JPH0722432B2 - 分散形モニタリング方法 - Google Patents
分散形モニタリング方法Info
- Publication number
- JPH0722432B2 JPH0722432B2 JP60237246A JP23724685A JPH0722432B2 JP H0722432 B2 JPH0722432 B2 JP H0722432B2 JP 60237246 A JP60237246 A JP 60237246A JP 23724685 A JP23724685 A JP 23724685A JP H0722432 B2 JPH0722432 B2 JP H0722432B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- distributed
- monitoring method
- value
- monitoring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は効率的データの伝送を行う分散型モニタリング
の方法に関する。
の方法に関する。
従来、モニタリングには種々の方法が提案され、それら
には、要求があつたときにデータを送る方法、一定周期
でデータを送る方法、あるいはその両者の組み合わせ、
あるいは故障が発生したときに送る方法がある。
には、要求があつたときにデータを送る方法、一定周期
でデータを送る方法、あるいはその両者の組み合わせ、
あるいは故障が発生したときに送る方法がある。
しかし、上記3者の方法においては伝送データの量が極
端に増えるか、さもなければ状態の急変があつた場合に
その変化をリアルタイムでモニタできず対応が遅れるこ
とがあつた。また故障発生時に送るものでは対象からの
故障発生信号によりトリガをかけられるものであるが、
故障の前兆が現れた場合にも、故障発生まで何も送らな
いので、それを確認できず未然に防ぐことができない。
端に増えるか、さもなければ状態の急変があつた場合に
その変化をリアルタイムでモニタできず対応が遅れるこ
とがあつた。また故障発生時に送るものでは対象からの
故障発生信号によりトリガをかけられるものであるが、
故障の前兆が現れた場合にも、故障発生まで何も送らな
いので、それを確認できず未然に防ぐことができない。
本発明の目的は、分散型のモニタリングシステムにおい
てモニタリング端末から伝送される信号の伝送量を減ら
し、かつ情報量は減らさず迅速に伝送する方法を提供す
ることにある。
てモニタリング端末から伝送される信号の伝送量を減ら
し、かつ情報量は減らさず迅速に伝送する方法を提供す
ることにある。
本発明において、モニタリング端末で状態とその変化量
があらかじめ設定された基準を満足したときにその情報
及びそれに関連した情報を中央のモニタリング装置へ送
ることにより必要な情報をより早く収集できるばかりで
なく不必要な情報を送らなくてすむというものである。
さらに中央のモニタリング装置からの要求に対しても情
報を送ることができるとともに、データの欠如を防ぐた
めに長い周期で情報を送るというものである。またあら
かじめ定められた基準とは中央モニタリング装置から設
定することができる。
があらかじめ設定された基準を満足したときにその情報
及びそれに関連した情報を中央のモニタリング装置へ送
ることにより必要な情報をより早く収集できるばかりで
なく不必要な情報を送らなくてすむというものである。
さらに中央のモニタリング装置からの要求に対しても情
報を送ることができるとともに、データの欠如を防ぐた
めに長い周期で情報を送るというものである。またあら
かじめ定められた基準とは中央モニタリング装置から設
定することができる。
以下、本発明を実施例によつて説明する。
第1図は本モニタリングシステムの伝送系としてループ
構造の例を示す。ただし、本システムは特にループ構造
に限定されるものではなくマルチドロツプのバス型でも
良い。
構造の例を示す。ただし、本システムは特にループ構造
に限定されるものではなくマルチドロツプのバス型でも
良い。
第1図は複数の被監視対象に対応して配置されたモニタ
リング端末がループ構造の伝送線路に接続されている。
さらにそのループ伝送路には1つの中央モニタリング装
置が接続されている。中央モニタリング端末は各モニタ
リング端末からの情報を収集して処理する。モニタリン
グ端末はそれぞれの被監視対象からのデータに処理を加
え必要なら伝送路へ伝送するものである。
リング端末がループ構造の伝送線路に接続されている。
さらにそのループ伝送路には1つの中央モニタリング装
置が接続されている。中央モニタリング端末は各モニタ
リング端末からの情報を収集して処理する。モニタリン
グ端末はそれぞれの被監視対象からのデータに処理を加
え必要なら伝送路へ伝送するものである。
第2図はモニタリング端末のプログラムフローを示す。
短い周期toでテータを収集し、基準参照を行つて、それ
を満足したとき及び長い周期Toで伝送処理を行う。参照
するための基準の設定は中央モニタリング装置から必要
なときに行える。一定周期to,Toでのサンプリングのた
めに2つのタイマを起動し参照する。
短い周期toでテータを収集し、基準参照を行つて、それ
を満足したとき及び長い周期Toで伝送処理を行う。参照
するための基準の設定は中央モニタリング装置から必要
なときに行える。一定周期to,Toでのサンプリングのた
めに2つのタイマを起動し参照する。
以下第2図について詳細に説明する。
プログラムスタート時にはまずデータサンプリング周期
を一定に保つためのタイマTi2、データ伝送周期を一定
に保つためのタイマTi1の2つのタイマを起動する。次
に被監視対象の状態を示すデータを被監視対象から演算
処理できる形で収集する。このデータはあらかじめ中央
モニタリング装置から設定された基準を満たすかどうか
判定される。基準を満たす場合関連情報と共にそのデー
タは伝送処理され中央モニタリング装置へ送られる。基
準を満たさなかつた場合にはタイマTi1が伝送周期Toに
なつたかどうかの判定がなされる。Ti1がToになつてい
た場合はタイマTi1をリセツトした後、前記基準を満た
した場合と同様の伝送処理をする。Ti1がToになつてい
ない場合または伝送処理が終わつた場合は、タイマTi2
がデータ収集周期toになるまで待つて、toになつたらTi
2をリセツトする。その後再びデータ収集に戻り監視対
象からのデータ収集を行い以下前記の通り繰り返すこと
によつてモニタリングを行う。
を一定に保つためのタイマTi2、データ伝送周期を一定
に保つためのタイマTi1の2つのタイマを起動する。次
に被監視対象の状態を示すデータを被監視対象から演算
処理できる形で収集する。このデータはあらかじめ中央
モニタリング装置から設定された基準を満たすかどうか
判定される。基準を満たす場合関連情報と共にそのデー
タは伝送処理され中央モニタリング装置へ送られる。基
準を満たさなかつた場合にはタイマTi1が伝送周期Toに
なつたかどうかの判定がなされる。Ti1がToになつてい
た場合はタイマTi1をリセツトした後、前記基準を満た
した場合と同様の伝送処理をする。Ti1がToになつてい
ない場合または伝送処理が終わつた場合は、タイマTi2
がデータ収集周期toになるまで待つて、toになつたらTi
2をリセツトする。その後再びデータ収集に戻り監視対
象からのデータ収集を行い以下前記の通り繰り返すこと
によつてモニタリングを行う。
第3図は列車モニタリングシステムの1部分で電動機の
電流モニタ構成の例であるデータ収集により集められた
電流値をA/D変換後周期toでサンプリングし上,下限と
の比較を行いその範囲外に出たと判定した場合そのデー
タ及び少し前からのデータ、またそれに関連したデータ
を送り出す。また中央モニタリング装置より送られてき
た新しい基準を受信し設定する。
電流モニタ構成の例であるデータ収集により集められた
電流値をA/D変換後周期toでサンプリングし上,下限と
の比較を行いその範囲外に出たと判定した場合そのデー
タ及び少し前からのデータ、またそれに関連したデータ
を送り出す。また中央モニタリング装置より送られてき
た新しい基準を受信し設定する。
第4図は実際の列車モニタリングシステムの電動機の電
流モニタを例にとつて示している。同図(a)は電流の
変化の例を示しており、横軸は時刻を表わす。
流モニタを例にとつて示している。同図(a)は電流の
変化の例を示しており、横軸は時刻を表わす。
縦軸は電流で、上限下限はそれぞれあらかじめ中央モニ
タリング装置から設定された基準値で電流の範囲で境界
である。電流がこの範囲外に出たときデータを送るもの
と設定してある。
タリング装置から設定された基準値で電流の範囲で境界
である。電流がこの範囲外に出たときデータを送るもの
と設定してある。
同図(b)は従来の一定周期で送る方式でのその伝送タ
イミングを示す。横軸は時刻である。また、同図(c)
は本方式での伝送タイミングを示す。横軸は時刻であ
る。上限,下限の範囲外に出たときの他に周期Toでデー
タを送る。こうすることにより通常の走行時にもその状
態を確認できる。このToは少し長めにとることにより同
じようなデータの連続を防ぎいたずらに伝送量を増やす
ことはない。
イミングを示す。横軸は時刻である。また、同図(c)
は本方式での伝送タイミングを示す。横軸は時刻であ
る。上限,下限の範囲外に出たときの他に周期Toでデー
タを送る。こうすることにより通常の走行時にもその状
態を確認できる。このToは少し長めにとることにより同
じようなデータの連続を防ぎいたずらに伝送量を増やす
ことはない。
まず停止状態から列車が発進して電流が上昇し下限値を
越え通常走行に入る。通常走行時にも一定周期Toでデー
タが送られ正常であることを示す。列車が停止して下限
より下がつたときも情報が送られる。通常走行時に何ら
かの異常があつて電流が上昇し上限を越えしや断器が働
き電流が零になつたときは、まず上限を越えたことを知
らせ次に下限を下回つたということを知らせるためにそ
れに関連した少し前からの情報を伝送する。
越え通常走行に入る。通常走行時にも一定周期Toでデー
タが送られ正常であることを示す。列車が停止して下限
より下がつたときも情報が送られる。通常走行時に何ら
かの異常があつて電流が上昇し上限を越えしや断器が働
き電流が零になつたときは、まず上限を越えたことを知
らせ次に下限を下回つたということを知らせるためにそ
れに関連した少し前からの情報を伝送する。
第4図を電流の値と考えたが、その微分あるいは積分を
とりそれに上限下限を定めることもできる。例としては
乗り心地のめやすとなる加速度の微分がある値を越えた
ときに情報を送るなど単に故障情報にとどまらない。こ
れについては第6図の説明のところで述べる。
とりそれに上限下限を定めることもできる。例としては
乗り心地のめやすとなる加速度の微分がある値を越えた
ときに情報を送るなど単に故障情報にとどまらない。こ
れについては第6図の説明のところで述べる。
さらに故障の前兆として電流が上がり気味になつた場合
などに、たまたま上限を越えることがあればその情報も
送られ故障の可能性があることを知らせる。これにより
故障を未然に防ぐこともできる。
などに、たまたま上限を越えることがあればその情報も
送られ故障の可能性があることを知らせる。これにより
故障を未然に防ぐこともできる。
第5図はデイジタルデータとその伝送タイミングを示
す。(a)はドアの開閉を示すデイジタルデータの例で
あり、オン(ON)レベルはドア開の状態、オフ(OFF)
レベルはドア閉の状態である。(b)は状態変化をデー
タ伝送の基準として設定した場合の伝送タイミングを示
している。状態変化があつた場合の他に長い周期Toでデ
ータ伝送が行われる。ここで矢印で示したものはONから
OFFあるいはOFFからONへの状態の変化であり、・印は変
化がないことを示す。
す。(a)はドアの開閉を示すデイジタルデータの例で
あり、オン(ON)レベルはドア開の状態、オフ(OFF)
レベルはドア閉の状態である。(b)は状態変化をデー
タ伝送の基準として設定した場合の伝送タイミングを示
している。状態変化があつた場合の他に長い周期Toでデ
ータ伝送が行われる。ここで矢印で示したものはONから
OFFあるいはOFFからONへの状態の変化であり、・印は変
化がないことを示す。
第6図は状態の微分に対して設定された基準の例であ
る。(a)は列車が発進して一定速度に達するまでの速
度変化であり、ゆつくり上がり一定値になる。(b)は
(a)の速度変化をしたときの加速度でなめらかに上が
つて最大値になりなめらかに下がり零になる。(c)は
加速度の微分値の変化である。初め上昇してそれからマ
イナス側まで下がりその後零に戻る。この加速度の微分
に対して上限と下限を定めておくことができる。
る。(a)は列車が発進して一定速度に達するまでの速
度変化であり、ゆつくり上がり一定値になる。(b)は
(a)の速度変化をしたときの加速度でなめらかに上が
つて最大値になりなめらかに下がり零になる。(c)は
加速度の微分値の変化である。初め上昇してそれからマ
イナス側まで下がりその後零に戻る。この加速度の微分
に対して上限と下限を定めておくことができる。
第7図は基準値を複数設定した場合の例である。(a)
は設定された基準値と状態量あるいはその積分,微分で
ある。(b)は(a)の場合の伝送タイミングである。
ここで基準値として複数設定したが、基準値(1)はそ
の基準値を下回つていたものが基準値を越えた場合に伝
送する。基準値(3)はその基準値を上回つていたもの
が基準値よりも下がつた場合に伝送を行う。基準値
(2)は基準値の上から下,下から上へと変化した場合
の両方について伝送を行う。このように複数の基準値を
自由に設定することができるので、監視対象の性質に適
合したモニタリングを行うことが可能となる。
は設定された基準値と状態量あるいはその積分,微分で
ある。(b)は(a)の場合の伝送タイミングである。
ここで基準値として複数設定したが、基準値(1)はそ
の基準値を下回つていたものが基準値を越えた場合に伝
送する。基準値(3)はその基準値を上回つていたもの
が基準値よりも下がつた場合に伝送を行う。基準値
(2)は基準値の上から下,下から上へと変化した場合
の両方について伝送を行う。このように複数の基準値を
自由に設定することができるので、監視対象の性質に適
合したモニタリングを行うことが可能となる。
以上、列車モニタリングシステムを例にとつて説明した
が他のモニタリングシステムにも適用することができ
る。
が他のモニタリングシステムにも適用することができ
る。
本発明によれば、不必要データの伝送を避けることがで
きるので、伝送量が減り伝送路のコストが下がり経済的
なモニタリングシステムを構成できる。また、伝送量を
同じにすれば他に必要な多くのデータを送ることができ
る。
きるので、伝送量が減り伝送路のコストが下がり経済的
なモニタリングシステムを構成できる。また、伝送量を
同じにすれば他に必要な多くのデータを送ることができ
る。
第1図はモニタリングシステムの構成図、第2図はモニ
タリングシステムのモニタリング端末プログラムフロー
図、第3図は列車モニタリングシステムの構成図、第4
図はデータ伝送タイミング図、第5図はデイジタル情報
に対するデータ伝送タイミング図、第6図は状態の微分
に対して設定された基準値の状態図、第7図は複数の基
準値を設定した場合のデータ伝送タイミング図である。 To……データ伝送周期、to……データ取込み周期、Ti1,
Ti2……タイマ、t……時刻。
タリングシステムのモニタリング端末プログラムフロー
図、第3図は列車モニタリングシステムの構成図、第4
図はデータ伝送タイミング図、第5図はデイジタル情報
に対するデータ伝送タイミング図、第6図は状態の微分
に対して設定された基準値の状態図、第7図は複数の基
準値を設定した場合のデータ伝送タイミング図である。 To……データ伝送周期、to……データ取込み周期、Ti1,
Ti2……タイマ、t……時刻。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮本 捷二 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株 式会社日立製作所システム開発研究所内 (56)参考文献 特開 昭62−77673(JP,A) 特公 平3−10265(JP,B2) 特公 平3−32954(JP,B2)
Claims (8)
- 【請求項1】監視の対象に対応して分散して配置された
モニタリング端末と、該モニタリング端末より送られて
くるデータの収集・処理を行う中央モニタリング装置お
よび該モニタリング端末と中央モニタリング装置とを結
合する伝送系とより成る分散形モニタリングシステムに
おける分散形モニタリング方法であって、前記データを
前記モニタリング端末より中央モニタリング装置へ送信
すべきか否か判定する基準を中央モニタリング装置側で
設定し、モニタリング端末側のデータが該基準を満足し
たとき、該データを前記中央モニタリング装置へ送信す
ることを特徴とする分散形モニタリング方法。 - 【請求項2】前記基準は前記中央モニタリング装置側か
ら設定することのできる上限値または下限値である特許
請求の範囲第1項記載の分散形モニタリング方法。 - 【請求項3】前記基準は中央モニタリング装置側で動的
に更新される特許請求の範囲第1項記載の分散形モニタ
リング方法。 - 【請求項4】前記上限値または下限値はそれぞれ前記監
視対象の、該状態量の微分か積分の上限値または下限値
である特許請求の範囲第2項記載の分散形モニタリング
方法。 - 【請求項5】前記設定する処理は、ディジタルデータの
オンからオフまたはオフからオンへの変化のうちのすく
なくとも一方の変化を設定する処理からなる特許請求の
範囲第1項記載の分散形モニタリング方法。 - 【請求項6】前記設定する処理は、前記基準をあらかじ
め設定された特定値よりも低い値であった基準が特定値
を上回ろうとした場合と特定値より高かった基準が特定
値を下回ろうとした場合の両者に設定する処理からなる
特許請求の範囲第1項記載の分散形モニタリング方法。 - 【請求項7】前記基準は複数個設定される特許請求の範
囲第1項記載の分散形モニタリング方法。 - 【請求項8】前記送信する処理は、前記基準を満足した
ときより前の時点以降のデータを中央モニタリング装置
へ送信する処理からなる特許請求の範囲第1項記載の分
散形モニタリング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60237246A JPH0722432B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 分散形モニタリング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60237246A JPH0722432B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 分散形モニタリング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298896A JPS6298896A (ja) | 1987-05-08 |
| JPH0722432B2 true JPH0722432B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=17012565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60237246A Expired - Lifetime JPH0722432B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 分散形モニタリング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722432B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385996A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-11 | Fujitsu Ltd | データ収集方式 |
| JPH0728789Y2 (ja) * | 1990-03-12 | 1995-06-28 | 株式会社荏原製作所 | 接点入力情報送信装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55166395A (en) * | 1979-06-14 | 1980-12-25 | Mitsubishi Electric Corp | Remote supervisory and controlling system |
| JPS58223810A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-26 | Toshiba Corp | 分散型プロセス監視制御装置 |
| JPS6277673A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Omron Tateisi Electronics Co | 端末監視装置 |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP60237246A patent/JPH0722432B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6298896A (ja) | 1987-05-08 |
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