JPH0722677Y2 - 画像形成装置の排紙機構 - Google Patents
画像形成装置の排紙機構Info
- Publication number
- JPH0722677Y2 JPH0722677Y2 JP1269289U JP1269289U JPH0722677Y2 JP H0722677 Y2 JPH0722677 Y2 JP H0722677Y2 JP 1269289 U JP1269289 U JP 1269289U JP 1269289 U JP1269289 U JP 1269289U JP H0722677 Y2 JPH0722677 Y2 JP H0722677Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- paper discharge
- discharge door
- tray
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は記録紙を載置する排紙トレイを有する画像形成
装置の排紙機構に関するものである。
装置の排紙機構に関するものである。
〈従来の技術〉 従来、複写機,ファクシミリ等の画像形成装置に於いて
は、装置本体内或いは外部よりカセットやペーパーデッ
キ等に収納されている記録紙を給紙して、原稿台上に載
置した原稿画像を記録紙に画像形成した後、排紙ローラ
により装置本体から排紙トレイに排出していた。
は、装置本体内或いは外部よりカセットやペーパーデッ
キ等に収納されている記録紙を給紙して、原稿台上に載
置した原稿画像を記録紙に画像形成した後、排紙ローラ
により装置本体から排紙トレイに排出していた。
また、画像形成工程の途中で紙づまり等が発生した場合
に、記録紙を取り除くために前扉(図示せず)や排紙ト
レイを着脱自在に取り付けた排紙扉が開閉可能に構成さ
れている。上記排紙扉は一端を装置本体に螺子止めされ
ており、前記排紙トレイと共に下方に回転可能に構成さ
れている。
に、記録紙を取り除くために前扉(図示せず)や排紙ト
レイを着脱自在に取り付けた排紙扉が開閉可能に構成さ
れている。上記排紙扉は一端を装置本体に螺子止めされ
ており、前記排紙トレイと共に下方に回転可能に構成さ
れている。
〈考案が解決しようとする課題〉 然しながら、上記従来技術に於いては、排紙トレイは排
紙扉に取り付けられているので、画像形成工程の途中で
紙づまり等が発生した場合に、該記録紙を取り除くため
に上記排紙扉を回転させた場合に排紙トレイも一緒に回
転する。
紙扉に取り付けられているので、画像形成工程の途中で
紙づまり等が発生した場合に、該記録紙を取り除くため
に上記排紙扉を回転させた場合に排紙トレイも一緒に回
転する。
従って、排紙トレイ上に記録後の記録紙が積載されてい
る場合には、該排紙トレイが傾くので記録紙が落下して
しまう虞れがある。
る場合には、該排紙トレイが傾くので記録紙が落下して
しまう虞れがある。
また、上述のように排紙トレイ上の記録紙を落下させず
に紙づまり等を直すためには、予め排紙トレイ上の記録
紙を取り除いてから排紙扉を回転させて紙づまりを処理
した後、再び排紙扉を閉じて先に排出された記録紙を順
番を変えずに排紙トレイ上に戻してから作業を再開しな
ければならず、作業性が悪い等の課題があった。
に紙づまり等を直すためには、予め排紙トレイ上の記録
紙を取り除いてから排紙扉を回転させて紙づまりを処理
した後、再び排紙扉を閉じて先に排出された記録紙を順
番を変えずに排紙トレイ上に戻してから作業を再開しな
ければならず、作業性が悪い等の課題があった。
本考案は、上記従来技術の課題を解決し、排紙扉を開閉
した場合でも排紙トレイの装置本体に対する傾きを一定
に保つことが出来る画像形成装置の排紙機構を提供する
ものである。
した場合でも排紙トレイの装置本体に対する傾きを一定
に保つことが出来る画像形成装置の排紙機構を提供する
ものである。
〈課題を解決するための手段〉 上記従来技術の課題を解決し、以下に述べる実施例に適
用される手段は、記録後の記録紙を排出するための排紙
手段と、前記排出手段により排出された記録紙を載置す
る排紙トレイを取り付けた開閉自在な排紙扉と、前記排
紙トレイを前記排紙扉に着脱自在に取り付ける受け部材
と、前記排紙扉の開閉動作に際して前記排紙トレイの装
置本体に対する傾きを一定に保つための移動部材とを有
するものである。
用される手段は、記録後の記録紙を排出するための排紙
手段と、前記排出手段により排出された記録紙を載置す
る排紙トレイを取り付けた開閉自在な排紙扉と、前記排
紙トレイを前記排紙扉に着脱自在に取り付ける受け部材
と、前記排紙扉の開閉動作に際して前記排紙トレイの装
置本体に対する傾きを一定に保つための移動部材とを有
するものである。
〈作用〉 上記手段によれば、排紙トレイを排紙扉に着脱自在に取
り付ける受け部材と、前記排紙扉の開閉動作に際して前
記排紙トレイの装置本体に対する傾きを一定に保つため
の移動部材とを設けたので、排紙トレイ上に載置した記
録紙を落下させずに排紙扉の開閉動作を行うことが出来
る。
り付ける受け部材と、前記排紙扉の開閉動作に際して前
記排紙トレイの装置本体に対する傾きを一定に保つため
の移動部材とを設けたので、排紙トレイ上に載置した記
録紙を落下させずに排紙扉の開閉動作を行うことが出来
る。
従って、作業性を著しく向上させることが出来る。
〈実施例〉 以下、図面を参照して本考案を適用した画像形成装置の
排紙機構の一実施例について説明する。
排紙機構の一実施例について説明する。
第1図は排紙機構の斜視説明図、第2図及び第3図は排
紙扉の開閉動作を示す説明図、第4図は本考案を適用し
た画像形成装置の概略構成を示す説明図である。
紙扉の開閉動作を示す説明図、第4図は本考案を適用し
た画像形成装置の概略構成を示す説明図である。
先ず本考案を適用した画像形成装置の概略構成について
第4図を参照して説明する。1はプラテンガラス上に原
稿を搬送して載置する原稿自動送り装置である。
第4図を参照して説明する。1はプラテンガラス上に原
稿を搬送して載置する原稿自動送り装置である。
2は上記原稿に光を照射するランプ,反射ミラー,小径
結像素子アレイ等を有する光学系であって、反射光を後
述の像担持体に照射して露光するものである。
結像素子アレイ等を有する光学系であって、反射光を後
述の像担持体に照射して露光するものである。
3は一次帯電器,像担持体,現像器,転写帯電器,クリ
ーニング器等を有する画像形成ユニット、4は給送する
記録紙5を収納したカセット、6は該記録紙5を積載し
かつ記録紙が給送されるにしたがって積載台が上下する
ペーパーデッキである。
ーニング器等を有する画像形成ユニット、4は給送する
記録紙5を収納したカセット、6は該記録紙5を積載し
かつ記録紙が給送されるにしたがって積載台が上下する
ペーパーデッキである。
7は前記像担持体より転写記録後の記録紙5を搬送する
搬送装置であり、8は記録紙5に転写された画像を永久
定着するための定着器、9は画像定着後の記録紙5を排
紙するための排紙ローラー、10は排出された記録紙5を
積載するための排紙トレイである。
搬送装置であり、8は記録紙5に転写された画像を永久
定着するための定着器、9は画像定着後の記録紙5を排
紙するための排紙ローラー、10は排出された記録紙5を
積載するための排紙トレイである。
上述の如く構成された画像形成装置に於ける記録紙5の
搬送経路について説明すると、前記カセット4或いはペ
ーパーデッキ6等より給紙された記録紙5は、画像形成
ユニット4に於いて前記プラテンガラス上に載置した原
稿画像を転写記録した後、排紙ローラー9により装置本
体から排紙トレイ10に排出されるものである。
搬送経路について説明すると、前記カセット4或いはペ
ーパーデッキ6等より給紙された記録紙5は、画像形成
ユニット4に於いて前記プラテンガラス上に載置した原
稿画像を転写記録した後、排紙ローラー9により装置本
体から排紙トレイ10に排出されるものである。
次に、上述の装置に適用される排紙機構について第1図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
9は排紙扉11の内側であって装置本体に取り付けられ、
図示せざる駆動手段によって駆動される記録後の記録紙
5を搬送するための排紙ローラーである。
図示せざる駆動手段によって駆動される記録後の記録紙
5を搬送するための排紙ローラーである。
10は前記排紙ローラー9により排出された記録後の記録
紙5を載置するための排紙トレイである。
紙5を載置するための排紙トレイである。
上記排紙トレイ10は断面L字状のプラスチック板等で構
成され、一端を前記排紙扉11に設けられた突出部11cに
係止し、コーナー部を受け部材12により支持されて排紙
扉11に着脱自在に取り付けられている。
成され、一端を前記排紙扉11に設けられた突出部11cに
係止し、コーナー部を受け部材12により支持されて排紙
扉11に着脱自在に取り付けられている。
11は画像形成装置本体の記録紙5の排出側に取り付けら
れる排紙扉であって、支点11aを中心に開閉自在に取り
付けられている。
れる排紙扉であって、支点11aを中心に開閉自在に取り
付けられている。
上記排紙扉11には開閉時に把持するための把手11bが設
けられている。
けられている。
12は前記排紙扉11の排紙口の両側部に位置して前記排紙
トレイ10のコーナー部を支持すると共に、後述の移動部
材に一体的に連結した受け部材である。
トレイ10のコーナー部を支持すると共に、後述の移動部
材に一体的に連結した受け部材である。
上記受け部材12は前記排紙扉11を支点11aを中心に回転
したときに、前記排紙トレイ10を支持しつつ移動部材と
共に移動し得るものである。
したときに、前記排紙トレイ10を支持しつつ移動部材と
共に移動し得るものである。
13は前記排紙扉11の開閉動作に連動して前記排紙トレイ
10の装置本体に対する傾斜角度を一定に保つための移動
部材であって、三角形状板13aと棒状板13bとを支点13c
を介して回動自在に連結して構成されている。
10の装置本体に対する傾斜角度を一定に保つための移動
部材であって、三角形状板13aと棒状板13bとを支点13c
を介して回動自在に連結して構成されている。
上記移動部材13を構成する三角形状板13aは前記受け部
材12と一体的に連結固定されると共に、排紙扉11に支点
13dを中心に回動自在に取り付けられている。
材12と一体的に連結固定されると共に、排紙扉11に支点
13dを中心に回動自在に取り付けられている。
また、上記移動部材13を構成する棒状板13bは図示せざ
る装置本体に支点13eを中心に回動自在に取り付けられ
ている。
る装置本体に支点13eを中心に回動自在に取り付けられ
ている。
次に、上述の排紙機構を構成する排紙扉1の開閉動作を
第2図及び第3図を参照して説明する。
第2図及び第3図を参照して説明する。
第2図は排紙扉11が装置本体に閉じた状態を示す説明図
である。
である。
この時排紙トレイ10は一端を排紙扉11の突出部11cに係
止し、コーナー部を前記受け部材12により支持されて排
紙扉11に取り付けられている。
止し、コーナー部を前記受け部材12により支持されて排
紙扉11に取り付けられている。
また、前記移動部材13は排紙扉11の回転中心である支点
11a,棒状板13bの回転中心である支点13e,三角形状板13a
と棒状板13bとを回動可能に連結する支点13c,三角形状
板13aと排紙扉11とを回動可能に連結する支点13dの4点
により長方形を形成している。
11a,棒状板13bの回転中心である支点13e,三角形状板13a
と棒状板13bとを回動可能に連結する支点13c,三角形状
板13aと排紙扉11とを回動可能に連結する支点13dの4点
により長方形を形成している。
次に前記排紙扉11の把手11bを把持して、該排紙扉11を
図の矢印a方向に回動すると、上記長方形は各支点間の
距離は不変であるので第3図に示す如く平行四辺形に変
形する。
図の矢印a方向に回動すると、上記長方形は各支点間の
距離は不変であるので第3図に示す如く平行四辺形に変
形する。
この時、前記受け部材12は三角形状板13aが矢印b方向
に移動することによって、排紙扉11の排出口より矢印c
方向に外側に押し出される。また前述の如く排紙トレイ
10のコーナー部は上記受け部材12に支持されており、排
紙トレイ10の一端は排紙扉11の突出部11cに係止してい
るので、排紙トレイ10の一端は排紙扉11の突出部11cに
引っ掛かりながら受け部材12と一体となって排紙扉11の
排出口より矢印c方向に外側に押し出される。
に移動することによって、排紙扉11の排出口より矢印c
方向に外側に押し出される。また前述の如く排紙トレイ
10のコーナー部は上記受け部材12に支持されており、排
紙トレイ10の一端は排紙扉11の突出部11cに係止してい
るので、排紙トレイ10の一端は排紙扉11の突出部11cに
引っ掛かりながら受け部材12と一体となって排紙扉11の
排出口より矢印c方向に外側に押し出される。
従って、排紙トレイ10の位置は移動するが、傾きの角度
は変化しないので、該トレイ10上に排出積載された記録
紙5を落下させることなく、排紙扉11を開閉することが
出来る。
は変化しないので、該トレイ10上に排出積載された記録
紙5を落下させることなく、排紙扉11を開閉することが
出来る。
〈他の実施例〉 次に、上記実施例に於ける移動部材13の他の実施例につ
いて第5図及び第6図を参照して説明する。
いて第5図及び第6図を参照して説明する。
上記実施例に於いては、移動部材13は三角形状板13aと
棒状板13bとを連結して構成したが、本実施例に於いて
は移動部材14を2本の棒状板14a及び14bを支点14cによ
り回動自在に連結して構成している。
棒状板13bとを連結して構成したが、本実施例に於いて
は移動部材14を2本の棒状板14a及び14bを支点14cによ
り回動自在に連結して構成している。
上記移動部材14を構成する棒状板14aは、排紙扉11に支
点14dを中心に回動自在に取り付けられている。また該
棒状板14aの支点14dの近傍には受け部材12が一体的に取
り付けられており、中央部の排紙口側には突起15が突設
されている。排紙トレイ10の一端は上記突起15に係止す
ると共に、コーナー部を受け部材12により支持されて棒
状板14aに一体的に取り付けられている。
点14dを中心に回動自在に取り付けられている。また該
棒状板14aの支点14dの近傍には受け部材12が一体的に取
り付けられており、中央部の排紙口側には突起15が突設
されている。排紙トレイ10の一端は上記突起15に係止す
ると共に、コーナー部を受け部材12により支持されて棒
状板14aに一体的に取り付けられている。
また、上記棒状板14aに連結する棒状板14bは図示せざる
装置本体に支点14eを中心に回動自在に取り付けられて
いる。
装置本体に支点14eを中心に回動自在に取り付けられて
いる。
次に排紙扉11の開閉動作について第5図及び第6図を参
照して説明する。
照して説明する。
先ず、排紙扉11が装置本体に閉じた状態にあっては、第
5図に示す如く棒状板14aは排紙扉11の側面に沿って平
行に位置している。
5図に示す如く棒状板14aは排紙扉11の側面に沿って平
行に位置している。
次に排紙扉11の把手11bを把持して、該排紙扉11を図の
矢印a方向に回転すると、排紙扉11の回転中心である支
点11a,棒状板14aと排紙扉11とを回動自在に連結する支
点14d,棒状板14a及び14bを回動自在に連結する支点14c,
棒状板14bと装置本体とを回動自在に連結する支点14eの
各点間の距離は一定であるので第6図に示す如く変形す
る。
矢印a方向に回転すると、排紙扉11の回転中心である支
点11a,棒状板14aと排紙扉11とを回動自在に連結する支
点14d,棒状板14a及び14bを回動自在に連結する支点14c,
棒状板14bと装置本体とを回動自在に連結する支点14eの
各点間の距離は一定であるので第6図に示す如く変形す
る。
即ち、移動部材14を構成する棒状板14bは矢印a方向
に、棒状板14aは矢印d方向に夫々僅かに回転する。
に、棒状板14aは矢印d方向に夫々僅かに回転する。
そして、上記棒状板14aに一体的に取り付けられた排紙
トレイ10は排紙扉11の回転方向と逆方向に僅かに傾く。
トレイ10は排紙扉11の回転方向と逆方向に僅かに傾く。
従って、排紙トレイ10の装置本体に対する傾斜角度は略
一定に保たれるので、排紙トレイ10上に排出積載された
記録紙5を落下させることなく排紙扉11を開閉すること
が出来る。
一定に保たれるので、排紙トレイ10上に排出積載された
記録紙5を落下させることなく排紙扉11を開閉すること
が出来る。
また、この場合排紙トレイ10は排紙扉11の回転方向と逆
方向に回転して両者が接近するので、排紙扉11を開くの
に必要な空間を省略出来る利点がある。
方向に回転して両者が接近するので、排紙扉11を開くの
に必要な空間を省略出来る利点がある。
〈考案の効果〉 本考案は前述の如く、排紙トレイを排紙扉に着脱自在に
取り付ける受け部材と、前記排紙扉の開閉動作に際して
前記排紙トレイの装置本体に対する傾きを一定に保つた
めの移動部材とを設けたので、排紙トレイ上に載置した
記録紙を落下させずに排紙扉の開閉動作を行うことが出
来る。
取り付ける受け部材と、前記排紙扉の開閉動作に際して
前記排紙トレイの装置本体に対する傾きを一定に保つた
めの移動部材とを設けたので、排紙トレイ上に載置した
記録紙を落下させずに排紙扉の開閉動作を行うことが出
来る。
従って、作業性を著しく向上させ、紙づまり等の処理時
間を短縮することが出来る。
間を短縮することが出来る。
第1図は排紙機構の斜視説明図、第2図及び第3図は排
紙扉の開閉動作を示す説明図、第4図は本考案を適用し
た画像形成装置の概略構成を示す説明図、第5図及び第
6図は他例の説明図である。 1は原稿自動送り装置、2は光学系、3は画像形成ユニ
ット、4はカセット、5は記録紙、6はペーパーデッ
キ、7は搬送装置、8は定着器、9は排紙ローラー、10
は排紙トレイ、11は排紙扉、11a,13c,13d,13e,14c,14d,
14eは支点、11bは把手、11cは突出部、12は受け部材、1
3,14は移動部材てある。
紙扉の開閉動作を示す説明図、第4図は本考案を適用し
た画像形成装置の概略構成を示す説明図、第5図及び第
6図は他例の説明図である。 1は原稿自動送り装置、2は光学系、3は画像形成ユニ
ット、4はカセット、5は記録紙、6はペーパーデッ
キ、7は搬送装置、8は定着器、9は排紙ローラー、10
は排紙トレイ、11は排紙扉、11a,13c,13d,13e,14c,14d,
14eは支点、11bは把手、11cは突出部、12は受け部材、1
3,14は移動部材てある。
Claims (1)
- 【請求項1】記録後の記録紙を排出するための排紙手段
と、 前記排紙手段により排出された記録紙を載置する排紙ト
レイを取り付けた開閉自在な排紙扉と、 前記排紙トレイを前記排紙扉に着脱自在に取り付ける受
け部材と、 前記排紙扉の開閉動作に際して前記排紙トレイの装置本
体に対する傾きを一定に保つための移動部材と、 を有する画像形成装置の排紙機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269289U JPH0722677Y2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 画像形成装置の排紙機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269289U JPH0722677Y2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 画像形成装置の排紙機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104356U JPH02104356U (ja) | 1990-08-20 |
| JPH0722677Y2 true JPH0722677Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31222361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1269289U Expired - Lifetime JPH0722677Y2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 画像形成装置の排紙機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722677Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7246963B2 (en) | 2003-12-26 | 2007-07-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming device |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1269289U patent/JPH0722677Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7246963B2 (en) | 2003-12-26 | 2007-07-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02104356U (ja) | 1990-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3471693B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US9145274B2 (en) | Sheet storage cassette and image forming apparatus including same | |
| EP0281097B1 (en) | Paper feeding device | |
| JP2001022143A (ja) | 画像形成装置 | |
| US5220393A (en) | Copying apparatus including an auxiliary frame | |
| JPH09278260A (ja) | 仕分け排紙装置及びこれを用いた画像記録装置 | |
| JPH0722677Y2 (ja) | 画像形成装置の排紙機構 | |
| US8406680B2 (en) | Sheet reversing device and image forming apparatus | |
| JP2006139030A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JP2005280913A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001109215A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10126568A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP3433740B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0527489A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0486675A (ja) | 印字装置 | |
| JP2512561Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0641951Y2 (ja) | 画像形成装置の給紙装置 | |
| JP2551438B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07215531A (ja) | シート給送装置及び画像形成装置 | |
| JPH0352763Y2 (ja) | ||
| JP2002370860A (ja) | シート材給送装置及び画像形成装置 | |
| JP2002019972A (ja) | 給紙カセット及び画像形成装置 | |
| JP3766082B2 (ja) | 複合型給紙ユニット及びその複合型給紙ユニットを備えた画像形成装置 | |
| JPS6225768A (ja) | 記録装置 | |
| JP2001069283A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |