JPH0722648U - ペット用蚤、抜毛取り器 - Google Patents
ペット用蚤、抜毛取り器Info
- Publication number
- JPH0722648U JPH0722648U JP5901193U JP5901193U JPH0722648U JP H0722648 U JPH0722648 U JP H0722648U JP 5901193 U JP5901193 U JP 5901193U JP 5901193 U JP5901193 U JP 5901193U JP H0722648 U JPH0722648 U JP H0722648U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feathers
- base plate
- hair
- flea
- pets
- Prior art date
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- Pending
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- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案器を使うことにより、一所為でもって
整毛用のみではなし得ない蚤、抜毛の除去をも併せて完
成させ得るものである。そして、ペットと飼育者間のス
キンシップをを伴いながらペットの保健と衛生管理面で
の充実感を促すものである。 【構成】 基礎台平板(1)の下辺両側に親羽(2)、
(3)を設け、かつ、親羽(2)、(3)の間に多数個
の羽(4)を植え込み、その羽の付け根である基礎台平
板(1)の下辺に各羽を挟むワイヤー(5)を装着し、
同ワイヤーの表面上に糸ワイヤー(6)を装着すること
を特徴とする。
整毛用のみではなし得ない蚤、抜毛の除去をも併せて完
成させ得るものである。そして、ペットと飼育者間のス
キンシップをを伴いながらペットの保健と衛生管理面で
の充実感を促すものである。 【構成】 基礎台平板(1)の下辺両側に親羽(2)、
(3)を設け、かつ、親羽(2)、(3)の間に多数個
の羽(4)を植え込み、その羽の付け根である基礎台平
板(1)の下辺に各羽を挟むワイヤー(5)を装着し、
同ワイヤーの表面上に糸ワイヤー(6)を装着すること
を特徴とする。
Description
【0001】
この考案は、主にステンレス製の羽によるペットの蚤、抜毛を除去する器具であ り、エヤスペースを狭くし羽の幅を広くしてあるので、スムーズに毛肌まで達し 、傾斜をつけたことにより小さいものは羽と羽との間で取れ、大きいものは羽の 上に容易に取り出されてくるし、同時に抜毛も取り除かれて整毛用も兼ねるもの である。
【0002】
従来から、市販されているペット用の整毛用を目的とした櫛は存在する。
【0003】
前記市販の櫛には次のような欠点があった。 (イ) 羽は丸い針金形でいわゆる爪楊枝を並べたようなもののため、毛肌にし かいない蚤や及び抜毛は除去できない。 (ロ) 櫛本体の中間より左右に二分して植え込まれた各羽の形状及び太さを変 えずに、エヤスペースを0、450ミクロンと2ミクロンに区分して作ら れているため、専らペットに対する整毛用にしても異なる毛並みに応ずる 両方の使い分け及びその効果が薄い。 (ハ) 一度の使用で整毛と蚤、抜毛を効率良く取り除けるよう一挙両得の目的 を達し得ない。 本考案は、これらの欠点を除くためになされたものである。
【0004】
基礎台平板(1)の下辺両側に親羽(2)、(3)を設け、親羽(2)と(3) の間に多数個の羽(4)を植え込み、基礎台平板(1)の下辺に羽(4)を丸形 ワイヤー、すなわち針金(5)で挟み込み、更にその上に糸ワイヤー(6)を装 着する。 本考案は、以上のような構成よりなるペット用の整毛を兼ねた蚤、抜毛取り器 である。
【0005】
基礎台平板(1)を片手で持ち装着された多数個の羽(4)の傾斜をつけた方 の側を手前にして毛肌にまで接着させ、手前に引くようにして毛を梳く動作を適 宜行うことにより蚤、抜毛を取り出すことができる。
【0006】
以下、本考案の実施例について説明する。 (イ) ステンレス又は硬質プラスチック製の基礎台平板(1)下辺の両端にス テンレス又は硬質プラスチック製の親羽(2)と(3)を固着する。 (ロ) 親羽(2)と(3)の間に多数個の羽(4)を植え込む。 (ハ) 基礎台平板(1)の下辺に羽(4)を丸形ワイヤー(5)で挟み込んで 装着する。 (ニ) 羽(4)の幅を広くし各羽の間隔を狭くしたことにより羽が容易に毛肌 まで達し得る。また羽(4)の先端部の一方へ一様に傾斜を付けたことに より小さい蚤は羽と羽の間で取れ、大きい蚤は羽の上に取り出されて同時 に抜毛も取り出せる。 (ホ) 羽(4)と(4)との間隔であるエヤスペースは、ペットが保有する毛 の種類によって0、200ミクロンないし0、360ミクロンの範囲でペ ットの毛種に合わせ数種製作する。これらを併用するときは一層の効果を 期待できる。 本考案は、以上のような構造で、これを使用するときは、基礎台平板(1)を 片手で持ち、装着された多数個の羽(4)の傾斜をつけた方の側を手前にして毛 肌まで接着させ、手前に引くようにして毛を梳く動作を適宜行う。 また本考案の使用に際しては、予め水を張った手頃の容器である洗面器などを 準備し、同容器に取り出した蚤や抜毛を落とす扱いも残務処理の方法として、特 に捕獲後の蚤の行動力や抜毛の散逸を防止できる。
【0007】
以上の説明から明らかなように本考案にあっては、次に列挙する効果が得られ る。 (イ) 親羽の効用は使用に当たり羽の衝撃を抑えてこれを保護するとともに、 基礎台平板部分の柄を取り付けることにより使用を容易にするものである が、更に基礎台平板に対し取っ手を取り付けることの効果も考えられる。 (ロ) 基礎台平板部分下辺と各羽との接点において各羽に丸形ワイヤーを挟み 込み、その表面上に糸ワイヤーを取り付けるが、そのワイヤーの太さによ り羽と羽の間隔であるエヤスペースが異なってくる。すなわち太ければエ ヤスペースが広くなり細ければエヤスペースが狭くなる。 (ハ) 本考案器は、一度の使用により整毛と蚤、抜毛取りを同時に効率良く兼 用できるので手間も省かれ、一挙両得ともいえる多目的効果を得られる。 (ニ) 本考案器の素材を主としてステンレス製の研磨加工による平板型とした 選定理由は弾力性と防錆などからである。
【図1】市販の整毛用櫛の図面である。
【図2】本考案の平面図である。
【図3】羽の斜視図である。
【図4】本考案の断面図である。
1 基礎台平板 2、3 親羽 4 羽 5 丸形ワイヤー 6 糸ワイヤー
Claims (1)
- 【請求項】 基礎台平板(1)の下辺両側に親羽
(2)、(3)を設け、親羽(2)と(3)の間に適宜
の間隔で多数個の羽(4)を植え込み、基礎台平板
(1)の下辺に羽(4)を挟むワイヤー(5)及び
(6)を装着したペット用蚤、抜毛取り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5901193U JPH0722648U (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | ペット用蚤、抜毛取り器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5901193U JPH0722648U (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | ペット用蚤、抜毛取り器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0722648U true JPH0722648U (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=13100929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5901193U Pending JPH0722648U (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | ペット用蚤、抜毛取り器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722648U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1555812A2 (en) | 2004-01-15 | 2005-07-20 | Ricoh Company, Ltd. | Imaging apparatus and imaging method |
-
1993
- 1993-09-27 JP JP5901193U patent/JPH0722648U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1555812A2 (en) | 2004-01-15 | 2005-07-20 | Ricoh Company, Ltd. | Imaging apparatus and imaging method |
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