JPH0722350B2 - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
- Publication number
- JPH0722350B2 JPH0722350B2 JP60063978A JP6397885A JPH0722350B2 JP H0722350 B2 JPH0722350 B2 JP H0722350B2 JP 60063978 A JP60063978 A JP 60063978A JP 6397885 A JP6397885 A JP 6397885A JP H0722350 B2 JPH0722350 B2 JP H0722350B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- switch
- video camera
- contact
- viewfinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、ビデオカメラ、特に、各種操作スイッチの
誤操作防止機能を備えたビデオカメラに関するものであ
る。
誤操作防止機能を備えたビデオカメラに関するものであ
る。
最近のビデオカメラは、オートフォーカス機能、パワー
ズーム機能を始めとして、その他例えば、撮影条件の違
いによる色変化をワンタッチで自動調整するオートホワ
イト機能や、逆光の被写体撮影時に露出を自動補正する
逆光補正機能等々の多機能化の進展が著しく、それに伴
って関連する操作スイッチの種類が多くなってきてい
る。
ズーム機能を始めとして、その他例えば、撮影条件の違
いによる色変化をワンタッチで自動調整するオートホワ
イト機能や、逆光の被写体撮影時に露出を自動補正する
逆光補正機能等々の多機能化の進展が著しく、それに伴
って関連する操作スイッチの種類が多くなってきてい
る。
ところで、ビデオカメラでの撮影は、通常、ファインダ
ーをのぞきながら行う。その際、上述のような様々の機
能を利用するために、いちいちファインダーから目を離
すことなく、各種のスイッチを手探りで操作する。例え
ばパワーズーミングを行おうと思えば電動ズーミングス
イッチを操作し、逆光補正(BLC)を行うにはBLCスイッ
チを操作する。
ーをのぞきながら行う。その際、上述のような様々の機
能を利用するために、いちいちファインダーから目を離
すことなく、各種のスイッチを手探りで操作する。例え
ばパワーズーミングを行おうと思えば電動ズーミングス
イッチを操作し、逆光補正(BLC)を行うにはBLCスイッ
チを操作する。
しかしながら、近接して配置された多種のスイッチを、
手探りで誤りなく操作するには習熟が必要であり、ビデ
オカメラの多機能化が進むにつれて、スイッチ誤操作の
機会も多くなるという問題点があった。
手探りで誤りなく操作するには習熟が必要であり、ビデ
オカメラの多機能化が進むにつれて、スイッチ誤操作の
機会も多くなるという問題点があった。
この発明は、このような問題点に着目してなされたもの
で、手探りでも確実に所定のスイッチ操作が行えるよう
な、誤操作防止機能を備えたビデオカメラを提供するこ
とを目的としている。
で、手探りでも確実に所定のスイッチ操作が行えるよう
な、誤操作防止機能を備えたビデオカメラを提供するこ
とを目的としている。
第1図〜第4図はこの発明の一実施例である。第1図は
カメラ外形を示し、1はカメラ本体、2はレンズフー
ド、3は電子ビューファインダ(EVF)、4はカメラの
操作スイッチで例えば、4aはフォーカスモード切換スイ
ッチ、4bは絞り調節スイッチ、4cは逆光補正スイッチ
(BLC)である。5はこの各操作スイッチの操作つまみ
である。
カメラ外形を示し、1はカメラ本体、2はレンズフー
ド、3は電子ビューファインダ(EVF)、4はカメラの
操作スイッチで例えば、4aはフォーカスモード切換スイ
ッチ、4bは絞り調節スイッチ、4cは逆光補正スイッチ
(BLC)である。5はこの各操作スイッチの操作つまみ
である。
第2図は、上述の各操作スイッチ4のどれに手が触れた
かを検知して、ファインダ3をのぞき込んでいる撮影者
に知らせるようにした、接触検出システムの基本構成を
示すブロック図であり、各スイッチ毎に接触を検知する
センサS1……Snを有する検出部6、その検出回路C1,C2
……Cnを有する検出回路部7、検出信号により接触の有
無を表示する表示器8を備えている。この表示器8の一
例は第3図に示される。すなわち、9は被写体の像を表
示するファインダ窓で例えばCRT、或いは液晶等の表示
素子などで従来同様に構成されている。表示器8はこの
ファインダ窓9の側方に隣接して設けられていて、発光
ダイオード(LED)や液晶等で構成され、例えば8aはフ
ォーカスモード切換スイッチ4aへの接触を、8bは絞り調
節スイッチ4bへの接触を、8cはBLCスイッチ4cへの接触
を、それぞれ点灯表示するようになっている。
かを検知して、ファインダ3をのぞき込んでいる撮影者
に知らせるようにした、接触検出システムの基本構成を
示すブロック図であり、各スイッチ毎に接触を検知する
センサS1……Snを有する検出部6、その検出回路C1,C2
……Cnを有する検出回路部7、検出信号により接触の有
無を表示する表示器8を備えている。この表示器8の一
例は第3図に示される。すなわち、9は被写体の像を表
示するファインダ窓で例えばCRT、或いは液晶等の表示
素子などで従来同様に構成されている。表示器8はこの
ファインダ窓9の側方に隣接して設けられていて、発光
ダイオード(LED)や液晶等で構成され、例えば8aはフ
ォーカスモード切換スイッチ4aへの接触を、8bは絞り調
節スイッチ4bへの接触を、8cはBLCスイッチ4cへの接触
を、それぞれ点灯表示するようになっている。
第4図は、カメラ操作スイッチ4のつまみ5自体を、接
触検出部6を構成するセンサSnとしたものである。
触検出部6を構成するセンサSnとしたものである。
このセンサSnとしてのスイッチつまみ5は金属などの導
電性材料により形成されている。検出回路Cnは、コンデ
ンサ10、増幅器11、検波器12、コンパレータ13で構成さ
れ、表示器8(例えばフォーカスモード切換スイッチ4a
への接触を表示する8a)は、発光ダイオード15とこれを
駆動するバッファアンプ16で構成されている。
電性材料により形成されている。検出回路Cnは、コンデ
ンサ10、増幅器11、検波器12、コンパレータ13で構成さ
れ、表示器8(例えばフォーカスモード切換スイッチ4a
への接触を表示する8a)は、発光ダイオード15とこれを
駆動するバッファアンプ16で構成されている。
カメラ撮影者がファインダ3をのぞきなから撮影中に、
例えばフォーカスモード切換スイッチ4aに指が触れる
と、コンデンサ10の容量が変化し、その信号がアンプ11
で増幅され、検波器12を経てコンパレータ13から表示器
8aに送り出される。その触媒信号はバッファアンプ16で
増幅され発光ダイオード15を発光させる。撮影者はこれ
によりフォーカスモード切換スイッチ4aに手が触れたこ
とをファインダ3をのぞいたまゝで、視認することがで
きる。
例えばフォーカスモード切換スイッチ4aに指が触れる
と、コンデンサ10の容量が変化し、その信号がアンプ11
で増幅され、検波器12を経てコンパレータ13から表示器
8aに送り出される。その触媒信号はバッファアンプ16で
増幅され発光ダイオード15を発光させる。撮影者はこれ
によりフォーカスモード切換スイッチ4aに手が触れたこ
とをファインダ3をのぞいたまゝで、視認することがで
きる。
第5図、第6図は他の実施例を示している。各操作スイ
ッチの周囲に接触検出部の検知センサとしての検知スイ
ッチを設けた点が上記の実施例と異なっている。
ッチの周囲に接触検出部の検知センサとしての検知スイ
ッチを設けた点が上記の実施例と異なっている。
すなわち第5図において、20は透明電極で構成された1
回路1接点の検知用スイッチで、各操作スイッチ4a,4b,
4cの周辺に、操作つまみ5を囲むように設けられてい
る。透明電極としたことにより、各操作スイッチの表示
記号が隠蔽されることを防止している。
回路1接点の検知用スイッチで、各操作スイッチ4a,4b,
4cの周辺に、操作つまみ5を囲むように設けられてい
る。透明電極としたことにより、各操作スイッチの表示
記号が隠蔽されることを防止している。
第6図はこの検知システムの回路構成を示し、検出部6
は検知用スイッチ20と電源21からなり、検出回路7はコ
ンパレータ22と可変抵抗23を備えている。表示器8は第
3図に示すものと同様でよい。
は検知用スイッチ20と電源21からなり、検出回路7はコ
ンパレータ22と可変抵抗23を備えている。表示器8は第
3図に示すものと同様でよい。
撮影者が操作つまみ5に触れれば、必然的にその周囲の
透明電極20にも触れる。これによりスイッチONとなり、
コンパレータ22を介し微調整される接触検知信号が出力
され、表示器8で増幅されてLED15に点灯表示される。
透明電極20にも触れる。これによりスイッチONとなり、
コンパレータ22を介し微調整される接触検知信号が出力
され、表示器8で増幅されてLED15に点灯表示される。
第7図、第8図は、更に他の実施例を示している。この
実施例の表示器8′は、ファインダ窓9内の隅部に設け
られている。第8図は、例えば第7図の表示器の制御回
路の一例を示すブロック図で、30は検出部6から入力さ
れる各操作スイッチ4a〜4c毎に異なる接触検出信号fa〜
fcに対応した文字データを、予めメモリ内に記憶してあ
るマイコン、31は文字データに基き、ファインダ窓の画
面上の表示器8′に表示すべき文字(例えば“AF"・
“絞り”・“BLC"など)信号を出力するキャラクタジェ
ネレータ,32は電子ビューファインダのファインダ窓を
構成するCRTまたは液晶ディスプレイを駆動させるEVF回
路である。
実施例の表示器8′は、ファインダ窓9内の隅部に設け
られている。第8図は、例えば第7図の表示器の制御回
路の一例を示すブロック図で、30は検出部6から入力さ
れる各操作スイッチ4a〜4c毎に異なる接触検出信号fa〜
fcに対応した文字データを、予めメモリ内に記憶してあ
るマイコン、31は文字データに基き、ファインダ窓の画
面上の表示器8′に表示すべき文字(例えば“AF"・
“絞り”・“BLC"など)信号を出力するキャラクタジェ
ネレータ,32は電子ビューファインダのファインダ窓を
構成するCRTまたは液晶ディスプレイを駆動させるEVF回
路である。
操作スイッチ4aに触れると検出信号faがマイコン30に入
り、対応する文字データをキャラクタジェネレータに送
り出す。キャラクタジェネレータ31からは文字表示信号
が出力され、ビデオ信号fvに重畳されて、EVF回路32に
送られ、ファインダの窓9内の表示器8′の所定箇所に
「AF」の文字表示がなされる。
り、対応する文字データをキャラクタジェネレータに送
り出す。キャラクタジェネレータ31からは文字表示信号
が出力され、ビデオ信号fvに重畳されて、EVF回路32に
送られ、ファインダの窓9内の表示器8′の所定箇所に
「AF」の文字表示がなされる。
上述の各実施例によれば、簡単な構成で、操作スイッチ
の誤操作を解消できる。
の誤操作を解消できる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、撮影
中にビューファインダを覗いていても、どの操作部材に
指がかかっているかをビューファインダ内で確認するこ
とができるので、逐一ビューファインダから目を離して
操作部材を操作する必要がなく、撮影に専念することが
できる。
中にビューファインダを覗いていても、どの操作部材に
指がかかっているかをビューファインダ内で確認するこ
とができるので、逐一ビューファインダから目を離して
操作部材を操作する必要がなく、撮影に専念することが
できる。
第1図はこの発明の実施例を示すビデオカメラの側面
図、第2図はその接触検出システムの基本構成を示すブ
ロック図、第3図は接触表示の一態様を示す外観図、第
4図は接触検出回路構成の一例を示すブロック図、第5
図、第6図は他の実施例を示し、第5図は検出部の外観
図、第6図は検出回路構成のブロック図、第7図、第8
図は更に他の実施例を示し、第7図は表示態様の外観
図、第8図はその制御回路ブロック図である。 1……ビデオカメラ本体 3……ファインダ 4……操作スイッチ 6……接触検出部 7……接触検出回路 8,8′……表示器
図、第2図はその接触検出システムの基本構成を示すブ
ロック図、第3図は接触表示の一態様を示す外観図、第
4図は接触検出回路構成の一例を示すブロック図、第5
図、第6図は他の実施例を示し、第5図は検出部の外観
図、第6図は検出回路構成のブロック図、第7図、第8
図は更に他の実施例を示し、第7図は表示態様の外観
図、第8図はその制御回路ブロック図である。 1……ビデオカメラ本体 3……ファインダ 4……操作スイッチ 6……接触検出部 7……接触検出回路 8,8′……表示器
Claims (3)
- 【請求項1】撮像光学系と、 この撮像光学系に入力される画像情報を視認可能なビュ
ーファインダと、 複数の操作部材と、 前記複数の操作部材のそれぞれに対して設けられ、前記
操作部材の操作前に、それぞれの操作部材への接触を検
出する接触検出部と、 該接触検出部の検出結果に応じて、どの操作部材に接触
しているかを前記ビューファインダに表示する表示手段
と、 を有することを特徴とするビデオカメラ。 - 【請求項2】前記操作部材の配置順序と、前記表示手段
による表示位置の順序とは同じであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のビデオカメラ。 - 【請求項3】前記撮像光学系に入力される画像情報が表
示される画面内に、前記表示手段による表示を行うこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のビデオカメ
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063978A JPH0722350B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063978A JPH0722350B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | ビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224671A JPS61224671A (ja) | 1986-10-06 |
| JPH0722350B2 true JPH0722350B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=13244879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60063978A Expired - Fee Related JPH0722350B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722350B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04282973A (ja) * | 1991-03-12 | 1992-10-08 | Canon Inc | 切り換え装置およびビデオカメラ |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60063978A patent/JPH0722350B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61224671A (ja) | 1986-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |