JPH07224831A - 成形ナット用座金 - Google Patents
成形ナット用座金Info
- Publication number
- JPH07224831A JPH07224831A JP3917294A JP3917294A JPH07224831A JP H07224831 A JPH07224831 A JP H07224831A JP 3917294 A JP3917294 A JP 3917294A JP 3917294 A JP3917294 A JP 3917294A JP H07224831 A JPH07224831 A JP H07224831A
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- Japan
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- nut
- washer
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- Pending
Links
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- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000007723 die pressing method Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、座金に凸部を設けてこれにより成
形ナットの段差を補足させ、ナットをボルトに螺合して
締め込んでもナットが傾かないため円滑確実な締結がで
きる成形ナット用座金を提供する。 【構成】 主体の表側と裏側に互い違いに半円孔を成形
して、これら半円孔の内側に一連のめねじを形成するた
め、端面に段差を生じる成形ナットと組合わせる座金で
あって、上面に前記成形ナットの段差を補足する凸部を
設ける。
形ナットの段差を補足させ、ナットをボルトに螺合して
締め込んでもナットが傾かないため円滑確実な締結がで
きる成形ナット用座金を提供する。 【構成】 主体の表側と裏側に互い違いに半円孔を成形
して、これら半円孔の内側に一連のめねじを形成するた
め、端面に段差を生じる成形ナットと組合わせる座金で
あって、上面に前記成形ナットの段差を補足する凸部を
設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、成形ナット用座金。詳
しくはプレス、鍛造、注型等により成形するため、端面
に段差を生じた成形ナットと組合わせてこれを安定させ
る座金に関する。
しくはプレス、鍛造、注型等により成形するため、端面
に段差を生じた成形ナットと組合わせてこれを安定させ
る座金に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ナットと被締結物との間に挟む一
般の座金は、周知の通りナットの端面が平らであるた
め、一定した厚さの板材により形成されている。
般の座金は、周知の通りナットの端面が平らであるた
め、一定した厚さの板材により形成されている。
【0003】前記した一般の座金は、主体の表側と裏側
に互い違いに半円孔を形成し、これら半円孔の内側に一
連のめねじを形成して得た図1及び図12に示す通りの
成形ナットに使用すると、ナットの端面に段差が生じて
その高い部分は座金との間に隙間を生じるから、ナット
をボルトへ螺合して締め込むとナットが隙間のある方へ
傾いてボルトを曲がらせ締結に支障を来す問題点があ
る。
に互い違いに半円孔を形成し、これら半円孔の内側に一
連のめねじを形成して得た図1及び図12に示す通りの
成形ナットに使用すると、ナットの端面に段差が生じて
その高い部分は座金との間に隙間を生じるから、ナット
をボルトへ螺合して締め込むとナットが隙間のある方へ
傾いてボルトを曲がらせ締結に支障を来す問題点があ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、この現状に
かんがみなされたもので、座金に凸部を設けてこれによ
り成形ナットの段差を補足させ、ナットをボルトに螺合
して締め込んでもナットが傾かないため円滑確実な締結
ができる成形ナット用座金を提供する。
かんがみなされたもので、座金に凸部を設けてこれによ
り成形ナットの段差を補足させ、ナットをボルトに螺合
して締め込んでもナットが傾かないため円滑確実な締結
ができる成形ナット用座金を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る板金製ナッ
ト用座金は、主体の表側と裏側に互い違いに半円孔を成
形して、これら半円孔の内側に一連のめねじを形成する
ため端面に段差を生じた成形ナットと組合わせる座金で
あって、上面に前記成形ナットの端面に生じた段差を補
足する凸部を備えさせた構成により課題の解決を行うも
のである。
ト用座金は、主体の表側と裏側に互い違いに半円孔を成
形して、これら半円孔の内側に一連のめねじを形成する
ため端面に段差を生じた成形ナットと組合わせる座金で
あって、上面に前記成形ナットの端面に生じた段差を補
足する凸部を備えさせた構成により課題の解決を行うも
のである。
【0006】
【作用】本発明に係る板金製ナット用座金は、主体の表
側と裏側に互い違いに半円孔を形成し、これら半円孔の
内側に一連のめねじを形成するため、端面に段差を生じ
た成形ナットの前記端面の段差を補足する凸部を設けた
から、この座金を成形ナットの端面に添えれば凸部によ
り段差が補足される。従ってナットをボルトに螺合して
締め込んでもナットの傾かが起こらず、従ってボルトが
曲がることもないからナットによる部材の締結を通常の
ナットと同様に円滑確実に行われるものである。
側と裏側に互い違いに半円孔を形成し、これら半円孔の
内側に一連のめねじを形成するため、端面に段差を生じ
た成形ナットの前記端面の段差を補足する凸部を設けた
から、この座金を成形ナットの端面に添えれば凸部によ
り段差が補足される。従ってナットをボルトに螺合して
締め込んでもナットの傾かが起こらず、従ってボルトが
曲がることもないからナットによる部材の締結を通常の
ナットと同様に円滑確実に行われるものである。
【0007】
【実施例】以下に本発明に係る成形ナット用座金の実施
例を図面に基づいて説明する。
例を図面に基づいて説明する。
【0008】図1はプレスによる成形ナットと一部の曲
げ起しにより突条を設けたナット用座金の斜視図。図2
は同上座金の縦断正面図。図3は同上座金の平面図。図
4は一部の曲げ重ねにより段付きとしたナット用座金の
縦断正面図。図5は同上座金の平面図。図6は成形によ
り段付きとしたナット用座金の縦断正面図。図7は同上
座金の正面図。図8は板材の重ね合せにより段付きとし
たナット用座金の縦断正面図。図9はプレスによる成形
ナットとナット用座金を用いて部材を結合した状態の縦
断正面図。図10は溶融樹脂、溶融金属の注型による成
形ナットと上面に突条を設けたこのナット用座金の斜視
図。図11は同上成形ナットとナット用座金を用いて部
材を結合した状態の縦断正面図。図12は同上成形ナッ
トの平面図。図13は同上ナットに用いるナット用座金
の平面図である。
げ起しにより突条を設けたナット用座金の斜視図。図2
は同上座金の縦断正面図。図3は同上座金の平面図。図
4は一部の曲げ重ねにより段付きとしたナット用座金の
縦断正面図。図5は同上座金の平面図。図6は成形によ
り段付きとしたナット用座金の縦断正面図。図7は同上
座金の正面図。図8は板材の重ね合せにより段付きとし
たナット用座金の縦断正面図。図9はプレスによる成形
ナットとナット用座金を用いて部材を結合した状態の縦
断正面図。図10は溶融樹脂、溶融金属の注型による成
形ナットと上面に突条を設けたこのナット用座金の斜視
図。図11は同上成形ナットとナット用座金を用いて部
材を結合した状態の縦断正面図。図12は同上成形ナッ
トの平面図。図13は同上ナットに用いるナット用座金
の平面図である。
【0009】図1において1はプレス加工による成形ナ
ットで、方形等の板状主体の表側と裏側に切り曲げによ
って半円孔2を互い違いに形成し、これら半円孔2の内
側に連続しためねじ3を型圧搾により形成したもので、
このナット1は前記の通り表側と裏側に互い違いに半円
孔2を設けるから、端面に図1、図9に示すような段差
4を生じ、両側には耳部5,5を生じている。
ットで、方形等の板状主体の表側と裏側に切り曲げによ
って半円孔2を互い違いに形成し、これら半円孔2の内
側に連続しためねじ3を型圧搾により形成したもので、
このナット1は前記の通り表側と裏側に互い違いに半円
孔2を設けるから、端面に図1、図9に示すような段差
4を生じ、両側には耳部5,5を生じている。
【0010】図1〜図3において6は成形ナット用の座
金で、公知の通り円(角、多角形でも可)の外形に形成
し、中央部には後記するボルトを通す孔7をあけ、上面
は図3に鎖線で示す部分を図2に示すように曲げ起すこ
とにより凸部8を設け、この凸部8により前記成形ナッ
ト1の端面に生じた段差4を補足させるようにしてあ
る。
金で、公知の通り円(角、多角形でも可)の外形に形成
し、中央部には後記するボルトを通す孔7をあけ、上面
は図3に鎖線で示す部分を図2に示すように曲げ起すこ
とにより凸部8を設け、この凸部8により前記成形ナッ
ト1の端面に生じた段差4を補足させるようにしてあ
る。
【0011】図4、図5において6は他の成形ナット用
座金で、角(円、多角形でも可)の外形に形成し、その
一側に図4、図5に鎖線で示すように座金6の半分弱の
延長部cを設け、この延長部cを図4、図5に実線で示
すように座金6の上へ曲げ重ねることにより凸部8を設
け、この凸部8により成形ナット1の端面の段差4を補
足させるようにしてある。
座金で、角(円、多角形でも可)の外形に形成し、その
一側に図4、図5に鎖線で示すように座金6の半分弱の
延長部cを設け、この延長部cを図4、図5に実線で示
すように座金6の上へ曲げ重ねることにより凸部8を設
け、この凸部8により成形ナット1の端面の段差4を補
足させるようにしてある。
【0012】図6、図7において6は他の成形ナット用
座金で、金属又は合成樹脂等の型による成形で凸部8を
設け、この凸部8により板金製ナット1の端面の段差4
を補足させるようにしてある。
座金で、金属又は合成樹脂等の型による成形で凸部8を
設け、この凸部8により板金製ナット1の端面の段差4
を補足させるようにしてある。
【0013】図8において6は他の成形ナット用座金
で、座金6の一部にその半分弱の他の板材dを重合接着
して凸部8付きし、この凸部8によりの板金製ナットa
の段差4を補足させるようにしてしてある。
で、座金6の一部にその半分弱の他の板材dを重合接着
して凸部8付きし、この凸部8によりの板金製ナットa
の段差4を補足させるようにしてしてある。
【0014】図9において9は前記した成形ナットaを
螺合して被結合部材10と11を結合させるボルトで、
被結合部材10と11にあけた孔12に挿し通し、その
おねじ13へ前記した各座金6の凸部8により端面の段
差4を補足された成形ナット1のめねじ3を螺合させて
締め込みを行えば、ナット1が傾かず平らに締め込まれ
てボルト9を曲がらせないから、成形ナット1で一般の
ナットと同様に円滑確実な部材10と11の締結ができ
た。
螺合して被結合部材10と11を結合させるボルトで、
被結合部材10と11にあけた孔12に挿し通し、その
おねじ13へ前記した各座金6の凸部8により端面の段
差4を補足された成形ナット1のめねじ3を螺合させて
締め込みを行えば、ナット1が傾かず平らに締め込まれ
てボルト9を曲がらせないから、成形ナット1で一般の
ナットと同様に円滑確実な部材10と11の締結ができ
た。
【0015】図10において1は、溶融合成樹脂、溶融
金属等の注型による成形ナットaで、ブロック状主体の
表側と裏側に図12のように底が半円孔2をなすU字溝
2aを互い違いに形成して、前記半円孔2の内側に連続
しためねじ3を同じく成形により形成したもので、この
ナット1は表側と裏側に互い違いにU字溝2aを形成す
るため、端面に図10、図11に示すような段差4を生
じている。
金属等の注型による成形ナットaで、ブロック状主体の
表側と裏側に図12のように底が半円孔2をなすU字溝
2aを互い違いに形成して、前記半円孔2の内側に連続
しためねじ3を同じく成形により形成したもので、この
ナット1は表側と裏側に互い違いにU字溝2aを形成す
るため、端面に図10、図11に示すような段差4を生
じている。
【0016】図10、図11、図13において6は、図
10に示す成形ナット1に用いる座金で、上面に前記ナ
ット1の段差4に適合する凸部8を前記した曲げ起こ
し、曲げ重ね、成形、重ね合わせ等により形成し、この
凸部8を成形ナット1の段差4に係合させるとナット1
の段差4が補足されるため、図11に示すようにこのナ
ット1をボルト9に螺合させて締め込みを行うとき、ナ
ット1が傾かず平らに締め込まれてボルト9を曲がらせ
ないため、成形ナット1でも一般のナットと同様に円滑
確実な部材10と11の締結ができた。
10に示す成形ナット1に用いる座金で、上面に前記ナ
ット1の段差4に適合する凸部8を前記した曲げ起こ
し、曲げ重ね、成形、重ね合わせ等により形成し、この
凸部8を成形ナット1の段差4に係合させるとナット1
の段差4が補足されるため、図11に示すようにこのナ
ット1をボルト9に螺合させて締め込みを行うとき、ナ
ット1が傾かず平らに締め込まれてボルト9を曲がらせ
ないため、成形ナット1でも一般のナットと同様に円滑
確実な部材10と11の締結ができた。
【0017】
【発明の効果】前述した通り本発明に係る成形ナット用
座金は、半円孔を互い違いに形成するため端面に段差が
生じた成形ナットの前記段差を凸部により補足して、ナ
ットをボルトに螺合して締め込むときナットが傾かない
ようにしたから、成形ナットでも一般のナットと同様に
部材の締結を円滑確実に行わせることができる特徴を有
する。
座金は、半円孔を互い違いに形成するため端面に段差が
生じた成形ナットの前記段差を凸部により補足して、ナ
ットをボルトに螺合して締め込むときナットが傾かない
ようにしたから、成形ナットでも一般のナットと同様に
部材の締結を円滑確実に行わせることができる特徴を有
する。
【図1】プレスによる成形ナットと一部の曲げ起しによ
り段付きとしたナット用座金の斜視図である。
り段付きとしたナット用座金の斜視図である。
【図2】同上座金の縦断正面図である。
【図3】同上座金の平面図である。
【図4】一部の曲げ重ねにより段付きとした成形ナット
用座金の縦断正面図である。
用座金の縦断正面図である。
【図5】同上座金の平面図である。
【図6】成形により段付きとした成形ナット用座金の縦
断正面図である。
断正面図である。
【図7】同上座金の正面図である。
【図8】板材の重ね合せにより段付きとした成形ナット
用座金の縦断正面図である。
用座金の縦断正面図である。
【図9】成形ナットとこのナット用座金を用いて部材を
締結した状態の縦断正面図である。
締結した状態の縦断正面図である。
【図10】溶融樹脂、溶融金属等の注型による成形ナッ
トと一部の曲げ起しにより突条を設けたナット用座金の
斜視図である。
トと一部の曲げ起しにより突条を設けたナット用座金の
斜視図である。
【図11】注型による成形ナットとこのナット用座金を
用いて部材を締結した状態の縦断正面図である。
用いて部材を締結した状態の縦断正面図である。
【図12】注型による成形ナットの平面図である。
【図13】同上成形ナット用の座金の平面図である。
1 板金製ナット 4 段差 6 座金 8 凸部
Claims (1)
- 【請求項1】 主体の表側と裏側に互い違いに半円孔を
成形して、これら半円孔の内側に一連のめねじを形成す
るため端面に段差を生じた成形ナットと組合わせる座金
であって、上面に前記成形ナットの端面に生じた段差を
補足する凸部を備えさせたことを特徴とする成形ナット
用座金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3917294A JPH07224831A (ja) | 1994-02-14 | 1994-02-14 | 成形ナット用座金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3917294A JPH07224831A (ja) | 1994-02-14 | 1994-02-14 | 成形ナット用座金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07224831A true JPH07224831A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=12545704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3917294A Pending JPH07224831A (ja) | 1994-02-14 | 1994-02-14 | 成形ナット用座金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07224831A (ja) |
-
1994
- 1994-02-14 JP JP3917294A patent/JPH07224831A/ja active Pending
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