JPH07224441A - 側土圧低減構造及び側土圧低減工法 - Google Patents
側土圧低減構造及び側土圧低減工法Info
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- JPH07224441A JPH07224441A JP1802394A JP1802394A JPH07224441A JP H07224441 A JPH07224441 A JP H07224441A JP 1802394 A JP1802394 A JP 1802394A JP 1802394 A JP1802394 A JP 1802394A JP H07224441 A JPH07224441 A JP H07224441A
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Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 施工が容易で、地震時に横方向から構造物の
壁部に作用する側土圧を低減させる。 【構成】 構造物51の壁部へ横方向から側土圧を発生
させる地盤部分にケーシング32を圧入しながら立孔を
掘削する。次に、ケーシング32内にビット30の噴射
孔から2液の混合液Lを噴射して、透水機能を有する硬
質ウレタンフォーム杭を構築する。このため、全体とし
て地盤部分の単位体積当たりの重量が小さくなり、地震
時に横方向から作用する側土圧を低減させることができ
る。
壁部に作用する側土圧を低減させる。 【構成】 構造物51の壁部へ横方向から側土圧を発生
させる地盤部分にケーシング32を圧入しながら立孔を
掘削する。次に、ケーシング32内にビット30の噴射
孔から2液の混合液Lを噴射して、透水機能を有する硬
質ウレタンフォーム杭を構築する。このため、全体とし
て地盤部分の単位体積当たりの重量が小さくなり、地震
時に横方向から作用する側土圧を低減させることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、地震時に横方向から構
造物の壁部に作用する側土圧を低減させる側土圧低減構
造及び側土圧低減工法に関する。
造物の壁部に作用する側土圧を低減させる側土圧低減構
造及び側土圧低減工法に関する。
【0002】
【従来の技術】図13に示す地中構造物51や図14に
示す擁壁50の壁面には、三角Tで示した地盤部分の側
土圧が主として作用する。一般にこのような構造物を設
計する場合、静的に作用する側土圧と、三角Tで示した
地盤部分の地震時の慣性力とを考慮して設計強度が決定
される。
示す擁壁50の壁面には、三角Tで示した地盤部分の側
土圧が主として作用する。一般にこのような構造物を設
計する場合、静的に作用する側土圧と、三角Tで示した
地盤部分の地震時の慣性力とを考慮して設計強度が決定
される。
【0003】従って、この三角Tで示した地盤部分の単
位体積重量を小さくすれば、側土圧を低減させることが
できると考えられる。
位体積重量を小さくすれば、側土圧を低減させることが
できると考えられる。
【0004】しかしながら、軟弱地盤の盛土工事に使用
されているような、発泡スチロールを下部に敷設して、
この発泡スチロールの上に土砂を盛っていき載荷荷重を
低減させる方法では、三角Tで示した地盤部分を全て排
土する必要も生じ、工事が大掛かりとなり、既設の構造
物には適用できない。また、三角Tで示した地盤部分に
発泡スチロールを配置するには、傾斜面に沿って発泡ス
チロールを加工する必要が生じてくる。
されているような、発泡スチロールを下部に敷設して、
この発泡スチロールの上に土砂を盛っていき載荷荷重を
低減させる方法では、三角Tで示した地盤部分を全て排
土する必要も生じ、工事が大掛かりとなり、既設の構造
物には適用できない。また、三角Tで示した地盤部分に
発泡スチロールを配置するには、傾斜面に沿って発泡ス
チロールを加工する必要が生じてくる。
【0005】一方、倒立T形式の擁壁50の場合、転倒
防止のためフーチング52へ一定の荷重を付加する必要
があるため、三角Tで示した地盤部分の重量を極端に減
らすことができない。
防止のためフーチング52へ一定の荷重を付加する必要
があるため、三角Tで示した地盤部分の重量を極端に減
らすことができない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は係る事実を考
慮し、施工が容易で既設の構造物に適用でき、地盤部分
の重量調整が簡単で、地震時に横方向から作用する側土
圧を低減させることができる、側土圧低減構造及び側土
圧低減工法を提供することを目的とする。
慮し、施工が容易で既設の構造物に適用でき、地盤部分
の重量調整が簡単で、地震時に横方向から作用する側土
圧を低減させることができる、側土圧低減構造及び側土
圧低減工法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の側土圧
低減構造は、構造物の壁部へ横方向から側土圧を発生さ
せる地盤部分に、透水機能を有する軽量の杭体を複数本
構築したことを特徴としている。
低減構造は、構造物の壁部へ横方向から側土圧を発生さ
せる地盤部分に、透水機能を有する軽量の杭体を複数本
構築したことを特徴としている。
【0008】請求項2に記載の側土圧低減工法は、構造
物の壁部へ横方向から側土圧を発生させる地盤部分にケ
ーシングを圧入しながら立孔を掘削する工程と、前記ケ
ーシング内に充填部材を投入して透水機能を持たせケー
シングを引抜く工程と、を有することを特徴としてい
る。
物の壁部へ横方向から側土圧を発生させる地盤部分にケ
ーシングを圧入しながら立孔を掘削する工程と、前記ケ
ーシング内に充填部材を投入して透水機能を持たせケー
シングを引抜く工程と、を有することを特徴としてい
る。
【0009】
【作用】請求項1に記載の発明では、構造物の壁部へ横
方向から側土圧を発生させる地盤部分に、複数本の杭体
が構築されている。この杭体は軽量で透水機能を備えて
いる。このため、全体として地盤部分の単位体積当たり
の重量が小さくなり、地震時に横方向から作用する側土
圧を低減させることができる。この結果、構造物の地震
時設計外力を小さく設定できる。また、地盤部分の単位
体積当たりの重量は、杭体の径、本数等を現場の状況、
土質等に応じて変えることで、容易に調整することがで
きる。
方向から側土圧を発生させる地盤部分に、複数本の杭体
が構築されている。この杭体は軽量で透水機能を備えて
いる。このため、全体として地盤部分の単位体積当たり
の重量が小さくなり、地震時に横方向から作用する側土
圧を低減させることができる。この結果、構造物の地震
時設計外力を小さく設定できる。また、地盤部分の単位
体積当たりの重量は、杭体の径、本数等を現場の状況、
土質等に応じて変えることで、容易に調整することがで
きる。
【0010】請求項2に記載の発明では、先ず、構造物
の壁部へ横方向から側土圧を発生させる地盤部分にケー
シングを圧入しながら立孔を掘削する。次に、ケーシン
グ内に充填部材を投入し透水機能を持たせ、その後ケー
シングを引抜き、地中に軽量で透水性を有する杭体を構
築する。
の壁部へ横方向から側土圧を発生させる地盤部分にケー
シングを圧入しながら立孔を掘削する。次に、ケーシン
グ内に充填部材を投入し透水機能を持たせ、その後ケー
シングを引抜き、地中に軽量で透水性を有する杭体を構
築する。
【0011】このため、例えば、既設の構造物の上が舗
装されているような場合でも、立孔を掘削する部分の舗
装だけを剥ぎ取ればよいので、工事が大掛かりになら
ず、迅速に施工できる。また、杭体を構築するだけなの
で、既存の地盤を弛めることがない。
装されているような場合でも、立孔を掘削する部分の舗
装だけを剥ぎ取ればよいので、工事が大掛かりになら
ず、迅速に施工できる。また、杭体を構築するだけなの
で、既存の地盤を弛めることがない。
【0012】
【実施例】図1〜図5に従って、第1実施例に係る側土
圧低減工法と側土圧低減構造を説明する。
圧低減工法と側土圧低減構造を説明する。
【0013】図1に示すように、クローラクレーン10
のブーム12には、回転装置としてモーター14が吊下
されている。このモーター14の回転軸には、オーガー
スクリュー16のロッド18の上端が連結されている。
このロッド18は中空とされており、スイベル20を介
して送液ホース22、24と連通している。この送液ホ
ース22、24を通じて原液タンク26、28からポリ
イソシアネートと発泡剤を含んだポリオールの2液が圧
送され、ロッド18内で同時に混合されるようになって
いる。ロッド18の先端には、削孔用のビッド30が取
付けられており、ビット30に形成された噴射孔から2
液の混合液が噴射できるようになっている。
のブーム12には、回転装置としてモーター14が吊下
されている。このモーター14の回転軸には、オーガー
スクリュー16のロッド18の上端が連結されている。
このロッド18は中空とされており、スイベル20を介
して送液ホース22、24と連通している。この送液ホ
ース22、24を通じて原液タンク26、28からポリ
イソシアネートと発泡剤を含んだポリオールの2液が圧
送され、ロッド18内で同時に混合されるようになって
いる。ロッド18の先端には、削孔用のビッド30が取
付けられており、ビット30に形成された噴射孔から2
液の混合液が噴射できるようになっている。
【0014】また、ブーム12には、円筒状のケーシン
グ32が吊下されており、このケーシング32内にオー
ガースクリュー16が位置している。
グ32が吊下されており、このケーシング32内にオー
ガースクリュー16が位置している。
【0015】次に、第1実施例に係る側土圧低減工法の
施工手順を説明する。先ず、図1に示すように、側土圧
を低減させる対象地盤(構造物51の側方部分)クロー
ラクレーン10を据え付ける。ここで、図2に示すよう
に、オーガースクリュー16で削孔しながらケーシング
32を圧入して孔壁が崩壊しないように保護する。従っ
て、舗装面から掘削するような場合でも、杭径に相当す
る部分の舗装を剥ぎ取ればよく、施工速度が上がる。
施工手順を説明する。先ず、図1に示すように、側土圧
を低減させる対象地盤(構造物51の側方部分)クロー
ラクレーン10を据え付ける。ここで、図2に示すよう
に、オーガースクリュー16で削孔しながらケーシング
32を圧入して孔壁が崩壊しないように保護する。従っ
て、舗装面から掘削するような場合でも、杭径に相当す
る部分の舗装を剥ぎ取ればよく、施工速度が上がる。
【0016】図3に示すように、掘削長さが所定の深さ
まで達すると、オーガースクリュー16を引抜きなが
ら、ビット30の噴射孔から2液の混合液Lを噴射し、
ケーシング32内に混合液Lを充填する。これによっ
て、図4に示すように、ケーシング32内で混合液Lが
発泡して、剛性を有する硬質ウレタンフォーム杭34が
形成される。
まで達すると、オーガースクリュー16を引抜きなが
ら、ビット30の噴射孔から2液の混合液Lを噴射し、
ケーシング32内に混合液Lを充填する。これによっ
て、図4に示すように、ケーシング32内で混合液Lが
発泡して、剛性を有する硬質ウレタンフォーム杭34が
形成される。
【0017】次に、反応が完了した後、図5に示すよう
に、ケーシング32を引き抜く。これらの作業を繰り返
して、図6及び図7に示すように、対象地盤(三角T)
へ千鳥状に硬質ウレタンフォーム杭34を構築する。こ
の硬質ウレタンフォーム杭34は、透水性を有し、構造
物51の壁部に浸透する水を排水して水圧の上昇を抑
え、また、軽量であるので、対象地盤の単位体積当たり
の重量が小さくなり、地震時に横方向から作用する側土
圧を低減させることができる。さらに、地震時に作用す
る側土圧自体を低減させるので、既設の構造物51に手
を加えなくても、耐震性能を具備させることができる。
に、ケーシング32を引き抜く。これらの作業を繰り返
して、図6及び図7に示すように、対象地盤(三角T)
へ千鳥状に硬質ウレタンフォーム杭34を構築する。こ
の硬質ウレタンフォーム杭34は、透水性を有し、構造
物51の壁部に浸透する水を排水して水圧の上昇を抑
え、また、軽量であるので、対象地盤の単位体積当たり
の重量が小さくなり、地震時に横方向から作用する側土
圧を低減させることができる。さらに、地震時に作用す
る側土圧自体を低減させるので、既設の構造物51に手
を加えなくても、耐震性能を具備させることができる。
【0018】なお、本実施例では、図6に示す構造物5
1の壁面に作用する三角Tで示した地盤部分の側土圧を
考慮して、傾斜面Sに沿って硬質ウレタンフォーム杭3
4の杭長を変えたが、傾斜面Sを貫通する長さの硬質ウ
レタンフォーム杭34を構築しても問題はない。ただ、
硬質ウレタンフォーム杭34の杭長の変更は、容易にで
きるので、経済性を考慮すると、本実施例のように、杭
長を変えた方が望ましい。
1の壁面に作用する三角Tで示した地盤部分の側土圧を
考慮して、傾斜面Sに沿って硬質ウレタンフォーム杭3
4の杭長を変えたが、傾斜面Sを貫通する長さの硬質ウ
レタンフォーム杭34を構築しても問題はない。ただ、
硬質ウレタンフォーム杭34の杭長の変更は、容易にで
きるので、経済性を考慮すると、本実施例のように、杭
長を変えた方が望ましい。
【0019】また、現場の状況及び土質等に応じて硬質
ウレタンフォーム杭34の径、本数を変えることで、対
象地盤の単位体積重量を自由に調整することができる。
なお、本実施例では、交通荷重等のように、上部から作
用する荷重を考慮して硬質ウレタンフォーム杭34の上
端を砕石35で埋め戻すようにしたが、載荷荷重を考慮
する必要がなければ、対象地盤の上面まで硬質ウレタン
フォーム杭34を構築してもよい。
ウレタンフォーム杭34の径、本数を変えることで、対
象地盤の単位体積重量を自由に調整することができる。
なお、本実施例では、交通荷重等のように、上部から作
用する荷重を考慮して硬質ウレタンフォーム杭34の上
端を砕石35で埋め戻すようにしたが、載荷荷重を考慮
する必要がなければ、対象地盤の上面まで硬質ウレタン
フォーム杭34を構築してもよい。
【0020】次に、第2実施例に係る側土圧低減工法と
側土圧低減構造を説明する。オーガースクリュー16で
削孔しながらケーシング32を圧入して孔壁が崩壊しな
いように保護する。次に、ケーシング32内の土砂が完
全に排土されたなら(図2参照)、図8に示すように、
ケーシング32の内径より小さい外径の発泡スチロール
柱36をケーシング32内へ挿入する。この発泡スチロ
ール36柱は、運搬及び作業性を考慮して適当な大きさ
に分割した物を使用する。
側土圧低減構造を説明する。オーガースクリュー16で
削孔しながらケーシング32を圧入して孔壁が崩壊しな
いように保護する。次に、ケーシング32内の土砂が完
全に排土されたなら(図2参照)、図8に示すように、
ケーシング32の内径より小さい外径の発泡スチロール
柱36をケーシング32内へ挿入する。この発泡スチロ
ール36柱は、運搬及び作業性を考慮して適当な大きさ
に分割した物を使用する。
【0021】次に、図9に示すように、発泡スチロール
柱36をケーシング32の中心に保持し、発泡スチロー
ル柱36とケーシング32の内壁との間に排水層を構成
する砕石38を投入する。これによって、不透水性であ
る発泡スチロール柱36に透水機能を持たせることがで
きる。
柱36をケーシング32の中心に保持し、発泡スチロー
ル柱36とケーシング32の内壁との間に排水層を構成
する砕石38を投入する。これによって、不透水性であ
る発泡スチロール柱36に透水機能を持たせることがで
きる。
【0022】最後に、図10に示すように、ケーシング
32が引抜かれ、発泡スチロール杭37が構築される。
なお、発泡スチロール柱36の外径は、ケーシング32
の内径の2/3程度が最適であると考えられるが、これ
に限定されず、第1実施例と同様に、現場の状況に応じ
て設定すればよい。
32が引抜かれ、発泡スチロール杭37が構築される。
なお、発泡スチロール柱36の外径は、ケーシング32
の内径の2/3程度が最適であると考えられるが、これ
に限定されず、第1実施例と同様に、現場の状況に応じ
て設定すればよい。
【0023】このように、第2実施例では、予め工場等
で製造された発泡スチロール柱36を使用するので、施
工現場に原液タンク等を設置しなくて済み、設備を簡素
化できる。
で製造された発泡スチロール柱36を使用するので、施
工現場に原液タンク等を設置しなくて済み、設備を簡素
化できる。
【0024】次に、第3実施例に係る側土圧低減工法と
側土圧低減構造を説明する。オーガースクリュー16で
削孔しながらケーシング32を圧入して孔壁が崩壊しな
いように保護する。次に、ケーシング32内の土砂を完
全に排土した後(図2参照)、この排土された土砂40
と発泡ビーズ42とを混合した混合土44を、ケーシン
グ32内へ投入する。最後に、図12に示すように、ケ
ーシング32が引抜かれ、透水性を備え軽量の混合柱4
6が構築される。
側土圧低減構造を説明する。オーガースクリュー16で
削孔しながらケーシング32を圧入して孔壁が崩壊しな
いように保護する。次に、ケーシング32内の土砂を完
全に排土した後(図2参照)、この排土された土砂40
と発泡ビーズ42とを混合した混合土44を、ケーシン
グ32内へ投入する。最後に、図12に示すように、ケ
ーシング32が引抜かれ、透水性を備え軽量の混合柱4
6が構築される。
【0025】このように、第3実施例では、掘削された
排土が利用されるので、施工現場から発生する残土の量
を少なくすることができる。また、発泡ビーズ42はボ
ーラスな小球体で軽量であるため、取扱いが容易であ
り、土砂40の土質を確認しながら、適時混合比率を変
えることができる。
排土が利用されるので、施工現場から発生する残土の量
を少なくすることができる。また、発泡ビーズ42はボ
ーラスな小球体で軽量であるため、取扱いが容易であ
り、土砂40の土質を確認しながら、適時混合比率を変
えることができる。
【0026】なお、第1実施例から第3実施例に共通す
ることであるが、置き換え工法でなく、杭を構築して側
土圧の低減を図るので、既存地盤の弛みを防ぐことがで
きる。
ることであるが、置き換え工法でなく、杭を構築して側
土圧の低減を図るので、既存地盤の弛みを防ぐことがで
きる。
【0027】
【発明の効果】本発明は上記構成としたので、施工が容
易で既設の構造物に適用できる。また、地盤部分の重量
調整が簡単で、地震時に横方向から構造物の壁部に作用
する側土圧の低減を図ることができる、
易で既設の構造物に適用できる。また、地盤部分の重量
調整が簡単で、地震時に横方向から構造物の壁部に作用
する側土圧の低減を図ることができる、
【図1】第1実施例に係る土圧低減工法の施工設備を示
した概略図である。
した概略図である。
【図2】第1実施例に係る土圧低減工法の施工手順を示
した概略図である。
した概略図である。
【図3】第1実施例に係る土圧低減工法の施工手順を示
した概略図である。
した概略図である。
【図4】第1実施例に係る土圧低減工法の施工手順を示
した概略図である。
した概略図である。
【図5】第1実施例に係る土圧低減工法の施工手順を示
した概略図である。
した概略図である。
【図6】第1実施例に係る土圧低減構造を示した断面図
である。
である。
【図7】第1実施例に係る土圧低減構造を示した平面図
である。
である。
【図8】第2実施例に係る土圧低減工法の施工手順を示
した概略図である。
した概略図である。
【図9】第2実施例に係る土圧低減工法の施工手順を示
した概略図である。
した概略図である。
【図10】第2実施例に係る土圧低減工法の施工手順を
示した概略図である。
示した概略図である。
【図11】第3実施例に係る土圧低減工法の施工手順を
示した概略図である。
示した概略図である。
【図12】第3実施例に係る土圧低減工法の施工手順を
示した概略図である。
示した概略図である。
【図13】地中構造物に作用する側土圧を示した概念図
である。
である。
【図14】倒立T形式擁壁に作用する側土圧を示した概
念図である。
念図である。
16 オーガースクリュー 32 ケーシング 34 硬質ウレタンフォーム杭(杭体) 37 発泡スチロール杭(杭体) 46 混合杭(杭体)
フロントページの続き (72)発明者 上田 貴夫 千葉県印旛郡印西町大塚1−5 株式会社 竹中工務店技術研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】 構造物の壁部へ横方向から側土圧を発生
させる地盤部分に、透水機能を有する軽量の杭体を複数
本構築したことを特徴とする側土圧低減構造。 - 【請求項2】 構造物の壁部へ横方向から側土圧を発生
させる地盤部分にケーシングを圧入しながら立孔を掘削
する工程と、前記ケーシング内に充填部材を投入して透
水機能を持たせケーシングを引抜く工程と、を有するこ
とを特徴とする側土圧低減工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1802394A JPH07224441A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 側土圧低減構造及び側土圧低減工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1802394A JPH07224441A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 側土圧低減構造及び側土圧低減工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07224441A true JPH07224441A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=11960078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1802394A Pending JPH07224441A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 側土圧低減構造及び側土圧低減工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07224441A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018145649A (ja) * | 2017-03-03 | 2018-09-20 | 鹿島建設株式会社 | ケーソンの沈設時の傾斜抑制方法 |
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1994
- 1994-02-15 JP JP1802394A patent/JPH07224441A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018145649A (ja) * | 2017-03-03 | 2018-09-20 | 鹿島建設株式会社 | ケーソンの沈設時の傾斜抑制方法 |
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