JPH0722209Y2 - カーペット等のクリーナー - Google Patents
カーペット等のクリーナーInfo
- Publication number
- JPH0722209Y2 JPH0722209Y2 JP1989040030U JP4003089U JPH0722209Y2 JP H0722209 Y2 JPH0722209 Y2 JP H0722209Y2 JP 1989040030 U JP1989040030 U JP 1989040030U JP 4003089 U JP4003089 U JP 4003089U JP H0722209 Y2 JPH0722209 Y2 JP H0722209Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive tape
- cut
- roll
- cuts
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、カーペットの表面に付着しているごみを掃除
するためのカーペット等のクリーナーに関する。
するためのカーペット等のクリーナーに関する。
(従来の技術) 従来のカーペット用クリーナーは、第3図に示すように
ロールR外周に粘着テープTが巻かれており、ロール軸
心にスティック状のホルダHの先端を取付け、ホルダの
上端を持ってロールを転がしてカーペット上のごみを粘
着テープTの粘着面に付着させて、掃除をするものであ
る。粘着テープTには、ロールの円周の長さ分毎にミシ
ン線の切れ目Mを入れてあり、この切れ目の端に切込み
Cを入れてある。粘着テープが汚れた時には、切込みC
をつまんで粘着テープTを切れ目Mまで剥して切離し、
新な粘着面を露出させる。
ロールR外周に粘着テープTが巻かれており、ロール軸
心にスティック状のホルダHの先端を取付け、ホルダの
上端を持ってロールを転がしてカーペット上のごみを粘
着テープTの粘着面に付着させて、掃除をするものであ
る。粘着テープTには、ロールの円周の長さ分毎にミシ
ン線の切れ目Mを入れてあり、この切れ目の端に切込み
Cを入れてある。粘着テープが汚れた時には、切込みC
をつまんで粘着テープTを切れ目Mまで剥して切離し、
新な粘着面を露出させる。
(考案が解決しようとする課題) 従来例によると、粘着テープTを切込みCの端を持って
剥す際に、粘着テープTが密着状態に重なって巻かれて
いるために、1枚分の切込みCを持って剥しにくく、結
局2枚分の粘着テープを剥し、切離してしまう不都合が
あり、そして切込みがあるものの剥がしにくい欠点があ
った。
剥す際に、粘着テープTが密着状態に重なって巻かれて
いるために、1枚分の切込みCを持って剥しにくく、結
局2枚分の粘着テープを剥し、切離してしまう不都合が
あり、そして切込みがあるものの剥がしにくい欠点があ
った。
本考案の目的は、ロールに巻かれている粘着テープの1
枚分を確実に剥すことができ、しかも剥しやすく、製造
が簡易にできコストを低く押えることがでるカーペット
等のクリーナーを提案することにある。
枚分を確実に剥すことができ、しかも剥しやすく、製造
が簡易にできコストを低く押えることがでるカーペット
等のクリーナーを提案することにある。
(課題を解決するための手段) 本考案は、ロール1の外周に巻いてあり、幅方向に横断
する複数の切れ目3,3aを入れてあって、各切れ目が所定
の長さを置いて設けてある粘着テープ2と、この粘着テ
ープと一体に形成されると共に粘着テープの縁から外側
へ突出しかつ上記各切れ目端部に連続している突片4,4a
とを具備するものである。上記ロール1の円周方向に隣
接する切れ目3,3aに対応位置している各突片4,4aの位置
関係は、一方の突片4が粘着テープ1の左縁とするなら
ば、他方4aは右縁に位置するという互いに反対の関係
に、その位置をずらしているものである。
する複数の切れ目3,3aを入れてあって、各切れ目が所定
の長さを置いて設けてある粘着テープ2と、この粘着テ
ープと一体に形成されると共に粘着テープの縁から外側
へ突出しかつ上記各切れ目端部に連続している突片4,4a
とを具備するものである。上記ロール1の円周方向に隣
接する切れ目3,3aに対応位置している各突片4,4aの位置
関係は、一方の突片4が粘着テープ1の左縁とするなら
ば、他方4aは右縁に位置するという互いに反対の関係
に、その位置をずらしているものである。
(実施例) 以下本考案の一実施例を第1図及び第2図を参照して説
明する。
明する。
ロール1の外周に巻いてある粘着テープ2は、表面を粘
着面とし、その幅方向にテープを横断するようにミシン
線からなる切れ目3,3a,…を所定間隔を置いて入れてあ
る。切れ目3,3aの間隔は、粘着テープ2の長手方向にロ
ール1の円周の長さにほぼ対応する長さとしてある。粘
着テープ2に一体的に形成されていると共に、粘着テー
プの縁から外側に、各切れ目3,3aの端部に連続して突片
4,4a,…を突出してある。各突片4,4aの大きさは、突片
を指先きでつまむことができるものに設定されている。
第2図に示すように隣接する切れ目3,3aにそれぞれ対応
する突片4と突片4aとの配置関係は、粘着テープ1の左
右の縁に設けられた互いに反対の位置関係であり、その
位置をずらして上下に隣接していない。第2図の例で
は、突片4はテープ右縁に、突片4aは左端に位置してい
る。このためにロール1に巻かれた粘着テープ2におい
て、ロールの一端(第1図右端)に突片4が位置し、他
端に突片4aが位置することになり、突片4の下方には、
テープ1枚分の隙間を置いてさらに次の突片が位置する
ことになり、突片同志が密着して重ならない。5は、ロ
ール1のホルダである。
着面とし、その幅方向にテープを横断するようにミシン
線からなる切れ目3,3a,…を所定間隔を置いて入れてあ
る。切れ目3,3aの間隔は、粘着テープ2の長手方向にロ
ール1の円周の長さにほぼ対応する長さとしてある。粘
着テープ2に一体的に形成されていると共に、粘着テー
プの縁から外側に、各切れ目3,3aの端部に連続して突片
4,4a,…を突出してある。各突片4,4aの大きさは、突片
を指先きでつまむことができるものに設定されている。
第2図に示すように隣接する切れ目3,3aにそれぞれ対応
する突片4と突片4aとの配置関係は、粘着テープ1の左
右の縁に設けられた互いに反対の位置関係であり、その
位置をずらして上下に隣接していない。第2図の例で
は、突片4はテープ右縁に、突片4aは左端に位置してい
る。このためにロール1に巻かれた粘着テープ2におい
て、ロールの一端(第1図右端)に突片4が位置し、他
端に突片4aが位置することになり、突片4の下方には、
テープ1枚分の隙間を置いてさらに次の突片が位置する
ことになり、突片同志が密着して重ならない。5は、ロ
ール1のホルダである。
汚れた粘着テープ2を剥すには、突片4を持って切れ目
3aまで剥して行って、切れ目3aから切離す。さらにその
後、使用を続けることによって汚れた粘着テープ2を剥
すには、突片4aを利用する。
3aまで剥して行って、切れ目3aから切離す。さらにその
後、使用を続けることによって汚れた粘着テープ2を剥
すには、突片4aを利用する。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、粘着テープの縁か
ら外側に突片を設け、しかも突片が上下密着して重らな
いように位置をずらして配置されているので、粘着テー
プの1枚分を確実に剥すことができ、しかも剥しやす
い。突片は粘着テープと一体的に形成されているのでテ
ープの製造が簡易であり、コストを低く押えることがで
きる。
ら外側に突片を設け、しかも突片が上下密着して重らな
いように位置をずらして配置されているので、粘着テー
プの1枚分を確実に剥すことができ、しかも剥しやす
い。突片は粘着テープと一体的に形成されているのでテ
ープの製造が簡易であり、コストを低く押えることがで
きる。
第1図及び第2図は本考案に係るものであり、 第1図は要部の正面図、 第2図は粘着テープの一部の正面図、 第3図は従来例を示す要部の正面図である。 1……ロール、2……粘着テープ、3,3a……切れ目、4,
4a……突片。
4a……突片。
Claims (1)
- 【請求項1】ロールの外周に巻いてあり、幅方向に横断
する複数の切れ目を入れてあって、各切れ目が所定長さ
を置いて設けてある粘着テープと、 この粘着テープと一体に形成されると共に粘着テープの
縁から外側へ突出しかつ上記各切れ目端部に連続してい
る突片と を具備し、上記切れ目と突片とはこの突片が切れ目の一
端部側にのみ位置するという1:1対応関係にあり、上記
ロールの円周方向に隣接する一方の切れ目に対応位置し
ている一方の突片と、他方の切れ目に対応位置している
他方の突片とは、一方の突片が粘着テープの左縁とする
ならば、他方のそれは右縁に位置するという互いに反対
の関係にあることを特徴とするカーペット等のクリーナ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989040030U JPH0722209Y2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | カーペット等のクリーナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989040030U JPH0722209Y2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | カーペット等のクリーナー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130566U JPH02130566U (ja) | 1990-10-29 |
| JPH0722209Y2 true JPH0722209Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31549463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989040030U Expired - Lifetime JPH0722209Y2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | カーペット等のクリーナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722209Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58127976U (ja) * | 1982-02-24 | 1983-08-30 | 金城 輝幸 | 除塵用粘着テ−プのロ−ル |
| JPS61201671U (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-17 |
-
1989
- 1989-04-06 JP JP1989040030U patent/JPH0722209Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02130566U (ja) | 1990-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4905337A (en) | Lint remover | |
| US2823673A (en) | Adhesive bandage | |
| US7188384B2 (en) | Lint removal apparatus with pull tab for adhesive coated sheets | |
| JPH0722209Y2 (ja) | カーペット等のクリーナー | |
| EP0248113B1 (en) | Combination of artificial-flower-forming ribbon and tack plate | |
| KR200488949Y1 (ko) | 절취위치안내홈이 형성된 테이프클리너용 롤테이프 | |
| JPH058942Y2 (ja) | ||
| JP3140158U (ja) | ゴミ取り粘着ロ−ル | |
| JPH10234644A (ja) | 清掃具 | |
| JP7470273B2 (ja) | 剥がし損じの無い粘着カーペットクリーナー | |
| JP3055753U (ja) | 清掃用具用粘着テープ | |
| KR102054705B1 (ko) | 머리카락 제거가 용이한 점착테이프 롤 클리너 | |
| JPH0420393Y2 (ja) | ||
| JPH0716680Y2 (ja) | 粘着テープ巻回体 | |
| JPS6124215Y2 (ja) | ||
| JPS6124214Y2 (ja) | ||
| JPH0139705Y2 (ja) | ||
| JP6741851B1 (ja) | 清掃装置 | |
| JPS6124217Y2 (ja) | ||
| JP2562926Y2 (ja) | 折りたたみ式うちわ | |
| KR20250000373U (ko) | 접착식 롤 클리너 | |
| JP3006842U (ja) | ローラー式クリーナー | |
| JP3061788U (ja) | クラフトテ―プ粘着クリ―ナ―ケ―ス | |
| JPH0718366Y2 (ja) | 粘着ロ−ル式清掃具 | |
| JPH0621573U (ja) | クリーナー用ロール巻粘着テープ |