JPH07224984A - 伸縮継手 - Google Patents
伸縮継手Info
- Publication number
- JPH07224984A JPH07224984A JP6035244A JP3524494A JPH07224984A JP H07224984 A JPH07224984 A JP H07224984A JP 6035244 A JP6035244 A JP 6035244A JP 3524494 A JP3524494 A JP 3524494A JP H07224984 A JPH07224984 A JP H07224984A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- expansion joint
- cover
- straight pipe
- bellows part
- corrosive gas
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 4
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 abstract description 18
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 abstract description 18
- 239000003245 coal Substances 0.000 abstract description 6
- 238000002309 gasification Methods 0.000 description 14
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000003034 coal gas Substances 0.000 description 1
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- 238000005493 welding type Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L58/00—Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 石炭ガス化炉など腐蝕性ガス雰囲気で低温腐
蝕の可能性のある場所に使用する配管伸縮継手に関する
もので、継手の性能を保ちながら耐久性の向上を計るこ
とを目的としている。 【構成】 ベローズ部1と直管2,3及びフランジ4,
5で伸縮継手を形成しベローズ部1は可撓性・伸縮性が
あり軸方向、軸直角方向の変位をとることができる。ベ
ローズ部1と各直管部2,3の間に仕切板11が設けら
れ、カバー6が直管2の片方から支持板で支持されベロ
ーズ部1を覆うよう形成される。これにより肉厚の薄い
ベローズ部に腐蝕性ガスのドレンが接することを防止
し、カバーに充分な腐蝕代をとることにより腐蝕性ガス
の低温腐蝕に対する継手の耐久性を向上させる。
蝕の可能性のある場所に使用する配管伸縮継手に関する
もので、継手の性能を保ちながら耐久性の向上を計るこ
とを目的としている。 【構成】 ベローズ部1と直管2,3及びフランジ4,
5で伸縮継手を形成しベローズ部1は可撓性・伸縮性が
あり軸方向、軸直角方向の変位をとることができる。ベ
ローズ部1と各直管部2,3の間に仕切板11が設けら
れ、カバー6が直管2の片方から支持板で支持されベロ
ーズ部1を覆うよう形成される。これにより肉厚の薄い
ベローズ部に腐蝕性ガスのドレンが接することを防止
し、カバーに充分な腐蝕代をとることにより腐蝕性ガス
の低温腐蝕に対する継手の耐久性を向上させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石炭ガス化炉など腐蝕
性ガス雰囲気で低温腐蝕の可能性のある場所に使用する
配管伸縮継手に関する。
性ガス雰囲気で低温腐蝕の可能性のある場所に使用する
配管伸縮継手に関する。
【0002】
【従来の技術】従来圧力容器内に円環状の空間(以下ア
ニュラス部と言う)を隔てて、ボイラ(火炉)が設置さ
れた石炭ガス化炉設備において、圧力容器を貫通しボイ
ラに接続される配管系のアニュラス部に、圧力容器とボ
イラの伸び差を吸収するために設置された伸縮継手は、
ガス化炉停止時において、アニュラス内温度が下がり、
アニュラス部の腐蝕性ガスが結露し、そのドレンによっ
て、伸縮継手を腐蝕・損傷させていた。
ニュラス部と言う)を隔てて、ボイラ(火炉)が設置さ
れた石炭ガス化炉設備において、圧力容器を貫通しボイ
ラに接続される配管系のアニュラス部に、圧力容器とボ
イラの伸び差を吸収するために設置された伸縮継手は、
ガス化炉停止時において、アニュラス内温度が下がり、
アニュラス部の腐蝕性ガスが結露し、そのドレンによっ
て、伸縮継手を腐蝕・損傷させていた。
【0003】そして、この伸縮継手はガス化炉運転中は
高温となるため、ゴム製品は使用できず、材質は金属に
限られてしまう。
高温となるため、ゴム製品は使用できず、材質は金属に
限られてしまう。
【0004】しかしながら、金属製伸縮継手では、肉厚
を厚くできないため、充分な腐蝕代をとることができ
ず、腐蝕・損傷し、リーフを生じるため、頻繁な交換を
要していた。
を厚くできないため、充分な腐蝕代をとることができ
ず、腐蝕・損傷し、リーフを生じるため、頻繁な交換を
要していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで前述のような
従来の伸縮継手は、ガス化炉停止時のアニュラス内の腐
蝕、ガスの低温腐蝕による伸縮継手の腐蝕・損傷を防止
する必要がある。
従来の伸縮継手は、ガス化炉停止時のアニュラス内の腐
蝕、ガスの低温腐蝕による伸縮継手の腐蝕・損傷を防止
する必要がある。
【0006】本発明は、石炭ガス化炉のアニュラス部に
おいて、ガス化炉停止時に発生する腐蝕性ガスのドレン
によって、アニュラス部に設置された伸縮継手の腐蝕・
損傷を防止するため伸縮継手の変位に支障がないように
同継手のベローズ部と所定のすき間をとり、同ベローズ
部を覆う腐蝕代を充分とったカバーを伸縮継手の両端の
直管部のうちの一方から支持するように設置すると共
に、該カバーによって、腐蝕性ガスのドレンが、伸縮継
手本体のベローズに接することがないため、伸縮継手本
体の腐蝕損傷を防止することを目的としている。
おいて、ガス化炉停止時に発生する腐蝕性ガスのドレン
によって、アニュラス部に設置された伸縮継手の腐蝕・
損傷を防止するため伸縮継手の変位に支障がないように
同継手のベローズ部と所定のすき間をとり、同ベローズ
部を覆う腐蝕代を充分とったカバーを伸縮継手の両端の
直管部のうちの一方から支持するように設置すると共
に、該カバーによって、腐蝕性ガスのドレンが、伸縮継
手本体のベローズに接することがないため、伸縮継手本
体の腐蝕損傷を防止することを目的としている。
【0007】また、このカバーは、伸縮継手両端の直管
部のうちの一方のみに支持され、ベローズ部とはすき間
を保っているので伸縮継手本来の機能のさまたげになら
ない。
部のうちの一方のみに支持され、ベローズ部とはすき間
を保っているので伸縮継手本来の機能のさまたげになら
ない。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の構成として本発明の伸縮継手は、腐蝕性ガス雰囲気内
に配置され、同雰囲気内に設置された配管系の伸び差を
吸収するための伸縮継手において、該伸縮継手が可撓
性、伸縮性のあるベローズ部と、その両端にそれぞれ接
続した直管部とで構成されるとともに、伸縮継手の軸直
角方向移動量以上に前記ベローズとの間の隙間を保ち、
該伸縮継手の両端にある直管部もしくはフランジの一方
から支持され、他方の直管部のフランジ面との間の隙間
が伸縮継手の縮み量以上であるような当該伸縮継手のベ
ローズ部を覆うカバーを有することを特徴としている。
の構成として本発明の伸縮継手は、腐蝕性ガス雰囲気内
に配置され、同雰囲気内に設置された配管系の伸び差を
吸収するための伸縮継手において、該伸縮継手が可撓
性、伸縮性のあるベローズ部と、その両端にそれぞれ接
続した直管部とで構成されるとともに、伸縮継手の軸直
角方向移動量以上に前記ベローズとの間の隙間を保ち、
該伸縮継手の両端にある直管部もしくはフランジの一方
から支持され、他方の直管部のフランジ面との間の隙間
が伸縮継手の縮み量以上であるような当該伸縮継手のベ
ローズ部を覆うカバーを有することを特徴としている。
【0009】また、前記伸縮継手におけるベローズ部と
直管部の間に仕切板を設けることも効果的である。
直管部の間に仕切板を設けることも効果的である。
【0010】さらに、前記伸縮継手における直管部もし
くはフランジとカバーを少くとも上半分を隙間なく接続
することも好ましい。
くはフランジとカバーを少くとも上半分を隙間なく接続
することも好ましい。
【0011】
【作用】上記のように構成した本発明の伸縮継手によれ
ば、軸方向及び軸直角方向のいずれへの変位を可能とす
る可撓性・伸縮性のあるベローズ部を各直管部の一端に
それぞれ固定して連結形成した伸縮継手に、それを覆う
カバーを設置することにより伸縮継手の機能をそこなう
ことなく耐久性を向上させることができる。
ば、軸方向及び軸直角方向のいずれへの変位を可能とす
る可撓性・伸縮性のあるベローズ部を各直管部の一端に
それぞれ固定して連結形成した伸縮継手に、それを覆う
カバーを設置することにより伸縮継手の機能をそこなう
ことなく耐久性を向上させることができる。
【0012】すなわち、本カバーによって腐蝕性ガス雰
囲気内に設置した伸縮継手の肉厚の薄いベローズ部に腐
蝕性ガスのドレンが接することを防止し、カバーに充分
な腐蝕代をとることによって、腐蝕性ガスの低温腐蝕
(温度が下がることによって結露した腐蝕性ドレンによ
る腐蝕)に対する耐久性を著しく向上させることができ
る。
囲気内に設置した伸縮継手の肉厚の薄いベローズ部に腐
蝕性ガスのドレンが接することを防止し、カバーに充分
な腐蝕代をとることによって、腐蝕性ガスの低温腐蝕
(温度が下がることによって結露した腐蝕性ドレンによ
る腐蝕)に対する耐久性を著しく向上させることができ
る。
【0013】
【実施例】以下図面により本発明の一実施例について説
明する。図1は本発明の一実施例の伸縮継手の側面図、
図2は図1のA−A断面図、図3は本発明の他の実施例
の伸縮継手を示し(a)は側面図、(b)は(a)のA
−A断面図を示す。
明する。図1は本発明の一実施例の伸縮継手の側面図、
図2は図1のA−A断面図、図3は本発明の他の実施例
の伸縮継手を示し(a)は側面図、(b)は(a)のA
−A断面図を示す。
【0014】また図4は本発明を適用するガス化炉の構
造図、図5はガス化炉雰囲気での耐蝕性比較図である。
造図、図5はガス化炉雰囲気での耐蝕性比較図である。
【0015】図1及び図2において、伸縮継手はベロー
ズ部1と該ベローズ部1の両端にそれぞれ接続される直
管2,3及び各直管2,3のフランジ4,5で構成され
ている。(実施例としてフランジタイプを示すが、もち
ろん溶接タイプであってもかまわない。)
ズ部1と該ベローズ部1の両端にそれぞれ接続される直
管2,3及び各直管2,3のフランジ4,5で構成され
ている。(実施例としてフランジタイプを示すが、もち
ろん溶接タイプであってもかまわない。)
【0016】ベローズ部1は可撓性・伸縮性があり、軸
方向、軸直角方向の変位をとることができるよう構成さ
れる。
方向、軸直角方向の変位をとることができるよう構成さ
れる。
【0017】ベローズ部1と各直管部2,3の間にはそ
れぞれ仕切板11が設けられている。
れぞれ仕切板11が設けられている。
【0018】カバー6は直管2の片方から図2に示す支
持板12にて支持され、ベローズ部1を覆う構造となっ
ている。
持板12にて支持され、ベローズ部1を覆う構造となっ
ている。
【0019】カバー6と仕切板11のすき間αは伸縮継
手の軸直角方向の変位設計値xより大きくなっており、
軸直角方向の移動に対し動きをさまたげないようにして
いる。
手の軸直角方向の変位設計値xより大きくなっており、
軸直角方向の移動に対し動きをさまたげないようにして
いる。
【0020】また、カバー6と、カバー6を固定した直
管2でない方の他の直管3のフランジ5とのすき間βを
伸縮継手の軸方向の縮み量Yより大きくすることによ
り、伸縮継手の伸縮をさまたげないようにしている。
管2でない方の他の直管3のフランジ5とのすき間βを
伸縮継手の軸方向の縮み量Yより大きくすることによ
り、伸縮継手の伸縮をさまたげないようにしている。
【0021】本図は仕切板11を設けた場合の例を示し
たが、直管2,3への腐蝕性ガスのドレンの付着がない
場合もしくは、そのドレンがベローズ部へ流れ伝わるの
が他の何らかの方法によって防止できる場合は、仕切板
11は設けなくても良い。その場合には、カバー6とベ
ローズ部1とのすき間αが前記の変位設計値xより大き
くしておけば良い。
たが、直管2,3への腐蝕性ガスのドレンの付着がない
場合もしくは、そのドレンがベローズ部へ流れ伝わるの
が他の何らかの方法によって防止できる場合は、仕切板
11は設けなくても良い。その場合には、カバー6とベ
ローズ部1とのすき間αが前記の変位設計値xより大き
くしておけば良い。
【0022】つぎに図3について説明すると、伸縮継手
が使用中において図3に示すように、直管2側が上側と
なるような変形をする場合には、直管2もしくはフラン
ジ4とカバー6を少くとも上半分をすき間なく接続する
ことにより、直管2に流れたドレンがベローズ部1に流
れ込むことを防止できる。なお図3(a)は側面図、図
3(b)は図3(a)のA−A断面図である。
が使用中において図3に示すように、直管2側が上側と
なるような変形をする場合には、直管2もしくはフラン
ジ4とカバー6を少くとも上半分をすき間なく接続する
ことにより、直管2に流れたドレンがベローズ部1に流
れ込むことを防止できる。なお図3(a)は側面図、図
3(b)は図3(a)のA−A断面図である。
【0023】図4は本発明を適用する石炭ガス炉構造を
示し、圧力容器7内にアニュラス部9を隔ててガス化炉
8を設置した石炭ガス化炉設備において、圧力容器7を
貫通してボイラに接続される配管系の圧力容器とボイラ
の伸び差を吸収するために伸縮継手10が設置されてい
る。本発明はこの伸縮継手の改良に関するものである。
示し、圧力容器7内にアニュラス部9を隔ててガス化炉
8を設置した石炭ガス化炉設備において、圧力容器7を
貫通してボイラに接続される配管系の圧力容器とボイラ
の伸び差を吸収するために伸縮継手10が設置されてい
る。本発明はこの伸縮継手の改良に関するものである。
【0024】つぎに図5につき説明すると、図5はガス
化炉雰囲気における伸縮継手材質改善による耐久性への
効果と、本発明のようなカバー及び仕切板による効果の
比較を示すもので、本図からもわかるようにガス化炉雰
囲気においては特殊な材料を使用するよりも本発明の方
が耐久性の向上に効果があることがわかる。
化炉雰囲気における伸縮継手材質改善による耐久性への
効果と、本発明のようなカバー及び仕切板による効果の
比較を示すもので、本図からもわかるようにガス化炉雰
囲気においては特殊な材料を使用するよりも本発明の方
が耐久性の向上に効果があることがわかる。
【0025】以上本発明の一実施例につき縷々説明した
が、本発明は上記実施例に限定されるものでなく本発明
技術思想の範囲内において設計変更し得るものであり、
それらは何れも本発明の技術的範囲に属する。
が、本発明は上記実施例に限定されるものでなく本発明
技術思想の範囲内において設計変更し得るものであり、
それらは何れも本発明の技術的範囲に属する。
【0026】
【発明の効果】本発明は、伸縮継手にカバーを設置する
ことにより同カバーに腐蝕代を充分に確保し、また伸縮
継手本体に腐蝕ガスドレンが接しないようにすることで
石炭ガス化炉等腐蝕性ガス雰囲気中に設置する伸縮継手
の耐久性を著しく向上した。
ことにより同カバーに腐蝕代を充分に確保し、また伸縮
継手本体に腐蝕ガスドレンが接しないようにすることで
石炭ガス化炉等腐蝕性ガス雰囲気中に設置する伸縮継手
の耐久性を著しく向上した。
【図1】本発明の一実施例に係わる伸縮継手の側面図で
ある。
ある。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】本発明の他の実施例に係る伸縮継手を示し、
(a)は側面図、(b)は(a)のA−A断面図であ
る。
(a)は側面図、(b)は(a)のA−A断面図であ
る。
【図4】本発明伸縮継手を適用するガス化炉の構造図で
ある。
ある。
【図5】ガス化炉雰囲気での耐蝕性比較図である。
1 ベローズ 2,3 直管 4,5 フランジ 6 カバー 7 圧力容器 8 ガス化炉 9 アニュラス部 10 伸縮継手 11 仕切板 12 支持板
Claims (3)
- 【請求項1】 腐蝕性ガス雰囲気内に配置され、同雰囲
気内に設置された配管系の伸び差を吸収するための伸縮
継手において、該伸縮継手が可撓性、伸縮性のあるベロ
ーズ部と、その両端にそれぞれ接続した直管部とで構成
されるとともに、伸縮継手の軸直角方向移動量以上に前
記ベローズとの間の隙間を保ち、該伸縮継手の両端にあ
る直管部もしくはフランジの一方から支持され、他方の
直管部のフランジ面との間の隙間が伸縮継手の縮み量以
上であるような当該伸縮継手のベローズ部を覆うカバー
を有することを特徴とする伸縮継手。 - 【請求項2】 ベローズ部と直管部の間に仕切板を設け
たことを特徴とする請求項1記載の伸縮継手。 - 【請求項3】 直管部もしくはフランジとカバーを少く
とも上半分を隙間なく接続することを特徴とする請求項
1記載の伸縮継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6035244A JPH07224984A (ja) | 1994-02-09 | 1994-02-09 | 伸縮継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6035244A JPH07224984A (ja) | 1994-02-09 | 1994-02-09 | 伸縮継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07224984A true JPH07224984A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=12436432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6035244A Withdrawn JPH07224984A (ja) | 1994-02-09 | 1994-02-09 | 伸縮継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07224984A (ja) |
-
1994
- 1994-02-09 JP JP6035244A patent/JPH07224984A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010508 |