JPH0722735Y2 - ディスクプレーヤの光ピックアップ装置 - Google Patents
ディスクプレーヤの光ピックアップ装置Info
- Publication number
- JPH0722735Y2 JPH0722735Y2 JP1987036488U JP3648887U JPH0722735Y2 JP H0722735 Y2 JPH0722735 Y2 JP H0722735Y2 JP 1987036488 U JP1987036488 U JP 1987036488U JP 3648887 U JP3648887 U JP 3648887U JP H0722735 Y2 JPH0722735 Y2 JP H0722735Y2
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- JP
- Japan
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- substrate
- optical pickup
- disc
- chassis
- fixed
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 45
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 50
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案はターンテーブルに装着させたディスクを回転さ
せ、ディスク下方でこの直径方向に光ピックアップを移
動させ、ディスクの記録情報を読取り又は書込むディス
クプレヤーの光ピックアップ装置に関する。
せ、ディスク下方でこの直径方向に光ピックアップを移
動させ、ディスクの記録情報を読取り又は書込むディス
クプレヤーの光ピックアップ装置に関する。
「従来の技術」 従来、特開昭59-223953号公報などに示す如く、光ピッ
クアップをこの基台に対して角度調整自在に設ける技術
があった。
クアップをこの基台に対して角度調整自在に設ける技術
があった。
「考案が解決しようとする問題点」 前記従来技術は、シャーシ上に設ける案内部材に光ピッ
クアップの基台を取付けた後、即ち光ピックアップを組
付け後にその角度調整は行うことができず、案内部材及
び基台などの微少な寸法誤差や組立て誤差が、光ピック
アップの読取り又は書込み機能に影響する問題があっ
た。
クアップの基台を取付けた後、即ち光ピックアップを組
付け後にその角度調整は行うことができず、案内部材及
び基台などの微少な寸法誤差や組立て誤差が、光ピック
アップの読取り又は書込み機能に影響する問題があっ
た。
「問題点を解決するための手段」 然るに、本考案は、光ピックアップを上面に固定する第
1基板と、シャーシ上に固定する案内部材に摺動自在に
支持する第2基板とを備え、前記第1基板を第2基板上
面側に配置すると共に、第1基板の略中央に形成する円
弧ガイド凸部を第2基板の略中央に形成する円弧ガイド
凹部に摺動自在に当接支持し、第1基板側部に孔を介し
調整ネジをディスク側から挿入し下端を第2基板に螺着
固定させると共に、第1基板側部に孔を介し保持ネジを
ディスク側から挿入し下端を第2基板に螺着固定させ、
その保持ネジに設ける圧縮バネにより第1基板を第2基
板に弾圧し、光ピックアップ組付け後に調整ネジにより
ディスクに対する角度調整を行うものである。
1基板と、シャーシ上に固定する案内部材に摺動自在に
支持する第2基板とを備え、前記第1基板を第2基板上
面側に配置すると共に、第1基板の略中央に形成する円
弧ガイド凸部を第2基板の略中央に形成する円弧ガイド
凹部に摺動自在に当接支持し、第1基板側部に孔を介し
調整ネジをディスク側から挿入し下端を第2基板に螺着
固定させると共に、第1基板側部に孔を介し保持ネジを
ディスク側から挿入し下端を第2基板に螺着固定させ、
その保持ネジに設ける圧縮バネにより第1基板を第2基
板に弾圧し、光ピックアップ組付け後に調整ネジにより
ディスクに対する角度調整を行うものである。
「作用」 従って本考案によれば、光ピックアップ組付け後、案内
部材及び各基板などの微少な寸法誤差や組立て誤差によ
る、ディスクに対する光ピックアップの距離修正並びに
ディスクの中心線に対する光ピックアップの光照射点修
正を適正に行い得、記録情報の誤読並びに読取り不能な
どを発生させることなく光ピックアップの機能を充分に
発揮させ得るものである。
部材及び各基板などの微少な寸法誤差や組立て誤差によ
る、ディスクに対する光ピックアップの距離修正並びに
ディスクの中心線に対する光ピックアップの光照射点修
正を適正に行い得、記録情報の誤読並びに読取り不能な
どを発生させることなく光ピックアップの機能を充分に
発揮させ得るものである。
「実施例」 以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。第1図
は光ピックアップ部の説明図、第2図はディスクプレー
ヤの全体平面図であり、ディスクプレーヤキャビネット
(1)に内設するシャーシ(2)中央下面側にターンテ
ーブルモータ(3)を固設し、前記モータ(3)の出力
軸(4)をシャーシ(2)上面側に突出させて上端にタ
ーンテーブル(5)を設けると共に、ディスク(6)を
載せてターンテーブル(5)上に出入させるトレー
(7)を備え、前記トレー(7)一側のラックギヤ
(8)に噛合せるトレー出入ギヤ(9)をシャーシ
(2)上面に軸支させ、シャーシ(2)下面側に固設す
るトレーモータ(10)に前記ギヤ(9)を連動連結し、
シャーシ(2)上面にガイド(11)…を介しトレー
(7)を摺動自在に装着する。また前記ターンテーブル
(5)との間に前記ディスク(6)を挾持するチャック
板(12)を備え、チャックアーム(13)先端に前記チャ
ック板(12)を回転自在に取付け、板バネ(14)により
そのチャック板(12)を下方に弾圧すると共に、チャッ
クアーム(13)基端の軸(15)(15)をシャーシ(2)
上の軸受(16)(16)に上下に回転自在に固定させる。
は光ピックアップ部の説明図、第2図はディスクプレー
ヤの全体平面図であり、ディスクプレーヤキャビネット
(1)に内設するシャーシ(2)中央下面側にターンテ
ーブルモータ(3)を固設し、前記モータ(3)の出力
軸(4)をシャーシ(2)上面側に突出させて上端にタ
ーンテーブル(5)を設けると共に、ディスク(6)を
載せてターンテーブル(5)上に出入させるトレー
(7)を備え、前記トレー(7)一側のラックギヤ
(8)に噛合せるトレー出入ギヤ(9)をシャーシ
(2)上面に軸支させ、シャーシ(2)下面側に固設す
るトレーモータ(10)に前記ギヤ(9)を連動連結し、
シャーシ(2)上面にガイド(11)…を介しトレー
(7)を摺動自在に装着する。また前記ターンテーブル
(5)との間に前記ディスク(6)を挾持するチャック
板(12)を備え、チャックアーム(13)先端に前記チャ
ック板(12)を回転自在に取付け、板バネ(14)により
そのチャック板(12)を下方に弾圧すると共に、チャッ
クアーム(13)基端の軸(15)(15)をシャーシ(2)
上の軸受(16)(16)に上下に回転自在に固定させる。
また前記ディスク(6)の情報を読取る光ピックアップ
(17)を備え、シャーシ(2)上に軸受(18)(18)を
介しガイドシャフト(19)を横架すると共に、前記シャ
フト(19)と略平行にガイド板(20)をシャーシ(2)
上面に張架させ、光ピックアップ移動案内部材である前
記シャフト(19)及びガイド板(20)に後述する光ピッ
クアップ角度調整機構(21)を介し摺動自在に支持さ
せ、そしてラックギヤ(22)の一端を前記調整機構(2
1)に固設させる一方、シャーシ(2)下面側に光ピッ
クアップモータ(23)を固設し、前記モータ(23)の出
力軸(24)をシャーシ(2)上面側に突出させ、その出
力軸(24)に上方からウォームギヤ(25)を嵌合させる
と共に、シャーシ(2)上面側に軸受(26)(26)を介
して減速ギヤ(27)を設け、前記ギヤ(27)の大径側を
ウォームギヤ(25)に、また小径側をラックギヤ(22)
にそれぞれ噛合せ、前記モータ(22)の正逆転により光
ピックアップ(17)をターンテーブル(5)に対し放射
方向に接離つまりディスク(6)下面でその直径方向に
往復移動させるように構成している。
(17)を備え、シャーシ(2)上に軸受(18)(18)を
介しガイドシャフト(19)を横架すると共に、前記シャ
フト(19)と略平行にガイド板(20)をシャーシ(2)
上面に張架させ、光ピックアップ移動案内部材である前
記シャフト(19)及びガイド板(20)に後述する光ピッ
クアップ角度調整機構(21)を介し摺動自在に支持さ
せ、そしてラックギヤ(22)の一端を前記調整機構(2
1)に固設させる一方、シャーシ(2)下面側に光ピッ
クアップモータ(23)を固設し、前記モータ(23)の出
力軸(24)をシャーシ(2)上面側に突出させ、その出
力軸(24)に上方からウォームギヤ(25)を嵌合させる
と共に、シャーシ(2)上面側に軸受(26)(26)を介
して減速ギヤ(27)を設け、前記ギヤ(27)の大径側を
ウォームギヤ(25)に、また小径側をラックギヤ(22)
にそれぞれ噛合せ、前記モータ(22)の正逆転により光
ピックアップ(17)をターンテーブル(5)に対し放射
方向に接離つまりディスク(6)下面でその直径方向に
往復移動させるように構成している。
そして第1図に示す如く前記光ピックアップ角度調整機
構(21)は、光ピックアップ(17)を上面に固定させる
第1基板(28)と、前記ガイドシャフト(19)とガイド
板(20)間に張設する第2基板(29)と、角度調整ネジ
(30)並びに位置保持ネジ(31)とで構成し、前記第2
基板(29)の一側を軸受(32)(32)を介しガイドシャ
フト(19)に、また他側を形折曲側縁(29a)を介しガ
イド板(20)上面にそれぞれ摺動自在に支持させると共
に、この第2基板(29)に前記ラックギヤ(22)を固定
させる。一方第1基板(28)を前記第2基板(29)の上
面側に配設し、第1基板(28)略中央に形成する円弧ガ
イド凸部(33)を、第2基板(29)略中央に形成する円
弧ガイド凹部(34)に摺動自在に当接支持させる。さら
にガイド板(20)側の第1基板(28)側部に孔(35)を
介し前記調整ネジ(30)を上方即ちディスク(6)側か
ら挿入し下端を第2基板(29)に螺着固定させると共
に、シャフト(19)側の第1基板(28)側部に孔(36)
を介し前記保持ネジ(31)を上方即ちディスク(6)側
から挿入し下端を第2基板(29)に螺着固定させ、その
保持ネジ(31)に設ける圧縮バネ(37)により第1基板
(28)を第2基板(29)に弾圧し、光ピックアップ(1
7)組付け後に調整ネジ(30)によりディスク(6)に
対する角度調整を行うように構成している。
構(21)は、光ピックアップ(17)を上面に固定させる
第1基板(28)と、前記ガイドシャフト(19)とガイド
板(20)間に張設する第2基板(29)と、角度調整ネジ
(30)並びに位置保持ネジ(31)とで構成し、前記第2
基板(29)の一側を軸受(32)(32)を介しガイドシャ
フト(19)に、また他側を形折曲側縁(29a)を介しガ
イド板(20)上面にそれぞれ摺動自在に支持させると共
に、この第2基板(29)に前記ラックギヤ(22)を固定
させる。一方第1基板(28)を前記第2基板(29)の上
面側に配設し、第1基板(28)略中央に形成する円弧ガ
イド凸部(33)を、第2基板(29)略中央に形成する円
弧ガイド凹部(34)に摺動自在に当接支持させる。さら
にガイド板(20)側の第1基板(28)側部に孔(35)を
介し前記調整ネジ(30)を上方即ちディスク(6)側か
ら挿入し下端を第2基板(29)に螺着固定させると共
に、シャフト(19)側の第1基板(28)側部に孔(36)
を介し前記保持ネジ(31)を上方即ちディスク(6)側
から挿入し下端を第2基板(29)に螺着固定させ、その
保持ネジ(31)に設ける圧縮バネ(37)により第1基板
(28)を第2基板(29)に弾圧し、光ピックアップ(1
7)組付け後に調整ネジ(30)によりディスク(6)に
対する角度調整を行うように構成している。
ところで、前記円弧ガイド凸部(33)及び凹部(34)
は、光ピックアップ(17)上面の照射窓(17a)からデ
ィスク(6)の情報記録面に照射される光のディスク受
光点(C)を中心とする円周上に形成され、第2基板
(29)に対し第1基板(28)をネジ(30)の螺出入操作
によって揺動させるとき、前記受光点(C)を中心に光
ピックアップ(17)を角度調整するように構成してい
る。
は、光ピックアップ(17)上面の照射窓(17a)からデ
ィスク(6)の情報記録面に照射される光のディスク受
光点(C)を中心とする円周上に形成され、第2基板
(29)に対し第1基板(28)をネジ(30)の螺出入操作
によって揺動させるとき、前記受光点(C)を中心に光
ピックアップ(17)を角度調整するように構成してい
る。
本実施例は上記の如く構成しており、トレー出入モータ
(10)制御によりトレー(7)を出入操作してターンテ
ーブル(5)とチャック板(12)間にディスク(6)を
装着し、ターンテーブルモータ(3)によりテーブル
(5)を回転させると共に、各ギヤ(22)(25)(27)
を介して光ピックアップモータ(23)により光ピックア
ップ角度調整機構(21)を一体的に往復移動させ、ディ
スク(6)下面でこの直径方向に光ピックアップ(17)
を直線移動させ、光ピックアップ(17)の照射窓(17
a)から光をディスク(6)に照射し、そのディスク
(6)の記録情報を読取って再生するものである。
(10)制御によりトレー(7)を出入操作してターンテ
ーブル(5)とチャック板(12)間にディスク(6)を
装着し、ターンテーブルモータ(3)によりテーブル
(5)を回転させると共に、各ギヤ(22)(25)(27)
を介して光ピックアップモータ(23)により光ピックア
ップ角度調整機構(21)を一体的に往復移動させ、ディ
スク(6)下面でこの直径方向に光ピックアップ(17)
を直線移動させ、光ピックアップ(17)の照射窓(17
a)から光をディスク(6)に照射し、そのディスク
(6)の記録情報を読取って再生するものである。
また、ディスクプレーヤの組立て工場において光ピック
アップ(17)組付け後そのディスク(6)に対し光ピッ
クアップ(17)角度調整を行うもので、調整ネジ(30)
を右或いは左に回し、円弧ガイド凸部(33)及び円弧ガ
イド凹部(34)を介して第2基板(29)に対し第1基板
(28)を左右に揺動させ、ディスク受光点(C)を中心
とする角度調整を行わせるもので、ディスク(6)と光
ピックアップ(17)の照射窓(17a)との距離を一定維
持し、しかもディスク(6)の中心線上に前記照射窓
(17a)の中心を一致させた理想的な状態で、光ピック
アップ(17)をディスク(6)に対し位置保持して移動
させることができる。
アップ(17)組付け後そのディスク(6)に対し光ピッ
クアップ(17)角度調整を行うもので、調整ネジ(30)
を右或いは左に回し、円弧ガイド凸部(33)及び円弧ガ
イド凹部(34)を介して第2基板(29)に対し第1基板
(28)を左右に揺動させ、ディスク受光点(C)を中心
とする角度調整を行わせるもので、ディスク(6)と光
ピックアップ(17)の照射窓(17a)との距離を一定維
持し、しかもディスク(6)の中心線上に前記照射窓
(17a)の中心を一致させた理想的な状態で、光ピック
アップ(17)をディスク(6)に対し位置保持して移動
させることができる。
「考案の効果」 以上実施例から明らかなように本考案は、光ピックアッ
プ(17)を上面に固定する第1基板(28)と、シャーシ
(2)上に固定する案内部材(19)(20)に摺動自在に
支持する第2基板(29)とを備え、前記第1基板(28)
を第2基板(29)上面側に配置すると共に、第1基板
(28)の略中央に形成する円弧ガイド凸部(33)を第2
基板(29)の略中央に形成する円弧ガイド凹部(34)に
摺動自在に当接支持し、第1基板(28)側部に孔(35)
を介し調整ネジ(30)をディスク(6)側から挿入し下
端を第2基板(29)に螺着固定させると共に、第1基板
(28)側部に孔(36)を介し保持ネジ(31)をディスク
(6)側から挿入し下端を第2基板(29)に螺着固定さ
せ、その保持ネジ(31)に設ける圧縮バネ(37)により
第1基板(28)を第2基板(29)に弾圧し、光ピックア
ップ(17)組付け後に調整ネジ(30)によりディスク
(6)に対する角度調整を行うもので、光ピックアップ
(17)組付け後、案内部材(19)(20)及び各基板(2
8)(29)などの微少な寸法誤差や組立て誤差による、
ディスク(6)に対する光ピックアップ(17)の距離修
正並びにディスク(6)の中心線に対する光ピックアッ
プ(17)の光照射点修正を適正に行うことができ、記録
情報の誤読並びに読取り不能などを発生させることなく
光ピックアップの機能を充分に発揮させることができる
顕著な効果を奏するものである。
プ(17)を上面に固定する第1基板(28)と、シャーシ
(2)上に固定する案内部材(19)(20)に摺動自在に
支持する第2基板(29)とを備え、前記第1基板(28)
を第2基板(29)上面側に配置すると共に、第1基板
(28)の略中央に形成する円弧ガイド凸部(33)を第2
基板(29)の略中央に形成する円弧ガイド凹部(34)に
摺動自在に当接支持し、第1基板(28)側部に孔(35)
を介し調整ネジ(30)をディスク(6)側から挿入し下
端を第2基板(29)に螺着固定させると共に、第1基板
(28)側部に孔(36)を介し保持ネジ(31)をディスク
(6)側から挿入し下端を第2基板(29)に螺着固定さ
せ、その保持ネジ(31)に設ける圧縮バネ(37)により
第1基板(28)を第2基板(29)に弾圧し、光ピックア
ップ(17)組付け後に調整ネジ(30)によりディスク
(6)に対する角度調整を行うもので、光ピックアップ
(17)組付け後、案内部材(19)(20)及び各基板(2
8)(29)などの微少な寸法誤差や組立て誤差による、
ディスク(6)に対する光ピックアップ(17)の距離修
正並びにディスク(6)の中心線に対する光ピックアッ
プ(17)の光照射点修正を適正に行うことができ、記録
情報の誤読並びに読取り不能などを発生させることなく
光ピックアップの機能を充分に発揮させることができる
顕著な効果を奏するものである。
第1図はピックアップ部の説明図、第2図はディスクプ
レーヤの全体平面図である。 (5)……ターンテーブル (6)……ディスク (17)……光ピックアップ (19)……ガイドシャフト(移動案内部材) (20)……ガイド板(移動案内部材) (21)……光ピックアップ角度調整機構 (28)……第1基板 (29)……第2基板 (33)……円弧ガイド凸部 (34)……円弧ガイド凹部 (30)……調整ネジ (31)……保持ネジ (37)……圧縮バネ
レーヤの全体平面図である。 (5)……ターンテーブル (6)……ディスク (17)……光ピックアップ (19)……ガイドシャフト(移動案内部材) (20)……ガイド板(移動案内部材) (21)……光ピックアップ角度調整機構 (28)……第1基板 (29)……第2基板 (33)……円弧ガイド凸部 (34)……円弧ガイド凹部 (30)……調整ネジ (31)……保持ネジ (37)……圧縮バネ
Claims (1)
- 【請求項1】光ピックアップ(17)を上面に固定する第
1基板(28)と、シャーシ(2)上に固定する案内部材
(19)(20)に摺動自在に支持する第2基板(29)とを
備え、前記第1基板(28)を第2基板(29)上面側に配
置すると共に、第1基板(28)の略中央に形成する円弧
ガイド凸部(33)を第2基板(29)の略中央に形成する
円弧ガイド凹部(34)に摺動自在に当接支持し、第1基
板(28)側部に孔(35)を介し調整ネジ(30)をディス
ク(6)側から挿入し下端を第2基板(29)に螺着固定
させると共に、第1基板(28)側部に孔(36)を介し保
持ネジ(31)をディスク(6)側から挿入し下端を第2
基板(29)に螺着固定させ、その保持ネジ(31)に設け
る圧縮バネ(37)により第1基板(28)を第2基板(2
9)に弾圧し、光ピックアップ(17)組付け後に調整ネ
ジ(30)によりディスク(6)に対する角度調整を行う
ことを特徴とするディスクプレーヤの光ピックアップ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987036488U JPH0722735Y2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | ディスクプレーヤの光ピックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987036488U JPH0722735Y2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | ディスクプレーヤの光ピックアップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146307U JPS63146307U (ja) | 1988-09-27 |
| JPH0722735Y2 true JPH0722735Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=30846935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987036488U Expired - Lifetime JPH0722735Y2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | ディスクプレーヤの光ピックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722735Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59223953A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ピツクアツプ |
-
1987
- 1987-03-12 JP JP1987036488U patent/JPH0722735Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63146307U (ja) | 1988-09-27 |
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