JPH0722734U - 健康ローラー - Google Patents
健康ローラーInfo
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- JPH0722734U JPH0722734U JP5947093U JP5947093U JPH0722734U JP H0722734 U JPH0722734 U JP H0722734U JP 5947093 U JP5947093 U JP 5947093U JP 5947093 U JP5947093 U JP 5947093U JP H0722734 U JPH0722734 U JP H0722734U
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- Japan
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- health
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- stone
- tubular body
- health roller
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- Pending
Links
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims abstract description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 14
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 14
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Landscapes
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】健康ローラーに遠赤外線放射機能を持たせ、体
質改良効果が得られるようにする。 【構成】健康ローラーのアルミ製の把持部10の中空部
に長石等の遠赤外線放射効率の良い石11を収容し、把
持部の開放端に取りつけられているアルミ板20に複数
の貫通孔21を設ける。また、筒状体40の円筒表面に
複数の貫通孔42を設け、内部に遠赤外線放射効率の良
い石41を収容させる。この健康ローラーの使用にあた
っては、把持部を手で握り、筒状体40を人体等の表面
に接触させ回転させることで皮膚に刺激を与えるが、そ
の際、把持部及び筒状体内に収容された石11、41か
ら放射される遠赤外線が貫通孔を通って人体に吸収さ
れ、血行を良くする等の健康改善効果を与える。また遠
赤外線の一部が把持部10を透過して手に伝わり、同様
の健康改善効果を与える。
質改良効果が得られるようにする。 【構成】健康ローラーのアルミ製の把持部10の中空部
に長石等の遠赤外線放射効率の良い石11を収容し、把
持部の開放端に取りつけられているアルミ板20に複数
の貫通孔21を設ける。また、筒状体40の円筒表面に
複数の貫通孔42を設け、内部に遠赤外線放射効率の良
い石41を収容させる。この健康ローラーの使用にあた
っては、把持部を手で握り、筒状体40を人体等の表面
に接触させ回転させることで皮膚に刺激を与えるが、そ
の際、把持部及び筒状体内に収容された石11、41か
ら放射される遠赤外線が貫通孔を通って人体に吸収さ
れ、血行を良くする等の健康改善効果を与える。また遠
赤外線の一部が把持部10を透過して手に伝わり、同様
の健康改善効果を与える。
Description
【0001】
本考案は、人体に接触させて人体に良い影響を与えようとする健康ローラーに 関する。
【0002】
遠赤外線が体内に吸収され、血行を良くする等の人体等に良い効果をあげるこ とが知られている。従来、上記健康ローラーにおいては、かかる遠赤外線の効果 を利用したものはなかった。 本考案は、遠赤外線を照射しながらローラーの接触による効果をも与えること ができる健康ローラーを提供することを目的とする。
【0003】
上記目的を達成するために、上記請求項1に係る考案の構成上の特徴は、中空 の棒状体であって、内部に遠赤外線放射効率の良い石を収容し、一端に貫通孔を 設けた把持部と、一端に設けられた一対の支持部と、支持部に回転可能に取り付 けられた筒状体とを備えたことにある。
【0004】 また上記請求項2に係る考案の構成上の特徴は、上記請求項1に記載の健康ロ ーラーにおいて、筒状体に中空部を設け、中空部内に遠赤外線放射効率の良い石 を収容するるとともに、筒状体表面に複数の貫通孔を設けたことにある。
【0005】 また上記請求項3に係る考案の構成上の特徴は、遠赤外線透過効率の高い材質 で形成された中空の筒状体であって、内部に遠赤外線放射効率の良い石を収容し たことにある。
【0006】
上記のように構成した請求項1に係る考案においては、健康ローラーの把持部 の中空部に遠赤外線放射効率の良い石を内蔵し、把持部の一端に貫通孔を設けた ことにより、ローラーの使用時に貫通孔を通して遠赤外線が人体に照射される。 その結果、ローラーの回転接触による人体への刺激効果に加えて、人体への遠赤 外線の吸収による血行を良くする等の良い結果が得られる。
【0007】 また、上記のように構成した請求項2に係る考案においては、健康ローラーの 筒状体内に遠赤外線放射効率の良い石を内蔵し、筒状体の表面に貫通孔を設けた ことにより、ローラー内から照射される遠赤外線が加味されるので、請求項1に よる効果がさらに増大する。
【0008】 また、上記のように構成した請求項3に係る考案においては、台等に載置した 筒状体を転がしつつ、足、腕等を接触させたり、または筒状体の一部を手で把持 し、他の部分を人体に回転接触させることで、筒状体内から照射される遠赤外線 が筒状体の表面を透過して人体に吸収される。その結果、筒状体の回転接触によ る人体への刺激効果に加えて、人体への遠赤外線の吸収による血行を良くする等 の良い結果が得られる。
【0009】
以下、本考案の一実施例を図面により説明する。 図1は、本考案の第1実施例に係る健康ローラーを平面図(a)および正面図 (b)によって示したものである。この健康ローラーは直径が20mm、長さが 121.5mmのアルミニウム製の円筒形で表面にアヤ目を設けた把持部10を 有している。把持部10は右端が開放されており、中空部分に長石等の遠赤外線 放射効率の良い石11が収容される。その開放端には、厚さが5mm、幅が20 mm、長さが44mmのアルミ板20が取り付けられており、アルミ板20の両 端には厚さが4.5mm、幅が20mm、長さが23.5mmの一対のアルミニ ウム製の支持部22が右向きに向いて垂直に取り付けれれている。支持部22中 央にはステンレス製の直径5mm、長さが44mmの回転軸30が回転自在に軸 支される。アルミ板20の把持部10との接合位置には、直径が2mmの複数の 貫通孔21を設けている。回転軸30に直径が25mm、長さが35mmのアル ミニウム製の中空の筒状体40が取り付けられる。
【0010】 筒状体40は図2に示すように、円筒表面に複数の貫通孔42を設けており、 内部に長石等の遠赤外線放射効率の良い石41を収容している。 この健康ローラーの使用にあたっては、端部の筒状体40を腕、足等、体の表 面に接触させ回転させて皮膚に刺激を与える。その際、遠赤外線放射効率の良い 石11、41から照射される遠赤外線が貫通孔12、42を通って、皮膚に効率 的に吸収され、人体に血行を良くする等の体質改良効果を与える。また、遠赤外 線の一部が把持部10のアルミニウムを透過して手に伝わり、ここでも遠赤外線 の吸収による効果が得られる。
【0011】 図3は、本考案の第2実施例に係る健康ローラーを平面図(a)および正面図 (b)によって示したものである。この健康ローラーは直径が20mm、長さが 115.5mmの円筒形状で表面にアヤ目を設けたアルミニウム製の把持部50 を有している。把持部50は右端が開放されており、中空部分に長石等の遠赤外 線放射効率の良い石51が収容される。把持部の右端には、支持材60が固定さ れている。支持材60は長さ24.5mmの円筒側面に、軸線に対称にかつ右側 端に向けて傾斜した一対の切り欠き部61a、61bを設けた楔形状に形成され ている。そして、楔形状の先端部は、長辺方向の両端の支持部62を残して長方 形に切り欠かれている。そして、切り欠かれた側壁62aには、支持部材60を 貫通して把持部50の中空部分に達する複数の貫通孔63が設けられている。両 支持部62の中央位置にはステンレス製の直径3mm長さが20mmの回転軸7 0が回転自在に軸支される。回転軸70には、直径が10mm、長さが14mm のアルミニウム製の中空の筒状体80が取り付けられる。
【0012】 この健康ローラーは第1実施例に係る健康ローラーと同様、端部の筒状体80 を皮膚に接触させ回転させる。その際に遠赤外線放射効率の良い石51から貫通 孔63を通って、あるいは把持部のアルミニウムを透過して照射される遠赤外線 が、皮膚に効率的に吸収され、体質改良効果を与える。 第2実施例に係る健康ローラーは第1実施例に係るものよりローラー径および 幅が小さいので、狭い領域での使用に便利であり、例えば目の上下、鼻の横等の 体の限られた部分への適用が容易である。
【0013】 図4は、本発明の第3実施例に係る健康ローラーを一部破断正面図により示し たものである。この健康ローラーは直径が30mm、長さが400mmのアルミ ニウム製の筒状体90と、その中空部に収容された長石等の遠赤外線放射効率の 良い石91からなる。筒状体90は、中央部を除く左右両側の各140mmの範 囲に、表面にアヤ目を設けた部分90a、90bを設けている。 この健康ローラーの使用にあたっては、筒状体90を台等の上に載置した筒状 態を転がしつつ、足、腕等に接触される。また筒状体の中央部を握り、アヤ目部 を首等の体の表面に接触させ回転させて刺激を与えることもできる。その際、遠 赤外線発生効率の良い石91から照射される赤外線が筒状体90のアルミニウム を透過して、皮膚に効率的に吸収され、人体に血行を良くする等の体質改良効果 を与える。 なお、上記健康ローラーの形状,材質等についてはこれに限るものではなく、 その目的用途等に応じて適宜変更することができる。
【図1】本考案の第1実施例に係る健康ローラーの平面
図(a)および正面図(b)である。
図(a)および正面図(b)である。
【図2】本考案の第1実施例に係る健康ローラーの回転
体の断面図である。
体の断面図である。
【図3】本考案の第2実施例に係る健康ローラーの平面
図(a)および正面図(b)である。
図(a)および正面図(b)である。
【図4】本考案の第3実施例に係る健康ローラーの一部
破断正面図である。
破断正面図である。
10;把持部、11;遠赤外線放射効率の良い石、2
0;アルミ板、21;貫通孔、22;支持部、30;回
転軸、40;筒状体、41;遠赤外線放射効率の良い
石、42;貫通孔、50;把持部、51;遠赤外線放射
効率の良い石、52;貫通孔、60;支持材、61a、
61b;切り欠き部、62;支持部、62a;側面、6
3;貫通孔、70;回転軸、80;筒状体、90;筒状
体、90a、90b;アヤ目部分、91;遠赤外線反射
効率の良い石
0;アルミ板、21;貫通孔、22;支持部、30;回
転軸、40;筒状体、41;遠赤外線放射効率の良い
石、42;貫通孔、50;把持部、51;遠赤外線放射
効率の良い石、52;貫通孔、60;支持材、61a、
61b;切り欠き部、62;支持部、62a;側面、6
3;貫通孔、70;回転軸、80;筒状体、90;筒状
体、90a、90b;アヤ目部分、91;遠赤外線反射
効率の良い石
Claims (3)
- 【請求項1】 中空の棒状体であって、内部に遠赤外線
放射効率の良い石を収容し、一端に貫通孔を設けた把持
部と、前記一端に設けられた一対の支持部と、同支持部
に回転可能に取り付けられた筒状体とを備えたことを特
徴とする健康ローラー。 - 【請求項2】 前記請求項1に記載の健康ローラーにお
いて、 前記筒状体に中空部を設け、同中空部内に遠赤外線放射
効率の良い石を収容するるとともに、同筒状体表面に複
数の貫通孔を設けたことを特徴とする健康ローラー。 - 【請求項3】 遠赤外線透過効率の高い材質で形成され
た中空の筒状体であって、内部に遠赤外線放射効率の良
い石を収容したことを特徴とする健康ローラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5947093U JPH0722734U (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 健康ローラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5947093U JPH0722734U (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 健康ローラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0722734U true JPH0722734U (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=13114234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5947093U Pending JPH0722734U (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 健康ローラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722734U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100902087B1 (ko) * | 2007-09-12 | 2009-06-09 | 한국 한의학 연구원 | 체질별 배수혈 자극 안마 방법 및 장치 |
-
1993
- 1993-10-06 JP JP5947093U patent/JPH0722734U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100902087B1 (ko) * | 2007-09-12 | 2009-06-09 | 한국 한의학 연구원 | 체질별 배수혈 자극 안마 방법 및 장치 |
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