JPH07222841A - スノー自転車 - Google Patents

スノー自転車

Info

Publication number
JPH07222841A
JPH07222841A JP33865493A JP33865493A JPH07222841A JP H07222841 A JPH07222841 A JP H07222841A JP 33865493 A JP33865493 A JP 33865493A JP 33865493 A JP33865493 A JP 33865493A JP H07222841 A JPH07222841 A JP H07222841A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
snow
frame
handle
wheel
bicycle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP33865493A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenzo Imagawa
賢三 今川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NKK Corp, Nippon Kokan Ltd filed Critical NKK Corp
Priority to JP33865493A priority Critical patent/JPH07222841A/ja
Publication of JPH07222841A publication Critical patent/JPH07222841A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 安価で走行性能の良好な遊戯用スノー自転車
を得る。 【構成】 一端にサドル(1)を他端にハンドル(2)
を配備した主フレーム(3)のサドル(1)部分から下
方に延設した後方フレーム(4)に、前輪(5)および
後輪(6)を回転自在に支持させ、ペダル(7)で前輪
(5)を回転させてその回転力をチェーン(8)を介し
て後輪(6)に伝達し、前輪(5)と後輪(6)間に掛
け渡したクローラ(9)を回転させて走行するように構
成し、前記ハンドル(2)に延設した前部ハンドルフレ
ーム(10)には、舵取りスキー板(11)を接続した
スノー自転車。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、雪上を一般の自転車
のごとく走行できるようにしたスノー自転車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から雪上を自転車のように自由に走
行できるスノー自転車ないしはスノーバイクが提案され
ている。一例としては、実開昭56−57169号公報
に開示されたものがある。
【0003】このスノーバイク21は、図2に示すよう
に、機体21の後部に設けたクローラ走行装置22によ
って雪上を走行する雪上走行車において、チャンネル形
主梁体23の前部のハンドル軸24に前部スキー25を
取着し、後尾に座席26を設け、主梁体23の下面を取
着部27とし、前記クローラ走行装置22と一体に形成
固装する伝動筐28を主梁体23に揺動自在に軸支29
し、伝動筐28の一部には動力用エンジン装置30を取
着し、伝動筐28内に収容して駆動用に配設したチェン
装置によって、前記エンジンを動力として前記走行装置
22を駆動可能ならしめ、該走行装置22の筐体22´
は前部に案内スキー31を一体に延設し、両部材の結合
部付近32と前記主梁体23の座席26下部付近とを緩
衝ロッド33で自由連結し、案内スキー31の前部付近
31´と主梁体23の一部とを連結杆34で自由連結
し、前記緩衝ロッド33と、連結杆34とは略略並列な
配設とし、案内スキー31は、湾曲自在な弾性材料より
なる連結体であるものである。また、その他の例として
は、実開昭58−119486号公報に開示されたもの
がある。
【0004】この雪上スノー自転車は、図3に示すよう
に、本体41の前部のハンドル42に接続した前支柱4
3の下端に舵取りスキー44を取付け、本体41の後部
には両側等配に拡げられた後支柱45および46を設
け、その下端に滑走スキー47および48を取付け、本
体41の中心部にペタル49を設け、ペタルを踏むこと
により発生するペタルギャー50の回転力をギヤーチェ
ーン51によりギャー支柱52の小ギャー53に伝え、
小ギャー53の回転軸54の両端に付いている雪蹴り車
輪55および56を回転させるようにしたものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のスノー自転車には次のような問題点があった。 (1)実開昭56−57169号公報に開示されたスノ
ーバイク クローラの走行用動力源としてバイク等に使用するエン
ジンを使用しており、遊戯用として使用するには高価な
ものこなる。 (2)実開昭58−119486号公報に開示された雪
上スノー自転車 前部舵取りスキーを、後部に2枚の滑走スキーを左右に
配置し、その間にレバーによって上下移動する雪蹴り車
輪を設けたものであるが、雪蹴り車輪の高さの調整が、
雪層の厚さ、軟らかさおよび左右の滑走スキーのバラン
スの関係から非常に困難である。
【0006】また、両サイドにスキー板および雪蹴り車
輪を設けているため、ウェートおよび推進機構が後部に
かかりすぎ、前部舵取りスキーのみではスムーズな方向
転換は不可能である。
【0007】この発明は、従来技術の上述のような問題
点を解消するためになされたものであり、安価で走行性
能が良好なスノー自転車を提供することを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るスノー自
転車は、一端にサドル1を他端にハンドル2を配備した
主フレーム3のサドル1部分から下方に延設した後方フ
レーム4に、前輪5および後輪6を回転自在に支持さ
せ、ペダル7で前輪5を回転させてその回転力をチェー
ン8を介して後輪6に伝達し、前輪5と後輪6間に掛け
渡したクローラ9を回転させて走行するように構成し、
前記ハンドル2に延設した前部ハンドルフレーム10に
は、舵取りスキー板11を接続したものである。
【0009】
【作用】前輪を前方に進める方向にペダルを踏むことに
より、前輪には前方に進もうという回転力が発生する。
この回転力はチェーンを介して後輪に伝達され、後輪に
も前方に進もうという回転力が発生する。
【0010】このため、前輪と後輪間に掛け渡したクロ
ーラが前方に進む方向に回転する。クローラは雪を蹴っ
て回転するので、スノー自転車には前方に進もうという
推進力が働き、前進する。
【0011】そして、方向を転換するときには、転換す
る方向にハンドルを回し、舵取りスキー板を転換後の進
路に向ける。なお、クローラには運転者の体重が常にか
かっているので、十分にキック力が働き、走行不能とな
ることはない。
【0012】
【実施例】この発明の実施例のスノー自転車を図1によ
り説明する。このスノー自転車は、一端にサドル1を他
端にハンドル2を配備した主フレーム3のサドル1部分
から下方に延設した後方フレーム4に、前輪5および後
輪6を回転自在に支持させ、ペダル7で前輪5を回転さ
せてその回転力をチェーン8を介して後輪6に伝達し、
前輪5と後輪6間に掛け渡したクローラ9を回転させて
走行するように構成し、前記ハンドル2に延設した前部
ハンドルフレーム10には、舵取りスキー板11を接続
している。
【0013】このスノー自転車を詳述すると、前部ハン
ドルフレーム10と舵取りスキー板11の接続を安定し
たものとするため、前部ハンドルフレーム10と舵取り
スキー板11を接続するサポートフレーム12を設けて
いる。そして、前部ハンドルフレーム10およびサポー
トフレーム12と舵取りスキー板11との接続構造は緩
衝ロッドを使用した自由連結方式を採用しており、方向
転換による衝撃をこの部分で緩衝するようにしている。
【0014】また、ハンドル2にはブレーキレバー13
を設けており、スピードの調整や制動が可能となるよう
にしている。さらには、クローラ9に付着した雪を除去
するため、常時クローラ9に接触している雪除きブラシ
14を設けている。なお、図中符号15はチェーン8で
回転力を伝達するためのペダルギアー、16は同じく後
部伝動ギヤーである。
【0015】
【発明の効果】この発明により、安価で走行性能の良好
なスノー自転車を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のスノー自転車の斜視図であ
る。
【図2】従来のスノーバイクの側面図である。
【図3】従来の雪上スキー自転車の側面図である。
【符号の説明】
1 サドル 2 ハンドル 3 主フレーム 4 後方フレーム 5 前輪 6 後輪 7 ペダル 8 チェーン 9 クローラ 10 前部ハンドルフレーム 11 舵取りスキー板 12 サポートフレーム 13 ブレーキレバー 14 雪除きブラシ 15 ペダルギアー 16 後部伝動ギヤー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端にサドル(1)を他端にハンドル
    (2)を配備した主フレーム(3)のサドル(1)部分
    から下方に延設した後方フレーム(4)に、前輪(5)
    および後輪(6)を回転自在に支持させ、ペダル(7)
    で前輪(5)を回転させてその回転力をチェーン(8)
    を介して後輪(6)に伝達し、前輪(5)と後輪(6)
    間に掛け渡したクローラ(9)を回転させて走行するよ
    うに構成し、前記ハンドル(2)に延設した前部ハンド
    ルフレーム(10)には、舵取りスキー板(11)を接
    続したことを特徴とするスノー自転車。
JP33865493A 1993-12-28 1993-12-28 スノー自転車 Withdrawn JPH07222841A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33865493A JPH07222841A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 スノー自転車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33865493A JPH07222841A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 スノー自転車

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07222841A true JPH07222841A (ja) 1995-08-22

Family

ID=18320216

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33865493A Withdrawn JPH07222841A (ja) 1993-12-28 1993-12-28 スノー自転車

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07222841A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012218721A (ja) * 2011-04-04 2012-11-12 Takatsugu Daito 雪上自転車

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012218721A (ja) * 2011-04-04 2012-11-12 Takatsugu Daito 雪上自転車

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4925200A (en) Tricycle drive mechanism
US4479660A (en) Two wheel synchronously driven bicycle
US5110148A (en) Three-wheeled scooter with reciprocating treadle drive
US6588786B2 (en) Chain driven front wheel drive and rear wheel steering bicycle
JPH05213259A (ja) 一般自転車の遊び前輪を駆動輪に変換する装置
JPH1134966A (ja) 電動補助自転車における補助動力制御装置
US6179314B1 (en) Front wheel drive ride-on vehicle
CN100519322C (zh) 手脚驱动自行车
US5713590A (en) Hand propelled velocipede, quadricycle
US5002298A (en) Hand assisted propulsion apparatus for bicycle
US6012732A (en) Combination exercise and land travel device
WO2005123493A1 (en) A front- wheel drive vehicle having no chain
US4186935A (en) Three-wheeled vehicle
JP2004502518A (ja) 全地形走行ボードおよび全地形走行車
CN110001863A (zh) 变速控制装置及电动变速系统
JPH07222841A (ja) スノー自転車
JP3052156U (ja) 後輪首振り式二輪車
JP4627524B2 (ja) 自転車シミュレータ
JP2860900B2 (ja) 前後輪操舵式自転車
SU1371940A1 (ru) Транспортное средство,приводимое в действие мускульной силой человека
SU921937A1 (ru) Одноколейное транспортное средство с боковой кол ской
JP2011526862A (ja) 自転車のハンドルフレーム回動装置
US4655469A (en) Ball cycle
JPH09104385A (ja) 前輪駆動自転車
JPH06191460A (ja) 並列二人車

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010306