JPH0722718B2 - 連続的に供給される粗粒および細粒固体材料から不純物を洗滌する装置 - Google Patents
連続的に供給される粗粒および細粒固体材料から不純物を洗滌する装置Info
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- JPH0722718B2 JPH0722718B2 JP61110948A JP11094886A JPH0722718B2 JP H0722718 B2 JPH0722718 B2 JP H0722718B2 JP 61110948 A JP61110948 A JP 61110948A JP 11094886 A JP11094886 A JP 11094886A JP H0722718 B2 JPH0722718 B2 JP H0722718B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03B—SEPARATING SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS
- B03B5/00—Washing granular, powdered or lumpy materials; Wet separating
Landscapes
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、シユートと、このシユートから材料を供給さ
れる洗滌槽と、洗滌流体を噴霧するスプレーノズルとを
具え、洗滌槽を構成する無終端コンベヤベルトが機枠に
設けられた複数の支持ローラ上に支持され、シユートの
下流側に位置するコンベヤベルトの一方の第1部分によ
つて洗滌槽が形成され、シユートの下方で供給材料の流
れ方向とは反対側に位置するコンベヤベルトの他方の第
2部分が上方に傾斜され、コンベヤベルトはシユートか
ら供給される材料の流れ方向とは反対方向に駆動され、
コンベヤベルトは機枠の中央支持部材上の上側押圧によ
つてベルト高さを調整可能に案内され、偏向ローラが押
圧ローラと共働してコンベヤベルトの第1部分を案内す
るよう設けられ、コンベヤ端案内ローラが偏向ローラと
共働してこれら両ローラ間にコンベヤベルトの水平走行
部分を形成するよう設けられ、シユートの下方に位置す
るベルト部分を案内するコンベヤ端ローラがその高さを
調整可能に設けられ、新しく浚渫または掘削されて準備
された砂利のような連続的に供給される粗粒および細粒
固体材料から有機質およびローム状不純物を洗滌する装
置に関するものである。
れる洗滌槽と、洗滌流体を噴霧するスプレーノズルとを
具え、洗滌槽を構成する無終端コンベヤベルトが機枠に
設けられた複数の支持ローラ上に支持され、シユートの
下流側に位置するコンベヤベルトの一方の第1部分によ
つて洗滌槽が形成され、シユートの下方で供給材料の流
れ方向とは反対側に位置するコンベヤベルトの他方の第
2部分が上方に傾斜され、コンベヤベルトはシユートか
ら供給される材料の流れ方向とは反対方向に駆動され、
コンベヤベルトは機枠の中央支持部材上の上側押圧によ
つてベルト高さを調整可能に案内され、偏向ローラが押
圧ローラと共働してコンベヤベルトの第1部分を案内す
るよう設けられ、コンベヤ端案内ローラが偏向ローラと
共働してこれら両ローラ間にコンベヤベルトの水平走行
部分を形成するよう設けられ、シユートの下方に位置す
るベルト部分を案内するコンベヤ端ローラがその高さを
調整可能に設けられ、新しく浚渫または掘削されて準備
された砂利のような連続的に供給される粗粒および細粒
固体材料から有機質およびローム状不純物を洗滌する装
置に関するものである。
上述した形式の装置は従来既知(DE−PS・2542940)で
あり、平滑なベルトで構成されたコンベヤベルトが両端
面でケーシングまたは機枠の隣接端部間に緊密に配置さ
れている。ベルトの搬送速度を変えることによつて、あ
るいは、シユートの傾斜角度またはベルト部分の傾斜角
度を変えることによつて、または、水のスプレージエツ
トの角度を変えることによつて、あるいはまた、スプレ
ージエツトの速度および圧力を変えることによつて汚れ
の程度および材料の種類に対して装置をセツトすること
ができる。洗滌槽の深さは中心支持部材に取付けられた
押圧ローラを調整することによつて主として変えること
ができ、洗滌槽の深さを深くすると流量が少なくなり、
これとは反対に、深さを浅くすると流量が増大する。し
かし、この結果として、微細な砂の分離が悪くなる。装
置は搬送する材料の組成に対してセツトする必要があ
り、搬送材料の組成が変化した場合には、その都度、洗
滌槽の寸法を変えるために装置を調整することが必要で
ある。この調整には相当の経費がかかり、装置を停止し
なければならず、コンベヤベルト上の種々の案内ローラ
の位置を調整する必要がある。
あり、平滑なベルトで構成されたコンベヤベルトが両端
面でケーシングまたは機枠の隣接端部間に緊密に配置さ
れている。ベルトの搬送速度を変えることによつて、あ
るいは、シユートの傾斜角度またはベルト部分の傾斜角
度を変えることによつて、または、水のスプレージエツ
トの角度を変えることによつて、あるいはまた、スプレ
ージエツトの速度および圧力を変えることによつて汚れ
の程度および材料の種類に対して装置をセツトすること
ができる。洗滌槽の深さは中心支持部材に取付けられた
押圧ローラを調整することによつて主として変えること
ができ、洗滌槽の深さを深くすると流量が少なくなり、
これとは反対に、深さを浅くすると流量が増大する。し
かし、この結果として、微細な砂の分離が悪くなる。装
置は搬送する材料の組成に対してセツトする必要があ
り、搬送材料の組成が変化した場合には、その都度、洗
滌槽の寸法を変えるために装置を調整することが必要で
ある。この調整には相当の経費がかかり、装置を停止し
なければならず、コンベヤベルト上の種々の案内ローラ
の位置を調整する必要がある。
本発明の目的は、コンベヤベルトの高さ、幅および速度
を変えることなしに、基本的セツテイングを予め行なつ
た後、連続可変調整装置を用いて、材料の変化に絶えず
合わせて分離部分の効果を変化させ得る装置を提供しよ
うとするものである。
を変えることなしに、基本的セツテイングを予め行なつ
た後、連続可変調整装置を用いて、材料の変化に絶えず
合わせて分離部分の効果を変化させ得る装置を提供しよ
うとするものである。
これがため、本発明によれば、機枠をベース枠上に取付
け、機枠をベース枠の一端においてコンベヤベルトの駆
動方向に対して直角方向に延びる枢支軸によつて支持
し、機枠の他端を高さ調整機構を介してベース枠上に取
付ける。
け、機枠をベース枠の一端においてコンベヤベルトの駆
動方向に対して直角方向に延びる枢支軸によつて支持
し、機枠の他端を高さ調整機構を介してベース枠上に取
付ける。
本発明を実施するに当つては、ねじ付スピンドルを機枠
およびベース枠に設け、歯車付モータによつて駆動し得
るようにするのが有利である。
およびベース枠に設け、歯車付モータによつて駆動し得
るようにするのが有利である。
さらにまた、高さ調整機構として油圧または空気圧リフ
トユニツトまたはテンシヨンロープ駆動装置を設けるの
が有利である。
トユニツトまたはテンシヨンロープ駆動装置を設けるの
が有利である。
さらにまた、高さ調整機構のセツテイングをリミツトス
イツチ,光電池,近接スイツチその他同様の手段によつ
て決定または行なうのがよい。
イツチ,光電池,近接スイツチその他同様の手段によつ
て決定または行なうのがよい。
基本的セツテイングは最初に機械上で行ない、これがた
め、高さ調整可能の押圧ローラをその最低位置にセツト
して全ての微細材料、すなわち、微細砂,原鉱その他同
様材料を洗滌槽が保留し得るようにする。洗滌槽の深さ
は機枠全体を下降または上昇させることによつて基本セ
ツテイングから変化させ、これにより装置を停止させる
ことなしに、砂と水との混合物の供給材料中の微細砂の
量を変化させるため瞬時に応答させることができる。
め、高さ調整可能の押圧ローラをその最低位置にセツト
して全ての微細材料、すなわち、微細砂,原鉱その他同
様材料を洗滌槽が保留し得るようにする。洗滌槽の深さ
は機枠全体を下降または上昇させることによつて基本セ
ツテイングから変化させ、これにより装置を停止させる
ことなしに、砂と水との混合物の供給材料中の微細砂の
量を変化させるため瞬時に応答させることができる。
次に、本発明を図面に示す実施例につき説明する。
図示の装置は、機枠1を有し、この機枠は支持部材2,26
を有し、これらの支持部材は内側内張り材で内張りさ
れ、木製の排水ホツパー28を有する容器27を形成してい
る。コンベヤベルト29を案内するために、押圧ローラお
よびコンベヤ端案内ローラが支持部材2,26にそれぞれ取
付けられている。実際の洗滌を行なうため、コンベヤベ
ルト29の上側部分が用いられ、これがため、シユート12
より下流側に位置するコンベヤベルト29の第1部分9が
実際の洗滌槽30を形成しており、シユート12の下方に位
置するコンベヤベルト29の第2部分11は供給された材料
の流れとは反対方向に上方に傾斜するよう案内ローラに
よつて案内されている。ベルト第2部分11にブレーキが
設けられている。無終端コンベヤベルト29は中心支持部
材2上の上側押圧ローラ18と下側の案内ローラ31とによ
つて支持されており、押圧ローラ18はローラ高さを調整
可能に取付けられている。コンベヤベルト29のベルト第
1部分9は偏向ローラ6とコンベヤ端案内ローラ32とに
よつて案内され、コンベヤ端案内ローラ32はテンシヨン
ローラとしても作用しており、これによりローラ6およ
び32間にコンベヤベルト29の水平部分33が設けられてい
る。
を有し、これらの支持部材は内側内張り材で内張りさ
れ、木製の排水ホツパー28を有する容器27を形成してい
る。コンベヤベルト29を案内するために、押圧ローラお
よびコンベヤ端案内ローラが支持部材2,26にそれぞれ取
付けられている。実際の洗滌を行なうため、コンベヤベ
ルト29の上側部分が用いられ、これがため、シユート12
より下流側に位置するコンベヤベルト29の第1部分9が
実際の洗滌槽30を形成しており、シユート12の下方に位
置するコンベヤベルト29の第2部分11は供給された材料
の流れとは反対方向に上方に傾斜するよう案内ローラに
よつて案内されている。ベルト第2部分11にブレーキが
設けられている。無終端コンベヤベルト29は中心支持部
材2上の上側押圧ローラ18と下側の案内ローラ31とによ
つて支持されており、押圧ローラ18はローラ高さを調整
可能に取付けられている。コンベヤベルト29のベルト第
1部分9は偏向ローラ6とコンベヤ端案内ローラ32とに
よつて案内され、コンベヤ端案内ローラ32はテンシヨン
ローラとしても作用しており、これによりローラ6およ
び32間にコンベヤベルト29の水平部分33が設けられてい
る。
このコンベヤベルト29の水平部分33は材料の流れを安定
させ得る部分(すなわち、非じよう乱活動部分)として
構成されている。この非じよう乱部分の物理的効果は、
粗粒および細粒土壌(砂利,砂その他)を不純物から分
離するためのコンベヤベルトと洗滌すべき粒状土壌との
間の摩擦作用を洗滌流体によつてもたらされる対抗流動
力よりも大きくしている点にある。したがつて、洗滌流
体は液体中での比重差による浮遊作用の結果として分離
すべき粒子の全てを洗い流し、これによつて、分離すべ
き粒子がコンベヤベルト29によつて生じる反対の摩擦力
によつてコンベヤベルトと一緒に運ばれることがない。
コンベヤベルト33の水平部分においては、液体の薄い膜
が形成し、この薄い液体膜は微細な砂を大量に溜らせる
ことができ、これは、微細な砂を不純物と一緒に浮遊さ
せて流し出すことがないことを意味する。微細砂の抽出
は洗滌槽30の深さを変えることによつて影響され得る。
洗滌槽の深さは押圧ローラ18を調整することによつて、
あるいは、ローラ7を調整することによつても変えるこ
とができる。しかしながら、これらのローラを調整する
だけでなく、深さを変える毎に、多数のセツテイングが
必要であり、これらのセツテイングの中でも、特に、ロ
ーラ31の調整には費用と時間がかかり、この結果として
装置の稼動時間が削減される。
させ得る部分(すなわち、非じよう乱活動部分)として
構成されている。この非じよう乱部分の物理的効果は、
粗粒および細粒土壌(砂利,砂その他)を不純物から分
離するためのコンベヤベルトと洗滌すべき粒状土壌との
間の摩擦作用を洗滌流体によつてもたらされる対抗流動
力よりも大きくしている点にある。したがつて、洗滌流
体は液体中での比重差による浮遊作用の結果として分離
すべき粒子の全てを洗い流し、これによつて、分離すべ
き粒子がコンベヤベルト29によつて生じる反対の摩擦力
によつてコンベヤベルトと一緒に運ばれることがない。
コンベヤベルト33の水平部分においては、液体の薄い膜
が形成し、この薄い液体膜は微細な砂を大量に溜らせる
ことができ、これは、微細な砂を不純物と一緒に浮遊さ
せて流し出すことがないことを意味する。微細砂の抽出
は洗滌槽30の深さを変えることによつて影響され得る。
洗滌槽の深さは押圧ローラ18を調整することによつて、
あるいは、ローラ7を調整することによつても変えるこ
とができる。しかしながら、これらのローラを調整する
だけでなく、深さを変える毎に、多数のセツテイングが
必要であり、これらのセツテイングの中でも、特に、ロ
ーラ31の調整には費用と時間がかかり、この結果として
装置の稼動時間が削減される。
シユート12の下方に位置する第2部分11は支持ローラ17
と押圧ローラ18と駆動モータ34によつて駆動される駆動
ローラとして作用する最後のコンベヤ端ローラ7とによ
つて波状に案内される。例えば、駆動ローラ7は複数個
の支持板35によつて高さを調整可能に取付けられてい
る。コンベヤベルト29はシユート12から供給される材料
の流れの方向とは反対方向に駆動される。コンベヤベル
ト29は材料捕集容器27の側壁36間に位置している。洗滌
槽30内には、さらにジエツトノズル38が設けられ、ノズ
ル38からの噴流によつて軽量材料は浮上される。
と押圧ローラ18と駆動モータ34によつて駆動される駆動
ローラとして作用する最後のコンベヤ端ローラ7とによ
つて波状に案内される。例えば、駆動ローラ7は複数個
の支持板35によつて高さを調整可能に取付けられてい
る。コンベヤベルト29はシユート12から供給される材料
の流れの方向とは反対方向に駆動される。コンベヤベル
ト29は材料捕集容器27の側壁36間に位置している。洗滌
槽30内には、さらにジエツトノズル38が設けられ、ノズ
ル38からの噴流によつて軽量材料は浮上される。
上述した装置の全体が矩形のベース枠3上に取付けられ
ている。これがため、装置の一端は、コンベヤベルト29
の長さ方向に対して直角方向に延びる枢支軸5上に支持
され、この枢支軸は軸受4によつて支承され、これによ
つて装置全体は枢支軸の周りに垂直方向に回動すること
ができる。装置反対側端は高さ調整機構8によつて支持
され、この高さ調整機構は種々の方法で構成することが
できる。図示の例では、ねじ付スピンドル13が装置上の
支持部材26とベース枠3との間に取付けられ、ねじ付ス
ピンドル13は歯車付モータ14によつて駆動され、これに
よつて支持部材26およびベース枠3上のねじ付スピンド
ル13を連結ピン15に固定することができる。
ている。これがため、装置の一端は、コンベヤベルト29
の長さ方向に対して直角方向に延びる枢支軸5上に支持
され、この枢支軸は軸受4によつて支承され、これによ
つて装置全体は枢支軸の周りに垂直方向に回動すること
ができる。装置反対側端は高さ調整機構8によつて支持
され、この高さ調整機構は種々の方法で構成することが
できる。図示の例では、ねじ付スピンドル13が装置上の
支持部材26とベース枠3との間に取付けられ、ねじ付ス
ピンドル13は歯車付モータ14によつて駆動され、これに
よつて支持部材26およびベース枠3上のねじ付スピンド
ル13を連結ピン15に固定することができる。
図示の形式の高さ調整機構8の代りに、例えば、空気圧
または油圧リフト装置を同様に用いることができる。例
えば、装置全体をテンシヨンロープ駆動装置によつて懸
垂支持することもできる。装置全体を枢支軸5の周りに
回動して装置の傾斜角度を変えることによつて、洗滌槽
30の深さを変え、洗滌液の流量を変えることができる。
または油圧リフト装置を同様に用いることができる。例
えば、装置全体をテンシヨンロープ駆動装置によつて懸
垂支持することもできる。装置全体を枢支軸5の周りに
回動して装置の傾斜角度を変えることによつて、洗滌槽
30の深さを変え、洗滌液の流量を変えることができる。
なお、符号50は噴射ノズルを示す。
次に、作用を1実施例につき説明する。天然の砂は0.25
mmまでの微細粒子を約50%含んでいる。コンクリートの
骨材として用いられる混合砂の製造に際しては、約10〜
20%の割合が要求されるから、これに対応して機掛をセ
ツトして微細な砂を或る程度不純物と一緒にベルト第1
部分9を経て排除し、他方、所要の混合砂をベルト第2
部分11を経て取り出すことが必要である。微細砂の量を
変える場合には、洗滌槽の深さをこれらの条件に合わせ
るよう調整することが必要である。高さ調整機構に適当
な目印をつけることによつて、これらの値を定めて作業
員が用い得るようにすることができる。しかし、リミツ
トスイツチ、光電池または近接スイツチによつて所要に
応じ種々のセツテイングを行なうことができる。これに
よつて、種々の作動条件に応じて機械を自動的に調整し
得るようにすることができる。
mmまでの微細粒子を約50%含んでいる。コンクリートの
骨材として用いられる混合砂の製造に際しては、約10〜
20%の割合が要求されるから、これに対応して機掛をセ
ツトして微細な砂を或る程度不純物と一緒にベルト第1
部分9を経て排除し、他方、所要の混合砂をベルト第2
部分11を経て取り出すことが必要である。微細砂の量を
変える場合には、洗滌槽の深さをこれらの条件に合わせ
るよう調整することが必要である。高さ調整機構に適当
な目印をつけることによつて、これらの値を定めて作業
員が用い得るようにすることができる。しかし、リミツ
トスイツチ、光電池または近接スイツチによつて所要に
応じ種々のセツテイングを行なうことができる。これに
よつて、種々の作動条件に応じて機械を自動的に調整し
得るようにすることができる。
第1図は本発明の1実施例による装置の正面図、 第2図は第1図に示す装置の平面図、 第3図は第1図に示す装置の側面図である。 1……機枠、2……中央支持部材、3……ベース枠、5
……枢支軸、6……偏向ローラ、7……コンベヤ端ロー
ラ、8……高さ調整機構、9……第1ベルト部分、10…
…駆動方向、11……第2ベルト部分、12……シユート、
14……歯車付モータ、18……上側押圧ローラ、26……支
持部材、29……コンベヤベルト、30……洗滌槽、32……
コンベヤ端案内ローラ、33……水平走行部分
……枢支軸、6……偏向ローラ、7……コンベヤ端ロー
ラ、8……高さ調整機構、9……第1ベルト部分、10…
…駆動方向、11……第2ベルト部分、12……シユート、
14……歯車付モータ、18……上側押圧ローラ、26……支
持部材、29……コンベヤベルト、30……洗滌槽、32……
コンベヤ端案内ローラ、33……水平走行部分
Claims (4)
- 【請求項1】シュート(12)と、このシュート(12)か
ら材料を供給される洗滌槽と、洗滌流体を噴霧するスプ
レーノズルとを具え、洗滌槽を構成する無終端コンベヤ
ベルト(29)が機枠(1)に設けられた複数の支持ロー
ラ上に支持され、シュート(12)の下流側に位置するコ
ンベヤベルト(29)の第1部分(9)によって洗滌槽
(30)が形成され、シュート(12)の下方で供給材料の
流れ方向とは反対側に位置するコンベヤベルト(29)の
第2部分(11)が上方に傾斜され、コンベヤベルト(2
9)はシュート(12)からの供給部材の流れ方向とは反
対方向に駆動され、コンベヤベルト(29)は機枠(1)
の中央支持部材(2)上の上側押圧ローラ(18)によっ
てベルト高さを調整可能に案内され、偏向ローラ(6)
が押圧ローラ(18)と共働してコンベヤベルト(29)の
第1部分(9)を案内するように設けられ、コンベヤ端
案内ローラ(32)が偏向ローラ(6)と共働してこれら
両ローラ(6,32)間にコンベヤベルト(29)の水平走行
部分(33)を形成するよう設けられ、シュート(12)の
下方に位置するコンベヤベルトの第2部分(11)を案内
するコンベヤ端ローラ(7)がその高さを調整可能に設
けられ、新しく浚渫または掘削されて準備された砂利の
ような連続的に供給される粗粒および細粒固体材料から
有機およびローム状不純物を洗滌する装置において、機
枠(1,2,26)がベース枠(3)上に取り付けられ、機枠
(1,2,26)がベース枠(3)の一端においてコンベヤベ
ルト(29)の駆動方向(10)に対して直角方向に延びる
枢支軸(5)によって支持され、機枠(1,2,26)の他端
が高さ調整機構(8)を介してベース枠(3)に取り付
けられていることを特徴とする連続的に供給される粗粒
および細粒固体材料から不純物を洗滌する装置。 - 【請求項2】高さ調整機構として歯車付モータ(14)に
よって作動されるねじ付スピンドル(13)が機枠(1,2,
26)およびベース枠(3)に設けられいることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の連続的に供給される
粗粒および細粒固体材料から不純物を洗滌する装置。 - 【請求項3】高さ調整機構として油圧または空気圧リフ
ト装置またはテンションロープ装置が設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記
載の連続的に供給される粗粒および細粒固体材料から不
純物を洗滌する装置。 - 【請求項4】高さ調整機構のセッティングがリミットス
イッチ、光電池、近接スイッチその他同様手段によって
決定されるよう構成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1〜3項のいずれか1項に記載の連続的に供
給される粗粒および細粒固体材料から不純物を洗滌する
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853517982 DE3517982A1 (de) | 1985-05-18 | 1985-05-18 | Vorrichtung zum auswaschen von organischen und lehmartigen verunreinigungen aus fortlaufend zugefuehrten grob- und feinkoernigen feststoffen |
| DE3517982.1 | 1985-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273063A JPS62273063A (ja) | 1987-11-27 |
| JPH0722718B2 true JPH0722718B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=6271105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61110948A Expired - Lifetime JPH0722718B2 (ja) | 1985-05-18 | 1986-05-16 | 連続的に供給される粗粒および細粒固体材料から不純物を洗滌する装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
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