JPH07222916A - 閉じた円筒状容器内で固体を含む液体を連続的に濾過する濾過装置 - Google Patents

閉じた円筒状容器内で固体を含む液体を連続的に濾過する濾過装置

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JPH07222916A
JPH07222916A JP6330837A JP33083794A JPH07222916A JP H07222916 A JPH07222916 A JP H07222916A JP 6330837 A JP6330837 A JP 6330837A JP 33083794 A JP33083794 A JP 33083794A JP H07222916 A JPH07222916 A JP H07222916A
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filtration
substrate
filtration device
piece
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Joachim Geldmacher
ヨアヒム・ゲルトマツヘル
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 簡単に取扱い可能で大きい濾過面を持ちかつ
高い流入圧力を持つ連続濾過用濾過装置を提供する。 【構成】 濾過すべき液体と濾液との間に圧力勾配を持
つ閉じた円筒状容器内11で固体を含む液体を連続的に
濾過する濾過装置は、中空の濾過扇形体から形成されか
つ駆動される水平な中空軸上に互いに間隔をおいて鉛直
に設けられる濾過円板体13と、各濾過扇形体の両側に
あつて中空軸を通る濾液の流出用空所を区画する濾過基
板と、濾過基板から固体を除去しかつこの濾過基板を浄
化する装置、各濾過円板体の両側で可動的に押圧される
装置とを有し、濾過すべき液体により完全に包囲されか
つ互いに分離される複数の室を持つ閉じた中空の箱装置
から成り、各室が濾過円板体の半径に及ぶ少なくとも1
つの入口間隙を持ち、室の少なくとも1つが対応する濾
過基板に密封されて接している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中空の濾過扇形体から
形成されかつ駆動される水平な中空軸上に互いに間隔を
おいて鉛直に設けられる濾過円板体と、各濾過扇形体の
両側にあつて中空軸を通る濾液の流出用空所を区画する
濾過基板と、各濾過円板体の外側を形成する濾過基板か
ら固体を除去しかつこの濾過基板を浄化するため各濾過
円板体の両側で可動的に押圧される装置とを有し、濾過
基板から固体を除去しかつこの濾過基板を浄化する装直
が、濾過すべき液体により完全に包囲されかつ互いに分
離される複数の室を持つ開じた中空の箱装置から成り、
各室が濾過円板体の半径及び少なくとも1つの入口間隙
を持ち、室の少なくとも1つが対応する濾過基板に密封
されて接している、濾過すベき液体と濾液との間に圧力
勾配を持つ閉じた円筒状容需内で固体を含む液体を連続
的に濾過する濾過装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ連邦共和国特許第4225818
号明細書から公知のこの濾過装置は、規定通りに使用す
ると、濾過円板体が濾過すべき液体へ完全に没入せしめ
られ、従つて濾過円板体の全濾過面が利用されるので、
比較的大きい濾過能力を持つことができる。濾過円板体
を受入れる円筒状容器が濾過すべき液体で完全に満たさ
れていても、濾過円板体の外側を形成する濾過基板から
の固体の除去は、あまり悪影響を受けない。なぜなら
ば、濾過基板から固体を除去する装置は、濾過すべき液
体により完全に包囲される閉じた中空の箱により形成さ
れているからである。これらの箱は対応する濾過基板に
密封されて接触し、この接触範囲に、濾過円板体の全半
径及び少なくとも1つの入口間隙を持つている。従つて
濾過円板体の外側にたまる固体を除去することができ
る。
【0003】ドイツ連邦共和国特許出願公告第1057
071号明細書から、濾塊を濾過して押出す円板濾過装
置は公知であり、通常個々の区画に分割される濾過板は
片側に濾過材を張られ、2つの円板の濾過材を張られた
側が互いに向き合い、これらの円板は、可撓管を介し
て、公知のように制御装置へ通じる軸にある管路に接続
され、更に円板が可撓的に軸上に設けられ、槽の外側の
所で、調節可能な押圧ローラにより圧縮される。従つて
この刊行物により、押圧力を受けて調節可能なローラは
公知である。
【0004】ドイツ連邦共和国特許第638601号明
細書は、回転濾過装置の濾塊除去装置を開示しており、
従つてこの刊行物から、回転円板濾過装置の除去ローラ
が公知である。
【0005】最後に米国待許第3080064号明細書
は、固体を含む液体の連続濾過用濾過装置を開示してお
り、この刊行物から特にばね荷重を受けるかき取り片が
公知である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の基礎になつて
いる課題は、量初にあげた種類の回転円板濾過装置を更
に改良して、簡単に取扱い可能で、小さい全高で高い流
入圧力を受ける大きい濾過面を持ち、濾過基板に対する
箱の少なくとも1つの室の密封が保証され、濾過円板体
の空所に対する微孔性濾過基板の密封も保証されるよう
にすることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
本発明によれば、濾過基板が耐圧濾過板であり、支持片
が相互支持を行い、表面及び濾過板が、濾過膜に類似で
かつ微孔性で、少なくとも1種類の材料及び少なくとも
1つの粒度混合物から成り、濾過扇形体が外側に取巻き
U字状溝及び挿入される押圧桟片を持ち、かつ担体、蓋
及び軸受入れ環に対して漏れのないように押圧されてね
じ止めされ、かき取り片が濾過板へ向かつて可動的に設
けられ、密封桟片が可動的に押圧され、濾過円板体の外
側にわたつて半径方向へ延びる除去箱が、傾斜前壁及び
入口間隙を持ち、少なくとも1つの負圧通路が噴射室の
周りに設けられ、噴射室が通気され、かつ噴射ノズル及
び洗流水流出口を備えている。
【0008】
【発明の効果】濾過円板体の外側が公知のように平らな
耐圧濾過板により形成され、これらの濾過板が濾過膜に
類似な微孔性表面を持ち、内側に相互支持片を備えてい
る。それにより簡単に取扱い可能で大きい面積の濾過面
が簡単に形成される。濾過円板体の外側には、押圧され
る可動除去箱が接触している。これにより濾過円板体の
外側から固体を除去することができる。流出側には、可
動的に支持されるかき取り片と弾性的に押圧される密封
桟片とが設けられて、除去箱を濾液に対して確実に区画
する。しかし別の構成では、縁を鈍角に形成することが
できる。
【0009】濾過基板に対して密封される少なくとも1
つの室を持つ箱は、各濾過円板体の全濾過基板にわたつ
て半径方向に延び、濾過円板体の外縁及び軸の近くにあ
る濾過基板の内縁に、箱の各室に沿つて連続する密封片
を持つている。箱及び濾過基板箱の上壁のこれらの側方
密封片の間に、固体用の入口間隙が形成され、濾過円板
体の回転により固体が固体収集空間へ送られる。固体取
集空間の端部で固体が、濾過基板に固体的に接触するか
き取り片により剥離され、吸出し開口を通つて吸出され
る。浄化された濾過基板は、続いて戻し洗流室におい
て、負圧の作用により濾過円板体空所から濾液を吸戻さ
れながら更に浄化されることができる。濾過円板体の引
続く回転と共に、水噴射ノズルの作用により濾過基板の
浄化を更に改善することができ、その際噴射室は接続管
により外気に接続されている。通気される噴射室に沿つ
て負圧通路が延びているので、特に良好な密封が行わ
れ、漏水が吸出される。
【0010】箱の端部において密封桟片が、浄化された
濾過基板上に平らに載つており、圧力のかかつた固体を
含む液体が円筒状容器から箱へ侵入するのを防止する。
噴射室からの洗流水は、導管により圧力容器から導かれ
る。箱の各室は流出側にかき取り縁を持つことができる
ので、分離された固体を碓実に取出すことができる。
【0011】平らな耐圧濾過板は0.5〜200μの細
かさの重合プラスチツクから焼結される板から成ること
ができる。0.5〜200μの細かさを持つこの焼結板
により、重合プラスチックの形の粗い支持体材料から成
る平らな耐圧濾過板が構成される。それにより確実な濾
過が保証され、濾過板は比較的長い寿命を持つ。
【0012】重台プラスチックから成る平らな耐圧濾過
板は、0.5〜20μの細かさを持ちかつ0.5〜20
0μの濾過体細かさの支持体材料を含み微孔性に焼結さ
れる濾過膜状の表面から成ることができる。それにより
濾過板は確実に耐圧性で、平らな表面を持ち、粗い支持
体材料で支持されることができる。
【0013】平らな耐圧濾過板は0.5〜200μの細
かさの金属粉末屑から焼結される板から成ることができ
る。それにより金属粉末屑から焼結される濾過板も同様
に簡単に平らな表面を持ち、耐圧性で、0.5〜200
μの濾過体細かさを持つ粗い支持体材料から成ることが
できる。
【0014】平らな耐圧濾過板は、外側になるベく0.
5〜50μの濾過体細かさを持つ濾過膜状の少なくとも
1つの付加的な金属−セラミツク濾過層を持つことがで
きる。それにより濾過装置は今や少なくとも2つの層か
ら成り、なるべく0.5〜50μの濾過体細かさを持ち
かつ焼結される濾過膜状の付加的な濾過層を持つている
ので、濾過装置が簡単に改良される。
【0015】平らな耐圧濾過板は、外側になるべく0.
5〜50μの濾過体細かさを持つ重合プラスチックから
成る濾過膜状の少なくとも1つの付加的な微孔性濾過層
を持つことができる。重合プラスチックから成るこの別
の微孔性濾過層により、大きい強度を持つ平らな耐圧濾
過板が構成される。
【0016】平らな耐圧濾過板は、0.5〜50μの濾
過体細かさを持ちかつ粗い支持体材料及び溶接点付着に
より金属的に固定的に結合される濾過層を持つ複合層ふ
るいから成ることができる。この多層ふるいにより、金
属的に固定的に結合される濾過層を持ちかつ必要な濾過
体細かさを持つ平らな耐圧多層濾過板が簡単かつ確実に
得られる。
【0017】多層濾過板の支持片は、なるべく濾過円板
体の周方向に設けられる耐圧コイルばねによつて、それ
ぞれ2つの濾過板の内側の間に、濾液流出空所内に形成
することができる。濾過円板体の空所へ挿入されるこれ
らのコイルばねによつて、濾過板を簡単かつ碓実に支持
されるので、濾過板が内方へ曲るのを防止される。
【0018】濾過板は、濾過扇形体の担体、蓋及び軸受
入れ環に対して、耐圧的に、押圧桟片による機械的押圧
によつて、U字状溝内に密封されているようにすること
ができる。
【0019】U字状溝と押圧桟片との間の押圧面に、正
方形の溝がなるべく対向して形成され、この溝内でゴム
弾性の円形密封片が押圧力を受けて変形されることがで
きる。それにより濾過板は簡単に正方形溝を設けられ、
これらの溝にゴム弾性の円形密封片が挿入されて、必要
な密封を行う。
【0020】機械的押圧力は締付け環により外側で各濾
過円板体の周りに発生することができる。濾過装置の及
びへ加えられる締付け力により、簡単に機械的挿圧を行
うことができる。
【0021】濾過円板体の外側にわたつて半径方向に延
びて押圧される除去箱は、ばね弾性で支持される密封素
子を持つことができる。これらのばね弾性密封素子によ
つて、除去箱の必要な密封を行うことができる。
【0022】円錐ローラ及びかき取り片及び密封桟片用
のばね弾性支持片を板ばねとして構成することができ
る。これらの板ばねにより円錐ローラ及びかき取り片及
び密封桟片用のばね弾性支持片が簡単かつ確実に構成さ
れる。
【0023】かき取り片を板ばねに支持し、流出側の密
封桟片を第2の板ばねを持つかき取り片に支持すること
ができる。それによりかき取り片及び流出側の密封桟片
が板ばねにより簡単に支持され、その際流出側密封桟片
はかき取り片に保持するために設けられている。
【0024】濾過板への除去箱の押圧力は、押圧装置に
より制御されて設定可能である。押圧装置により除去箱
の抑圧力は確実に設定可能である。
【0025】円筒状容器搬出用搬送スクリユは、除去箱
内に濾過板の外側に対して平行に隙間なく設けることが
できる。僅かな空間しか必要としないこの搬送スクリユ
によつて、固体を簡単かつ確実に搬出することができ
る。
【0026】円錐状の密封兼除去ローラが、非常に厚く
かつ非常に軟かいゴム被覆を持ち、この被覆が強く変形
可能であるようにすることができる。それにより強い弾
性的押圧及び密封が行われる。
【0027】円錐状の密封兼除去ローラと搬送スクリユ
との間に、濾塊から液体を押出す押圧片を設けることが
できる。この押圧片により簡単に固体を挿出すことがで
きるので、押圧片による処理後固体は僅かな液体しか含
んでいない。
【0028】押圧片を流入側で揺動可能に支持し、流出
側でなるベく圧縮空気ホースにより濾塊へ押圧可能にこ
とができる。それにより押圧片を簡単に固体へ押付け、
圧縮空気ホースにより必要な押圧を行うことができる。
【0029】押圧片に少なくとも1列の開口を設けて、
圧縮空気の吹込みにより濾塊の幅全体を乾燥可能にする
ことができる。開口への圧縮空気の吹込みにより、固体
濾塊を更に簡単に乾燥させることができる。
【0030】除去箱に支持されるスリット付き管から濾
過円板体の表面にわたつてなるべくほぼ平行に液体の流
入を行うことかできる。液体のこの流入により、濾過板
の簡単かつ確実な浄化を行うことができる。
【0031】除去箱が、流入側に、固体収集空間へ通じ
る入口間隙を持つ傾斜前壁を持ち、この固体収集空間か
ら固体が搬送スクリユにより搬出可能であるようにする
ことができる。搬送スクリユにより固体の搬出が簡単か
つ確実に可能となる。
【0032】中間壁が固体収集空間とそれに続く負圧通
路と更に後続の噴射室とを互いに分離し、戻し洗流室及
び負圧通路内における負圧の使用によつて密封が行わ
れ、漏水が漬射室の周りで吸出し可能であり、対応する
濾過基板への押圧力が増大可能であるようにすることが
できる。それにより浄化が確実かつ簡単に行われる。
【0033】濾過基板は負圧力により負圧通路及び戻し
洗流室の中への小さい変形を受けることができる。この
変形により固体層を少し剥離させることができる。
【0034】固体収集空間及び各室は流出側に鋭いかき
取り縁を持つことができる。この鋭いかき取り縁により
固体を確実に剥離させることができる。
【0035】噴射室が通気管を介して外気に接続され、
噴射ノズルにより液体が濾過基板へ噴射され、噴射洗流
水が洗流水流出口を通つて外部へ自由に流出するように
することができる。それにより浄化過程を行つた後、噴
射水は憤射室から自由に流出することができる。
【0036】中空軸及び蓋に、また室の間に、室を相互
にかつ容罰内部空間に対して分離する密封桟片を設ける
ことができる。それにより室が確実に密封される。
【0037】濾過基板を異なる材料で同じ粒度の微孔性
プラスチツク混合物から構成するこことができる。それ
により大きい純度と強度を持つ濾過基板が得られる。
【0038】微孔性濾過基板を少なくとも2つの異なる
粒度を持つ同じプラスチツク材料から構成することがで
きる。それにより確実に作用する簡単な微孔性濾過板が
得られる。
【0039】濾過基板を少なくとも2つの異なる粒度を
持つ少なくとも2つの異なる材料から構成することがで
きる。これにより確実に作用する簡単な濾過基板が得ら
れる。
【0040】濾過円板体の外側を形成する濾過基板が、
外縁で取巻くU字状溝及びその中へ挿入される押圧桟片
により、担体及び軸受入れ環及び押圧ねじを持つ蓋に対
して密封されるようにすることができる。
【0041】
【実施例】図面には2つの実施側が示されている。
【0042】図1〜6に示す濾過装置は、固体を含む液
体を連続的に濾過するために使用され、端壁10で閉じ
られる横置きの円筒状容器11を含み、この円筒状容器
は濾過すべき液体を満たされ、濾過すべき液体と濾液と
の間に圧力勾配が存在する。円筒状容器11は10ba
r以上の流入圧力を持つことができる。円筒状容器は、
中空の濾過扇形体12から形成されかつ互いに離れてい
る多数の濾過円板体13を持ち、これらの濾過円板体は
駆動される中空軸14上に鉛直に設けられている。
【0043】図1に1つだけ示した濾過円板体13は、
各濾過扇形体12の両側に、後述する濾過基板を持つて
いる。濾過基板の間にある空所15は、中空軸を通して
濾液を流出させるのに役立つ。各濾過円板体13の両側
には、濾過円板体の外側を形成する濾過基板から固体を
除去する装置が可能に設けられている。濾過基板から固
体を除去する装置の各々は、濾過すべき液体により完全
に包囲される閉じた中空の除去箱により形成され、この
除去箱は対応する濾過基板へ密封されて接触し、後述す
るようにこの接触範囲に、濾過円板体13の半径全体に
及ぶ少なくとも1つの入口間隙17を持つている。従つ
て除去箱16は、その入口間隙17により濾過基板から
固体を除去するのに役立つ。
【0044】特に図3からわかるように、濾過円板体1
3の外側18により形成される濾過基板は、少なくとも
1つの濾過層を持つそれぞれ2つの平らな耐圧濾過板1
9から構成され、内部の相互支持片20と微孔性の濾過
膜状表面を持つている。平らな耐圧濾過板19は、粗い
支持体材料から焼結される板から成り、10〜200μ
の濾過体細かさを持つている。この濾過板19は、焼結
される重合プラスチツクポリエチレン、微孔性ポリスル
ホン、微孔性ポリプロピレン、焼結される金属粉末−青
銅粉末、又は焼結されるステンレス鋼粉末屑から成るこ
とができる。
【0045】平らな耐圧濾過板19は、外側に、なるべ
く0.5〜50μの濾過体細かさを持つ濾過状の焼結さ
れる少なくとも1つの付加的な濾過層21を持つことが
できる。この付加的な濾過層21は、金属セラミツク材
料、炭化珪素、酸化アルミニウム、酸化ジルコニウムか
ら成るか、又は重合プラスチツク及び炭素材料から成る
付加的な微孔性濾過層を持つことができる。更に平らな
耐圧濾過板19は、粗い支持体材料及び溶接点付着によ
り金属的に固定的に結合される濾過膜状の濾過層を持ち
かつなるべく0.5〜50μの濾過体細かさを持つ複合
層ふるいから成ることも可能である。
【0046】図3から更にわかるように、多層濾過板1
9,21の支持片20は、濾過円板体13の濾液流出空
所15内でそれぞれ2つの濾過板内側の間において、耐
圧コイルばねにより形成され、なるべく濾過円板体13
の周方向に設けられている。
【0047】既に述べたように、濾過円板体13は中空
の濾過扇形体12を持ち、濾過板19,21は担体2
2、蓋23及び軸受入れ環24に挿入されている。各濾
過扇形体12の担体22、蓋23及び軸受入れ環24は
U字状溝25を持ち、これらのU字状溝へ濾過板19,
21が挿入されている。その際濾過板19,21は、U
字状溝25内に、押圧桟片46による機械的押圧によつ
て押圧されている。図示してないが、図示してないゴム
弾性のある円形密封片を介しても、濾過板19,21を
密封することができる。機械的押圧は、各濾過円板体1
3の周りで、図示しない締付け環により外側から行うこ
ともできる。
【0048】特に図4〜6からわかるように、濾過円板
体の外側18にわたつて半径方向に延びて押圧される除
去箱16が、流入側に可動的に支持される密封兼除去ロ
ーラ26を持ち、それに対して僅かな入口間隙17をお
いて流出側にばね弾性で支持されるかき取り片31と、
ローラ弾性で押圧されて濾過円板体の外側18に載る密
封桟片35とを持ち、後壁47と密封兼除去ローラ26
との間にも、可動的に押圧される密封桟片48が設けら
れている。
【0049】特に図4〜6からわかるように、密封兼除
去ローラ26は、ばね板から成る2つの可動結合部材2
7により保持されている。これらの板ばねは、図示しな
いやり方で除去箱16に支持されている。特に図5から
わかるように、密封兼除去ローラ26にローラ密封桟片
48が接触している。このローラ密封桟片48もばね板
に保持されている。密封兼除去ローラ26には更に除去
箱16の側壁29が密接している。可動結合部材27の
ローラ支持片30は、密封兼除去ローラ26の端面に密
接していない。既に述べたように、円錐状のローラ26
及び後述するかき取り片31及び密封桟片28,48用
のばね弾性支持片は板ばねとして構成されている。
【0050】除去箱16内に支持される密封兼除去ロー
ラ26により、濾過板19,21上にたまる固体が圧縮
され、濾過板19,21の外側18から剥離せしめられ
る。圧縮により固体濾塊32が脱水される。固体濾塊3
2が濾過板19,21の外側から確実に離れるようにす
るため、固体濾塊32を剥離させるかき取り片31が設
けられている。かき取り片31も同様に板ばねにより保
持することができる。図示したように、かき取り片31
には、別の板ばね45により流出側密封桟片28も設け
ることができる。かき取り片31は鋭い前縁を持つこと
ができる。図示してないが、かき取り片31の前縁を鈍
角にも形成することができる。
【0051】図6に示す構成の除去箱16の後壁47に
は、吸出し開口33が設けられ、この吸出し開口を通し
て固体を除去箱16の内部空間から取出すことができ
る。すべての密封素子の密封力は、円筒状容器11内の
圧力変化に合わせることができる。
【0052】図4に示す実施例では、除去箱16内で密
封兼除去ローラ26の横に搬送スクリユ34が、濾過板
19,21の表面18に密接して平行に設けられてい
る。この搬送スクリユ34により、固体濾塊32を濾過
板19,21の外側18から除去して、円筒状容器11
の外側まで導くことができる。
【0053】搬送スクリユ34の後でかき取り片密封桟
片35が除去箱16に結合され、濾過板表面18に密接
している。それにより濾過板19,21の外側からの固
体濾塊32の完全な除去が保証される。
【0054】かき取り片密封桟片35は、濾過板19,
21を浄化するため濾過円板体の空所15から濾液を吸
戻し用負圧通路36を持つことができる。従つてこの濾
液により、濾過板19,21の外側18を簡単かつ確実
に浄化することができる。負圧通路36は側壁29の下
側に続き、それにより生ずる漏水を吸出すことができ
る。続く噴射室50において、通気管51により通気し
て、濾過層21を噴射ノズル49で更に浄化することが
でき、その際洗流水は洗流水流出口52から流出するこ
とができる。
【0055】円錐状密封兼除去ローラ26と搬送スクリ
ユ34との間に、特に図4からわかるように、固体濾塊
32から液体を更に押出す押圧片37を設けることがで
きる。押圧片37は流入側で揺動可能に支持され、流出
側に圧縮空気ホース38を持ち、この圧縮空気ホースに
より押圧片37を固体濾塊32へ押付けることができ
る。更に押圧片37は圧縮空気供給用の多数の開口39
を持ち、固体濾塊32を乾燥させるため、固体濾塊32
の幅全体にわたつて圧縮空気を作用させることができ
る。
【0056】既に述べたように、円筒状容器11は、互
いに平行に密に中心の中空軸14上に設けられるできる
だけ多くの濾過円板体を持つているので、円筒状容器1
1内にはできるだけ大きい濾過面が形成される。本発明
によれば、円筒状容器11は10bar以上までの圧力
を受けることができる。平らな濾過面は、支持片20に
より内側を互いに支持される耐圧単層又は多層濾過板1
9,21として構成されて、濾過円板体13の漏れのな
い濾過板19を形成している。濾過板19,21用の耐
圧間隔片として、濾液流出空所15内に、各濾過扇形体
12の全面に作用するコイルばね20が設けられてい
る。小さい濾過装置では、1つの部分又は2つの部分か
ら成るか又は図2に示すように4分円の4つの濾過扇形
体が設けられる。大きい濾過装置では、各濾過円板体1
3に8つの濾過扇形体を設けることができる。濾過板挿
入用U字状溝25は、弾性変形可能な付加的な密封片を
持つている。各濾過扇形体12は、中空軸14に対して
同心的にそれぞれ2つの担体にねじ止めされる円弧状外
側蓋23により閉鎖され、密封のためなるべく締付け環
及び締付けねじにより2つのU字状密封片が押圧され
る。押圧は、密封及び濾過板19の縁上にある押圧桟片
46を介しても行うことができる。
【0057】圧力を受けて流入する液体からの固体32
の分離は微孔性の滑らかな濾過板表面18上で行われ、
その際通過する濾液に対して濾過円板体空所15内に圧
力勾配が現れる。
【0058】分離される固体32の除去は、濾過円板体
13の回転の際、濾過円板体の表面にわたつて半径方向
に延びる幅の狭い除去箱16において行われ、この除去
箱は各濾過円板体13に対して密封面で接触している。
【0059】流入側で各除去箱16は、軟質ゴムで被覆
される円錐状の密封兼除去ローラ26を含み、このロー
ラは押圧されて強く変形することができる。ローラ26
の端面において除去箱16の流出側で、互いに結合され
る壁29,47がすぐに続いて、後壁と円錐状ローラ2
6との間及び後壁47と濾過板19,21との間に、密
封桟片28,48を持つ板ばねのような可動結合部材が
設けられ、それにより容器の圧力により円錐状ローラ2
6及び濾過板19,21へ押圧されるようになつてい
る。円錐状ローラ26とかき取り片31との間に、除去
箱16の空所内の僅かな圧力を持つ入口間隙17がある
ので、同じ作用によりこの空所が濾過板19,21へ押
付けられる。各除去箱16は更に調節可能なばね力によ
り濾過板19,21へ押付けられる。円錐状ローラ26
は、除去箱16にある可動支持片に懸架されているの
で、濾塊32の厚さが大きくなると、ローラ26はばね
力に抗して濾過板表面18から押し離され、その際除去
箱16は密に接触したままである。
【0060】ローラ26は、濾過円板体の回転に同期し
て、固体濾塊32を除去箱16へ送り込む。この同期を
確実にするため、円錐状ローラ26のジヤーナルに取付
けられるピン歯車40が、各濾過円板体13の外側円形
蓋23にあるピン溝41にかみ合つて、濾塊32の厚さ
が大きくなつても、ピン歯車40とピン溝41のかみ合
いが保たれる。
【0061】円錐状ローラ26と流出側かき取り片31
との間の狭い入口間隙17は、分離される固体濾塊32
の導出と同時に、濾過板19,21の戻し洗流にも利用
することができる。
【0062】粘液状の固体は、ポンプにより管を介して
除去箱16から大きい厚さで吸出すことができる。大き
い厚さで乾燥分の多い多量の鉱物質又は繊維質の固体を
濾過して脱水する際、別の実施例によれば、ローラ26
の後で除去箱16内に、中空軸14に対して半径方向に
搬送スクリユ34が濾過円板体表面18に設けられて、
搬送スクリユ34が固体を垂直に下方へ除去箱16から
送り出すようにすることができる。
【0063】固体濾塊32を更に脱水するため、除去箱
16内で円錐状ローラ26にすぐ続いて、上及び後に固
定壁を持ちかつ前及び下に可動壁を持つ室から成る押圧
片37を設けることができ、後にある圧縮空気ホース3
8が下の壁を固体濾塊32へ押圧する。更に下の壁にあ
る開口39を通つて圧縮空気を吹込むことにより、濾塊
32中にまだ存在する液体が濾過板19,21内へ吹出
されて濾液となる。可動前壁及び下壁は、薄くなる濾塊
に対して傾斜しているので、濾塊は自己密封を行う栓を
形成し、この栓が後から来る濾塊及び濾過円板体13の
回転により搬送スクリユ34へ送られる。除去箱16の
後端において、なるべくばね板で支持されるかき取り片
密封桟片35を介して密封が行われる。このかき取り片
密封桟片35は、搬送スクリユ34の側で鋭い縁のかき
取り片として、濾過板表面の良好な浄化のために構成さ
れ、除去箱16の流出側にある幅の広いかき取り片密封
桟片35内の負圧通路36から吸出される濾液の戻し洗
流作用と、各濾過板の幅にわたつて流入間隙44から濾
過板表面に対して平行に濾過基板すべき液体の集束され
る流入噴流の洗流作用とによつて、濾過板表面の浄化が
更に改善される。負圧通路36は側壁29の中まで延び
ることができ、その際漏水が吸出される。濾過層21
は、通気管51を持つ噴射室50において噴射ノズル4
9により更に浄化することができ、洗流水は洗流水流出
口52を通つて円筒状容器の外部へ達する。
【0064】濾過円板体の各側における除去箱16の支
持は、円筒状容器11の片側にある流入管により行わ
れ、その際除去箱16は保持片へ差込まれ、この保持片
が、ばね力により援助されて濾過板19への除去箱16
の精確な接触運動を可能にし、更に滑り支持片により中
空軸14上に付加的に案内される。
【0065】固体を含む液体を連続的に濾過する図7〜
10の濾過装置も、端壁110により閉じられる横置き
の円筒状容器111を含み、この円筒状容器は濾過すべ
き液体を完全に満たされ、この濾過すべき液体と濾液と
の間に圧力勾配が存在する。円筒状容器111は10b
ar以上の流入圧力を持つことができる。この円筒状容
器は、中空の濾過扇形体112から形成されかつ互いに
間隔をおいて駆動される水平中空軸114上に鉛直に設
けられる多数の濾過円板体113を持つている。
【0066】図7に1つだけ示す濾過円板体113は、
各濾過扇形体112の両側に後述する濾過基板110,
121を持つている。その間にある空所115は、中空
軸114を通して濾液を流出させるのに役立つ。各濾過
円板体113の両側には、濾過円板体の外側118を形
成する濾過基板119,121から固体を除去する装置
が設けられている。濾過基板119,121から固体を
除去する装置116は、濾過すべき液体により完全に包
囲される閉じた箱により形成され、この除去箱は密封さ
れて対応する濾過基板119,121に接触し、この接
触範囲に、後述するように濾過円板体113の半径全体
に及び少なくとも1つの入口間隙117を持つている。
除去箱116は、従つてその入口間隙117により濾過
基板119,121から固体を除去するのに役立つ。
【0067】特に図10からわかるように、濾過円板体
113の外側118に形成される濾過基板119,12
1は、少なくとも1つの濾過層121を持つそれぞれ2
つの平らな耐圧濾過板119から構成され、これらの濾
過基板119,121は内側を支持片120により互に
支持され、かつ濾過膜状の微孔性表面を持つている。平
らな耐圧濾過板119は、約10〜200μの濾過体細
かさを持ち粗い支持体材料から焼結される板から成つて
いる。濾過板119は微孔性重合プラスチツクから焼結
される金属粉末から成り、付加的に金属−セラミツク材
料から成る層を持つことができる。
【0068】平らな耐圧濾過板119は、外側に、なる
べく0.5〜50μの濾過体細かさを持つ少なくとも1
つの付加的な濾過膜状焼結濾過層121ことができる。
この付加的な焼結濾過層121は金属−セラミツク材料
から成るか、又は重合プラスチツク及び炭素材料から成
る微孔性濾過層から成ることができる。更に平らな耐圧
濾過板119が、粗い支持体材料及び溶接点付着により
金属的に固定的に結合されかつ0.5〜50μの濾過体
細かさを持つ濾過膜状濾過層とを有する図示しない複合
層ふるいから成ることも可能である。
【0069】図10から更にわかるように、多層濾過基
板119,121の支持片120は、濾過円板体113
の濾液流出空所115内で、それぞれ2つの濾過板の内
側の間において、なるべく濾過円板体113の周方向に
設けられる耐圧コイルばねにより形成されている。
【0070】既に述べたように、濾過円板体113は中
空の濾過扇形体112を持ち、濾過基板119,121
は担体122、蓋123及び軸受入れ環124へ挿入さ
れている。各濾過扇形体112の軸受入れ環124は、
濾過基板119,121が挿入されるU字状溝125を
持つている。濾過基板119,121は、押圧桟片14
1及び押圧ねじ142により、蓋123の両側へ機械的
に押圧されている。
【0071】円筒状容器111は、互いに平行に近接し
て中心の中空軸114上に設けられるできるだけ多数の
濾過円板体113を持つているので、円筒状容器111
内にできるだけ大きい濾過面が形成される。本発明によ
れば、円筒状容器111は10bar以上までの流入圧
力を受けることができる。平らな濾過面は単層又は多層
濾過基板119,121として構成されて、内側に相互
支持片12を持ち、濾過円板体113の両側の圧力漏れ
のない濾過円板体113を形成している。濾過基板11
9,121用の耐圧間隔片として、各濾過扇形体112
の中空の濾液流出空間115内に、コイルばね120が
設けられている。小さい濾過装置では、図8に示すよう
に円、半円又は4分円の濾過扇形体が設けられている。
大きい濾過装置では、各濾過円板体113を8つの濾過
扇形体からも構成することができる。各濾過扇形体11
2は、中空軸114に対して同心的にそれぞれ2つの担
体122に結合される円弧状外側蓋123により、濾過
板119に対して閉鎖され、これらの濾過板119は密
封のためなるべく押圧桟片141及び締付けねじ142
により押圧されている。従つて押圧力は押圧桟片141
を介して蓋123及び濾過板119の縁へ加えられる。
【0072】圧力を受けて流入する液体からの固体の分
離は、微孔性の滑らかな濾過膜状表面118で行われ、
その際通過する濾液に対して濾過円板体の空所に圧力勾
配が現れる。
【0073】分離される固体の除去は、濾過円板体11
3の回転の際、濾過円板体面にわたつて半径方向に延び
かつ密封面140により各濾過円板体113に接触する
狭い除去箱116において行われる。
【0074】各濾過円板体113の両側で濾過円板体の
外側118にわたつて半径方向に延びる除去箱116
は、濾過基板119,121から固体を除去するのに役
立つ。この除去箱116は、濾過基板119,121に
対して密封される少なくとも1つの室を持ち、この室
が、ばね力により、少なくとも1種類の材料及び少なく
とも1つの粒度の混合物から成る微孔性の金属又はプラ
スチツク材料製濾過基板119,121へ押圧可能であ
る。濾過基板119,121は濾過扇形体112として
構成されて、密封桟片141及び抑圧ねじ142により
蓋123及び担体122及び軸受入れ環124へ押圧可
能である。それにより濾過円板体113からの固体の確
実な除去が行われる。
【0075】特に図9からわかるように、除去箱11は
流入側に固体収集空間128への入口間隙117を持つ
傾斜前壁126を持ち、この固体収集空間から搬送スク
リユ134により固体が搬出可能である。図示してない
中間壁が固体収集空間128とそれに続く戻し洗流室1
30と後続の噴射室とを互いに分離している。濾過板1
19に対する密封面140の密封は、戻し洗流室130
及び負圧通路139における負圧の使用によつて行わ
れ、漏水は噴射室138の周りで吸出し可能である。こ
の負圧により、対応する濾過基板119,121への密
封面140の押圧力が高められる。その際濾過基板11
9,121は、負圧の力によつて、戻し洗流室130の
中へ少し変形する。
【0076】更に密封のため、固体収集空間及び各室が
流出側にそれぞれ1つの鋭いかき取り縁127を持つて
いる。これらのかき取り縁は、濾過基板119,121
の外側118を浄化するのにも役立つ。
【0077】噴射室138は管131を介して外気に接
続可能であり、噴射洗流水は流出口135を通つて外部
へ流出することができる。
【0078】中空軸114及び外縁及び室の間に、室を
互いにかつ円筒状容器内部空間に対して分離するため、
密封面140としての密封桟片を設けることができる。
濾過基板119,121に対して密封される除去箱11
6の少なくとも1つの室を、プラスチツク材料から製造
することができる。別の実施例では、濾過基板119,
121に対して密封される除去箱116の少なくとも1
つの室を、金属から製造することができる。
【0079】濾過基板119,121は異なる材料及び
同じ粒度の微孔性プラスチツク混合物から成ることがで
きる。微孔性濾過基板119,121は、少なくとも2
つの粒度を持つ同じプラスチツク材料からも成ることが
できる。更に濾過基板119,121は、少なくとも2
つの異なる材料及び少なくとも2つの異なる粒度からも
成ることができる。
【0080】濾過円板体の外側118を形成する濾過基
板119,121は、取巻く押圧桟片141を介して、
担体122及び蓋123及び軸受入れ環124に対し
て、押圧ねじ142により密封されることができる。各
濾過基板119,121の外縁にあるU字状溝125
は、差込み可能な押圧桟片141を受入れるため、濾過
基板の外縁の中央に設けることができる。
【0081】押圧ねじ142は、その頭部が押圧桟片1
41の前に残る濾過基板材料中に没入し、押圧力が安定
かつ強固な押圧桟片141によつて内側の濾過基板部分
及び担体122及び蓋123へ伝達されて完全な密封を
行うように、設けることができる。
【0082】特に図8からわかるように、円筒状容器1
11に流入分配管136が設けられ、これらの分配管に
より液体が円筒状容器111へ供給される。固体の吸出
しは管129によつて行われる。濾過基板119,12
1を浄化するため噴射室138を通して噴射水が噴射ノ
ズル137へ導入され、噴射室138のために通気管1
32が設けられている。負圧通路139には負圧接続管
132が設けられている。噴射室138には洗流水流出
口135も設けられ、噴射水は憤射ノズル137を通し
て供給される。
【0083】既に述べたように、図示した構成は本発明
の実現例であり、本発明はこれに限定されるものではな
い。むしろ多様な別の構成及び変更が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】閉じた円筒状容器内で固体を含む液体を連続的
に濾過する濾過装置の実施例の一部を切欠いた側面図で
ある。
【図2】図1のII−II線による断面図である。
【図3】図2のIII−III線による断面図である。
【図4】図2の矢印IVの方向に見た固体除去箱の正面
図である。
【図5】異なる構成の除去箱の正面図である。
【図6】図5による除去箱の側面図である。
【図7】本発明による濾過装置の第2実施例の一部を切
欠いた側面図である。
【図8】図7のVIII−VIII線による断面図であ
る。
【図9】図8の矢印IXの方向に見た固体除去箱の正面
図である。
【図10】図8のX−X線による断面図である。
【符号の説明】
11,111 円筒状容器 12,112 濾過扇形体 13,113 濾過円板体 14,114 中空軸 15,115 空所 16,116 除去箱 17,117 入口間隙 18,118 外面(表面) 19,119 濾過板 19,21;119,121 濾過基板 20,120 支持片 21,121 濾過層 22,122 担体 23,123 蓋 24,124 軸受入れ環 25,125 U字状溝 26,126 前壁 28,140 密封桟片 31,127 かき取り片 36,139 負圧通路 49,137 噴射ノズル 50,138 噴射室 52,135 洗流水流出口

Claims (32)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中空の濾過扇形体から形成されかつ駆動
    される水平な中空軸上に互いに間隔をおいて鉛直に設け
    られる濾過円板体と、各濾過扇形体の両側にあつて中空
    軸を通る濾液の流出用空所を区画する濾過基板と、各濾
    過円板体の外側を形成する濾過基板から固体を除去しか
    つこの濾過基板を浄化するため各濾過円板体の画側で可
    動的に押圧される装置とを有し、濾過基板から固体を除
    去しかつこの濾過基板を浄化する装置が、濾過すべき液
    体により完全に包囲されかつ互いに分離される複数の室
    を持つ閉じた中空の箱装置から成り、各室が濾過円板体
    の半径に及ぶ少なくとも1つの入口間隙を持ち、室の少
    なくとも1つが対応する濾過基板に密封されて接してい
    るものにおいて、 a)濾過基板が耐圧濾過板(19,119)であり、 b)支持片(20,120)が相互支持を行い、 c)表面(21,121)及び濾過板(19,119)
    が、濾過膜に類似でかつ微孔性で少なくとも1種類の材
    料及び少なくとも1つの粒度混合物から成り、 d)濾過扇形体(12,112)が外側に取巻きU字状
    溝(25,125)及び挿入される押圧桟片(46,1
    41)を持ち、かつ担体(22,122)、蓋(23,
    123)及び軸受入れ環(24,124)に対して漏れ
    のないように押圧されてねじ止めされ、 e)かき取り片(31,35,127)が濾過板(1
    9,119)へ向かつて可動的に設けられ、 f)密封桟片(28,140)が可動的に押圧され、 g)濾過円板体の外側(18,118)にわたつて半径
    方向へ延びる除去箱(16,116)が、傾斜前壁(2
    6,126)及び入口間隙(17,117)を持ち、 h)少なくとも1つの負圧通路(36,139)が噴射
    室(50,138)の周りに設けられ、 i)噴射室(50,138)が通気され、かつ噴射ノズ
    ル(49,137)及び洗流水流出口(52,135)
    を備えていることを特徴とする、濾過すべき液体と濾液
    との間に圧力勾配を持つ閉じた円筒状容器内で固体を含
    む液体を連続的に濾過する濾過装置。
  2. 【請求項2】 平らな耐圧濾過板(19,119)が、
    0.5〜20μの細かさの重合プラスチックから焼結さ
    れる板から成つていることを特徴とする、請求項1に記
    載の濾過装置。
  3. 【請求項3】 重合プラスチツクから成る平らな耐圧濾
    過板(19,119)が、0.5〜20μの細かさを持
    ちかつ10〜200μの濾過体細かさの支持体材料を含
    み微孔性に焼結される濾過膜状の表面から成つているこ
    とを特徴とする、請求項1に記載の濾過装置。
  4. 【請求項4】 平らな耐圧濾過板(19,119)が
    0.5〜200μの細かさの金属粉末屑から焼結される
    板から成つていることを特徴とする、請求項1に記載の
    濾過装置。
  5. 【請求項5】 平らな耐圧濾過板(19,119)が、
    0.5〜200μの細かさを持ちかつ10〜200μの
    濾過体細かさの粗い支持体材料を持ち微孔性に焼結され
    る濾過膜状の表面から成る金属粉末屑から成つているこ
    とを特徴とする、請求項1に記載の濾過装置。
  6. 【請求項6】 平らな耐圧濾過板(19,119)が外
    側になるべく0.5〜50μの濾過体細かさを持つ濾過
    膜状の少なくとも1つの付加的な金属−セラミック濾過
    層(21,121)を持つていることを特徴とする、請
    求項1又は4又は5の1つに記載の濾過装置。
  7. 【請求項7】 平らな耐圧濾過板(19,119)が、
    外側になるべく0.5〜50μの濾過体細かさを持つ重
    合プラスチツクから成る濾過膜状の少なくとも1つの付
    加的な微孔性濾過層(21,121)を持つていること
    を特徴とする、請求項1又は2又は3に記載の濾過装
    置。
  8. 【請求項8】 平らな耐圧濾過板(19,119)が、
    0.5〜50μの濾過体細かさを持ちかつ粗い支持体材
    料及び溶接点付着により金属的に固定的に結合される濾
    過層(21,121)を持つ複合層ふるいから成つてい
    ることを特徴とする、請求項1又は2に記載の濾過装
    置。
  9. 【請求項9】 濾過板(15,115)の支持片(2
    0,120)が、濾過円板体(13,113)の濾液流
    出用空所(15,115)内でそれぞれ2つの濾過板の
    内側の間において、コイルばねにより形成されているこ
    とを特徴とする、請求項1ないし8の1つに記載の濾過
    装置。
  10. 【請求項10】 濾過板(19,119)が、濾過扇形
    体(12,112)の担体(22,122)、蓋(2
    3,123)及び軸受入れ環(24,124)に対して
    耐圧的に、押圧桟片(46,141)による機械的押圧
    によつて、U字状溝(25,125)内に密封されてい
    ることを特徴とする、請求項1ないし9の1つに記載の
    濾過装置。
  11. 【請求項11】 U字状溝(25,125)と押圧桟片
    (46,141)との間の押圧面に、正方形の溝が形成
    され、この溝内でゴム弾性の円形密封片が押圧力を受け
    て変形されることを特徴とする、請求項1ないし10の
    1つに記載の濾過装置。
  12. 【請求項12】 機械的挿圧力が締付け環により外側で
    各濾過円板体(13,113)の周りに発生されること
    を特徴とする、請求項1ないし11の1つに記載の濾過
    装置。
  13. 【請求項13】 濾過円板体の外側(18,118)に
    わたつて半径方向に延びて押圧される除去箱(16,1
    16)が、ばね弾性で支持される密封素子(28,3
    1,48)を持つていることを特徴とする、請求項1な
    いし12の1つに記載の濾過装置。
  14. 【請求項14】 円錐ローラ(26)及びかき取り片
    (31)及び密封桟片(28,48)用のばね弾性支持
    片が板ばねとして構成されていることを特徴とする、請
    求項1ないし13の1つに記載の濾過装置。
  15. 【請求項15】 かき取り片(31)が板ばねに支持さ
    れ、流出側の密封桟片(28)が第2の板ばね(45)
    を持つかき取り片(31)に支持されていることを特徴
    とする、請求項1ないし14の1つに記載の濾過装置。
  16. 【請求項16】 濾過板(19,119)への除去箱
    (16,116)の押圧力が、押圧装置により制御され
    て設定可能であることを特徴とする、請求項1ないし1
    5の1つに記載の濾過装置。
  17. 【請求項17】 固体搬出用搬送スクリユ(34,13
    4)が、除去箱(16,116)内に濾過板の外側に対
    して平行に隙間なく設けられていることを特徴とする、
    請求項1ないし16の1つに記載の濾過装置。
  18. 【請求項18】 円錐状の密封兼除去ローラ(26)が
    非常に厚くかつ非常に軟かいゴム被覆を持ち、この被覆
    が強く変形可能であることを特徴とする、請求項1ない
    し17の1つに記載の濾過装置。
  19. 【請求項19】 円錐状の密封兼除去ローラ(26)と
    搬送スクリユ(34)との間に、濾塊(32)から液体
    を押出す押圧片(37)が設けられていることを特徴と
    する、請求項1ないし18の1つに記載の濾過装置。
  20. 【請求項20】 押圧片(37)が流入側で揺動可能に
    支持され、流出側で濾塊(32)へ押圧可能であること
    を特徴とする、請求項1ないし19の1つに記載の濾過
    装置。
  21. 【請求項21】 押圧片(37)に少なくとも1列の開
    口(39)が設けられて、圧縮空気の吹込みにより濾塊
    の幅全体が乾燥可能であることを特徴とする、請求項1
    ないし20の1つに記載の濾過装置。
  22. 【請求項22】 除去箱(16)に支持されるスリツト
    付き管(42)から濾過円板体の表面(18)にわたつ
    て液体の流入が行われることを特徴とする、請求項1な
    いし21の1つに記載の濾過装置。
  23. 【請求項23】 除去箱(16,116)が、流入側
    に、固体収集空間(53,128)へ通じる入口間隙
    (17,117)を持つ傾斜前壁を持ち、この固体収集
    空間から固体が搬送スクリユ(34,134)により搬
    出可能であることを特徴とする、請求項1ないし22の
    1つに記載の濾過装置。
  24. 【請求項24】 中間壁が固体収集空間(53,12
    8)とそれに続く負圧通路(36,130)と更に後続
    の噴射室(50,138)とを互いに分離し、戻し洗流
    室(30)及び負圧通路(36,130)内における負
    圧の使用によつて密封が行われ、漏水が噴射室(50,
    138)の周りで吸出し可能であり、対応する濾過基板
    (19,119,21,121)への押圧力が増大可能
    であることを特徴とする、請求項1ないし23の1つに
    記戴の濾過装置。
  25. 【請求項25】 濾過基板(19,119)が負圧力に
    より負圧通路(36)及び戻し洗流室(130)の中へ
    の小さい変形を受けることを特徴とする、請求項1ない
    し24の1つに記載の濾過装置。
  26. 【請求項26】 固体収集空間(53,128)及び各
    室が流出側に鋭いかき取り縁(31,35,127)を
    持つていることを特徴とする、請求項1ないし25の1
    つに記載の濾過装置。
  27. 【請求項27】 噴射室(50,138)が通気管(5
    1,131)を介して外気に接続され、噴射ノズル(4
    9,137)により液体が濾過基板(21,121)へ
    噴射され、噴射洗流水が洗流水流出口(52,135)
    を通つて外部へ自由に流出することを特徴とする、請求
    項1ないし26の1つに記載の濾過装置。
  28. 【請求項28】 中空軸(14,114)及び蓋(2
    3,123)に、また室の間に、室を相互にかつ容器内
    部空間に対して分離する密封桟片(35,140)が設
    けられていることを特徴とする、請求項1ないし27の
    1つに記載の濾過装置。
  29. 【請求項29】 濾過基板(19,119,21,12
    1)が異なる材料で同じ粒度の微孔性プラスチツク混合
    物から成つていることを特徴とする、請求項1ないし2
    8の1つに記載の濾過装置。
  30. 【請求項30】 微孔性濾過基板(19,119,2
    1,121)が少なくとも2つの異なる粒度を持つ同じ
    プラスチツク材料から成つていることを特徴とする、請
    求項1ないし29の1つに記載の濾過装置。
  31. 【請求項31】 濾過基板(19,119,21,12
    1)が、少なくとも2つの異なる粒度を持つ少なくとも
    2つの異なる材料から成つていることを特徴とする、請
    求項1ないし30の1つに記載の濾過装置。
  32. 【請求項32】 濾過円板体の外側(18,118)を
    形成する濾過基板が、外縁で取巻くU字状溝(25,1
    25)及びその中へ挿入される押圧桟片(46,14
    1)により、担体(22,122)及び軸受入れ環(2
    4,124)及び押圧ねじ(142)を持つ蓋(23,
    123)に対して密封されていることを特徴とする、請
    求項1ないし31の1つに記載の濾過装置。
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