JPH0722439U - 車両用灯具のスイッチ装置 - Google Patents
車両用灯具のスイッチ装置Info
- Publication number
- JPH0722439U JPH0722439U JP5737993U JP5737993U JPH0722439U JP H0722439 U JPH0722439 U JP H0722439U JP 5737993 U JP5737993 U JP 5737993U JP 5737993 U JP5737993 U JP 5737993U JP H0722439 U JPH0722439 U JP H0722439U
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- locking
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- Pending
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- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立作業が単純化されて作業性が向上し、自
動組立ても可能になる車両用灯具のスイッチ装置を提供
することである。 【構成】 切換レバー16に、この切換レバー16の端
面から切換レバー16の軸線方向にかけて係合溝部19
を形成し、前記コンタクト20を、金属製の板ばね材を
折り曲げて、少なくとも前記係合溝部19に係合する係
合部22とこの係合部22に弾性変形部20bを介して
押圧面部20aを形成しこの押圧面部20aに接点部2
1を形成して構成し、前記コンタクト20を、前記係合
部22を前記係合溝部19に係合して切換レバー16に
取り付けた。
動組立ても可能になる車両用灯具のスイッチ装置を提供
することである。 【構成】 切換レバー16に、この切換レバー16の端
面から切換レバー16の軸線方向にかけて係合溝部19
を形成し、前記コンタクト20を、金属製の板ばね材を
折り曲げて、少なくとも前記係合溝部19に係合する係
合部22とこの係合部22に弾性変形部20bを介して
押圧面部20aを形成しこの押圧面部20aに接点部2
1を形成して構成し、前記コンタクト20を、前記係合
部22を前記係合溝部19に係合して切換レバー16に
取り付けた。
Description
【0001】
本考案は、車両用室内灯のような車両用灯具のスイッチ装置に関するものであ る。
【0002】
従来のこの種のスイッチ装置としては、実開平2−34334号公報及び実開 平2−22520号公報に開示されている。そして、このスイッチ装置は、ハウ ジングに装着された複数の回路パターンの接点部に対し、切換レバーを揺動させ ることにより、この切換レバーが備えるボールコンタクトが選択的に前記接点部 間を導通させて電気的接続の切り換えを行うものである。
【0003】 このスイッチ装置において、前記切換レバーにおけるボールコンタクトの装着 構造は、図13に示すように切換レバー40の端部に設けられたコンタクト挿入 孔部41を備えており、このコンタクト挿入孔部41は前記切換レバー40の裏 面部に開口し且つこの切換レバー40の軸線に対して直角な有底状の孔である。 そして、このコンタクト挿入孔部41にスプリング42とボールコンタクト43 とを挿入し、このスプリング42でボールコンタクト43を押圧し、このボール コンタクト43を回路パターンの接点部44に押し付けるようにしている。
【0004】
しかしながら、上記従来の車両用灯具のスイッチ装置にあっては、ボールコン タクト43の装着構造が上記の構成であるために、前記切換レバー40をハウジ ング45に組込む時に、前記コンタクト挿入孔41にスプリング42とボールコ ンタクト43とを挿入(セット)し、これらスプリング42とボールコンタクト 43とが脱落しないように、注意深く両手を使って作業をしなければならず、し かも、組立作業の途中で部品(スプリング42及びボールコンタクト43)が脱 落すると、組立作業が最初からやり直しになり、また、部品が転がって紛失した りすることがある。このために、組立作業が不安定で、作業者に多大な労力をか けたり、また、自動化できないという問題点があった。
【0005】 本考案は、上記の問題点を解決するためになされたものであって、その目的と するところは、組立作業が単純化されて、作業性が向上し、自動組立ても可能に なる車両用灯具のスイッチ装置を提供することにある。
【0006】
上記の目的を達成するために、本考案は、複数の回路パターンの接点部に対し 、切換レバーを揺動させることにより、この切換レバーが備えるコンタクトが選 択的に前記接点部間を短絡させて電気的接続の切り換えを行う車両用灯具のスイ ッチ装置において、前記切換レバーに係合溝部を形成し、前記コンタクトを、金 属製の板ばね材を折り曲げて、少なくとも前記係合溝部に係合する係合部とこの 係合部に弾性変形部を介して押圧面部を形成しこの押圧面部に接点部を形成して 構成し、前記コンタクトを、前記係合部を前記係合溝部に係合して切換レバーに 取り付けたことを特徴とする。そして、前記コンタクトに一方の係止部を設ける と共に、前記切換レバーに、一方の係止部が係脱可能に係止する他方の係止部を 設け、前記コンタクトの切換レバーへの取付け時に、一方の係止部を他方の係止 部に係止してもよい。
【0007】
かかる構成により、前記切換レバーに設けられるコンタクトを、ボールコンタ クト及びスプリングに変えて板ばね材からなるコンタクトを採用したことにより 、部品点数が減るし、ボールコンタクト及びスプリングのように供給組付けがし 難いことがなく、コンタクトの組込みを容易に行うことができるようになり、組 立作業が単純化されて作業性が向上し、自動組立ても可能になる。
【0008】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1は本考案に係わる車両 用灯具のスイッチ装置の分解状態の斜視図、図2は図1A−A線に沿う断面図、 図3は図2B−B線に沿う断面図、図4は本考案に係わる車両用灯具のスイッチ 装置の切換レバーとコンタクトの分解状態の斜視図である。なお、図1において X1側を前、X2側を後,Y1側を左、Y2側を右とする。
【0009】 本考案に係わるスイッチ装置を備えた車両用灯具は、ハウジング1を備えてお り、このハウジング1は平面視で長方形の偏平体であり、操作部2とスイッチ・ 灯具装着部3とに区画されている。このスイッチ・灯具装着部3にはレンズ4が 装着されるものであり、このために、スイッチ・灯具装着部3には、その前端部 の中央及び後端部の左右にそれぞれレンズ係合突起部5が突設してある。
【0010】 また、前記スイッチ・灯具装着部3の略中央部には灯具装着凹部6が形成して あり、この灯具装着凹部6の前、後側部には灯具接続端子7a、7bが取り付け てあり、灯具接続端子7a、7bには灯具8が接続されている。
【0011】 また、前記スイッチ・灯具装着部3には第1の回路パターン9と第2の回路パ ターン10と第3の回路パターン11とが設けてあり、第2の回路パターン10 は第1の回路パターン9と第3の回路パターン11との中間に位置している。第 1の回路パターン9は接点部9aを有している。第2の回路パターン10は接点 部10aと導体部10bと有しており、この接点部10aの中央部にはスリット 状のコンタクト中立保持部13が形成してあり、前記導体部10bは前記灯具接 続端子7aに接続してある。また、第3の回路パターン11は接点部11aと導 体部11bと有しており、導体部11bの前後には取付孔部14が形成してあり 、これらの取付孔部14はビス孔15に重ねてある。そして、第1、第3の回路 パターン9、11の接点部9a、11aは第2の回路パターン10の接点部10 aを中にして平面視でハの字状に配置してある。
【0012】 そして、第1の回路パターン9はドア回路側端子(図示せず)に、第2の回路 パターン10は共通端子(図示せず)に、第3の回路パターン11はアース端子 (図示せず)にそれぞれ接続してある。
【0013】 前記スイッチ・灯具装着部3の後側中央部には切換レバー16がその中間部を 支軸(リベット)16aにより支承されて左右方向に揺動可能に取り付けてある 。この切換レバー16の先部にはコンタクト装着部17が設けてあり、切換レバ ー16の後部にはノブ18が形成してある。
【0014】 前記コンタクト装着部17は、に前記切換レバー16の左、右側面部16b、 16cに、端面16dから切換レバー16の軸線方向にかけて形成された係合溝 部19を備えている。そして、前記切換レバー16の先部には前記係合溝部19 に係合させてこのコンタクト20が取り付けてある。
【0015】 すなわち、コンタクト20は、金属製の板ばね材を断面C字形状に折り曲げて 、押圧面部20aと、この押圧面部20aの左右に弾性変形部20bとを形成し 、前記押圧面部20aの中央部に半球状の接点部21を形成(絞りだし)し、さ らに、前記弾性変形部20bの端部に係合部22を形成したものである。そして 、このように構成された前記コンタクト20は、その係合部22を、前記切換レ バー16の係合溝部19に係合してこの切換レバー16の先部に取り付けてある 。
【0016】 また、前記スイッチ・灯具装着部3には、第3の回路パターン11の接点部1 1aの左方及び第1の回路パターン9の接点部9aの右方、すなわち、前記切換 レバー16の、左右のオーバーランポジションにはストッパー23、24が設け てある。
【0017】 前記スイッチ・灯具装着部3には、前記レンズ係合突起部5に縁部を着脱可能 に係合させて前記レンズ4が装着してあり、前記切換レバー16のノブ18はレ ンズ4の後端部より操作部2側に突出している。
【0018】 次に、上記のように構成された車両用灯具のスイッチ装置の作動を説明する。 前記切換レバー16が中立位置にある場合には、前記コンタクト20が図5にお いてポジション、すなわち、第2の回路パターン10の接点部10a上にある ために、スイッチオンには至らない。
【0019】 前記切換レバー16のノブ18を図1において左方向に回動操作して前記コン タクト20をポジションに位置させて、前記接点部21で前記接点部9aと接 点部10aとを短絡させることにより第1の回路パターン9と第2の回路パター ン10とを導通させ、ドア回路端子に通電する。
【0020】 また、前記切換レバー16のノブ18を図1において右方向に回動操作して前 記コンタクト20をポジションに位置させて、前記接点部21で前記接点部1 0aと接点部11aとを短絡させることにより第2の回路パターン10と第3の 回路パターン11とを導通させ、灯具8を点灯する。
【0021】 前記コンタクト20の接点部21が接点部9a、11a上にある場合には、前 記コンタクト20の弾性変形部20bの高さ寸法はhであるが、前記コンタクト 20の接点部21が前記接点部9aと接点部10aとの間、または前記接点部1 0aと接点部11aとの間にあって、接点部9aと接点部10及び接点部10a と接点部11aとを短絡させる場合には、前記コンタクト20の係合脚部20b 、20cは弾性変形して、その高さ寸法はHになる。また、前記コンタクト20 の弾性(ばね性)を適正にするために、図6に示すように前記弾性変形部20b にスリット25を形成してもよい。
【0022】 本考案の他の実施例を図7及び図8に示す。この実施例におけるコンタクト2 0は、金属製の板ばね材を断面C字形状に折り曲げて、面部26aと、この面部 26aの一側に弾性変形部26bを介して押圧面部26cを形成し、また、前記 面部26aの左右に係合脚部26dを形成した片持ちばねであり、前記面部26 aの中央部には一方の係止部であるランス27が形成してあり、前記押圧面部2 6cの中央部には半球状の接点部28が形成してあり、さらに、前記係合脚部2 6dの端部には係合部29が形成してある。このように、コンタクト20を片持 ちにすることにより弾性(ばね性)を適正にすることができる。
【0023】 そして、このように構成された前記コンタクト20は、その係合部29を、前 記切換レバー16の係合溝部19に係合し、前記ランス27を切換レバー16の 表面部に形成した他方の係止部である係止凹部30に係止して、この切換レバー 16の先部に取り付けてある。そして、他の構成及び作動は上記した一実施例の 場合と同じである。
【0024】 また、図7に示すコンタクト20にあっては、左の係合脚部26dを弾性変形 部26bの中央部を切り起こして形成したが、図9に示すように左の係合脚部2 6dを弾性変形部26bの前、後部を切り起こして形成してもよい。
【0025】 また、本考案の他の実施例を図10乃至図12に示す。この実施例におけるコ ンタクト20は、金属製の板ばね材を断面U字形状に折り曲げて、面部31aと 、この面部31aの端に弾性変形部31bを介して押圧面部31cを形成した片 持ちばねであり、前記面部31aの中央部には一方の係止部である係止孔32が 形成してあり、前記押圧面部31cの中央部には半球状の接点部33が形成して ある。また、前記切換レバー16の先部のコンタクト装着部17には、他方の係 止部である係合溝部34と係止突起部35とが設けてある。
【0026】 そして、前記コンタクト20は、その面部31aを、前記切換レバー16の係合 溝部34に係合すると共に、前記係止孔32に係止突起部35を係止して、前記 切換レバー16の先部に取り付けてある。そして、他の構成及び作動は上記した 一実施例の場合と同じである。
【0027】 上記の実施例にあっては、前記切換レバー16に設けられるコンタクトを、ボ ールコンタクト及びスプリングに変えて板ばね材からなるコンタクト20を採用 したことにより、部品点数が減るし、ボールコンタクト及びスプリングのように 供給組付けがし難いことがなく、コンタクトの組込みを容易に行うことができる ようになり、組立作業が単純化されて作業性が向上し、自動組立ても可能になる 。
【0028】
以上説明したように、本考案には、前記切換レバーに係合溝部を形成し、前記 コンタクトを、金属製の板ばね材を折り曲げて、少なくとも前記係合溝部に係合 する係合部とこの係合部に弾性変形部を介して押圧面部を形成しこの押圧面部に 接点部を形成して構成し、前記コンタクトを、前記係合部を前記係合溝部に係合 して切換レバーに取り付けたから、すなわち、前記切換レバーに設けられるコン タクトを、ボールコンタクト及びスプリングに変えて板ばね材からなるコンタク トを採用したことにより、部品点数が減るし、ボールコンタクト及びスプリング のように供給組付けがし難いことがなく、コンタクトの組込みを容易に行うこと ができるようになり、組立作業が単純化されて作業性が向上し、自動組立ても可 能になる。
【0029】 そして、前記コンタクトに一方の係止部を設けると共に、前記切換レバーに、 一方の係止部が係脱可能に係止する他方の係止部を設け、前記コンタクトの切換 レバーへの取付け時に、一方の係止部を他方の係止部に係止することにより、前 記コンタクトの前記切換レバーの取り付けが確実になる。
【図1】本考案の一実施例に係わる車両用灯具のスイッ
チ装置の分解状態の斜視図である。
チ装置の分解状態の斜視図である。
【図2】図1A−A線に沿う断面図である。
【図3】図2B−B線に沿う断面図である。
【図4】本考案の一実施例に係わる車両用灯具のスイッ
チ装置の切換レバーとコンタクトの分解状態の斜視図で
ある。
チ装置の切換レバーとコンタクトの分解状態の斜視図で
ある。
【図5】コンタクトのポジションの説明図である。
【図6】コンタクトの他の実施態様の斜視図である。
【図7】本考案の他の実施例に係わる車両用灯具のスイ
ッチ装置の切換レバーとコンタクトの分解状態の斜視図
である。
ッチ装置の切換レバーとコンタクトの分解状態の斜視図
である。
【図8】同スイッチ装置の切換レバーにコンタクトを取
付状態の断面図である。
付状態の断面図である。
【図9】コンタクトの他の実施態様の斜視図である。
【図10】本考案の他の実施例に係わる車両用灯具のス
イッチ装置の切換レバーとコンタクト部分の断面図であ
る。
イッチ装置の切換レバーとコンタクト部分の断面図であ
る。
【図11】本考案の他の実施例に係わる車両用灯具のス
イッチ装置の切換レバーとコンタクトの分解状態の斜視
図である。
イッチ装置の切換レバーとコンタクトの分解状態の斜視
図である。
【図12】図10C方向からの矢視図である。
【図13】従来の車両用灯具のスイッチ装置の切換レバ
ーのボールコンタクト装着部部分の断面図である。
ーのボールコンタクト装着部部分の断面図である。
16 切換レバー 19 係合溝部 20 コンタクト 20a 押圧面部 20b 弾性変形部 21 接点部 22 係合部 27 ランス(一方の係止部) 30 係止凹部(他方の係止部)
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の回路パターンの接点部に対し、切
換レバーを揺動させることにより、この切換レバーが備
えるコンタクトが選択的に前記接点部間を短絡させて電
気的接続の切り換えを行う車両用灯具のスイッチ装置に
おいて、前記切換レバーに係合溝部を形成し、前記コン
タクトを、金属製の板ばね材を折り曲げて、少なくとも
前記係合溝部に係合する係合部とこの係合部に弾性変形
部を介して押圧面部を形成しこの押圧面部に接点部を形
成して構成し、前記コンタクトを、前記係合部を前記係
合溝部に係合して切換レバーに取り付けたことを特徴と
する車両用灯具のスイッチ装置。 - 【請求項2】 前記コンタクトに一方の係止部を設ける
と共に、前記切換レバーに、一方の係止部が係脱可能に
係止する他方の係止部を設け、前記コンタクトの切換レ
バーへの取付け時に、一方の係止部を他方の係止部に係
止した請求項1記載の車両用灯具のスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5737993U JPH0722439U (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 車両用灯具のスイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5737993U JPH0722439U (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 車両用灯具のスイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0722439U true JPH0722439U (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=13053973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5737993U Pending JPH0722439U (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 車両用灯具のスイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722439U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001151155A (ja) * | 1999-11-24 | 2001-06-05 | Nissan Motor Co Ltd | 樹脂ルーフ取付構造 |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP5737993U patent/JPH0722439U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001151155A (ja) * | 1999-11-24 | 2001-06-05 | Nissan Motor Co Ltd | 樹脂ルーフ取付構造 |
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