JPH07226789A - キー入力確認光発生装置 - Google Patents
キー入力確認光発生装置Info
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- JPH07226789A JPH07226789A JP1807094A JP1807094A JPH07226789A JP H07226789 A JPH07226789 A JP H07226789A JP 1807094 A JP1807094 A JP 1807094A JP 1807094 A JP1807094 A JP 1807094A JP H07226789 A JPH07226789 A JP H07226789A
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- JP
- Japan
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- key
- key input
- keyboard
- illumination
- input
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Abstract
(57)【要約】
【目的】キーボードにおいて、光を利用することで入力
データの確認を可能とすること。 【構成】キー入力検出部2と、検出した入力キーの照明
を調節する制御部3と、入力データを格納する記憶部7
を設け、各キーを個別に照明する照明部4において、入
力データに相当するキーの照明を入力順にある一定時間
ずつ他のキーの照明と異なる明るさや色に制御すること
を繰り返すことで押下されたキーや記憶部7に格納され
たデータを確認する。 【効果】キー入力を視覚的に確認できるため誤入力に即
対応できる。また、キーボードと表示部が一体の構成と
なり、特にLCDなどの表示器と置換できるため、携帯
電話機などにおいて小形軽量化に加えて低コスト化にも
寄与する。
データの確認を可能とすること。 【構成】キー入力検出部2と、検出した入力キーの照明
を調節する制御部3と、入力データを格納する記憶部7
を設け、各キーを個別に照明する照明部4において、入
力データに相当するキーの照明を入力順にある一定時間
ずつ他のキーの照明と異なる明るさや色に制御すること
を繰り返すことで押下されたキーや記憶部7に格納され
たデータを確認する。 【効果】キー入力を視覚的に確認できるため誤入力に即
対応できる。また、キーボードと表示部が一体の構成と
なり、特にLCDなどの表示器と置換できるため、携帯
電話機などにおいて小形軽量化に加えて低コスト化にも
寄与する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機に係り、特にキ
ー入力や入力した電話番号を視覚的に確認する携帯電話
機のキー入力確認光発生装置に関する。
ー入力や入力した電話番号を視覚的に確認する携帯電話
機のキー入力確認光発生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のキー入力確認機能を図4を参照し
ながら説明する。図4は従来携帯電話機41にキー入力
表示機能をもつ表示装置42を組み込んだ例である。一
般の電話機ではキー入力部43が十分大きく配置できる
ため表示装置42は具備していない場合が多いが、一
方、携帯電話機では全機種がLCDなどの表示装置42
を具備している。これは、メモリ内に登録した電話番号
を呼び出したり、電界強度や電池の充電残量などを表示
する必要があることや、これに加えて小型化が進んだ携
帯電話機ではキー入力部43も小型化されたため、入力
した番号を目視により確認することで、誤入力による間
違い電話を未然に防ぐ役割も果たしている。
ながら説明する。図4は従来携帯電話機41にキー入力
表示機能をもつ表示装置42を組み込んだ例である。一
般の電話機ではキー入力部43が十分大きく配置できる
ため表示装置42は具備していない場合が多いが、一
方、携帯電話機では全機種がLCDなどの表示装置42
を具備している。これは、メモリ内に登録した電話番号
を呼び出したり、電界強度や電池の充電残量などを表示
する必要があることや、これに加えて小型化が進んだ携
帯電話機ではキー入力部43も小型化されたため、入力
した番号を目視により確認することで、誤入力による間
違い電話を未然に防ぐ役割も果たしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、小型化の進む
携帯電話機の各部品の中で、確実な操作性を保持するた
めマンマシンインターフェイスに相当するキーボード、
LCDの小型軽量化には次のような問題があった。まず
キーボードでは、確実に操作した感触を得るためボタン
のストロークが要求されることや、各キーの面積を指の
大きさ程度に確保する必要があった。また、LCDなど
の表示部も入力キーやメモリに格納したデータを確認す
るため、ある程度の文字の大きさを確保する必要があっ
た。さらに暗い場所でも操作可能とするため照明部を付
加する場合、キーボード及び表示部にそれぞれ照明部を
付加しなければならず、この結果、消費電流の増加を招
き機器の使用時間短縮の一要因になっていた。
携帯電話機の各部品の中で、確実な操作性を保持するた
めマンマシンインターフェイスに相当するキーボード、
LCDの小型軽量化には次のような問題があった。まず
キーボードでは、確実に操作した感触を得るためボタン
のストロークが要求されることや、各キーの面積を指の
大きさ程度に確保する必要があった。また、LCDなど
の表示部も入力キーやメモリに格納したデータを確認す
るため、ある程度の文字の大きさを確保する必要があっ
た。さらに暗い場所でも操作可能とするため照明部を付
加する場合、キーボード及び表示部にそれぞれ照明部を
付加しなければならず、この結果、消費電流の増加を招
き機器の使用時間短縮の一要因になっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明では電話機に、キー入力を検出するキー入力
検出手段と、各キーを個別に照明する照明手段と、電話
番号を格納する記憶手段と、キー入力されたキーだけを
他のキーと識別できるように照明手段を制御する制御手
段と、前記照明手段を駆動する時間を設定する時間設定
手段と、を設ける。
に、本発明では電話機に、キー入力を検出するキー入力
検出手段と、各キーを個別に照明する照明手段と、電話
番号を格納する記憶手段と、キー入力されたキーだけを
他のキーと識別できるように照明手段を制御する制御手
段と、前記照明手段を駆動する時間を設定する時間設定
手段と、を設ける。
【0005】
【作用】本発明のキー入力確認光発生装置では、入力し
たキーの確認をキーボードの残光により行なえる。ま
た、一連の電話番号を入力した後、発信段階で電話番号
に相当するキーを順次照明するため誤入力による間違い
電話を未然に防止できる。さらに、LCDなどのキー入
力を確認するための表示機能をキーボードに置き換える
ことが可能となり、LCDなどの表示器を省いた構成の
低価格の携帯電話機を提供できる。
たキーの確認をキーボードの残光により行なえる。ま
た、一連の電話番号を入力した後、発信段階で電話番号
に相当するキーを順次照明するため誤入力による間違い
電話を未然に防止できる。さらに、LCDなどのキー入
力を確認するための表示機能をキーボードに置き換える
ことが可能となり、LCDなどの表示器を省いた構成の
低価格の携帯電話機を提供できる。
【0006】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0007】図1は本発明の第一の実施例のブロック図
であり、キーボード1と、キー入力検出部2と、制御部
3と、照明部4と、時間設定部5と、記憶部7から構成
されている。キーボード1は電話機のテンキー(0〜
9,#,*など)に相当し電話番号などの入力に使用さ
れる。キーボード1の各キーを照明するため照明部4を
キーボード1の直下に配置する。キーボード1より入力
があった時にどのキーが入力されたかを検出するキー入
力検出部2の出力により、制御部3では押下されたキー
のみ他のキーと識別できるように照明部4を制御する。
制御部3での制御方法は、周囲の照度がキー操作に十分
な場合など照明部4が点灯していない場合には、キー入
力検出部2により検出したキーのみ点灯したり点滅さ
せ、また、周囲の照度がキー操作に不十分な場合など照
明部4が点灯している場合には、キー入力検出部2によ
り検出したキーのみ消灯したり点滅したり、あるいは他
のキーより明るく点灯させる。さらに、照明部4におい
て各キーを複数色に照明可能な構成とした場合には、キ
ー入力検出部2により検出したキーのみを照明部4にお
いて操作を補助するために点灯している色と異なる色で
照明する。さらに、時間設定部5では次のキー入力を受
け付けるためにタイマー回路を設ける。このタイマー回
路にはマイコンを利用したものや抵抗とコンデンサによ
るCR時定数を利用した放電特性を用いても良く、キー
入力が速いユーザは次のキー入力までの設定時間を短く
したり、キー入力を確実に行ないたいユーザは設定時間
を長くできるように設定時間を可変にする役割を果た
す。さらに、キー入力検出部2により検出した0〜9の
数字コードを記憶部7に入力順に格納し、キー入力検出
部2により発信キーの入力を検出した段階で記憶部7に
格納した数字の列を入力した順に読み出し、電話番号で
あると判定した場合にこの列の先頭の数字から順に各数
字に対応する照明部4を一定時間ずつ他のキーと識別で
きるように点灯する動作を繰返し、ユーザは入力した電
話番号が正しいか確認する。しかし、このまま連続動作
させると同一の番号が続いた場合には、同一キーが点灯
し続けることがある。このことを避けるため、各キーを
ある一定時間だけ点灯した後、次キーの点灯を開始する
まである一定時間の消灯期間を設ける。さらに、電話番
号の”−”に相当する部分では消灯期間を変化させるこ
とで電話番号の確認動作を補助する。この確認において
入力に誤りがあることに気付いた場合、直ちに発信を取
消し正しい電話番号を再入力することで間違い電話を未
然に防止する。このとき照明部4の照明時間も前述した
時間設定部5のタイマー回路で任意に設定可能とするこ
とでさらに実用性の高いシステム構成となる。さらに、
これらの制御により記憶部7に登録した電話番号を呼び
出して確認する方法としても利用でき、記憶部7に複数
の電話番号を登録して使用する形態も可能となる。
であり、キーボード1と、キー入力検出部2と、制御部
3と、照明部4と、時間設定部5と、記憶部7から構成
されている。キーボード1は電話機のテンキー(0〜
9,#,*など)に相当し電話番号などの入力に使用さ
れる。キーボード1の各キーを照明するため照明部4を
キーボード1の直下に配置する。キーボード1より入力
があった時にどのキーが入力されたかを検出するキー入
力検出部2の出力により、制御部3では押下されたキー
のみ他のキーと識別できるように照明部4を制御する。
制御部3での制御方法は、周囲の照度がキー操作に十分
な場合など照明部4が点灯していない場合には、キー入
力検出部2により検出したキーのみ点灯したり点滅さ
せ、また、周囲の照度がキー操作に不十分な場合など照
明部4が点灯している場合には、キー入力検出部2によ
り検出したキーのみ消灯したり点滅したり、あるいは他
のキーより明るく点灯させる。さらに、照明部4におい
て各キーを複数色に照明可能な構成とした場合には、キ
ー入力検出部2により検出したキーのみを照明部4にお
いて操作を補助するために点灯している色と異なる色で
照明する。さらに、時間設定部5では次のキー入力を受
け付けるためにタイマー回路を設ける。このタイマー回
路にはマイコンを利用したものや抵抗とコンデンサによ
るCR時定数を利用した放電特性を用いても良く、キー
入力が速いユーザは次のキー入力までの設定時間を短く
したり、キー入力を確実に行ないたいユーザは設定時間
を長くできるように設定時間を可変にする役割を果た
す。さらに、キー入力検出部2により検出した0〜9の
数字コードを記憶部7に入力順に格納し、キー入力検出
部2により発信キーの入力を検出した段階で記憶部7に
格納した数字の列を入力した順に読み出し、電話番号で
あると判定した場合にこの列の先頭の数字から順に各数
字に対応する照明部4を一定時間ずつ他のキーと識別で
きるように点灯する動作を繰返し、ユーザは入力した電
話番号が正しいか確認する。しかし、このまま連続動作
させると同一の番号が続いた場合には、同一キーが点灯
し続けることがある。このことを避けるため、各キーを
ある一定時間だけ点灯した後、次キーの点灯を開始する
まである一定時間の消灯期間を設ける。さらに、電話番
号の”−”に相当する部分では消灯期間を変化させるこ
とで電話番号の確認動作を補助する。この確認において
入力に誤りがあることに気付いた場合、直ちに発信を取
消し正しい電話番号を再入力することで間違い電話を未
然に防止する。このとき照明部4の照明時間も前述した
時間設定部5のタイマー回路で任意に設定可能とするこ
とでさらに実用性の高いシステム構成となる。さらに、
これらの制御により記憶部7に登録した電話番号を呼び
出して確認する方法としても利用でき、記憶部7に複数
の電話番号を登録して使用する形態も可能となる。
【0008】次に図1の時間設定部5においてマイコン
によるタイマー回路を利用した場合の動作について、図
2のフローチャートを参照して説明する。電源ONによ
りキー入力待ち状態になりキーボード1からの入力があ
るとキー入力検出回路2が動作し時間設定部5のタイマ
ー回路を起動する。このタイマー回路の動作終了まで入
力されたキーのみを前述した制御部3により照明部4の
照明を継続する。タイマー回路は次のキー入力待ち状態
に復帰するまでの時間、すなわちキー入力の確認時間を
決定することから、この時間は個人差を考慮して任意に
設定できる時間設定部5を設けている。
によるタイマー回路を利用した場合の動作について、図
2のフローチャートを参照して説明する。電源ONによ
りキー入力待ち状態になりキーボード1からの入力があ
るとキー入力検出回路2が動作し時間設定部5のタイマ
ー回路を起動する。このタイマー回路の動作終了まで入
力されたキーのみを前述した制御部3により照明部4の
照明を継続する。タイマー回路は次のキー入力待ち状態
に復帰するまでの時間、すなわちキー入力の確認時間を
決定することから、この時間は個人差を考慮して任意に
設定できる時間設定部5を設けている。
【0009】図3は、本発明の一実施例のキー入力確認
光発生装置を搭載した携帯電話機を示す図であり、キー
ボード1と、キー照明器32と、バッテリー残量表示器
33と、電界強度表示器34とから構成されている。キ
ー照明器32は入力キーを表示するためにキーボード1
の直下に各キー毎に配置している。このキー照明器32
はLEDで構成しており、必要な場合は各キーに対して
複数色のLEDを持たせてもよい。また、バッテリー残
量表示器33と電界強度表示器34もLEDで構成し、
複数色のLEDを配列してこれらの組合せでレベルを表
示する方法やレベル数分の複数のLEDを配列して各レ
ベルに相当するLEDを点灯する方法などを利用する。
このような構成により従来携帯電話機に使用しているL
CDなどの表示装置42を簡略化した場合にも電話とし
て十分機能を果たすことを示している。
光発生装置を搭載した携帯電話機を示す図であり、キー
ボード1と、キー照明器32と、バッテリー残量表示器
33と、電界強度表示器34とから構成されている。キ
ー照明器32は入力キーを表示するためにキーボード1
の直下に各キー毎に配置している。このキー照明器32
はLEDで構成しており、必要な場合は各キーに対して
複数色のLEDを持たせてもよい。また、バッテリー残
量表示器33と電界強度表示器34もLEDで構成し、
複数色のLEDを配列してこれらの組合せでレベルを表
示する方法やレベル数分の複数のLEDを配列して各レ
ベルに相当するLEDを点灯する方法などを利用する。
このような構成により従来携帯電話機に使用しているL
CDなどの表示装置42を簡略化した場合にも電話とし
て十分機能を果たすことを示している。
【0010】以上のような構成は、電話機に限らずキー
ボードを利用している幅広い分野の製品に応用でき、入
力ミスの防止や記憶したデータ確認などを目的とした装
置を提供することが可能となる。
ボードを利用している幅広い分野の製品に応用でき、入
力ミスの防止や記憶したデータ確認などを目的とした装
置を提供することが可能となる。
【0011】
【発明の効果】以上のように、キー入力検出部により検
出した入力キーを他のキーと異なるように照明する制御
部を備えたり、電話番号の数字に対応するキーボードの
数字をを先頭から順に照明する制御部を備えることで、
キーボード単体でキー入力や電話番号の確認が可能とな
り、これらの確認が視覚的に捉えられるため誤入力に即
対応できる。したがって、キー操作の確実性を損なうこ
となく、携帯機器で使用しているLCDなどの表示器に
代替することが可能となり、携帯機器の小形軽量化およ
び低コスト化に寄与する。また、LCDなどの表示器の
部分の面積をキーボードに割り当てることでキーボード
の面積そのものを広げることが可能となり操作性が向上
するなどの特徴を有する、実用上便利なものである。
出した入力キーを他のキーと異なるように照明する制御
部を備えたり、電話番号の数字に対応するキーボードの
数字をを先頭から順に照明する制御部を備えることで、
キーボード単体でキー入力や電話番号の確認が可能とな
り、これらの確認が視覚的に捉えられるため誤入力に即
対応できる。したがって、キー操作の確実性を損なうこ
となく、携帯機器で使用しているLCDなどの表示器に
代替することが可能となり、携帯機器の小形軽量化およ
び低コスト化に寄与する。また、LCDなどの表示器の
部分の面積をキーボードに割り当てることでキーボード
の面積そのものを広げることが可能となり操作性が向上
するなどの特徴を有する、実用上便利なものである。
【図1】本発明の第一の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1中の時間設定部によるキー入力確認光発生
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
【図3】本発明の一実施例を示す携帯電話機の斜面図で
ある。
ある。
【図4】従来例を説明する携帯電話機の斜面図である。
1…キーボード、 2…キー入力検出部、 3…制御部、 4…照明部、 5…時間設定部、 6…マイコン、 7…記憶部、 32…キー照明器、 33…バッテリー残量表示器、 34…電界強度表示器、 41…従来携帯電話機、 42…表示装置、 43…キー入力部。
Claims (9)
- 【請求項1】キーボードと、前記キーボードのキー入力
を検出する手段を有するキー入力検出手段と、前記キー
ボードの各キーを個別に点灯する照明手段と、前記キー
入力検出手段により検出した入力キーに対応する前記照
明手段の照明をある一定時間だけ他のキーの照明と異な
る明るさに調節する制御手段とを具備してなることを特
徴とするキー入力確認光発生装置。 - 【請求項2】キーボードの各キーを個別に点灯する照明
手段が一斉に消灯しているとき入力されたキーだけをあ
る一定時間だけ点灯する制御手段を有することを特徴と
する請求項1記載のキー入力確認光発生装置。 - 【請求項3】キーボードの各キーを個別に点灯する照明
手段において入力されたキーだけをある一定時間点滅す
る制御手段を有することを特徴とする請求項1記載のキ
ー入力確認光発生装置。 - 【請求項4】キーボードの各キーを個別に点灯する照明
手段が一斉に点灯しているとき入力されたキーだけをあ
る一定時間だけ消灯する制御手段を有することを特徴と
する請求項1記載のキー入力確認光発生装置。 - 【請求項5】キーボードの各キーを複数の色に照明する
照明手段と、ある一定時間だけ他のキーと異なる照明色
に点灯する制御手段を有することを特徴とする請求項1
から請求項3の何れか一項記載のキー入力確認光発生装
置。 - 【請求項6】押下したキーの照明を他のキーの照明と異
なる明るさや色に調節する制御手段において、前記制御
手段を制御する時間を任意に設定する時間設定手段を有
することを特徴とする請求項1から請求項5の何れか一
項記載のキー入力確認光発生装置。 - 【請求項7】キーボードと、前記キーボードのキー入力
を検出する手段を有するキー入力検出手段と、前記キー
ボードの各キーを個別に点灯する照明手段と、前記キー
ボードより入力したデータを格納する記憶手段と、前記
キー入力検出手段によりデータ確認を要求するキー入力
を検出したとき前記記憶手段に保持したデータを読み出
し、この読み出したデータの先頭から最後尾までの各キ
ーに対応する前記照明手段の照明を順次ある一定時間ず
つ他のキーの照明と異なる明るさに調節する制御手段と
を具備してなることを特徴とするキー入力確認光発生装
置。 - 【請求項8】請求項7記載のキー入力確認光発生装置の
制御手段において、請求項1から請求項5の何れか一項
記載のキー入力確認光発生装置の制御手段を兼ね備える
ことを特徴とするキー入力確認光発生装置。 - 【請求項9】キー入力検出手段によりデータ確認を要求
するキー入力を検出したとき記憶手段に保持したデータ
を読み出し、この読み出したデータの先頭から最後尾ま
での各キーに対応する照明手段を順次他のキーと異なる
明るさや色に制御する制御手段において、各キーを照明
する継続時間及び次のキーを照明するまでの間隔を任意
に設定する時間設定手段を有することを特徴とする請求
項7または請求項8記載のキー入力確認光発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1807094A JPH07226789A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | キー入力確認光発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1807094A JPH07226789A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | キー入力確認光発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07226789A true JPH07226789A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=11961414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1807094A Pending JPH07226789A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | キー入力確認光発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07226789A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11355420A (ja) * | 1998-06-04 | 1999-12-24 | Brother Ind Ltd | 通信端末装置 |
| WO2000021265A1 (en) * | 1998-10-01 | 2000-04-13 | Ericsson Inc. | Cellular telephone with sequentially lighted keypad |
| JP2001217904A (ja) * | 2000-02-03 | 2001-08-10 | Nec Saitama Ltd | 点灯機能付き携帯電話機 |
| JP2007157157A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Lg Electronics Inc | 携帯端末機及びその動作方法 |
| KR100756248B1 (ko) * | 2006-01-18 | 2007-09-06 | 엘지전자 주식회사 | 휴대용 무선 단말기에서 조명 점멸을 이용한 키패드전환장치 및 전환방법 |
| JP2008158871A (ja) * | 2006-12-25 | 2008-07-10 | Fujitsu Ltd | キーボードの照明制御方法、照明制御プログラム、およびキーボード |
| JP2008544361A (ja) * | 2005-06-14 | 2008-12-04 | メルファス インコーポレイテッド | 視覚的入力フィードバックを含むユーザ接触基盤のデジタル機器制御装置および方法 |
-
1994
- 1994-02-15 JP JP1807094A patent/JPH07226789A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11355420A (ja) * | 1998-06-04 | 1999-12-24 | Brother Ind Ltd | 通信端末装置 |
| WO2000021265A1 (en) * | 1998-10-01 | 2000-04-13 | Ericsson Inc. | Cellular telephone with sequentially lighted keypad |
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| US8462122B2 (en) | 2005-06-14 | 2013-06-11 | Melfas, Inc. | Apparatus for controlling digital device based on touch input interface capable of visual input feedback and method for the same |
| JP2014041655A (ja) * | 2005-06-14 | 2014-03-06 | Melfas Inc | 視覚的入力フィードバックを含むユーザ接触基盤のデジタル機器制御装置および方法 |
| JP2007157157A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Lg Electronics Inc | 携帯端末機及びその動作方法 |
| US8223040B2 (en) | 2005-12-02 | 2012-07-17 | Lg Electronics Inc. | Mobile terminal and method for operating touch keypad thereof |
| KR100756248B1 (ko) * | 2006-01-18 | 2007-09-06 | 엘지전자 주식회사 | 휴대용 무선 단말기에서 조명 점멸을 이용한 키패드전환장치 및 전환방법 |
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