JPH0722712Y2 - サイズコントロール回路 - Google Patents
サイズコントロール回路Info
- Publication number
- JPH0722712Y2 JPH0722712Y2 JP6978490U JP6978490U JPH0722712Y2 JP H0722712 Y2 JPH0722712 Y2 JP H0722712Y2 JP 6978490 U JP6978490 U JP 6978490U JP 6978490 U JP6978490 U JP 6978490U JP H0722712 Y2 JPH0722712 Y2 JP H0722712Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- size
- polarity
- signal
- circuit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- DXMQZKIEVHKNTN-UHFFFAOYSA-N 2-[carbamimidoyl(ethyl)amino]acetic acid Chemical compound CCN(C(N)=N)CC(O)=O DXMQZKIEVHKNTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronizing For Television (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、マルチスキャン方式の表示装置に用いられ、
画面の表示サイズを制御するサイズコントロール回路に
関する。
画面の表示サイズを制御するサイズコントロール回路に
関する。
(従来の技術) 従来の表示装置の簡単なブロック図を第5図に示す。
R,G,Bそれぞれの映像信号は、信号処理回路21を介してC
RT26に供給される。27は偏向ヨークである。
RT26に供給される。27は偏向ヨークである。
水平及び垂直同期信号は、同期信号処理回路22を介して
偏向回路25へ供給される。水平及び垂直同期信号は、サ
イズコントロール回路23にも供給され、その周波数及び
極性が判別されて、その情報がサイズ切換回路24に供給
される。サイズ切換回路24は、制御信号を偏向回路25に
供給して画面の表示サイズを切換える。
偏向回路25へ供給される。水平及び垂直同期信号は、サ
イズコントロール回路23にも供給され、その周波数及び
極性が判別されて、その情報がサイズ切換回路24に供給
される。サイズ切換回路24は、制御信号を偏向回路25に
供給して画面の表示サイズを切換える。
種々の周波数・極性の水平及び垂直同期信号が入来して
も、同時可能なマルチスキャン方式の表示装置におい
て、同期信号の周波数は同一であるが、その同期信号の
極性によって信号のデータエリアが変化するような信号
が入来する場合がある。画面の表示サイズをそのような
信号間においても、同一に保たなければならないときに
は、同期信号の極性を判別し、その極性に合わせてデー
タエリアの表示サイズが一定になるように、画面の表示
サイズの切換えを行っている。
も、同時可能なマルチスキャン方式の表示装置におい
て、同期信号の周波数は同一であるが、その同期信号の
極性によって信号のデータエリアが変化するような信号
が入来する場合がある。画面の表示サイズをそのような
信号間においても、同一に保たなければならないときに
は、同期信号の極性を判別し、その極性に合わせてデー
タエリアの表示サイズが一定になるように、画面の表示
サイズの切換えを行っている。
例えば、水平及び垂直走査周波数が同一であるが、垂直
表示本数が異なる(垂直データエリアが異なる)2つの
タイミングA1,B1の信号例を、それぞれの同期信号の極
性と共に第6図に示す。この場合、何もしなければ、表
示本数の多い、つまりデータエリアの時間の長い信号の
方が、垂直の表示サイズが大きくなる。これを同一の表
示サイズとするために、同期信号の極性をサイズコント
ロール回路23で判別して、垂直方向のサイズをサイズ切
換回路24で切換えて、画面の表示サイズを同一にしてい
る。
表示本数が異なる(垂直データエリアが異なる)2つの
タイミングA1,B1の信号例を、それぞれの同期信号の極
性と共に第6図に示す。この場合、何もしなければ、表
示本数の多い、つまりデータエリアの時間の長い信号の
方が、垂直の表示サイズが大きくなる。これを同一の表
示サイズとするために、同期信号の極性をサイズコント
ロール回路23で判別して、垂直方向のサイズをサイズ切
換回路24で切換えて、画面の表示サイズを同一にしてい
る。
(考案が解決しようとする課題) しかし、この同期信号の判別によるサイズの切換では、
以下の問題があった。
以下の問題があった。
それは、画面の表示サイズが同期信号の極性によって切
換わるため、同期信号の極性だけが異なり、データエリ
アが同一でタイミングはまったく同一な信号(第7図参
照)が入来した場合、2つの信号の画面の表示サイズを
同一にすることができない点である。
換わるため、同期信号の極性だけが異なり、データエリ
アが同一でタイミングはまったく同一な信号(第7図参
照)が入来した場合、2つの信号の画面の表示サイズを
同一にすることができない点である。
これを防止するためには、マイクロコンピュータを使用
して、信号を判別し表示サイズの切換えの有無を記憶さ
せておけばよいが、コストが大幅に上昇してしまう。
して、信号を判別し表示サイズの切換えの有無を記憶さ
せておけばよいが、コストが大幅に上昇してしまう。
(課題を解決するための手段) そこで、上記課題を解決するために本考案は、表示装置
の画面の表示サイズを切換えるサイズ切換回路を制御す
るサイズコントロール回路において、 入来する同期信号の周波数を判別し、前記サイズ切換回
路を制御する周波数判別回路と、 入来する前記同期信号の極性を判別し、その極性に応じ
て前記サイズ切換回路を制御する極性判別回路と、 前記周波数判別回路から供給される周波数判別信号に応
じて、前記同期信号の周波数が所定周波数以外のときに
は、前記同期信号の極性とは無関係に、画面の表示サイ
ズが所定の表示サイズとなるように前記極性判別回路を
制御する制御回路とを設けたことを特徴とするサイズコ
ントロール回路を提供するものである。
の画面の表示サイズを切換えるサイズ切換回路を制御す
るサイズコントロール回路において、 入来する同期信号の周波数を判別し、前記サイズ切換回
路を制御する周波数判別回路と、 入来する前記同期信号の極性を判別し、その極性に応じ
て前記サイズ切換回路を制御する極性判別回路と、 前記周波数判別回路から供給される周波数判別信号に応
じて、前記同期信号の周波数が所定周波数以外のときに
は、前記同期信号の極性とは無関係に、画面の表示サイ
ズが所定の表示サイズとなるように前記極性判別回路を
制御する制御回路とを設けたことを特徴とするサイズコ
ントロール回路を提供するものである。
本考案では、マルチスキャンで同期する同期信号の周波
数の範囲をいくつかに区切り、同期信号の極性によって
画面の表示サイズを切換えなければならない水平走査周
波数を含む周波数帯では、同期信号の極性によって表示
サイズを切換え、それ以外の周波数帯では、同期信号の
極性によっては、サイズ切換回路は動作しないようにな
っている。
数の範囲をいくつかに区切り、同期信号の極性によって
画面の表示サイズを切換えなければならない水平走査周
波数を含む周波数帯では、同期信号の極性によって表示
サイズを切換え、それ以外の周波数帯では、同期信号の
極性によっては、サイズ切換回路は動作しないようにな
っている。
(実施例) 第1図は本考案になるサイズコントロール回路の一実施
例のブロック図である。
例のブロック図である。
1は水平及び垂直同期信号の極性を判別し、それぞれの
同期信号の周波数を電圧に変換する周波数−電圧変換回
路である。2はエンコーダ,aは4ビットに表されたそれ
ぞれの同期信号の極性信号、bは信号aを2ビットにエ
ンコードした信号である。3はアナログスイッチ、4〜
7はスイッチ3によって切換えられる表示サイズ切換え
のための抵抗、8はエンコーダ2をコントロールする制
御スイッチである。
同期信号の周波数を電圧に変換する周波数−電圧変換回
路である。2はエンコーダ,aは4ビットに表されたそれ
ぞれの同期信号の極性信号、bは信号aを2ビットにエ
ンコードした信号である。3はアナログスイッチ、4〜
7はスイッチ3によって切換えられる表示サイズ切換え
のための抵抗、8はエンコーダ2をコントロールする制
御スイッチである。
9,10は、基準電圧回路16,17から供給される電圧と、周
波数−電圧変換回路1の出力電圧とを比較して2ビット
の信号を出力するオペアンプである。11は、この2ビッ
トの信号によって抵抗12〜15を切換えるスイッチであ
る。抵抗12〜15は、表示サイズを切換えるための抵抗で
ある。
波数−電圧変換回路1の出力電圧とを比較して2ビット
の信号を出力するオペアンプである。11は、この2ビッ
トの信号によって抵抗12〜15を切換えるスイッチであ
る。抵抗12〜15は、表示サイズを切換えるための抵抗で
ある。
11aは、スイッチ11と同様なスイッチであり、何個かの
抵抗を切換えて表示ポジションを切換えるスイッチであ
る。必要に応じて、スイッチ11,11aと同様なスイッチを
増設しても良い。
抵抗を切換えて表示ポジションを切換えるスイッチであ
る。必要に応じて、スイッチ11,11aと同様なスイッチを
増設しても良い。
周波数−電圧変換回路1、基準電圧回路16,17、オペア
ンプ9,10、スイッチ11、及び抵抗12〜15が周波数判別回
路を構成している。また、周波数−電圧変換回路1、エ
ンコーダ2、アナログスイッチ3、及び抵抗4〜7が極
性判別回路を構成している。制御スイッチ8は、周波数
判別回路から供給される周波数判別信号に応じて極性判
別回路を制御する制御回路である。
ンプ9,10、スイッチ11、及び抵抗12〜15が周波数判別回
路を構成している。また、周波数−電圧変換回路1、エ
ンコーダ2、アナログスイッチ3、及び抵抗4〜7が極
性判別回路を構成している。制御スイッチ8は、周波数
判別回路から供給される周波数判別信号に応じて極性判
別回路を制御する制御回路である。
入来した水平及び垂直同期信号は、周波数−電圧変換回
路1内の極性を判別する回路によって、4ビットの信号
aに変換されると共に、その周波数に比例した電圧に変
換される。4ビットの信号aの例を第2図に示す。SYNC
(+)とはPOSITIVE・SYNCを表し、SYNC(−)は、NEGA
TIVE・SYNCを表す(第3図参照)。
路1内の極性を判別する回路によって、4ビットの信号
aに変換されると共に、その周波数に比例した電圧に変
換される。4ビットの信号aの例を第2図に示す。SYNC
(+)とはPOSITIVE・SYNCを表し、SYNC(−)は、NEGA
TIVE・SYNCを表す(第3図参照)。
この信号aはエンコーダ2に供給される。そこで、2ビ
ットの信号bに変換され、スイッチ3に供給される。ス
イッチ3は、2ビットの信号bによって、4つの抵抗4
〜7のいずれかを選ぶ。この抵抗は、サイズ切換えのた
めの抵抗であり、その抵抗値によって画面の表示サイズ
が変化するようになっている。抵抗は4種類であるの
で、表示サイズの切換は4種類である。
ットの信号bに変換され、スイッチ3に供給される。ス
イッチ3は、2ビットの信号bによって、4つの抵抗4
〜7のいずれかを選ぶ。この抵抗は、サイズ切換えのた
めの抵抗であり、その抵抗値によって画面の表示サイズ
が変化するようになっている。抵抗は4種類であるの
で、表示サイズの切換は4種類である。
また、周波数−電圧変換回路1で周波数が電圧に変換さ
れた出力は、オペアンプ9,10に供給される。このオペア
ンプ9,10には、基準電圧回路16,17で規定された基準電
圧が比較電圧として供給されているため、同期信号の周
波数によってオペアンプ9,10の出力は変化する。その一
例を第4図に示す。ここでは、所定帯域ごとに区切った
同期信号の周波数帯域ごとにオペアンプ9,10の出力が変
化する。
れた出力は、オペアンプ9,10に供給される。このオペア
ンプ9,10には、基準電圧回路16,17で規定された基準電
圧が比較電圧として供給されているため、同期信号の周
波数によってオペアンプ9,10の出力は変化する。その一
例を第4図に示す。ここでは、所定帯域ごとに区切った
同期信号の周波数帯域ごとにオペアンプ9,10の出力が変
化する。
但し、第4図の前提条件として、周波数−電圧変換回路
1は30kHzを3.0Vに、60kHzを6.0Vに変換するものとし、
基準電圧回路16から供給され基準電圧は3.3V(33kH
z)、基準電圧回路17から供給され基準電圧は4.2V(42k
Hz)とする。
1は30kHzを3.0Vに、60kHzを6.0Vに変換するものとし、
基準電圧回路16から供給され基準電圧は3.3V(33kH
z)、基準電圧回路17から供給され基準電圧は4.2V(42k
Hz)とする。
さて、2つのオペアンプ9,10の出力は、スイッチ11に供
給され、スイッチ11は抵抗12〜15内の1つを選択する。
この抵抗は、表示サイズを設定する抵抗であり、同期信
号の周波数に対応して画面の表示サイズを変化させる。
給され、スイッチ11は抵抗12〜15内の1つを選択する。
この抵抗は、表示サイズを設定する抵抗であり、同期信
号の周波数に対応して画面の表示サイズを変化させる。
このままでは、同期信号の周波数により変化する表示サ
イズと、同期信号の極性により変化する表示サイズと
は、独立して動いているため、どの様な周波数の信号に
対しても、この回路は動作してしまい、同期信号の極性
によるサイズの変更が不要な時に問題となる。
イズと、同期信号の極性により変化する表示サイズと
は、独立して動いているため、どの様な周波数の信号に
対しても、この回路は動作してしまい、同期信号の極性
によるサイズの変更が不要な時に問題となる。
そこで、オペアンプ9,10の出力(周波数判別信号)によ
りオン/オフするスイッチ8で、同期信号の極性による
表示サイズの変更が不要な同期信号の周波数帯域におい
ては、エンコーダ2の出力bを強制的に同期信号の極性
に関わらず一定になるようにする。そして、同期信号の
極性によっては、表示サイズが切換わらないようにす
る。
りオン/オフするスイッチ8で、同期信号の極性による
表示サイズの変更が不要な同期信号の周波数帯域におい
ては、エンコーダ2の出力bを強制的に同期信号の極性
に関わらず一定になるようにする。そして、同期信号の
極性によっては、表示サイズが切換わらないようにす
る。
例えば、同期信号の極性による表示サイズの変更が不要
な同期信号の周波数帯域を、33kHz〜42kHzとする。第4
図の入力周波数33kHz〜42kHzでは、オペアンプ9,10の出
力はそれぞれH,Lである。これを制御スイッチ8で検出
して制御信号をエンコーダ2に供給し、エンコーダ2の
出力bを、同期信号の極性が変化しても変わらないよう
にする。
な同期信号の周波数帯域を、33kHz〜42kHzとする。第4
図の入力周波数33kHz〜42kHzでは、オペアンプ9,10の出
力はそれぞれH,Lである。これを制御スイッチ8で検出
して制御信号をエンコーダ2に供給し、エンコーダ2の
出力bを、同期信号の極性が変化しても変わらないよう
にする。
スイッチ8がオン/オフする同期信号の周波数帯域を設
定し直すことにより、自由に画面の表示サイズを同期信
号の極性により変化させるかさせないかを選択すること
ができる。
定し直すことにより、自由に画面の表示サイズを同期信
号の極性により変化させるかさせないかを選択すること
ができる。
(考案の効果) 以上説明したように、この考案は、同期信号の極性の変
化による画面の表示サイズの切換えを、所定帯域ごとに
区切った同期信号の周波数帯域ごとに設定することがで
き、画面の表示サイズを同期信号の極性により変化させ
るかさせないかを、自由に選択することが出来る。従っ
て、同期信号の極性だけが異なり、データエリアが同一
でタイミングはまったく同一な2つの信号が入来した場
合、2つの信号の画面の表示サイズを同一にすることが
できる。
化による画面の表示サイズの切換えを、所定帯域ごとに
区切った同期信号の周波数帯域ごとに設定することがで
き、画面の表示サイズを同期信号の極性により変化させ
るかさせないかを、自由に選択することが出来る。従っ
て、同期信号の極性だけが異なり、データエリアが同一
でタイミングはまったく同一な2つの信号が入来した場
合、2つの信号の画面の表示サイズを同一にすることが
できる。
さらに、この考案は、マイコン等の高価格の部品を使わ
ずに低コストで実現できる。
ずに低コストで実現できる。
第1図はこの考案の一実施例のブロック図、第2図は同
期信号の極性を表す4ビット極性信号aの一例を示す
図、第3図は同期信号の極性であるPOSITIVEとNEGATIVE
とを示す図、第4図はオペアンプの出力信号例を示す
図、第5図は従来の表示装置の簡略化したブロック図、
第6図は同期信号の周波数が同一で同期信号の極性によ
って垂直のデータ期間が異なる2つのタイミングの信号
例を示す図、第7図はタイミングが同一で同期信号の極
性のみが異なる2つの信号例を示す図である。 1……周波数−電圧変換回路、2……エンコーダ、3…
…アナログスイッチ、4〜7,12〜15……表示サイズ切換
えのための抵抗、8……制御スイッチ、9,10……オペア
ンプ、11……スイッチ、16,17……基準電圧回路、18…
…サイズ切換回路。
期信号の極性を表す4ビット極性信号aの一例を示す
図、第3図は同期信号の極性であるPOSITIVEとNEGATIVE
とを示す図、第4図はオペアンプの出力信号例を示す
図、第5図は従来の表示装置の簡略化したブロック図、
第6図は同期信号の周波数が同一で同期信号の極性によ
って垂直のデータ期間が異なる2つのタイミングの信号
例を示す図、第7図はタイミングが同一で同期信号の極
性のみが異なる2つの信号例を示す図である。 1……周波数−電圧変換回路、2……エンコーダ、3…
…アナログスイッチ、4〜7,12〜15……表示サイズ切換
えのための抵抗、8……制御スイッチ、9,10……オペア
ンプ、11……スイッチ、16,17……基準電圧回路、18…
…サイズ切換回路。
Claims (1)
- 【請求項1】表示装置の画面の表示サイズを切換えるサ
イズ切換回路を制御するサイズコントロール回路におい
て、 入来する同期信号の周波数を判別し、前記サイズ切換回
路を制御する周波数判別回路と、 入来する前記同期信号の極性を判別し、その極性に応じ
て前記サイズ切換回路を制御する極性判別回路と、 前記周波数判別回路から供給される周波数判別信号に応
じて、前記同期信号の周波数が所定周波数以外のときに
は、前記同期信号の極性とは無関係に、画面の表示サイ
ズが所定の表示サイズとなるように前記極性判別回路を
制御する制御回路とを設けたことを特徴とするサイズコ
ントロール回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6978490U JPH0722712Y2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | サイズコントロール回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6978490U JPH0722712Y2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | サイズコントロール回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428693U JPH0428693U (ja) | 1992-03-06 |
| JPH0722712Y2 true JPH0722712Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31605389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6978490U Expired - Lifetime JPH0722712Y2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | サイズコントロール回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722712Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP6978490U patent/JPH0722712Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428693U (ja) | 1992-03-06 |
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