JPH07225990A - 位相制御装置 - Google Patents

位相制御装置

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JPH07225990A
JPH07225990A JP6014711A JP1471194A JPH07225990A JP H07225990 A JPH07225990 A JP H07225990A JP 6014711 A JP6014711 A JP 6014711A JP 1471194 A JP1471194 A JP 1471194A JP H07225990 A JPH07225990 A JP H07225990A
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JP
Japan
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phase
signal
speed
difference signal
limiter
Prior art date
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Application number
JP6014711A
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English (en)
Inventor
Mario Takahashi
万里穂 高橋
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 記録中に記録信号のVSYNCが不連続にな
った場合においても、再生時における画面流れあるいは
色乱れの発生のない記録を行う。 【構成】 シリンダモータ1の速度信号を得る第1の信
号検出手段3と、シリンダモータ1の位相信号を得る第
2の信号検出手段2と、速度信号とシリンダモータの目
標回転速度との速度差分信号を検出する速度検出手段8
と、位相信号と前記シリンダモータの目標回転位相との
位相差分信号を検出する位相検出手段7と、位相検出手
段7からの位相差分信号を制御信号によって、各モード
に対応して切り換える切り換え手段と、切り換えられた
位相差分信号を各モードに対応した位相差分信号に制限
する第1、2のリミッタ9a、9bと、前記位相差分信
号と前記速度差分信号とを合成する合成手段10と、合
成出力に応じた所定値の直流電圧を加えてシリンダモー
タ1を駆動する手段12、13とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
【0002】本発明は、磁気記録再生装置の回転シリン
ダにおける位相制御装置に関する。
【従来の技術】従来、家庭用磁気記録再生装置(以下V
TRと記載)においては、磁気テープに記録・再生する
際に、シリンダの回転速度すなわち回転磁気ヘッドの回
転速度及び回転位相や、テープの走行速度、つまりキャ
プスタンモータの回転速度等を目標どおりに制御するた
めに、サーボ機構が設けられている。
【0003】このサーボ機構は、一般に、コントロール
する対象物が目標からどのくらいずれているのかを検出
し、それがなくなるまでズレを減らしていく役割を持
ち、各モータの回転数と位相(回転角度)を常に基準と
比較し、誤差がなくなる方向にそのモータを動かしてい
る。
【0004】したがって、このようなサーボ機構の中で
は、VTRの記録・再生時において、特にシリンダモー
タ及びキャプスタンモータの速度制御あるいは位相制御
等が、重要な役割を持つと同時に、理想的なサーボ、す
なわち理想的な位相制御を行うことが望ましい。
【0005】ところで、上記のシリンダモータ及びキャ
プスタンモータの位相制御における基準信号は、シリン
ダモータにおいて、記録モード時及び編集モード時(こ
の場合、つなぎどり時の助走期間を示す)には、垂直同
期信号(以下、VSYNCと記載)になっており、再生
モード時においては、内部基準信号になっている。
【0006】また、キャプスタンの位相制御の基準信号
は、記録モード時においては、内部基準信号になってお
り、編集モード及び再生モード時には、たとえばVHS
あるいはβ方式の場合、CTL信号になっている。
【0007】したがって、これらの基準信号を用いるこ
とにより各モータの速度制御、すなわち位相制御の役割
を果たすことができる。
【0008】一方、このような基準信号が用いられ、記
録時における位相制御を考慮した場合、この位相制御
は、シリンダの位相を制御してVSYNCを固定した位
置に記録するとともに、たとえばシリンダの複数設けら
れた回転ヘッドの信号切り換えを行うパルス信号と前記
VSYNCと比較し、誤差を修正するための電圧をシリ
ンダを回すモータにかけるようにしている。
【0009】また、前記モータに回転速度に応じた周波
数の信号を発生する機器(FG、Frequency
Generator)を設け、さらに一周期分遅らせた
信号を作り、これを遅れずにでてきた信号をつかって計
るようにし、そして誤差を検出するとともに、この誤差
から修正に必要な電圧をモータにかけるようにして速度
制御を行うようにしている。
【0010】ここで、このような構成の従来の位相制御
装置を図3に示す。図3は、従来における位相制御装置
を示すブロック図である。
【0011】図3において、シリンダモータ1は、磁気
ヘッドを搭載したシリンダモータを回転駆動するための
モータであり、そのモータ回転軸の近傍には、シリンダ
回転位相に対応したパルスPGを発生するパルス発生器
2と、シリンダモータ1の回転速度に対応した周波数を
有するパルスFGを発生する周波数発電機3とが取り付
けられている。
【0012】パルスPG及びパルスFGはそれぞれシュ
ミット回路4、5で波形整形されて、位相検出器7及び
速度検出器8に供給される。位相検出器7は、パルスP
Gの基準位相からのずれ量を検出し、シリンダモータ1
の回転位相を制御するための位相差分信号を出力するも
のである。また、速度検出器8は、パルスFGの一定周
期からのずれ量を検出し、シリンダモータ1の回転速度
を制御するための速度差分信号を出力するものである。
速度検出器8からの速度差分信号は、合成手段10の一
方の入力端に供給される。合成手段10の他方の入力端
には位相検出回路7から出力され、リミッタ9によって
リミッタをかけられた位相差分信号が入力される。
【0013】合成手段10では、前記位相差分信号と速
度差分信号とが加算され、この加算出力はフィルタ11
で積分されるとともに回転位相及び回転速度の制御信号
として出力される。そして、増幅器12で増幅されてド
ライバ回路13を介してシリンダモータ1の制御巻線に
供給される。
【0014】ところで、上記のような位相制御装置を用
いて、たとえば、記録中に地方局のチャンネル等に切り
換えたりするとVSYNCが不連続に記録されてしまう
場合がある。この場合には、パルスPGとVSYNCと
を位相比較して得られたデータは、ある一定値以上位相
がはなれていると、たとえば回路、システムで決まる一
定の値になり、パルスFGを速度検出して得られた信
号、つまり速度差分信号と加算され、位相が引き込むま
での間モータは、図4(b)に示すように正規のスピー
ドからずれて回転するようになる。
【0015】そこで、このような場合おける従来の問題
点を図4を参照して説明する。
【0016】図4は、従来の記録時における位相制御装
置の特性を示す説明図であり、図4(a)は記録時のテ
ープパターンを示し、図4(b)はシリンダの回転偏差
及び周波数偏差を示すものである。
【0017】図4において、たとえば前述したように、
記録中に記録信号のVSYNCが不連続であった場合
に、図4(b)に示すようにこのVSYNCの不連続部
分を有することにより、この範囲において、シリンダの
回転偏差が大きくなってしまっていた。その結果、図4
(a)に示すように記録テープパターンは、記録信号が
変わることによって、前記VSYNCの記録する位置が
ずれてしまい、つまりVSYNCの位相がずれて記録さ
れてしまう。
【0018】したがって、このようにして記録された磁
気テープを、たとえば再生した場合、記録時のシリンダ
回転偏差は再生時における水平同期信号(以下、HSY
NCと記載)及び色信号の周波数偏差に等しいことか
ら、図4(b)に示すように、位相引き込み早くなると
ともにシリンダの回転偏差が大きくなる。このため、テ
レビジョン側において、HSYNCが引き込めなくな
り、つまり画面が流れてしまうとともにVTR側におい
ても、色信号の処理を行うことができず、色ずれあるい
は色消えが発生してしまうという問題点があった。
【0019】また、通常、シリンダのイナーシャが大き
いような場合、位相引き込みが遅くなるため、上記のよ
うな問題は発生しないが、位相引き込みの時間が長いと
シリンダ停止からの再生において、出画までの時間がか
かるとともにシリンダ停止からの記録において、記録開
始までの時間がかかってしまうという問題がある。
【0020】しかしながら、シリンダのイナーシャが軽
く、引き込みを早くすると後者の問題は解決されるが前
者の問題は解決されないという欠点があった。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く、従来の位
相制御装置では、記録信号のVSYNCが記録中に不連
続となった場合における記録・再生等に対応した位相引
き込み、すなわち位相制御を行うことができなかった。
【0022】そこで本発明は上記問題に鑑みなされたも
ので、記録中に記録信号のVSNCが不連続になった場
合においても、再生時における画面流れあるいは色乱れ
の発生のない記録が行えるとともに、記録時以外の時に
は、再生時の画出しを早くすることのできる位相制御装
置の提供を目的とする。
【0023】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明に
よる位相制御装置は、シリンダモータの回転速度に対応
した速度信号を得る第1の信号検出手段と、前記シリン
ダモータの回転位相に対応した位相信号を得る第2の信
号検出手段と、前記速度信号と前記シリンダモータの目
標回転速度との速度差分信号を検出する速度検出手段
と、前記位相信号と前記シリンダモータの目標回転位相
との位相差分信号を検出する位相検出手段と、前記位相
検出手段からの位相差分信号を制御信号によって、各モ
ードに対応して切り換える切り換え手段と、前記切り換
え手段によって切り換えられた位相差分信号を各モード
に対応した位相差分信号になるように制限する第1、第
2のリミッタと、前記第1または第2のリミッタからの
位相差分信号と前記速度差分信号とを合成する合成手段
と、前記合成手段からの合成出力に応じた所定値の直流
電圧を加えて前記シリンダモータを駆動する手段とを具
備したことを特徴とする。
【0024】請求項2記載の本発明による位相制御装置
は、請求項1記載の位相制御装置において、前記第1の
リミッタの制限値を前記第2のリミッタ制限値より小さ
く設定し、前記切り換え手段によって記録中は第1のリ
ミッタを選択し、それ以外のモード時は前記第2のリミ
ッタを選択することを特徴とする。
【0025】
【作用】本発明においては、記録中において記録信号の
VSNCが不連続であってもリミッタ値をかえることて
゛位相引き込みを遅くし、シリンダの回転偏差を小さく
することにより再生時における画面流れあるいは色乱れ
の発生を防止する記録が可能となる。また、記録モード
以外には、切り換え手段によって第2のリミッタに切り
換え、位相引き込みを早くすることにより出画時間等を
短縮することができる。
【0026】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1は本発明に係る位相制御装置の一実施例を示すブロッ
ク図であり、図4と同一な構成用件には同一符号を付し
てある。
【0027】図1において、シリンダモータ1は、磁気
ヘッドを搭載したシリンダモータを回転駆動するための
モータであり、そのモータ回転軸の近傍には、シリンダ
回転位相に対応したパルスPGを発生するパルス発生器
2と、シリンダモータ1の回転速度に対応した周波数を
有するパルスFGを発生する周波数発電機3とが取り付
けられている。
【0028】パルスPG及びパルスFGはそれぞれシュ
ミット回路4、5で波形整形されて、位相検出器7及び
速度検出器8に供給される。位相検出器7は、パルスP
Gの基準位相からのずれ量を検出し、シリンダモータ1
の回転位相を制御するための位相差分信号を出力するも
のである。また、速度検出器8は、パルスFGの一定周
期からのずれ量を検出し、シリンダモータ1の回転速度
を制御するための速度差分信号を出力するものである。
速度検出器8からの速度差分信号は、合成手段10の一
方の入力端に供給される。
【0029】一方、位相検出回路7から出力される位相
差分信号はスイッチSW1に供給される。切り換え信号
発生手段14は各モードに対応するようにSW1を切り
換える切り換え信号をスイッチSW1に供給している。
たとえば記録モード時は、この切り換え信号によってH
が選択され、第1のリミッタ9aを介して合成手段の他
方の入力端に供給される。また、再生・編集モード時
は、Lが選択され、第2のリミッタ9bを介して合成手
段の入力端に供給される。したがって、位相検出回路7
から出力される位相差分信号は、前記切り換え信号によ
って切り替えられ、各々のモードに対応した第1、第2
のリミッタ9a、9bによって位相差分信号を制限する
ようにしている。
【0030】合成手段10では、前記位相差分信号と速
度差分信号とが加算され、この加算出力はフィルタ11
で積分されるとともに回転位相及び回転速度の制御信号
として出力される。そして、増幅器12で増幅されてド
ライバ回路13を介してシリンダモータ1の制御巻線に
供給される。また、本実施例においては、フィルタ11
の出力に所定値の直流電圧Vdcをかけられるように構
成されており、つまりシリンダモータ1の回転速度を変
えるようにしている。
【0031】このような構成の位相制御装置では、位相
検出器7からの位相差分信号を各モードに対応してスイ
ッチSW1によって選択され、そのモードに応じた位相
差分信号になるように、2つのリミッタ9a、9bをそ
れぞれ異なるリミッタ値を設定することを特徴としてい
る。
【0032】次に、このような構成の位相制御装置の動
作を詳細に説明する。
【0033】図1において、速度検出器8は周波数発電
機3から出力されるパルスFGから速度差分信号を検出
し、位相検出器7はパルス発生器2から出力されるパル
スPGとVSYNC発信器6から出力されるVSYNC
とを比較することにより、位相差分信号を検出する。ス
イッチSW1は切り換え信号発生手段15からの切り換
え信号によって、この位相差分信号を各モードに応じて
HレベルまたはLレベルに切り換える。たとえば、記録
時の場合にはHレベルに切り換え、再生・編集時の場合
はLレベルに切り換える。第1、第2のリミッタ9a、
9bは、このようにして各モードに応じて入力された位
相差分信号を所定のレベルになるように制限する。
【0034】こうして得られた位相差分信号と前記速度
検出器8からの速度差分信号を合成手段10により加算
される。この加算結果はフィルタ11にて積分され、回
転制御信号として増幅器12に入力される。増幅器12
は入力された回転制御信号を増幅してドライバ回路13
を介し、シリンダモータ1に出力する。また、Vdcは
前記フィルタ11の出力、つまり回転速度制御信号に印
加されて、シリンダモータ1に出力する。
【0035】このように制御される位相制御装置では、
VSNCとパルスPGの位相差が大きい場合、位相差分
信号、つまり位相エラーはリミッタ9a、9bにより制
限される。この意味で正規に位相をひき込んでいるとき
の速度検出器の出力、位相検出器出力を仮に0とした場
合、このときシリンダモータ1はVdcで決まる速度で
回転することになる。
【0036】たとえば、位相が大きくずれて位相エラー
がリミッタ値R>0となった場合、速度エラーと加算後
の値はRとなり、シリンダモータ1は、Vdc+R(フ
ィルタゲイン=1とする)が印加され、早く回転する。
このため速度検出器8は減速するため−R′を出力す
る。この後シリンダモータ1へは、Vdc+R−R′が
印加される。したがって、シリンダモータ1、速度検出
器8のゲインを1とした場合、つまりモータの印加電圧
が△V=Rかわると速度検出器は−Rを出力するとモー
タ印加電圧変動分R−R′は、速度検出器出力−R′の
符号を逆にしたものに等しい。すなわち、 R−R′=−(−R′) となり、 したがって、位相検出器が固定値Rを出力するとモータ
には、 すなわち、比較検出器の出力のリミッタ値をかえること
で位置ひき込み時の回転変動量が決まることになる。
【0039】したがって本実施例では、各モードによ
り、スイッチSW1を切り換え、リミッタ値を変えるよ
うにする。たとえば、再生・編集時にはLレベルに切り
換え、これと接続される第2のリミッタ9bの制限値
(以下リミッタレベルと記載)を、たとえばYとした場
合、このリミッタレベルYは従来と同じでリミッタ9a
のレベルより大きく、位相引き込みの早い値に設定す
る。また、記録時においては、Hレベルに切り換え、こ
れと接続される第1のリミッタ9aのリミッタレベル
を、たとえばXとした場合、このリミッタレベルXはリ
ミッタレベルYより小さく、しかもこのリミッタレベル
が速度検出信号に加算された場合と加算されない場合と
の速度偏差を約1%以内になる値に設定する。
【0040】次に、図2を参照してさらに詳細に説明す
る。図2は、本発明に係る位相制御装置の記録時におい
て、リミッタレベルがXに設定された場合の一実施例を
示し、図2(a)は記録テープパターンを示す説明図で
あり、図2(b)は記録時のシリンダ回転偏差を示す説
明図である。図2において、たとえば記録時にリミッタ
レベルがXに設定され、記録信号のVSYNC位相がず
れた場合の位相制御による記録テープパターンは、図2
(a)のよう記録される。したがってこの場合、リミッ
タレベルがXに設定されていることにより、位相検出系
から合成される値は小さくなる。その結果、図2(b)
に示すようにシリンダの回転偏差を小さくすることがで
きる。これにより従来問題であった再生時における画面
流れ、色乱れを防止することができる。
【0041】しかしながらこの場合、図4(b)に示す
ように位相のひき込むまでの時間がかかるという問題が
あるが、本実施例においては記録以外のモードの場合、
リミッタレベルをYに設定、すなわちリミッタレベルを
大きくしてひき込みを早くすることにより、この問題を
解消するとともに再生の画出し、あるいは記録待機から
記録開始までの時間を短くすることができる。
【0042】
【発明の効果】記録中は位相のひき込みが遅いことによ
り、記録信号が不連続でも再生時の画面流れや色乱れが
発生しない。また、記録中以外は位相ひき込みが早いこ
とで、再生の画出し、記録待機から記録開始までの時間
を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る位相制御装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
【図2】位相引き込みが遅い場合の記録テープパターン
及び周波数偏差を示す説明図である。
【図3】従来における位相制御装置を示すブロック図で
ある。
【図4】位相引き込みが早い場合の記録パターン及び周
波数偏差を示す説明図である。
【符号の説明】
1…シリンダモータ 2…パルス発生器 3…周波数発電機 4、5…シュミット回路 6…VSYNC発信器 7…位相検出器 8…速度検出器 9a…第1のリミッタ 9b…第2のリミッタ 10…合成手段 11…フィルタ 12…増幅器 13…ドライバ回路 14…切り換え信号発信手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シリンダモータの回転速度に対応した速度
    信号を得る第1の信号検出手段と、 前記シリンダモータの回転位相に対応した位相信号を得
    る第2の信号検出手段と、 前記速度信号と前記シリンダモータの目標回転速度との
    速度差分信号を検出する速度検出手段と、 前記位相信号と前記シリンダモータの目標回転位相との
    位相差分信号を検出する位相検出手段と、 前記位相検出手段からの位相差分信号を制御信号によっ
    て、各モードに対応して切り換える切り換え手段と、 前記切り換え手段によって切り換えられた位相差分信号
    を各モードに対応した位相差分信号になるように制限す
    る第1、第2のリミッタと、 前記第1または第2のリミッタからの位相差分信号と前
    記速度差分信号とを合成する合成手段と、 前記合成手段からの合成出力に応じた所定値の直流電圧
    を加えて前記シリンダモータを駆動する手段と、 を具備したことを特徴とする位相制御装置。
  2. 【請求項2】前記第1のリミッタの制限値は、前記第2
    のリミッタ制限値より小さく設定され、前記切り換え手
    段によって記録中は第1のリミッタを選択し、それ以外
    のモード時は前記第2のリミッタを選択することを特徴
    とする請求項1記載の位相制御装置。
JP6014711A 1994-02-08 1994-02-08 位相制御装置 Pending JPH07225990A (ja)

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