JPH07226128A - 操作釦装置 - Google Patents
操作釦装置Info
- Publication number
- JPH07226128A JPH07226128A JP6017172A JP1717294A JPH07226128A JP H07226128 A JPH07226128 A JP H07226128A JP 6017172 A JP6017172 A JP 6017172A JP 1717294 A JP1717294 A JP 1717294A JP H07226128 A JPH07226128 A JP H07226128A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation button
- spring
- operating
- external force
- button
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- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作状態にある釦に何かが当たったりするな
どして操作釦の復帰方向に外力が加わった場合でも、こ
の外力による操作釦の成形ばねのたわみ量を規定内に抑
えることで、操作釦の異常復帰や破損を防止する。 【構成】 カセットテープレコーダのメカニズムを操作
するために、操作釦1の操作部1aを反時計方向に押圧
すると蹴り上げレバー2がメカニズム7の操作ロッド8
を押し上げる。この状態で操作釦1に時計方向の外力が
加わると、操作ロッドの8のL字状の先端が成形ばね3
に当接するが、背面のたわみ規制リブ4によって成形ば
ね3のたわみが規制され、操作釦1の時計方向への回動
を阻止する。
どして操作釦の復帰方向に外力が加わった場合でも、こ
の外力による操作釦の成形ばねのたわみ量を規定内に抑
えることで、操作釦の異常復帰や破損を防止する。 【構成】 カセットテープレコーダのメカニズムを操作
するために、操作釦1の操作部1aを反時計方向に押圧
すると蹴り上げレバー2がメカニズム7の操作ロッド8
を押し上げる。この状態で操作釦1に時計方向の外力が
加わると、操作ロッドの8のL字状の先端が成形ばね3
に当接するが、背面のたわみ規制リブ4によって成形ば
ね3のたわみが規制され、操作釦1の時計方向への回動
を阻止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カセットテープレコー
ダのメカニズムを動作させるための、回動式のメカニズ
ム操作釦装置に関するものである。
ダのメカニズムを動作させるための、回動式のメカニズ
ム操作釦装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、カセットテープレコーダのメカニ
ズムは、電気的に操作するものにかなり移行してきてい
る。一方、非常に安価な商品においては、依然として機
械的に操作するメカニズムが原価的な利点から多用され
ている。さらに、この後者の機械的メカニズムにおける
操作釦装置は、メカニズムの操作ロッドの操作方向と同
じ方向の動きをするものと、回動タイプの釦のように、
メカニズムの操作ロッドの操作方向と違う動きをするも
のがある。たとえば操作ロッドが製品の上方に突き出す
ようにメカニズムが配置されている場合は、操作ロッド
と操作釦の操作方向を同じ方向に設定できるため、操作
釦を直接操作ロッドに取り付けている場合が多い。しか
し操作ロッドが下方に突き出すようにメカニズムが配置
されている場合は、操作ロッドと操作釦の操作方向を同
じ方向に設定できないため、回動式の操作釦が多用され
ている。
ズムは、電気的に操作するものにかなり移行してきてい
る。一方、非常に安価な商品においては、依然として機
械的に操作するメカニズムが原価的な利点から多用され
ている。さらに、この後者の機械的メカニズムにおける
操作釦装置は、メカニズムの操作ロッドの操作方向と同
じ方向の動きをするものと、回動タイプの釦のように、
メカニズムの操作ロッドの操作方向と違う動きをするも
のがある。たとえば操作ロッドが製品の上方に突き出す
ようにメカニズムが配置されている場合は、操作ロッド
と操作釦の操作方向を同じ方向に設定できるため、操作
釦を直接操作ロッドに取り付けている場合が多い。しか
し操作ロッドが下方に突き出すようにメカニズムが配置
されている場合は、操作ロッドと操作釦の操作方向を同
じ方向に設定できないため、回動式の操作釦が多用され
ている。
【0003】以下図面を参照しながら、上述した従来の
回動式の操作釦装置の一例について説明する。
回動式の操作釦装置の一例について説明する。
【0004】図4ないし図6は、それぞれ従来例の操作
釦装置の構成、操作状態および操作釦装置の異常復帰状
態を示すものである。各図において、筺体15に設けら
れた回動軸14を中心に回動自在に取り付けられた回動
式の操作釦11の操作部11aの反対側には操作部材で
ある蹴り上げレバー12が設けられ、また操作釦11に
は操作釦11と同材料で一体に成形されたか、または別
の材料を固着した成形ばね13が設けられ、メカニズム
16から延長された操作ロッド17の先端のL字状の部
分は蹴り上げレバー12と成形ばね13の間に挿入され
ている。
釦装置の構成、操作状態および操作釦装置の異常復帰状
態を示すものである。各図において、筺体15に設けら
れた回動軸14を中心に回動自在に取り付けられた回動
式の操作釦11の操作部11aの反対側には操作部材で
ある蹴り上げレバー12が設けられ、また操作釦11に
は操作釦11と同材料で一体に成形されたか、または別
の材料を固着した成形ばね13が設けられ、メカニズム
16から延長された操作ロッド17の先端のL字状の部
分は蹴り上げレバー12と成形ばね13の間に挿入され
ている。
【0005】以上のように構成された従来例の操作釦装
置について、以下その動作及び各部の働きを説明する。
まず図5のように操作釦11の操作部11aが反時計方
向に押されると、回動軸14を中心としてレバー12が
上方へ持ち上がり、メカニズム16のロッド17を押し
込上げ、メカニズム16が作動する。このとき、操作釦
11に設けられた成形ばね13は、メカニズム16のロ
ッド17のL字状の先端部分によりたわみを受け、この
たわみを復元しようとする力により、操作釦11のがた
つきが抑えられ、ラジオカセットのようにスピーカを製
品本体に持つような製品の場合でもスピーカから出力さ
れる音圧振動などの影響を受けず、共振などの異音発生
を防ぐことができる。
置について、以下その動作及び各部の働きを説明する。
まず図5のように操作釦11の操作部11aが反時計方
向に押されると、回動軸14を中心としてレバー12が
上方へ持ち上がり、メカニズム16のロッド17を押し
込上げ、メカニズム16が作動する。このとき、操作釦
11に設けられた成形ばね13は、メカニズム16のロ
ッド17のL字状の先端部分によりたわみを受け、この
たわみを復元しようとする力により、操作釦11のがた
つきが抑えられ、ラジオカセットのようにスピーカを製
品本体に持つような製品の場合でもスピーカから出力さ
れる音圧振動などの影響を受けず、共振などの異音発生
を防ぐことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記した
従来の操作釦装置は、図6のようにメカニズムが動作状
態にあるとき操作釦に何かが当たったりするなどして操
作釦の復帰方向(図の時計方向)に外力が加わった場合
には、この外力により成形ばね13のたわみ力に抗して
操作釦が復帰してしまうのを防止できないので、使用者
にメカニズムのロッドが復帰しているというような誤解
を与え、また操作釦特に成形ばねが破損するという問題
点を有していた。
従来の操作釦装置は、図6のようにメカニズムが動作状
態にあるとき操作釦に何かが当たったりするなどして操
作釦の復帰方向(図の時計方向)に外力が加わった場合
には、この外力により成形ばね13のたわみ力に抗して
操作釦が復帰してしまうのを防止できないので、使用者
にメカニズムのロッドが復帰しているというような誤解
を与え、また操作釦特に成形ばねが破損するという問題
点を有していた。
【0007】本発明は、上記従来の問題点を改善するた
めのもので、操作釦の復帰方向に外力が加わった場合で
も、この外力による操作釦の復帰を防止し、操作釦の破
損を防ぐ操作釦装置を提供することを目的としてなされ
たものである。
めのもので、操作釦の復帰方向に外力が加わった場合で
も、この外力による操作釦の復帰を防止し、操作釦の破
損を防ぐ操作釦装置を提供することを目的としてなされ
たものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の操作釦装置は、回動軸に対して回動自在に設
けられ一端に操作部を有する操作釦と、操作釦の操作部
と回動軸に対して反対側に操作釦と一体に形成されメカ
ニズムの操作レバーを操作する操作部材と、操作釦と一
体に形成され操作部材と僅かな間隙をもって相対し、こ
の間隙にメカニズムの操作レバーの一端を挟持するばね
と、操作釦と一体にかつばねの操作部材に対向する面の
背面に形成さればねのたわみ量を規制するたわみ規制部
材とを有する構成となっている。
に本発明の操作釦装置は、回動軸に対して回動自在に設
けられ一端に操作部を有する操作釦と、操作釦の操作部
と回動軸に対して反対側に操作釦と一体に形成されメカ
ニズムの操作レバーを操作する操作部材と、操作釦と一
体に形成され操作部材と僅かな間隙をもって相対し、こ
の間隙にメカニズムの操作レバーの一端を挟持するばね
と、操作釦と一体にかつばねの操作部材に対向する面の
背面に形成さればねのたわみ量を規制するたわみ規制部
材とを有する構成となっている。
【0009】
【作用】本発明は上記した構成によって、操作状態にあ
る操作釦に何かが当たったりするなどして操作釦の復帰
方向に外力が加わった場合でも、この外力による操作釦
の成形ばねが動作中のメカニズムの操作レバーによって
押圧されることによって生じるたわみ量を規定内に抑え
ることができ、操作釦の異常復帰や破損を防止すること
となる。
る操作釦に何かが当たったりするなどして操作釦の復帰
方向に外力が加わった場合でも、この外力による操作釦
の成形ばねが動作中のメカニズムの操作レバーによって
押圧されることによって生じるたわみ量を規定内に抑え
ることができ、操作釦の異常復帰や破損を防止すること
となる。
【0010】
【実施例】以下本発明の操作釦装置の一実施例につい
て、図1ないし図3を参照しながら説明する。図1は、
本発明の一実施例における操作釦装置の操作釦の構成を
示す側面図で、図2は同じくその操作釦の操作状態を示
し、図3は同じく操作釦に異常復帰力が加わった場合の
異常復帰阻止状態を示すものである。
て、図1ないし図3を参照しながら説明する。図1は、
本発明の一実施例における操作釦装置の操作釦の構成を
示す側面図で、図2は同じくその操作釦の操作状態を示
し、図3は同じく操作釦に異常復帰力が加わった場合の
異常復帰阻止状態を示すものである。
【0011】各図において、筺体6に設けられた回動軸
5を中心に回動自在に取り付けられた回動式の操作釦1
の操作部1aの他端には操作部材である蹴り上げレバー
2が設けられ、また操作釦1には操作釦1と同材料で一
体に成形されたか、または別の材料を固着した成形ばね
3が蹴り上げレバー2と僅かな間隙をおいて設けられ、
成形ばね3の、蹴り上げレバー2に対向する面の背面
(この図では上方)には同様な方法でたわみ規制部材で
あるたわみ規制リブ4が設けられている。メカニズム7
から延長された操作ロッド8の先端のL字状の部分は蹴
り上げレバー12と成形ばね13の間隙に挿入挟持され
ている。
5を中心に回動自在に取り付けられた回動式の操作釦1
の操作部1aの他端には操作部材である蹴り上げレバー
2が設けられ、また操作釦1には操作釦1と同材料で一
体に成形されたか、または別の材料を固着した成形ばね
3が蹴り上げレバー2と僅かな間隙をおいて設けられ、
成形ばね3の、蹴り上げレバー2に対向する面の背面
(この図では上方)には同様な方法でたわみ規制部材で
あるたわみ規制リブ4が設けられている。メカニズム7
から延長された操作ロッド8の先端のL字状の部分は蹴
り上げレバー12と成形ばね13の間隙に挿入挟持され
ている。
【0012】以上のように構成された本発明の操作釦装
置について、以下その動作を説明すると、まず図2のよ
うに操作釦1の操作部1aが反時計方向に押されると、
回動軸5を中心としてレバー2が上方へ持ち上がり、メ
カニズム7のロッド8を押し上げ、メカニズム7が働
く。このとき、操作釦1に設けられた成形ばね3は、メ
カニズム7のロッド8の先端のL字状の部分によりたわ
みを受け、このたわみを復元しようとする力により、操
作釦1のがたつきが抑えられ、スピーカから出力される
音圧振動などの影響を受けず、共振などの異音発生を防
ぐことができる。一方、図3のように操作状態にある操
作釦1に何かが当たったりするなどして、メカニズム7
のロッド8が操作状態のまま操作釦1だけが時計方向に
復帰しようとした時は、成形ばね3のたわみ量が増加す
ることとなり、成形ばね3が、その背面(この図の場合
は上面)に設けられた規制リブ4に当たり、成形ばね3
のたわみ量が増加しなくなる。したがって成形ばね3が
たわめなくなることにより操作釦1の異常復帰が阻止さ
れる。
置について、以下その動作を説明すると、まず図2のよ
うに操作釦1の操作部1aが反時計方向に押されると、
回動軸5を中心としてレバー2が上方へ持ち上がり、メ
カニズム7のロッド8を押し上げ、メカニズム7が働
く。このとき、操作釦1に設けられた成形ばね3は、メ
カニズム7のロッド8の先端のL字状の部分によりたわ
みを受け、このたわみを復元しようとする力により、操
作釦1のがたつきが抑えられ、スピーカから出力される
音圧振動などの影響を受けず、共振などの異音発生を防
ぐことができる。一方、図3のように操作状態にある操
作釦1に何かが当たったりするなどして、メカニズム7
のロッド8が操作状態のまま操作釦1だけが時計方向に
復帰しようとした時は、成形ばね3のたわみ量が増加す
ることとなり、成形ばね3が、その背面(この図の場合
は上面)に設けられた規制リブ4に当たり、成形ばね3
のたわみ量が増加しなくなる。したがって成形ばね3が
たわめなくなることにより操作釦1の異常復帰が阻止さ
れる。
【0013】以上のように本実施例によれば、操作状態
にある操作釦1に何かが当たったりするなどして操作釦
1の復帰方向に外力が加わった場合でも、この外力によ
る操作釦1の成形ばね3のたわみ量を、成形ばね3の背
面に設けた規制リブ4によって規定範囲内に抑えること
ができ、メカニズムのロッドが操作状態にありながら操
作釦だけが復帰するという従来の問題点を未然に防止す
ることができる。
にある操作釦1に何かが当たったりするなどして操作釦
1の復帰方向に外力が加わった場合でも、この外力によ
る操作釦1の成形ばね3のたわみ量を、成形ばね3の背
面に設けた規制リブ4によって規定範囲内に抑えること
ができ、メカニズムのロッドが操作状態にありながら操
作釦だけが復帰するという従来の問題点を未然に防止す
ることができる。
【0014】実施例ではカセットテープレコーダの例を
示したが、カセットテープレコーダに限定されるもので
なく、同様な機構でメカニズムを操作するための操作釦
装置に適用できることは言うまでもない。
示したが、カセットテープレコーダに限定されるもので
なく、同様な機構でメカニズムを操作するための操作釦
装置に適用できることは言うまでもない。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明の操作釦装置は、従
来のスピーカから出力される音圧振動などの影響による
共振などの異音発生を防ぐばねの背面に、そのたわみ量
の限界を規制するための規制部材を配設したことによ
り、操作状態にある操作釦に何かが当たったりするなど
して操作釦の復帰方向に外力が加わった場合でも、この
外力による操作釦の成形ばねのたわみ量を、ばねの背面
に設けた規制部材によって規定内に抑えることができ、
操作釦だけが復帰することや操作釦が破損することを防
止できる。
来のスピーカから出力される音圧振動などの影響による
共振などの異音発生を防ぐばねの背面に、そのたわみ量
の限界を規制するための規制部材を配設したことによ
り、操作状態にある操作釦に何かが当たったりするなど
して操作釦の復帰方向に外力が加わった場合でも、この
外力による操作釦の成形ばねのたわみ量を、ばねの背面
に設けた規制部材によって規定内に抑えることができ、
操作釦だけが復帰することや操作釦が破損することを防
止できる。
【図1】本発明の一実施例における操作釦装置の構成を
示す側面図
示す側面図
【図2】同じくその操作釦装置の操作状態を示す側面図
【図3】同じくその操作釦装置に異常復帰力が加わった
場合の異常復帰阻止状態を示す側面図
場合の異常復帰阻止状態を示す側面図
【図4】従来例の操作釦装置の構成を示す側面図
【図5】同じくその操作釦装置の操作状態を示す側面図
【図6】同じくその操作釦装置の異常復帰状態を示す側
面図
面図
1 操作釦 2 蹴り上げレバー 3 成形ばね 4 たわみ規制リブ 5 回動軸 6 筐体 7 メカニズム 8 操作ロッド
Claims (1)
- 【請求項1】 回動軸に対して回動自在に設けられ一端
に操作部を有する操作釦と、 前記操作釦の操作部と回動軸に対して反対側に前記操作
釦と一体に形成されメカニズムの操作レバーを操作する
操作部材と、 前記操作釦と一体に形成され前記操作部材と僅かな間隙
をもって相対し、この間隙に前記メカニズムの操作レバ
ーの一端を挟持するばねと、 前記操作釦と一体にかつ前記ばねの前記操作部材に対向
する面の背面に形成され前記ばねのたわみ量を規制する
たわみ規制部材とを有する操作釦装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06017172A JP3127702B2 (ja) | 1994-02-14 | 1994-02-14 | 操作釦装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06017172A JP3127702B2 (ja) | 1994-02-14 | 1994-02-14 | 操作釦装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07226128A true JPH07226128A (ja) | 1995-08-22 |
| JP3127702B2 JP3127702B2 (ja) | 2001-01-29 |
Family
ID=11936546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06017172A Expired - Fee Related JP3127702B2 (ja) | 1994-02-14 | 1994-02-14 | 操作釦装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3127702B2 (ja) |
-
1994
- 1994-02-14 JP JP06017172A patent/JP3127702B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3127702B2 (ja) | 2001-01-29 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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