JPH0722646U - 畜 柵 - Google Patents
畜 柵Info
- Publication number
- JPH0722646U JPH0722646U JP5901893U JP5901893U JPH0722646U JP H0722646 U JPH0722646 U JP H0722646U JP 5901893 U JP5901893 U JP 5901893U JP 5901893 U JP5901893 U JP 5901893U JP H0722646 U JPH0722646 U JP H0722646U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fence
- livestock
- horizontal bar
- slaughterhouse
- bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 畜舎の糞、敷オガを家畜の出荷まで人が手を
加えず、家畜の行動によより畜房外に出させる。出荷後
の清掃、敷オガ入れ替えを容易にできるようにする。 【構成】 支柱9に支えられた7,2,10からなる畜
柵は横棒7を軸とし8の固定バンドの中で回転する、2
は横棒7と10に連結されており、柵の下部を振り子状
態に持ち上げることにより連結された7は回転する。開
けた状態でロープ固定する。閉じると金具13に横棒1
0が入り込み、差込み棒12を差込み固定する。
加えず、家畜の行動によより畜房外に出させる。出荷後
の清掃、敷オガ入れ替えを容易にできるようにする。 【構成】 支柱9に支えられた7,2,10からなる畜
柵は横棒7を軸とし8の固定バンドの中で回転する、2
は横棒7と10に連結されており、柵の下部を振り子状
態に持ち上げることにより連結された7は回転する。開
けた状態でロープ固定する。閉じると金具13に横棒1
0が入り込み、差込み棒12を差込み固定する。
Description
【0001】
本考案は畜舎の畜房の畜糞、敷オガを家畜自身の行動により畜房外へ出る よう考案された畜柵に係るものである。
【0002】
従来、畜棚は最下部に横棒を用いてある。
【0003】
従来の畜柵は最下部に横棒を用いてあるため、家畜自身に糞、敷オガを踏 み出させるには横棒が、はどめとなりスムーズに出ない、また柵全体を上 に上げると糞、敷オガは落ちるが、畜房床と柵の間隙に家畜の身体が挟ま れる事故がある。その問題解決を考えたものである。
【0004】 従来の畜房の糞、敷オガはなんらかの方法で畜舎外に出す、このとき人が 畜房に入り作業しなくてはならない、それを家畜の出荷後まで手を加えなく ても快適な床の状態を保よう考えたものである。
【0005】 従来の出荷後の床管理に於いて、不必要な糞、敷オガは畜舎外に出す、この とき畜房から外に出す作業で、清掃通路側の柵が安易に開けることができな かったり、スペースの問題で開けられない場合、排出作業に時間がかかる。 この問題を解決するものである。
【0006】
上記目的を達成するために、柵最下部の横棒をなくし縦棒を残す。
【0007】 上記目的を達成するために、畜房に添わし清掃通路兼糞溜りをもうける。
【0008】 上記目的を達成するために、柵が振り子状態に開き、柵の横棒をガイドレー ルと兼用できるよう横棒の位置を決定する。
【0009】
【0010】 柵は清掃通路に添って取付ける。開けたままにするとき、柱(5)に固定さ れたロープで横棒(10)に引っ掛け結び吊しておく。
【0011】
実施例について図面を参照して説明する。 図1は畜舎全体(1)の断面である。畜柵(2)を境に、畜房床(3)と清 掃通路(4)が接している。
【0012】 図2は実際に糞、敷オガ(11)が畜房内より清掃通路(4)に出ている様 子の斜視図の断面である。家畜が畜房内に居る場合の状態を表している。柵 の縦棒(2)と(2)の間より、また(2)の先端と床(3)の間隙より糞 敷オガ(11)が踏み出されている。
【0013】 図3は柵を閉じてある状態である。上横棒(7)をバンド(8)でゆとりあ る状態で固定してある。そしてバンドの中程で左右それそれの柵棒(7)と 切り離れている。下横棒(10)は固定金具(13)の中に入り込み差込み 棒(12)を差込むことにより固定される。縦棒(2)が横棒(10)より 下へ伸びているそしてその先端には横棒がない。
【0014】 図4では横棒(10)の下より糞、敷オガが出ている状態である。バンド( 8)はボルトナット(14)で固定している。横棒(10)は畜房床(3) と清掃通路(4)の境界線上に壁面が位置し、清掃時ショベルカーのガイド レールとなる。
【0015】 図5はショベルカーのバケツト(15)が糞を突き出している状態である。 柱(5)よりロープで(10)の横棒を結び開けている。
本考案は、上述のとおり構成されているので、次に記載する効果を奏する
【0016】 柵の最下部よりスムーズに糞が落下し、畜房内の床は快適な敷オガの状態を 保ことができる。
【0018】 柵を振り子状態に開閉することにより、アウト後の作業が容易にできしかも 作業時間も短縮できる。またスペースの関係で柵を横開きできないことの問 題を解決できる。
【0019】 清掃通路をショベルカーで清掃するとき、横棒がガイドレールになりショベ ルカーはこれと接触することにより運転がスムーズにできる。
【図1】畜舎の側面断面図である。畜房と清掃通路の関
係を表してある。
係を表してある。
【図2】畜房より糞、敷料のオガ粉等が清掃通路へ落ち
て行く様子を表してある斜視図の断面である。家畜は表
してないが畜房内に居る場合の状態である。
て行く様子を表してある斜視図の断面である。家畜は表
してないが畜房内に居る場合の状態である。
【図3】柵の正面図である床(3)と縦柵棒(2)の間
に間隙がある。横柵棒(10)より縦柵棒が下に伸びて
いる。(7)の棒を(8)のバンドで支点固定してあ
る。
に間隙がある。横柵棒(10)より縦柵棒が下に伸びて
いる。(7)の棒を(8)のバンドで支点固定してあ
る。
【図4】柵の側面断面図である。畜糞が縦柵棒の下より
落ちかけている様子を表してある。また(10)の横棒
が床(3)の壁面と同じ位置に面しガイドレールを兼ね
る様子を表してある。
落ちかけている様子を表してある。また(10)の横棒
が床(3)の壁面と同じ位置に面しガイドレールを兼ね
る様子を表してある。
【図5】柵を振り子状態に開いたときの側面断面図であ
る。ショベルのバケットが床を清掃している状態を表し
てある。開いた柵は(16)によってその状態を保って
いる。
る。ショベルのバケットが床を清掃している状態を表し
てある。開いた柵は(16)によってその状態を保って
いる。
Claims (3)
- 【請求項1】柵の上横棒(7)を柵支柱(9)上部が支
点として支える、支えられた柵(7)(2)(10)は
畜房の反対方向に振り子の状態に開く、また閉じると固
定金具(13)に下横棒(10)が入り込む、(13)
(10)に差込み棒(12)を差込むことにより開かな
いようにした畜柵。 - 【請求項2】柵の下横棒(10)より縦柵棒(2)が畜
房床の方向に伸びている縦棒(2)の最下部の横棒をな
くすことにより、畜糞は家畜の足に踏み押され清掃通路
(4)に落下しやすくなるようにした畜柵。 - 【請求項3】柵の下横棒(10)を清掃通路(4)と畜
房(3)の境界線上に閉じたとき固定させることにより
清掃時ショベルカーのガイドレールになるようにした畜
柵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993059018U JP2604506Y2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 畜 柵 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993059018U JP2604506Y2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 畜 柵 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0722646U true JPH0722646U (ja) | 1995-04-25 |
| JP2604506Y2 JP2604506Y2 (ja) | 2000-05-22 |
Family
ID=13101136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993059018U Expired - Lifetime JP2604506Y2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 畜 柵 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604506Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101348886B1 (ko) * | 2012-05-10 | 2014-01-10 | 조돈형 | 축산분뇨 무인로터리장치 |
-
1993
- 1993-09-27 JP JP1993059018U patent/JP2604506Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101348886B1 (ko) * | 2012-05-10 | 2014-01-10 | 조돈형 | 축산분뇨 무인로터리장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2604506Y2 (ja) | 2000-05-22 |
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