JPH0722321U - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0722321U JPH0722321U JP054136U JP5413693U JPH0722321U JP H0722321 U JPH0722321 U JP H0722321U JP 054136 U JP054136 U JP 054136U JP 5413693 U JP5413693 U JP 5413693U JP H0722321 U JPH0722321 U JP H0722321U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- condenser
- air conditioner
- evaporator
- water
- disk
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 53
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】空気調和機の凝縮水飛散用の円板11の位置を
変える事によりコンパクト化をはかる。 【構成】空気調和機本体1に蒸発器、凝縮器6及び前記
蒸発器で発生した凝縮水を前記凝縮器6側へ飛散する円
板11を設けると共に本体後面を後面グリル13にて覆
う空気調和機1に於いて、前記円板11は凝縮器6の通
風経路外に設けると共に円板11に対向する後面グリル
13に水飛び防止部16を設けたもので、円板11及び
水飛び防止部16が凝縮機6の熱交換を妨げる事がなく
なり、凝縮機6が必要以上に大型になることを防止して
空気調和機1をよりいっそうコンパクトにした。
変える事によりコンパクト化をはかる。 【構成】空気調和機本体1に蒸発器、凝縮器6及び前記
蒸発器で発生した凝縮水を前記凝縮器6側へ飛散する円
板11を設けると共に本体後面を後面グリル13にて覆
う空気調和機1に於いて、前記円板11は凝縮器6の通
風経路外に設けると共に円板11に対向する後面グリル
13に水飛び防止部16を設けたもので、円板11及び
水飛び防止部16が凝縮機6の熱交換を妨げる事がなく
なり、凝縮機6が必要以上に大型になることを防止して
空気調和機1をよりいっそうコンパクトにした。
Description
【0001】
この考案は室内を冷房する空気調和機に於いて、蒸発器で生じた凝縮水を凝縮 器にかけて蒸発させる空気調和機に関する。
【0002】
従来窓に取り付けて使用する小型の空気調和機は、その据付工事を容易に行う 事ができるように改善され、特に凝縮水を凝縮器にかけて蒸発させるために、ド レン工事が不用な空気調和機が開発されている。 この種の空気調和機として実公平3−38581号公報に示されるように、凝 縮器と背面グリルの吸込口の間に蒸発器で発生した凝縮水を前記凝縮器へ飛散さ せる蒸発装置を設け、更にこの蒸発装置に対向する背面グリルに水飛び防止板を 設けた空気調和機であり、凝縮水を凝縮器に飛散させる最に凝縮水の水滴が直接 室外側へ飛び出して通行人にかかるといった不具合点を解消するものであった。
【0003】
しかしこのような従来の空気調和機は、凝縮器の通風経路の一部を水飛び防止 板によって塞いでしまうために、水飛び防止板に対向する凝縮器の一部分の熱交 換が行われないため、その分だけ凝縮器が大型になり空気調和機のコンパクト化 の妨げになっていた。
【0004】
この考案はこの点に着目し上記欠点を解決する為、特にその構成を、空気調和 機本体に蒸発器、凝縮器及び前記蒸発器で発生した凝縮水を前記凝縮器側へ飛散 する蒸発装置を設けると共に本体後面を後面グリルにて覆う空気調和機に於いて 、前記蒸発装置は凝縮器の通風経路外に設けると共に蒸発装置に対向する後面グ リルに水飛び防止部を設けたものである。
【0005】
操作部18の運転スイッチをONすることにより圧縮機9、室内ファン、室外 ファン7が回転し蒸発器は低温になり、凝縮器6は高温となると共に室内へは蒸 発器によって冷却された冷たい空気が、室外には凝縮器6によって排熱された暑 い空気が吹き出される。 この時室内の空気が冷たい蒸発器を通過する際に室内空気に含まれる水蒸気が 蒸発器に結露し凝縮水が発生する、そしてこの凝縮水はドレン水として室外側の 水溜部10へ導かれる。
【0006】 その後水溜部10の水位がドレン水飛散用の円板11に届けばこの円板11に よってドレン水は高温の凝縮器6へ振り掛けられ蒸発して後面グリル13の吹出 口14より室外へ水蒸気として排出される。 この時円板11は凝縮器6の通風経路を塞がないように凝縮器6の側部に設け たので、凝縮器6の通風及び熱交換を妨げるようなこともなく、又凝縮器6に飛 散させるドレン水が直接室外に飛び出す事を防止する水飛び防止部16も通風経 路を塞がないように凝縮器6の側部に設けたので、凝縮器6の通風及び熱交換を 妨げるようなことがなくなり凝縮器6が必要以上に大型になる事を防ぎ空気調和 機をよりいっそうコンパクトにした。
【0007】
この考案の一実施例を図面をもとに説明すれば、一体型空気調和機1の外枠2 内は仕切板3によって室内ユニット4及び室外ユニット5に仕切られている。 この室内ユニット4内には蒸発器(図示せず)と横流しファンからなる室内フ ァン(図示せず)が設けられ、室外ユニット5内には凝縮器6と横流しファンか らなる室外ファン7が設けられている。
【0008】 そして外枠2内の底板8上の室内側には圧縮機9が配置され、室外側には前記 蒸発器で生じた凝縮水を溜める水溜部10を設けている。 11は前記凝縮器6の通風経路を塞がないために凝縮器6と外枠2の側壁の間 に設けた円板で、前記水溜部10に蓄えられたドレン水を凝縮器6に向かって飛 散するもので、底板8に固定されたドレンモータ12によって回転される。 冷房運転によって高温になる凝縮器6にかけられたドレン水は蒸発し後面グリ ル13の吹出口14より水蒸気として室外へ排出されるので、ドレン水を室外へ 排水する配管の必要がなくなるものである。
【0009】 前記後面グリル13は格子状の吹出口14と吸込口15を備え、円板11に対 向する部分は水飛び防止部16によって閉塞され凝縮器6に飛散させるドレン水 が直接室外に飛び出す事を防止している。 又凝縮器6はドレン水が全体に飛散されるように後面グリル13に対して円板 11に向かって傾斜して配置されている。 前記吸込口15は凝縮器6の横方向の寸法とほぼ同じ寸法で開口しているもの で、吹出口14は凝縮器6端部より室外ファン方向へ外枠2の側壁まで開口して いる。
【0010】 又水飛び防止部16は、横方向円板11の大きさより少し大きめに設けてあり 上方に向かって空気調和機1上面まで延びているものである。 17は制御部で前面の操作部18に備えた運転スイッチや温度調節スイッチ等 のスイッチ類(図示せず)の操作によって空気調和機1の運転停止やその他の制 御を行うものである。
【0011】 作動について説明すれば、操作部18の運転スイッチをONすることにより圧 縮機9、室内ファン、室外ファン7が回転し蒸発器は低温になり、凝縮器6は高 温となると共に室内へは蒸発器によって冷却された冷たい空気が、室外には凝縮 器6によって排熱された暑い空気が吹き出される。 この時室内の空気が冷たい蒸発器を通過する際に室内空気に含まれる水蒸気が 蒸発器に結露し凝縮水が発生する、そしてこの凝縮水はドレン水として室外側の 水溜部10へ導かれる。
【0012】 その後水溜部10の水位がドレン水飛散用の円板11に届けばこの円板11に よってドレン水は高温の凝縮器6へ振り掛けられ蒸発して後面グリル13の吹出 口14より室外へ水蒸気として排出される。 この時円板11は凝縮器6の通風経路を塞がないように凝縮器6の側部に設け たので、凝縮器6の通風及び熱交換を妨げるようなこともなく、又凝縮器6に飛 散させるドレン水が直接室外に飛び出す事を防止する水飛び防止部16も通風経 路を塞がないように凝縮器6の側部に設けたので、凝縮器6の通風及び熱交換を 妨げるようなことがなくなり凝縮器6が必要以上に大型になる事を防ぎ空気調和 機をよりいっそうコンパクトにした。
【0013】
以上のようにこの考案によれば、空気調和機本体に蒸発器、凝縮器及び前記蒸 発器で発生した凝縮水を前記凝縮器側へ飛散する蒸発装置を設けると共に本体後 面を後面グリルにて覆う空気調和機に於いて、前記蒸発装置は凝縮器の通風経路 外に設けると共に蒸発装置に対向する後面グリルに水飛び防止部を設けたので、 円板及び水飛び防止部が凝縮器の通風及び熱交換を妨げるようなこともなく、凝 縮器が必要以上に大型になる事を防ぎ空気調和機をよりいっそうコンパクトにし た。
【図1】この考案一実施例における空気調和機の背面斜
視図。
視図。
【図2】同下部の横断面図。
【図3】従来例の横断面図。
6 凝縮器 11 円板 13 後面グリル 16 水飛び防止部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 高野 清次郎 新潟県三条市東新保7番7号 株式会社コ ロナ内
Claims (1)
- 【請求項1】 空気調和機本体に蒸発器、凝縮器及び前
記蒸発器で発生した凝縮水を前記凝縮器側へ飛散する蒸
発装置を設けると共に本体後面を後面グリルにて覆う空
気調和機に於いて、前記蒸発装置は凝縮器の通風経路外
に設けると共に蒸発装置に対向する後面グリルに水飛び
防止部を設けた事を特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP054136U JPH0722321U (ja) | 1993-09-09 | 1993-09-09 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP054136U JPH0722321U (ja) | 1993-09-09 | 1993-09-09 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0722321U true JPH0722321U (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=12962169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP054136U Pending JPH0722321U (ja) | 1993-09-09 | 1993-09-09 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722321U (ja) |
-
1993
- 1993-09-09 JP JP054136U patent/JPH0722321U/ja active Pending
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