JPH0722526B2 - 弾性編みひものロック装置 - Google Patents

弾性編みひものロック装置

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JPH0722526B2
JPH0722526B2 JP3513462A JP51346291A JPH0722526B2 JP H0722526 B2 JPH0722526 B2 JP H0722526B2 JP 3513462 A JP3513462 A JP 3513462A JP 51346291 A JP51346291 A JP 51346291A JP H0722526 B2 JPH0722526 B2 JP H0722526B2
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elastic braid
braid
teeth
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    • A43FOOTWEAR
    • A43BCHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
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    • A43B3/0036Footwear characterised by the shape or the use characterised by a special shape or design
    • A43B3/0078Footwear characterised by the shape or the use characterised by a special shape or design provided with logos, letters, signatures or the like decoration
    • AHUMAN NECESSITIES
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    • A43C7/08Clamps drawn tight by laces
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16GBELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は弾性編みひもを固定位置に把持し締め付けるた
めのロック装置に関するものであり、特に運動靴上に弾
性靴ひもについて使用されるロック装置に関するもので
ある。
発明の背景 一般に、運動靴は使用者の足に保持するためにちよう結
びされた通常の綿靴ひもによって着用される。歩行中ま
たは運動中に必ずちょう結びがゆるみ、その結果として
靴が所望のようにピッタリ合わなくなり、さらに悪い場
合には、ちょう結びが完全にほどけて、ひもの末端をバ
タバタさせ、つまづいたり、転倒したりする。
運動靴について弾性編みひもも使用されている。このよ
うな弾性編みひもは靴を固く保持し強く足に固着させ、
しかも走行または運動に伴うわずかの変動に対して必要
程度に従う事は知られている。例えばラーセン、米国特
許第2,036,482号およびアイバンホウ、米国特許第4,42
3,539号参照。しかし弾性編みひもは綿ひもと同様の欠
点がある。弾性編みひもも結びにくい。
現在、綿の靴ひもを結束しまたその不慮のほどけを防止
する装置が存在する。例えば下記の特許を参照。
ボーデン、米国特許第3,845,875号および第4,102,019号
に開示のロック組立体は本体を含み、この本体は靴ひも
を通す中央通路と、靴ひもを通路の中に通して締め付け
るための可動ロックスライダ部材とを有する。
ヤング、米国特許第4,393,550号は靴ひもを保持するた
めにバネを使用する締め付け部材を開示している。
メイシズ、米国特許第3,138,839号はベースとキャップ
を有する装置を開示し、靴ひもがベースの孔の中に挿入
されキャップから2つの相互に離間された孔を通して出
る。ベースの中に配置されたローレット付きまたは粗面
ボールが靴ひんのゆるみを防止する。
セールス、米国特許第4,112,551号は、相互間に靴ひも
をロックするためのカップ要素とプラグ要素とを開示し
ている。
前述の各ロック装置は多くの欠点を示す。一部の装置は
ユーザによる組立てられまた/あるいは時間のかかるひ
も通し作業を必要とする。他の装置の摩耗しやすい可動
部品を含む。さらにまた、ひもをほどこうとする時、一
部の装置は分解が必要であり、ボーデン装置の場合には
装置をはずすために靴ひもを切断する必要がある。また
前述の各装置は、弾性編みひもの太さと弾性の故に弾性
編みひもについては、さらに不適当である。
発明の概要 本発明の第1実施態様によれば、相互に対向する内側面
を有する下部に取り付けられた上部と、一方の前記内側
面から外側に突出した第1歯列および他方の前記内側面
上に備えられた第1把持面であって、前記第1歯列の各
歯は、前記第1把持面に対向しこれから離間された弾性
編みひも保持部分、および弾性編みひもを前記弾性編み
ひも保持部分と第1把持面との間に横方向に挿入するた
め前記歯上に配置された弾性編みひも挿入部分を有する
ように成された第1歯列および第1把持面と、前記の一
方の内側面から外側に突出した第2歯列および前記他方
の内側面上に備えられた第2把持面であって、前記第2
歯列の各歯は、前記第2把持面に対向しこれから離間さ
れた弾性編みひも保持部分、および弾性編みひもを前記
弾性編みひも保持部分と第2把持面との間に横方向に挿
入するため前記歯上に配置された弾性編みひも挿入部分
を有するように成された第2歯列および第2把持面とを
含む弾性編みひも用ロック装置が提供される。
本発明の他の実施態様によれば、内側面、前記内側面か
ら外側に突出した第1歯列および前記内側面から外側に
突出した第2歯列を有する上部と、内側面、前記内側面
から外側に突出した第3歯列および前記内側面から外側
に突出した第4歯列を有する下部とを含み、前記第1歯
列が前記第3歯列に対向し、整列し、離間されて第1列
の締め付け整列歯対を形成し、前記第2歯列が前記第4
歯列に対向し、整列し、離間されて第2列の締め付け整
列歯対を形成するように成された弾性編みひも用ロック
装置が提供される。
本発明は可動部材を有しない一体構造のロック装置であ
る。このロック装置は弾性編みひもについて効果的なよ
うに設計されている。好ましくは、本発明のロック装置
のユーザは手首の簡単な運動だけで弾性編みひもを固定
位置に迅速容易に締め付ける事ができ、同様に迅速容易
に装置から弾性編みひもを取り外す事ができる。
本発明の基本的要素は締め付け整列歯対であって、各締
め付け整列歯対は弾性編みひも保持部分と弾性編みひも
挿入部分とを有する。弾性編みひもを横方向に各歯対の
弾性編みひも挿入部分の狭い開口部分を通して弾性編み
ひも保持部分の広い開口部分の中に嵌合させる。
締め付け整列歯対の弾性編みひも保持部分の開口のサイ
ズは延伸されていない(ゆるんだ)弾性編みひもの直径
より小であるので、弾性編みひもその中に挿入された後
に摩擦把持される。締け付け整列歯対の弾性編みひも挿
入部分の開口サイズは締け付け整列歯対の弾性編みひも
保持部分の開口より狭く、これは弾性編みひもが偶然に
弾性編みひも保持部分から離脱する事を予防する。しか
し弾性編みひも挿入部分の開口は、挿入のために完全に
延伸された弾性編みひもの直径より大でなければならな
い。
本発明のロック装置のさらに簡単な実施態様は、サンド
ペーパなどの把持面に対向して配置された2歯列のみを
必要とする。各歯は弾性編みひも保持部分を有し、この
弾性編みひも保持部分が前記把持面との間に開口を画成
する。この開口の中に弾性編みひもが横方向に挿入され
ると、この弾性編みひもを固着する事ができる。
締め付け整列歯対を有する好ましい実施態様のロック装
置を使用する際に、弾性編みひもをロック装置の入口端
部の中に挿入する。最初この弾性編みひもを一方の締め
付け整列歯対列の横に配置する。つぎに靴を足に適度に
合わせるように弾性編みひもを延伸し、つぎに横方向に
弾性編みひも挿入部分を通して弾性編みひも保持部分の
中に嵌合させると、この弾性編みひも保持部分が弾性編
みひもを固定する。弾性編みひもを除去するには、弾性
編みひもを完全に延伸して弾性編みひも挿入部分を通し
て引き出せばよい。
装置を通しての弾性編みひもの滑りを防止するため、最
後の締け付け整列歯対が他の歯対より固く弾性編みひも
を保持するように設計する事ができる。前記の各締め付
け整列歯対はそれぞれ、延伸された弾性編みひもの全張
力の一部を担持する。他の歯対が延伸された弾性編みひ
もの張力を分散させるために使用されるので、最後の歯
対は主として弾性編みひもを固定するために使用され
る。この箇所で弾性編みひもを他の箇所より固く保持す
る事は運動中の弾性編みひもの不慮の離脱を防止するた
めに有効である。
本発明のロック装置を運動靴に使用する際に特に有利な
特徴は、ロック装置の弾性編みひも入口端部においてク
リート手段を成す一対の弾性編みひも案内手段である。
このクリート手段は弾性編みひも靴の最も上の鳩目から
出る箇所で弾性編みひもを受けるように配置する事がで
き、弾性編みひもを締め付け整列歯対に向かって方向変
換させる枢転点として作用する。またクリート手段は、
靴から出る弾性編みひもを保持しているので、この弾性
編みひもを締め付け整列歯対の中に嵌合させるために必
要な弾性編みひものそれ以上の緊張が靴の締め付け度に
影響しないようにする事ができる。
靴の上にすでに編成された靴ひもに対してロック装置を
固着するために、このロック装置の後側面にフックを配
置する事ができる。これは歩行中または走行中のロック
装置のバタツキを防止する。
ロック装置は種々の形状に製造する事ができる。望まし
い形状は上プレートと下プレートとを有するディスクで
ある。上プレートは、広告を表示しまたは文字を記入す
るための凹部を備える事ができる。
ロック装置が靴の上に配置される時、ユーザはこのロッ
ク装置を一度だけ調整すればよい。弾性編みひもは、ユ
ーザがロック装置を取り外さないでこの弾性編みひもを
靴の中に入れまたは靴から引き出せる程度に弾性であ
る。また例えばユーザが別の形状または色のロック装置
の使用を望みまたは単に通常の結び目を使用したい場
合、何回でもロック装置を迅速容易に取り外す事ができ
る。またユーザが単に靴の足に対する締め付け具合を調
整したい場合がある。このような調整は、弾性編みひも
を引き伸ばして締め付け整列歯対から除去し(クリート
手段または弾性編みひも通路からでなく)、弾性編みひ
もを所望張力まで調整し再び弾性編みひもを固定位置に
嵌合させる事によって実施される。
前記において本発明のロック装置を主として靴、特に運
動靴に関連して説明したが、このロック装置は化粧用バ
ッグ、ゴミ入れバッグ、貯蔵用バッグまたはハンドバッ
グなどの弾性引っ張りひもを使用する用具についても使
用する事ができる。
図面の簡単な説明 第1図はロック装置の弾性編みひも出口端部から見た斜
視図、 第2図はロック装置の弾性編みひも入口端部から見た斜
視図、 第3図はロック装置の上部の内側の平面図、 第4図はロック装置の下部の内側の平面図、 第5図は締め付け整列歯対の断面図、 第6図は最後の締め付け整列歯対の断面図、 第7図はクリート手段を成す弾性編みひも案内部材の側
面図、 第8図はロック装置の分解斜視図、 第9図は運動靴に使用されたロック装置の斜視図であ
る。
詳細な説明 本発明の実施態様による弾性編みひもロック装置を付図
において10で示す。このロック装置は、成形プラスチッ
ク(例えばポリエチレン、ABSまたは透明アクリル)ま
たは加工された金属材料(例えばアルミニウム)などの
種々の素材で製造する事ができる。
第1図および第2図について述べれば、このロック装置
は上部12と下部14とから成るディスク状を成す。このロ
ック装置は編みひも入口端部16を有し、この入口16をロ
ック装置の上部に表示「in」またはその他の適当表示に
よって表示する事ができる。またロック装置は編みひも
出口端部18を有する(これは「out」などによって表示
される)。
第3図、第4図および第8図において、それぞれ上部の
内側面20と、下部の内側面22が図示されている。上部の
内側面20から外側に、一対の閉鎖部分24が突出し、これ
らの閉鎖部分はそれぞれ閉鎖壁体26、28を有し、これら
の壁体が協働してその間に編みひも通路(矢印30)を成
す。閉鎖壁体26、28は上部の内側面20に対して垂直であ
る。素材コストを節約しロック装置の重量を低減させる
ため、各閉鎖部分24の中に凹部32が形成されている。
また上部の内側面20から外側に第1歯列34と第2歯列36
が突出している。第1歯列34の各歯は閉鎖壁体26に固着
し、これから直角に延在する。同様に、第2歯列36の各
歯は閉鎖壁体28に固着し、これから直角に延在する。各
歯は編みひも保持部分38と、編みひも挿入部分40とを有
し、これらの部分については第5図と第6図についてさ
らに詳細に説明する。
また各閉鎖部分24は上部12の編みひも入口16に隣接して
案内壁体42を有する。各案内壁体42は編みひも通路30に
対して横方向に配置され、対応の閉鎖壁体26、28と共に
一対のショルダ部分44を成す。好ましくは各案内壁体42
はこれらの壁体からそれぞれ垂直に延在する編みひも案
内部材46を有する。編みひも案内部材46は第7図につい
てさらに詳細に説明する。
好ましい実施態様において、ロック装置の下部14は下記
の点において上部12と同型である。すなわち、いずれも
対応の閉鎖部分24、編みひも通路30、凹部32、案内壁体
42、ショルダ部分44および編みひも案内部材46を備え
る。また下部は同型の閉鎖壁体48、50と、歯(第3歯列
52および第4歯列54)とを有し、これらの歯はそれぞれ
編みひも保持部分38と編みひも挿入部分40とを有する。
これらの上部と下部が組立てられた時に相互に鏡像を成
す。
上部12と下部14は、相互にオス/メス嵌合を成す上部の
ボス56と下部の孔58(第8図)とによって一体部材とし
て組立てられる。ボスとボス孔を相互に融着するために
超音波溶接を成し、あるいは単にこれらのオス/メス部
材を案内部材として上部を下部に対して単に接着する事
ができる。
第4図について述べれば、種々の仮想軸線が図示されて
いる。軸線Aは編みひも通路30の中心を通る。軸線Bは
第3歯列52の編みひも保持部分38を通り、軸線Aと点D
において交差する。同様に軸線Cは第4歯列54の保持部
分38を通り、軸線Aと点Dにおいて交差する。好ましく
は軸線Aと他の軸線との角度は近似的に15゜とする。さ
らに案内壁体42とそれぞれの閉鎖壁体48、50との角度は
好ましくは90゜とする。第3歯列52の最も手前の歯と第
4歯列54の最も手前の歯との間隔は、2本の弾性編みひ
もを相互に絡ませる事なくまたそれぞれの歯と絡ませる
事なく容易に通過させる程度に広くなければならない。
歯セットと閉鎖部分の種々の形状を使用できる事を注意
しなければならない。例えばまっすぐな閉鎖壁体の代わ
りに、湾曲壁体を使用する事ができる。軸線Aと他の軸
線との角度も大幅に変動させる事ができ、90゜以上とす
る事もできる。案内壁体と閉鎖壁体との角度も適当に変
動させる事ができる。また使用される歯の数も変動する
事ができる。
第5図について述べれば、上部12の第1歯列34の歯60が
下部14の第3歯列52の第2歯62に対向整列して一対の相
互に整列された締め付け歯対64を成す。前記の歯60、62
は相互に離間されていて、弾性編みひも70を挿入させ
る。また編みひも挿入部分40と編みひも保持部分38とが
図示されている。
一対の整列された締め付け歯対64の編みひも挿入部分40
の間隔はこれらの歯の編みひも保持部分38の間隔より小
である。このようにして編みひも保持部分40は編みひも
70が軽い運動によって編みひも保持部分38から出る事を
防止する。また各歯60、62は、編みひも挿入部分40を通
して編みひもを挿入しやすくするため、それぞれ丸い部
分72を有する。
ロック装置の中において解除された状態の弾性編みひも
66を破線で示す。この弾性編みひもそのものは、ポリエ
ステル、ポリプロピレン、ウール、綿またはナイロンの
織成外皮によって包囲されたラテックスストランドから
成る。弾性編みひもの所望の弾性ファクタはラテックス
ストリップの数および密度と外皮の織成とによって決定
される。運動靴の場合に所望の弾性ファクタは140%と1
60%の間にある。一例として、160%の弾性ファクタは
5本の太いラテックスストリップを使用し、140%の弾
性ファクタは20本の細いストリップを使用する。運動靴
用の弾性編みひもの好ましい長さは54インチまでの標準
長さである。解除状態の弾性編みひもの外径は好ましく
は4mmとする。子供靴の場合、弾性編みひも直径は好ま
しくは3mmとし、弾性は160%以上まで増大される。また
弾性編みひもには、その先端の直径を1mmだけ減少させ
るため、3/4インチの先金具を付ける事ができる。
第5図に図示のように、上部12と下部14のそれぞれの弾
性編みひも通路のサイズが合計されて、弾性編みひも挿
入通路74を成す。この通路74の高さは弾性編みひも66の
直径より大でなければならない。ロック装置の中に弾性
編みひもを固定するため、ユーザがまず弾性編みひもを
引き伸ばして68に示すよう直径を縮小させる。この状態
の弾性編みひもの直径は弾性編みひも挿入部分40の歯60
と62の間隔にほぼ等しくまたはこれ以下であるので、ユ
ーザはこの延伸された弾性編みひもを横方向に挿入部分
40を通過させて、これを弾性編みひも保持部分38の中に
嵌合させる事ができる(弾性編みひもは70)。弾性編み
ひも保持部分38における歯60と62の間隔は解除状態の弾
性編みひもの直径より小でなければならない事を注意し
よう。
第1歯列と第3歯列34、52の歯対は第1列の締め付け整
列歯対76を形成し、第2歯列と第4歯列36、54の歯列は
第2列の締め付け整列歯対78を形成する。弾性編みひも
の両端部96をロック装置の入口16の中に挿入し共同弾性
編みひも通路74を通し出口18から出し、つぎにユーザが
一方の弾性編みひも端部を第1列の締め付け整列歯対7
の中に嵌合させ、他方の弾性編みひも端部を第2列の締
め付け整列歯対78の中に嵌合させる事によって、これら
の弾性編みひもの両端部をロック装置の中に迅容易に定
する事ができる。各弾性編みひも端部が挿入された時、
各締め付け整列歯対が延伸状態の弾性編みひもの引っ張
り力のそれぞれ一部を支持し、この荷重をロック装置内
部全体に均等に分布させる。
好ましい実施態様において、各列の最後の締め付け整列
歯対、すなわち弾性編みひも出口端部18に最も近い締め
付け整列歯対は各列中の他の締め付け整列歯対よりも固
く弾性編みひもを締め付けけるように設計されている。
第1図と第6図に図示のように、歯80と82が最後の締め
付け整列歯対98を成す。また破線によってその前の締め
付け整列歯対60、62を示す(第5図に図示)。図示のよ
うにこれらの歯80、82の高さは歯60、62より高い。言い
替えれば、歯80、82の間隔は歯60、62の間隔より小であ
る。従って歯80、82は先行の締め付け整列歯対60、62よ
り固く弾性編みひもを締め付ける。
第7図は、上部12と下部14のそれぞれの案内壁体42およ
び内側面20、22から突出した弾性編みひも案内部材46を
詳細に示す。図示のように、これらの案内部材46は相互
に対向し整列して弾性編みひものクリート84を成してい
る。好ましくはこのクリート84は「V」形を成す。図示
のように、弾性編みひも案内部材46は86において相互に
少し離間し、弾性編みひもがクリート84を通過した後に
この弾性編みひもをなの保持する。
第9図について述べれば、ロック装置10が運動靴88に取
り付けられている。図示のようにロック装置の上部の上
側面は中央凹部92を包囲した外周リッジ90を有する。こ
の凹部92の中に、広告写し絵、使用法あるいは対応の語
句を記入する事ができる。第1図は、このような広告写
し絵を配向するために外周リッジ上に配向ドット94を示
す。
第2図に示すように、ロック装置はその下部14から突出
したフック100を有する。このフックは靴にすでに結束
された弾性編みひもの一部を把持し、このようにしてロ
ック装置を靴の上に保持するために使用される。このフ
ック100はその末端に突起102を有し、弾性編みひもをさ
らに効果的に保持する。成形工程を容易にするため、ロ
ック装置の下部14に窓104を形成する事ができる。フッ
クが下部14に連結される箇所には、強度の増大のため厚
いリブ部分(図示されず)が必要な場合がある。結束さ
れた弾性編みひもの一部を把持してロック装置を靴に対
して保持するために種々のその他の手段を使用できる事
は明かである。
前記の実施態様から明らかなように、本発明は迅速容易
に使用できる弾性編みひもロック装置を開示している。
本発明は前記の説明のみに限定されるものでなく、その
主旨の範囲内において任意に変更実施できる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハセット,シャーロット、エイ. アメリカ合衆国カリフォルニア州、ビバリ ーヒルズ、サウス、アーモント、ドライ ブ、435

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】a) 相互に対向する内側面を有し互いに
    結合される下部と上部と、 b) 下部および上部の一方の内側面から外側に突出し
    た第1歯列および他方の内側面に形成された第1把持面
    であって、第1歯列の各歯は、第1把持面に対向しこれ
    から離間された弾性編みひも保持部分と弾性編みひもを
    弾性編みひも保持部分と第1把持面との間に横方向に挿
    入するため歯上に配置された弾性編みひも挿入部分を有
    する第1歯列および第1把持面と、 c) 下部および上部の一方の内側面から外側に突出し
    た第2歯列および他方の内側面上に形成された第2把持
    面であって、第2歯列の各歯は、第2把持面に対向しこ
    れから離間された弾性編みひも保持部分と弾性編みひも
    を弾性編みひも保持部分と第2把持面との間に横方向に
    挿入するため歯上に配置された弾性編みひも挿入部分を
    有する第2歯列および第2把持面とを有することを特徴
    とする弾性編みひも用ロック装置。
  2. 【請求項2】第1歯列の各歯の弾性編みひも挿入部分は
    第1把持面から離間され、弾性編みひも挿入部分と第1
    把持面との間隔は弾性編みひも保持部分と第1把持面と
    の間隔より小であり、第2歯列の各歯の弾性編みひも挿
    入部分は第2把持面から離間され、弾性編みひも挿入部
    分と第2把持面との間隔は弾性編みひも保持部分と第2
    把持面との間隔より小であることを特徴とする請求項1
    に記載の弾性編みひも用ロック装置。
  3. 【請求項3】a) 内側面とこの内側面から外側に突出
    した第1歯列と内側面から外側に突出した第2歯列を有
    する上部と、 b) 内側面とこの内側面から外側に突出した第3歯列
    と内側面から外側に突出した第4歯列を有する下部とを
    有し、 上部と下部は結合されて、上部に設けた第1歯列と下部
    に設けた第3歯列が離間して対向配置されて第1締め付
    け歯を形成し、上部に設けた第2歯列と下部に設けた第
    4歯列が離間して対向配置されて第2締め付け歯を形成
    したことを特徴とする弾性編みひも用ロック装置。
  4. 【請求項4】第1締め付け歯を形成する一方の歯が弾性
    編みひも挿入部分と弾性編みひも保持部分とを有し、弾
    性編みひも挿入部分における歯の間隔は弾性編みひも保
    持部分における歯の間隔より小であり、第2締め付け歯
    を形成する一方の歯が弾性編みひも挿入部分と弾性編み
    ひも保持部分とを有し、弾性編みひも挿入部分における
    歯の間隔は弾性編みひも保持部分における歯の間隔より
    小であることを特徴とする請求項3に記載の弾性編みひ
    も用ロック装置。
  5. 【請求項5】第1歯列ないし第4歯列の各歯はそれぞれ
    弾性編みひも挿入部分と弾性編みひも保持部分とを有
    し、各締め付け歯における弾性編みひも挿入部分の相互
    間隔は弾性編みひも保持部分の相互間隔より小であるこ
    とを特徴とする請求項3に記載の弾性編みひも用ロック
    装置。
  6. 【請求項6】第1締め付け歯と第2締め付け歯の間に弾
    性編みひも通路を画成したことを特徴とする請求項5に
    記載の弾性編みひも用ロック装置。
  7. 【請求項7】弾性編みひも通路は弾性編みひも入口端部
    と弾性編みひも出口端部とを有し、第1締め付け歯と第
    2締め付け歯が弾性編みひも入口端部から弾性編みひも
    出口端部まで外側に拡大することを特徴とする請求項6
    に記載の弾性編みひも用ロック装置。
  8. 【請求項8】第1締め付け歯と第2締め付け歯が弾性編
    みひも通路の中線に対して対称的であることを特徴とす
    る請求項6に記載の弾性編みひも用ロック装置。
  9. 【請求項9】弾性編みひも入口端部と弾性編みひも出口
    端部とを有し、第1締め付け歯の弾性編みひも出口端部
    に最も近い歯対はその弾性編みひも保持部分において、
    第1締め付け歯の他の歯対のいずれよりも狭い間隔を有
    し、第2締め付け歯の弾性編みひも出口端部に最も近い
    歯対は、その弾性編みひも保持部分において、第2締め
    付け歯の他の歯対のいずれよりも狭い間隔を有すること
    を特徴とする請求項4に記載の弾性編みひも用ロック装
    置。
  10. 【請求項10】弾性編みひも入口端部と弾性編みひも出
    口端部とを有し、第1締め付け歯の弾性編みひも出口端
    部に最も近い歯対は、その弾性編みひも保持部分におい
    て、第1締め付け歯の他の歯対のいずれよりも狭い間隔
    を有し、第2締め付け歯の弾性編みひも出口端部に最も
    近い歯対は、その弾性編みひも保持部分において、第2
    締め付け歯の他の歯対のいずれよりも狭い間隔を有する
    ことを特徴とする請求項7に記載の弾性編みひも用ロッ
    ク装置。
  11. 【請求項11】弾性編みひも入口端部と一対のクリート
    手段とを有し、各クリート手段は弾性編みひも入口端部
    の上部と下部とに取り付けられ、一方のクリート手段は
    弾性編みひもの一端に係合してこの弾性編みひもの一端
    を第1締め付け歯に向かって回転させる枢転点として作
    用し、他方のクリート手段は弾性編みひもの他端に係合
    して弾性編みひもの他端を第2締め付け歯に向かって回
    転させる枢転点として作用することを特徴とする請求項
    3に記載の弾性編みひも用ロック装置。
  12. 【請求項12】クリート手段は、上部と下部に配置され
    てV形切欠きを形成する一対の弾性編みひも案内部材で
    あることを特徴とする請求項11に記載の弾性編みひも用
    ロック装置。
  13. 【請求項13】各対の弾性編みひも案内部材はV形切欠
    きの基部において相互に離間されていることを特徴とす
    る請求項12に記載の弾性編みひも用ロック装置。
  14. 【請求項14】下部の下側面から外側に突出したフック
    手段を有することを特徴とする請求項3に記載の弾性編
    みひも用ロック装置。
  15. 【請求項15】a) 相互に対向する内側面を有し互い
    に結合される下部と上部と、 b) 上部の内側面から突出した第1および第2歯列
    と、 c) 下部の内側面から突出した第3および第4歯列と
    を有し、 上部に設けた第1歯列および第2歯列は、下部に設けた
    第3歯列および第4歯列と整列するように離間され、第
    1歯列および第2歯列は、第1締め付け歯を形成し、第
    3歯列および第4歯列は、第2締め付け歯を形成し、 前記第1列の締め付け整列歯対に隣接した第1弾性編み
    ひも通路および前記第2列の締め付け整列歯対に隣接し
    た第2弾性編みひも通路を含み、 第1締め付け歯および第2締め付け歯の各対の各歯は、
    弾性編みひも保持部分および弾性編みひも挿入部分を有
    し、各締め付け歯を形成する歯の間隔は、弾性編みひも
    保持部分よりも弾性編みひも挿入部分の間において小で
    あることを特徴とする弾性編みひも用ロック装置。
  16. 【請求項16】弾性編みひも挿入部分と弾性編みひも出
    口端部とを有し、第1締め付け歯および第1弾性編みひ
    も通路区域は、弾性編みひも挿入端部から弾性編みひも
    出口端部まで延在し、第2締め付け歯および第2弾性編
    みひも通路区域は、弾性編みひも挿入端部から弾性編み
    ひも出口端部まで延在することを特徴とする請求項15に
    記載の弾性編みひも用ロック装置。
  17. 【請求項17】第1締め付け歯および第2締め付け歯
    は、それぞれ弾性編みひも出口端部に最も近い最後の締
    め付け歯対を有し、この最後の締め付け歯対を形成する
    歯の弾性編みひも保持部分の間隔は、他の締め付け歯対
    の歯の弾性編みひも保持部分の間隔より小であることを
    特徴とする請求項16に記載の弾性編みひも用ロック装
    置。
  18. 【請求項18】第1締め付け歯と第2締め付け歯は対称
    配置されていることを特徴とする請求項16に記載の弾性
    編みひも用ロック装置。
  19. 【請求項19】第1締め付け歯は、第1仮想軸線が第1
    締め付け歯の弾性編みひも保持部分間の各開口を通るよ
    うな列をなして配置され、第2締め付け歯は、第2仮想
    軸線が第2締め付け歯の弾性編みひも保持部分間の各開
    口を通るような列をなして配置されることを特徴とする
    請求項18に記載の弾性編みひも用ロック装置。
  20. 【請求項20】第1仮想軸線と第2仮想軸線は同一面に
    あって、かつ相互に平行でないことを特徴とする請求項
    19に記載のロック装置。
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