JPH0722741Y2 - オーディオ装置 - Google Patents

オーディオ装置

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JPH0722741Y2
JPH0722741Y2 JP1989133256U JP13325689U JPH0722741Y2 JP H0722741 Y2 JPH0722741 Y2 JP H0722741Y2 JP 1989133256 U JP1989133256 U JP 1989133256U JP 13325689 U JP13325689 U JP 13325689U JP H0722741 Y2 JPH0722741 Y2 JP H0722741Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、コンパクトディスクプレーヤを備えたラジオ
カセットテープレコーダ等の複数の異なる再生音源を有
するオーディオ装置に関するものである。
〔従来の技術〕
コンパクトディスクプレーヤを備えたラジオカセットテ
ープレコーダ等のオーディオ装置は、コンパクトディス
ク、ラジオ放送、カセットテープといったメディアの再
生を行うために、複数の異なる再生音源を備えている。
このようなオーディオ装置は、例えば、第2図に示すよ
うに、上記の再生音源としてコンパクトディスク再生部
(以降CD再生部と称する)21と、チューナ22と、テープ
録音/再生部23とを備えている。
上記CD再生部21においては、コントロール回路24により
制御されるサーボ回路25が、図示しない光ピックアップ
からの光検出信号に基づき、フォーカス信号およびトラ
ッキング信号を出力すると、コイルドライバ26がフォー
カス信号およびトラッキング信号を増幅し、フォーカス
コイル27およびトラッキングコイル28を駆動するように
なっている。そして、これによって、フォーカスコイル
27およびトラッキングコイル28が電磁力を発生し、この
電磁力の作用で対物レンズ29がフォーカス方向およびト
ラッキング方向へ変位するようになっている。
また、CD再生部21には、コイルドライバ26と、コントロ
ール回路24およびサーボ回路25とに電力を供給する安定
化電源30・31が設けられている。安定化電源30は、トラ
ンジスタQ21と、ツェナーダイオードZD21と、コンデン
サC21と、抵抗R21とからなっている。トランジスタQ21
は、コレクタが主電源32に接続されるとともに、エミッ
タがコイルドライバ26に接続されている。また、トラン
ジスタQ21のベースは、ツェナーダイオードZD21のカソ
ード−アノードと、ツェナーダイオードZD21と並列に接
続されたコンデンサC21とを介して接地されるととも
に、抵抗R21の一端に接続されている。
一方、安定化電源31は、トランジスタQ22と、ツェナー
ダイオードZD22と、コンデンサC22と、抵抗R22とからな
っている。トランジスタQ22は、コレクタがトランジス
タQ21のエミッタに接続され、エミッタがコントロール
回路24およびサーボ回路25に接続されている。また、ト
ランジスタQ22のベースは、ツェナーダイオードZD22
カソード−アノードと、ツェナーダイオードZD22と並列
に接続されたコンデンサC22とを介して接地されるとと
もに、抵抗R22を介してトランジスタQ21のエミッタに接
続されている。
そして、このオーディオ装置には、主電源32と上記各再
生音源との接続を切り換えるファンクションスイッチ33
が設けられている。ファンクションスイッチ33は、CD端
子33a、RADIO端子33bおよびTAPE端子33cを有しており、
CD端子33aが安定化電源30における抵抗R21の他端に接続
され、RADIO端子33bがチューナ22に接続され、さらにTA
PE端子33cがテープ録音/再生部23に接続されている。
上記ように構成されたオーディオ装置においては、ファ
ンクションスイッチ33をCD端子33aからRADIO端子33bに
切り換えたとき、安定化電源31におけるトランジスタQ
22が、ベースに接続されたコンデンサC22の充電電圧に
より瞬時にOFFしない。このため、コントロール回路24
の発生する高周波ノイズが、ファンクションスイッチ33
の切り換えとともにONしたチューナ22に飛来し、チュー
ナ22の受信を損なうことになる。
そこで、上記のオーディオ装置は、上記ような問題を解
消するためにインバータ34を設け、トランジスタQ22
急速にOFFさせている。すなわち、インバータ34は、第
2図に示すように、出力端子が安定化電源回路31におけ
るトランジスタQ22のベースに接続され、入力端子がフ
ァンクションスイッチ33におけるRADIO端子33bに接続さ
れている。このようにインバータ34が設けられると、フ
ァンクションスイッチ33がCD端子33aからRADIO端子33b
に切り換えられたときに、安定化電源回路31におけるコ
ンデンサC22に蓄積された電荷がインバータ34の接地端
子を介して放出される。それゆえ、トランジスタQ22
急速にOFFしてコントロール回路24への電力供給が瞬時
に断たれ、チューナ22にコントロール回路24の高周波ノ
イズの影響が及ばなくなる。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところが、上記のオーディオ装置においては、サーボ回
路25が、コントロール回路24とともに安定化電源31から
電力供給を受けているため、この電力供給がトランジス
タQ22の急速なOFFにより瞬時に断たれると、サーボ回路
25が出力するフォーカス信号およびトラッキング信号に
ポップ音と呼ばれるスパイク状のノイズが生じる。ま
た、このとき、安定化電源30は、トランジスタQ21がコ
ンデンサC21の充電電圧により若干OFFが遅れることによ
り、ファンクションスイッチ33がCD端子33aからRADIO端
子33bに切り換えられた後も、しばらくはコイルドライ
バ26に電力を供給している。このため、上記ノイズがコ
イルドライバ26で増幅されて、フォーカスコイル27およ
びトラッキングコイル28が必要異常に大きな電磁力を発
生する。
その結果、対物レンズ29が、異常に大きく変位して図示
しないレンズカバーと衝突し衝突音を発生する。そし
て、このような衝突音が、ファンクションスイッチ33を
CD端子33aからRADIO端子33bに切り換える度に発生する
と、操作者に故障や動作異常等の発生を連想させて操作
上の不安感を抱かせるおそれがあり、オーディオ装置の
信頼性が損なわれるといった問題を招来することにな
る。
〔課題を解決するための手段〕
本考案に係るオーディオ装置は、対物レンズを駆動する
駆動コイルと、対物レンズの駆動をサーボ制御するサー
ボ回路と、サーボ回路のサーボ制御に基づいて駆動コイ
ルに駆動電流を供給する駆動回路と、主電源の電圧を制
御し駆動回路に電力を供給する第1の制御トランジスタ
と、定電圧ダイオードおよび定電圧ダイオードと並列に
設けられたコンデンサを有し主電源の出力電圧に基づい
て第1の制御トランジスタのベースに一定電圧を与える
第1の定電圧回路と、第1の制御トランジスタの出力電
圧に基づいて動作してその出力電圧を制御しサーボ回路
に電力を供給する第2の制御トランジスタとが設けられ
た光学式ディスク再生部と、無線放送を受信する受信部
と、第1の定電圧回路あるいはチューナ等の受信部と主
電源との接続を切り換える切換手段とを備え、切換手段
による主電源との接続が第1の定電圧回路から受信部に
切り換えられたときに、第2の制御トランジスタを急速
にOFFさせるオーディオ装置において、切換手段による
主電源との接続が第1の定電圧回路から受信部に切り換
えられたときに、上記第1の定電圧回路におけるコンデ
ンサを放電させる放電手段が設けられ、上記第1の定電
圧回路は、上記放電手段によるコンデンサの放電に伴っ
て上記駆動回路への電力供給を瞬時に停止させることを
特徴としている。
〔作用〕
上記の構成では、主電源との接続が、切換手段により第
1の定電圧回路から受信部に切り換えられた場合、放電
手段が第1の定電圧回路におけるコンデンサを放電させ
るので、第1の制御トランジスタは急速にOFFするとと
もに、第2の制御トランジスタもともにOFFする。この
ため、サーボ回路および駆動回路への電力供給が瞬時に
断たれることになる。
このため、切換手段による主電源の接続が第1の定電圧
回路から受信部に切り換えられて受信部がONすると、ほ
ぼ同時にサーボ回路がOFFする。それゆえに、従来と同
様、受信部にサーボ回路の発生する高周波ノイズが飛来
することなく、この高周波ノイズにより受信部の受信が
損なわれることがなくなる。
また、第2の制御トランジスタが急速にOFFすることに
より、サーボ回路から出力されるフォーカス信号および
トラッキング信号にノイズが発生しても、第1の制御ト
ランジスタのOFFにより、駆動回路への電力供給も断た
れているので、上記ノイズが駆動回路により増幅される
ことはない。従って、上記ノイズが駆動回路により増幅
されることにより、対物レンズが異常に大きく変位して
レンズカバーに衝突することを防止することができ、そ
の結果、衝突とともに生じる衝突音の発生を防止するこ
とができる。
〔実施例〕
本考案の一実施例を第1図に基づいて説明すれば、以下
の通りである。
本実施例に係るオーディオ装置は、第1図に示すよう
に、光学式ディスク再生部としてのコンパクトディスク
再生部(以降CD再生部と称する)1と、受信部としての
チューナ2と、テープ録音/再生部3と、切換手段とし
てのファンクションスイッチ4と、放電手段としてのイ
ンバータ5と、各再生音源に電力を供給する主電源6と
を備えている。
上記CD再生部1は、対物レンズ7、駆動コイルとしての
フォーカスコイル8およびトラッキングコイル9、制御
回路10、駆動回路としてのコイルドライバ11、第1の制
御トランジスタとしてのトランジスタQ1第1の定電圧回
路としての定電圧回路12、第2の制御トランジスタとし
てのトランジスタQ2、ならびに定電圧回路13が設けられ
ている。
制御回路10は、コントロール回路14およびサーボ回路15
からなっている。コントロール回路14は、オーディオ装
置における各制御対象を制御する回路であり、通常IC等
の集積回路で構成されている。サーボ回路15は、対物レ
ンズ7をサーボ制御が可能な範囲内まで移動させ、その
後にサーボループを閉じて、図示しない光ピックアップ
から得られた光検出信号に基づき、サーボ制御を行う回
路である。このサーボ回路15は、上記のような動作がコ
ントロール回路14により制御され、コントロール回路14
と同様、通常IC等により構成されている。
コイルドライバ11は、サーボ回路15からサーボ制御を行
うために出力されたフォーカス信号およびトラッキング
信号を増幅して、フォーカスコイル8およびトラッキン
グコイル9を駆動する増幅器である。そして、フォーカ
スコイル8およびトラッキングコイル9は、コイルドラ
イバ11の駆動により対物レンズ7をフォーカス方向およ
びトラッキング方向へ変位させる電磁力を発生するコイ
ルである。
トランジスタQ1は、コレクタが主電源6に接続され、エ
ミッタがコイルドライバ11に接続されている。定電圧回
路12は、ツェナーダイオードZD1、コンデンサC1および
抵抗R1からなっており、ツェナーダイオードZD1のカソ
ード、コンデンサC1の正極端子および抵抗R1の一端が上
記トランジスタQ1のベースに接続されている。そして、
ツェナーダイオードZD1のアノード、コンデンサC1の負
極端子はともに接地されている。
トランジスタQ2は、コレクタが上記トランジスタQ1のエ
ミッタに接続され、コレクタが制御回路10におけるコン
トロール回路14およびサーボ回路15に接続れている。定
電圧回路13は、ツェナーダイオードZD2、コンデンサC2
および抵抗R2からなっており、ツェナーダイオードZD2
のカソード、コンデンサC2の正極端子および抵抗R2の一
端が上記トランジスタQ2のベースに接続されている。そ
して、ツェナーダイオードZD2のアノード、コンデンサC
2の負極端子はともに接地され、抵抗R2の他端は上記ト
ランジスタQ1のエミッタに接続されている。
ファンクションスイッチ4は、CD端子4a、RADIO端子4b
およびTAPE端子4cを有している。ファンクションスイッ
チ4は、CD端子4aが前記定電圧回路12における抵抗R1
他端に接続され、RADIO端子4bがチューナ2に接続され
るとともに、TAPE端子4cがテープ録音/再生部3に接続
されている。このように構成されるファンクションスイ
ッチ4は、上記のCD端子4a、RADIO端子4b、およびTAPE
端子4cと主電源6との接続を切り換えるようになってい
る。そして、インバータ5は、入力端子がファンクショ
ンスイッチ4におけるRADIO端子4bに接続され、出力端
子が前記トランジスタQ1におけるベースに接続されると
ともに、接地端子が接地されている。
上記の構成において、ファンクションスイッチ4により
主電源6とCD電端子4aとが接続されているとき、CD再生
部1における定電圧回路12は、上記主電源6により与え
られる電圧から一定電圧を発生しトランジスタQ1をONさ
せる。トランジスタQ1のONにより、コイルドライバ11に
電力が供給されるとともに、定電圧回路13が、トランジ
スタQ1を介して与えられる電圧から一定電圧を発生して
トランジスタQ2をONさせる。トランジスタQ2のONにより
制御回路10におけるコントロール回路14およびサーボ回
路15に電力が供給されると、フォーカスサーボおよびト
ラッキングサーボが実行可能となる。そして、コイルド
ライバ11がサーボ回路15のサーボ制御に応じてフォーカ
スコイル8およびトラッキングコイル9を駆動すると、
対物レンズ7が、フォーカスコイル8およびトラッキン
グコイル9の発する電磁力により変位し、図示しないデ
ィスク上の適正な位置に正しく焦点を結ぶようになる。
ところで、ファンクションスイッチ4が切り換えられ、
主電源6とRADIO端子4bとを接続すると、インバータ5
の入力端子に主電源6の電圧が与えられてハイレベルと
なるため、インバータ5の出力端子がローレベルとな
る。すると、定電圧回路13におけるコンデンサC1に蓄積
されていた電荷がインバータ5の接地端子を介して放出
されることにより、トランジスタQ1が急速にOFFする。
これによって、コイルドライバ11への電力供給が断たれ
るとともに、トランジスタQ2がOFFしてコントロール回
路14およびサーボ回路15への電力供給が断たれる。
サーボ回路15への電力供給が瞬時に断たれると、フォー
カス信号およびトラッキング信号に雑音を生じさせるこ
とになるが、コイルドライバ11の電力供給も同様に断た
れているので、上記雑音を増幅させることがない。ま
た、ファンクションスイッチ4における主電源6との接
続がRADIO端子4bに切り換えられるとほぼ同時に、コン
トロール回路14への電力供給が断たれることにより、コ
ントロール回路14の発生する高周波ノイズの影響がチュ
ーナ2に及ぶことはない。
〔考案の効果〕
本考案に係るオーディオ装置は、以上のように、対物レ
ンズを駆動する駆動コイルと、対物レンズの駆動をサー
ボ制御するサーボ回路と、サーボ回路のサーボ制御に基
づいて駆動コイルに駆動電流を供給する駆動回路と、主
電源の電圧を制御し駆動回路に電力を供給する第1の制
御トランジスタと、定電圧ダイオードおよび定電圧ダイ
オードと並列に設けられたコンデンサを有し主電源の出
力電圧に基づいて第1の制御トランジスタのベースに一
定電圧を与える第1の定電圧回路と、第1の制御トラン
ジスタの出力電圧に基づいて動作してその出力電圧を制
御しサーボ回路に電力を供給する第2の制御トランジス
タとが設けられた光学式ディスク再生部と、無線放送を
受信する受信部と、第1の定電圧回路あるいは受信部と
主電源との接続を切り換える切換手段とを備え、切換手
段による主電源との接続が第1の定電圧回路から受信部
に切り換えられたときに、第2の制御トランジスタを急
速にOFFさせるオーディオ装置において、切換手段によ
る主電源との接続が第1の定電圧回路から受信部に切り
換えられたときに、上記第1の定電圧回路におけるコン
デンサを放電させる放電手段が設けられ、上記第1の定
電圧回路は、上記放電手段によるコンデンサの放電に伴
って上記駆動回路への電力供給を瞬時に停止させる構成
である。
これにより、切換手段における主電源との接続が第1の
定電圧回路から受信部に切り換えられても、第1の定電
圧回路におけるコンデンサが放電して、第1の制御トラ
ンジスタおよび第2の制御トランジスタが急速にOFFす
る。このため、従来のオーディオ装置と同様、上記のよ
うな切り換え時に、第2の制御トランジスタが急速にOF
Fすることにより、サーボ回路への電力供給が断たれ
て、受信部にサーボ回路から発生する高周波ノイズの影
響が及ぶことはない。また、第2の制御トランジスタの
急速なOFFにより、サーボ回路から出力されるフォーカ
ス信号およびトラッキング信号にノイズが発生しても、
第1の制御トランジスタの急速なOFFにより、駆動回路
の電力供給が瞬時に断たれるので、上記ノイズが駆動回
路により増幅されることはない。
それゆえ、上記ノイズが駆動回路により増幅されること
により、対物レンズが必要以上に変位してレンズカバー
に衝突することを防止することができる。従って、本考
案に係るオーディオ装置は、上記の衝突により生じる衝
突音の発生を防止して、操作上の不安感を排除すること
ができ、装置の信頼性を損なう不都合を解消することが
できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すものであって、オーデ
ィオ装置の要部を示す回路図である。 第2図は従来例を示すものであって、オーディオ装置の
要部を示す回路図である。 1はコンパクトディスク再生部(光学式ディスク再生
部)、2はチューナ(受信部)、4はファンクションス
イッチ(切換手段)、5はインバータ(放電手段)、6
は主電源、7は対物レンズ、8はフォーカスコイル(駆
動コイル)、9はトラッキングコイル(駆動コイル)、
10は制御回路、11はコイルドライバ(駆動回路)、12は
定電圧回路(第1の定電圧回路)、13は定電圧回路、15
はサーボ回路、Q1はトランジスタ(第1の制御トランジ
スタ)、Q2はトランジスタ(第2の制御トランジス
タ)、ZD1はツェナーダイオード(第1の定電圧回路に
おける定電圧ダイオード)、ZD2はツェナーダイオー
ド、C1はコンデンサ(第1の定電圧回路におけるコンデ
ンサ)、C2はコンデンサである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】対物レンズを駆動する駆動コイルと、対物
    レンズの駆動をサーボ制御するサーボ回路と、サーボ回
    路のサーボ制御に基づいて駆動コイルに駆動電流を供給
    する駆動回路と、主電源の電圧を制御し駆動回路に電力
    を供給する第1の制御トランジスタと、定電圧ダイオー
    ドおよび定電圧ダイオードと並列に設けられたコンデン
    サを有し主電源の出力電圧に基づいて第1の制御トラン
    ジスタのベースに一定電圧を与える第1の定電圧回路
    と、第1の制御トランジスタの出力電圧に基づいて動作
    してその出力電圧を制御しサーボ回路に電力を供給する
    第2の制御トランジスタとが設けられた光学式ディスク
    再生部と、 無線放送を受信する受信部と、 第1の定電圧回路あるいは受信部と主電源との接続を切
    り換える切換手段とを備え、 切換手段による主電源との接続が第1の定電圧回路から
    受信部に切り換えられたときに、第2の制御トランジス
    タを急速にOFFさせるオーディオ装置において、 切換手段による主電源との接続が第1の定電圧回路から
    受信部に切り換えられたときに、上記第1の定電圧回路
    におけるコンデンサを放電させる放電手段が設けられ、 上記第1の定電圧回路は、上記放電手段によるコンデン
    サの放電に伴って上記駆動回路への電力供給を瞬時に停
    止させることを特徴とするオーディオ装置。
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