JPH07225633A - 音響出力装置内蔵回転台 - Google Patents
音響出力装置内蔵回転台Info
- Publication number
- JPH07225633A JPH07225633A JP6018423A JP1842394A JPH07225633A JP H07225633 A JPH07225633 A JP H07225633A JP 6018423 A JP6018423 A JP 6018423A JP 1842394 A JP1842394 A JP 1842394A JP H07225633 A JPH07225633 A JP H07225633A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display monitor
- main body
- speaker
- turntable
- output device
- Prior art date
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- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスプレイモニタ本体の改造および設置ス
ペースの増加を必要とせず、コンピュータシステムに容
易に音響出力装置を追加することが可能な音響出力装置
内蔵回転台を提供する。 【構成】 回転台本体14は、スピーカ15および増幅回路
(図示省略)を内蔵し、ディスプレイモニタ本体13は、ジ
ョイント16によって容易に回転台本体14に連結される。
音源6からの音声信号は、ケーブル5を通して回転台本
体14に入力し増幅回路によって増幅され、スピーカ15に
より音声として外部に伝えられる。
ペースの増加を必要とせず、コンピュータシステムに容
易に音響出力装置を追加することが可能な音響出力装置
内蔵回転台を提供する。 【構成】 回転台本体14は、スピーカ15および増幅回路
(図示省略)を内蔵し、ディスプレイモニタ本体13は、ジ
ョイント16によって容易に回転台本体14に連結される。
音源6からの音声信号は、ケーブル5を通して回転台本
体14に入力し増幅回路によって増幅され、スピーカ15に
より音声として外部に伝えられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータの周辺機
器に係り、特に音響出力装置を内蔵し、かつディスプレ
イモニタ本体を支持する音響出力装置内蔵回転台に関す
るものである。
器に係り、特に音響出力装置を内蔵し、かつディスプレ
イモニタ本体を支持する音響出力装置内蔵回転台に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータにより音声・画像の
処理が行われる機会が急増しており、マルチメディア対
応として音響出力装置を内蔵したディスプレイモニタも
市販されている従来、コンピュータによる音声処理を実
施する場合において、コンピュータ本体に内蔵された音
響出力装置では、音質や出力の面で不十分なとき、増幅
回路とスピーカとを内蔵した一般にマルチメディアディ
スプレイと呼称されるディスプレイモニタを利用する
か、外付けの増幅器とスピーカユニットとを接続して利
用する方法が一般的であった。
処理が行われる機会が急増しており、マルチメディア対
応として音響出力装置を内蔵したディスプレイモニタも
市販されている従来、コンピュータによる音声処理を実
施する場合において、コンピュータ本体に内蔵された音
響出力装置では、音質や出力の面で不十分なとき、増幅
回路とスピーカとを内蔵した一般にマルチメディアディ
スプレイと呼称されるディスプレイモニタを利用する
か、外付けの増幅器とスピーカユニットとを接続して利
用する方法が一般的であった。
【0003】以下、従来の音響出力装置を図面に基づい
て説明する。図6乃至図8は、それぞれディスプレイモ
ニタおよび従来の音響出力装置を示す斜視図である。図
9は図6に示すディスプレイモニタおよび音響出力装置
の構成を示すブロック図であり、図6および図9におい
て、1はディスプレイモニタ本体、2は回転台、3は2
台1組のスピーカ、4は増幅回路、5は音声信号入力用
のケーブル、6は音声信号を発生する音源である。
て説明する。図6乃至図8は、それぞれディスプレイモ
ニタおよび従来の音響出力装置を示す斜視図である。図
9は図6に示すディスプレイモニタおよび音響出力装置
の構成を示すブロック図であり、図6および図9におい
て、1はディスプレイモニタ本体、2は回転台、3は2
台1組のスピーカ、4は増幅回路、5は音声信号入力用
のケーブル、6は音声信号を発生する音源である。
【0004】ディスプレイモニタ本体1は、回転台2に
接続され、回転台2によって回転可能に支持されてお
り、またスピーカ3および増幅回路4を内蔵している。
外部の音源6から発せられた音声信号は、ケーブル5を
通して増幅回路4に入力し増幅回路4によって増幅さ
れ、スピーカ3により音声として伝えられる。
接続され、回転台2によって回転可能に支持されてお
り、またスピーカ3および増幅回路4を内蔵している。
外部の音源6から発せられた音声信号は、ケーブル5を
通して増幅回路4に入力し増幅回路4によって増幅さ
れ、スピーカ3により音声として伝えられる。
【0005】図7において、7はディスプレイモニタ本
体、8は増幅回路4を内蔵した増幅装置、9は2台1組
のスピーカ、10は増幅装置8の増幅回路4によって増幅
された音声信号をスピーカ3へ入力するためのケーブル
である。
体、8は増幅回路4を内蔵した増幅装置、9は2台1組
のスピーカ、10は増幅装置8の増幅回路4によって増幅
された音声信号をスピーカ3へ入力するためのケーブル
である。
【0006】ディスプレイモニタ本体7は、回転台2に
接続され回転台2によって回転可能に支持されている。
音源6から発せられた音声信号は、ケーブル5を通して
増幅装置8に入力し増幅回路4によって増幅され、ケー
ブル10を通してスピーカ9に入力し、スピーカ9によっ
て音声として伝えられる。
接続され回転台2によって回転可能に支持されている。
音源6から発せられた音声信号は、ケーブル5を通して
増幅装置8に入力し増幅回路4によって増幅され、ケー
ブル10を通してスピーカ9に入力し、スピーカ9によっ
て音声として伝えられる。
【0007】図8において、11は2台1組のスピーカで
あり、一方のスピーカ11は増幅回路4を内蔵している。
12は一方のスピーカ11の増幅回路4によって増幅された
音声信号を他方のスピーカ11に伝えるためのケーブルで
ある。
あり、一方のスピーカ11は増幅回路4を内蔵している。
12は一方のスピーカ11の増幅回路4によって増幅された
音声信号を他方のスピーカ11に伝えるためのケーブルで
ある。
【0008】音源6から発せられた音声信号は、ケーブ
ル5を通して一方のスピーカ11に入力し増幅回路4によ
って増幅され、ケーブル12を通して他方のスピーカ11に
も入力し2台のスピーカユニットによって音声として伝
えられる。
ル5を通して一方のスピーカ11に入力し増幅回路4によ
って増幅され、ケーブル12を通して他方のスピーカ11に
も入力し2台のスピーカユニットによって音声として伝
えられる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】図6に示すような音響
出力装置を内蔵したディスプレイモニタ本体1では、ス
ピーカ3および増幅回路4が内蔵される構造であるた
め、すでに音響出力装置を内蔵していないディスプレイ
モニタ本体を所有している使用者が、必要に応じてディ
スプレイモニタ本体と一体になるように音響出力装置を
取り付けることは不可能である。また、内蔵されたスピ
ーカ3がディスプレイモニタ本体1のCRT(ブラウン
管)に近接しているために、スピーカ3の振動がCRT
内のシャドウマスクに伝わり画面揺れを誘発する問題も
有している。
出力装置を内蔵したディスプレイモニタ本体1では、ス
ピーカ3および増幅回路4が内蔵される構造であるた
め、すでに音響出力装置を内蔵していないディスプレイ
モニタ本体を所有している使用者が、必要に応じてディ
スプレイモニタ本体と一体になるように音響出力装置を
取り付けることは不可能である。また、内蔵されたスピ
ーカ3がディスプレイモニタ本体1のCRT(ブラウン
管)に近接しているために、スピーカ3の振動がCRT
内のシャドウマスクに伝わり画面揺れを誘発する問題も
有している。
【0010】一方、生産者の立場に立つと、従来の機種
に音響出力装置を内蔵したものを追加するには、ディス
プレイモニタ本体に増幅回路4およびスピーカ3を内蔵
するためのスペースを確保し、さらに金型等の改造など
が必要になるため、開発に要する費用と時間とが膨大な
ものになり、かつ従来の機種の小改造によって新機種を
追加することは困難である。
に音響出力装置を内蔵したものを追加するには、ディス
プレイモニタ本体に増幅回路4およびスピーカ3を内蔵
するためのスペースを確保し、さらに金型等の改造など
が必要になるため、開発に要する費用と時間とが膨大な
ものになり、かつ従来の機種の小改造によって新機種を
追加することは困難である。
【0011】また、スピーカ9,11や増幅装置8を外付
けとしてコンピュータシステムの音響出力装置とした場
合には、設置するためのスペースの確保の必要性、デザ
イン上の不統一感、ケーブル10,12の本数が増加し接続
作業が煩雑になる等の問題が発生する。
けとしてコンピュータシステムの音響出力装置とした場
合には、設置するためのスペースの確保の必要性、デザ
イン上の不統一感、ケーブル10,12の本数が増加し接続
作業が煩雑になる等の問題が発生する。
【0012】本発明は、上記問題を解決するもので、デ
ィスプレイモニタ本体の改造および設置スペースの増加
を必要とせず、コンピュータシステムに容易に音響出力
装置を追加することが可能な音響出力装置内蔵回転台を
提供することを目的としている。
ィスプレイモニタ本体の改造および設置スペースの増加
を必要とせず、コンピュータシステムに容易に音響出力
装置を追加することが可能な音響出力装置内蔵回転台を
提供することを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するため、ディスプレイモニタ本体を支持する回転
台に、コンピュータ等の音声信号出力装置からの音声信
号を再生するための増幅器およびスピーカを内蔵したこ
とを特徴とする。
解決するため、ディスプレイモニタ本体を支持する回転
台に、コンピュータ等の音声信号出力装置からの音声信
号を再生するための増幅器およびスピーカを内蔵したこ
とを特徴とする。
【0014】
【作用】本発明の上記の構成によれば、使用者が必要に
応じて音響出力装置内蔵回転台を取り付けることによっ
て、ディスプレイモニタ本体には何等の変更もなく、回
転台に内蔵された増幅器およびスピーカを、設置スペー
スの増大を必要とせず、既存のコンピュータシステムに
容易に加えられる。
応じて音響出力装置内蔵回転台を取り付けることによっ
て、ディスプレイモニタ本体には何等の変更もなく、回
転台に内蔵された増幅器およびスピーカを、設置スペー
スの増大を必要とせず、既存のコンピュータシステムに
容易に加えられる。
【0015】また、回転台に内蔵されたスピーカの振動
は、音響出力装置内蔵回転台とディスプレイモニタ本体
との接触部分で減衰されるため、振動による画面揺れの
誘発を防止することが可能である。
は、音響出力装置内蔵回転台とディスプレイモニタ本体
との接触部分で減衰されるため、振動による画面揺れの
誘発を防止することが可能である。
【0016】一方、生産者にとっては、既存の各ディス
プレイモニタに共通の回転台を開発すれば、それぞれの
ディスプレイモニタ本体には何等の改造を加えることな
く音響出力装置を追加できるため、音響出力装置を内蔵
したディスプレイモニタを開発する場合と比較して、開
発に要する費用と時間の削減が可能となり、音響出力装
置内蔵回転台単体でのオプション販売等による新たな需
要の増加も期待できる。
プレイモニタに共通の回転台を開発すれば、それぞれの
ディスプレイモニタ本体には何等の改造を加えることな
く音響出力装置を追加できるため、音響出力装置を内蔵
したディスプレイモニタを開発する場合と比較して、開
発に要する費用と時間の削減が可能となり、音響出力装
置内蔵回転台単体でのオプション販売等による新たな需
要の増加も期待できる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。尚、図1乃至図5において図6乃至図9に基づい
て説明した部材に対応する部材については同一符号を付
して説明を省略する。図1は本発明の回転台の第1実施
例およびディスプレイモニタを示す分解斜視図、図2は
第1実施例の回転台の構成を示すブロック図、図3は第
1実施例の回転台とディスプレイモニタとの側面断面
図、図4は第1実施例の回転台とディスプレイモニタと
の接続部分を示す断面図である。13はディスプレイモニ
タ本体、14は回転台本体、15は2台1組のスピーカ、16
はディスプレイモニタ本体13を回転台本体14に取り付け
るためのジョイントである。
する。尚、図1乃至図5において図6乃至図9に基づい
て説明した部材に対応する部材については同一符号を付
して説明を省略する。図1は本発明の回転台の第1実施
例およびディスプレイモニタを示す分解斜視図、図2は
第1実施例の回転台の構成を示すブロック図、図3は第
1実施例の回転台とディスプレイモニタとの側面断面
図、図4は第1実施例の回転台とディスプレイモニタと
の接続部分を示す断面図である。13はディスプレイモニ
タ本体、14は回転台本体、15は2台1組のスピーカ、16
はディスプレイモニタ本体13を回転台本体14に取り付け
るためのジョイントである。
【0018】回転台本体14は、ジョイント16によってデ
ィスプレイモニタ本体13に連結されて、ディスプレイモ
ニタ本体13を回転可能に支持している。ジョイント16
は、工具を用いず、あるいは一般的に入手可能な工具を
用いて回転台本体14およびディスプレイモニタ本体13に
着脱可能に構成されている。
ィスプレイモニタ本体13に連結されて、ディスプレイモ
ニタ本体13を回転可能に支持している。ジョイント16
は、工具を用いず、あるいは一般的に入手可能な工具を
用いて回転台本体14およびディスプレイモニタ本体13に
着脱可能に構成されている。
【0019】また、外部の音源6から発せられた音声信
号は、ケーブル5を通して増幅回路4に入力し、増幅回
路4によって増幅され、スピーカ15により音声として伝
えられる。この音声信号の伝達経路は、ディスプレイモ
ニタ本体13内の電気系統とは完全に独立して構成されて
いるため、ディスプレイモニタ本体13には何等の改造を
必要とせず、従来品をそのまま使用することが可能であ
る。
号は、ケーブル5を通して増幅回路4に入力し、増幅回
路4によって増幅され、スピーカ15により音声として伝
えられる。この音声信号の伝達経路は、ディスプレイモ
ニタ本体13内の電気系統とは完全に独立して構成されて
いるため、ディスプレイモニタ本体13には何等の改造を
必要とせず、従来品をそのまま使用することが可能であ
る。
【0020】また、回転台本体14とディスプレイモニタ
本体13が独立した部材であることから、スピーカ15から
生じる振動は、接合部分において減衰されるため、振動
によりディスプレイモニタ本体13内のCRTのシャドウ
マスクが揺れることを防止できるので、画面揺れを防止
することができる。ここで、振動および摩擦抵抗を減衰
する特性を有する滑りリング17を回転台本体14とディス
プレイモニタ本体13との間に配置してあるので、ディス
プレイモニタ本体13を回転する際に必要な力を低減で
き、かつ画面揺れが効果的に防止されている。
本体13が独立した部材であることから、スピーカ15から
生じる振動は、接合部分において減衰されるため、振動
によりディスプレイモニタ本体13内のCRTのシャドウ
マスクが揺れることを防止できるので、画面揺れを防止
することができる。ここで、振動および摩擦抵抗を減衰
する特性を有する滑りリング17を回転台本体14とディス
プレイモニタ本体13との間に配置してあるので、ディス
プレイモニタ本体13を回転する際に必要な力を低減で
き、かつ画面揺れが効果的に防止されている。
【0021】また、図1において2点鎖線によって示さ
れた投影形状Lは、回転台本体14が載置される台上にデ
ィスプレイモニタ本体13を投影したときの形状を示して
おり、回転台本体14は、載置される台上において投影形
状Lより内側に入るように形成されいる。このように回
転台本体14を設計することにより、音響出力装置を追加
することによる設置スペースの増大を防ぐことができ
る。また、音響出力装置の設置に際して、必要なケーブ
ル5は、音源6と回転台本体14とを接続する1本だけで
すむため、使用者の使い勝手も良好になる。
れた投影形状Lは、回転台本体14が載置される台上にデ
ィスプレイモニタ本体13を投影したときの形状を示して
おり、回転台本体14は、載置される台上において投影形
状Lより内側に入るように形成されいる。このように回
転台本体14を設計することにより、音響出力装置を追加
することによる設置スペースの増大を防ぐことができ
る。また、音響出力装置の設置に際して、必要なケーブ
ル5は、音源6と回転台本体14とを接続する1本だけで
すむため、使用者の使い勝手も良好になる。
【0022】一方、生産者の立場からは、各種のディス
プレイモニタ本体13の底面部分を1種類のジョイント16
に固定できるように、種類にかかわらずディスプレイモ
ニタ本体13の底面部分を同一曲率の球面によって形成す
ることにより、画面サイズやデザインの異なる複数種類
のディスプレイモニタ本体13を回転台本体14に取り付け
ることが可能になるため、展開性に富み、音響出力装置
を内蔵するディスプレイモニタ本体13を複数開発する場
合に比して、開発に要する費用と時間を削減することが
可能になる。
プレイモニタ本体13の底面部分を1種類のジョイント16
に固定できるように、種類にかかわらずディスプレイモ
ニタ本体13の底面部分を同一曲率の球面によって形成す
ることにより、画面サイズやデザインの異なる複数種類
のディスプレイモニタ本体13を回転台本体14に取り付け
ることが可能になるため、展開性に富み、音響出力装置
を内蔵するディスプレイモニタ本体13を複数開発する場
合に比して、開発に要する費用と時間を削減することが
可能になる。
【0023】また、音響出力装置を内蔵しない回転台本
体を標準装備にして、購入者の必要に応じて本実施例の
回転台本体14を選択するオプション設定として販売する
など、購入者の選択に対応させて商品設定がしやすい等
の利点が生じる。
体を標準装備にして、購入者の必要に応じて本実施例の
回転台本体14を選択するオプション設定として販売する
など、購入者の選択に対応させて商品設定がしやすい等
の利点が生じる。
【0024】図5は本発明の回転台の第2実施例および
その周辺装置を示す斜視図であり、図1乃至図4に基づ
いて説明した部材に対応する部材については同一符号を
付して説明を省略する。
その周辺装置を示す斜視図であり、図1乃至図4に基づ
いて説明した部材に対応する部材については同一符号を
付して説明を省略する。
【0025】21は回転台本体、22はマイクロフォン、23
はヘッドフォン、24はビデオカメラ、25はビデオデッ
キ、26はCDプレーヤ(コンパクトディスクプレーヤ)、
27はコンピュータ本体、28および29は、それぞれコンピ
ュータ本体27に内蔵されたサウンドボードおよびビデオ
キャプチャーボードである。
はヘッドフォン、24はビデオカメラ、25はビデオデッ
キ、26はCDプレーヤ(コンパクトディスクプレーヤ)、
27はコンピュータ本体、28および29は、それぞれコンピ
ュータ本体27に内蔵されたサウンドボードおよびビデオ
キャプチャーボードである。
【0026】機能発展型の回転台本体21は、音声信号や
映像信号等の各種信号を入力するための複数の入力端子
を備え、さらに前記各種信号を選択又は混合するセレク
タ回路およびミキシング回路を内蔵するととともに、選
択又は混合した信号を出力するための出力端子を備えて
いる。
映像信号等の各種信号を入力するための複数の入力端子
を備え、さらに前記各種信号を選択又は混合するセレク
タ回路およびミキシング回路を内蔵するととともに、選
択又は混合した信号を出力するための出力端子を備えて
いる。
【0027】例えば、ビデオカメラ24で撮影した映像を
再生しながらCDプレーヤ26で音楽を再生してバックミ
ュージックとし、マイクロフォン22でナレーションを入
れる作業が、回転台本体21を用いれば簡単に行え、同時
にヘッドフォン23によるモニタも可能になる。
再生しながらCDプレーヤ26で音楽を再生してバックミ
ュージックとし、マイクロフォン22でナレーションを入
れる作業が、回転台本体21を用いれば簡単に行え、同時
にヘッドフォン23によるモニタも可能になる。
【0028】また、コンピュータ本体27から入力した音
声信号および映像信号にマイクロフォン22によって音声
を加えてミキシングし、出力信号をビデオデッキで記録
することも可能になる。
声信号および映像信号にマイクロフォン22によって音声
を加えてミキシングし、出力信号をビデオデッキで記録
することも可能になる。
【0029】以上説明した第1実施例および第2実施例
の回転台は、コンピュータのマルチメディア化が進展す
る中で、各種信号系統のコントロールセンタおよびモニ
タとして中心的役割を担う可能性があるものである。
の回転台は、コンピュータのマルチメディア化が進展す
る中で、各種信号系統のコントロールセンタおよびモニ
タとして中心的役割を担う可能性があるものである。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ディスプレイモニタ本体には何等の変更もなく、回転台
に内蔵された増幅器およびスピーカ等の音響出力装置
を、画面揺れを発生させることなく、かつ設置スペース
を増大させることなくコンピュータシステムに容易に組
み込め、また生産者にとっては、複数種類のディスプレ
イモニタ本体には何等改造を加えずに音響出力装置を追
加できるため、展開性に富み、かつ開発に要する費用と
時間の削減が可能になる。
ディスプレイモニタ本体には何等の変更もなく、回転台
に内蔵された増幅器およびスピーカ等の音響出力装置
を、画面揺れを発生させることなく、かつ設置スペース
を増大させることなくコンピュータシステムに容易に組
み込め、また生産者にとっては、複数種類のディスプレ
イモニタ本体には何等改造を加えずに音響出力装置を追
加できるため、展開性に富み、かつ開発に要する費用と
時間の削減が可能になる。
【図1】本発明の回転台の第1実施例およびディスプレ
イモニタを示す分解斜視図である。
イモニタを示す分解斜視図である。
【図2】本発明の第1実施例の回転台の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】本発明の第1実施例の回転台とディスプレイモ
ニタとの側面断面図である。
ニタとの側面断面図である。
【図4】本発明の第1実施例の回転台とディスプレイモ
ニタとの接続部分を示す断面図である。
ニタとの接続部分を示す断面図である。
【図5】本発明の回転台の第2実施例およびその周辺装
置を示す斜視図である。
置を示す斜視図である。
【図6】ディスプレイモニタおよび従来の音響出力装置
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図7】ディスプレイモニタおよび従来の音響出力装置
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図8】ディスプレイモニタおよび従来の音響出力装置
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図9】図6に示すディスプレイモニタおよび音響出力
装置の構成を示すブロック図である。
装置の構成を示すブロック図である。
4…増幅回路、 6…音源、 13…ディスプレイモニタ
本体、 14,21…回転台本体、 15…スピーカ、 16…
ジョイント、 17…滑りリング。
本体、 14,21…回転台本体、 15…スピーカ、 16…
ジョイント、 17…滑りリング。
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスプレイモニタ本体を支持し、かつ
コンピュータ等の音声信号出力装置からの音声信号を再
生するための増幅器およびスピーカを内蔵したことを特
徴とする音響出力装置内蔵回転台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6018423A JPH07225633A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 音響出力装置内蔵回転台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6018423A JPH07225633A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 音響出力装置内蔵回転台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07225633A true JPH07225633A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=11971248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6018423A Pending JPH07225633A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 音響出力装置内蔵回転台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07225633A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2297010A (en) * | 1995-01-16 | 1996-07-17 | Lg Electronics Inc | Monitor support which contains speakers |
| DE19645046A1 (de) * | 1995-11-06 | 1997-05-07 | Lg Electronics Inc | Unterdrückungsvorrichtung für audioinduzierte Interferenzen für Videoanzeigevorrichtungen |
| EP0784403A3 (en) * | 1996-01-15 | 1999-03-31 | NOKIA TECHNOLOGY GmbH | Monitor |
| KR100458444B1 (ko) * | 1998-02-16 | 2005-02-24 | 엘지전자 주식회사 | 평판디스플레이기기의경사및회전조절장치 |
| JP2006146100A (ja) * | 2004-11-25 | 2006-06-08 | Hitachi Ltd | 表示装置用支持台及びそれを用いた表示装置 |
| WO2005083550A3 (en) * | 2004-02-17 | 2006-06-29 | Koninkl Philips Electronics Nv | Display device having sound-generating means |
| JP2009239355A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-15 | Canon Inc | 音声信号生成装置、その制御方法及びオーディオシステム |
| EP2337343A1 (en) * | 2009-11-18 | 2011-06-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus |
| US9681085B2 (en) | 2009-09-22 | 2017-06-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display apparatus |
-
1994
- 1994-02-15 JP JP6018423A patent/JPH07225633A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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