JPH0722637Y2 - 小火器等の負紐の止金具装置 - Google Patents
小火器等の負紐の止金具装置Info
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- JPH0722637Y2 JPH0722637Y2 JP1989143325U JP14332589U JPH0722637Y2 JP H0722637 Y2 JPH0722637 Y2 JP H0722637Y2 JP 1989143325 U JP1989143325 U JP 1989143325U JP 14332589 U JP14332589 U JP 14332589U JP H0722637 Y2 JPH0722637 Y2 JP H0722637Y2
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- Buckles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、小火器(以下銃と称す)等負紐の改良に係
り、負紐の端末部を確実に保持するとともに、緊急時に
おける長さの調整を容易に行ない得るようにしたもので
ある。
り、負紐の端末部を確実に保持するとともに、緊急時に
おける長さの調整を容易に行ない得るようにしたもので
ある。
従来技術とその問題点 従来銃用の負紐1は、負紐の一方側の中間部を第11図に
示す従来周知のバックル100に通した後、銃13の引係金
具14(第3図)に止着されている取付金具12(第3図)
の孔に通し、その後バックル側へ折曲げてその端末部を
再びバックル100に前記負紐の中間部に重なるように通
し、その端末部は、銃13の引係金具15(第3図)を通し
た後に折曲げ、端末部を止金具102(第9図及び第10
図)にて止付けるようになっている。
示す従来周知のバックル100に通した後、銃13の引係金
具14(第3図)に止着されている取付金具12(第3図)
の孔に通し、その後バックル側へ折曲げてその端末部を
再びバックル100に前記負紐の中間部に重なるように通
し、その端末部は、銃13の引係金具15(第3図)を通し
た後に折曲げ、端末部を止金具102(第9図及び第10
図)にて止付けるようになっている。
云う迄もなく、第11図に示す従来周知のバックル100も
長さの調整機能を有している。然しながら該バックル10
0にて長さの調整を行なわんとすると、バックル100の一
本の紐通孔101に二枚分の負紐1が挿通され、かつこの
部分が湾曲しているので手で引き出すことができず、一
方の下側から負紐1を押し出してバックル100の上面に
滞留させ、他方側にこの滞留分を引き出すことにより行
なう。而して銃13の負紐1の長さ調整を必要とする場合
の代表例は、第7図に示すように銃13を肩に掛けて携行
する通常時の場合と、第8図に示すように、銃13を首に
掛け腰だめ射撃を可能とした戦斗時の場合があり、現実
としてその他種々の場合に調整が行なわれている。上記
において第7図の場合の長さ調整は、所定の手順に従い
負紐1を銃13に取付けた後、各人夫々の伸長の長短又肥
満の度合に応じ、夫々に適合した基準の寸法に調整する
もので緊急性は要しないが、第7図から第8図の状態へ
の移行は説明する迄もなく緊急性を要する。緊急性の観
点から従来のバックル100による長さ調整を検討する
に、押し出しと引き出しとの最低二つの動作を両手操作
により行ない、この間に目標物から視線が外れて目標を
見失う等のおそれがあり、緊急時の長さ調整としては必
ずしも満足し得ない。
長さの調整機能を有している。然しながら該バックル10
0にて長さの調整を行なわんとすると、バックル100の一
本の紐通孔101に二枚分の負紐1が挿通され、かつこの
部分が湾曲しているので手で引き出すことができず、一
方の下側から負紐1を押し出してバックル100の上面に
滞留させ、他方側にこの滞留分を引き出すことにより行
なう。而して銃13の負紐1の長さ調整を必要とする場合
の代表例は、第7図に示すように銃13を肩に掛けて携行
する通常時の場合と、第8図に示すように、銃13を首に
掛け腰だめ射撃を可能とした戦斗時の場合があり、現実
としてその他種々の場合に調整が行なわれている。上記
において第7図の場合の長さ調整は、所定の手順に従い
負紐1を銃13に取付けた後、各人夫々の伸長の長短又肥
満の度合に応じ、夫々に適合した基準の寸法に調整する
もので緊急性は要しないが、第7図から第8図の状態へ
の移行は説明する迄もなく緊急性を要する。緊急性の観
点から従来のバックル100による長さ調整を検討する
に、押し出しと引き出しとの最低二つの動作を両手操作
により行ない、この間に目標物から視線が外れて目標を
見失う等のおそれがあり、緊急時の長さ調整としては必
ずしも満足し得ない。
次に、第9図及び第10図に示す従来の止金具102につい
て検討する。従来の止金具102は、狭圧板103を折り曲げ
て構成され突片107を有する側板104に、狭圧片105とこ
れに連なる操作片106とを回動自在に枢着し、まず負紐
1を狭圧片105と狭圧板103との間に通した後に引係金具
15を通過させ、折曲げた端末部分を再び狭圧片105の下
に通して重ね合せ、操作片106を押し下げて狭圧片105と
狭圧片103間で狭圧して止付け、突片107は負紐1が狭圧
板103から遊離して止付けが開放するのを防止してい
る。然しながら従来の止金具102では、キャンバス製の
負紐1が新品で柔軟性を欠く場合には、操作片106を押
し下げるのに手では押し下げが困難で、又逆に開放する
場合にはドライバー等でこじ上げなければならない。こ
の反面使い込まれ柔軟性に富んでくると、上記工具を必
要としないが狭圧が不確実となり、銃13の重量、振動等
により負紐1が止金具102よりずり抜け銃13が脱落する
ことがある。
て検討する。従来の止金具102は、狭圧板103を折り曲げ
て構成され突片107を有する側板104に、狭圧片105とこ
れに連なる操作片106とを回動自在に枢着し、まず負紐
1を狭圧片105と狭圧板103との間に通した後に引係金具
15を通過させ、折曲げた端末部分を再び狭圧片105の下
に通して重ね合せ、操作片106を押し下げて狭圧片105と
狭圧片103間で狭圧して止付け、突片107は負紐1が狭圧
板103から遊離して止付けが開放するのを防止してい
る。然しながら従来の止金具102では、キャンバス製の
負紐1が新品で柔軟性を欠く場合には、操作片106を押
し下げるのに手では押し下げが困難で、又逆に開放する
場合にはドライバー等でこじ上げなければならない。こ
の反面使い込まれ柔軟性に富んでくると、上記工具を必
要としないが狭圧が不確実となり、銃13の重量、振動等
により負紐1が止金具102よりずり抜け銃13が脱落する
ことがある。
問題点を解決するための手段 本考案は、上記従来の止金具装置の欠点を改良する目的
において、止金具が平面形状が方形をなす縁枠を備える
ようにし、その縁枠の相対向する2辺間を略等間隔に区
分する3本のブリッジを橋架し、それらのブリッジにて
形成された中心側の2つの空間により構成される2つの
紐通孔に、負紐の中間部を中央のブリッジを跨ぐように
一方側から挿通し、縁枠と両外側のブリッジにて形成さ
れる2つの空間により構成される2つの紐通孔に、負紐
の端末部を両外側のブリッジを跨ぐように一方側から挿
通して構成し、上記従来の止金具の欠点を除いて確実に
負紐の止付を行なうとともに、緊急時に一動作にて長さ
の調整が可能な調整機能をも付与したものである。
において、止金具が平面形状が方形をなす縁枠を備える
ようにし、その縁枠の相対向する2辺間を略等間隔に区
分する3本のブリッジを橋架し、それらのブリッジにて
形成された中心側の2つの空間により構成される2つの
紐通孔に、負紐の中間部を中央のブリッジを跨ぐように
一方側から挿通し、縁枠と両外側のブリッジにて形成さ
れる2つの空間により構成される2つの紐通孔に、負紐
の端末部を両外側のブリッジを跨ぐように一方側から挿
通して構成し、上記従来の止金具の欠点を除いて確実に
負紐の止付を行なうとともに、緊急時に一動作にて長さ
の調整が可能な調整機能をも付与したものである。
実施例 以下本考案を、実施例を示す図面により詳細に説明す
る。3は本考案止金具2の基体で、長方形状をなし外周
を縁枠4が囲繞する中空の枠体となっている。該基体3
の縁枠4間に第1図に示すように、略等間隔に三本のブ
リッジ6,7,8を橋架して上記中空部分が区画し四本の紐
通孔9,9A,10,10Aを構成する。而してこれ等三本のブリ
ッジ6,7,8取付高さは第2図に示すように、真中のブリ
ッジ6が一番低くその外側のブリッジ7,8と縁枠4とが
夫々略同じ高さで、かつ上記ブリッジ6より若干高くな
るように取付けられている。上記の止金具2により、負
紐1は以下の如くに止付けされる。負紐1の一端側の中
間部が前記した従来のバックル100に挿通され、又他端
側の端末部には金具11が取付けられ、伸長すると1本の
帯状となる。この負紐1の一端側の端末部を取付金具12
の孔に挿通した後にその負紐1をバックル100に挿通す
ること、および取付金具12を銃13の銃口側に設けた引係
金具14に引係け、負紐1の一方側を銃13に取付けること
は従来と同様である。次いで金具11が取付けられた部分
の端末を、真中のブリッジ6を跨ぐようにして相隣り合
う内側の二本の紐通孔10,10Aに挿通した後、銃13の銃尾
側に設けた引係具15に通した後に折曲げ、ブリッジ7,8
を跨ぐようにして外側の二本の紐通孔9,9Aに挿通するこ
とにより、負紐1の他方側が銃13に取付けられ、負紐1
は第4図に示すようにブリッジ7,8を介して二枚が重な
り合うようになっており、金具11の付いた端末部分はバ
タついて操作の妨げとならないよう、止金具2に比較的
近い位置となるように取付ける。
る。3は本考案止金具2の基体で、長方形状をなし外周
を縁枠4が囲繞する中空の枠体となっている。該基体3
の縁枠4間に第1図に示すように、略等間隔に三本のブ
リッジ6,7,8を橋架して上記中空部分が区画し四本の紐
通孔9,9A,10,10Aを構成する。而してこれ等三本のブリ
ッジ6,7,8取付高さは第2図に示すように、真中のブリ
ッジ6が一番低くその外側のブリッジ7,8と縁枠4とが
夫々略同じ高さで、かつ上記ブリッジ6より若干高くな
るように取付けられている。上記の止金具2により、負
紐1は以下の如くに止付けされる。負紐1の一端側の中
間部が前記した従来のバックル100に挿通され、又他端
側の端末部には金具11が取付けられ、伸長すると1本の
帯状となる。この負紐1の一端側の端末部を取付金具12
の孔に挿通した後にその負紐1をバックル100に挿通す
ること、および取付金具12を銃13の銃口側に設けた引係
金具14に引係け、負紐1の一方側を銃13に取付けること
は従来と同様である。次いで金具11が取付けられた部分
の端末を、真中のブリッジ6を跨ぐようにして相隣り合
う内側の二本の紐通孔10,10Aに挿通した後、銃13の銃尾
側に設けた引係具15に通した後に折曲げ、ブリッジ7,8
を跨ぐようにして外側の二本の紐通孔9,9Aに挿通するこ
とにより、負紐1の他方側が銃13に取付けられ、負紐1
は第4図に示すようにブリッジ7,8を介して二枚が重な
り合うようになっており、金具11の付いた端末部分はバ
タついて操作の妨げとならないよう、止金具2に比較的
近い位置となるように取付ける。
以上のように負紐1を銃13に取付け、負紐1を第7図の
長さ即ち通常の携行時の各人の基準寸法に調整する場合
は、従来と同様にバックル100を操作して各自に適合し
た長さに調整する。上記基準寸法より第8図の長さに緊
急に負紐1を長くするには、止金具2を持ち上記したよ
うに紐通孔9,9A,10,10Aに挿通され、重なり合っている
負紐1の第4図において下側となっている部分を右側に
引く。この部分の負紐1は図面に示すように1本のブリ
ッジ6を跨いでいるのみであるのに加え、このブリッジ
6は他の二本のブリッジ7,8より低くなっているので、
負紐1にはブリッジ6と慴接するごく少しの抵抗しか掛
からず、二重に折曲げられている部分が容易に右側に引
き出されて長くなり、第3図及び第4図は略最大限の長
さとなっている。又負紐1を短く調整する場合は、負紐
1の第4図において下側となっている部分を、上記と逆
に左側に引くことにより容易に調整が行なわれる。
長さ即ち通常の携行時の各人の基準寸法に調整する場合
は、従来と同様にバックル100を操作して各自に適合し
た長さに調整する。上記基準寸法より第8図の長さに緊
急に負紐1を長くするには、止金具2を持ち上記したよ
うに紐通孔9,9A,10,10Aに挿通され、重なり合っている
負紐1の第4図において下側となっている部分を右側に
引く。この部分の負紐1は図面に示すように1本のブリ
ッジ6を跨いでいるのみであるのに加え、このブリッジ
6は他の二本のブリッジ7,8より低くなっているので、
負紐1にはブリッジ6と慴接するごく少しの抵抗しか掛
からず、二重に折曲げられている部分が容易に右側に引
き出されて長くなり、第3図及び第4図は略最大限の長
さとなっている。又負紐1を短く調整する場合は、負紐
1の第4図において下側となっている部分を、上記と逆
に左側に引くことにより容易に調整が行なわれる。
このように止金具2に挿通された負紐1の下側の部分を
左右に引くことで、負紐1の長さは容易に長短に調整し
得る。然しながらこれに反して上側の部分は、二本のブ
リッジ7,8に跨がっていることと、左右に引かんとする
と左右両側の縁枠4の下部にも圧接し、抵抗が極めて大
きく引き出しは不能であり負紐1の端末部は止金具2に
より強固に止付けされる。この止付は、負紐1の新旧に
係わらず強固にして確実であり止付を開放する場合即ち
銃13より取外す際は、前記した従来のバックル100と同
様の操作により行なう。
左右に引くことで、負紐1の長さは容易に長短に調整し
得る。然しながらこれに反して上側の部分は、二本のブ
リッジ7,8に跨がっていることと、左右に引かんとする
と左右両側の縁枠4の下部にも圧接し、抵抗が極めて大
きく引き出しは不能であり負紐1の端末部は止金具2に
より強固に止付けされる。この止付は、負紐1の新旧に
係わらず強固にして確実であり止付を開放する場合即ち
銃13より取外す際は、前記した従来のバックル100と同
様の操作により行なう。
次に、第5図に示す本考案の他の実施例について説明す
る。この実施例は止金具2の縁枠4の、左右両側部分を
所定寸法だけ切取って嵌合部12を設けたもので、第6図
に示すように負紐1の中間部分を折曲げ、嵌合部12から
止金具2に嵌込むことにより調整するもので、ガンロッ
カーに収納する際等一挙に大巾な調整を行なう際に使用
する。尚上記本考案実施例の説明は、止金具を銃の負紐
に使用した場合についてのみ述べたが、本考案の適用は
これに限るものでなく、使用の際に長さ調整を必要とす
る全ての紐又はバンド類、例えば落下傘装着用バンドの
止金具としても有効である。
る。この実施例は止金具2の縁枠4の、左右両側部分を
所定寸法だけ切取って嵌合部12を設けたもので、第6図
に示すように負紐1の中間部分を折曲げ、嵌合部12から
止金具2に嵌込むことにより調整するもので、ガンロッ
カーに収納する際等一挙に大巾な調整を行なう際に使用
する。尚上記本考案実施例の説明は、止金具を銃の負紐
に使用した場合についてのみ述べたが、本考案の適用は
これに限るものでなく、使用の際に長さ調整を必要とす
る全ての紐又はバンド類、例えば落下傘装着用バンドの
止金具としても有効である。
考案の効果 本考案は、以上詳記したように、縁枠の2辺間に3本の
ブリッジを橋架して4つの紐通孔を構成し、中心側の2
つの紐通孔に負紐の中間部を挿通し、両外側の2つの紐
通孔に負紐の端末部を挿通するようにしたので、負紐が
緩んでいる状態でも負紐の端末部を2本のブリッジによ
って止金具に確実に止着でき、また負紐どうしの重なり
部分を僅かにできて負紐の中間部を止金具に対して僅か
な力で移動でき、負紐の長さを所望の長さに一動作の瞬
間的に容易に調整でき、緊急時の長さ調整に対応でき
る。また、負紐が緊張している状態では、負紐の中間部
と負紐の端末部が圧接し合って止金具に強固に止着で
き、負紐のずり抜けを確実に防止できる。また、縁枠の
2辺間に3本のブリッジを橋架した構成であるから、止
金具を可動部分のない簡易な構成にできて故障や破損を
防止することができる。
ブリッジを橋架して4つの紐通孔を構成し、中心側の2
つの紐通孔に負紐の中間部を挿通し、両外側の2つの紐
通孔に負紐の端末部を挿通するようにしたので、負紐が
緩んでいる状態でも負紐の端末部を2本のブリッジによ
って止金具に確実に止着でき、また負紐どうしの重なり
部分を僅かにできて負紐の中間部を止金具に対して僅か
な力で移動でき、負紐の長さを所望の長さに一動作の瞬
間的に容易に調整でき、緊急時の長さ調整に対応でき
る。また、負紐が緊張している状態では、負紐の中間部
と負紐の端末部が圧接し合って止金具に強固に止着で
き、負紐のずり抜けを確実に防止できる。また、縁枠の
2辺間に3本のブリッジを橋架した構成であるから、止
金具を可動部分のない簡易な構成にできて故障や破損を
防止することができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は止金具の拡大平
面図、第2図は第1図の断面図、第3図は必要部分のみ
を示した装着状態の斜視図、第4図は負紐の挿通状態を
示す部分断面図、第5図は他の実施例の平面図、第6図
は第5図の止金具の使用状態を示す説明図、第7図,第
8図は銃の携行状態を示す説明図、第9図は従来の止金
具の使用状態を示す斜視図、第10図は従来の止金具の断
面図、第11図は従来のバックルの平面図である。 1……負紐、2……止金具、6,7,8……ブリッジ、9,9A,
10,10A……紐通孔、13……銃。
面図、第2図は第1図の断面図、第3図は必要部分のみ
を示した装着状態の斜視図、第4図は負紐の挿通状態を
示す部分断面図、第5図は他の実施例の平面図、第6図
は第5図の止金具の使用状態を示す説明図、第7図,第
8図は銃の携行状態を示す説明図、第9図は従来の止金
具の使用状態を示す斜視図、第10図は従来の止金具の断
面図、第11図は従来のバックルの平面図である。 1……負紐、2……止金具、6,7,8……ブリッジ、9,9A,
10,10A……紐通孔、13……銃。
Claims (1)
- 【請求項1】負紐の端末部を負紐の中間部に止着するよ
うにしてある小火器等の負紐の止金具装置において、止
金具が、平面形状が方形をなす縁枠を備えるようにし、
その縁枠の相対向する2辺間を略等間隔に区分する3本
のブリッジを橋架し、それらのブリッジにて形成された
中心側の2つの空間により構成される2つの紐通孔に、
負紐の中間部を、中央のブリッジを跨ぐように一方側か
ら挿通し、縁枠と両外側のブリッジにて形成される2つ
の空間により構成される2つの紐通孔に、負紐の端末部
を、両外側のブリッジを跨ぐように一方側から挿通して
成る小火器等の負紐の止金具装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989143325U JPH0722637Y2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 小火器等の負紐の止金具装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989143325U JPH0722637Y2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 小火器等の負紐の止金具装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387090U JPH0387090U (ja) | 1991-09-04 |
| JPH0722637Y2 true JPH0722637Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31690102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989143325U Expired - Lifetime JPH0722637Y2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 小火器等の負紐の止金具装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722637Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143628B2 (ja) * | 1972-07-25 | 1976-11-24 | ||
| JPS58117107U (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-10 | 宇内金属工業株式会社 | ベルト等の中間アジヤスタ− |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1989143325U patent/JPH0722637Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0387090U (ja) | 1991-09-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |