタに応じて適宜切り替わる。
【0027】〈システムプリンタセレクトについて〉図
6は図1に示したシステム構成を詳細に示した図であ
り、システムプリンタセレクトにより図5のプリンタド
ライバ(プリント関数573)、プリンタインターフェ
ース(図5中の572に相当する)を切替える様子を示
したブロック図である。
【0028】ファイルシステム630内には、カラーイ
ンクジェットプリンタ120に対応するプリンタドライ
バ631、及びカラーレーザープリンタ130に対応す
るプリンタドライバ632が格納されている。
【0029】また、カラーインクジェットプリンタ12
0はプリンタインターフェース620内のチャネルCH
1へ、カラーレーザープリンタ130はプリンタインタ
ーフェース内のチャネルCH2へ接続されている。
【0030】ユーザーはドキュメントを出力する際に、
これらのプリンタの制御を、例えば図6中670に示さ
れるようなホストコンピュータ上のプリンタ選択ウィン
ドウを操作することで行なう。この切替えによりシステ
ムプリンタセレクト628は、以下の動作を行なう。
【0031】a)ファイルシステム510内に存在する
プリンタドライバをシステムドライバ領域573へロー
ドさせ、 b)プリンタインターフェース640内の接続チャネル
を変更する。
【0032】c)プレビュー関数542へシグナル62
5を送り、プレビュー関数がシステムドライバ626内
の領域に存在するライブラリを認識するようにする。
【0033】因みに図6の実線はプリンタ120が選択
された場合を示しており、『ファイルシステム510内
のプリンタドライバA631がシステムドライバ領域6
26内(即ちライブラリ)へロードされ、プリンタイン
ターフェースはCH1が選択されている。また、プレビ
ュー関数542はシグナル625によりシステムドライ
バ626内のライブラリを認識し関数その他のオブジェ
クトに対して動的リンクを張っている状態である。換言
するとプレビュー関数542はライブラリ内のプリンタ
ドライバをアクセスし得るようになっている。この時、
ドキュメントデータ531をプリントプレビューしよう
とするとプレビュー関数542はシステムドライバ62
6内のライブラリをコールし、プリンタ120にて再現
される画像を予測するにふさわしい二値化処理を施した
画像を生成する。』また、プリンタ650が選択された
場合は、『ファイルシステム510内のプリンタドライ
バB632がシステムドライバ領域626内へロードさ
れ、プリンタインターフェースはCH2を選択する。
【0034】また、プレビュー関数542はシグナル6
25によりシステムドライバ626内のライブラリを認
識し関数その他のオブジェクトに対して動的リンクを張
り直す。この時、ドキュメントデータ531をプリント
プレビューするとプレビュー関数542は前述と同様に
システムドライバ626内のライブラリをコールし、プ
リンタ130を再現するにふさわしい階調変換処理を施
した画像を生成する。』即ち上述した様に本実施例では
プリントの際に用いる2値プリンタ、多値プリンタいず
れかのプリンタを選択することに連動してプレビュー関
数542がコールするライブラリを選択されたプリンタ
に合わせて適切に選択することによってより良好な精度
の高いプレビュー機能が実行できるようにした。
【0035】(第2の実施例)次に、第2の実施例につ
いて図7、図8を用いて説明する。
【0036】本実施例では、前述した「プリンタの選択
に連動して最適なプレビュー画像を形成する構成」に加
えて、画像形成の際の二値化処理をオブジェクト毎に適
切な処理に切換え、更にかかる処理の切換えに応じたプ
レビュー画像の作成の処理を行なう。具体的な構成の一
例としては、二値化処理に誤差拡散法を適用し、この誤
差拡散マトリックス(以下エラーフィルターと称す)を
適宜切替えることで良好な画像を生成するとするもので
ある。
【0037】・処理概要 図7は図5のプリント関数において用いられる処理すべ
きデータに応じて、二値化の際に利用する前述のエラー
フィルタを切替える様子を示した概略ブロック図であ
る。図7の処理はソフトウェアによってもよいし、ハー
ドウェアによってもよい。
【0038】図中、入力J[n]データの種類を判別
(例えば自然画像か、否か)がブロックB703で行な
われ、各データに応じた最適な二値化処理へ分岐するよ
うな構成となっている。
【0039】ブロックB710〜B713では、拡散す
べき画素の数が少ないエラーフィルタB712を用いて
おり、該エラーフィルタB712は、a11、a21、
a22、a23の4つの重み係数で構成される。
【0040】ブロックB720〜B723では、拡散の
多いエラーフィルタB722を用いており、該エラーフ
ィルタB722は、b11、b12、b21、b22、
b23、b24、b25、b31、b32、b33、b
34、b35の計12の重み係数で構成される。
【0041】以上の構成において、a11、a21、a
22、a23及び、b11、b12、b21、b22、
b24、b23、b25、b31、b32、b33、b
34、b35の各係数を適宜調整することにより、鮮明
な(周波数応答の高い)画像と階調性が滑らかな(出力
周波数特性がなだらかな)画像を選択的に処理すること
が可能となる。
【0042】・プレビュー関数の説明 本実施例におけるプリンタインターフェースは、図6に
示した構成を更に改良したものである。かかる本実施例
のインターフェースを図8に示す。
【0043】図8は前述したインターフェースの処理概
要図であり、処理対象であるカラー画像データIMC8
10がモジュール関数群820〜840よってビットマ
ップデータ870へ変換される様子を示したものであ
る。以下に処理の詳細について述べる。
【0044】本実施例のカラー画像データIMC810
は3つのオブジェクト(イメージ、テキスト、図形)を
含んで構成されており、それぞれイメージファイルネー
ムImg−811、ストリングスオブジェクトTxt−
812、図形オブジェクトGph−813に分けられ
る。これらデータ群はプレビュー関数820内のモジュ
ール群830、840、850によって処理され最終的
にビットマップデータ870へ変換される。
【0045】プレビュー関数820は3つのモジュール
から構成されており、データ(イメージ、テキスト、図
形)各々に応じて、830、840、850と分かれて
いる。
【0046】各々のモジュール830、840、850
内においてはプリンタドライバ860内に用意された関
数ライブラリ861〜863を利用してプレビュー表示
における展開処理を行なうことによって出力プリンタに
応じた最適な画像を生成するように構成されている。こ
こでは、関数ライブラリ861〜863は夫々において
は誤差拡散法による二値化処理を行なうが、各ライブラ
リにおいて適用するエラーフィルタは例えば図7におい
て説明した様に異なる。
【0047】モジュール830はイメージオブジェクト
をビットマップに展開するするモジュールであり、イメ
ージファイルネームImg−811により指定されるフ
ァイルストリーム831を参照しイメージデータをファ
イルバッファ832へ随時転送しつつ、ビットマップ展
開関数833を経てビットマップデータ870を生成す
る。
【0048】この際ビットマップ展開関数833は、動
的リンク機構834によりプリンタドライバ860内の
関数ライブラリ861をコールし、二値化処理を行な
う。モジュール840はテキストオブジェクトをビット
マップに展開するモジュールであり、ストリングスオブ
ジェクトTxt−812を関数が用意した一時領域スト
リングスバッファ841及び色情報指定フィールド84
2へ適宜転送した後に、テキスト描画関数843がフォ
ントデータ845を参照しながら、ビットマップデータ
870へ展開するものである。
【0049】この際ビットマップ展開関数843は、動
的リンク機構844によりプリンタドライバ860内の
関数ライブラリ862をコールし、二値化処理を行な
う。
【0050】モジュール850は図形オブジェクトをビ
ットマップに展開するモジュールであり、図形オブジェ
クトGph−813を、関数が用意した一時領域図形オ
ブジェクトバッファ851及び色情報指定フィールド8
52へ適宜転送した後に、図形オブジェクト描画関数8
53によりビットマップデータ870へ展開する。
【0051】この際ビットマップ展開関数853は、動
的リンク機構854によりプリンタドライバ860内の
関数ライブラリ863をコールし、二値化処理を行な
う。
【0052】(第3の実施例)次に、第3の実施例につ
いて図9、図10を用いて説明する。
【0053】本実施例では、プリンタ画像及びモニタ画
像の見えの違いについて触れ、プレビュー表示における
最適な画像を形成する手段(階調制限)を述べる。
【0054】・多値画像の劣化による二値化画像への近
似図9は、プリンタの出力画像ならびに実質的な出力解
像度とモニタ上の出力画像の関係を示した概念図であ
る。
【0055】本実施例におけるプリンタ120の出力解
像度は360dpiであって、画素密度が400dpi
のオリジナル画像901は解像度変換処理911により
360dpiに変換された後、出力解像度が360dp
i固定のプリンタ120において4×4のディザ処理用
閾値マトリクス912により二値化され、出力画像91
3を形成する。
【0056】ここで、マトリクスサイズが最終的に出力
される画像の解像度を決めることを考慮すると、閾値マ
トリクス912を用いた場合に保証される実質的解像度
は360dpi以下、最悪の場合には90dpiであ
る。
【0057】また、その際に保証される階調数は1ピク
セルごとに16レベルである。出力画像は入力される際
には、360dpiの多値情報を与えられていたにも関
わらず、実質的な解像度が落ちたことによる高周波成分
の欠落、及び階調制限による量子化ノイズの発生により
画質の劣化は著しい。
【0058】本実施例におけるオリジナル画像901を
プレビュー表示するにあたっては、解像度変換処理92
1において90dpiに変換した後、階調制限処理92
2により1ピクセル数あたりの再現階調数を256レベ
ルから16レベルへ落す。これは階調数を粗くとること
で量子化誤差を発生させる為である。
【0059】これにより劣化した画像は理論上プリンタ
からの出力画像913と同等の見えを実現するはずであ
るが、実際は人間の目の空間周波数特性上まったく同じ
ようにはならない場合も多い。これは出力画像が360
dpiのディザ画像においては90dpi以上の画像成
分も含まれ、また局所領域での量子化誤差がモニタ等に
比べ大きい事が関係していると考えられる。そこで本実
施例ではさらにプレビューのために解像度変換処理92
1及び階調制限処理922においてそのパラメータを任
意に変更する設定変更手段930を提供することで実質
的に最適なプレビュー画像の生成を可能とする。かかる
設定変更手段930はホストコンピュータ上の画面とし
て表示されており、かかる画面を表示するためのソフト
ウエアがかかる手段930に相当する。
【0060】・解像度変換及び階調制限数の変更 図10は前記図9中の設定変更手段930により設定さ
れた解像度変換及び階調制限処理の処理概要を示した概
略フローチャートである。
【0061】ステップS100は初期化処理を行ない、
ステップS110は対象となるオブジェクト(自然画像
か、文字や図形か等)を指定する。ステップS111で
は、前ステップS110において指定されたオブジェク
トが示す画像データの入力値が所定の範囲内か否かを判
断し、範囲内であればステップS120へ進み、範囲外
であれば処理を終了する。
【0062】ステップS120では指定された解像度を
入力し、ステップS121では、入力した画像データの
解像度が所定の範囲内か否かを判断し、範囲内であれば
ステップS130へ進み、範囲外であればステップS1
10へ戻る。
【0063】ステップS130では指定された階調制限
数を入力し、ステップS131では、入力値が所定の範
囲内か否かを判断し、範囲内であればステップS140
へ進み、範囲外であればステップS110へ戻る。
【0064】ステップS140では、補間(例えばsi
nc関数による)を用いて指定された解像度に変換す
る。ステップ150では、線形量子化により解像度変換
された画像についてその階調データをモニタへ出力し、
プレビューを行なう。
【0065】以上の手続きにより出力画像に適合するプ
レビュー画像を、選択することが可能となる。
【0066】(第4の実施例)次に第4の実施例につい
て図11、図12、図13を用いて説明する。
【0067】本実施例ではプレビュー表示における最適
な画像を形成する手段において、そのパラメータ(解像
度及び階調制限数)をシミュレータにより自動生成する
構成となっている。
【0068】・量子化エラーについて 図11は、ある画像(多値)を二値化した際に生じた量
子化エラーを示したグラフである。図中Oは原点を示
し、x軸及びy軸は画像のを水平垂直方向を示し、qE
軸は量子化エラー量(ここでは濃度スケールでの距離)
を示す。
【0069】ここで、Y=0付近での画像成分を観察す
ると3つのゾーンに分け、これをOからx軸正方向へゾ
ーンA、ゾーンB、ゾーンCと分類する。実際の画像
は、各ゾーンの境界でエッジ成分が存在しここで塗りパ
ターンが大きく変わっている。特徴的なのはゾーンA及
びゾーンCでは量子化エラーゼロ又はそれに限りなく近
い点が存在するのに対して、ゾーンBではそのような点
は存在しない。これは画像を見た時に感じるノイズ量
(ザラつき感)に影響を与えると推測される。
【0070】本実施例では、 (1)画像をディザ処理誤差拡散処理等の2値化によっ
て量子化した際に発生する量子化ノイズを見た時に感じ
るノイズ量を領域毎に算出し、 (2)該領域毎のノイズ量を手掛かりにプレビュー用の
画像を生成する。 という手段を備えることで、より最適なプレビュー画像
の生成を可能とする。
【0071】・システム構成 図12は本実施例の構成を説明する図であり、図9と同
じ要素については同じ符号を付し説明を省略する。プリ
ンタの出力画像から量子化エラー量を算出し、これを基
にモニタ出力画像を生成する際のパラメータを算出する
構成を示したものである。
【0072】サンプリングレートが400dpiのオリ
ジナル画像901は解像度変換処理911により360
dpiに変換された後、解像度が360dpi固定のプ
リンタにおいて4×4の閾値マトリクス912により二
値化され、出力画像913を形成する。
【0073】ここで、マトリクスサイズが生成する画像
の解像度を決定することを考慮すると、閾値マトリクス
1212を用いた場合に保証される実質的解像度は90
dpi以上である。
【0074】また、その際に保証される階調数は、1ピ
クセルごとに16レベルである。出力画像は入力される
際には360dpiの多値情報を与えていたにも関わら
ず、解像度が落ちたことによる高周波成分の欠落、及び
階調制限による量子化ノイズの発生により画質の劣化は
著しい。
【0075】さらに、プリンタ画像は量子化エラー計算
ブロック1231に渡され、任意の領域(例えば32×
32ピクセル等のブロック)毎にそのエラー量が算出さ
れ、プレビュー画像生成パラメータ算出ブロック123
2へ渡される。プレビュー画像生成パラメータ算出ブロ
ック1232では前述のエラー量に基づいてブロック図
1221及びブロック図1223で使われるパラメータ
を算出するブロックである。
【0076】オリジナル画像1201をプレビュー表示
するにあたり解像度変換処理1221において(ブロッ
ク1232で)指定された解像度へ変換した後、階調制
限処理1222において(ブロック1232で)指定さ
れた階調数へ変換する。これらの処理により実質的に最
適なプレビュー画像の生成を可能とする。本実施例にお
いては、1231のブロックにおいて計算される量子化
エラーが大きくザラついた画像が得られると予測される
場合には、かかる量子化エラーに基づいて解像度を下げ
たり或いは階調数を落すような処理を行なうためのパラ
メータを1232のブロックで算出する。
【0077】〈フローチャート〉図13は、前述のプレ
ビュー画像生成パラメータ算出ブロック1232におけ
る処理の概要を示した概略フローチャートである。
【0078】ステップS1310では変数等の初期化
(デフォルトの解像度及び階調数を与える)を行なう。
次にステップS1320において、プレビュー画像のエ
ラー量(qError.d)を各領域毎に計算する。ス
テップS1330では、データ1370より与えられた
ターゲットデータ(プリント出力画像の領域毎のエラー
量qError.t)と、ステップS1320で計算さ
れたエラー量(qError.d)を比較しその結果を
記録する。ステップS1340では、ループ回数又はエ
ラー量の収束度を基に処理を終了するか否かを判断し、
ループを続行する場合はステップS1350へ、終了す
る場合はステップS1360へ進み処理を終了する。
【0079】ステップS1350ではパラメータをシフ
トさせる変移量を求めた後、再びステップS1320へ
戻る。
【0080】以上のステップを一通り経ることで、各領
域毎のパラメータ(解像度及び階調数)を決定する。
【0081】以上説明したように本実施例によれば、二
値プリンタの出力に対応した画像を生成することで、よ
り正確なプレビュー画像を得ることが出来る。この為、
ドキュメント等の作成、校正、出力といった作業を行な
うにあたり、作業の効率化及び資源の有効的な利用が図
れる。
【0082】以上の実施例においてはプリンタの解像度
及び階調数を入力したが、これに限らず、解像度階調数
の一方のみを入力するようにしてもよい。
【0083】又本発明における画像再生デバイスとして
はカラープリンタであってもよいし、モノクロプリンタ
であってもよい。
【0084】又本発明におけるプレビューに際してはカ
ラーモニタを用いてもよいし、モノクロモニタを用いて
もよい。
【0085】又本発明を実施するに際してはソフトウェ
ア及びコンピュータを用いてもよいし、ハードウェアに
よって実施するようにしてもよい。
【0086】又本発明を実施するシステムを構成するた
めの個々のデバイスを提供するようにしてもよい。
【0087】又本発明における量子化誤差とは、ディザ
法或いは誤差拡散法における量子化誤差であってもよい
し、他の量子化誤差であってもよい。
【0088】
【発明の効果】本発明に依れば画像再生デバイスの解像
度、又は階調数を示す情報を入力し、かかる情報に基づ
いて、再生デバイスによって再生される画像をプレビュ
ーしているので高精度のプレビューが可能となる。
【0089】又、別の発明に依れば与えられた画像信号
を量子化した際の量子化誤差を表すデータを得、該誤差
データに従って再生デバイスから再生される画像をプレ
ビューしているので、高精度のプレビューが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のカラーシステムにおける、プリントプレ
ビュー機能を示す概略図。
【図2】本発明の実施例の画像出力デバイスの一例とし
てのカラーインクジェットプリンタ装置の概観図。
【図3】本発明の実施例の画像出力デバイスの一例とし
てのカラーインクジェットプリンタ装置の内部処理を示
す概略ブロック図。
【図4】本発明の一実施例のプレビュー機能を備えるカ
ラーシステムを示す概略ブロック図。
【図5】第1の実施例のカラーシステムにおける処理概
要を説明する概略ブロック図。
【図6】第1の実施例のカラーシステムにおいて、シス
テムプリンタセレクトによりプリンタドライバ及びプリ
ンタインターフェースを切替える様子を示したブロック
図。
【図7】第2の実施例を二値化処理におけるエラーフィ
ルタを切替える様子を示した概略ブロック図。
【図8】第2の実施例における処理概要を示した概略ブ
ロック図。
【図9】第3の実施例のカラーシステムにおける処理概
要を示した概略ブロック図。
【図10】図9中の設定変更手段930の処理概要を示
した概略フローチャート。
【図11】多値画像を二値化した際に生じた量子化エラ
ーの分布を示したグラフ。
【図12】第4の実施例のカラーシステムにおける処理
概要を示した概略ブロック図。
【図13】図12中のプレビュー画像生成パラメータ算
出ブロック1232における処理概要を示した概略フロ
ーチャートである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06T 5/00 G09G 5/06 9471−5G H04N 1/46 G06F 15/66 310 15/68 310 J H04N 1/46 Z

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像再生デバイスにおいて与えられた画
    像信号に応じて再生される画像をプレビューするための
    画像処理方法であって、 前記画像再生デバイスの解像度又は階調数を示す情報を
    入力し、 該情報に従って前記再生される画像をプレビューするこ
    とを特徴とする画像処理方法。
  2. 【請求項2】 前記与えられた画像信号はカラー画像信
    号であり、前記再生される画像はカラー画像であること
    を特徴とする請求項1の画像処理方法。
  3. 【請求項3】 前記画像再生デバイスは、2値プリンタ
    であることを特徴とする請求項1の画像処理方法。
  4. 【請求項4】 前記画像再生デバイスは、多値プリンタ
    であることを特徴とする請求項1の画像処理方法。
  5. 【請求項5】 前記解像度又は階調数を示す情報は、マ
    ニュアル入力されることを特徴とする請求項1の画像処
    理方法。
  6. 【請求項6】 前記与えられた画像信号を前記階調数を
    示す情報に従って、量子化した際の量子化誤差を表す誤
    差データを得、該誤差データに従って前記再生される画
    像をプレビューすることを特徴とする請求項1の画像処
    理方法。
  7. 【請求項7】 前記画像デバイスは複数種類のデバイス
    から選択されたデバイスであって、前記再生デバイスの
    解像度及び階調数を示す情報に加えて前記選択されたデ
    バイスを示す情報に従って、 前記再生される画像を、プレビューすることを特徴とす
    る請求項1の画像処理方法。
  8. 【請求項8】 前記プレビューは、モニタによるプレビ
    ューであることを特徴とする請求項1の画像処理方法。
  9. 【請求項9】 前記画像処理方法は、該方法を実現する
    ためのソフトウェア、及びコンピュータによって実現さ
    れることを特徴とする請求項1の記載の画像処理方法。
  10. 【請求項10】 画像再生デバイスにおいて与えられた
    画像信号に応じて再生される画像を、プレビューするた
    めの画像処理装置であって、 前記画像再生デバイスの解像度又は階調数を示す情報を
    入力する入力手段、 該情報に従って前記再生される画像をプレビューするプ
    レビュー処理手段とを、有することを特徴とする画像処
    理装置。
  11. 【請求項11】 前記与えられた画像信号はカラー画像
    信号であり、前記再生される画像はカラー画像であるこ
    とを特徴とする請求項10の画像処理装置。
  12. 【請求項12】 前記画像再生デバイスは、2値プリン
    タであることを特徴とする請求項1の画像処理装置。
  13. 【請求項13】 請求項1の画像処理方法を実施するカ
    ラー画像処理システム。
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