JPH07226100A - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
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- JPH07226100A JPH07226100A JP6039281A JP3928194A JPH07226100A JP H07226100 A JPH07226100 A JP H07226100A JP 6039281 A JP6039281 A JP 6039281A JP 3928194 A JP3928194 A JP 3928194A JP H07226100 A JPH07226100 A JP H07226100A
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- signal
- redundant memory
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 81
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims abstract description 31
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 6
- 238000003491 array Methods 0.000 claims description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 5
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
-
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
- G11C29/78—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices
- G11C29/80—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with improved layout
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
- G11C29/08—Functional testing, e.g. testing during refresh, power-on self testing [POST] or distributed testing
- G11C29/12—Built-in arrangements for testing, e.g. built-in self testing [BIST] or interconnection details
- G11C29/18—Address generation devices; Devices for accessing memories, e.g. details of addressing circuits
- G11C29/24—Accessing extra cells, e.g. dummy cells or redundant cells
Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】冗長メモリセルを内蔵した半導体メモリ装置に
おいて、冗長メモリセルのテスト機能を実現する回路の
面積オーバーヘッドを大幅に低減した半導体メモリ装置
の提供。 【構成】半導体メモリ装置の外部テストピンへの信号電
圧入力もしくは入力信号ピンへのクロック組合せにより
テストモードが設定され、冗長メモリセルデコード手段
が、外部アドレス信号により個々の冗長メモリセルへの
アクセスが行なえるようにした手段を備え、不良なメモ
リセルから冗長メモリセルへの置換操作前に、冗長メモ
リセルのテストを可能とする。
おいて、冗長メモリセルのテスト機能を実現する回路の
面積オーバーヘッドを大幅に低減した半導体メモリ装置
の提供。 【構成】半導体メモリ装置の外部テストピンへの信号電
圧入力もしくは入力信号ピンへのクロック組合せにより
テストモードが設定され、冗長メモリセルデコード手段
が、外部アドレス信号により個々の冗長メモリセルへの
アクセスが行なえるようにした手段を備え、不良なメモ
リセルから冗長メモリセルへの置換操作前に、冗長メモ
リセルのテストを可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体メモリ装置に関
し、特に不良なメモリセルを置換する冗長メモリセルを
備えた半導体メモリ装置に関する。
し、特に不良なメモリセルを置換する冗長メモリセルを
備えた半導体メモリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体メモリ装置の製品歩留まり
を向上させるために、正規のメモリセルの他に、予備の
メモリセルを予め用意しておき、半導体メモリ製品出荷
前のテストにより、不良と診断されたメモリセルを予備
のメモリセル(これを「冗長メモリセル」という)に置
換して良品とする方法がとられている。図4に、この種
の半導体メモリの構成の一例を示す。
を向上させるために、正規のメモリセルの他に、予備の
メモリセルを予め用意しておき、半導体メモリ製品出荷
前のテストにより、不良と診断されたメモリセルを予備
のメモリセル(これを「冗長メモリセル」という)に置
換して良品とする方法がとられている。図4に、この種
の半導体メモリの構成の一例を示す。
【0003】図4において、マトリクス状に配置された
メモリセルからなるメモリセルアレイ11とそのデコー
ダ12が、正規のメモリセルとその選択手段である。デ
コーダ12は通常ロウデコーダとカラムデコーダによっ
て1つのメモリセルを選択するが、図4では、これらを
1つのブロックに簡略化して表している。そして、不良
と判定されたメモリセルを置換するために設けられた冗
長メモリセルをマトリクス状に配置した冗長メモリセル
アレイ14と冗長デコーダ15が予備のメモリセルに相
当する。
メモリセルからなるメモリセルアレイ11とそのデコー
ダ12が、正規のメモリセルとその選択手段である。デ
コーダ12は通常ロウデコーダとカラムデコーダによっ
て1つのメモリセルを選択するが、図4では、これらを
1つのブロックに簡略化して表している。そして、不良
と判定されたメモリセルを置換するために設けられた冗
長メモリセルをマトリクス状に配置した冗長メモリセル
アレイ14と冗長デコーダ15が予備のメモリセルに相
当する。
【0004】冗長デコーダ15は、プログラム手段16
を備えている。このプログラム手段16は、正規メモリ
セルアレイ11中の不良メモリセルを冗長メモリセルと
置換するための手段を提供するものであり、通常、フュ
ーズ等を用いて、不良メモリセルのアドレスが外部より
入力されたときに、当該不良メモリセルへのアクセスを
禁止する信号106を発生することにより、デコーダ1
2の出力104を非活性化し、同時に冗長デコーダ15
の出力105を活性化して冗長メモリセルへのアクセス
を行う。
を備えている。このプログラム手段16は、正規メモリ
セルアレイ11中の不良メモリセルを冗長メモリセルと
置換するための手段を提供するものであり、通常、フュ
ーズ等を用いて、不良メモリセルのアドレスが外部より
入力されたときに、当該不良メモリセルへのアクセスを
禁止する信号106を発生することにより、デコーダ1
2の出力104を非活性化し、同時に冗長デコーダ15
の出力105を活性化して冗長メモリセルへのアクセス
を行う。
【0005】図5に、冗長デコーダ15の回路構成の一
例を示す。図5において、符号201は冗長デコーダ1
5の回路の内部節点を、符号101a〜101c及び ̄
101a〜 ̄101cはアドレス信号線を、符号103
a,103bは制御信号を、符号105a,105bは
冗長デコーダ15の出力信号をそれぞれ表わしている。
例を示す。図5において、符号201は冗長デコーダ1
5の回路の内部節点を、符号101a〜101c及び ̄
101a〜 ̄101cはアドレス信号線を、符号103
a,103bは制御信号を、符号105a,105bは
冗長デコーダ15の出力信号をそれぞれ表わしている。
【0006】図5では簡単のため、冗長メモリセルアレ
イは2ロウ(またはカラム)から成るものとする。図中
の符号20a〜20c, ̄20a〜 ̄20cはフューズ
を表わす。図示の如く、ソース電極が接地され、ゲート
電極がアドレス信号線に接続された各々のMOSトラン
ジスタのドレイン電極が対応するフューズにそれぞれ接
続されている。なお、回路ブロック21bは回路ブロッ
ク21aと同じ構成であるため、その回路構成は図示し
ない。
イは2ロウ(またはカラム)から成るものとする。図中
の符号20a〜20c, ̄20a〜 ̄20cはフューズ
を表わす。図示の如く、ソース電極が接地され、ゲート
電極がアドレス信号線に接続された各々のMOSトラン
ジスタのドレイン電極が対応するフューズにそれぞれ接
続されている。なお、回路ブロック21bは回路ブロッ
ク21aと同じ構成であるため、その回路構成は図示し
ない。
【0007】図5の回路の動作について説明する。アド
レス信号線101a〜101c, ̄101a〜 ̄101
cは、半導体メモリ装置の外部から入力されるアドレス
信号に応じて、それぞれ高レベル(「Hレベル」とい
う)又は低レベル(「Lレベル」という)が決定し、こ
れに対応してある1つのメモリセルが選択される。な
お、記号“ ̄”は論理の反転を表わしており、101a
と ̄101aとは、一方がHレベルならば他方はLレベ
ルになるという、いわゆる相補信号の関係にある(10
1bと ̄101b、101cと ̄101cも同様)。
レス信号線101a〜101c, ̄101a〜 ̄101
cは、半導体メモリ装置の外部から入力されるアドレス
信号に応じて、それぞれ高レベル(「Hレベル」とい
う)又は低レベル(「Lレベル」という)が決定し、こ
れに対応してある1つのメモリセルが選択される。な
お、記号“ ̄”は論理の反転を表わしており、101a
と ̄101aとは、一方がHレベルならば他方はLレベ
ルになるという、いわゆる相補信号の関係にある(10
1bと ̄101b、101cと ̄101cも同様)。
【0008】まず、制御信号103aによって、節点2
01をHレベルにプリチャージしておく。次にアドレス
信号線101a〜101c, ̄101a〜 ̄101cの
電位レベルが外部アドレス信号によって決定すると、選
択されたMOSトランジスタが導通し、フューズ20a
〜20c, ̄20a〜 ̄20cが溶断されていなけれ
ば、節点201の電位はLレベルとなる。
01をHレベルにプリチャージしておく。次にアドレス
信号線101a〜101c, ̄101a〜 ̄101cの
電位レベルが外部アドレス信号によって決定すると、選
択されたMOSトランジスタが導通し、フューズ20a
〜20c, ̄20a〜 ̄20cが溶断されていなけれ
ば、節点201の電位はLレベルとなる。
【0009】この状態で、回路の動作タイミングを制御
する信号103bをHレベルに活性化すると、2入力A
NDゲート206の出力はLレベルにマスクされ、冗長
デコーダ15の出力信号105a、不良メモリセルへの
アクセス禁止信号106はいずれもLレベルとなって非
活性となり、正規メモリセルアレイ11がアクセスされ
る。
する信号103bをHレベルに活性化すると、2入力A
NDゲート206の出力はLレベルにマスクされ、冗長
デコーダ15の出力信号105a、不良メモリセルへの
アクセス禁止信号106はいずれもLレベルとなって非
活性となり、正規メモリセルアレイ11がアクセスされ
る。
【0010】ここで、仮に、101a〜101cが共に
Hレベル、 ̄101a〜 ̄101cが共にLレベルで指
定されるアドレスのメモリセルが不良であった場合、フ
ューズ20a〜20cを溶断する。
Hレベル、 ̄101a〜 ̄101cが共にLレベルで指
定されるアドレスのメモリセルが不良であった場合、フ
ューズ20a〜20cを溶断する。
【0011】この場合、上記の動作を行うと、101a
〜101cがHレベル、 ̄101a〜 ̄101cがLレ
ベルとなったときには、Hレベルにプリチャージされた
節点201をLレベルにプルダウンする信号経路がなく
なり、結果として節点201はHレベルのままとなるた
め、出力信号105a,106がHレベルとなり、不良
メモリセルへのアクセスが禁止され、出力信号105a
で活性化する冗長メモリセルアレイ14がアクセスされ
る。
〜101cがHレベル、 ̄101a〜 ̄101cがLレ
ベルとなったときには、Hレベルにプリチャージされた
節点201をLレベルにプルダウンする信号経路がなく
なり、結果として節点201はHレベルのままとなるた
め、出力信号105a,106がHレベルとなり、不良
メモリセルへのアクセスが禁止され、出力信号105a
で活性化する冗長メモリセルアレイ14がアクセスされ
る。
【0012】図6に、以上説明した半導体メモリ装置の
テストから冗長メモリセル置換までの処理工程のフロー
をまとめる。図6に示すように、まず正規メモリセルア
レイ11のテストが行なわれ(ステップ601)、正規
メモリセル中に不良を検出した場合、前述したように、
フューズのトリミングが行なわれ、不良メモリセルの冗
長メモリセルへの置換が行なわれ(ステップ602)、
冗長メモリセル置換後において更にテストが行なわれ
(ステップ603)、不良の有無によって不良品/良品
に選別される。
テストから冗長メモリセル置換までの処理工程のフロー
をまとめる。図6に示すように、まず正規メモリセルア
レイ11のテストが行なわれ(ステップ601)、正規
メモリセル中に不良を検出した場合、前述したように、
フューズのトリミングが行なわれ、不良メモリセルの冗
長メモリセルへの置換が行なわれ(ステップ602)、
冗長メモリセル置換後において更にテストが行なわれ
(ステップ603)、不良の有無によって不良品/良品
に選別される。
【0013】ところで、加工精度の微細化が進むと、冗
長メモリセルの中に不良のメモリセルが存在する確率が
高まることが予想される。このため、冗長メモリセルへ
の置換先が不良メモリセルであるという事が生じ、この
場合、冗長メモリセルは他にも余っているにもかかわら
ず、製品として不良になるという問題を引き起こす。
長メモリセルの中に不良のメモリセルが存在する確率が
高まることが予想される。このため、冗長メモリセルへ
の置換先が不良メモリセルであるという事が生じ、この
場合、冗長メモリセルは他にも余っているにもかかわら
ず、製品として不良になるという問題を引き起こす。
【0014】このような問題を解決するため、正規のメ
モリセルのテストと同時に冗長メモリセルのテストも行
うという方法が、例えば、特開平1−273298号公
報、特開平2−144000号公報等に提案されてい
る。まず、特開平1−273298号公報で述べられて
いる方法について、図7を参照して説明する。
モリセルのテストと同時に冗長メモリセルのテストも行
うという方法が、例えば、特開平1−273298号公
報、特開平2−144000号公報等に提案されてい
る。まず、特開平1−273298号公報で述べられて
いる方法について、図7を参照して説明する。
【0015】図7に示すように、この半導体メモリ装置
は、不良ビット救済用の冗長メモリセルアレイ14と所
定の選択処理を経て冗長メモリセルを選択する冗長デコ
ーダ15とを備えたものにおいて、外部テストピンへの
クロック入力等の組合せによるテストモード設定によっ
て冗長メモリセルを選択する手段を有し、更に選択され
た冗長メモリセルに対して書き込みまたは読み出しを実
行するコントロール回路13を有している。
は、不良ビット救済用の冗長メモリセルアレイ14と所
定の選択処理を経て冗長メモリセルを選択する冗長デコ
ーダ15とを備えたものにおいて、外部テストピンへの
クロック入力等の組合せによるテストモード設定によっ
て冗長メモリセルを選択する手段を有し、更に選択され
た冗長メモリセルに対して書き込みまたは読み出しを実
行するコントロール回路13を有している。
【0016】図7の構成の特徴は、冗長メモリセルアレ
イ14のテスト用のポインタ18にある。ポインタ18
は、ポインタ信号109を発生し、冗長メモリセルを順
次アクセスするもので、シフトレジスタ、あるいはカウ
ンタ等の回路を用いて構成される。テスト1信号107
とテスト2信号108を入力とする2入力ANDゲート
19の出力はポインタカウントアップ用の信号である。
イ14のテスト用のポインタ18にある。ポインタ18
は、ポインタ信号109を発生し、冗長メモリセルを順
次アクセスするもので、シフトレジスタ、あるいはカウ
ンタ等の回路を用いて構成される。テスト1信号107
とテスト2信号108を入力とする2入力ANDゲート
19の出力はポインタカウントアップ用の信号である。
【0017】冗長メモリセル14のテストは、まずテス
ト2信号108をHレベルとし、2入力ORゲート17
を介して、信号106をHレベルとし、正規メモリセル
アレイ11を選択するデコーダ12を非活性化し、テス
ト2信号108をLレベルとしてポインタ18を初期化
する。次に、ポインタ18で順次選択動作を実行すべ
く、テスト1信号107としてパルス信号を入れ、外部
から書込信号を入力することにより冗長メモリセル14
にデータを書き込み、次に、読み出し制御することによ
り冗長メモリセルに書き込まれたデータを読み出してテ
ストが行なわれる。
ト2信号108をHレベルとし、2入力ORゲート17
を介して、信号106をHレベルとし、正規メモリセル
アレイ11を選択するデコーダ12を非活性化し、テス
ト2信号108をLレベルとしてポインタ18を初期化
する。次に、ポインタ18で順次選択動作を実行すべ
く、テスト1信号107としてパルス信号を入れ、外部
から書込信号を入力することにより冗長メモリセル14
にデータを書き込み、次に、読み出し制御することによ
り冗長メモリセルに書き込まれたデータを読み出してテ
ストが行なわれる。
【0018】このような機能を備えた半導体メモリ装置
では、冗長メモリセル置換までの処理工程のフローは図
8のようになり、フューズトリミング(ステップ80
3)を行なう前に冗長メモリセルのテスト(ステップ8
02)が可能とされ、冗長セル部に含まれる不良セルを
発見し、このセルを選択しないように冗長フューズの溶
断を行なうことが出来るため、冗長メモリセル置換後に
良品となる率が、図6に示す従来例に比べ向上する。
では、冗長メモリセル置換までの処理工程のフローは図
8のようになり、フューズトリミング(ステップ80
3)を行なう前に冗長メモリセルのテスト(ステップ8
02)が可能とされ、冗長セル部に含まれる不良セルを
発見し、このセルを選択しないように冗長フューズの溶
断を行なうことが出来るため、冗長メモリセル置換後に
良品となる率が、図6に示す従来例に比べ向上する。
【0019】なお、不良の正規メモリセルから冗長セル
への置き換えを行なった後、再度メモリ全体のテストが
行なわれる(ステップ804)が、これは、例えばフュ
ーズトリミング時の不良(例えば完全に溶断できていな
い)等を検出するため、メモリセル全体の良否をテスト
するものである。
への置き換えを行なった後、再度メモリ全体のテストが
行なわれる(ステップ804)が、これは、例えばフュ
ーズトリミング時の不良(例えば完全に溶断できていな
い)等を検出するため、メモリセル全体の良否をテスト
するものである。
【0020】一方、特開平2−144000号公報に
は、不良セルのアドレスをフューズROMに登録するに
先立ち、置換されるべき予備セルの不良の有無を試験
し、その段階で予備セルの不良が判明されたならば、置
換されるべき予備セルを他の正常な予備セルに変更し、
修復率を向上するメモリデバイス試験装置が提案されて
いる。
は、不良セルのアドレスをフューズROMに登録するに
先立ち、置換されるべき予備セルの不良の有無を試験
し、その段階で予備セルの不良が判明されたならば、置
換されるべき予備セルを他の正常な予備セルに変更し、
修復率を向上するメモリデバイス試験装置が提案されて
いる。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】しかし、特開平1−2
73298号公報等に開示された手段は、冗長メモリセ
ルテスト用のポインタ等の付加ブロックを備え、半導体
メモリ装置の高密度化に伴う歩留まり低下を抑止するた
めに、冗長メモリセル数を増大させた場合、この付加ブ
ロックの面積も大きくなるという欠点がある。また、特
開平2−144000号公報に提案される装置は、アル
ゴリズミックパターン発生器、アドレスフェイルメモリ
等を備えた試験装置に関するものであり、半導体メモリ
装置については、単に、予備セルを直接アクセスできる
外部端子が必要とされると記載されるだけで、これを実
現する具体的な手段は開示されていない。
73298号公報等に開示された手段は、冗長メモリセ
ルテスト用のポインタ等の付加ブロックを備え、半導体
メモリ装置の高密度化に伴う歩留まり低下を抑止するた
めに、冗長メモリセル数を増大させた場合、この付加ブ
ロックの面積も大きくなるという欠点がある。また、特
開平2−144000号公報に提案される装置は、アル
ゴリズミックパターン発生器、アドレスフェイルメモリ
等を備えた試験装置に関するものであり、半導体メモリ
装置については、単に、予備セルを直接アクセスできる
外部端子が必要とされると記載されるだけで、これを実
現する具体的な手段は開示されていない。
【0022】したがって、本発明の目的は、前記問題点
を解消し、冗長メモリセルのテスト機能は保持したま
ま、テスト機能を実現する回路の面積の増加を回避する
半導体メモリ装置を提供することにある。
を解消し、冗長メモリセルのテスト機能は保持したま
ま、テスト機能を実現する回路の面積の増加を回避する
半導体メモリ装置を提供することにある。
【0023】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、マトリクス状に配置されたメモリセルか
らなる正規メモリセルアレイと、該正規メモリセルアレ
イから外部アドレス信号に対応した1又は複数のメモリ
セルを選択するためのデコード手段と、前記正規メモリ
セルのうち不良と判定されたメモリセルを置換するため
に設けられた冗長メモリセルをマトリクス状に配置した
冗長メモリセルアレイと、該冗長メモリセルアレイから
1又は複数の前記冗長メモリセルを選択するための冗長
メモリセルデコード手段と、前記不良メモリセルを前記
冗長メモリセルアレイのうちのいずれかのメモリセルに
置換するためのプログラム手段と、を具備する半導体メ
モリ装置において、前記半導体メモリ装置の外部テスト
ピンへの信号電圧入力もしくは入力信号ピンへのクロッ
ク組合せによってテストモードに設定され、前記冗長メ
モリセルデコード手段が、該テストモード時において、
前記アドレス信号により前記冗長メモリセルの各々をア
クセスする手段を備えたことを特徴とする半導体メモリ
装置を提供する。
め、本発明は、マトリクス状に配置されたメモリセルか
らなる正規メモリセルアレイと、該正規メモリセルアレ
イから外部アドレス信号に対応した1又は複数のメモリ
セルを選択するためのデコード手段と、前記正規メモリ
セルのうち不良と判定されたメモリセルを置換するため
に設けられた冗長メモリセルをマトリクス状に配置した
冗長メモリセルアレイと、該冗長メモリセルアレイから
1又は複数の前記冗長メモリセルを選択するための冗長
メモリセルデコード手段と、前記不良メモリセルを前記
冗長メモリセルアレイのうちのいずれかのメモリセルに
置換するためのプログラム手段と、を具備する半導体メ
モリ装置において、前記半導体メモリ装置の外部テスト
ピンへの信号電圧入力もしくは入力信号ピンへのクロッ
ク組合せによってテストモードに設定され、前記冗長メ
モリセルデコード手段が、該テストモード時において、
前記アドレス信号により前記冗長メモリセルの各々をア
クセスする手段を備えたことを特徴とする半導体メモリ
装置を提供する。
【0024】また、本発明の半導体メモリ装置において
は、冗長メモリセルデコード手段が、テストモード時
に、アドレス信号に替わって、1つ以上の外部信号ピン
に印加する電圧の組合せにより冗長メモリセルの各々を
アクセスするように構成してもよい。
は、冗長メモリセルデコード手段が、テストモード時
に、アドレス信号に替わって、1つ以上の外部信号ピン
に印加する電圧の組合せにより冗長メモリセルの各々を
アクセスするように構成してもよい。
【0025】さらに、本発明の半導体メモリ装置は、テ
ストモード時において、正規メモリセルのテストと、冗
長メモリセルのテストとを、アドレス信号又は外部信号
の電圧の組合せによって切り換え可能な構成としたこと
を特徴とするものである。
ストモード時において、正規メモリセルのテストと、冗
長メモリセルのテストとを、アドレス信号又は外部信号
の電圧の組合せによって切り換え可能な構成としたこと
を特徴とするものである。
【0026】そして、本発明の半導体メモリ装置は、テ
ストモードの設定が、不良なメモリセルから冗長メモリ
セルへの置換操作前に行なわれ、冗長メモリセルのアク
セスにおいてプログラム手段が用いられないことを特徴
とするものである。
ストモードの設定が、不良なメモリセルから冗長メモリ
セルへの置換操作前に行なわれ、冗長メモリセルのアク
セスにおいてプログラム手段が用いられないことを特徴
とするものである。
【0027】
【作用】本発明によれば、外部アドレス信号と冗長メモ
リセルのアドレスとを予め1対1対応させておき、冗長
メモリセルデコーダの出力を、テストモード設定時にお
いて、外部からアドレス入力ピンなどへの信号電圧入力
により活性化することにより、冗長メモリセルへのアク
セスを可能とし、該冗長メモリセルのテストを可能とす
る。
リセルのアドレスとを予め1対1対応させておき、冗長
メモリセルデコーダの出力を、テストモード設定時にお
いて、外部からアドレス入力ピンなどへの信号電圧入力
により活性化することにより、冗長メモリセルへのアク
セスを可能とし、該冗長メモリセルのテストを可能とす
る。
【0028】また、本発明によれば、テストモード時に
おいて、アドレス信号の替わりに、1つ以上の外部信号
端子に印加される信号電圧の組合せにより冗長メモリセ
ルをアクセスすることが可能とされる。
おいて、アドレス信号の替わりに、1つ以上の外部信号
端子に印加される信号電圧の組合せにより冗長メモリセ
ルをアクセスすることが可能とされる。
【0029】さらに、本発明によれば、外部から冗長メ
モリセルデコーダに入力されるアドレス信号の電圧レベ
ルの組合せを制御することにより、冗長メモリセルのテ
ストと正規メモリセルのテストの切り換えが可能とさ
れ、冗長メモリを備えた半導体メモリ装置のテスト工程
を大幅に簡略化している。
モリセルデコーダに入力されるアドレス信号の電圧レベ
ルの組合せを制御することにより、冗長メモリセルのテ
ストと正規メモリセルのテストの切り換えが可能とさ
れ、冗長メモリを備えた半導体メモリ装置のテスト工程
を大幅に簡略化している。
【0030】そして、本発明においては、冗長メモリセ
ルのテストは、好ましくは不良なメモリセルから冗長メ
モリセルへの置換操作前に行なわれ、冗長メモリセルの
テスト時においてプログラム手段は用いられないため、
不良の冗長メモリセルへの置換を回避できる。
ルのテストは、好ましくは不良なメモリセルから冗長メ
モリセルへの置換操作前に行なわれ、冗長メモリセルの
テスト時においてプログラム手段は用いられないため、
不良の冗長メモリセルへの置換を回避できる。
【0031】
【実施例】図面を参照して、本発明の実施例を以下に説
明する。
明する。
【0032】
【実施例1】図1に、本発明の一実施例である半導体メ
モリ装置の構成を示す。半導体メモリ装置の外部テスト
ピンへの信号電圧入力、もしくは入力信号ピンへのクロ
ック組合せによって活性化するテストモード信号110
を冗長デコーダ15に入力する。
モリ装置の構成を示す。半導体メモリ装置の外部テスト
ピンへの信号電圧入力、もしくは入力信号ピンへのクロ
ック組合せによって活性化するテストモード信号110
を冗長デコーダ15に入力する。
【0033】冗長デコーダ15では、テストモード信号
110をもとに、正規メモリセルアレイ11用のデコー
ダ12の出力を非活性化する信号106を発生する。
110をもとに、正規メモリセルアレイ11用のデコー
ダ12の出力を非活性化する信号106を発生する。
【0034】一方、外部アドレス信号と冗長メモリセル
のアドレスとを予め1対1対応させておき、当該テスト
モード時にはその外部アドレス信号を指定することによ
り、冗長デコーダ15の出力を活性化する。このように
して、冗長メモリセルへのアクセスを行い、良否をテス
トすることができる。
のアドレスとを予め1対1対応させておき、当該テスト
モード時にはその外部アドレス信号を指定することによ
り、冗長デコーダ15の出力を活性化する。このように
して、冗長メモリセルへのアクセスを行い、良否をテス
トすることができる。
【0035】図2に、冗長デコーダ15の回路構成の一
例を示す。冗長メモリセルへのアクセスは、図4、図5
を参照して説明した従来例と同じ方式を想定している。
図2の回路は、テストモード時に活性化するテストモー
ド信号110、及び冗長メモリセルのテストモード時の
アドレス信号101dにより、信号105aと106を
強制的に活性化し、冗長メモリセルへのアクセスを実現
する。
例を示す。冗長メモリセルへのアクセスは、図4、図5
を参照して説明した従来例と同じ方式を想定している。
図2の回路は、テストモード時に活性化するテストモー
ド信号110、及び冗長メモリセルのテストモード時の
アドレス信号101dにより、信号105aと106を
強制的に活性化し、冗長メモリセルへのアクセスを実現
する。
【0036】図2を参照して、本実施例の冗長メモリセ
ルアレイ14のテスト動作を説明する。冗長メモリセル
アレイ14のテストは図8のステップ802に対応して
おり、テスト時には、図2のフューズ20a〜20c,
 ̄20a〜 ̄20cの溶断は行なわれていない。したが
って、図中の節点201の電位は、制御信号103aに
よってHレベルにプリチャージされ、アドレス信号線1
01a〜101c, ̄101a〜 ̄101cで選択され
たMOSトランジスタが導通するため、節点201の電
位はLレベルとなり、2入力NANDゲート204の出
力はHレベルとなる。
ルアレイ14のテスト動作を説明する。冗長メモリセル
アレイ14のテストは図8のステップ802に対応して
おり、テスト時には、図2のフューズ20a〜20c,
 ̄20a〜 ̄20cの溶断は行なわれていない。したが
って、図中の節点201の電位は、制御信号103aに
よってHレベルにプリチャージされ、アドレス信号線1
01a〜101c, ̄101a〜 ̄101cで選択され
たMOSトランジスタが導通するため、節点201の電
位はLレベルとなり、2入力NANDゲート204の出
力はHレベルとなる。
【0037】アドレス信号101dをHレベルとするこ
とにより、3入力NANDゲート202の出力はLレベ
ルとなり、2入力NANDゲート205を介して、信号
105aはHレベルとなり、且つ信号106がHレベル
となるため、正規メモリセルアレイ11のデコーダ12
が非活性化され、冗長メモリセルのテストが行なわれ
る。なお、制御信号103bはHレベルにあるものとす
る。
とにより、3入力NANDゲート202の出力はLレベ
ルとなり、2入力NANDゲート205を介して、信号
105aはHレベルとなり、且つ信号106がHレベル
となるため、正規メモリセルアレイ11のデコーダ12
が非活性化され、冗長メモリセルのテストが行なわれ
る。なお、制御信号103bはHレベルにあるものとす
る。
【0038】一方、アドレス信号101dをLレベルと
することにより、正規メモリセルアレイ11のテストも
この冗長メモリセルのテスト時に行なうことができる。
することにより、正規メモリセルアレイ11のテストも
この冗長メモリセルのテスト時に行なうことができる。
【0039】すなわち、アドレス信号101dをLレベ
ルとした場合、3入力NANDゲート202の出力は常
にHレベルであり、且つフューズも未だ溶断されていな
いことから節点201はLレベルとされ、2入力NAN
Dゲート204の出力がHレベルとなるため、2入力N
ANDゲート205の出力はLレベルとなり、したがっ
て、信号105aはLレベルとなる。回路ブロック21
bの出力105bも同様にしてLレベルとされるため、
信号106がLレベルとなり、正規メモリセルアレイ1
1のデコーダ12が活性化され、正規メモリセルアレイ
11がアクセスされる。
ルとした場合、3入力NANDゲート202の出力は常
にHレベルであり、且つフューズも未だ溶断されていな
いことから節点201はLレベルとされ、2入力NAN
Dゲート204の出力がHレベルとなるため、2入力N
ANDゲート205の出力はLレベルとなり、したがっ
て、信号105aはLレベルとなる。回路ブロック21
bの出力105bも同様にしてLレベルとされるため、
信号106がLレベルとなり、正規メモリセルアレイ1
1のデコーダ12が活性化され、正規メモリセルアレイ
11がアクセスされる。
【0040】このように、本実施例では、アドレス信号
101dの論理値を制御することにより、図8のステッ
プ801と802を同時に行なうことが出来るため、テ
ストの処理工程が簡略化する。
101dの論理値を制御することにより、図8のステッ
プ801と802を同時に行なうことが出来るため、テ
ストの処理工程が簡略化する。
【0041】上記テストモード時の回路動作と各信号の
論理値との対応を表1にまとめて掲載する。表1の第2
列から第6列は図2の各信号を表わし、記号H、LはH
レベル、Lレベルをそれぞれ表わしている。なお、表1
に示す動作において、図2の信号103bはHレベルで
あるものとする。
論理値との対応を表1にまとめて掲載する。表1の第2
列から第6列は図2の各信号を表わし、記号H、LはH
レベル、Lレベルをそれぞれ表わしている。なお、表1
に示す動作において、図2の信号103bはHレベルで
あるものとする。
【0042】次に、図2を参照して、不良メモリセルか
ら冗長メモリセルへの置換、すなわちフューズ溶断後の
通常動作について説明する。
ら冗長メモリセルへの置換、すなわちフューズ溶断後の
通常動作について説明する。
【0043】通常動作時においてテストモード信号11
0はLレベルとされ、3入力NANDゲート202の出
力は常にHレベルであり、フューズ20a〜20c, ̄
20a〜 ̄20cが溶断されたアドレスがアクセスされ
た場合、前述の通り、節点201はHレベルとなり、制
御信号103bがHレベルであるため、2入力NAND
ゲート204の出力はLレベルとされ、信号105a,
106はHレベルとなり、正規メモリセルアレイ11の
デコーダ12は非活性化され、信号105aで指定され
る冗長メモリセルアレイ14がアクセスされる。
0はLレベルとされ、3入力NANDゲート202の出
力は常にHレベルであり、フューズ20a〜20c, ̄
20a〜 ̄20cが溶断されたアドレスがアクセスされ
た場合、前述の通り、節点201はHレベルとなり、制
御信号103bがHレベルであるため、2入力NAND
ゲート204の出力はLレベルとされ、信号105a,
106はHレベルとなり、正規メモリセルアレイ11の
デコーダ12は非活性化され、信号105aで指定され
る冗長メモリセルアレイ14がアクセスされる。
【0044】また、通常動作時において、フューズ20
a〜20c, ̄20a〜 ̄20cが溶断されていないと
きには、節点201はLレベルとされ、3入力NAND
ゲート202及び2入力NANDゲート204の出力は
共にHレベルとなり、2入力NANDゲート205を介
して信号105aはLレベルとなり、回路ブロック21
bの出力信号105bがLレベルの場合、信号106は
Lレベルとなり、冗長メモリセルのデコーダ15は非活
性化され、正規メモリセルのデコーダ12が活性化さ
れ、正規メモリセルアレイ11がアクセスされる。
a〜20c, ̄20a〜 ̄20cが溶断されていないと
きには、節点201はLレベルとされ、3入力NAND
ゲート202及び2入力NANDゲート204の出力は
共にHレベルとなり、2入力NANDゲート205を介
して信号105aはLレベルとなり、回路ブロック21
bの出力信号105bがLレベルの場合、信号106は
Lレベルとなり、冗長メモリセルのデコーダ15は非活
性化され、正規メモリセルのデコーダ12が活性化さ
れ、正規メモリセルアレイ11がアクセスされる。
【0045】フューズ溶断後における上記通常動作と各
信号の論理値との対応を表2にまとめて掲載する。表2
の第2列から第6列は図2の各信号を表わし、記号H、
LはHレベル、Lレベルをそれぞれ表わしている。通常
動作時にはアドレス信号101dの電位は冗長デコーダ
15の回路動作に影響しない。なお、表2に示す動作に
おいて、図2の信号103bはHレベルであるものとす
る。
信号の論理値との対応を表2にまとめて掲載する。表2
の第2列から第6列は図2の各信号を表わし、記号H、
LはHレベル、Lレベルをそれぞれ表わしている。通常
動作時にはアドレス信号101dの電位は冗長デコーダ
15の回路動作に影響しない。なお、表2に示す動作に
おいて、図2の信号103bはHレベルであるものとす
る。
【0046】図2に示す冗長デコーダ15の回路では、
図5の従来の回路に付加される回路素子は論理ゲートが
高々数個程度であるため、図7に示した従来例(特開平
1−273298号公報)に比べ、面積の増分は少な
い。さらに、図8に示した、従来例と同様の冗長メモリ
セルのテストが行なえる他、冗長メモリセルのテストと
正規メモリセルのテストと同時に行なえるため、テスト
工程が簡略化される。
図5の従来の回路に付加される回路素子は論理ゲートが
高々数個程度であるため、図7に示した従来例(特開平
1−273298号公報)に比べ、面積の増分は少な
い。さらに、図8に示した、従来例と同様の冗長メモリ
セルのテストが行なえる他、冗長メモリセルのテストと
正規メモリセルのテストと同時に行なえるため、テスト
工程が簡略化される。
【0047】なお、アドレス信号101dは、例えば、
テストモード信号110の制御のもと、アドレス信号1
01a〜101c, ̄101a〜 ̄101cのいずれか
と共有することも可能である。
テストモード信号110の制御のもと、アドレス信号1
01a〜101c, ̄101a〜 ̄101cのいずれか
と共有することも可能である。
【0048】
【実施例2】図3に、本発明の第2の実施例を示す。本
実施例では、冗長メモリセルのテストモード時のアドレ
スを、外部アドレス信号線101と対応させるのでな
く、別の外部信号線111が接続される信号ピンの信号
電圧の組合せと対応させている。前記第1の実施例で
は、アドレス信号線101に若干の負荷容量の増加があ
るため、信号入力ピン用のパッドを設けるスペースがあ
る場合には、本実施例が有効である。
実施例では、冗長メモリセルのテストモード時のアドレ
スを、外部アドレス信号線101と対応させるのでな
く、別の外部信号線111が接続される信号ピンの信号
電圧の組合せと対応させている。前記第1の実施例で
は、アドレス信号線101に若干の負荷容量の増加があ
るため、信号入力ピン用のパッドを設けるスペースがあ
る場合には、本実施例が有効である。
【0049】図3において、冗長デコーダ15の構成
は、前記第1の実施例で説明した図2と同様な回路構成
とされるが、図2のアドレス信号101d,101eと
して、アドレス信号線101の替わりに、冗長デコーダ
15に入力される外部信号線111が用いられる。
は、前記第1の実施例で説明した図2と同様な回路構成
とされるが、図2のアドレス信号101d,101eと
して、アドレス信号線101の替わりに、冗長デコーダ
15に入力される外部信号線111が用いられる。
【0050】本発明は、半導体メモリ装置出荷までの工
程において、主に、パッケージング前のウェハ段階で用
いられるため、本実施例における外部信号入力ピン用の
パッドは、パッケージのピン数を増やすものではなく、
あくまでウェハ段階でのプロービングができるパッドで
あればよい。
程において、主に、パッケージング前のウェハ段階で用
いられるため、本実施例における外部信号入力ピン用の
パッドは、パッケージのピン数を増やすものではなく、
あくまでウェハ段階でのプロービングができるパッドで
あればよい。
【0051】なお、上記各実施例では、簡単のため2ロ
ウ又は2カラムから成る冗長メモリセルアレイをもとに
本発明を説明したが、本発明は3ロウ以上又は3カラム
以上から成る冗長メモリセルアレイにも同様にして適用
できる。また、図2に示した冗長デコーダは回路構成の
一例を示したものであり、本発明はこれらの実施態様に
のみ限定されるものではなく、本発明の原理に準ずる各
種実施態様を含むものである。
ウ又は2カラムから成る冗長メモリセルアレイをもとに
本発明を説明したが、本発明は3ロウ以上又は3カラム
以上から成る冗長メモリセルアレイにも同様にして適用
できる。また、図2に示した冗長デコーダは回路構成の
一例を示したものであり、本発明はこれらの実施態様に
のみ限定されるものではなく、本発明の原理に準ずる各
種実施態様を含むものである。
【0052】
【表1】
【0053】
【表2】
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
不良メモリセルから冗長メモリセルへの置換工程(フュ
ーズトリミング)の前に、冗長メモリセルのテストを行
うことを可能とし、不良の冗長メモリセルへの置換を回
避できるとともに、テストモード時において、アドレス
信号線により冗長メモリセルをアクセスする構成とした
ことにより、冗長メモリセルのテストを実現する回路の
面積オーバーヘッドを大幅に縮減できるという効果を奏
するものであり、今後の半導体メモリの高密度化に有効
な方式である。
不良メモリセルから冗長メモリセルへの置換工程(フュ
ーズトリミング)の前に、冗長メモリセルのテストを行
うことを可能とし、不良の冗長メモリセルへの置換を回
避できるとともに、テストモード時において、アドレス
信号線により冗長メモリセルをアクセスする構成とした
ことにより、冗長メモリセルのテストを実現する回路の
面積オーバーヘッドを大幅に縮減できるという効果を奏
するものであり、今後の半導体メモリの高密度化に有効
な方式である。
【0055】また、所定の外部信号線の組合せにより冗
長メモリセルをアクセスする構成により、アドレス信号
線における負荷容量の増加を回避し、且つ、パッドは好
ましくはウェハ段階でのみ用いられるものであり、パッ
ケージのピン数の増大を招くことはない。
長メモリセルをアクセスする構成により、アドレス信号
線における負荷容量の増加を回避し、且つ、パッドは好
ましくはウェハ段階でのみ用いられるものであり、パッ
ケージのピン数の増大を招くことはない。
【0056】さらに、本発明によれば、正規メモリセル
と冗長メモリセルのテストを同時に行なうことが可能と
され、テスト工程の効率化を達成するものである。
と冗長メモリセルのテストを同時に行なうことが可能と
され、テスト工程の効率化を達成するものである。
【図1】本発明の第1の実施例の半導体メモリ装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】本発明に用いる冗長メモリセルデコーダの回路
構成の一例を示す図である。
構成の一例を示す図である。
【図3】本発明の第2の実施例の半導体メモリ装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図4】従来の冗長メモリセル付き半導体メモリ装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図5】従来の冗長メモリセルデコーダの回路構成の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図6】半導体メモリ装置のテストから冗長メモリセル
置換工程のフローチャートを示す図である。
置換工程のフローチャートを示す図である。
【図7】冗長メモリセルのテスト機能を付加した、従来
の半導体メモリ装置の構成を示すブロック図である。
の半導体メモリ装置の構成を示すブロック図である。
【図8】冗長メモリセルのテスト機能付き半導体メモリ
装置についてのテストから冗長メモリセル置換工程のフ
ローチャートを示す図である。
装置についてのテストから冗長メモリセル置換工程のフ
ローチャートを示す図である。
11 正規メモリセルアレイ 12 正規メモリセルのデコーダ 13 制御信号を発生するコントロール回路 14 冗長メモリセルアレイ 15 冗長デコーダ 16 プログラム手段 17 2入力ORゲート 18 ポインタ 19 2入力ANDゲート 20a〜20c, ̄20a〜 ̄20c フューズ 21a,21b 冗長メモリセルデコーダの1ロウ又は
1カラム分の回路 101 アドレス信号線のまとまり 101a〜101c, ̄101〜 ̄101c,101
d,101e アドレス信号線 102 データ信号線のまとまり 103 制御信号線のまとまり 103a,103b 冗長メモリセルデコーダの制御信
号線 104 正規メモリセルのデコード信号 105 冗長メモリセルのデコード信号 106 正規メモリセルのデコード禁止信号 107 テスト1信号 108 テスト2信号 109 冗長メモリセルへのポイント信号 110 テストモード信号 111 外部信号線 202 3入力NANDゲート 203 2入力ORゲート 204,205 2入力NANDゲート 203 2入力ANDゲート
1カラム分の回路 101 アドレス信号線のまとまり 101a〜101c, ̄101〜 ̄101c,101
d,101e アドレス信号線 102 データ信号線のまとまり 103 制御信号線のまとまり 103a,103b 冗長メモリセルデコーダの制御信
号線 104 正規メモリセルのデコード信号 105 冗長メモリセルのデコード信号 106 正規メモリセルのデコード禁止信号 107 テスト1信号 108 テスト2信号 109 冗長メモリセルへのポイント信号 110 テストモード信号 111 外部信号線 202 3入力NANDゲート 203 2入力ORゲート 204,205 2入力NANDゲート 203 2入力ANDゲート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 27/10 491 7210−4M
Claims (4)
- 【請求項1】マトリクス状に配置されたメモリセルから
なる正規メモリセルアレイと、該正規メモリセルアレイ
から外部アドレス信号に対応した1又は複数のメモリセ
ルを選択するためのデコード手段と、前記正規メモリセ
ルのうち不良と判定されたメモリセルを置換するために
設けられた冗長メモリセルをマトリクス状に配置した冗
長メモリセルアレイと、該冗長メモリセルアレイから1
又は複数の前記冗長メモリセルを選択するための冗長メ
モリセルデコード手段と、前記不良メモリセルを前記冗
長メモリセルアレイのうちのいずれかのメモリセルに置
換するためのプログラム手段と、を具備する半導体メモ
リ装置において、 前記半導体メモリ装置の外部テストピンへの信号電圧入
力もしくは入力信号ピンへのクロック組合せによってテ
ストモードに設定され、前記冗長メモリセルデコード手
段が、該テストモード時において、前記アドレス信号に
より前記冗長メモリセルの各々をアクセスする手段を備
えたことを特徴とする半導体メモリ装置。 - 【請求項2】前記冗長メモリセルデコード手段が、前記
テストモード時に、前記アドレス信号に替わって、1つ
以上の外部信号ピンに印加する電圧の組合せにより前記
冗長メモリセルの各々をアクセスするように構成された
ことを特徴とする請求項1記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項3】前記テストモード時において、前記正規メ
モリセルのテストと、前記冗長メモリセルのテストと
を、前記アドレス信号又は外部信号の電圧の組合せによ
って切り換え可能な構成としたことを特徴とする請求項
1又は2記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項4】前記テストモードの設定が、不良なメモリ
セルから冗長メモリセルへの置換操作前に行なわれ、前
記冗長メモリセルのアクセスにおいて前記プログラム手
段が用いられないことを特徴とする請求項1ないし3の
いずれか一に記載の半導体メモリ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6039281A JPH07226100A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 半導体メモリ装置 |
| US08/388,485 US5544106A (en) | 1994-02-15 | 1995-02-14 | Semiconductor memory device with redundant decoder available for test sequence on redundant memory cells |
| KR1019950003048A KR0158510B1 (ko) | 1994-02-15 | 1995-02-15 | 용장성 메모리셀의 테스트 절차용으로 활용가능한 용장성 디코더를 구비한 반도체 메모리 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6039281A JPH07226100A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 半導体メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07226100A true JPH07226100A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=12548788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6039281A Pending JPH07226100A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 半導体メモリ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5544106A (ja) |
| JP (1) | JPH07226100A (ja) |
| KR (1) | KR0158510B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8050121B2 (en) | 2008-03-19 | 2011-11-01 | Fujitsu Semiconductor Limited | Semiconductor memory, system, operating method of semiconductor memory, and manufacturing method of semiconductor memory |
| JP2013008426A (ja) * | 2011-06-27 | 2013-01-10 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 半導体メモリ、システムおよび半導体メモリの製造方法 |
| JP2020013625A (ja) * | 2018-07-19 | 2020-01-23 | 華邦電子股▲ふん▼有限公司Winbond Electronics Corp. | メモリデバイス及びメモリ周辺回路 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5838620A (en) * | 1995-04-05 | 1998-11-17 | Micron Technology, Inc. | Circuit for cancelling and replacing redundant elements |
| US5659551A (en) * | 1995-05-31 | 1997-08-19 | International Business Machines Corporation | Programmable computer system element with built-in self test method and apparatus for repair during power-on |
| KR970001564U (ko) * | 1995-06-21 | 1997-01-21 | 자동차용 후부차체의 보강구조 | |
| KR0164806B1 (ko) * | 1995-08-25 | 1999-02-01 | 김광호 | 반도체 메모리장치의 리던던시 디코더회로 |
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| A02 | Decision of refusal |
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