JPH07225564A - 直視型レーザ管 - Google Patents

直視型レーザ管

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JPH07225564A
JPH07225564A JP1815794A JP1815794A JPH07225564A JP H07225564 A JPH07225564 A JP H07225564A JP 1815794 A JP1815794 A JP 1815794A JP 1815794 A JP1815794 A JP 1815794A JP H07225564 A JPH07225564 A JP H07225564A
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JP
Japan
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light
laser
display
direct
irradiated
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP1815794A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasusuke Okumura
晏助 奥村
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH07225564A publication Critical patent/JPH07225564A/ja
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ちらつきが少なく、表示分解能の高い直視型
レーザ管を得る。 【構成】 レーザダイオード1a乃至1cからのレーザ
光を超音波偏向器4a乃至4cによって偏向し、表示器
5に照射する。表示器5の裏面はカーボン等の光を吸収
する材料で形成された細い光吸収体5cが縦方向に所定
間隔で配設され、その間にガラスビーズ等の光を拡散し
かつ、残光性のある光拡散材5dが塗布等の方法で設け
られている。この光拡散材5dにレーザ光が照射される
と拡散して表示される。拡散と残光によってちらつきの
ない適度な表示が行われ、発光点が光吸収材5cによっ
て分離されることで表示分解能が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像または文字等を表
示する直視型レーザ管に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、映像または文字等の表示は主にC
RTが用いられているが、CRTは内部を真空にする必
要があることから、全体を厚いガラスで構成し、爆縮か
ら保護する必要があるので、重量が重くなってしまう。
【0003】このため、例えば特開平4−51011号
公報に開示されているように、レーザ光をスクリーンに
投影して所望の表示を行う装置が提案されている。この
ような構成にすると内部を真空にする必要がなくなるの
で、構造を簡単にすることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の方法はスクリーン上の照射点を掃引するもの
であるため、動画の場合は画面のちらつきがひどく、非
常に見難い。この現象はスクリーンを残光性のあるもの
にすれば解決するが、今度は横方向の発光点が相互に影
響し、横方向の分解能が低下して、細かい部分を表示で
きなくなるという問題を有していた。
【0005】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たもので、レーザ光により表示を行う場合、画面のちら
つきをなくしかつ、横方向の分解能を高くするようにし
たものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を解決す
るために請求項1の発明はレーザ光を発生する光源(レ
ーザダイオード1a乃至1c)と、レーザ光を変調する
変調器(2a乃至2c)と、変調されたレーザ光を偏向
する偏向器(超音波偏向器4a乃至4c)と、光吸収材
(5c)によって縦方向に所定間隔毎に仕切られた各区
画に残光性を有する光拡散材(5d)を一様に設け、レ
ーザ光が照射されたときそのレーザ光を拡散する発光面
(5b)を有する表示器(5)とから構成されることを
特徴とする。
【0007】請求項2の発明は請求項1の発明におい
て、光源はRGBの三色であることを特徴とする。
【0008】請求項3の発明は、請求項1または請求項
2において、光拡散材の設けられた区画を光吸収材によ
って縦方向に隣接する複数の小ブロックに分割したこと
を特徴とする。
【0009】請求項4の発明は請求項3の発明におい
て、横方向に隣接する小ブロックはその一部に重複部分
を有する状態で配設されることを特徴とする。
【0010】
【作用】請求項1および請求項2の発明は、変調器で変
調されたレーザ光が偏向器によって偏向され、その偏向
状態を変えることによって掃引が行われ、掃引されたレ
ーザ光は拡散性を有する表示部で表示され、かつ光吸収
材で縦方向に区切られた発光部が区々に表示されること
によって隣接する発光部とのアイソレーションが確保さ
れる。
【0011】請求項3の発明は、光拡散材の設けられた
区画を光吸収材によって縦方向に隣接する複数の小ブロ
ックに分割したことにより、縦方向の分解能も向上す
る。
【0012】請求項4の発明は、横方向に隣接する小ブ
ロックはその一部に重複部分を有する状態で配設される
ので、3色の発光点が近接して表示される。
【0013】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
あり、この装置を上側から見た状態を示している。図の
右側に設けられたRGBそれぞれの光を発生するレーザ
ダイオード1a乃至1cが外部から変調器2a乃至2c
に供給された信号に応じて変調されるようになってい
る。これにより外部信号によって変調された、RGB3
色のレーザ光がレーザダイオード1a乃至1cからそれ
ぞれ独立に発生する。
【0014】そのRGB3色のレーザ光はレンズ3a乃
至3cによって収束され、収束されたレーザ光が例えば
超音波偏向器4a乃至4cによって偏向される。この偏
向は図示しない偏向装置から表示画面に対応した偏向信
号が超音波偏向器4a乃至4cに供給されることによっ
て行われる。
【0015】この結果、超音波偏向器4a乃至4cによ
って偏向されたRGB3色のレーザ光は表示器5に照射
され、その照射された点が偏向信号に対応して掃引され
ることになる。このときRGBのレーザ光は同一水平面
内に位置し、後述するようにそれぞれ隣接した光拡散材
で構成された区画に照射されるようになっている。
【0016】表示器5はガラス等の透明体で形成された
表示面5aの裏側、すなわち偏向器4側に発光面5bが
設けられており、その発光面5bの発光を表示面5a側
から見ることができる。
【0017】発光面5bを詳細に表すため、図1の一点
鎖線で示す部分を図2(a)に拡大して示している。図
2(a)において、表示面5aの裏側に形成された発光
面5bは、光を吸収するカーボン等の材料で形成された
光吸収材5cが所定間隔で縦方向、すなわち紙面の表裏
方向に配設されている。そして、隣接する光吸収材5c
相互の間にガラスビーズ等の材料で形成され、光を拡散
する光拡散材5dが配設されている。ここで光吸収材5
cの横幅は一例として、0.01mm程度であり、光拡
散材5dの横幅は0.2mm程度である。
【0018】光吸収材5cおよび光拡散材5dは、相互
に密接した状態で配設されている。図2(b)は発光面
5bを図2(a)の矢印で示す方向、すなわち図2
(a)において右側から見た状態を示しいている。
【0019】図2(b)において、前述したように光吸
収材5cが縦方向に所定間隔で配設されることによって
区切られた区画に、塗布等の方法によって設けられたガ
ラスビーズは直径数十ミクロン程度の残光性を有するも
のである。この部分にレーザ光が照射されると、その照
射された部分が拡散し、発光部となる。そして、図1で
示すRGBの3色のレーザ光はそれぞれ隣接する光拡散
材5dを照射するように調整されており、その3つの光
拡散材5dが同時に発光することによって任意の色が表
示されるようになっている。
【0020】このように構成された発光面5bにおけ
る、隣接する光拡散材5dにRGB3色のレーザ光が同
時に照射され、任意の色の発光が行われるが、各色のレ
ーザ光は光拡散材5dで区切られた独立の区画を照射し
ており、それぞれの光拡散材5dはガラスビーズ等で構
成されているので照射されたレーザ光がその区画の範囲
内で拡散する。
【0021】このとき、隣接する光拡散材5d相互の間
には光吸収材5cが設けられているので、光拡散材5d
の発光状態が隣接する光拡散材5dの発光状況に影響を
与えることはなく、それぞれ独立した状態で発光し、そ
の3つの発光部全体が一つの画素に相当する。そして次
の掃引タイミングでは隣接した画素に相当する部分を発
光させるために、この3つの区画と同一構造の隣接する
3つの区画に、レーザ光が照射される。
【0022】このとき、先に発光した3つの光拡散材5
dによって構成される画素に相当する部分の右端と、そ
の次に発光する隣側の3つの光拡散材5dによって構成
される画素に相当する部分の左端は光吸収材5cによっ
て区切られているので、先に発光した色と、次に発光す
る色の光アイソレーションは十分とれており、隣接する
発光色が相互に影響を与えることがなく、細かい部分ま
で明確に表示できる。
【0023】光拡散材5dは残光作用があるものを使用
しているので、、動画を表示しても目の残光効果と相俟
ってちらつきの少ない表示を行える。このようにして発
光した発光面5bが表示面5aから観察される。
【0024】インタレース表示を行うときは、1本おき
の走査線を表示すればよいので走査線間隔を広くとるこ
とができる。このため、最初の走査によってレーザ光が
照射されて発光した部分と次の走査時に発光する部分と
は距離が離れており、相互に影響することがない。
【0025】しかし、ノンインタレース表示を行うとき
は走査線間隔がインタレース表示の時の半分になるの
で、図2(b)に示すように、縦方向に連続した光拡散
材5では先に発光した部分と後から発光した部分が明確
に分離できないこともある。
【0026】そのような場合は、図3に示すように、光
吸収材5cを縦方向だけでなく横方向にも配設し、すな
わち光拡散材5の横方向にも光吸収材5cを設けて、光
拡散材5の縦方向を小ブロックに分離し、隣接する光拡
散材5がいわゆる碁盤目状となるようにすることによっ
て、先に発光した部分と後から発光する部分が明確に分
離して表示されるようにすればよい。
【0027】図4はその考えを更に発展させ、RGBの
発光部分である小ブロックの中央部を縦方向に少しずら
せ、隣接する部分と一部が重複する位置となるように構
成したものである。このように構成すれば、各発光点の
配置が従来のシャドウマスク形CRTによって表示され
るRGB3色の発光点で構成された画素と殆ど同様の配
列となり、表示状態が従来から用いられているCRTと
ほぼ同様になって、表示状態に違和感が少なくなる。
【0028】なお、以上の実施例はレーザダイオード1
a乃至1cから出力されるレーザ光が表示面5aに対し
て直角な方向としているが、それを表示面と平行な状態
として、その光をミラー等で反射して向きを変えると、
表示面と直角な方向の厚みを減らすことも可能である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように請求項1乃至請求項
2の発明は、光吸収材によって縦方向に所定間隔毎に仕
切られた各区画に残光性のある光拡散材を一様に設け、
その区画にレーザ光が照射されたとき、そのレーザ光を
拡散するようにしたので、画面のちらつきを防止でき、
かつ隣接する表示部との間は光吸収材によって区切られ
ていることから、光アイソレーションが確保でき、横方
向の表示分解能を向上させることができるという効果を
有する。
【0030】請求項3の発明は、請求項1の発明におい
て、光拡散材の設けられた区画を光吸収材によって縦方
向に隣接する複数の小ブロックに分割したので、縦方向
の表示分解能を向上することができるという効果を有す
る。
【0031】請求項4の発明は請求項3の発明におい
て、横方向に隣接する小ブロックはその一部に重複部分
を有する状態で配設したので、シャドウマスクグ形CR
Tと同様にRGBの各表示部が接近した状態の表にが行
え、表示状態をシャドウマスク形CRTと同様にするこ
とができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】図1の装置における表示部の詳細を示す図であ
る。
【図3】RGB発光部を縦方向にも仕切った場合の構成
を示す図である。
【図4】RGBの発光部の位置を、前後にずらした場合
の構成を示す図である。
【符号の説明】
1a乃至1c レーザダイオード 2a乃至2c 変調器 3a乃至3c レンズ 4a乃至4c 超音波偏向器 5 表示器 5a 表示面 5b 発光面 5c 光吸収材 5d 光拡散材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザ光を発生する光源と、 前記レーザ光を変調する変調器と、 前記変調されたレーザ光を偏向する偏向器と、 光吸収材によって縦方向に所定間隔毎に仕切られた各区
    画に残光性を有する光拡散材を一様に設け前記レーザ光
    が照射されたときそのレーザ光を拡散する発光面を有す
    る表示器とから構成される直視型レーザ管。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 光源はRGBの三色であることを特徴とする直視型レー
    ザ管。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2において、 光拡散材の設けられた区画を光吸収材によって縦方向に
    隣接する複数の小ブロックに分割したことを特徴とする
    直視型レーザ管。
  4. 【請求項4】 請求項3において、 横方向に隣接する小ブロックはその一部に重複部分を有
    する状態で配設されることを特徴とする直視型レーザ
    管。
JP1815794A 1994-02-15 1994-02-15 直視型レーザ管 Withdrawn JPH07225564A (ja)

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