JPH0722732U - 遺体収容袋 - Google Patents
遺体収容袋Info
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- JPH0722732U JPH0722732U JP5451393U JP5451393U JPH0722732U JP H0722732 U JPH0722732 U JP H0722732U JP 5451393 U JP5451393 U JP 5451393U JP 5451393 U JP5451393 U JP 5451393U JP H0722732 U JPH0722732 U JP H0722732U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 災害現場等において、外部から遺体が見えな
い状態にすると共に、複数人による遺体の運搬作業が容
易な遺体収容袋を提供する。 【構成】 遺体を収容できる程度の長さと幅を有する収
容袋3を上面シート材1と下面シート材2とにより形成
し、この収容袋3の上面シート材1に遺体を収容するた
めの開閉部4を形成し、この収容袋3の下面シート材2
の上下方向全長にわたって遺体収容予定位置の両側部に
位置する2本の縦方向補強部材5Aを設けると共に、左
右方向全幅にわたって遺体収容予定位置の中央部に位置
する1本の横方向補強部材5Bを設け、これらの補強部
材5A,5Bの各端部に把手6を連設した。
い状態にすると共に、複数人による遺体の運搬作業が容
易な遺体収容袋を提供する。 【構成】 遺体を収容できる程度の長さと幅を有する収
容袋3を上面シート材1と下面シート材2とにより形成
し、この収容袋3の上面シート材1に遺体を収容するた
めの開閉部4を形成し、この収容袋3の下面シート材2
の上下方向全長にわたって遺体収容予定位置の両側部に
位置する2本の縦方向補強部材5Aを設けると共に、左
右方向全幅にわたって遺体収容予定位置の中央部に位置
する1本の横方向補強部材5Bを設け、これらの補強部
材5A,5Bの各端部に把手6を連設した。
Description
【0001】
本考案は、遺体を収容するための収容袋に関し、更に詳しくは、緊急災害等に おける現場で主に用いられる遺体収容袋に関するものである。
【0002】
従来より、地震,大雨,土砂崩れ,火災,雪崩等の緊急災害時には多数の死者 が出る場合が多く、このような緊急災害時には災害現場からの迅速な遺体運搬作 業が必要とされる。
【0003】 この災害現場からの遺体運搬作業は、一般的に担架を用いて運搬されており、 担架を災害現場まで運び、災害現場においてこの担架に遺体を乗せ、その上部か ら毛布等を被せて外部から遺体が見えない状態にし、複数人(足場の悪い場所で は4隅に4人)によって運搬している。
【0004】 また、この運搬時に遺体の上部に被せた布等により遺体から流出する血液等の 体液や排泄物等の散乱も防止している。
【0005】 そして、運搬した遺体は、公民館や病院等において木製の棺桶等に移されて、 被災者の自宅や火葬場等へと運搬されている。
【0006】
ところで、上記災害現場からの運搬作業は、災害現場が荒れ果てた状態で行わ れるため、足場が極めて悪い状態での作業となる。
【0007】 従って、担架を災害現場まで運ぶ作業も、災害現場から遺体を運ぶ作業も足場 が悪いために困難を要しており、特に災害現場からの遺体運搬作業は、複数の作 業者によって遺体重量を保持した担架を運搬するため、その作業は極めて困難を 要している。
【0008】 また、山岳部等においては、急傾斜で足場の悪い状態での収容作業あるいは運 搬作業となるため、上記担架による運搬は極めて困難である。
【0009】 更に、遺体を担架に乗せて毛布等の布によって上部を覆うことにより遺体が見 えない状態にして運搬するため、担架と共にこの布も常に持ち運ぶ必要がある。
【0010】 その上、災害等による遺体は損傷が激しいため、上記担架に乗せて運搬する時 に流出した多量の血液や排泄物等により担架や布等を汚損してしまうので、担架 は使用後洗浄して再利用し、布等は廃棄処分している。従って、担架及び布等の 管理あるいは準備等に多くの経費等を必要とする。
【0011】 また、上記遺体は損傷が激しいために腐敗等も早く、上記運搬作業中に上記血 液や排泄物等の臭いと共に悪臭を発している。
【0012】 本考案は上記課題に鑑みて、災害現場等において、外部から遺体が見えない状 態にすると共に、複数人による遺体の運搬作業が容易な遺体収容袋を提供するこ とを目的とする。
【0013】
上記目的を達成するために、第1考案における遺体収容袋は、遺体を収容でき る程度の長さと幅を有する収容袋を上面シート材と下面シート材とにより形成し 、該収容袋の上面シート材に遺体を収容するための開閉部を設け、該収容袋の下 面シート材の上下左右方向全長にわたって複数本の補強部材を設け、該補強部材 の各端部に把手を連設したことを特徴とするものである。
【0014】 また、第2考案における遺体収容袋は、遺体を収容できる程度の長さと幅を有 する収容袋を上面シート材と下面シート材とにより形成し、該収容袋の上面シー ト材に遺体を収容するための開閉部を設け、該収容袋の下面シート材の上下方向 全長にわたって遺体収容予定位置の両側部に位置する2本の縦方向補強部材を設 けると共に、左右方向全幅にわたって遺体収容予定位置の中央部に位置する1本 の横方向補強部材を設け、これらの補強部材の各端部に把手を連設したことを特 徴とするものである。
【0015】 更に、第3考案における遺体収容袋は、遺体を収容できる程度の長さと幅を有 する収容袋を上面シート材と下面シート材とにより形成し、該収容袋の上面シー ト材に遺体を収容するための開閉部を設けると共に、該収容袋内に高吸水性樹脂 シートを設けたことを特徴とするものである。
【0016】
上記第1考案の構成によれば、遺体を収容できる程度の長さと幅を有する上面 シート材と下面シート材とにより形成された収容袋の上面シート材に設けた開閉 部から遺体を収容し、この収容袋の下面シート材の上下左右方向全長にわたって 設けられた複数本の補強部材の各端部に連設した把手を持てば、複数人により遺 体収容袋を容易に運搬することができる。
【0017】 また、上記第2考案の構成によれば、遺体は上記第1考案と同様に収容し、こ の収容袋の下面シート材の上下方向全長にわたって設けられた遺体収容予定位置 の両側部に位置する2本の縦方向補強部材と、左右方向全幅にわたって設けられ た遺体収容予定位置の中央部に位置する1本の横方向補強部材との各端部に連設 された把手を持てば、複数人により遺体収容袋をバランス良く持って容易に運搬 することができる。
【0018】 更に、上記第3考案の構成によれば、遺体を上記第1考案と同様に収容すると 、収容袋内に設けた高吸水性樹脂シートにより遺体からの血液等の体液や排泄物 等が吸収される。
【0019】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 図1は第1実施例に係る遺体収容袋を示す斜視図であり、図2は同正面図、図 3は同背面図、図4は同側面図、図5はA−A拡大断面図である。
【0020】 図示するように、収容袋3は、遺体を収容できる程度の長さと幅を有する上面 シート材1と下面シート材2とから形成されており、例えばポリエチレンや塩化 ビニール等のシート材からなる上面シート材1と下面シート材2との周縁を、溶 着,接着あるいは縫着等によって固着することにより袋状に形成されている。こ の収容袋3は袋状の部材の一辺を固着することにより形成してもよい。そして、 上面シート材1の上面には開閉部4が設けられている。
【0021】 この開閉部4は、遺体が収容し易いように収容袋3中央部を大きく開放できる ように形成されており、一方の側部から上下方向へ延び、上部は弧状を描いて他 方の側部へと延び、下部は円弧を描いて他方の側部から所定寸法だけ上方へ延び るように形成されている。そして、この開閉部4にはファスナー4aが設けられ ており、このファスナー4aを上下に開放すると下部が略U字状の開閉部4を側 方へ大きく開放することができる。
【0022】 このように形成された本実施例の収容袋3は、外形が上下方向約2200mm,左右 方向約 910mm,に形成され、開閉部4が上下約1820mm,左右約 560mmに形成され ている。なお、これらの寸法は一般的な大人用の寸法であるが、子供用等の場合 、収容袋3の各寸法を適宜設定すればよい。
【0023】 一方、上記下面シート材2の下面には補強部材5が設けられており、収容袋3 の略中央に位置する遺体収容予定位置の上下方向の全長にわたっては、遺体を両 側部から支持するように2本の縦方向補強部材5Aが所定位置に設けられ、左右 方向の全幅にわたっては、上記縦方向補強部材5Aの上下部を連結する位置と、 遺体を略中央部で支持する位置とにそれぞれ1本の横方向補強部材5Bが設けら れており、いわゆる井桁状に配設されている。これらの補強部材5は、例えば、 この実施例では樹脂系の繊維により形成された平板状の部材を、下面シート材2 の表面に接着すると共に数箇所(図面上は3箇所)を取付金具7により固定し、 全体として下面シート材2に固着されている。なお、この補強部材5は他の繊維 等の材質から構成されてもよく、また、この補強部材5と下面シート材2との固 着方法は、接着以外に例えば溶着,縫着等であってもよく固着できる方法であれ ばよい。
【0024】 また、本実施例では、補強部材5の縦方向補強部材5Aを左右 640mmピッチで 設け、横方向補強部材5Bを上下方向1940mmピッチと中央部の3箇所に設けるこ とにより構成されている。従って、縦方向補強部材5Aが遺体を両側部から包む ように支持し、横方向補強部材5Bが遺体を上下及び中央部から支えるように支 持するため、両補強部材5A,5Bで遺体重量をバランスよく支持することがで きる。なお、これらの寸法も上記収容袋3の寸法と同様に、収容する遺体等によ り適宜設定すればよい。
【0025】 一方、この縦方向の2本と横方向中央の1本の補強部材5の端部には把手6が 形成されており、本実施例では補強部材5の端部を収容袋3から延出させ、先端 を折り返して固定することにより環状の把手6を形成している。この補強部材5 の折り返し端部5aは、中央部は上記取付金具7により下面シート材2と、上下 部は上記取付金具7により下面シート材2と上面シート材1とに固定されている 。従って、上記補強部材5により支持した遺体重量をこの把手6を介して作業者 が直接的に支持することができる。
【0026】 上記構成からなる遺体収容袋Bは、ポリエチレンや塩化ビニール等のシート材 により形成されているため、小さく折り畳むことにより少ない収納スペースでの 収納が可能である。
【0027】 以上のように構成された本実施例の遺体収容袋Bによれば、災害現場等におい て以下のように使用する すなわち、小さく折り畳んだ状態の遺体収容袋Bを持って災害現場へ行き、災 害現場において遺体収容袋Bを広げ、ファスナー4aを開けることにより開閉部 4に大きな開口を形成し、この開口から遺体を遺体収容袋B内へと収容した後、 ファスナー4aを閉めることにより遺体を収容袋3内に収容する。そして、補強 部材5の端部に形成された複数の把手6を複数の作業者により持って、足場の悪 い作業現場から迅速に遺体を運搬する。
【0028】 この時、把手6が遺体を下方から支持する補強部材5の端部に連設されている ため、足場の悪い災害現場においても複数の作業者が直接的に遺体の重量を下方 から支持してバランス良く運搬することができる。
【0029】 また、遺体収容袋Bは小さく折り畳んだ状態で保存できるため、災害現場への 持ち運びも極めて容易に行える。
【0030】 更に、開閉部4のファスナー4aを閉めることにより遺体を見えない状態にで きるため、毛布等の布が不要となると共に、ファスナー4aにより密閉できるの で臭気等が漏れることもない。
【0031】 ところで、上述したように災害現場における遺体は激しく損傷しているため、 運搬中に遺体から流出した血液等の体液や排泄物等が遺体収容袋B内に溜まって しまう。そのため、ファスナー4a等から漏れた体液や排泄物等により悪臭を発 する場合があり、また、遺体を棺桶等に移す時にファスナー4aを開放した時に も悪臭を発する。
【0032】 そこで、図6に示すA−A拡大断面図の他の例のように、収容袋3の上面シー ト1と下面シート2との間に高吸水性樹脂シート8を設け、この高吸水性樹脂シ ート8により上記体液や排泄物等の水分を吸水してしまう。そして、このように 水分を吸水してしまうことにより上記悪臭の発生を防止する。
【0033】 この高吸水性樹脂シート8は、例えばポリアクリル酸ナトリウム等の高分子吸 収体を用いたシート材であり、遺体から流出した体液や排泄物等の水分を速やか に、しかも多量に吸収することができる。
【0034】 また、この高吸水性樹脂シート8内に、例えば活性炭や活性炭素繊維等の消臭 材を混入させることにより、この消臭材の吸脱着作用により悪臭を速やかに消臭 することもできる。
【0035】 なお、この高吸水性樹脂シート8は、収容袋3内の全面に設けてもよいが、遺 体収容予定位置の頭部と下腹部のみに設けてもよく、吸収する液体量や製作の容 易性等を考慮して適宜設定すればよい。
【0036】 一方、上記第1実施例の場合、下部がU字状の開閉部4を側方へ開放すること により大きな開口を得ているが、図7に示す第2実施例の正面図のように、正面 中央縦方向に直線状のファスナー14aを設けた開閉部14を形成してもよく、 開閉部は遺体が収容できる程度の大きさの開口が形成できる形状であれば他の形 状であってもよい。
【0037】 なお、上記実施例における補強部材5と把手6の数と位置は、例えば、補強部 材5を縦方向1本,横方向3本設け、把手6を上下各1箇所と左右各3箇所に設 けるような構成であってもよく、補強部材5の端部に連続的に形成された把手6 により遺体重量をバランスよく支持できる位置であれば上述した実施例に限定さ れるものではない。
【0038】
本考案は、以上説明したように構成しているので、以下に記載するような効果 を奏する。
【0039】 第1考案によれば、遺体の重量は上下左右方向全長にわたって設けられた複数 本の補強部材を介して把手により直接的に支持でき、しかもこの把手が遺体収容 袋の周囲に設けられているため、足場の悪い災害現場においても迅速な遺体運搬 作業を行うことができる。
【0040】 また、第2考案によれば、上下方向全長にわたって設けられた遺体収容予定位 置の両側部に位置する2本の補強部材と共に、左右方向全幅にわたって設けられ た遺体収容予定位置の中央部に位置する1本の補強部材を介して把手により支持 できるので、遺体の長手方向を上下各2箇所,幅方向を左右各1箇所の把手で支 持するため、足場の悪い災害現場であっても遺体重量をバランス良く支持して迅 速な遺体運搬作業を行うことができる。
【0041】 更に、第3考案によれば、収容袋内に設けた高吸水性樹脂シートにより遺体か ら流出する血液等の体液や排泄物等が速やかに吸収されるため、これらによる悪 臭を抑えることができる。
【図1】本考案の全体を示す第1実施例の斜視図であ
る。
る。
【図2】図1に示す第1実施例の正面図である。
【図3】図1に示す第1実施例の背面図である。
【図4】図1に示す第1実施例の側面図である。
【図5】図2に示す第1実施例のA−A拡大断面図であ
る。
る。
【図6】図2のA−A拡大断面図における他の例を示す
断面図である。
断面図である。
【図7】本考案の第2実施例を示す正面図である。
1…上面シート材 2…下面シート材 3…収容袋 4,14…開閉部 4a,14a…ファスナー 5…補強部材 5A…縦方向補強部材 5B…横方向補強部材 6…把手 7…取付金具 8…高吸水性樹脂シート B…遺体収容袋
Claims (3)
- 【請求項1】 遺体を収容できる程度の長さと幅を有す
る収容袋を上面シート材と下面シート材とにより形成
し、該収容袋の上面シート材に遺体を収容するための開
閉部を設け、該収容袋の下面シート材の上下左右方向全
長にわたって複数本の補強部材を設け、該補強部材の各
端部に把手を連設したことを特徴とする遺体収容袋。 - 【請求項2】 遺体を収容できる程度の長さと幅を有す
る収容袋を上面シート材と下面シート材とにより形成
し、該収容袋の上面シート材に遺体を収容するための開
閉部を設け、該収容袋の下面シート材の上下方向全長に
わたって遺体収容予定位置の両側部に位置する2本の縦
方向補強部材を設けると共に、左右方向全幅にわたって
遺体収容予定位置の中央部に位置する1本の横方向補強
部材を設け、これらの補強部材の各端部に把手を連設し
たことを特徴とする遺体収容袋。 - 【請求項3】 遺体を収容できる程度の長さと幅を有す
る収容袋を上面シート材と下面シート材とにより形成
し、該収容袋の上面シート材に遺体を収容するための開
閉部を設けると共に、該収容袋内に高吸水性樹脂シート
を設けたことを特徴とする遺体収容袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993054513U JP2563854Y2 (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 遺体収容袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993054513U JP2563854Y2 (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 遺体収容袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0722732U true JPH0722732U (ja) | 1995-04-25 |
| JP2563854Y2 JP2563854Y2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=12972735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993054513U Expired - Fee Related JP2563854Y2 (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 遺体収容袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2563854Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005261446A (ja) * | 2004-03-16 | 2005-09-29 | Sanyo Chem Ind Ltd | 被災者用収納袋 |
| JP2006167418A (ja) * | 2004-12-16 | 2006-06-29 | Seiji Mori | 棺パック |
| KR101289816B1 (ko) * | 2011-07-28 | 2013-07-26 | 장동수 | 시신용 지퍼백 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011510U (ja) * | 1973-05-28 | 1975-02-06 | ||
| JPS57142536U (ja) * | 1981-03-04 | 1982-09-07 | ||
| JPS6061029U (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-27 | 清水 建司 | 死体収納袋 |
-
1993
- 1993-10-07 JP JP1993054513U patent/JP2563854Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011510U (ja) * | 1973-05-28 | 1975-02-06 | ||
| JPS57142536U (ja) * | 1981-03-04 | 1982-09-07 | ||
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| JP2005261446A (ja) * | 2004-03-16 | 2005-09-29 | Sanyo Chem Ind Ltd | 被災者用収納袋 |
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| KR101289816B1 (ko) * | 2011-07-28 | 2013-07-26 | 장동수 | 시신용 지퍼백 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2563854Y2 (ja) | 1998-02-25 |
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Legal Events
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