JPH07227174A - 水槽セット - Google Patents
水槽セットInfo
- Publication number
- JPH07227174A JPH07227174A JP6019644A JP1964494A JPH07227174A JP H07227174 A JPH07227174 A JP H07227174A JP 6019644 A JP6019644 A JP 6019644A JP 1964494 A JP1964494 A JP 1964494A JP H07227174 A JPH07227174 A JP H07227174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water tank
- aquarium
- water
- aquatic plants
- fish
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は金魚、熱帯魚等の観賞魚や水草を観
賞して楽しむ水槽セットであり、水温や水の濾過等の面
倒な管理が不要であり、取扱、持ち運びに便利であり、
部屋のデスク上等に載置して使用する。 【構成】 水槽Tと、この水槽Tが取脱自在にセットさ
れる照明具Lとよりなり、水槽Tは透明な、水槽本体1
とキャップ5とからなり、その中に水を封入して小魚を
飼い、水草を植えることができ、また照明具Lは前記水
槽Tを照らす照明灯18と水槽Tを加熱、保温するヒー
タ17を備える。
賞して楽しむ水槽セットであり、水温や水の濾過等の面
倒な管理が不要であり、取扱、持ち運びに便利であり、
部屋のデスク上等に載置して使用する。 【構成】 水槽Tと、この水槽Tが取脱自在にセットさ
れる照明具Lとよりなり、水槽Tは透明な、水槽本体1
とキャップ5とからなり、その中に水を封入して小魚を
飼い、水草を植えることができ、また照明具Lは前記水
槽Tを照らす照明灯18と水槽Tを加熱、保温するヒー
タ17を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金魚、熱帯魚等の観賞魚
や水草を飼育、育成して楽しむ観賞用水槽セットに関す
るものである。
や水草を飼育、育成して楽しむ観賞用水槽セットに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来家庭内で金魚や熱帯魚等の観賞魚や
水草を飼育、育成して楽しむのに、水槽内に単に観賞魚
や水草を入れるか、あるいは水槽内にヒータ、濾過装置
をセットして水の温度および浄化管理を行なうようにす
るのが一般的である。
水草を飼育、育成して楽しむのに、水槽内に単に観賞魚
や水草を入れるか、あるいは水槽内にヒータ、濾過装置
をセットして水の温度および浄化管理を行なうようにす
るのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが水槽内に単に
観賞魚や水草を入れるだけでは水槽が直ぐに汚損されて
観賞効果に乏しいばかりでなく観賞魚を短時間で死に至
らしめてしまうという課題があり、また水の温度および
浄化管理を行なう場合には水槽の外にヒータ、サーモス
タット、濾過装置、ポンプ等を用意する必要があり、そ
れらの取扱やメンテナンスが面倒であるばかりでなくコ
スト高となり敬遠されがちになるという課題がある。
観賞魚や水草を入れるだけでは水槽が直ぐに汚損されて
観賞効果に乏しいばかりでなく観賞魚を短時間で死に至
らしめてしまうという課題があり、また水の温度および
浄化管理を行なう場合には水槽の外にヒータ、サーモス
タット、濾過装置、ポンプ等を用意する必要があり、そ
れらの取扱やメンテナンスが面倒であるばかりでなくコ
スト高となり敬遠されがちになるという課題がある。
【0004】本発明はかかる実情に鑑みてなされたもの
で、前記課題を解決するとともに部屋のデスク上等で簡
単に観賞魚や水草を観賞でき、しかもインテリア効果に
も優れた、新規な水槽セットを提供することを目的とす
るものである。
で、前記課題を解決するとともに部屋のデスク上等で簡
単に観賞魚や水草を観賞でき、しかもインテリア効果に
も優れた、新規な水槽セットを提供することを目的とす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的達成のため、本
請求項1記載の発明によれば、水槽と、この水槽が取脱
自在にセットされる照明具とよりなり、前記水槽は少な
くともその側面を透明体により形成した水槽本体を備
え、一方前記照明具は前記水槽を載置し得る受台に支柱
を介して前記水槽を照射し得る照明灯を設けてなり、前
記受台には前記水槽を加熱および保温し得るヒータを設
けてなることを特徴としている。
請求項1記載の発明によれば、水槽と、この水槽が取脱
自在にセットされる照明具とよりなり、前記水槽は少な
くともその側面を透明体により形成した水槽本体を備
え、一方前記照明具は前記水槽を載置し得る受台に支柱
を介して前記水槽を照射し得る照明灯を設けてなり、前
記受台には前記水槽を加熱および保温し得るヒータを設
けてなることを特徴としている。
【0006】またに本請求項2記載の発明によれば、前
記請求項1記載のものにおいて、前記水槽は、水槽本体
と、その開口上面を水密に閉成するキャップとより密閉
状に形成してなることを特徴としている。
記請求項1記載のものにおいて、前記水槽は、水槽本体
と、その開口上面を水密に閉成するキャップとより密閉
状に形成してなることを特徴としている。
【0007】さらに本請求項3記載の発明によれば、前
記請求項1記載のものにおいて、前記水槽本体内の底部
には、小石およびこの小石の遊動を抑える抑板を設けて
なることを特徴としている。
記請求項1記載のものにおいて、前記水槽本体内の底部
には、小石およびこの小石の遊動を抑える抑板を設けて
なることを特徴としている。
【0008】さらにまた本請求項4記載の発明によれ
ば、前記請求項3記載のものにおいて、前記抑板には、
水草の植込用凹部を形成してなることを特徴としてい
る。
ば、前記請求項3記載のものにおいて、前記抑板には、
水草の植込用凹部を形成してなることを特徴としてい
る。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の好適な実施例
について説明する。
について説明する。
【0010】図1は、本発明水槽セットの全体斜視図、
図2は、図1の2線矢視の要部破断側面図、図3は、図
1の3線矢視平面図、図4は、図2の4−4線に沿う部
分拡大断面図である。
図2は、図1の2線矢視の要部破断側面図、図3は、図
1の3線矢視平面図、図4は、図2の4−4線に沿う部
分拡大断面図である。
【0011】本発明水槽セットは、水槽Tと、この水槽
Tが取脱自在にセットされる照明具Lとより構成されて
いる。
Tが取脱自在にセットされる照明具Lとより構成されて
いる。
【0012】次に前記水槽Tの構造について説明する
に、この水槽Tは水槽本体1と、キャップ5とより構成
されており、水槽Tの主体部分を構成する水槽本体1
は、耐熱性を有する透明合成樹脂材により中空円筒状に
形成され、その上面に開口上面2が開口される。水槽本
体1の上端外周には、キャップ5を着脱自在に被冠する
ための雄ねじ3が一体に刻設されており、また水槽本体
1の下部には径小部4が形成され、この径小部4を握る
ことによりこの水槽本体1を把持し易いようになってい
る。前記開口上面2を被冠するキャップ5は透明合成樹
脂材により形成され、その内周面には雌ねじ6が刻設さ
れ、この雌ねじ6を前記雄ねじ3に螺着することによ
り、前記開口上面2を水密に閉じることができる。
に、この水槽Tは水槽本体1と、キャップ5とより構成
されており、水槽Tの主体部分を構成する水槽本体1
は、耐熱性を有する透明合成樹脂材により中空円筒状に
形成され、その上面に開口上面2が開口される。水槽本
体1の上端外周には、キャップ5を着脱自在に被冠する
ための雄ねじ3が一体に刻設されており、また水槽本体
1の下部には径小部4が形成され、この径小部4を握る
ことによりこの水槽本体1を把持し易いようになってい
る。前記開口上面2を被冠するキャップ5は透明合成樹
脂材により形成され、その内周面には雌ねじ6が刻設さ
れ、この雌ねじ6を前記雄ねじ3に螺着することによ
り、前記開口上面2を水密に閉じることができる。
【0013】水槽本体1内底部には、大磯等の小石7お
よびこの小石7の動きを抑えるための抑板8が収容され
ている。この抑板8は合成樹脂材により盤状に形成さ
れ、水槽本体1の径小部4の内面に嵌合され、自己の弾
性により該内面に密に摩擦係合して妄りに移動すること
がなく、小石7の遊動を防止する。また図4に明瞭に示
すように前記抑板8には上面に開放する複数の円筒状凹
部9…が形成され、これらの凹部9…の周壁には数条の
縦スリット10…が穿設されている。前記複数の凹部9
…には吸水性の弾褥材11を介して水草12を植込保持
することができ、この水草12は前記スリット10…を
通して小石7内に根を張ることができるようになってい
る。
よびこの小石7の動きを抑えるための抑板8が収容され
ている。この抑板8は合成樹脂材により盤状に形成さ
れ、水槽本体1の径小部4の内面に嵌合され、自己の弾
性により該内面に密に摩擦係合して妄りに移動すること
がなく、小石7の遊動を防止する。また図4に明瞭に示
すように前記抑板8には上面に開放する複数の円筒状凹
部9…が形成され、これらの凹部9…の周壁には数条の
縦スリット10…が穿設されている。前記複数の凹部9
…には吸水性の弾褥材11を介して水草12を植込保持
することができ、この水草12は前記スリット10…を
通して小石7内に根を張ることができるようになってい
る。
【0014】次に前記照明具Lの構造について説明する
に、合成樹脂材よりなる盤状の受台14の一側に支柱1
5を立設し、この支柱15の上部に照明灯本体16を上
下に位置調節可能に支持して構成される。前記受台14
上には環状の受部141 が一体に形成され、この受部1
41 に前記水槽Tが取脱自在に嵌合載置される。また受
台14上には、パネルヒータ等の面状ヒータ17が重合
配設され、この面状ヒータ17の最高加熱温度は約30
°Cであり、水槽Tを加熱、保温できる。また受台14
の後部一側には、照明灯本体16に取付けられる照明灯
18および前記ヒータ17をON−OFFするためのス
イッチ21およびこのスイッチ21を介して前記ヒータ
17および照明灯18に接続される電源コード19が設
けられる。前記照明灯本体16は支柱15の上部に摺動
自在に嵌挿されており、それら間の摩擦により適宜位置
に保持される。照明灯本体16の笠部161 は照明灯1
8の上方を覆っている。
に、合成樹脂材よりなる盤状の受台14の一側に支柱1
5を立設し、この支柱15の上部に照明灯本体16を上
下に位置調節可能に支持して構成される。前記受台14
上には環状の受部141 が一体に形成され、この受部1
41 に前記水槽Tが取脱自在に嵌合載置される。また受
台14上には、パネルヒータ等の面状ヒータ17が重合
配設され、この面状ヒータ17の最高加熱温度は約30
°Cであり、水槽Tを加熱、保温できる。また受台14
の後部一側には、照明灯本体16に取付けられる照明灯
18および前記ヒータ17をON−OFFするためのス
イッチ21およびこのスイッチ21を介して前記ヒータ
17および照明灯18に接続される電源コード19が設
けられる。前記照明灯本体16は支柱15の上部に摺動
自在に嵌挿されており、それら間の摩擦により適宜位置
に保持される。照明灯本体16の笠部161 は照明灯1
8の上方を覆っている。
【0015】次に前記水槽セットを使用する場合を説明
すると、水槽本体1内底部に小石7を敷き詰めた後、凹
部9に水草12を植込んだ抑板8を水槽本体1内の径小
部4に嵌合させてこれにより小石7の上面を抑える。次
に水槽本体1内に水を充満させた後、適宜の小魚13を
入れ、その上部にキャップ5を螺着することにより、そ
の開口上面2を水密に封緘する。
すると、水槽本体1内底部に小石7を敷き詰めた後、凹
部9に水草12を植込んだ抑板8を水槽本体1内の径小
部4に嵌合させてこれにより小石7の上面を抑える。次
に水槽本体1内に水を充満させた後、適宜の小魚13を
入れ、その上部にキャップ5を螺着することにより、そ
の開口上面2を水密に封緘する。
【0016】以上により水槽T内には水が封入され、水
中の水草12と小魚13を外部より透視することができ
る。なお、水草12は数日間で小石7に根を張らせるこ
とができる。そしてこの水槽Tを照明具Lの受台14上
に嵌合載置した後、スイッチ21をONすれば、照明灯
18が点灯すると共にヒータ17が動作する。照明灯1
8は透明体よりなる水槽Tをその上部から照射して該水
槽T内の小魚13および水草12を良く透視して観賞す
ることができ、またヒータ17は水槽T内の水を加熱、
保温することができる。
中の水草12と小魚13を外部より透視することができ
る。なお、水草12は数日間で小石7に根を張らせるこ
とができる。そしてこの水槽Tを照明具Lの受台14上
に嵌合載置した後、スイッチ21をONすれば、照明灯
18が点灯すると共にヒータ17が動作する。照明灯1
8は透明体よりなる水槽Tをその上部から照射して該水
槽T内の小魚13および水草12を良く透視して観賞す
ることができ、またヒータ17は水槽T内の水を加熱、
保温することができる。
【0017】ところで水草12は照明灯18からの光エ
ネルギをうけてCO2 と水を炭水化物に変える光合成を
行って生育し、またその光合成の際にO2 を放出するの
で、このO2 は水中内に溶け込んで小魚13の生息に供
され、その結果密封した水槽T内でも小魚13および水
草12を長期にわたり生育させることができる。
ネルギをうけてCO2 と水を炭水化物に変える光合成を
行って生育し、またその光合成の際にO2 を放出するの
で、このO2 は水中内に溶け込んで小魚13の生息に供
され、その結果密封した水槽T内でも小魚13および水
草12を長期にわたり生育させることができる。
【0018】またキャップ5を外し、開口上面2より給
餌を行なうことができる。
餌を行なうことができる。
【0019】以上本発明の一実施例について説明した
が、本発明はその実施例に限定されることなく、本発明
の範囲内で種々の実施例が可能である。たとえば前記実
施例では水槽を水槽本体とキャップとにより密閉状に形
成しているが、これを上面を開口した水槽本体により構
成してもよく、また水槽の形状は角筒状その他の形状に
形成してもよく、また水槽はその下部等その一部を不透
明に形成してもよい。
が、本発明はその実施例に限定されることなく、本発明
の範囲内で種々の実施例が可能である。たとえば前記実
施例では水槽を水槽本体とキャップとにより密閉状に形
成しているが、これを上面を開口した水槽本体により構
成してもよく、また水槽の形状は角筒状その他の形状に
形成してもよく、また水槽はその下部等その一部を不透
明に形成してもよい。
【0020】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、水槽と、この水槽が取脱自在にセットされる照明具
とよりなり、前記水槽は少なくともその側面を透明体に
より形成した水槽本体を備え、一方前記照明具は前記水
槽を載置し得る受台に支柱を介して前記水槽を照射し得
る照明灯を設けてなり、前記受台には前記水槽を加熱お
よび保温し得るヒータを設けてなるので、これを部屋の
デスク上等に載置して観賞魚や水草を観賞して楽しむこ
とができるとともに部屋のインテリア効果をも高めるこ
とができる。また水温および浄水管理を行なうための機
器が不要であり、メンテナンスも簡単であることから、
誰にでも簡単容易に観賞魚や水草の飼育、育成ができ、
しかも廉価に提供することができる。
ば、水槽と、この水槽が取脱自在にセットされる照明具
とよりなり、前記水槽は少なくともその側面を透明体に
より形成した水槽本体を備え、一方前記照明具は前記水
槽を載置し得る受台に支柱を介して前記水槽を照射し得
る照明灯を設けてなり、前記受台には前記水槽を加熱お
よび保温し得るヒータを設けてなるので、これを部屋の
デスク上等に載置して観賞魚や水草を観賞して楽しむこ
とができるとともに部屋のインテリア効果をも高めるこ
とができる。また水温および浄水管理を行なうための機
器が不要であり、メンテナンスも簡単であることから、
誰にでも簡単容易に観賞魚や水草の飼育、育成ができ、
しかも廉価に提供することができる。
【0021】また前記請求項2記載の発明によれば、前
記請求項1記載のものにおいて、前記水槽は、水槽本体
と、その開口上面を水密に閉成するキャップとより密閉
状に形成してなるので、この水槽を移動、転倒、倒立し
ても水が漏れることがなく、携帯や搬送がし易く、取扱
に便利である。
記請求項1記載のものにおいて、前記水槽は、水槽本体
と、その開口上面を水密に閉成するキャップとより密閉
状に形成してなるので、この水槽を移動、転倒、倒立し
ても水が漏れることがなく、携帯や搬送がし易く、取扱
に便利である。
【0022】さらに前記請求項3記載の発明によれば、
前記請求項1記載のものにおいて、前記水槽本体内の底
部には、小石およびこの小石の遊動を抑える抑板を設け
てなるので、水槽底部の小石が、この水槽の移動、運搬
に際して水槽内に散乱することがない。
前記請求項1記載のものにおいて、前記水槽本体内の底
部には、小石およびこの小石の遊動を抑える抑板を設け
てなるので、水槽底部の小石が、この水槽の移動、運搬
に際して水槽内に散乱することがない。
【0023】さらにまた前記請求項4記載の発明によれ
ば、前記請求項3記載のものにおいて、前記抑板には、
水草の植込用凹部を形成してなるので、水槽内への水草
の植込がきわめて容易になるばかりでなく、水草が小石
から抜けて浮き上がることがない。
ば、前記請求項3記載のものにおいて、前記抑板には、
水草の植込用凹部を形成してなるので、水槽内への水草
の植込がきわめて容易になるばかりでなく、水草が小石
から抜けて浮き上がることがない。
【図1】本発明水槽セットの全体斜視図
【図2】図1の2線矢視の要部破断側面図
【図3】図1の3線矢視平面図
【図4】図2の4線に沿う分拡大断面図
1・・・・・・・・水槽本体 2・・・・・・・・開口上面 5・・・・・・・・キャップ 7・・・・・・・・小石 8・・・・・・・・抑板 12・・・・・・・水草 14・・・・・・・受台 15・・・・・・・支柱 18・・・・・・・照明灯 L・・・・・・・・照明具 T・・・・・・・・水槽
Claims (4)
- 【請求項1】 水槽(T)と、この水槽(T)が取脱自
在にセットされる照明具(L)とよりなり、前記水槽
(T)は少なくともその側面を透明体により形成した水
槽本体(1)を備え、一方前記照明具(L)は前記水槽
(T)を載置し得る受台(14)に支柱(15)を介し
て前記水槽(T)を照射し得る照明灯(18)を設けて
なり、前記受台(14)には前記水槽(T)を加熱およ
び保温し得るヒータ(17)を設けてなることを特徴と
する、水槽セット。 - 【請求項2】 前記水槽(T)は、水槽本体(1)と、
その開口上面(2)を水密に閉成するキャップ(5)と
より密閉状に形成してなる、前記請求項1記載の水槽セ
ット。 - 【請求項3】 前記水槽本体(1)内の底部には、小石
(7)およびこの小石(7)の遊動を抑える抑板(8)
を設けてなる、前記請求項1記載の水槽セット。 - 【請求項4】 前記抑板(8)には、水草(12)の植
込用凹部(9)を形成してなる、前記請求項3記載の水
槽セット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6019644A JPH07227174A (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | 水槽セット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6019644A JPH07227174A (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | 水槽セット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07227174A true JPH07227174A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12004951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6019644A Pending JPH07227174A (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | 水槽セット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07227174A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007021502A1 (de) * | 2007-05-04 | 2008-11-06 | Cornelia Busse-Ziegler | Aquariensystem |
| JP2010284151A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-12-24 | Fumoto Trading Kk | 閉鎖型水槽 |
| CN106568021A (zh) * | 2016-11-04 | 2017-04-19 | 安徽省宿州市第二中学 | 一种多功能台灯 |
| JP2025067754A (ja) * | 2023-10-13 | 2025-04-24 | 國立高雄科技大學 | 養殖装置 |
-
1994
- 1994-02-16 JP JP6019644A patent/JPH07227174A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007021502A1 (de) * | 2007-05-04 | 2008-11-06 | Cornelia Busse-Ziegler | Aquariensystem |
| JP2010284151A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-12-24 | Fumoto Trading Kk | 閉鎖型水槽 |
| CN106568021A (zh) * | 2016-11-04 | 2017-04-19 | 安徽省宿州市第二中学 | 一种多功能台灯 |
| JP2025067754A (ja) * | 2023-10-13 | 2025-04-24 | 國立高雄科技大學 | 養殖装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5454187A (en) | Plant tender | |
| US5675931A (en) | Plant tender | |
| CA2944667A1 (en) | Plant growing apparatus | |
| US20150250134A1 (en) | Closed system vivarium for use with an aquarium | |
| KR101590808B1 (ko) | 가정용 수경재배 장치 | |
| KR20160053748A (ko) | 조립식 다기능 화분 조립체와 이러한 화분 조립체에 구비되는 받침대 및 화분 | |
| JP2010017153A (ja) | 植物栽培装置 | |
| KR20160011351A (ko) | 어항과 led 조명을 이용한 식물 재배 장치 | |
| US4122800A (en) | Self-contained vivarium habitat | |
| KR101870882B1 (ko) | 스마트 화분 | |
| KR101176434B1 (ko) | 어항을 구비한 화분 | |
| WO2012075784A1 (zh) | 一种室内植物生产系统 | |
| JP2004113160A (ja) | Led光源による植物育成装置 | |
| JPH07227174A (ja) | 水槽セット | |
| JP3212659U (ja) | 動植物共生観賞容器 | |
| JP2006271355A (ja) | 観賞魚水槽を有する観葉植物の水耕栽培 | |
| CN205511376U (zh) | 无土栽培装置 | |
| CN108934525A (zh) | 一种蛋型智能蔬菜种植台灯 | |
| JPH06153718A (ja) | 植物栽培装置 | |
| KR200365120Y1 (ko) | 수조가 구비된 화분 | |
| KR101730814B1 (ko) | 허브식물 재배용 화분장치 | |
| KR20160095424A (ko) | 다육식물 재배장치 | |
| JPH0449883Y2 (ja) | ||
| JP3090497U (ja) | 鑑賞用水槽 | |
| KR200239731Y1 (ko) | 화분이 부설된 어항 |