JPH07222435A - 直流電源装置 - Google Patents

直流電源装置

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JPH07222435A
JPH07222435A JP2627194A JP2627194A JPH07222435A JP H07222435 A JPH07222435 A JP H07222435A JP 2627194 A JP2627194 A JP 2627194A JP 2627194 A JP2627194 A JP 2627194A JP H07222435 A JPH07222435 A JP H07222435A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 1つの整流回路で2種類の電力、例えば極性
の定まっていない電池と商用交流電力とを電源として機
器(負荷)を動作させる。 【構成】 切断ジャック6にプラグ9が挿入されていな
いとき、切断ジャック6の第1接触子6aと接点6cと
が接触することによって、電池パック1の直流電源電圧
が単相ブリッジ回路3に供給され、ここで極性を所定の
方向に整えられた後、負荷5に供給される。一方、切断
ジャック6にプラグ9が挿入されると、第1接触子6a
と接点6cとが開放状態になるため、電池パック1の直
流電源電圧の負荷5への供給が断たれる。そして、プラ
グ9に供給されている非直流電源電圧が、切断ジャック
6を介して単相ブリッジ回路3に供給され、この単相ブ
リッジ回路3とコンデンサ4とによって整流平滑され、
即ち直流化された後、負荷5に供給される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、2種類の電力、例え
ば極性の定まっていない電池と商用交流電力とを電源と
して機器を動作させることができる直流電源装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、使用する場所が一定していない
電子機器、例えばワイヤレスマイクロホン用のワイヤレ
スチューナの電源として、電池パック又はバッテリパッ
クと称される直流電源が使用されている。この直流電源
の一例として、例えば図3に示すような電池パックがあ
る。同図に示すように、この電池パックは円柱形の形状
をしている。そして、一方の端面に位置する突起部は第
1電極1aであり、また、それと対面するもう一方の端
面は側面と電気的に導通した第2電極1bを形成してい
る。また、この第1電極1aと第2電極1bとの間の電
位差、即ちこの電池パックの出力電圧値は、例えば直流
12Vである。なお、1cは第1電極1aと第2電極1
bとを絶縁する絶縁部である。
【0003】また、この図3に示す電池パックには2種
類のものがある。そのうちの1種類は第1電極1aが陽
極(+極)、第2電極1bが陰極(−極)のものであ
る。そして、もう1種類の電池パックは第1電極1aが
陰極(−極)、第2電極1bが陽極(+極)のものであ
る。従って、この電池パックには、同じ外形をしていて
も第1電極1a及び第2電極1bの極性が逆のものが存
在する。
【0004】この2種類の電池パック、即ち第1電極1
a及び第2電極1bに2種類の極性を有する電池パック
のいずれにも対応できる直流電源装置として、一般に図
4に示すような回路で構成されたものがある。同図に示
すように、電池パック1の第1電極1aは、電池ホルダ
2の第1電極接触子2aを介してダイオード3aとダイ
オード3dとの接続点に接続されている。また、電池パ
ック1の第2電極1bは、電池ホルダ2の第2電極接触
子2bを介してダイオード3bとダイオード3cとの接
続点に接続されている。そして、ダイオード3aとダイ
オード3bとの接続点は負荷5の陽極入力端子5aに、
またダイオード3cとダイオード3dとの接続点は負荷
5の陰極入力端子5bに各々接続されている。なおこれ
らの4個のダイオード3a、3b、3c、3dによって
単相ブリッジ回路3が構成されている。更に負荷5の陽
極入力端子5aと陰極入力端子5bとの間には雑音除去
用のコンデンサ4が接続されている。
【0005】この図4のように回路を構成することによ
って、電池パック1の第1電極1aが陽極、第2電極1
bが陰極であるとき、電池パック1の第1電極1aから
出力された電流は第1電極接触子2a、ダイオード3
a、負荷5の陽極入力端子5a、陰極入力端子5b、ダ
イオード3c、第2電極接触子2b、第2電極1bの順
に流れる。一方、電池パック1の第1電極1aが陰極、
第2電極1bが陽極であるとき、電池パック1の第2電
極1bから出力された電流は第2電極接触子2b、ダイ
オード3b、負荷5の陽極入力端子5a、陰極入力端子
5b、ダイオード3d、第1電極接触子2a、第1電極
1aの順に流れる。従って、単相ブリッジ回路3の整流
作用によって、電池パック1から出力される電流は、常
に陽極入力端子5aから負荷に流入し、陰極入力端子5
bから出力される。即ち、電池パック1の第1電極1a
及び第2電極1bの極性に係わらず、電池パック1の出
力電圧を常に一定の極性で負荷5に供給することができ
る。
【0006】この図4に示す直流電源装置に対し、更に
商用交流電力をも電源として使用できるようにした直流
電源装置として、従来、図5に示すような回路で構成さ
れたものがある。同図において、16は切断ジャックで
あり、第1接触子16aと第2接触子16bと接点16
cとによって構成されている。そして、第1接触子16
aは負荷5の陽極入力端子5aに、第2接触子16bは
負荷5の陰極入力端子5bに、接点16cはダイオード
3aとダイオード3bとの接続点に各々接続されてい
る。
【0007】また、この切断ジャック16にはプラグ1
9が挿入されるように構成されている。このプラグ19
は、第1接点19aと第2接点19bとを有しており、
この第1接点19aと第2接点19bとの間には、第1
接点19aが陽極に、第2接点19bが陰極になるよう
に外部直流電力が供給されている。この外部直流電力
は、電源プラグ7から供給された商用交流電力を変圧器
18によって変圧した後、整流器10によって交流から
直流に変換したもので、その電圧値は電池パック1の出
力電圧値と等価である。そして、このプラグ19を切断
ジャック16に挿入することによって第1接点19aが
第1接触子16aに、第2接点19bが第2接触子16
bに各々接触するように構成されている。また、プラグ
19が切断ジャック16に挿入されていないときは切断
ジャック16の第1接触子16aと接点16cとは接触
状態にあるが、プラグ19を切断ジャック16に挿入す
ることによって接触子16aと接点16cとは開放状態
になる。
【0008】この直流電源装置は上記のように構成され
ているので、切断ジャック16にプラグ19が挿入され
ていないときは、切断ジャック16の第1接触子16a
と接点16cとが接触するため、上述の図4と同様に、
電池パック1の直流電力が負荷5に供給される。一方、
切断ジャック16にプラグ19が挿入されると、切断ジ
ャック16の第1接触子16aと接点16cとが開放状
態になるため、負荷5に対する電池パック1の直流電力
の供給は断たれてしまう。そして、プラグ19の第1接
点19aが第1接触子16aを介して負荷5の陽極入力
端子5aに接続され、また第2接点19bが負荷5の陰
極入力端子5bに接続されるため、今度は電池パック1
の直流電力の代わりに外部直流電力が負荷5に供給され
る。つまり、図5に示すように直流電源装置を構成する
ことによって、電池パック1の直流電力を電源として負
荷5を動作させることもできるし、商用交流電力を電源
として負荷5を動作させることもできる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図5に示す従
来技術において、商用交流電力を電源として負荷5を動
作させるためには、商用交流電力を直流化するための整
流器10が必要である。従って、直流電源装置の構成部
品の一として整流器10を設けることによって、直流電
源装置の構成が複雑になり、また直流電源装置の寸法及
び重量が増加し、更に直流電源装置が高コストとなって
しまうという問題がある。本発明は、これらの問題を解
決するために、整流器10を使用しなくても商用交流電
力を電源として負荷5を動作させることができる直流電
源装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本第1の発明の直流電源
装置は、直流電源の接続端子と、非直流電源の接続端子
と、第1及び第2の入力端子と、負荷に接続される第1
及び第2の出力端子とを有し、上記第1及び第2の入力
端子間に印加される電圧の極性とは無関係に上記第1及
び第2の出力端子間に所定の極性の直流電圧を生成する
直流電圧生成手段と、上記直流電圧生成手段の第1及び
第2の入力端子に上記直流電源の接続端子及び非直流電
源の接続端子のうちどちらか一方を切替接続する切換手
段とを、具備することを特徴とするものである。
【0011】本第2の発明の直流電源装置は、第1の発
明の直流電源装置において、上記直流電源が電池である
ことを特徴とするものである。
【0012】本第3の発明の直流電源装置は、第1又は
第2の発明の直流電源装置において、上記非直流電源が
商用交流電源であることを特徴とするものである。
【0013】本第4の発明の直流電源装置は、第1、第
2又は第3の発明の直流電源装置において、上記直流電
圧生成手段が単相ブリッジ回路で構成されたことを特徴
とするものである。
【0014】
【作用】本発明によれば、直流電源の接続端子が切換手
段によって直流電圧生成手段の第1及び第2の入力端子
に接続されているとき、この直流電源の接続端子に直流
電圧を印加すると、この直流電圧は直流電圧生成手段の
第1及び第2の入力端子間に印加される。そして、この
直流電圧は、直流電圧生成手段によって第1及び第2の
出力端子間から所定の極性で出力されるように生成され
た後、負荷に供給される。
【0015】また、非直流電源の接続端子が切換手段に
よって直流電圧生成手段の第1及び第2の入力端子に接
続されているとき、この非直流電源の接続端子に非直流
電圧を供給すると、この非直流電圧は直流電圧生成手段
の第1及び第2の入力端子間に印加される。そして、こ
の非直流電圧は、直流電圧生成手段によって直流電圧に
変換され、直流電圧生成手段の第1及び第2の出力端子
間から所定の極性で出力されるように生成された後、負
荷に供給される。
【0016】
【実施例】本発明の第1実施例を図1を参照して説明す
る。なお、本第1実施例は、図4に示す回路に以下の部
分を付加したものであり、同等部分に同一の図面番号を
付し、同等部分についての詳細な説明を省略する。図1
において、6は切断ジャックであり、第1接触子6aと
第2接触子6bと接点6cとを有している。そして、こ
の第1接触子6aはダイオード3aとダイオード3dと
の接続点に、第2接触子6bはダイオード3bとダイオ
ードcとの接続点に、接点6cは電池ホルダ2の第1電
極接触子12aを介して電池パック1の第1電極1aに
各々接続されている。
【0017】また、この切断ジャック6にはプラグ9が
挿入されるように構成されている。このプラグ9は、第
1接点9aと第2接点9bとを有しており、この第1接
点9aと第2接点9bとの間には電源プラグ7から供給
された商用交流電力を変圧器8によって変圧した交流電
力が供給されている。そして、このプラグ9を切断ジャ
ック6に挿入することによって第1接点9aが第1接触
子6aに、第2接点9bが第2接触子6bに各々接触す
るように構成されている。また、プラグ9が切断ジャッ
ク6に挿入されていないときは切断ジャック6の第1接
触子6aと接点6cとは接触状態にあるが、プラグ9を
切断ジャック6に挿入することによって接触子6aと接
点6cとは開放状態になる。
【0018】次に、上記のように構成された直流電源装
置の作用について説明する。まず、切断ジャック6にプ
ラグ9が挿入されていないとき、切断ジャック6の第1
接触子6aと接点6cとは接触するため、上述の図4に
示す直流電源装置と同様に、電池パック1の直流電力が
負荷5に供給される。一方、切断ジャック6にプラグ9
が挿入されると、切断ジャック6の第1接触子6aと接
点6cとが開放状態になるため、負荷5に対する電池パ
ック1の直流電力の供給は断たれてしまう。そして、プ
ラグ9の第1接点9aが第1接触子6aを介してダイオ
ード3aとダイオード3dとの接続点に接続され、また
第2接点9bがダイオード3bとダイオード3cとの接
続点に接続される。これによって、商用交流電力を変圧
した交流電力が単相ブリッジ回路3に供給される。この
交流電力は単相ブリッジ回路3によって整流され、コン
デンサ4によって平滑された後、負荷5に供給される。
即ち、交流電力は単相ブリッジ回路3とコンデンサ4と
によって直流に変換されて負荷5に供給される。なお、
この場合、コンデンサ4は平滑コンデンサとして作用す
る。
【0019】このように、図1の単相ブリッジ回路3
は、電池パック1の直流電力が供給されているときはそ
の電流の向きを一方向に整える整流回路として作用し、
交流電力が供給されているときはそれを直流化する交流
/直流変換の整流回路として作用する。従って、本第1
実施例の直流電源装置は、図5に示す従来技術のように
整流器10を使用しなくても、電池パック1の直流電力
を電源として負荷5を動作させることもできるし、商用
交流電力を電源として負荷5を動作させることもでき
る。つまり、従来技術のように整流器10を設ける必要
がないので、直流電源装置の構成が従来よりも簡単にす
ることができ、また、直流電源装置の寸法及び重量の増
加やコストの上昇を従来よりも抑えることができる。
【0020】なお、変圧器8は、交流電力を直流化した
ときの電圧値が電池パック1の出力電圧値と等価になる
ような変圧比で商用交流電力を変圧する。そして、本第
1実施例では、プラグ9の第1接点9a及び第2接点9
bに商用交流電力を変圧した交流電力を供給したが、上
記交流電力と等価であれば、インバータや波形発生器等
の出力電力を供給してもよい。また、第1電極接触子2
a及び第2電極接触子2bに供給する電力は、電池パッ
ク1の直流電力に限らず、上記直流電力と等価であれば
電池や直流直流電源装置等から出力される直流の電力を
供給してもよい。そして、プラグ9の第1接点9a及び
第2接点9bに供給する電力と、第1電極接触子2a及
び第2電極接触子2bに供給する電力とを、相互に入れ
換えてもよい。更に、単相ブリッジ回路3をダイオード
3a、3b、3c、3dによって構成したが、ダイオー
ドに限らずサイリスタによって構成したり、またダイオ
ードとサイリスタとによって混合ブリッジ回路として構
成してもよい。また、直流電力と交流電力との切り換え
は切断ジャック6によって実施したが、コネクタの差し
換え、ピン端子や圧着端子等の端子類による接続の切り
換え、又はスイッチやリレー等によって切り換えてもよ
い。そして、電池パック1の直流電力は第1電極接触子
2aと第2電極接触子2bとによって、また交流電力は
プラグ9と切断ジャック6とによって各々供給したが、
これらの方式に係わらず、コネクタ、ピン端子や圧着端
子等の端子類、クリップ、半田付け等によって各々供給
してもよい。
【0021】図2は、本発明の直流電源装置の第2実施
例を示す回路図である。同図に示すように、本第2実施
例の直流電源装置は、図1に示す第1実施例の直流電源
装置からプラグ9と切断ジャック6とを取り除いた構成
から成るものであり、図1と同等部分には同一の図面番
号を付し、その詳細な説明を省略する。また、第1実施
例では負荷5に対する直流電力及び交流電力の供給の切
り換えを切断ジャック6に対するプラグ9の着脱によっ
て行っていたが、本第2実施例は電池ホルダ12に対す
る電池パック1の着脱によってその切り換えを行うもの
である。
【0022】図2において、電池ホルダ12は、第1電
極接触子12aと第2電極接触子12bとの他に接点1
2cを備えている。また、この電池ホルダ12は、電池
ホルダ12に電池パック1が装着されていないときに第
2電極接触子12bと接点12cとが接触し、電池ホル
ダ12に電池パック1が装着されると第2電極接触子1
2bと接点12cとが開放状態になるように構成されて
いる。また、この接点12cは変圧器8の二次巻線8a
の一端に接続されており、この二次巻線8aの逆の一端
は第1電極接触子12aとダイオード3aとダイオード
3dとの接続点に接続されている。
【0023】次に、上記のように構成された直流電源装
置の作用について説明する。まず、電池パック1が電池
ホルダ12に装着されているときは、第1実施例と同様
に、電池パック1の直流電力が負荷5に供給される。こ
こで、電池パック1を電池ホルダ12から取り外すこと
によって、負荷5に対する電池パック1の直流電力の供
給が断たれる。そして、第2電極接触子12bと接点1
2cとが接触するため、この場合も第1実施例と同様
に、商用交流電力を変圧器8で変圧した交流電力が単相
ブリッジ回路3に供給される。これ以降については、本
第2実施例の直流電源装置は、第1実施例と同様な作用
を行い、その結果、第1実施例と同様な効果を奏するの
で、詳細については省略する。
【0024】なお、本第2実施例の直流電源装置は、図
1の第1実施例におけるプラグ9と切断ジャック6とを
取り除いた構成であるので、第1実施例よりも少ない部
品点数で回路を構成することができる。
【0025】
【発明の効果】本発明の直流電源装置は、入力端子に印
加される電圧の極性とは無関係に所定の極性の直流電圧
を出力端子に生成して負荷に供給する直流電圧生成手段
を有し、この直流電圧生成手段の入力端子に直流電源電
圧及び非直流電源電圧のうちどちらか一方を切換手段に
よって切替供給するように構成されている。従って、上
記直流電圧生成手段は、直流電源電圧を供給されている
ときそれを所定の極性に整えた後負荷に供給し、一方、
非直流電源電圧を供給されているときそれを直流化して
更に極性を整えた後負荷に供給している。つまり、上記
のように構成することによって、1つの直流電圧生成手
段、例えば1つの単相ブリッジ回路等の整流回路で、直
流電源電圧、例えば極性の定まっていない電池の極性を
整える作用と、非直流電源電圧、例えば商用交流電力を
直流化する作用との2つの作用を実現することができ
る。これによって、従来、直流電源電圧の極性を整える
回路と非直流電源電圧を直流化する回路との2つの回路
を必要としていた直流電源装置の回路構成を、1つの回
路で実現することができる。従って、この直流電源装置
の構成を従来よりも簡単にすることができ、その結果、
直流電源装置の寸法及び重量の増加や、また、コストの
上昇を従来よりも抑えることができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る直流電源装置の回路
図である。
【図2】本発明の第2実施例に係る直流電源装置の回路
図である。
【図3】電池パックの外形斜視図である。
【図4】従来の直流電源装置の回路図である。
【図5】商用交流電力も使用できるようにした従来の直
流電源装置の回路図である。
【符号の説明】
1 電池パック 3 単相ブリッジ回路 4 コンデンサ 5 負荷 6 切断ジャック 9 プラグ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直流電源の接続端子と、 非直流電源の接続端子と、 第1及び第2の入力端子と、負荷に接続される第1及び
    第2の出力端子とを有し、上記第1及び第2の入力端子
    間に印加される電圧の極性とは無関係に上記第1及び第
    2の出力端子間に所定の極性の直流電圧を生成する直流
    電圧生成手段と、 上記直流電圧生成手段の第1及び第2の入力端子に上記
    直流電源の接続端子及び非直流電源の接続端子のうちど
    ちらか一方を切替接続する切換手段とを、具備する直流
    電源装置。
  2. 【請求項2】 上記直流電源が電池であることを特徴と
    する請求項1に記載の直流電源装置。
  3. 【請求項3】 上記非直流電源が商用交流電力であるこ
    とを特徴とする請求項1又は2に記載の直流電源装置。
  4. 【請求項4】 上記直流電圧生成手段が単相ブリッジ回
    路で構成されたことを特徴とする請求項1、2又は3に
    記載の直流電源装置。
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