JPH07225536A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH07225536A JPH07225536A JP6016399A JP1639994A JPH07225536A JP H07225536 A JPH07225536 A JP H07225536A JP 6016399 A JP6016399 A JP 6016399A JP 1639994 A JP1639994 A JP 1639994A JP H07225536 A JPH07225536 A JP H07225536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- voltage
- forming apparatus
- heating element
- commercial power
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用する際、事前に照明装置のちらつきが発
生し易い状況にあるか否かを知ることができる画像形成
装置を提供する。 【構成】 ページプリンタがスタンバイ状態にあると
き、まず電圧検出手段27で商用電源の電圧V0を検出
し、つぎに定着器の発熱体22を短時間駆動し、そのと
きの商用電源の電圧V1を電圧検出手段27で検出し、
両電圧の差ΔV=V0−V1を求め、この電圧差ΔVが
所定値を超えたとき、所要の表示を操作パネル上で行
う。
生し易い状況にあるか否かを知ることができる画像形成
装置を提供する。 【構成】 ページプリンタがスタンバイ状態にあると
き、まず電圧検出手段27で商用電源の電圧V0を検出
し、つぎに定着器の発熱体22を短時間駆動し、そのと
きの商用電源の電圧V1を電圧検出手段27で検出し、
両電圧の差ΔV=V0−V1を求め、この電圧差ΔVが
所定値を超えたとき、所要の表示を操作パネル上で行
う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真プロセスによ
り潜像担持体に静電形成されたトナー像を記録材に転写
し、転写されたトナー像を記録材に加熱定着するページ
プリンタ,複写機等の画像記録装置に関するものであ
る。
り潜像担持体に静電形成されたトナー像を記録材に転写
し、転写されたトナー像を記録材に加熱定着するページ
プリンタ,複写機等の画像記録装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、この種の画像記録装置では、定着
器の発熱体としてセラミックヒータなどのように熱容量
の少ない発熱体を使用する傾向にある。そして、その電
源として商用電源が用いられている。
器の発熱体としてセラミックヒータなどのように熱容量
の少ない発熱体を使用する傾向にある。そして、その電
源として商用電源が用いられている。
【0003】画像形成装置内の発熱体駆動まわりの回路
構成を図6に示す。同図において、21は商用電源、2
2は発熱体、23は発熱体駆動手段であり、具体的には
トライアックである。24は発熱体22のまわりの温度
を検知するサーミスタである。25は低電圧電源であ
り、CPU部26への電源供給を行う。CPU部26
は、サーミスタ24からの信号を基に発熱体駆動手段2
3を制御し、発熱体22を一定温度に保つべく制御を行
う。図7にセラミックヒータを用いた温度制御時の商用
電源電圧と発熱体制御状態を示す。
構成を図6に示す。同図において、21は商用電源、2
2は発熱体、23は発熱体駆動手段であり、具体的には
トライアックである。24は発熱体22のまわりの温度
を検知するサーミスタである。25は低電圧電源であ
り、CPU部26への電源供給を行う。CPU部26
は、サーミスタ24からの信号を基に発熱体駆動手段2
3を制御し、発熱体22を一定温度に保つべく制御を行
う。図7にセラミックヒータを用いた温度制御時の商用
電源電圧と発熱体制御状態を示す。
【0004】図7において、一番上は画像形成装置の動
作モードを示し、中央はトライアック等の駆動手段への
駆動信号を、下は画像形成装置に印加する商用電源電圧
の状態を示す。この図で、プリント時の電源電圧がスタ
ンバイ時に比べてΔVだけドロップしている。この電圧
のドロップは主に発熱体22へ流れる電流値と画像形成
装置から見た商用電源のインピーダンスとの積による。
発熱体22へ流れる電流の周期,量はその画像形成装置
によって種々異なるが、0.05〜数十Hz周期の通電
制御を行う。
作モードを示し、中央はトライアック等の駆動手段への
駆動信号を、下は画像形成装置に印加する商用電源電圧
の状態を示す。この図で、プリント時の電源電圧がスタ
ンバイ時に比べてΔVだけドロップしている。この電圧
のドロップは主に発熱体22へ流れる電流値と画像形成
装置から見た商用電源のインピーダンスとの積による。
発熱体22へ流れる電流の周期,量はその画像形成装置
によって種々異なるが、0.05〜数十Hz周期の通電
制御を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述の電圧変動ΔVに
より画像形成装置と同じコンセントに接続された照明機
器の明るさが変動し、通電制御のオンオフ周期によって
は明るさのちらつきで使用者の目にうるさく映ってしま
うことがある。
より画像形成装置と同じコンセントに接続された照明機
器の明るさが変動し、通電制御のオンオフ周期によって
は明るさのちらつきで使用者の目にうるさく映ってしま
うことがある。
【0006】本発明は、このような事情のもとでなされ
たもので、事前に照明装置のちらつきが発生し易い状況
にあることを表示する画像形成装置を提供することを目
的とするものである。
たもので、事前に照明装置のちらつきが発生し易い状況
にあることを表示する画像形成装置を提供することを目
的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明では画像形成装置を次の(1)〜(4)のと
おりに構成する。
め、本発明では画像形成装置を次の(1)〜(4)のと
おりに構成する。
【0008】(1)商用電源で駆動される発熱体を有す
る定着手段と、前記商用電源の電圧を検出する電圧検出
手段と、前記発熱体が駆動されていないときの前記電圧
検出手段の出力と前記発熱体が駆動されているときの前
記電圧検出手段の出力との差を検出する電圧差検出手段
と、この電圧差検出手段の出力についての情報を表示す
る表示手段とを備えた画像形成装置。
る定着手段と、前記商用電源の電圧を検出する電圧検出
手段と、前記発熱体が駆動されていないときの前記電圧
検出手段の出力と前記発熱体が駆動されているときの前
記電圧検出手段の出力との差を検出する電圧差検出手段
と、この電圧差検出手段の出力についての情報を表示す
る表示手段とを備えた画像形成装置。
【0009】(2)表示手段は、当該画像形成装置の操
作パネルで表示を行うものである前記(1)記載の画像
形成装置。
作パネルで表示を行うものである前記(1)記載の画像
形成装置。
【0010】(3)表示手段は、当該画像形成装置のテ
ストプリント紙上に印字を行うものである前記(1)記
載の画像形成装置。
ストプリント紙上に印字を行うものである前記(1)記
載の画像形成装置。
【0011】(4)表示手段は、当該画像形成装置が接
続されているコンピュータ側で表示を行うものである前
記(1)記載の画像形成装置。
続されているコンピュータ側で表示を行うものである前
記(1)記載の画像形成装置。
【0012】
【作用】前記(1)〜(4)の構成によれば、商用電源
の電圧が、定着器の発熱体を駆動するときに、所定値以
上変動する状態にあれば、その旨の表示が行われる。前
記(2)の構成では画像形成装置の操作パネルで表示が
行われ、前記(3)の構成ではテストプリント紙により
表示が行われ、前記(4)の構成では画像形成装置が接
続されているコンピュータにおいて表示が行われる。
の電圧が、定着器の発熱体を駆動するときに、所定値以
上変動する状態にあれば、その旨の表示が行われる。前
記(2)の構成では画像形成装置の操作パネルで表示が
行われ、前記(3)の構成ではテストプリント紙により
表示が行われ、前記(4)の構成では画像形成装置が接
続されているコンピュータにおいて表示が行われる。
【0013】
【実施例】以下本発明を実施例により詳しく説明する。
【0014】(実施例1)図2は実施例1である“ペー
ジプリンタ”の概略的断面図である。図2において、1
は記録材Pを収容する給紙カセットであり、装置右側に
その一部を突出させて配設されている。この給紙カセッ
ト1の上部には給紙ローラ2が設けられており、この給
紙ローラ2の記録材搬送方向前方に配設されたレジスト
ローラ3に向けて記録材Pを搬送せしめる。また、この
レジストローラ3よりも記録材搬送方向前方には潜像担
持体たる感光ドラム4が設けられており、レジストロー
ラ3はこの感光ドラム4の画像形成動作とのタイミング
をとりながら記録材Pを感光ドラム4に搬送する。
ジプリンタ”の概略的断面図である。図2において、1
は記録材Pを収容する給紙カセットであり、装置右側に
その一部を突出させて配設されている。この給紙カセッ
ト1の上部には給紙ローラ2が設けられており、この給
紙ローラ2の記録材搬送方向前方に配設されたレジスト
ローラ3に向けて記録材Pを搬送せしめる。また、この
レジストローラ3よりも記録材搬送方向前方には潜像担
持体たる感光ドラム4が設けられており、レジストロー
ラ3はこの感光ドラム4の画像形成動作とのタイミング
をとりながら記録材Pを感光ドラム4に搬送する。
【0015】一方、感光ドラム4の周囲には、一次帯電
器5,現像装置6,転写用帯電器7並びにクリーニング
装置8が備えられており、感光ドラム4表面へのトナー
像の形成及びこのトナー像の記録材Pへの転写並びに感
光ドラム4の表面のクリーニングを行っている。つま
り、一次帯電器5によって一様に帯電した感光ドラム4
の表面にレーザビームが照射されることにより感光ドラ
ム4の表面には原稿画像に対応する潜像が形成され、こ
の潜像は現像装置6によって可視像化される。この可視
像は前記レジストローラ3から搬送された記録材P上に
転写用帯電器7によって転写され、記録材P上に担持さ
れる。転写処理後は感光ドラム4の表面をクリーニング
装置8によってクリーニングし、その後の潜像形成処理
に備える。
器5,現像装置6,転写用帯電器7並びにクリーニング
装置8が備えられており、感光ドラム4表面へのトナー
像の形成及びこのトナー像の記録材Pへの転写並びに感
光ドラム4の表面のクリーニングを行っている。つま
り、一次帯電器5によって一様に帯電した感光ドラム4
の表面にレーザビームが照射されることにより感光ドラ
ム4の表面には原稿画像に対応する潜像が形成され、こ
の潜像は現像装置6によって可視像化される。この可視
像は前記レジストローラ3から搬送された記録材P上に
転写用帯電器7によって転写され、記録材P上に担持さ
れる。転写処理後は感光ドラム4の表面をクリーニング
装置8によってクリーニングし、その後の潜像形成処理
に備える。
【0016】以上のように可視像を転写された記録材P
は、感光ドラム4よりも記録材搬送方向前方に備えられ
た定着器9へ向けて搬送され、記録材P上の可視像はこ
の定着器9において永久画像として定着される。また、
定着器9よりも記録材搬送方向前方には排紙ローラ10
が設けられており、定着処理後の記録材Pを画像形成装
置外部へと排出するようになっている。
は、感光ドラム4よりも記録材搬送方向前方に備えられ
た定着器9へ向けて搬送され、記録材P上の可視像はこ
の定着器9において永久画像として定着される。また、
定着器9よりも記録材搬送方向前方には排紙ローラ10
が設けられており、定着処理後の記録材Pを画像形成装
置外部へと排出するようになっている。
【0017】このようなページプリンタにおける定着器
9は、定着用ローラ内部に配設したセラミックヒータ等
の電気発熱体により定着用ローラを加熱して定着を行う
ものであり、前述のページプリンタには定着用ローラの
表面温度を所定温度に維持する温度制御手段と、商用電
源の電圧変動に対応した温度制御を行うための商用電源
の電圧検出手段が設けられている。
9は、定着用ローラ内部に配設したセラミックヒータ等
の電気発熱体により定着用ローラを加熱して定着を行う
ものであり、前述のページプリンタには定着用ローラの
表面温度を所定温度に維持する温度制御手段と、商用電
源の電圧変動に対応した温度制御を行うための商用電源
の電圧検出手段が設けられている。
【0018】図1は本実施例の回路ブロック図である。
同図において図6と同一機能を有するブロックには同一
番号を付してある。
同図において図6と同一機能を有するブロックには同一
番号を付してある。
【0019】図1において、27は商用電源の電圧を検
出する電圧検出手段であり、その出力信号はアナログ/
ディジタル変換器28を介してCPU部26へ入力され
る。CPU部26では商用電源電圧に比例したディジタ
ル信号で電圧レベルを知ることができる。
出する電圧検出手段であり、その出力信号はアナログ/
ディジタル変換器28を介してCPU部26へ入力され
る。CPU部26では商用電源電圧に比例したディジタ
ル信号で電圧レベルを知ることができる。
【0020】また、29はCPU部26と所定のインタ
ーフェース30で接続された画像信号生成部(以下コン
トローラという)であり、不図示のホストコンピュータ
からの画像データに基づき画像信号を生成する。さらに
CPU部26はコントローラ29からの指示を受けてペ
ージプリンタをスタンバイ状態からプリント状態へ移行
したり、ページプリンタの状態例えば紙なし,ジャム等
をコントローラ29へ知らせることができる。
ーフェース30で接続された画像信号生成部(以下コン
トローラという)であり、不図示のホストコンピュータ
からの画像データに基づき画像信号を生成する。さらに
CPU部26はコントローラ29からの指示を受けてペ
ージプリンタをスタンバイ状態からプリント状態へ移行
したり、ページプリンタの状態例えば紙なし,ジャム等
をコントローラ29へ知らせることができる。
【0021】次にCPU部26で行う制御フローを図3
により説明する。
により説明する。
【0022】まず、ステップ1(以下S1のように記
す)でスタンバイ状態であることを確認し、スタンバイ
状態でなければS2以降のステップを実行しない。もし
スタンバイ状態であればS2へ移行し、発熱体22のオ
フを確認し、S3で商用電源電圧V0を取り込む。次に
S4において発熱体22へ通電を行い、S5で商用電源
電圧V1を取り込み直ちにS6で発熱体22をオフす
る。
す)でスタンバイ状態であることを確認し、スタンバイ
状態でなければS2以降のステップを実行しない。もし
スタンバイ状態であればS2へ移行し、発熱体22のオ
フを確認し、S3で商用電源電圧V0を取り込む。次に
S4において発熱体22へ通電を行い、S5で商用電源
電圧V1を取り込み直ちにS6で発熱体22をオフす
る。
【0023】ここで、発熱体22をオンしている期間は
S5において電圧を読み込むに十分な時間であればよ
く、具体的には20mS(商用電源周波数の1サイクル
分)程度である。S7でS3,S5で得られたデータV
0,V1の差ΔVを算出し、規定値と比較判定する。規
定値内であればS8で正常時の所要の動作を行い、規定
値外であればS9で異常時の所要の動作を行い、S10
でこの異常をコントローラ29へ通知し、操作パネルに
その旨表示して、使用者の注意を喚起する。
S5において電圧を読み込むに十分な時間であればよ
く、具体的には20mS(商用電源周波数の1サイクル
分)程度である。S7でS3,S5で得られたデータV
0,V1の差ΔVを算出し、規定値と比較判定する。規
定値内であればS8で正常時の所要の動作を行い、規定
値外であればS9で異常時の所要の動作を行い、S10
でこの異常をコントローラ29へ通知し、操作パネルに
その旨表示して、使用者の注意を喚起する。
【0024】図4に電源インピーダンスの差とΔVの関
係を示す。横軸はページプリンタに流れる電流値を示
し、I0 が発熱体通電オフ時(スタンバイ時)の値を、
I1 が通電オン時の値を示す。縦軸はページプリンタに
印加される商用電源電圧値を示す。図4で、○印が正常
の電源インピーダンスの状態を、●印は通常より電源イ
ンピーダンスが多い状態を示しており、電圧を示す文字
の肩に′を付してある。図3のS7での判定基準を図4
に当てはめると、おおむね
係を示す。横軸はページプリンタに流れる電流値を示
し、I0 が発熱体通電オフ時(スタンバイ時)の値を、
I1 が通電オン時の値を示す。縦軸はページプリンタに
印加される商用電源電圧値を示す。図4で、○印が正常
の電源インピーダンスの状態を、●印は通常より電源イ
ンピーダンスが多い状態を示しており、電圧を示す文字
の肩に′を付してある。図3のS7での判定基準を図4
に当てはめると、おおむね
【0025】
【数1】
【0026】が目安となる。
【0027】(実施例2)前述の実施例1においては、
発熱体への通電を行った時とそうでない時の電圧を比較
して、その結果を表示する例を示した。これに対し本実
施例は、実際の電圧ドロップ量を表示する例である。
発熱体への通電を行った時とそうでない時の電圧を比較
して、その結果を表示する例を示した。これに対し本実
施例は、実際の電圧ドロップ量を表示する例である。
【0028】図5は本実施例の回路ブロック図である。
図1と同一機能部分には同一記号を付してある。図5に
おいて、31はΔVに応じた出力端子がローレベルとな
るディジタルカウンタであり、ΔVの信号32に応じて
LED(発光ダイオード)33−1〜33−nのいずれ
かを点灯させる。34−1〜34−nはLEDの電流制
限用抵抗である。また、35はスイッチであり、使用者
がスイッチ35を押した時のみΔVに相当するレベルが
LED33−1〜33−nのいずれかの点灯により表示
される。
図1と同一機能部分には同一記号を付してある。図5に
おいて、31はΔVに応じた出力端子がローレベルとな
るディジタルカウンタであり、ΔVの信号32に応じて
LED(発光ダイオード)33−1〜33−nのいずれ
かを点灯させる。34−1〜34−nはLEDの電流制
限用抵抗である。また、35はスイッチであり、使用者
がスイッチ35を押した時のみΔVに相当するレベルが
LED33−1〜33−nのいずれかの点灯により表示
される。
【0029】この構成により、ページプリンタの使用者
はその都度ドロップ電圧レベルを知ることができる。こ
れは、コントローラで表示しても可とする。
はその都度ドロップ電圧レベルを知ることができる。こ
れは、コントローラで表示しても可とする。
【0030】また、以上説明した各実施例において、電
圧ドロップΔVを測定するタイミングはスタンバイ中が
良いが特に電源投入直後が最も良い。
圧ドロップΔVを測定するタイミングはスタンバイ中が
良いが特に電源投入直後が最も良い。
【0031】なお、表示手段としてページプリンタの操
作パネルを例としてあげたが、コントローラによるテス
トプリントも有効である。具体的には、テストプリント
時に出力される紙に直接その測定結果を印字することで
使用者へ報知するものである。
作パネルを例としてあげたが、コントローラによるテス
トプリントも有効である。具体的には、テストプリント
時に出力される紙に直接その測定結果を印字することで
使用者へ報知するものである。
【0032】更に、ページプリンタが接続されているホ
ストコンピュータ等の表示器で使用者へ報知する形で実
施することもできる。
ストコンピュータ等の表示器で使用者へ報知する形で実
施することもできる。
【0033】また、画像形成装置の発熱体制御方法によ
って、判定レベルが変わるのは当然である。
って、判定レベルが変わるのは当然である。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
画像形成装置を使用する際、事前に照明装置のちらつき
が発生し易い状況にあるか否かを知ることができる。こ
れにより、使用者は屋内配線を変更し、照明装置のちら
つきの発生し難い状態とすることができる。
画像形成装置を使用する際、事前に照明装置のちらつき
が発生し易い状況にあるか否かを知ることができる。こ
れにより、使用者は屋内配線を変更し、照明装置のちら
つきの発生し難い状態とすることができる。
【図1】 実施例1の回路ブロック図
【図2】 実施例1の断面図
【図3】 実施例1の動作を示すフローチャート
【図4】 実施例1の説明図
【図5】 実施例2のブロック図
【図6】 従来例の回路ブロック図
【図7】 商用電源の電圧変動の説明図
Claims (4)
- 【請求項1】 商用電源で駆動される発熱体を有する定
着手段と、前記商用電源の電圧を検出する電圧検出手段
と、前記発熱体が駆動されていないときの前記電圧検出
手段の出力と前記発熱体が駆動されているときの前記電
圧検出手段の出力との差を検出する電圧差検出手段と、
この電圧差検出手段の出力についての情報を表示する表
示手段とを備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 表示手段は、当該画像形成装置の操作パ
ネルで表示を行うものであることを特徴とする請求項1
記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 表示手段は、当該画像形成装置のテスト
プリント紙上に印字を行うものであることを特徴とする
請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 表示手段は、当該画像形成装置が接続さ
れているコンピュータ側で表示を行うものであることを
特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6016399A JPH07225536A (ja) | 1994-02-10 | 1994-02-10 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6016399A JPH07225536A (ja) | 1994-02-10 | 1994-02-10 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07225536A true JPH07225536A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=11915176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6016399A Withdrawn JPH07225536A (ja) | 1994-02-10 | 1994-02-10 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07225536A (ja) |
-
1994
- 1994-02-10 JP JP6016399A patent/JPH07225536A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010508 |