JPH07225565A - ドットマトリクス表示装置 - Google Patents
ドットマトリクス表示装置Info
- Publication number
- JPH07225565A JPH07225565A JP6018275A JP1827594A JPH07225565A JP H07225565 A JPH07225565 A JP H07225565A JP 6018275 A JP6018275 A JP 6018275A JP 1827594 A JP1827594 A JP 1827594A JP H07225565 A JPH07225565 A JP H07225565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image data
- input image
- dots
- display
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 非整数倍の補間拡大処理をして表示をして
も、画質劣化の少ない画像表示を可能とする。 【構成】 入力画像データ(m×nドット)のサイズを
検出する画像データサイズ検出回路1と、必要に応じて
入力画像データを直線補間拡大処理をするデータ補間回
路2と、画像を表示する画素数がM×Nドットである表
示パネル3と、前記液晶パネルの駆動電圧を発生させる
電圧発生回路4と、前記電圧発生回路を制御する電圧コ
ントローラ5をと具備し、表示パネルの輝度を自動的に
変化させ、画質劣化の少ない非整数倍拡大画像を表示す
ることを特徴とするドットマトリクス表示装置。
も、画質劣化の少ない画像表示を可能とする。 【構成】 入力画像データ(m×nドット)のサイズを
検出する画像データサイズ検出回路1と、必要に応じて
入力画像データを直線補間拡大処理をするデータ補間回
路2と、画像を表示する画素数がM×Nドットである表
示パネル3と、前記液晶パネルの駆動電圧を発生させる
電圧発生回路4と、前記電圧発生回路を制御する電圧コ
ントローラ5をと具備し、表示パネルの輝度を自動的に
変化させ、画質劣化の少ない非整数倍拡大画像を表示す
ることを特徴とするドットマトリクス表示装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はドットマトリクス表示装
置に関するものである。
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、パソコン等からの画像データは、
モードにより様々な解像度が存在し、これらの画像デー
タを表示する場合、CRTディスプレイであれば、偏向
回路の振幅一定化等の手法により、比較的容易にマルチ
スキャン化でき、解像度が複数存在しようが特に複雑な
処理等をしなくても画質劣化の無い画像が得られ全く問
題は存在しなかった。
モードにより様々な解像度が存在し、これらの画像デー
タを表示する場合、CRTディスプレイであれば、偏向
回路の振幅一定化等の手法により、比較的容易にマルチ
スキャン化でき、解像度が複数存在しようが特に複雑な
処理等をしなくても画質劣化の無い画像が得られ全く問
題は存在しなかった。
【0003】ところが、液晶パネルは、設計段階から画
素数(M×Nドット)が決まっており、入力画像データ
(m×nドット)が液晶パネルの画素数に一致していれ
ば、入力画像データの各ドットと液晶パネルの各画素が
一対一に対応して、画面をフルに使用して画像表示でき
たが、入力画像データが液晶パネルの画素数よりも小さ
い場合、いかにして表示するかが重要な問題になってく
る。
素数(M×Nドット)が決まっており、入力画像データ
(m×nドット)が液晶パネルの画素数に一致していれ
ば、入力画像データの各ドットと液晶パネルの各画素が
一対一に対応して、画面をフルに使用して画像表示でき
たが、入力画像データが液晶パネルの画素数よりも小さ
い場合、いかにして表示するかが重要な問題になってく
る。
【0004】また、このように液晶パネルの画素数と入
力画像データのドット数が異なる場合でも、入力画像デ
ータのドット数を整数倍すれば液晶パネルの画素数にな
る、つまり整数倍の拡大処理であればデータ補間等をし
なくても簡単に拡大でき問題はないが、液晶パネルの画
素数が入力画像データの非整数倍である場合が大きな問
題となってくる。このような場合には、補間拡大処理を
せずに入力画像データのドット数のみを画面の一部を使
用して表示するか、入力画像データを液晶パネルの画素
数に補間拡大処理をしてから、画面をフルに使用して画
像表示するかの二通りが考えられた。
力画像データのドット数が異なる場合でも、入力画像デ
ータのドット数を整数倍すれば液晶パネルの画素数にな
る、つまり整数倍の拡大処理であればデータ補間等をし
なくても簡単に拡大でき問題はないが、液晶パネルの画
素数が入力画像データの非整数倍である場合が大きな問
題となってくる。このような場合には、補間拡大処理を
せずに入力画像データのドット数のみを画面の一部を使
用して表示するか、入力画像データを液晶パネルの画素
数に補間拡大処理をしてから、画面をフルに使用して画
像表示するかの二通りが考えられた。
【0005】また、EL、プラズマディスプレイ等の表
示装置についても同様のことがいえる。
示装置についても同様のことがいえる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら補間拡大
処理をせずに入力画像データのドット数のみを画面の一
部を使用して表示する方法では、画面に対して表示画像
が小さくなり、画面の中で表示画像と関係ない遊んだ部
分が発生するという問題点を有していた。また補間拡大
処理をしてから表示する方法でも、単純なアルゴリズム
の補間拡大処理であれば、絵の輪郭部などにギザギザが
現れる等の問題が生じ、画質が劣化してしまい、より高
度なアルゴリズムで補間拡大処理をすれば、回路も複雑
になりコストも高くなるという問題点を有していた。
処理をせずに入力画像データのドット数のみを画面の一
部を使用して表示する方法では、画面に対して表示画像
が小さくなり、画面の中で表示画像と関係ない遊んだ部
分が発生するという問題点を有していた。また補間拡大
処理をしてから表示する方法でも、単純なアルゴリズム
の補間拡大処理であれば、絵の輪郭部などにギザギザが
現れる等の問題が生じ、画質が劣化してしまい、より高
度なアルゴリズムで補間拡大処理をすれば、回路も複雑
になりコストも高くなるという問題点を有していた。
【0007】本発明はこのような従来の問題点を解決す
るためのもので、常に表示パネルをフルに用いて画像表
示表示をし、かつ単純なアルゴリズムで非整数倍の補間
拡大処理をして画像表示をしても画質の劣化が少ないド
ットマトリクス表示装置を提供することを目的とする。
るためのもので、常に表示パネルをフルに用いて画像表
示表示をし、かつ単純なアルゴリズムで非整数倍の補間
拡大処理をして画像表示をしても画質の劣化が少ないド
ットマトリクス表示装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、入力画像データのサイズを検出する画像デ
ータサイズ検出回路と、表示パネルの画素数に直線補間
し拡大処理を行うデータ補間部と、表示パネルの駆動電
圧を発生させる電圧発生回路と、電圧発生回路を制御す
る電圧コントローラと、画像を表示する表示パネルとを
備え、輝度を自動的に変化させることを特徴とするドッ
トマトリクス表示装置である。
するために、入力画像データのサイズを検出する画像デ
ータサイズ検出回路と、表示パネルの画素数に直線補間
し拡大処理を行うデータ補間部と、表示パネルの駆動電
圧を発生させる電圧発生回路と、電圧発生回路を制御す
る電圧コントローラと、画像を表示する表示パネルとを
備え、輝度を自動的に変化させることを特徴とするドッ
トマトリクス表示装置である。
【0009】
【作用】本発明は前記した構成により、入力画像データ
のサイズを画像データサイズ検出回路で検出し、補間拡
大処理が必要であればデータ補間回路で直線補間拡大処
理を行い、直線補間拡大処理が行われれば電圧コントロ
ーラは電圧発生回路を制御し、表示パネルの輝度を自動
的に変化させ最適化し、画質の劣化が少ない画像が得ら
れる。
のサイズを画像データサイズ検出回路で検出し、補間拡
大処理が必要であればデータ補間回路で直線補間拡大処
理を行い、直線補間拡大処理が行われれば電圧コントロ
ーラは電圧発生回路を制御し、表示パネルの輝度を自動
的に変化させ最適化し、画質の劣化が少ない画像が得ら
れる。
【0010】
【実施例】(図1)は本発明のドットマトリクス表示装
置の一実施例を示すブロック図である。(図1)におい
て、1は入力画像データのサイズを検出する画像データ
サイズ検出回路、2は入力画像データから直線補間デー
タを作成し、拡大処理をするデータ補間回路、3は画像
表示をする表示パネル、4は表示パネル3の駆動電圧を
発生させる電圧発生回路、5は電圧発生回路4を制御す
る電圧コントローラである。
置の一実施例を示すブロック図である。(図1)におい
て、1は入力画像データのサイズを検出する画像データ
サイズ検出回路、2は入力画像データから直線補間デー
タを作成し、拡大処理をするデータ補間回路、3は画像
表示をする表示パネル、4は表示パネル3の駆動電圧を
発生させる電圧発生回路、5は電圧発生回路4を制御す
る電圧コントローラである。
【0011】以上のように構成されたこの実施例のドッ
トマトリクス表示装置において、表示パネルとして液晶
パネルを用いた場合について、以下その動作を説明す
る。
トマトリクス表示装置において、表示パネルとして液晶
パネルを用いた場合について、以下その動作を説明す
る。
【0012】画像データサイズ検出回路1は入力画像デ
ータ(m×nドット)の水平同期信号HDと垂直同期信
号VDより入力画像データのサイズを検出し、液晶パネ
ル3の画素数(M×Nドット)と比較してと直線補間拡
張処理が必要かどうかの制御信号をデータ補間回路2
に、輝度をどれくらいにするかの制御信号を電圧コント
ローラ4に送る。
ータ(m×nドット)の水平同期信号HDと垂直同期信
号VDより入力画像データのサイズを検出し、液晶パネ
ル3の画素数(M×Nドット)と比較してと直線補間拡
張処理が必要かどうかの制御信号をデータ補間回路2
に、輝度をどれくらいにするかの制御信号を電圧コント
ローラ4に送る。
【0013】液晶パネル3の画素数(M×Nドット)と
等しい場合には、データ補間回路2は直線補間拡張処理
を行わず、その入力画像データを液晶パネル3に表示す
る。また入力画像データとのドット数と液晶パネルの画
素数が異なる場合には、データ補間部2で入力画像デー
タより直線補間データを作成し、M×Nドットに拡大処
理を行う。そしてこの補間拡大処理されたM×Nドット
画像データを液晶パネル3に表示する場合には、画像デ
ータサイズ検知回路1よりの制御信号を受けた電圧コン
トローラ5が液晶パネル3の駆動電圧のダイナミックレ
ンジをどれくらいにするかの信号を電圧発生回路4に送
り、輝度を最適に変化させて表示する。
等しい場合には、データ補間回路2は直線補間拡張処理
を行わず、その入力画像データを液晶パネル3に表示す
る。また入力画像データとのドット数と液晶パネルの画
素数が異なる場合には、データ補間部2で入力画像デー
タより直線補間データを作成し、M×Nドットに拡大処
理を行う。そしてこの補間拡大処理されたM×Nドット
画像データを液晶パネル3に表示する場合には、画像デ
ータサイズ検知回路1よりの制御信号を受けた電圧コン
トローラ5が液晶パネル3の駆動電圧のダイナミックレ
ンジをどれくらいにするかの信号を電圧発生回路4に送
り、輝度を最適に変化させて表示する。
【0014】一例として入力画像データが640×48
0ドットか1024×768ドット、液晶パネル3の画
素数が1024×768ドットである場合を説明する。
画像データサイズ検出回路は入力画像データの水平同期
信号HDと垂直同期信号VDを読み取り、入力画像デー
タのサイズを判断し、データ補間回路2と電圧コントロ
ーラ5に制御信号を送る。入力画像データが1024×
768ドットの場合には、入力画像データのドット数と
液晶パネルの画素数は等しいので、データ補間回路2は
直線補間拡大処理を行わずに液晶パネルに表示する。
0ドットか1024×768ドット、液晶パネル3の画
素数が1024×768ドットである場合を説明する。
画像データサイズ検出回路は入力画像データの水平同期
信号HDと垂直同期信号VDを読み取り、入力画像デー
タのサイズを判断し、データ補間回路2と電圧コントロ
ーラ5に制御信号を送る。入力画像データが1024×
768ドットの場合には、入力画像データのドット数と
液晶パネルの画素数は等しいので、データ補間回路2は
直線補間拡大処理を行わずに液晶パネルに表示する。
【0015】入力画像データが640×480ドットの
場合には、入力画像データのドット数と液晶パネルの画
素数が異なるので、データ補間回路2は直線補間拡大処
理をする。この場合は入力画像データをデータ補間回路
2のメモリに蓄積し、縦横ともそのサイズを1.6倍に
拡大すれば液晶パネルの画素数になるので、データ補間
部2は(図2)のように入力画像データの直線補間拡大
処理を行い、1024×768ドットのサイズに拡大を
する。
場合には、入力画像データのドット数と液晶パネルの画
素数が異なるので、データ補間回路2は直線補間拡大処
理をする。この場合は入力画像データをデータ補間回路
2のメモリに蓄積し、縦横ともそのサイズを1.6倍に
拡大すれば液晶パネルの画素数になるので、データ補間
部2は(図2)のように入力画像データの直線補間拡大
処理を行い、1024×768ドットのサイズに拡大を
する。
【0016】そして、このまま表示すれば画像の劣化が
目立つため、(図3)のように、画素数と入力画像デー
タサイズの比が大きくなるほど駆動電圧のダイナミック
レンジを小さくするように、電圧コントローラ5から電
圧発生回路4に制御信号を送り、その信号を受けた電圧
発生回路4は駆動電圧のダイナミックレンジを変化さ
せ、輝度を最適にして液晶パネルに表示する。
目立つため、(図3)のように、画素数と入力画像デー
タサイズの比が大きくなるほど駆動電圧のダイナミック
レンジを小さくするように、電圧コントローラ5から電
圧発生回路4に制御信号を送り、その信号を受けた電圧
発生回路4は駆動電圧のダイナミックレンジを変化さ
せ、輝度を最適にして液晶パネルに表示する。
【0017】以上のようにこの実施例によれば、入力画
像データのドット数により液晶パネルの輝度を変化させ
て最適化してやることにより、画質劣化の少ない画像を
表示することができる。
像データのドット数により液晶パネルの輝度を変化させ
て最適化してやることにより、画質劣化の少ない画像を
表示することができる。
【0018】なお、本実施例では液晶パネルを用いた場
合について説明したが、EL、プラズマディスプレイを
用いても同様の表示装置を構成できる。
合について説明したが、EL、プラズマディスプレイを
用いても同様の表示装置を構成できる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
入力画像データを単純なアルゴリズムの直線補間により
拡大処理するだけでも、液晶パネルの輝度を入力画像デ
ータのドット数に応じた輝度に自動的に変化させ最適化
してやることにより、画質劣化の少ない画像を表示パネ
ルをフルに使用して表示することができ、その実用的効
果は大きい。
入力画像データを単純なアルゴリズムの直線補間により
拡大処理するだけでも、液晶パネルの輝度を入力画像デ
ータのドット数に応じた輝度に自動的に変化させ最適化
してやることにより、画質劣化の少ない画像を表示パネ
ルをフルに使用して表示することができ、その実用的効
果は大きい。
【図1】本発明の第1の実施例におけるドットマトリク
ス表示装置のブロック図
ス表示装置のブロック図
【図2】入力画像データと補間拡大処理後の画像データ
との関係図
との関係図
【図3】画素数と入力画像データの比と駆動電圧のダイ
ナミックレンジとの関係図
ナミックレンジとの関係図
1 画像データサイズ検出回路 2 データ補間回路 3 液晶パネル 4 電圧発生装置 5 電圧コントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】入力画像データ(m×nドット)のサイズ
を検出する画像データサイズ検出回路と、必要に応じて
入力画像データを直線補間拡大処理をするデータ補間回
路と、画像を表示する画素数がM×Nドットである表示
パネルと、前記表示パネルの駆動電圧を発生させる電圧
発生回路と、前記電圧発生回路を制御する電圧コントロ
ーラとを具備し、入力画像データのサイズにより、前記
電圧発生回路で発生させる前記表示パネルの駆動電圧の
ダイナミックレンジをを変化させ、前記表示パネルの輝
度を自動的に変化させることを特徴とするドットマトリ
クス表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6018275A JPH07225565A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | ドットマトリクス表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6018275A JPH07225565A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | ドットマトリクス表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07225565A true JPH07225565A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=11967100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6018275A Pending JPH07225565A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | ドットマトリクス表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07225565A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990038642A (ko) * | 1997-11-06 | 1999-06-05 | 구자홍 | 피디피 구동장치 |
| US6188383B1 (en) | 1997-05-19 | 2001-02-13 | Nec Corporation | Method, apparatus and computer program for image resolution conversion |
| USRE41522E1 (en) | 1995-10-20 | 2010-08-17 | Seiko Epson Corporation | Method and apparatus for scaling up and down a video image |
-
1994
- 1994-02-15 JP JP6018275A patent/JPH07225565A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE41522E1 (en) | 1995-10-20 | 2010-08-17 | Seiko Epson Corporation | Method and apparatus for scaling up and down a video image |
| USRE42656E1 (en) | 1995-10-20 | 2011-08-30 | Seiko Epson Corporation | Method and apparatus for scaling up and down a video image |
| USRE43641E1 (en) | 1995-10-20 | 2012-09-11 | Seiko Epson Corporation | Method and apparatus for scaling up and down a video image |
| US6188383B1 (en) | 1997-05-19 | 2001-02-13 | Nec Corporation | Method, apparatus and computer program for image resolution conversion |
| KR19990038642A (ko) * | 1997-11-06 | 1999-06-05 | 구자홍 | 피디피 구동장치 |
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