JPH0722441Y2 - 地中梁受台 - Google Patents
地中梁受台Info
- Publication number
- JPH0722441Y2 JPH0722441Y2 JP1987161104U JP16110487U JPH0722441Y2 JP H0722441 Y2 JPH0722441 Y2 JP H0722441Y2 JP 1987161104 U JP1987161104 U JP 1987161104U JP 16110487 U JP16110487 U JP 16110487U JP H0722441 Y2 JPH0722441 Y2 JP H0722441Y2
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- Japan
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- metal
- rod
- section
- shaped
- screw
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Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この考案は使用便利な地中梁受台に関するものである。
《従来の技術》 従来よりビル建築の最下部、地盤に接する部分は上部構
造の如何によらず、現場打ちの鉄筋コンクリートが圧倒
的である。
造の如何によらず、現場打ちの鉄筋コンクリートが圧倒
的である。
よって、そのビル建築の最下部に位置する鉄筋コンクリ
ートの現場打ちに際して使用する地中梁受台で第7図に
図示したように地盤に載置する金属製脚体30に金属製杆
31を固着し更に金属製杆31に金属製上部体32を固着して
一体としたものを建築現場より遠く離れた工場で製作し
建築現場まで運んで使用することは知られている。
ートの現場打ちに際して使用する地中梁受台で第7図に
図示したように地盤に載置する金属製脚体30に金属製杆
31を固着し更に金属製杆31に金属製上部体32を固着して
一体としたものを建築現場より遠く離れた工場で製作し
建築現場まで運んで使用することは知られている。
又第8図、第9図に図示したように鉄筋支持具で下端部
に受座33を備えている支脚34の上端部に、縦杆挿通部35
が設けられ、周囲に多数の滑り止め用凹部36を備えてい
る縦杆37の上端部に水平な鉄筋支承杆38が固定され、前
記縦杆挿通部35に、縦杆37が昇降自在に挿通されると共
に縦杆締付固定用締付具39が設けられているものは知ら
れている(実開昭60−51249号公報参照)。
に受座33を備えている支脚34の上端部に、縦杆挿通部35
が設けられ、周囲に多数の滑り止め用凹部36を備えてい
る縦杆37の上端部に水平な鉄筋支承杆38が固定され、前
記縦杆挿通部35に、縦杆37が昇降自在に挿通されると共
に縦杆締付固定用締付具39が設けられているものは知ら
れている(実開昭60−51249号公報参照)。
《考案が解決しようとする問題点》 ところで、第7図に示したものは嵩張ったものを建築現
場まで運ぶので大量移送を行うことができず、運搬費が
高くつき、又更に地盤が傾斜している場所に上面が同一
高さで水平となるコンクリート打ちを行うに際しては金
属製脚体30と金属製上部体32との間の寸法が一定である
ので寸法の異なる地中梁受台の多種類を準備しなくては
ならず、使用上極めて不便である等の欠点があった。
場まで運ぶので大量移送を行うことができず、運搬費が
高くつき、又更に地盤が傾斜している場所に上面が同一
高さで水平となるコンクリート打ちを行うに際しては金
属製脚体30と金属製上部体32との間の寸法が一定である
ので寸法の異なる地中梁受台の多種類を準備しなくては
ならず、使用上極めて不便である等の欠点があった。
また、第8図、第9図に図示したものは縦杆挿通部35に
挿通した縦杆37の周囲に多数の滑り止め用凹凸36を設け
たので構造が複雑で安価に提供できず、又縦杆37の周囲
に設けた多数の滑り止め用凹凸36の存在は縦杆締付固定
用締付具39を僅かに緩めて縦杆37を昇降させることがで
きず、縦杆37の昇降調節時に滑り止め用凹凸36に縦杆締
付固定用締付具39が邪魔にならない位置まで緩めなくて
はならず面倒であり、更に縦杆37が昇降時に揺動、即ち
横振れしてその昇降を円滑に行うことができないもので
あり、又更に受座33を支脚34に備えているので嵩張って
大量移送に際しては不便である等の欠点があった。
挿通した縦杆37の周囲に多数の滑り止め用凹凸36を設け
たので構造が複雑で安価に提供できず、又縦杆37の周囲
に設けた多数の滑り止め用凹凸36の存在は縦杆締付固定
用締付具39を僅かに緩めて縦杆37を昇降させることがで
きず、縦杆37の昇降調節時に滑り止め用凹凸36に縦杆締
付固定用締付具39が邪魔にならない位置まで緩めなくて
はならず面倒であり、更に縦杆37が昇降時に揺動、即ち
横振れしてその昇降を円滑に行うことができないもので
あり、又更に受座33を支脚34に備えているので嵩張って
大量移送に際しては不便である等の欠点があった。
この考案は上記の問題点を解決したものであって、鉄筋
を乗せたままで上下調節を横振れすることなく上下の微
調整を確実迅速に行って鉄筋が水平になるようにするこ
とを簡便に行うことができる使用便利な地中梁受台を得
ることを目的としたものである。
を乗せたままで上下調節を横振れすることなく上下の微
調整を確実迅速に行って鉄筋が水平になるようにするこ
とを簡便に行うことができる使用便利な地中梁受台を得
ることを目的としたものである。
《問題点を解決するための手段》 上記の目的を達成するためのこの考案は、断面L字状の
金属中央杆1の両側に断面L字状の金属両側杆2,2を第
1ロー付け部3,3を介して固着すると共に金属中央杆1
に第1螺子孔4,4を設けて形成した脚体5と、第1螺子
孔4,4に対応した第1孔6,6を穿設した金属製基板21に第
2ロー付け部7を介して固着する断面L字状の金属立設
杆8を立設すると共に該金属立設杆8の上方両端部に第
2螺子孔9を中央に設けた金属製架設板10を第3ロー付
け部11,11を介して固着し断面三角状の案内孔12を設け
た立設体13と、断面三角状の案内孔12では断面L字状の
金属立設杆8のL字状内壁面25にL字状外壁面26が摺接
する断面L字状の金属摺動杆14を摺動自在に嵌入すると
共に該金属摺動杆14の上端に第3ロー付け部16を介して
断面L字状の金属上部杆15を前記脚体5の金属中央杆1
と平行するようにして固着した上部調節体17と、前記第
1孔6,6に挿通し第1螺子孔4,4に螺合する第1螺子杆1
8,18と、前記金属製架設板10の中央に設けた第2螺子孔
9に螺合され先端部19で断面L字状の金属摺動杆14の角
部27を押圧しL字状外壁面26が金属立設杆8のL字状内
壁面25に圧着するようにした第2螺子杆20とより成るも
のである。
金属中央杆1の両側に断面L字状の金属両側杆2,2を第
1ロー付け部3,3を介して固着すると共に金属中央杆1
に第1螺子孔4,4を設けて形成した脚体5と、第1螺子
孔4,4に対応した第1孔6,6を穿設した金属製基板21に第
2ロー付け部7を介して固着する断面L字状の金属立設
杆8を立設すると共に該金属立設杆8の上方両端部に第
2螺子孔9を中央に設けた金属製架設板10を第3ロー付
け部11,11を介して固着し断面三角状の案内孔12を設け
た立設体13と、断面三角状の案内孔12では断面L字状の
金属立設杆8のL字状内壁面25にL字状外壁面26が摺接
する断面L字状の金属摺動杆14を摺動自在に嵌入すると
共に該金属摺動杆14の上端に第3ロー付け部16を介して
断面L字状の金属上部杆15を前記脚体5の金属中央杆1
と平行するようにして固着した上部調節体17と、前記第
1孔6,6に挿通し第1螺子孔4,4に螺合する第1螺子杆1
8,18と、前記金属製架設板10の中央に設けた第2螺子孔
9に螺合され先端部19で断面L字状の金属摺動杆14の角
部27を押圧しL字状外壁面26が金属立設杆8のL字状内
壁面25に圧着するようにした第2螺子杆20とより成るも
のである。
《作用》 そしてこの考案は前記の手段により、掘削した地盤に建
物を支持し安定させるためにつなぎはりの製作に際して
この考案品を第5図、第6図に図示したように並べて、
並べた金属中央杆1,1と金属製架設板10,10…との間に鉄
筋22,22…を架設取付けると共に間仕切板23,23間にコン
クリートを打ちこの考案品及び鉄筋22,22…を被覆した
つなぎはりを形成するものであるが、地盤が傾斜してい
る場合は上部調節体17を上下に移動して金属上部杆15の
上面に取り付けた鉄筋22,22…が水平になるようにする
もので上下調節の移動停止は第2螺子杆20の締め付けに
よって行うものである。
物を支持し安定させるためにつなぎはりの製作に際して
この考案品を第5図、第6図に図示したように並べて、
並べた金属中央杆1,1と金属製架設板10,10…との間に鉄
筋22,22…を架設取付けると共に間仕切板23,23間にコン
クリートを打ちこの考案品及び鉄筋22,22…を被覆した
つなぎはりを形成するものであるが、地盤が傾斜してい
る場合は上部調節体17を上下に移動して金属上部杆15の
上面に取り付けた鉄筋22,22…が水平になるようにする
もので上下調節の移動停止は第2螺子杆20の締め付けに
よって行うものである。
又脚体5に対する立設体13の取付けは金属製基板21に穿
設した第1孔6,6に第1螺子杆18,18を挿通すると共に第
1螺子杆18,18を第1螺子孔4,4に螺着して行うものであ
る。
設した第1孔6,6に第1螺子杆18,18を挿通すると共に第
1螺子杆18,18を第1螺子孔4,4に螺着して行うものであ
る。
又立設体13に対する上部調節体17の取付は立設体13の断
面三角状の案内孔12内に断面L字状の金属摺動杆14を嵌
入し、更に第1螺子孔9に螺合した第2螺子杆20の先端
部19で第2螺子杆20を締付螺着することによって金属摺
動杆14を金属立設杆8に圧着して金属摺動杆14が摺動で
きないようにしたものである。
面三角状の案内孔12内に断面L字状の金属摺動杆14を嵌
入し、更に第1螺子孔9に螺合した第2螺子杆20の先端
部19で第2螺子杆20を締付螺着することによって金属摺
動杆14を金属立設杆8に圧着して金属摺動杆14が摺動で
きないようにしたものである。
又この考案品は第6図に図示したようにコンクリート等
の置台24を介して地盤上に載置することもある。
の置台24を介して地盤上に載置することもある。
《実施例》 以下図面についてこの考案の実施例を説明すると、1は
金属中央杆であり、断面L字状の金属中央杆1の両側に
断面L字状の金属両側杆2,2を第1ロー付け部3,3を介し
て固着すると共に金属中央杆1に第1螺子孔4,4を設け
て形成した脚体5と、第1螺子孔4,4に対応した第1孔
6,6を穿設した金属製基板21に第2ロー付け部7を介し
て固着する断面L字状の金属立設杆8を立設すると共に
該金属立設杆8の上方両側端に第2螺子孔9を中央に設
けた金属製架設板10を第3ロー付け部11,11を介して固
着して断面三角状の案内孔12を設けた立設体13と、断面
三角状の案内孔12では断面L字状の金属立設杆8のL字
状内壁面25にL字状外壁面26が摺接する断面L字状の金
属摺動杆14を摺動自在に嵌入すると共に該金属摺動杆14
の上端に第3ロー付け部16を介して断面L字状の金属上
部杆15を前記脚体5の金属中央杆1と平行するようにし
て固着した上部調節体17と、前記第1孔6,6に挿通し第
1螺子孔4,4に螺合する第1螺子杆18,18と、前記金属製
架設板10の中央に設けた第2螺子孔9に螺合され先端部
19で断面L字状の金属摺動杆14の角部27を押圧しL字状
外壁面26が金属立設杆8のL字状内壁面25に圧着するよ
うにした第2螺子杆20とより成り、又22は鉄筋、23は間
仕切板、24は置台である。
金属中央杆であり、断面L字状の金属中央杆1の両側に
断面L字状の金属両側杆2,2を第1ロー付け部3,3を介し
て固着すると共に金属中央杆1に第1螺子孔4,4を設け
て形成した脚体5と、第1螺子孔4,4に対応した第1孔
6,6を穿設した金属製基板21に第2ロー付け部7を介し
て固着する断面L字状の金属立設杆8を立設すると共に
該金属立設杆8の上方両側端に第2螺子孔9を中央に設
けた金属製架設板10を第3ロー付け部11,11を介して固
着して断面三角状の案内孔12を設けた立設体13と、断面
三角状の案内孔12では断面L字状の金属立設杆8のL字
状内壁面25にL字状外壁面26が摺接する断面L字状の金
属摺動杆14を摺動自在に嵌入すると共に該金属摺動杆14
の上端に第3ロー付け部16を介して断面L字状の金属上
部杆15を前記脚体5の金属中央杆1と平行するようにし
て固着した上部調節体17と、前記第1孔6,6に挿通し第
1螺子孔4,4に螺合する第1螺子杆18,18と、前記金属製
架設板10の中央に設けた第2螺子孔9に螺合され先端部
19で断面L字状の金属摺動杆14の角部27を押圧しL字状
外壁面26が金属立設杆8のL字状内壁面25に圧着するよ
うにした第2螺子杆20とより成り、又22は鉄筋、23は間
仕切板、24は置台である。
又更に図示したものでは金属立設杆8及び金属摺動杆14
は2本を図示したが2本とは限らず1本でも可能であ
る。
は2本を図示したが2本とは限らず1本でも可能であ
る。
又、金属製架設板10は巾をせまく形成することによって
案内孔12内にコンクリートの流入を確実に行うことがで
きて案内孔12内にコンクリートの流入が行なわれず空洞
ができることを防止したものである。
案内孔12内にコンクリートの流入を確実に行うことがで
きて案内孔12内にコンクリートの流入が行なわれず空洞
ができることを防止したものである。
《考案の効果》 この考案は以上のような構成であり、断面L字状の金属
中央杆1の両側に断面L字状の金属両側杆2,2を第1ロ
ー付け部3,3を介して固着すると共に金属中央杆1に第
1螺子孔4,4を設けて形成した脚体5と、第1螺子孔4,4
に対応した第1孔6,6を穿設した金属製基板21に第2ロ
ー付け部7を介して固着する断面L字状の金属立設杆8
を立設すると共に該金属立設杆8の上方両端部に第2螺
子孔9を設けた金属製架設板10を第3ロー付け部11,11
を介して固着し断面三角状の案内孔12を設けた立設体13
と、断面三角状の案内孔12内に摺動自在に嵌入する断面
L字状の金属摺動杆14の上端に第3ロー付け部16を介し
て断面L字状の金属上部杆15を前記脚体5の金属中央杆
1と平行するよう0して固着した上部調節体17と、前記
第1孔6,6に挿通し第1螺子孔4,4に螺合する第1螺子杆
18,18と、前記第2螺子孔9に螺合され先端部19で金属
摺動杆14を金属立設杆8に圧着するようにした第2螺子
杆20とより成ることによって脚体5と立設体13と上部調
節体17と第1螺子杆18,18とを分離した状態で工場より
建築現場に運ぶことができるので嵩張らず運搬費を節減
して大量に移動することができ、更に組み立ても第1螺
子杆18,18に第1孔6,6を挿通して第1螺子孔4,4に締め
付け螺着する手段と、断面三角状の案内孔12に断面L字
状の金属摺動杆14を嵌入後第2螺子孔9に螺合した第2
螺子杆20を締付螺着する手段のみで組み立てて上部調節
体17の高低の調節を行うことができて使用上極めて好都
合である。
中央杆1の両側に断面L字状の金属両側杆2,2を第1ロ
ー付け部3,3を介して固着すると共に金属中央杆1に第
1螺子孔4,4を設けて形成した脚体5と、第1螺子孔4,4
に対応した第1孔6,6を穿設した金属製基板21に第2ロ
ー付け部7を介して固着する断面L字状の金属立設杆8
を立設すると共に該金属立設杆8の上方両端部に第2螺
子孔9を設けた金属製架設板10を第3ロー付け部11,11
を介して固着し断面三角状の案内孔12を設けた立設体13
と、断面三角状の案内孔12内に摺動自在に嵌入する断面
L字状の金属摺動杆14の上端に第3ロー付け部16を介し
て断面L字状の金属上部杆15を前記脚体5の金属中央杆
1と平行するよう0して固着した上部調節体17と、前記
第1孔6,6に挿通し第1螺子孔4,4に螺合する第1螺子杆
18,18と、前記第2螺子孔9に螺合され先端部19で金属
摺動杆14を金属立設杆8に圧着するようにした第2螺子
杆20とより成ることによって脚体5と立設体13と上部調
節体17と第1螺子杆18,18とを分離した状態で工場より
建築現場に運ぶことができるので嵩張らず運搬費を節減
して大量に移動することができ、更に組み立ても第1螺
子杆18,18に第1孔6,6を挿通して第1螺子孔4,4に締め
付け螺着する手段と、断面三角状の案内孔12に断面L字
状の金属摺動杆14を嵌入後第2螺子孔9に螺合した第2
螺子杆20を締付螺着する手段のみで組み立てて上部調節
体17の高低の調節を行うことができて使用上極めて好都
合である。
又断面L字状の金属立設杆8のL字状内壁面25に断面L
字状の金属摺動杆14のL字状外壁面26が摺接した状態で
上部調節体17の昇降操作を行うことができるので昇降操
作時に上部調節体17が揺動、即ち横振れして金属上部杆
15に載置した鉄筋22、22…が落下して作業を円滑に行う
ことができない等のおそれがない。
字状の金属摺動杆14のL字状外壁面26が摺接した状態で
上部調節体17の昇降操作を行うことができるので昇降操
作時に上部調節体17が揺動、即ち横振れして金属上部杆
15に載置した鉄筋22、22…が落下して作業を円滑に行う
ことができない等のおそれがない。
又金属製架設板10の中央に設けた第2螺子孔9に螺合さ
れ第2螺子杆20の先端部19で断面L字状の金属摺動杆14
の角部27を押圧しL字状外壁面26が金属立設杆8のL字
状内壁面25に圧着するようにしたので金属摺動杆14のL
字状外壁面26と金属立設杆8のL字状内壁面25との圧着
が強固確実に行なわれて、上下どの位置でも金属摺動杆
14の上下動を第2螺子杆20の締付けで確実に止めること
ができ、上下の微調節ができると共に金属摺動杆14の妄
りな下降を防止できるもので上部調節体17の揺動防止と
相俟って鉄筋22、22…の取付けを安全確実で迅速に行う
ことができるものである。
れ第2螺子杆20の先端部19で断面L字状の金属摺動杆14
の角部27を押圧しL字状外壁面26が金属立設杆8のL字
状内壁面25に圧着するようにしたので金属摺動杆14のL
字状外壁面26と金属立設杆8のL字状内壁面25との圧着
が強固確実に行なわれて、上下どの位置でも金属摺動杆
14の上下動を第2螺子杆20の締付けで確実に止めること
ができ、上下の微調節ができると共に金属摺動杆14の妄
りな下降を防止できるもので上部調節体17の揺動防止と
相俟って鉄筋22、22…の取付けを安全確実で迅速に行う
ことができるものである。
又更に構造が簡単であり、安価に提供できる等の幾多の
実用的効果を奏するものである。
実用的効果を奏するものである。
第1図は斜視図、第2図は第1図に於けるA−A断面
図、第3図は第1図に於けるB−B断面図、第4図は分
解斜視図、第5図は使用状態を示した説明図、第6図は
置台を用いての使用状態を示した説明図、第7図、第8
図は従来品の説明図、第9図は第8図に於けるA−A拡
大断面図である。 1……金属中央杆、2……金属両側杆、3……第1ロー
付け部、4……第1螺子孔 5……脚体、6……第1孔、7……第2ロー付け部、8
……金属立設杆、9……第2螺子孔、10……金属製架設
板、11……第3ロー付け部、12……案内孔、13……立設
体、14……金属摺動杆、15……金属上部杆、16……第3
ロー付け部、17……上部調節体、18……第1螺子杆、19
……先端部、20……第2螺子杆、21……金属製基板、22
……鉄筋、23……間仕切板、24……置台、25……L字状
内壁面、26……L字状外壁面、27……角部
図、第3図は第1図に於けるB−B断面図、第4図は分
解斜視図、第5図は使用状態を示した説明図、第6図は
置台を用いての使用状態を示した説明図、第7図、第8
図は従来品の説明図、第9図は第8図に於けるA−A拡
大断面図である。 1……金属中央杆、2……金属両側杆、3……第1ロー
付け部、4……第1螺子孔 5……脚体、6……第1孔、7……第2ロー付け部、8
……金属立設杆、9……第2螺子孔、10……金属製架設
板、11……第3ロー付け部、12……案内孔、13……立設
体、14……金属摺動杆、15……金属上部杆、16……第3
ロー付け部、17……上部調節体、18……第1螺子杆、19
……先端部、20……第2螺子杆、21……金属製基板、22
……鉄筋、23……間仕切板、24……置台、25……L字状
内壁面、26……L字状外壁面、27……角部
Claims (1)
- 【請求項1】断面L字状の金属中央杆1の両側に断面L
字状の金属両側杆2,2を第1ロー付け部3,3を介して固着
すると共に金属中央杆1に第1螺子孔4,4を設けて形成
した脚体5と、第1螺子孔4,4に対応した第1孔6,6を穿
設した金属製基板21に第2ロー付け部7を介して固着す
る断面L字状の金属立設杆8を立設すると共に該金属立
設杆8の上方両端部に第2螺子孔9を中央に設けた金属
製架設板10を第3ロー付け部11,11を介して固着し断面
三角状の案内孔12を設けた立設体13と、断面三角状の案
内孔12では断面L字状の金属立設杆8のL字状内壁面25
にL字状外壁面26が摺接する断面L字状の金属摺動杆14
を摺動自在に嵌入すると共に該金属摺動杆14の上端に第
3ロー付け部16を介して断面L字状の金属上部杆15を前
記脚体5の金属中央杆1と平行するようにして固着した
上部調節体17と、前記第1孔6,6に挿通し第1螺子孔4,4
に螺合する第1螺子杆18,18と、前記金属製架設板10の
中央に設けた第2螺子孔9に螺合され先端部19で断面L
字状の金属摺動杆14の角部27を押圧しL字状外壁面26が
金属立設杆8のL字状内壁面25に圧着するようにした第
2螺子杆20とより成ることを特徴とした地中梁受台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987161104U JPH0722441Y2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 地中梁受台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987161104U JPH0722441Y2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 地中梁受台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0167248U JPH0167248U (ja) | 1989-04-28 |
| JPH0722441Y2 true JPH0722441Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31443758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987161104U Expired - Lifetime JPH0722441Y2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 地中梁受台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722441Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057249U (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-22 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 光ケ−ブルリンク用受光回路 |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP1987161104U patent/JPH0722441Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0167248U (ja) | 1989-04-28 |
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