JPH07223594A - 乗物、特に航空機用の複数の隣接する座席を具備する構造 - Google Patents
乗物、特に航空機用の複数の隣接する座席を具備する構造Info
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- JPH07223594A JPH07223594A JP6315121A JP31512194A JPH07223594A JP H07223594 A JPH07223594 A JP H07223594A JP 6315121 A JP6315121 A JP 6315121A JP 31512194 A JP31512194 A JP 31512194A JP H07223594 A JPH07223594 A JP H07223594A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims 1
- 230000010006 flight Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D11/00—Passenger or crew accommodation; Flight-deck installations not otherwise provided for
- B64D11/06—Arrangements of seats, or adaptations or details specially adapted for aircraft seats
- B64D11/0693—Width modification of seat assemblies, e.g. for class modification
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 一般の乗物、特に航空機用の複数の隣接する
座席を具備し、変換可能なタイプであり、大きさが可変
である構造の提供を目的とする。 【構成】 互いに間を開けて配置される横断アンダーフ
レーム4を具備し、且つ乗客室の床に固定され、且つ前
記摺動軸線に対し略平行な軸線を有する長手アンダーフ
レーム要素5によって互いに剛性的に接続される固定部
分2を具備する構造において、長手アンダーフレーム要
素は、その長手アンダーフレーム要素5の一般軸線と平
行で且つそれとは異なる軸線に沿って摺動するように、
長手アンダーフレーム要素に取り付けられる少なくとも
2つの摺動支持要素9を含み、可動部分の長手支持要素
7は摺動支持要素9に摺動可能に収容され且つ摺動軸線
100に沿って平行方向に案内されることを特徴とする
構造を開示する。
座席を具備し、変換可能なタイプであり、大きさが可変
である構造の提供を目的とする。 【構成】 互いに間を開けて配置される横断アンダーフ
レーム4を具備し、且つ乗客室の床に固定され、且つ前
記摺動軸線に対し略平行な軸線を有する長手アンダーフ
レーム要素5によって互いに剛性的に接続される固定部
分2を具備する構造において、長手アンダーフレーム要
素は、その長手アンダーフレーム要素5の一般軸線と平
行で且つそれとは異なる軸線に沿って摺動するように、
長手アンダーフレーム要素に取り付けられる少なくとも
2つの摺動支持要素9を含み、可動部分の長手支持要素
7は摺動支持要素9に摺動可能に収容され且つ摺動軸線
100に沿って平行方向に案内されることを特徴とする
構造を開示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数の隣接する座席を具
備し且つ摺動軸線に沿って大きさが可変な変換可能な構
造に関する。
備し且つ摺動軸線に沿って大きさが可変な変換可能な構
造に関する。
【0002】本発明は特に一般の乗物、特に航空機にお
いて使用するための構造に関する。
いて使用するための構造に関する。
【0003】現在の航空機においては、様々な快適さや
運賃クラスにおける占有率に従って与えられた航空機の
乗客室を適応させられることが必要である。
運賃クラスにおける占有率に従って与えられた航空機の
乗客室を適応させられることが必要である。
【0004】
【従来の技術】従って、連続した2つのフライトの間
に、例えば航空機のツーリストクラスをビジネスクラス
へ変換したり、またその逆を行う必要がしばしば生じ
る。現在、この目的で様々な方法や装置が利用されてい
る。第1の方法は座席全体を取外し、これらを異なる大
きさの座席と取り替えることである。このような変換を
行うには時間がかかり、且つ概して乗務員が行うことが
できない。概して、特別な人が夜間のメンテナンス中に
このようなタイプの変換を行っている。
に、例えば航空機のツーリストクラスをビジネスクラス
へ変換したり、またその逆を行う必要がしばしば生じ
る。現在、この目的で様々な方法や装置が利用されてい
る。第1の方法は座席全体を取外し、これらを異なる大
きさの座席と取り替えることである。このような変換を
行うには時間がかかり、且つ概して乗務員が行うことが
できない。概して、特別な人が夜間のメンテナンス中に
このようなタイプの変換を行っている。
【0005】航空機が地上にいる際のコストが生産性を
著しく下げることが多いので、生産性向上のために、現
在、2つのフライトの間の停泊時間をかなり短くしてい
る。
著しく下げることが多いので、生産性向上のために、現
在、2つのフライトの間の停泊時間をかなり短くしてい
る。
【0006】米国特許第3,893,729号は異なる
快適クラスの大きさの間で変換可能な複数の隣接する座
席を具備する構造に関する。この構造は複数の隣接する
座席を保持する支持アンダーフレームを含む。各座席は
他から独立している。より快適なクラスへ変換するに
は、各々の列からある座席(つまり8つの列から2つの
座席)を取り除き、残りの座席の全てを支持アンダーフ
レームに沿って摺動させ、幅を広げるために付加的な要
素を各座席に付加する。取り除かれた座席は、航空機の
貨物室にしまわれる。このような装置によって、メンテ
ナンス作業をより素早く行うことが可能になり、且つ乗
務員が行うこともできる。しかしながら、取り除いた座
席を貨物室へ置き、残りの座席の幅を広げるのに必要な
付加的要素を持ってくる必要がある。
快適クラスの大きさの間で変換可能な複数の隣接する座
席を具備する構造に関する。この構造は複数の隣接する
座席を保持する支持アンダーフレームを含む。各座席は
他から独立している。より快適なクラスへ変換するに
は、各々の列からある座席(つまり8つの列から2つの
座席)を取り除き、残りの座席の全てを支持アンダーフ
レームに沿って摺動させ、幅を広げるために付加的な要
素を各座席に付加する。取り除かれた座席は、航空機の
貨物室にしまわれる。このような装置によって、メンテ
ナンス作業をより素早く行うことが可能になり、且つ乗
務員が行うこともできる。しかしながら、取り除いた座
席を貨物室へ置き、残りの座席の幅を広げるのに必要な
付加的要素を持ってくる必要がある。
【0007】更に、このようなタイプの装置は変換可能
なだけであって、8つの隣接する座席から6つのより広
い座席へ変換する際に、構造の全体の大きさを小さくす
ることはできない。
なだけであって、8つの隣接する座席から6つのより広
い座席へ変換する際に、構造の全体の大きさを小さくす
ることはできない。
【0008】欧州特許第A0322930号、欧州特許
第A0433664号、欧州特許第A0530923号
および欧州特許第A0530920号は、一般の乗客用
乗物に適した複数の隣接する座席を具備する構造に関
し、この構造においては変換と大きさを小さくできるこ
ととが組み合わされている。
第A0433664号、欧州特許第A0530923号
および欧州特許第A0530920号は、一般の乗客用
乗物に適した複数の隣接する座席を具備する構造に関
し、この構造においては変換と大きさを小さくできるこ
ととが組み合わされている。
【0009】これらの構造は間を開けて配置される少な
くとも2つの横断アンダーフレームを具備する固定部分
を具備しており、これら横断アンダーフレームは乗客室
の床に固定され且つ摺動軸線に対し平行な一般軸線を有
する長手アンダーフレーム要素によって互いに剛性的に
接続されている。この構造は少なくとも1つの管部材を
具備する可動部分を含み、この管部材は長手要素に対し
共軸線上にあり、アンダーフレームの長手要素と摺動可
能に係合しており、そして複数の隣接する剛性座席フレ
ームを保持する。この構造は第1座席フレームの一端に
配置されるロックおよび解放機構をも含む。この作動は
以下の通りである。ロックおよび解放機構に作用するこ
とによって、1つの管部材または複数の管部材が長手ア
ンダーフレーム要素で摺動することが可能となり、従っ
て隣接する座席フレームを互いに向かったり互いから離
れたりするように動かすことによって変えられる大きさ
の構造を提供する。変換機能は、2つのアームレストを
持ってこられた座席を犠牲にして、それにすぐ隣接する
2つの座席が追加の幅を得ることによって達成される。
くとも2つの横断アンダーフレームを具備する固定部分
を具備しており、これら横断アンダーフレームは乗客室
の床に固定され且つ摺動軸線に対し平行な一般軸線を有
する長手アンダーフレーム要素によって互いに剛性的に
接続されている。この構造は少なくとも1つの管部材を
具備する可動部分を含み、この管部材は長手要素に対し
共軸線上にあり、アンダーフレームの長手要素と摺動可
能に係合しており、そして複数の隣接する剛性座席フレ
ームを保持する。この構造は第1座席フレームの一端に
配置されるロックおよび解放機構をも含む。この作動は
以下の通りである。ロックおよび解放機構に作用するこ
とによって、1つの管部材または複数の管部材が長手ア
ンダーフレーム要素で摺動することが可能となり、従っ
て隣接する座席フレームを互いに向かったり互いから離
れたりするように動かすことによって変えられる大きさ
の構造を提供する。変換機能は、2つのアームレストを
持ってこられた座席を犠牲にして、それにすぐ隣接する
2つの座席が追加の幅を得ることによって達成される。
【0010】このような構造は管部材係合との摺動連結
に依存する。管部材係合の欠点はそれを維持すること、
特に清潔にしておくことが困難であるということであ
る。堆積したゴミによって管部材と管部材との間の摺動
作用が妨げられてしまう。
に依存する。管部材係合の欠点はそれを維持すること、
特に清潔にしておくことが困難であるということであ
る。堆積したゴミによって管部材と管部材との間の摺動
作用が妨げられてしまう。
【0011】他の欠点は、管部材全体に渡り摺動するこ
とから生じる。結果的に、一方または他方の管部材の非
常に僅かな変形、特に座席を様々な重量の乗客が繰り返
し使用することによって、軸線方向の摺動が多々困難に
なる。
とから生じる。結果的に、一方または他方の管部材の非
常に僅かな変形、特に座席を様々な重量の乗客が繰り返
し使用することによって、軸線方向の摺動が多々困難に
なる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、複数
の隣接する座席を具備する構造を提供することであり、
この構造は、変換可能なタイプであり、大きさが可変で
あり、上述の欠点を軽減する。
の隣接する座席を具備する構造を提供することであり、
この構造は、変換可能なタイプであり、大きさが可変で
あり、上述の欠点を軽減する。
【0013】
【課題を解決するための手段】このために、本発明は、
一般の乗物、特に航空機用の複数の隣接する座席を具備
し、変換可能で且つ摺動軸線に沿って大きさが可変であ
る構造であって、互いに間を開けて配置される少なくと
も2つの横断アンダーフレームを具備し、且つ乗客室の
床に固定され、且つ摺動軸線に対し略平行な軸線を有す
る長手アンダーフレーム要素によって互いに剛性的に接
続される固定部分を具備しており、2つの最終位置、つ
まり最大サイズ第1位置と最小サイズ第2位置との間に
おいて固定部分に対して摺動可能である少なくとも1つ
の可動部分を更に具備しており、前記可動部分は長手支
持要素と剛性的に連結される端部横断座席側部部材と、
端部横断座席側部部材に対し平行で且つ長手支持要素と
連結される中間横断座席側部部材とを含み、且つ座席の
背もたれとアームとを取り付けるのに役立ち、可動部分
を2つの最終位置の各々において固定部分へロックする
ためのロック手段をも含む構造が提供される。
一般の乗物、特に航空機用の複数の隣接する座席を具備
し、変換可能で且つ摺動軸線に沿って大きさが可変であ
る構造であって、互いに間を開けて配置される少なくと
も2つの横断アンダーフレームを具備し、且つ乗客室の
床に固定され、且つ摺動軸線に対し略平行な軸線を有す
る長手アンダーフレーム要素によって互いに剛性的に接
続される固定部分を具備しており、2つの最終位置、つ
まり最大サイズ第1位置と最小サイズ第2位置との間に
おいて固定部分に対して摺動可能である少なくとも1つ
の可動部分を更に具備しており、前記可動部分は長手支
持要素と剛性的に連結される端部横断座席側部部材と、
端部横断座席側部部材に対し平行で且つ長手支持要素と
連結される中間横断座席側部部材とを含み、且つ座席の
背もたれとアームとを取り付けるのに役立ち、可動部分
を2つの最終位置の各々において固定部分へロックする
ためのロック手段をも含む構造が提供される。
【0014】本発明に従うと、各長手アンダーフレーム
要素は、連結される長手アンダーフレーム要素の一般軸
線と平行で且つその一般軸線とは異なる軸線に沿って摺
動するために、長手アンダーフレーム要素に取り付けら
れる少なくとも2つの摺動支持要素を含んでおり、可動
部分の長手支持要素は摺動支持要素に摺動可能に収容さ
れ、且つ摺動軸線に沿って平行に案内される。アンダー
フレームの長手要素に対しずれている摺動支持要素によ
る摺動に依存する構造によって、摺動領域をかなり制限
できる。これによって、まず第1に、摺動領域が汚くな
る程度を制限し、その摺動領域に簡単にアクセスでき、
そして摺動手段の変形による摺動作用の困難性を制限す
るような効果が生じる。
要素は、連結される長手アンダーフレーム要素の一般軸
線と平行で且つその一般軸線とは異なる軸線に沿って摺
動するために、長手アンダーフレーム要素に取り付けら
れる少なくとも2つの摺動支持要素を含んでおり、可動
部分の長手支持要素は摺動支持要素に摺動可能に収容さ
れ、且つ摺動軸線に沿って平行に案内される。アンダー
フレームの長手要素に対しずれている摺動支持要素によ
る摺動に依存する構造によって、摺動領域をかなり制限
できる。これによって、まず第1に、摺動領域が汚くな
る程度を制限し、その摺動領域に簡単にアクセスでき、
そして摺動手段の変形による摺動作用の困難性を制限す
るような効果が生じる。
【0015】本発明の他の利点は、摺動支持要素と長手
アンダーフレーム要素との間の接続が従来既に横断アン
ダーフレームに存在するのに加えてまたはそれに代えて
衝撃緩衝装置を含むことである。
アンダーフレーム要素との間の接続が従来既に横断アン
ダーフレームに存在するのに加えてまたはそれに代えて
衝撃緩衝装置を含むことである。
【0016】他の利点は、添付図面を参照して記述され
た後述から明らかである。
た後述から明らかである。
【0017】
【実施例】本発明は一般の乗物、特に航空機用の複数の
隣接する座席を具備する構造1に関し、この構造は変換
可能であり且つ摺動軸線100に沿って大きさが可変で
ある。以下の説明において、『横断』、『軸線』、『長
手』という用語はこの摺動軸線100に対するものと理
解されたい。
隣接する座席を具備する構造1に関し、この構造は変換
可能であり且つ摺動軸線100に沿って大きさが可変で
ある。以下の説明において、『横断』、『軸線』、『長
手』という用語はこの摺動軸線100に対するものと理
解されたい。
【0018】図面および本明細書で説明する構造は3つ
の隣接する座席を有する大きさが可変の構造に関する。
の隣接する座席を有する大きさが可変の構造に関する。
【0019】非限定的な例を挙げると、構造は3つのツ
ーリストクラス座席を2つのより快適なクラスの座席に
代えて、占有空間全体を小さくするのに役立つ。従って
座席の相互空間を大きくして乗客の混雑を制限するのに
も役立つ。
ーリストクラス座席を2つのより快適なクラスの座席に
代えて、占有空間全体を小さくするのに役立つ。従って
座席の相互空間を大きくして乗客の混雑を制限するのに
も役立つ。
【0020】構造1は固定部分2と可動部分3とを具備
する。
する。
【0021】図で示した実施例においては、固定部分2
は少なくとも2つの横断アンダーフレーム4を具備して
おり、この横断アンダーフレーム4は互いに間を開けて
配置され、且つ一般の乗物の乗客室の床に固定され、更
に摺動軸線100に対し略平行に延びる軸線を有する長
手アンダーフレーム要素5によって互いに剛性的に接続
されている。
は少なくとも2つの横断アンダーフレーム4を具備して
おり、この横断アンダーフレーム4は互いに間を開けて
配置され、且つ一般の乗物の乗客室の床に固定され、更
に摺動軸線100に対し略平行に延びる軸線を有する長
手アンダーフレーム要素5によって互いに剛性的に接続
されている。
【0022】各長手アンダーフレーム要素5は少なくと
も2つの摺動支持要素9を具備しており、その摺動支持
要素9はそれに連結される長手アンダーフレーム要素5
の一般軸線に平行且つその全体軸線とは異なる軸線を有
する長手アンダーフレーム要素5に取り付けられる。
も2つの摺動支持要素9を具備しており、その摺動支持
要素9はそれに連結される長手アンダーフレーム要素5
の一般軸線に平行且つその全体軸線とは異なる軸線を有
する長手アンダーフレーム要素5に取り付けられる。
【0023】可動部分3の一部を形成する長手支持要素
7は、摺動支持要素9に摺動可能に収容されており、従
って摺動軸線100に沿って平行に案内される。
7は、摺動支持要素9に摺動可能に収容されており、従
って摺動軸線100に沿って平行に案内される。
【0024】そのまたは各可動部分3は長手支持要素7
に剛性的に連結される端部横断座席側部部材6と、その
端部横断座席側部部材6に平行で且つ長手支持要素7に
連結される中間横断座席側部部材8とを更に具備する。
に剛性的に連結される端部横断座席側部部材6と、その
端部横断座席側部部材6に平行で且つ長手支持要素7に
連結される中間横断座席側部部材8とを更に具備する。
【0025】端部横断座席側部部材6と中間横断座席側
部部材8とは座席の背もたれと座席アームとを取り付け
られるように配置される。
部部材8とは座席の背もたれと座席アームとを取り付け
られるように配置される。
【0026】中間横断座席側部部材8は、それが連結さ
れている長手支持要素7に対し摺動可能である。
れている長手支持要素7に対し摺動可能である。
【0027】従来の技術においては、座席のフレーム要
素が全て摺動軸線に沿って平行に剛性的に連結されてい
るので不可能であったような各座席のフレームを縮めた
り拡大したりすることが可能であるということは重要な
特徴である。
素が全て摺動軸線に沿って平行に剛性的に連結されてい
るので不可能であったような各座席のフレームを縮めた
り拡大したりすることが可能であるということは重要な
特徴である。
【0028】有利なことには、長手支持要素7は所定位
置に配置される駆動当接部(図示せず)を含み、そして
所定距離にわたって摺動軸線100に沿って平行方向に
中間横断座席側部部材8を駆動し、この所定距離は、そ
のまたは各端部横断座席側部部材が摺動される距離とは
選択的に異なってもよい。
置に配置される駆動当接部(図示せず)を含み、そして
所定距離にわたって摺動軸線100に沿って平行方向に
中間横断座席側部部材8を駆動し、この所定距離は、そ
のまたは各端部横断座席側部部材が摺動される距離とは
選択的に異なってもよい。
【0029】図1に示した本発明の第1実施例において
は、参照番号10を付した1つの端部横断座席側部部材
6が長手アンダーフレーム要素5と剛性的に連結される
と共に、1つの端部横断座席側部部材6だけが可動であ
る。このような形態は特に、構造1が一般の乗物の乗客
室の壁に隣接して配置される時に利点がある。
は、参照番号10を付した1つの端部横断座席側部部材
6が長手アンダーフレーム要素5と剛性的に連結される
と共に、1つの端部横断座席側部部材6だけが可動であ
る。このような形態は特に、構造1が一般の乗物の乗客
室の壁に隣接して配置される時に利点がある。
【0030】図2に示した第2実施例においては、各端
部横断座席側部部材6はそれぞれ異なる可動部分3に剛
性的に連結される。このような形態は、2つの端部横断
座席側部部材6は互いに独立した動きが可能である。
部横断座席側部部材6はそれぞれ異なる可動部分3に剛
性的に連結される。このような形態は、2つの端部横断
座席側部部材6は互いに独立した動きが可能である。
【0031】可動部分3の1つまたは各々は2つの最終
位置、つまり第1または『最大サイズ』位置と第2また
は『最小サイズ』位置(図1および図2参照)との間で
摺動軸線100に沿って固定部分2に対し摺動する。
位置、つまり第1または『最大サイズ』位置と第2また
は『最小サイズ』位置(図1および図2参照)との間で
摺動軸線100に沿って固定部分2に対し摺動する。
【0032】構造1は可動部分3を2つの各端部位置に
おいて固定部分2へロックするロック手段を含む。
おいて固定部分2へロックするロック手段を含む。
【0033】有利なことには、そのロック手段は2つの
端部位置の間での摺動運動を制限するための当接部(図
示せず)と、2つの最終位置の一方または他方において
可動部分3をロックする安全手段とを含む。
端部位置の間での摺動運動を制限するための当接部(図
示せず)と、2つの最終位置の一方または他方において
可動部分3をロックする安全手段とを含む。
【0034】1つの最終位置からもう1つの最終位置へ
の変換は、安全に作られた取外し可能な手作動装置18
によって行われる。構造1が平行方向においてロックさ
れていないと手作動装置18は構造1によって保持され
ることにより安全性が提供される。
の変換は、安全に作られた取外し可能な手作動装置18
によって行われる。構造1が平行方向においてロックさ
れていないと手作動装置18は構造1によって保持され
ることにより安全性が提供される。
【0035】図3の実施例において、1つの最終位置に
可動部分3をロックするための安全手段は、1つの長手
支持要素7の内側に部分的に配置される。このために、
長手支持要素7は中空になっている。
可動部分3をロックするための安全手段は、1つの長手
支持要素7の内側に部分的に配置される。このために、
長手支持要素7は中空になっている。
【0036】中空の長手支持要素7に加えて、2つの最
終位置の内の1つに可動部分3をロックするための安全
手段は、その中空の長手支持要素7内に共軸線上に取り
付けられるロッド11を具備しており、そのロッド11
は中空の長手支持要素7の軸線の周りで回転自在であり
且つ可動の端部横断座席側部部材6の外側面12に対し
その一端において開放している共に、他端はカム13を
有する。カム13は、摺動支持要素9を介して中空の長
手支持要素7と連結される長手アンダーフレーム要素5
に形成される2つの半径方向の溝14aおよび14bと
協働するようになっている。この溝14aおよび14b
は、第1位置においては、カム13は第1溝14aと協
働して平行方向に対し可動部分3をロックし、一方で第
2位置においては、カム13は第2溝14aと協働して
同じ結果を達成することができるように配置されてい
る。なお、摺動支持要素9にはボールベアリングソケッ
ト20が設けられる。
終位置の内の1つに可動部分3をロックするための安全
手段は、その中空の長手支持要素7内に共軸線上に取り
付けられるロッド11を具備しており、そのロッド11
は中空の長手支持要素7の軸線の周りで回転自在であり
且つ可動の端部横断座席側部部材6の外側面12に対し
その一端において開放している共に、他端はカム13を
有する。カム13は、摺動支持要素9を介して中空の長
手支持要素7と連結される長手アンダーフレーム要素5
に形成される2つの半径方向の溝14aおよび14bと
協働するようになっている。この溝14aおよび14b
は、第1位置においては、カム13は第1溝14aと協
働して平行方向に対し可動部分3をロックし、一方で第
2位置においては、カム13は第2溝14aと協働して
同じ結果を達成することができるように配置されてい
る。なお、摺動支持要素9にはボールベアリングソケッ
ト20が設けられる。
【0037】有利なことに、2つの最終位置の1つにお
いて可動部分3をロックするための安全手段は、溝14
aおよび14bにおいて相補的に係合するようなシステ
ム19aおよび19bを含み、非限定的な例において
は、このシステム19aおよび19bは空間19bと協
働する球体19aを具備する。球体19aおよび空間1
9bは、カム13の端部と溝14aおよび14bの底部
に等しく配置され、その逆も可能である。
いて可動部分3をロックするための安全手段は、溝14
aおよび14bにおいて相補的に係合するようなシステ
ム19aおよび19bを含み、非限定的な例において
は、このシステム19aおよび19bは空間19bと協
働する球体19aを具備する。球体19aおよび空間1
9bは、カム13の端部と溝14aおよび14bの底部
に等しく配置され、その逆も可能である。
【0038】更に、ロッド11はカム13をカム係合位
置へ戻すための弾性要素と連結される。
置へ戻すための弾性要素と連結される。
【0039】最後に、端部横断座席側部部材6の外側面
12に開放された端部16は、有利なことに、軸線安全
ロック17を含んでおり、その軸線安全ロック17は、
一方の位置から他方の位置へ変換する目的で回転運動が
ロッド11へ伝えられるように、取り外し可能な手作動
装置18と協働するようになっている。
12に開放された端部16は、有利なことに、軸線安全
ロック17を含んでおり、その軸線安全ロック17は、
一方の位置から他方の位置へ変換する目的で回転運動が
ロッド11へ伝えられるように、取り外し可能な手作動
装置18と協働するようになっている。
【0040】図4で示した実施例においては、軸線安全
ロック17と手作動装置18とは以下のように互いに協
働する。
ロック17と手作動装置18とは以下のように互いに協
働する。
【0041】仮に、最初にカム13が溝14aまたは1
4bに間違って配置されているならば、手作動装置18
は軸線安全ロック17と連結されない。
4bに間違って配置されているならば、手作動装置18
は軸線安全ロック17と連結されない。
【0042】仮に、最初にカム13が溝14aまたは1
4bに適切に位置されているならば、手作動装置18を
軸線安全ロック17へ挿入し、カム13が溝14aまた
は14bの一方または他方に適切に位置していなけれ
ば、それは取り外せない。
4bに適切に位置されているならば、手作動装置18を
軸線安全ロック17へ挿入し、カム13が溝14aまた
は14bの一方または他方に適切に位置していなけれ
ば、それは取り外せない。
【0043】このために、軸線安全ロック17は端部横
断座席側部部材6に取り付けられる半径方向のスタッド
21と、ロッド11の端部16に直径方向の突出部22
とを有しており、手作動装置18は端部23に2つの半
径方向のノッチ24を有し、そのノッチ24の軸線方向
の長さh’は軸線安全ロック17の軸線方向の深さより
長くなく、手作動装置18は直径方向の突出部22と協
働するようになっている直径方向のスロット25を更に
有する。
断座席側部部材6に取り付けられる半径方向のスタッド
21と、ロッド11の端部16に直径方向の突出部22
とを有しており、手作動装置18は端部23に2つの半
径方向のノッチ24を有し、そのノッチ24の軸線方向
の長さh’は軸線安全ロック17の軸線方向の深さより
長くなく、手作動装置18は直径方向の突出部22と協
働するようになっている直径方向のスロット25を更に
有する。
【0044】軸線安全ロック17の作動は以下の通りで
ある。
ある。
【0045】半径方向のノッチ24は、カム13が溝1
4aまたは14bに適切に配置されていない時、スタッ
ド21と整合せず、手作動装置18の面26はスタッド
21によってロックされて引き出すことはできない。
4aまたは14bに適切に配置されていない時、スタッ
ド21と整合せず、手作動装置18の面26はスタッド
21によってロックされて引き出すことはできない。
【0046】従って1つの位置から他方の位置への変換
は以下のように行われる。
は以下のように行われる。
【0047】手作動装置18を軸線安全ロック17へ挿
入して、その手作動装置18でロッド11を強制的に回
転し、手作動装置18を使用してロッド11を回転し
て、カム13を溝14aまたは14bから外し、可動部
分3を他方の位置へ摺動させ、カム13を他の溝14a
または14bに係合させるために、ロッド11を反対方
向へ回転して、カム13を溝14aまたは14bに適切
に係合させると共に、手作動装置18を軸線安全ロック
17から引き抜く。
入して、その手作動装置18でロッド11を強制的に回
転し、手作動装置18を使用してロッド11を回転し
て、カム13を溝14aまたは14bから外し、可動部
分3を他方の位置へ摺動させ、カム13を他の溝14a
または14bに係合させるために、ロッド11を反対方
向へ回転して、カム13を溝14aまたは14bに適切
に係合させると共に、手作動装置18を軸線安全ロック
17から引き抜く。
【0048】有利なことに、摺動支持要素9とアンダー
フレーム5の長手要素との間の剛性的な接続は、横断ア
ンダーフレーム4に従来配置されるエネルギ緩衝装置に
加えて、またはそれに代えてそれぞれのエネルギ緩衝装
置を含む。
フレーム5の長手要素との間の剛性的な接続は、横断ア
ンダーフレーム4に従来配置されるエネルギ緩衝装置に
加えて、またはそれに代えてそれぞれのエネルギ緩衝装
置を含む。
【図1】1つの可動部分を有し且つ最小サイズ位置にあ
る本発明の構造の斜視図である。
る本発明の構造の斜視図である。
【図2】2つの可動部分を有し且つ最小サイズ位置にあ
る本発明の構造の斜視図である。
る本発明の構造の斜視図である。
【図3】本発明の実施例の部分長手断面図である。
【図4】(a)は軸線ロックの正面図であり、(b)は
手作動装置の部分断面図であり、(c)は手作動装置の
正面図である。
手作動装置の部分断面図であり、(c)は手作動装置の
正面図である。
1…構造 2…固定部分 3…可動部分 4…横断アンダーフレーム 5…長手アンダーフレーム要素 6…端部横断座席側部部材 7…長手支持要素 8…中間横断座席側部部材 9…摺動支持要素 11…ロッド 12…外側面 13…カム 14a…第2溝 14b…第1溝 17…軸線安全ロック 18…手作動装置 19a…球体 19b…空間 21…スタッド 22…突出部 23…端部 24…ノッチ 25…スロット 100…摺動軸線
Claims (13)
- 【請求項1】 一般の乗物、特に航空機用の複数の隣接
する座席を具備し、変換可能で且つ摺動軸線(100)
に沿って大きさが可変である構造であって、 互いに間を開けて配置される少なくとも2つの横断アン
ダーフレーム(4)を具備し、且つ乗客室の床に固定さ
れ、且つ前記摺動軸線(100)に対し略平行な軸線を
有する長手アンダーフレーム要素(5)によって互いに
剛性的に接続される固定部分(2)を具備しており2つ
最終位置、つまり最大サイズ第1位置と最小サイズ第2
位置との間において前記固定部分(2)に対して可動で
ある少なくとも1つの可動部分(3)を更に具備してお
り、該可動部分(3)は長手支持要素(7)と剛性的に
連結される端部横断座席側部部材(6)と前記端部横断
座席側部部材(6)に平行で且つ前記長手支持要素
(6)と連結される中間横断座席側部部材(8)とを含
み、且つ座席の背もたれとアームとを取り付けるのに役
立ち、 2つの最終位置の各々において前記可動部分(3)を前
記固定部分(2)にロックするためのロック手段を更に
備える構造において、 各長手アンダーフレーム要素(5)は、連結される前記
長手アンダーフレーム要素(5)の一般軸線と平行で且
つその一般軸線とは異なる軸線に沿って摺動するよう
に、前記長手アンダーフレーム要素(5)に取り付けら
れる少なくとも2つの摺動支持要素(9)を含み、前記
可動部分(3)の長手支持要素(7)は前記摺動支持要
素(9)に摺動可能に収容され且つ前記摺動軸線(10
0)に沿って平行方向に案内されることを特徴とする構
造。 - 【請求項2】 前記中間横断座席側部部材(8)は、こ
れらが連結される前記長手支持要素(7)に対し摺動可
能であることを特徴とする請求項1に記載の構造。 - 【請求項3】 前記長手支持要素(7)は所定位置に配
置される駆動当接部を含んでおり、所定距離にわたって
前記摺動軸線(100)に沿って平行方向に前記中間横
断座席側部部材(8)を駆動し、前記所定距離は前記可
動部分(3)の移動距離と必ずしも同じではないことを
特徴とする請求項2に記載の構造。 - 【請求項4】 前記ロック手段は2つの最終位置の間で
の摺動を制限するための当接手段と、2つ最終位置の各
々において前記可動部分(3)をロックするための安全
手段とを具備することを特徴とする請求項1から3のい
ずれか1つに記載の構造。 - 【請求項5】 前記端部横断座席側部部材(6)の1つ
が前記長手アンダーフレーム要素(5)と剛性的に連結
されており、その1つの端部横断座席側部部材(6)だ
けが可動であることを特徴とする請求項1から4のいず
れか1つに記載の構造。 - 【請求項6】 前記端部横断座席側部部材(6)の各々
は前記可動部分(3)と剛性的に連結されており、2つ
の端部横断座席側部部材(6)の各々は他方に対し独立
して可動であることを特徴とする請求項1から4のいず
れか1つに記載の構造。 - 【請求項7】 いずれかの前記最終位置において前記可
動部分(3)をロックするための前記安全手段は手作動
装置を具備しており、該手作動装置は、前記構造が平行
方向において所定位置に適切に配置されないと前記構造
によって保持されるので安全であることを特徴とする請
求項1から6のいずれか1つに記載の構造。 - 【請求項8】 前記可動部分(3)の各々の前記長手支
持要素(7)の少なくとも1つは中空であり、前記安全
手段は該中空の長手支持要素(7)に共軸線上に取り付
けられ、且つ中空の前記長手支持要素(7)の軸線の周
りで回転自在であり、且つ前記端部横断座席側部部材
(6)の外側面(12)においてその端部(16)の1
つに対し開放しており、且つその他端部(15)におい
てカム(13)を有しており、2つの溝(14a,14
b)が連結される前記長手アンダーフレーム要素(5)
に設けられ、前記カム(13)が前記第1位置にある時
に第1溝(14b)と協働して前記可動部分(3)を平
行方向においてロックし、前記カム(13)が前記第2
位置にある時に第2溝(14a)と協働するようになっ
ており、2つの前記最終位置の間の変換は、最初にロッ
ド(11)を回転して、前記溝(14a,14b)の1
つから前記カム(13)を外し、他の位置の方へ前記可
動部分(3)を摺動し、反対方向へ前記ロッド(11)
を回転して他の溝(14a,14b)に前記カム(1
3)を係合されることによって達成されるようにしたこ
とを特徴とする請求項1から7のいずれか1つに記載の
構造。 - 【請求項9】 前記端部横断座席側部部材(6)の前記
外側面(12)において開放している前記端部(16)
は、取外し可能な手作動装置(18)と協働するように
された軸線安全ロック(17)を有しており、前記手作
動装置(18)は1つの位置から他の位置へ通るために
前記ロッド(11)に回転運動を伝えることが可能であ
り、且つ前記カム(13)が1つまたは他の溝(14
a,14b)に正確に配置されない限り取り外せないよ
うになっていることを特徴とする請求項8に記載の構
造。 - 【請求項10】 前記カム(13)は空間(19b)と
協働する球体(19a)を具備するシステムによって前
記溝(14a,14b)の1つまたは他方に適切に配置
され、前記球体(19a)および前記空間(19b)の
1つは前記溝(14a,14b)の底部に配置され、他
方は前記カム(13)の半径方向の端部に配置されるこ
とを特徴とする請求項8または9に記載の構造。 - 【請求項11】 前記摺動支持要素(9)に、ボールベ
アリングソケット(20)が設けられることを特徴とす
る請求項1から10のいずれか1つに記載の構造。 - 【請求項12】 弾性部材が前記ロッド(11)をカム
位置へ推進し、前記カム(13)を前記溝(14a,1
4b)の一方または他方に係合させることを特徴とする
請求項8から11のいずれか1つに記載の構造。 - 【請求項13】 前記摺動支持要素(9)と前記長手ア
ンダーフレーム要素(5)との間の剛性接続は、一般の
乗物の事故による主要な加速度がある際にエネルギを吸
収するリンクによって構成されていることを特徴とする
請求項1から12のいずれか1つに記載の構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9315256A FR2714020B1 (fr) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | Structure à plusieurs sièges adjacents convertible et à encombrement variable suivant un axe de coulissement. |
| FR9315256 | 1993-12-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07223594A true JPH07223594A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=9454084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6315121A Pending JPH07223594A (ja) | 1993-12-17 | 1994-12-19 | 乗物、特に航空機用の複数の隣接する座席を具備する構造 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5558309A (ja) |
| EP (1) | EP0658477B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07223594A (ja) |
| DE (2) | DE69404818T2 (ja) |
| FR (1) | FR2714020B1 (ja) |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040601 |