JPH07226Y2 - ホースリール - Google Patents

ホースリール

Info

Publication number
JPH07226Y2
JPH07226Y2 JP1991080016U JP8001691U JPH07226Y2 JP H07226 Y2 JPH07226 Y2 JP H07226Y2 JP 1991080016 U JP1991080016 U JP 1991080016U JP 8001691 U JP8001691 U JP 8001691U JP H07226 Y2 JPH07226 Y2 JP H07226Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hose
drum
reel
washing
sprinkling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1991080016U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0588680U (ja
Inventor
茂 北條
Original Assignee
株式会社アイビーム
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社アイビーム filed Critical 株式会社アイビーム
Priority to JP1991080016U priority Critical patent/JPH07226Y2/ja
Publication of JPH0588680U publication Critical patent/JPH0588680U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH07226Y2 publication Critical patent/JPH07226Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning In General (AREA)
  • Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
  • Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は主に家庭で使用されてい
るホースリールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】家庭用のホースリールは、種々の構造の
ものが知られているが、基本的にはドラム状のリール本
体に水道水の供給ホースが付設され、ドラムの一個所に
散水ホースの連結管が突設され、この連結管に適当に長
い散水ホースを連結し、ドラムに散水ホースを巻き取る
ようにしている。
【0003】ところで家庭用のホースリールは、使用時
にはドラムから散水ホースが引きだされ、庭、植木等へ
の散水や自家用車の洗滌等に使用され、使用後は前記し
た通りドラムに巻き取るものであるが、使用時に散水ホ
ースは地面を這うように移動するのでその表面には泥や
土その他種々のゴミが付着する。このため巻き取り収納
に際して散水ホースの表面を洗滌してやらないと、泥や
ゴミが付いたままドラムへ巻き取られ、器具自体が非常
に汚く感じられてしまう。従って散水ホースの巻き取り
収納に際しては、散水ホースの洗滌が必要となってく
る。然しこの洗滌は非常に煩わしい作業である。
【0004】そこで実開昭61−163069号には洗
滌水が供給されるホース洗滌部を付設したホースリール
が提案されている。これはホースリールの支持杆より腕
杆が突設され腕杆の先端にリング状の洗滌部を設けたも
のである。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】前記したホース洗滌部
付ホースリールは、洗滌部が固定されているので、散水
ホースの巻き取りに際して常に同じ位置からドラムに巻
き付くことになり、ドラムに均一に巻かれない不都合が
ある。また洗滌部がリング状であるため散水ホースが必
ず当該リングを通過するので、洗滌を要しない場合は、
洗滌部通過が逆に抵抗となって巻き取りがスムーズに行
われない不都合がある。そこで本考案はより使い易いホ
ース洗滌部付のホースリールを提案したものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案に係るホースリー
ルは、ドラム状にして且つ水道水の供給ホースが付設さ
れ、ドラムの一個所に散水ホースの連結管が突設されて
いるリール本体と、このリール本体を支持する支持杆
と、前記連結管にその一端を連結しドラムに巻き取るよ
うにしてなる散水ホースとを備えたホースリールに於い
て、支持杆の一部をドラム軸と平行に架設した横杆と
し、筒状にして内面に洗滌水放出口並びにブラシ等の洗
滌作用物を設けてなるホース洗滌部を、前記横杆に移動
自在又は回動自在に装着し、供給ホースから分岐せしめ
た洗滌水供給管を洗滌水放出口と連結せしめてなること
を特徴としたものである。
【0007】また特に前記のホースリールに於いて、ホ
ース洗滌部を縦二分割にするとともに、一側縁を蝶結
し、他側縁に連結機構を付設したり、ホース洗滌部の洗
滌作用物を内方中央に向かって突出せしめたブラシ体
と、筒状内面に添って設けたスポンジ体としたことを特
徴とするものである。
【0008】
【作用】使用時は散水ホースを引き出し、供給ホースか
ら水道水を供給して散水を行い、ホース収納時には散水
ホースをホース洗滌部に挿通し、洗滌水供給管よりの水
道水を水放出口から放水しながら散水ホースを巻き取る
と、散水ホースは洗滌部内を移動することとなり、散水
ホースの表面に付着した泥やゴミはブラシ、スポンジ等
の洗滌作用物で擦り落とされる。
【0009】而も洗滌部は横杆上を左右にスライド自在
或は回動自在としたため、前記の洗滌巻き取りにおいて
ホースの自然の左右移行或は人力による左右移行若しく
は自然回動によって、特に変に偏ってドラムに巻き取ら
れることはない。また特に洗滌を必要としない場合は、
ホース洗滌部を開披して散水ホースをホース洗滌部より
外して巻き取り収納を行う。
【0010】
【実施例】次に本考案の実施例について説明する。本考
案に係るホースリールは、リール本体1と、支持杆2
と、散水ホース3と、ホース洗滌部4からなり、リール
本体1はドラム11とドラム11の両側に配した鍔板1
2と、供給ホース13と、ドラム11の一個所に突設さ
れた散水ホース3の連結管14と、ドラム11を回す巻
取ハンドル15とからなり、支持杆2は前記リール本体
11を回転自在に支持し、その一部をドラム軸と平行に
架設した横杆21とたものである。散水ホース3は一端
を前記連結管14と連結し、ドラム11に巻き取り収納
可能に設けてある。ホース洗滌部4は前記横杆21に左
右移動自在に設けたもので、筒状の本体41と筒状の本
体41の内部に設けた洗滌作用物42と横杆21への装
着を行う脚部43と洗滌水の供給を行う洗滌水供給管4
4とからなり、本体41は縦二分割にするとともに、一
側縁を蝶結し、他側縁に連結機構45を付設し、前記洗
滌水供給管44と連通する水の放出口46を内設してな
る。洗滌作用物42は本体41の内方中央に向かって突
出せしめたブラシ体と、筒状の本体41の内面に添って
設けたスポンジ体とからなり、脚部43は弾性を有する
挟持片からなり、横杆21を軽く挟みこんで取り付け4
4、前記本体41と枢結し本体41が任意に回動できる
ように設けられている。また洗滌水供給管44は供給ホ
ース13より切り替えバルブ13aを介して分岐し、放
出口46と連結してなるものである。
【0011】而してホースリールを使用した後散水リー
ル3を巻き取り収納する場合、供給ホース13を水道の
蛇口Aから外さずにその儘とし、ホース洗滌部4の本体
41を開披し、散水ホース3を本体41の内方に位置せ
しめ、本体41を閉じて筒状に形成して、ホース洗滌部
4に散水ホース3を挿通する。この状態でバルブ13a
を切り替えて且つ蛇口を開き放出口44から本体41の
内部に向かって放水しながらホース3の巻き取りをおこ
なうと、散水ホース3は洗滌部4内を移動することにな
り、散水ホース3の表面に付着した泥やゴミはブラシ体
やスポンジ体によって擦り落とされ、洗滌された清浄な
ホース3がドラム11に巻き取られるものである。
【0012】而も前記の作業においてホース洗滌部4が
横杆21上を左右に移動自在としたため、散水ホース3
は自然の左右移行或は人力による左右移行によって、特
に変に偏ってドラム11に巻き取られることはない。ま
た特に洗滌を必要としない場合は、ホース洗滌部4の本
体41を開披して散水ホース3をホース洗滌部4より外
して巻き取り収納を行うと、洗滌部4が巻き取り抵抗と
ならずに速やかに散水ホース3の巻き取りがなされる。
【0013】尚本考案は前記実施例に限定されるもので
はなく、横杆の位置形状及びホース洗滌部の横杆への取
り付け構造ならびに洗滌作用物の具体的構造は任意に定
めることができるものである。
【0014】
【考案の効果】本考案は以上のようにホース洗滌部を付
設したホースリールに於いて、支持杆の一部をドラム軸
と平行に架設した横杆とし、この横杆にホース洗滌部を
移動若しくは回動自在に装着したものであり、また特に
前記のホース洗滌部を縦二分割にして散水ホースの着脱
を自在としたもので、散水ホースの巻き取り収納に際し
て変に偏ってドラム11に巻き取られることがなく、ま
た特に洗滌を必要としない場合は、ホース洗滌部より散
水ホースを外すと洗滌部が巻き取り抵抗とならずに速や
かに散水ホースの巻き取りがなされ、より使い易い洗滌
部付ホースリールを提供できたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例の全体斜視図である。
【図2】同使用状態(収納前)の全体斜視図である。
【図3】同ホース洗滌部の正面図である。
【図4】同側面図である。
【符号の説明】
1 リール本体 11 ドラム 12 鍔板 13 供給ホース 13a 切り替えバルブ 14 連結管 15 巻取ハンドル 2 支持杆 21 横杆 3 散水ホース 4 ホース洗滌部 41 本体 42 洗滌作用物 43 脚部 44 洗滌水供給管 45 連結機構 46 放出口

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドラム状にして且つ水道水の供給ホース
    が付設され、ドラムの一個所に散水ホースの連結管が突
    設されているリール本体と、このリール本体を支持する
    支持杆と、前記連結管にその一端を連結しドラムに巻き
    取るようにしてなる散水ホースとを備えたホースリール
    に於いて、支持杆の一部をドラム軸と平行に架設した横
    杆とし、筒状にして内面に洗滌水放出口並びにブラシ等
    の洗滌作用物を設けてなるホース洗滌部を、前記横杆に
    移動自在に装着し、供給ホースから分岐せしめた洗滌水
    供給管を洗滌水放出口と連結せしめてなることを特徴と
    したホースリール。
  2. 【請求項2】 ドラム状にして且つ水道水の供給ホース
    が付設され、ドラムの一個所に散水ホースの連結管が突
    設されているリール本体と、このリール本体を支持する
    支持杆と、前記連結管にその一端を連結しドラムに巻き
    取るようにしてなる散水ホースとを備えたホースリール
    に於いて、支持杆の一部をドラム軸と平行に架設した横
    杆とし、筒状にして内面に洗滌水放出口並びにブラシ等
    の洗滌作用物を設けてなるホース洗滌部を、前記横杆に
    回動自在に装着し、供給ホースから分岐せしめた洗滌水
    供給管を洗滌水放出口と連結せしめてなることを特徴と
    したホースリール。
  3. 【請求項3】 請求項第1項又は第2項のホースリール
    に於いて、ホース洗滌部を縦二分割にすると共に、一側
    縁を蝶結し、他側縁に連結機構を付設してなることを特
    徴とするホースリール。
  4. 【請求項4】 請求項第1項又は第2項のホースリール
    に於いて、ホース洗滌部の洗滌作用物を内方中央に向か
    って突出せしめたブラシ体と、筒状内面に添って設けた
    スポンジ体としたことを特徴とするホース洗滌器。
JP1991080016U 1991-09-05 1991-09-05 ホースリール Expired - Lifetime JPH07226Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991080016U JPH07226Y2 (ja) 1991-09-05 1991-09-05 ホースリール

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991080016U JPH07226Y2 (ja) 1991-09-05 1991-09-05 ホースリール

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0588680U JPH0588680U (ja) 1993-12-03
JPH07226Y2 true JPH07226Y2 (ja) 1995-01-11

Family

ID=13706513

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991080016U Expired - Lifetime JPH07226Y2 (ja) 1991-09-05 1991-09-05 ホースリール

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07226Y2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102079645B1 (ko) * 2019-07-01 2020-04-13 (주)캠코리아 소방용 호스 권취기
CN114150682A (zh) * 2021-11-01 2022-03-08 中国铁工投资建设集团有限公司 一种深基坑排水结构及其使用方法
CN119256931A (zh) * 2024-10-12 2025-01-07 金华市铠涞建设有限公司 一种农田节水灌溉系统

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0588680U (ja) 1993-12-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6871372B2 (en) Mop with cleaning head member and scrubber
US2723407A (en) Water driven rotary brush
JPH07226Y2 (ja) ホースリール
CN111728543A (zh) 多功能清洁装置及清洁机
CN113753442A (zh) 一种内分泌科用废液收集装置
JPH089108Y2 (ja) ホースリール
CN207040529U (zh) 一种便携式宠物洗浴系统
WO1995028869A1 (en) Damp floorcloth scrubbing device capable of being used as a vacuum sweeper
JP3222938B2 (ja) 洗濯機
KR200464138Y1 (ko) 노즐 세척커버 및 이를 갖는 비데
JPH0588679U (ja) ホース洗滌器
CN118957963A (zh) 一种洗袜机
CN212489797U (zh) 一种拖把清洁装置
KR20080002104U (ko) 다기능 청소기
US2228443A (en) Device for cleaning combs
US3122011A (en) Diaper rinser
US2933747A (en) Dairy utensil
CN209753179U (zh) 一种清洁粉匀喷装置
CN213287836U (zh) 一种清洗机钎料喷涂装置
GB2100204A (en) Vehicle washing apparatus
JP3035723U (ja) 移動洗車ユニット
CN223158743U (zh) 一种适用于历史文化街区的自吸式消防装置
RU2820811C1 (ru) Оборудование для влажной уборки, объединяющее роликовые и дисковые щетки
JPH0841Y2 (ja) 掃除機
KR20050081076A (ko) 입형 욕실 청소기