JPH0722448Y2 - 多目的プール - Google Patents
多目的プールInfo
- Publication number
- JPH0722448Y2 JPH0722448Y2 JP1989086819U JP8681989U JPH0722448Y2 JP H0722448 Y2 JPH0722448 Y2 JP H0722448Y2 JP 1989086819 U JP1989086819 U JP 1989086819U JP 8681989 U JP8681989 U JP 8681989U JP H0722448 Y2 JPH0722448 Y2 JP H0722448Y2
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- JP
- Japan
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- pool
- water
- diving
- pressurized
- tunnel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 46
- 230000009189 diving Effects 0.000 claims description 31
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 206010052804 Drug tolerance Diseases 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000026781 habituation Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ダイビングの訓練及びマリンスポーツなど
のレジャーに利用される多目的プールに関する。
のレジャーに利用される多目的プールに関する。
近年、マリンスポーツの1つであるスキューバダイビン
グが、広く普及しつつあり、一般大衆が、スポーツクラ
ブなどで容易に指導を受けられるようになった。そし
て、このようなスポーツクラブなどでは、例えば20メー
トルにも及ぶ深度のダイビングプールが設置され、安全
性や信頼性を充分に配慮されたダイビングプログラムに
従って、プロのダイバーによって指導が行われている。
しかしながら、かかる大水深のプールにおけるダンビン
グでは、水圧に対する慣れや耳抜きが不十分であった
り、潜水器具の脱着や使用方法が不完全であると、人命
にかかわるほどに危険を伴い、また、かかる場合、水中
から脱出するのに時間がかかり、危険が一層増す。この
ためダイビングにおけるこのような危険を回避するため
のに、十分な対策が考慮される手段が必要になってい
る。
グが、広く普及しつつあり、一般大衆が、スポーツクラ
ブなどで容易に指導を受けられるようになった。そし
て、このようなスポーツクラブなどでは、例えば20メー
トルにも及ぶ深度のダイビングプールが設置され、安全
性や信頼性を充分に配慮されたダイビングプログラムに
従って、プロのダイバーによって指導が行われている。
しかしながら、かかる大水深のプールにおけるダンビン
グでは、水圧に対する慣れや耳抜きが不十分であった
り、潜水器具の脱着や使用方法が不完全であると、人命
にかかわるほどに危険を伴い、また、かかる場合、水中
から脱出するのに時間がかかり、危険が一層増す。この
ためダイビングにおけるこのような危険を回避するため
のに、十分な対策が考慮される手段が必要になってい
る。
しかしながら、かかる従来の危険回避のための対策は、
通常、指導員が水中またはプール外にいて、監視するだ
けのものであって更にふみ込んだ手段がこうじられてい
なかった。例えばダイバーを水中から水面に迅速に浮上
させる方法等については、具体的には無に等しかった。
通常、指導員が水中またはプール外にいて、監視するだ
けのものであって更にふみ込んだ手段がこうじられてい
なかった。例えばダイバーを水中から水面に迅速に浮上
させる方法等については、具体的には無に等しかった。
この考案はかかる従来の問題点を解決するためになされ
たものであり、ダイビング中のダイバーが水中で危険に
さらされたときに、水圧を保持した状態で安全領域内に
脱出できるよう迅速かつ安全な救助活動が行えるととも
に、この安全領域内で、継続して上記ダイバーの動作を
監視したり、ビギナーが教育訓練のために見学したりす
ることができるダイビングプールと、このプールの他に
上流のプールに注水を続けることにより、下流のプール
より水位を増した2以上のプールをトンネルで連通した
多目的プールを提供せんとするものである。
たものであり、ダイビング中のダイバーが水中で危険に
さらされたときに、水圧を保持した状態で安全領域内に
脱出できるよう迅速かつ安全な救助活動が行えるととも
に、この安全領域内で、継続して上記ダイバーの動作を
監視したり、ビギナーが教育訓練のために見学したりす
ることができるダイビングプールと、このプールの他に
上流のプールに注水を続けることにより、下流のプール
より水位を増した2以上のプールをトンネルで連通した
多目的プールを提供せんとするものである。
また、この考案では加圧プールを他のプールとトンネル
で連通した多目的プールを提供するにある。
で連通した多目的プールを提供するにある。
この考案にかかる多目的プールは、上流のプールに注水
を続けることにより、下流のプールより水位を増した2
以上のプール間を連通した多目的プールにおいて、前記
プール中の大水深プール内に、水圧を保持した状態でダ
イバーを救助するための水中保安装置を昇降可能に設け
たものである。
を続けることにより、下流のプールより水位を増した2
以上のプール間を連通した多目的プールにおいて、前記
プール中の大水深プール内に、水圧を保持した状態でダ
イバーを救助するための水中保安装置を昇降可能に設け
たものである。
この考案は水位の異なる2以上のプールをトンネルによ
り連通することにより、水位の高いプールから水位の低
いプールに水流ができる。これら互いのプール間を流れ
に乗り、あるいは流れに逆って行き来できるようにし、
またプール中の1つであるダイビングプールにおける水
中保安装置は、大水深プール内の水中を昇降し、これに
設けた水中との連結口のマンロックを通じて、緊急時に
ダイバーや指導員が出入りできるようにし、このダイバ
ーの救助を水中にて迅速かつ円滑に実施できるようにし
ている。
り連通することにより、水位の高いプールから水位の低
いプールに水流ができる。これら互いのプール間を流れ
に乗り、あるいは流れに逆って行き来できるようにし、
またプール中の1つであるダイビングプールにおける水
中保安装置は、大水深プール内の水中を昇降し、これに
設けた水中との連結口のマンロックを通じて、緊急時に
ダイバーや指導員が出入りできるようにし、このダイバ
ーの救助を水中にて迅速かつ円滑に実施できるようにし
ている。
以下に、この考案の一実施例を図に基づいて説明する。
第1図において、1は大水深ダイビングプールとしての
メインプール、2はダイビング用の加圧プール、3は水
泳訓練用のプール、4はレジャー用のプールで、これら
が一平面上の異なった位置および地下に並設し、全体と
して多目的プールを形成している。また、これらの4種
のプール1,2,3,4は人が泳いで移動できる程度の大きさ
のトンネル5,6,7によって連結されている。これらのう
ち、メインプール1,プール3,4は上部が大気に開放し
て、地上に臨んでいるが、加圧プール2は地下にあっ
て、上部が大気圧以上に加圧された大気空間としての加
圧室11となっており、その一部がマンロック8を介して
避難通路9に通じるフロアー10となっている。また、上
記メインプール1と加圧プール2とを結ぶトンネル5
は、一部が上方に突出する突出部12となっており、この
突出部12内と上記加圧室11とが弁30を有する通気ゲート
13を介して連通されている。従って、その突出部12内の
上部に一時休憩用の大気空間14が形成される。また、上
記メインプール1の水面上方には、らせん状やS字状な
どのすべり台15などが設けられ、このすべり台15を通っ
て滑落したダイバーなどが、その水面に飛び込むことが
できるようになっている。
第1図において、1は大水深ダイビングプールとしての
メインプール、2はダイビング用の加圧プール、3は水
泳訓練用のプール、4はレジャー用のプールで、これら
が一平面上の異なった位置および地下に並設し、全体と
して多目的プールを形成している。また、これらの4種
のプール1,2,3,4は人が泳いで移動できる程度の大きさ
のトンネル5,6,7によって連結されている。これらのう
ち、メインプール1,プール3,4は上部が大気に開放し
て、地上に臨んでいるが、加圧プール2は地下にあっ
て、上部が大気圧以上に加圧された大気空間としての加
圧室11となっており、その一部がマンロック8を介して
避難通路9に通じるフロアー10となっている。また、上
記メインプール1と加圧プール2とを結ぶトンネル5
は、一部が上方に突出する突出部12となっており、この
突出部12内と上記加圧室11とが弁30を有する通気ゲート
13を介して連通されている。従って、その突出部12内の
上部に一時休憩用の大気空間14が形成される。また、上
記メインプール1の水面上方には、らせん状やS字状な
どのすべり台15などが設けられ、このすべり台15を通っ
て滑落したダイバーなどが、その水面に飛び込むことが
できるようになっている。
第2図は第1図に示すメインプール1を別の側面から見
た断面図である。図において、21はこのメインプール1
の側壁に沿って昇降する水中保安装置としての水中エレ
ベータで、レールに沿ってワイヤロープ22により昇降す
るようになっている。23はマンロックである。24は吊り
梁25に、ワイヤロープ26を介して昇降自在に吊持された
水中保安装置としてのダイビングベルであり、このダイ
ビングベル24の内部には大気空間27が設けられ、必要に
応じこの大気空間27に地上より新鮮な空気を送り込むよ
うにすることもできる。28は小型潜水艇で、メインプー
ル1内を自由に動き廻ることができる。29はダイバーが
水面上で休憩するための浮体であり、水面に浮かべられ
ている。
た断面図である。図において、21はこのメインプール1
の側壁に沿って昇降する水中保安装置としての水中エレ
ベータで、レールに沿ってワイヤロープ22により昇降す
るようになっている。23はマンロックである。24は吊り
梁25に、ワイヤロープ26を介して昇降自在に吊持された
水中保安装置としてのダイビングベルであり、このダイ
ビングベル24の内部には大気空間27が設けられ、必要に
応じこの大気空間27に地上より新鮮な空気を送り込むよ
うにすることもできる。28は小型潜水艇で、メインプー
ル1内を自由に動き廻ることができる。29はダイバーが
水面上で休憩するための浮体であり、水面に浮かべられ
ている。
かかる構成になるダイビングプールでは、メインプール
1を中心にダイバーはダイビングの訓練を行い、水圧を
経験し、素潜りやスキューバで耳抜きに慣れ、さらに潜
水機器の使用方法や脱着方法の練習を行う。また、冒険
を楽しむために、ダイバーは必要に応じてトンネル5を
通って加圧プール2へ移動することができ、このとき、
突出部12内の大気空間14や加圧室11内で休憩し、ここで
潜水具の一部を外して、大気呼吸することができる。ま
た、上記加圧室11では、フロアー10上にあがって休憩す
ることもでき、必要に応じてマンロック8から避難通路
9を通って地上へ移動することもできる。
1を中心にダイバーはダイビングの訓練を行い、水圧を
経験し、素潜りやスキューバで耳抜きに慣れ、さらに潜
水機器の使用方法や脱着方法の練習を行う。また、冒険
を楽しむために、ダイバーは必要に応じてトンネル5を
通って加圧プール2へ移動することができ、このとき、
突出部12内の大気空間14や加圧室11内で休憩し、ここで
潜水具の一部を外して、大気呼吸することができる。ま
た、上記加圧室11では、フロアー10上にあがって休憩す
ることもでき、必要に応じてマンロック8から避難通路
9を通って地上へ移動することもできる。
また、このメインプール1内でダイビングをしているダ
イバーまたは遊泳者は上記トンネル6,7を通って練習用
プール3や遊泳用プール4へも移動することができる。
なお、この遊泳用プール4におけるトンネル7の開口端
付近には滝17を作って、常時水を落下させることによ
り、プール4の水位をプール1の水位より常時高くなる
ようにしている。また、プール1には図示しない排水口
を設けており、滝17からプール4およびトンネル7を通
してプール1に流れてくる水の増量に比例した排水を行
い、ポンプなどによって排水した水を滝17に汲み揚げる
など周知の技術を施して、プール4からプール1にかけ
て、トンネル7を介して水流を作っている。前記水流に
より、トンネル7内の移動時における娯楽性を向上でき
る。
イバーまたは遊泳者は上記トンネル6,7を通って練習用
プール3や遊泳用プール4へも移動することができる。
なお、この遊泳用プール4におけるトンネル7の開口端
付近には滝17を作って、常時水を落下させることによ
り、プール4の水位をプール1の水位より常時高くなる
ようにしている。また、プール1には図示しない排水口
を設けており、滝17からプール4およびトンネル7を通
してプール1に流れてくる水の増量に比例した排水を行
い、ポンプなどによって排水した水を滝17に汲み揚げる
など周知の技術を施して、プール4からプール1にかけ
て、トンネル7を介して水流を作っている。前記水流に
より、トンネル7内の移動時における娯楽性を向上でき
る。
一方、上記ダイバーが指導員の付添いのもとにダイビン
グの練習中に、事故に遭遇した場合には、これらの両者
が直ちにダイビングベル24内に入って、応急処置,対策
をとることができ、このとき必要に応じてダイビングベ
ルを水面まで浮上させ、事故中の当事者を安全かつ緊急
に地上に引き上げることができる。また、かかるダイビ
ング中発生が予想されるトラブルに対しては、水中エレ
ベータ21からもその事故の様子などが監視されているの
で、この水中エレベータ21からの支持に従って、上記事
故の当事者や負傷者などを、この水中エレベータ21に収
容して、迅速かつ安全に地上に引き上げることができ
る。さらに、小型潜水艇28を使うことで、同時に、緊急
避難や救助のほか水中の監視,管理並びにダイビングの
研修のための見学なども行うことができる。
グの練習中に、事故に遭遇した場合には、これらの両者
が直ちにダイビングベル24内に入って、応急処置,対策
をとることができ、このとき必要に応じてダイビングベ
ルを水面まで浮上させ、事故中の当事者を安全かつ緊急
に地上に引き上げることができる。また、かかるダイビ
ング中発生が予想されるトラブルに対しては、水中エレ
ベータ21からもその事故の様子などが監視されているの
で、この水中エレベータ21からの支持に従って、上記事
故の当事者や負傷者などを、この水中エレベータ21に収
容して、迅速かつ安全に地上に引き上げることができ
る。さらに、小型潜水艇28を使うことで、同時に、緊急
避難や救助のほか水中の監視,管理並びにダイビングの
研修のための見学なども行うことができる。
一方、通常の水面より浅い位置でのダイビング練習や素
潜りなどでは、いかだ形式の上記浮体29につかまったり
乗ったりするなどして、休憩をすることができる。
潜りなどでは、いかだ形式の上記浮体29につかまったり
乗ったりするなどして、休憩をすることができる。
以上のように、この考案によれば大小の異なる水位や水
深からなるダイビング用、水泳練習用、レジャー用など
の2以上のプール間をトンネルで連通して一体のレジャ
ーランドとしている。また、大水深プール内に、水中を
昇降する水中保安装置を設置したので、ダイビング訓練
中などに生じた事故や危険に速やかに対応して、ダイバ
ーを水中から水面へ引き上げることができるとともに、
この水中保安装置をダイバーの休憩施設や見学,研修用
の施設として利用することができる。
深からなるダイビング用、水泳練習用、レジャー用など
の2以上のプール間をトンネルで連通して一体のレジャ
ーランドとしている。また、大水深プール内に、水中を
昇降する水中保安装置を設置したので、ダイビング訓練
中などに生じた事故や危険に速やかに対応して、ダイバ
ーを水中から水面へ引き上げることができるとともに、
この水中保安装置をダイバーの休憩施設や見学,研修用
の施設として利用することができる。
また、上記大水深プールには、加圧室を有する加圧プー
ルをトンネルを介して連設することにより、ダイビング
における大水深時の水圧を体験することができ、ダイビ
ング訓練のレベルやレジャー性がより向上するという効
果が得られる。
ルをトンネルを介して連設することにより、ダイビング
における大水深時の水圧を体験することができ、ダイビ
ング訓練のレベルやレジャー性がより向上するという効
果が得られる。
第1図はこの考案にかかるダイビングプールの一実施例
を示す縦断面図、第2図は同じく第1図のダイビングプ
ールを異なった方向から見た縦断面図である。 1……メインプール、21,24……水中保安装置。
を示す縦断面図、第2図は同じく第1図のダイビングプ
ールを異なった方向から見た縦断面図である。 1……メインプール、21,24……水中保安装置。
Claims (1)
- 【請求項1】水位の異なる2以上のプールを連通したプ
ールにおいて、これらのプールのうちには圧縮空気を収
容した加圧室を有する加圧プールと、この加圧プールと
トンネルで連通し水中を昇降する水中保安装置を設置し
た大水深ダイビングプールとを含むことを特徴とする多
目的プール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989086819U JPH0722448Y2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 多目的プール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989086819U JPH0722448Y2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 多目的プール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328272U JPH0328272U (ja) | 1991-03-20 |
| JPH0722448Y2 true JPH0722448Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31636444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989086819U Expired - Lifetime JPH0722448Y2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 多目的プール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722448Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000038851A (ja) * | 1998-07-21 | 2000-02-08 | Nkk Corp | ダイビングプール |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4847097A (ja) * | 1971-10-13 | 1973-07-04 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1989086819U patent/JPH0722448Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0328272U (ja) | 1991-03-20 |
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