JPH0722530Y2 - 耐圧容器 - Google Patents
耐圧容器Info
- Publication number
- JPH0722530Y2 JPH0722530Y2 JP8465691U JP8465691U JPH0722530Y2 JP H0722530 Y2 JPH0722530 Y2 JP H0722530Y2 JP 8465691 U JP8465691 U JP 8465691U JP 8465691 U JP8465691 U JP 8465691U JP H0722530 Y2 JPH0722530 Y2 JP H0722530Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical
- peripheral surface
- groove
- cylindrical part
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、繊維強化プラスチック
材料で製造する耐圧容器に関するものである。
材料で製造する耐圧容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の深海用耐圧容器には、Al合金,
スチール,ベリリウム銅等の金属材料が用いられてい
た。しかし、これらの金属材料により製作された従来の
耐圧容器は長時間海中で使用するには耐蝕性に問題があ
った。更に、これらの耐圧容器は比較的多く連結して使
用することが多く、金属性のものではその重量が大きく
なり取扱いが不便なため、軽量化することが強く望まれ
ていた。また、この耐圧容器を構成するフランジ部品と
円筒部品の接合にOリングを使用し、フランジ部にOリ
ングを収容するための凹部を有する構造のため、100
〜250kg/cm2程度の高耐圧下においては必ずしも完全
な水密性を得ることができなかった。
スチール,ベリリウム銅等の金属材料が用いられてい
た。しかし、これらの金属材料により製作された従来の
耐圧容器は長時間海中で使用するには耐蝕性に問題があ
った。更に、これらの耐圧容器は比較的多く連結して使
用することが多く、金属性のものではその重量が大きく
なり取扱いが不便なため、軽量化することが強く望まれ
ていた。また、この耐圧容器を構成するフランジ部品と
円筒部品の接合にOリングを使用し、フランジ部にOリ
ングを収容するための凹部を有する構造のため、100
〜250kg/cm2程度の高耐圧下においては必ずしも完全
な水密性を得ることができなかった。
【0003】
【考案が解決しようとする問題点】前記したように、従
来の耐圧容器は金属製なので耐蝕性や重量、及び構造上
からの水密性等において問題があり、本考案では、フラ
ンジ部品と円筒部品の接合構造と両者の材質とを改善す
ることによって前記問題点を解決するものである。
来の耐圧容器は金属製なので耐蝕性や重量、及び構造上
からの水密性等において問題があり、本考案では、フラ
ンジ部品と円筒部品の接合構造と両者の材質とを改善す
ることによって前記問題点を解決するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本考案は、円筒部品両端を外部接続用端子を有した
フランジ部品で封止する耐圧容器において、フランジ部
品は炭素繊維を原料とする補強繊維で強化したプラスチ
ック材料で形成し、円筒部品は炭素繊維を原料とする補
強繊維で強化した、前記フランジ部品とは異なるプラス
チック材料で形成し、前記円筒部品の厚みより若干広い
間隔をもって面同志が対向し、この円筒部品の端部が挿
入されるリング状の溝部をフランジ部品に設けるととも
に、この溝部内の円筒部品の外周面と対向する面からこ
の円筒部品方向に突出し、該円筒部品の外周面と当接す
る凸部を該溝部に設け、この凸部により、溝部内におけ
る円筒部品の直径方向の位置決めを行って、この溝部内
の円筒部品の外周面側と内周面側の両方に、該溝部の面
との間に接着材をそれぞれ均一に介在させうる隙間を形
成し、円筒部品の内周面側と溝部の面との間およびこの
円筒部品の外周面側と溝部の面との間の隙間に介在させ
た接着剤と、フランジ部品の外面と円筒部品の一部を覆
う接着剤とを一体としてフランジ部品と円筒部品とを固
定したことを特徴とする。
め、本考案は、円筒部品両端を外部接続用端子を有した
フランジ部品で封止する耐圧容器において、フランジ部
品は炭素繊維を原料とする補強繊維で強化したプラスチ
ック材料で形成し、円筒部品は炭素繊維を原料とする補
強繊維で強化した、前記フランジ部品とは異なるプラス
チック材料で形成し、前記円筒部品の厚みより若干広い
間隔をもって面同志が対向し、この円筒部品の端部が挿
入されるリング状の溝部をフランジ部品に設けるととも
に、この溝部内の円筒部品の外周面と対向する面からこ
の円筒部品方向に突出し、該円筒部品の外周面と当接す
る凸部を該溝部に設け、この凸部により、溝部内におけ
る円筒部品の直径方向の位置決めを行って、この溝部内
の円筒部品の外周面側と内周面側の両方に、該溝部の面
との間に接着材をそれぞれ均一に介在させうる隙間を形
成し、円筒部品の内周面側と溝部の面との間およびこの
円筒部品の外周面側と溝部の面との間の隙間に介在させ
た接着剤と、フランジ部品の外面と円筒部品の一部を覆
う接着剤とを一体としてフランジ部品と円筒部品とを固
定したことを特徴とする。
【0005】
【作用】上述した構成を有する本考案の耐圧容器は、溝
部内に接着剤を充填した後この溝部に円筒部品を挿入す
る。溝部内には円筒部品の外周面に当接する凸部が設け
られているので、溝部内における円筒部品のその直径方
向の位置決めがなされ、溝部の面に対して円筒部品の外
周面側と内周面側のそれぞれに接着剤が均一に介在す
る。
部内に接着剤を充填した後この溝部に円筒部品を挿入す
る。溝部内には円筒部品の外周面に当接する凸部が設け
られているので、溝部内における円筒部品のその直径方
向の位置決めがなされ、溝部の面に対して円筒部品の外
周面側と内周面側のそれぞれに接着剤が均一に介在す
る。
【0006】そして、フランジ部品の外面と円筒部品の
一部を接着剤で覆うことで、この接着剤と前記した溝部
内の接着剤が一体となる形でフランジ部品と円筒部品と
が固定されるので、気密性および水密性を向上させるこ
とができる。また、本考案における耐圧容器は、炭素繊
維による補強プラスチック材によって形成されるので、
軽量化が計れると共に耐蝕性を向上できる。
一部を接着剤で覆うことで、この接着剤と前記した溝部
内の接着剤が一体となる形でフランジ部品と円筒部品と
が固定されるので、気密性および水密性を向上させるこ
とができる。また、本考案における耐圧容器は、炭素繊
維による補強プラスチック材によって形成されるので、
軽量化が計れると共に耐蝕性を向上できる。
【0007】
【実施例】図1は本考案の一実施例を示す要部側断面
図、図2はフランジ部品の側断面図、図3は外部接続端
子を固定した同側断面図、図4は全体斜視図である。図
において、1はフランジ部品、2は後記する円筒部品の
端部と嵌合するリング状の溝部、3が該溝部2に設けた
凸部、4は後記する外部接続用端子を取付けるための貫
通穴であり、該フランジ部品1は繊維長3〜10mmの補
強繊維を含んだ樹脂含有率70〜80%のナイロン66
からなる熱可塑性プラスチックのペレットを使用しイン
ジェクション等の成形方法で形成する。
図、図2はフランジ部品の側断面図、図3は外部接続端
子を固定した同側断面図、図4は全体斜視図である。図
において、1はフランジ部品、2は後記する円筒部品の
端部と嵌合するリング状の溝部、3が該溝部2に設けた
凸部、4は後記する外部接続用端子を取付けるための貫
通穴であり、該フランジ部品1は繊維長3〜10mmの補
強繊維を含んだ樹脂含有率70〜80%のナイロン66
からなる熱可塑性プラスチックのペレットを使用しイン
ジェクション等の成形方法で形成する。
【0008】5はフランジ部品1の外面から貫通孔4に
塗布したエポキシあるいはアクリル系の接着剤、6は接
着剤5によって水密性を保ち貫通孔4に固定した外部接
続用端子である。7は前記フランジ部品1の溝部2に嵌
合する円筒部品であり、該円筒部品7は炭素繊維100
%の繊維にエポキシ樹脂をしみ込ませフィラメントワイ
ンディング等の成形方法によって形成する。
塗布したエポキシあるいはアクリル系の接着剤、6は接
着剤5によって水密性を保ち貫通孔4に固定した外部接
続用端子である。7は前記フランジ部品1の溝部2に嵌
合する円筒部品であり、該円筒部品7は炭素繊維100
%の繊維にエポキシ樹脂をしみ込ませフィラメントワイ
ンディング等の成形方法によって形成する。
【0009】8はフランジ部品1の溝部2に嵌合した円
筒部品2との、フランジ部品1の外面と溝部2内から円
筒部品7へと均一に塗布した接着剤であり、フランジ部
品1と円筒部品7との接合固定を行っている。該接着剤
8は前記接着剤5と同一のアクリル又はエポキシ系のも
のである。ここで、前記溝部2の幅は、円筒部品7の厚
みより若干広くなっている。また、前記凸部3は溝部2
内の円筒部品7の外周面と対向する面からこの円筒部品
7方向に突出し、該円筒部品2の外周面に当接する。
筒部品2との、フランジ部品1の外面と溝部2内から円
筒部品7へと均一に塗布した接着剤であり、フランジ部
品1と円筒部品7との接合固定を行っている。該接着剤
8は前記接着剤5と同一のアクリル又はエポキシ系のも
のである。ここで、前記溝部2の幅は、円筒部品7の厚
みより若干広くなっている。また、前記凸部3は溝部2
内の円筒部品7の外周面と対向する面からこの円筒部品
7方向に突出し、該円筒部品2の外周面に当接する。
【0010】円筒部品7の外周面と溝部2内の凸部3が
当接することで、溝部2内における円筒部品7の直径方
向の位置決めを行って、この溝部2内の円筒部品7の外
周面側と内周面側の両方に、該溝部2の面との間に前記
接着剤8がそれぞれ均一に介在しうる隙間が形成される
ように、この凸部3の高さが定められている。尚、フラ
ンジ部品1の凸部3は耐圧の役目も兼ねており、かつ円
筒部品7の外周に当接して水密効果を向上させる役目も
行う。
当接することで、溝部2内における円筒部品7の直径方
向の位置決めを行って、この溝部2内の円筒部品7の外
周面側と内周面側の両方に、該溝部2の面との間に前記
接着剤8がそれぞれ均一に介在しうる隙間が形成される
ように、この凸部3の高さが定められている。尚、フラ
ンジ部品1の凸部3は耐圧の役目も兼ねており、かつ円
筒部品7の外周に当接して水密効果を向上させる役目も
行う。
【0011】上述した構成を有する耐圧容器の製造方法
は、前記フランジ部品1の溝部2に接着剤8を充填した
後、この溝部2に円筒部品7を挿入する。すると凸部3
が円筒部品7の外周面に当接することで、溝部2内にお
ける円筒部品7の直径方向の位置決めが行われ、溝部2
内の円筒部品7の外周面側および内周面側の両方に、該
溝部2の面との間に接着剤8がそれぞれ十分に充填され
たことになる。
は、前記フランジ部品1の溝部2に接着剤8を充填した
後、この溝部2に円筒部品7を挿入する。すると凸部3
が円筒部品7の外周面に当接することで、溝部2内にお
ける円筒部品7の直径方向の位置決めが行われ、溝部2
内の円筒部品7の外周面側および内周面側の両方に、該
溝部2の面との間に接着剤8がそれぞれ十分に充填され
たことになる。
【0012】そして、フランジ部品1の外面と円筒部品
7の一部を覆うように接着剤8を塗布することで、この
接着剤8と前記した円筒部品7の内周面側と溝部2の面
との間およびこの円筒部品7の外周面側と溝部2の面と
の間に充填された接着剤8、および外部接続用端子6を
フランジ部品1の貫通孔4に水密性を保って固定する接
着剤5とが一体となる形でフランジ部品1と円筒部品7
とが固定される。
7の一部を覆うように接着剤8を塗布することで、この
接着剤8と前記した円筒部品7の内周面側と溝部2の面
との間およびこの円筒部品7の外周面側と溝部2の面と
の間に充填された接着剤8、および外部接続用端子6を
フランジ部品1の貫通孔4に水密性を保って固定する接
着剤5とが一体となる形でフランジ部品1と円筒部品7
とが固定される。
【0013】前記した実施例による耐圧容器を、例えば
−20〜60℃で水圧200kg/cm2のような環境下にお
いても、フランジ部品1と外部接続用端子6の接合部及
びフランジ部品1と円筒部品7との接合部からの水もれ
等は生じなかった。
−20〜60℃で水圧200kg/cm2のような環境下にお
いても、フランジ部品1と外部接続用端子6の接合部及
びフランジ部品1と円筒部品7との接合部からの水もれ
等は生じなかった。
【0014】
【考案の効果】以上、詳細に説明したように本考案にお
ける耐圧容器は、炭素繊維による繊維強化プラスチック
製なので、従来の金属製に比較して約50%程度の軽量
化が計れ、またその材質は化学的に安定であるためにシ
リコンオイル等の油中で使用しても材質が劣化すること
もなく、炭素繊維を含有しているので外圧に対しても充
分な強度を有している。
ける耐圧容器は、炭素繊維による繊維強化プラスチック
製なので、従来の金属製に比較して約50%程度の軽量
化が計れ、またその材質は化学的に安定であるためにシ
リコンオイル等の油中で使用しても材質が劣化すること
もなく、炭素繊維を含有しているので外圧に対しても充
分な強度を有している。
【0015】更に、従来のようにフランジ部品の凹部に
Oリングを設けた接続構造ではなく、本考案は、円筒部
品の厚みより若干広い間隔をもって面同志が対向し、こ
の円筒部品の端部が挿入されるリング状の溝部をフラン
ジ部品に設けるとともに、この溝部内の円筒部品の外周
面と対向する面からこの円筒部品方向に突出し、該円筒
部品の外周面と当接する凸部を該溝部に設け、この凸部
により、溝部内における円筒部品の直径方向の位置決め
を行って、この溝部内の円筒部品の外周面側と内周面側
の両方に、該溝部の面との間に接着材をそれぞれ均一に
介在させうる隙間を形成し、円筒部品の内周面側と溝部
の面との間およびこの円筒部品の外周面側と溝部の面と
の間の隙間に介在させた接着剤と、フランジ部品の外面
と円筒部品の一部を覆う接着剤とが一体となってフラン
ジ部品と円筒部品とが固定されているものである。
Oリングを設けた接続構造ではなく、本考案は、円筒部
品の厚みより若干広い間隔をもって面同志が対向し、こ
の円筒部品の端部が挿入されるリング状の溝部をフラン
ジ部品に設けるとともに、この溝部内の円筒部品の外周
面と対向する面からこの円筒部品方向に突出し、該円筒
部品の外周面と当接する凸部を該溝部に設け、この凸部
により、溝部内における円筒部品の直径方向の位置決め
を行って、この溝部内の円筒部品の外周面側と内周面側
の両方に、該溝部の面との間に接着材をそれぞれ均一に
介在させうる隙間を形成し、円筒部品の内周面側と溝部
の面との間およびこの円筒部品の外周面側と溝部の面と
の間の隙間に介在させた接着剤と、フランジ部品の外面
と円筒部品の一部を覆う接着剤とが一体となってフラン
ジ部品と円筒部品とが固定されているものである。
【0016】これにより、円筒部品の内周面側と溝部の
面との間およびこの円筒部品の外周面側と溝部の面との
間に接着剤が十分充填され、かつ溝部内で円筒部品がそ
の直径方向にずれることがないので、溝部の面に対して
円筒部品の外周面側と内周面側のそれぞれに接着剤が均
一に介在する。そして、円筒部品の外周面側と溝部の面
との間に接着剤が均一に介在しているので、この溝部内
の接着剤とフランジ部品の外面と円筒部品の一部を覆う
接着剤とが一体となる形でフランジ部品と円筒部品とが
固定されるので、凸部が円筒部品の外周面に当接してい
ることと相まって、高耐圧下においても水もれ,油もれ
等は発生せず、気密性および水密性も充分なものとな
り、耐熱衝撃性も向上させることができる。
面との間およびこの円筒部品の外周面側と溝部の面との
間に接着剤が十分充填され、かつ溝部内で円筒部品がそ
の直径方向にずれることがないので、溝部の面に対して
円筒部品の外周面側と内周面側のそれぞれに接着剤が均
一に介在する。そして、円筒部品の外周面側と溝部の面
との間に接着剤が均一に介在しているので、この溝部内
の接着剤とフランジ部品の外面と円筒部品の一部を覆う
接着剤とが一体となる形でフランジ部品と円筒部品とが
固定されるので、凸部が円筒部品の外周面に当接してい
ることと相まって、高耐圧下においても水もれ,油もれ
等は発生せず、気密性および水密性も充分なものとな
り、耐熱衝撃性も向上させることができる。
【図1】本考案の一実施例を示す要部側断面図である。
【図2】フランジ部品の側断面図である。
【図3】外部接続用端子を固定した同側断面図である。
【図4】全体斜視図である。
1 フランジ部品 2 溝部 3 凸部 5,8 接着剤 6 外部接続用端子 7 円筒部品
Claims (1)
- 【請求項1】 円筒部品両端を外部接続用端子を有した
フランジ部品で封止する耐圧容器において、 フランジ部品は炭素繊維を原料とする補強繊維で強化し
たプラスチック材料で形成し、 円筒部品は炭素繊維を原料とする補強繊維で強化した、
前記フランジ部品とは異なるプラスチック材料で形成
し、 前記円筒部品の厚みより若干広い間隔をもって面同志が
対向し、この円筒部品の端部が挿入されるリング状の溝
部をフランジ部品に設けるとともに、この溝部内の円筒
部品の外周面と対向する面からこの円筒部品方向に突出
し、該円筒部品の外周面と当接する凸部を該溝部に設
け、 この凸部により、溝部内における円筒部品の直径方向の
位置決めを行って、この溝部内の円筒部品の外周面側と
内周面側の両方に、該溝部の面との間に接着材をそれぞ
れ均一に介在させうる隙間を形成し、 円筒部品の内周面側と溝部の面との間およびこの円筒部
品の外周面側と溝部の面との間の隙間に介在させた接着
剤と、フランジ部品の外面と円筒部品の一部を覆う接着
剤とを一体としてフランジ部品と円筒部品とを固定した
ことを特徴とする耐圧容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8465691U JPH0722530Y2 (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | 耐圧容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8465691U JPH0722530Y2 (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | 耐圧容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0517268U JPH0517268U (ja) | 1993-03-05 |
| JPH0722530Y2 true JPH0722530Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=13836764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8465691U Expired - Lifetime JPH0722530Y2 (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | 耐圧容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722530Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-10-17 JP JP8465691U patent/JPH0722530Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0517268U (ja) | 1993-03-05 |
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