JPH07227707A - ボウリングボールの穿孔装置 - Google Patents
ボウリングボールの穿孔装置Info
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- JPH07227707A JPH07227707A JP5976494A JP5976494A JPH07227707A JP H07227707 A JPH07227707 A JP H07227707A JP 5976494 A JP5976494 A JP 5976494A JP 5976494 A JP5976494 A JP 5976494A JP H07227707 A JPH07227707 A JP H07227707A
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Abstract
ンスホールを穿設する場合の作業効率及び精度を大幅に
向上させ得る穿孔装置を提供すること。 【構成】 基台3上を送りハンドル4、5の操作により
レール6等に案内させて前後及び左右方向に送行させる
スライドテーブル1上に、ハンドル26の操作により前
後に揺動する枠体20を設け、その内部にハンドル35
の操作により、左右に揺動するボール載台29を設け、
このボール載台29の前後両側にエアシリンダ38によ
り作動するクランプアーム37を設け、主軸ヘッド41
の前面にレーザー光によるクロスランイ投映器39を設
け、この投映器39を使用してボール載台29上に支持
させたボールBの位置決めを行い、次にクランプアーム
37の上端部に設けた前後一対のクランプ板36により
ボールBを挾み付けて固定した後、ハンドル4、5、2
6、35の操作によりボールBの穿孔しようとする穴の
位置をドリルDの軸芯に合わせてから穿孔する。
Description
用するボールにフィンガーホール(指挿入孔)及びウェ
イトバランス調整のためのバランスホールの穿設に使用
するボウリングボールの穿孔装置に関するものである。
けるボールの固定手段は、ボール支持台上に支持させた
ボウリングボールの斜め上面にカムレバーを連係させた
ボール固定用クランプバンドをかぶせ、上記カムレバー
を操作してクランプバンドをボールの表面側へ連動させ
之に設けた調整螺子の先端押圧部で被穿孔ボウリングボ
ールを押圧することにより固定する方式であった。
に被穿孔ボウリングボールを固定する場合には、ボウリ
ングボールをボール支持台上に支持させ予めボールの上
面に罫書いたグリップラインセンターを主軸に挿着した
ドリルの軸芯に合わせ、また操作ハンドルを操作してボ
ール支持台を左右に移動させたときにボウリングボール
の上面に予め罫書いたグリップラインが上方から見て左
右に一直線状に変移するようにボールの位置決めを行う
ことにより、グリップラインセンターがボールの頂点と
なるようにすると同時にグリップラインがボール支持台
の前後枢着軸に直交するようにボウリングボールをボー
ル支持台上に支持させていた。
ボームの穿孔装置に於けるボールの固定手段は、カムレ
バーを操作してボール固定用クランプバンドを連動さ
せ、これによりボウリングボールに押圧力を働かせるこ
とによりボールを固定するものであるが、個々のボール
の大きさは完全に同一ではないから、固定されるボウリ
ングボールに適正な押圧力を働かせるためには、ボール
固定用クランプバンドに設けた調整螺子の進退調節を個
々のボール毎に行わなければならず、また上記押圧力が
適正か否かは作業者がカムレバーを操作したときの力加
減で判断していたから、穿孔作業にある程度の経験が必
要とされ、また作業効率を高めることに限界があった。
また、ボールを保護するためにボール支持台の上面に設
けたボール保護材は、ドリルを下降させたときに生じる
加圧力によって微妙に変形し、この歪みによりボール固
定用クランプバンドの加圧力が大幅に低下するため被穿
孔ボウリングボールは穿孔時にボール支持台上で揺れ動
くこととなるから、これがボールの表面を傷つける原因
となっていた。
ボール支持台上に被穿孔ボウリングボールを固定する際
に複雑なボールの位置決め作業を作業者自身の眼や勘に
頼って行っていたから、ボールの位置決めを正確に且つ
能率良く行うことが困難であった。本発明が解決しよう
とする課題は、ボウリングボールにフィンガーホールや
バランスホールを穿設する場合の作業効率及び精度を大
幅に向上させ得る穿孔装置を提供することである。
ボールの穿孔装置は上記のような課題を解決したもので
ある。即ち、基台3上を送りハンドル4、5の操作によ
りレール6及びガイド溝7に案内させて前後及び左右方
向に送行させるスライドテーブル1の上面の左右に側柱
18を夫々樹立し、この左右側柱18の上端部に設けた
軸受孔19に、枠体20の左右両側辺中央部に樹立した
吊下アーム21の外面に夫々突設した左右枢着軸22を
回動固定自在に懸架すると共に一方の枢着軸22を枠体
20の前後揺動ハンドル26に連係し、上記枠体20の
前後両側辺中央部に樹立した支持アーム27に設けた軸
受孔28に、輪形のボール載台29の前後に設けた腕部
30の上部外面に夫々突設した前後枢着軸31を回動固
定自在に懸架すると共に前側の枢着軸31をボール載台
29の左右揺動ハンドル35に連係し、上記ボール載台
29の前後に設けた腕部30の内側根部30aに、ボウ
リングボールBを挾み付けるクランプ板36を上端部に
設けた前後一対のクランプアーム37の中間部を夫々枢
着しその両下端部をエアシリンダ38により連結し、基
台3の後端部に樹立したコラム40の上端部に設けた主
軸ヘッド41の前面にレーザー光によるクロスライン投
映器39を設けてなるものである。
孔19に、枠体20の左右両側辺中央部に樹立した吊下
アーム21の外面に夫々突設した左右枢着軸22を回動
固定自在に懸架する」とは、左右側柱18の上端部に設
けた軸受孔19に、枠体20の左右両側辺中央部に樹立
した吊下アーム21の外面に夫々突設した左右枢着軸2
2を回動自在に懸架し、且つ後記する実施例に示すよう
な任意の固定手段50によりその懸架した左右枢着軸2
2が回動し得ないように固定することも自在にできると
のことであり、また「支持アーム27に設けた軸受孔2
8に、輪形のボール載台29の前後に設けた腕部30の
上部外面に夫々突設した前後枢着軸31を回動固定自在
に懸架する」とは、支持アーム27に設けた軸受孔28
に、輪形のボール載台29の前後に設けた腕部30の上
部外面に夫々突設した前後枢着軸31を回動自在に懸架
し、且つ後記する実施例に示すような任意の固定手段5
1によりその懸架した前後枢着軸31が回動し得ないよ
うに固定することも自在にできるとのことである。ま
た、枢着軸22、31を枠体20の前後揺動ハンドル2
6又はボール載台29の左右揺動ハンドル35に連係す
るものであるが、この場合、後記する実施例に示すよう
にギヤーを介して連係するのが通常であるがこれに限定
されるものではない。尚、ボール載台29は被穿孔ボウ
リングボールBを安定した状態に支持させ得ることが条
件とされ、望ましい構造の具体例は後記する実施例に示
す。
設けたクランプ板36は、ボウリングボールBの前後両
面を挾み付けることによりボールBをボール載台29上
に固定させる機能を有するものであり、従って後記する
実施例に示すようにボールBを挟持するに適した形状と
なっている。そして、被穿孔ボウリングボールBをボー
ル載台29上に安定した状態に支持させ且つ前後一対の
クランプ板36で挾み付けることにより固定したとき
に、その被穿孔ボウリングボールBの球芯を左右枢着軸
22の軸芯及び前後枢着軸31の軸芯が通ることとなる
ように、枠体20、吊下アーム21、支持アーム27、
ボール載台29及び腕部30等の各部の寸法が設定され
ている。
は、スライドテーブル1を基台3の左右方向中心に位置
させると共に前方(手前)へ限界まで(ストッパーによ
り停止するまで)移動させた状態に於て、ボール載台2
9上に支持させた被穿孔ボウリングボールBの上面中心
に十字形のクロスライン84を照射・投映することがで
きるもので、その投映されたクロスライン84の横線8
6が、上記枠体20の左右両側辺中央部に樹立した吊下
アーム21の外面に夫々突設した左右枢着軸22の軸芯
と平面方向から見て合致することとなるように設けるも
のである。
4、5の操作によりレール6及びガイド溝7に案内され
て前後及び左右方向に送行するものであれば、特定の構
造に限定されるものではないが、基台3の上面からスラ
イドテーブル1の上面迄の高さを低くすることのできる
望ましい一例を以下に説明する。即ち、基台3の上面に
設けた左右一対のレール6にガイドブロック8を嵌合
し、このガイドブロック8と一体に設けた前後スライド
用雌螺子ブロック9に、基台3に固定した軸受10に支
持させた送りハンドル4付き螺軸11を螺合し、上記ガ
イドブロック8の上面に上記左右一対のレール6と直交
させて設けたガイド溝7に、スライドテーブル1の下面
に設けた前後一対のレール12を嵌合し、上記ガイドブ
ロック8及び前後スライド用雌螺子ブロック9と一体に
設けた左右スライド用雌螺子ブロック13に、スライド
テーブル1の一側緑に固定した軸受14に支持させた送
りハンドル5付き螺軸15を螺合することにより、スラ
イドテーブル1を送りハンドル4、5の操作によりレー
ル6及びガイド溝7に案内させて前後及び左右方向に送
行させるものである。尚、位置決めしたスライドテーブ
ル1がその後変移しないようにするため、後記する実施
例に示すような螺軸11、15の固定手段16、17を
付設することが望ましい。
る箇所を予め罫書くことなく所望の箇所に穿孔する場合
や複数のボールに同一孔を穿設する場合等に一層便利に
するため、目盛尺やこれに対応する指示矢を所定箇所に
設けることが望ましいので、その一例を以下に説明す
る。即ち、スライドテーブル1の前端縁に突設した指示
矢43に対応させてガイドブロック8にスライドテーブ
ル1の左右位置決め目盛尺42を取付け、このスライド
テーブル1の左右位置決め目盛尺42の側縁下部に側方
へ向け突設した指示矢44に対応させて基台3の上面に
スライドテーブル1の前後位置決め目盛尺45を設け、
左右いずれか一方の側柱18の外側面及び前側の支持ア
ーム27の外側面に扇形状の目盛尺46、47を夫々重
ねると共にその下端部を左右いずれか一方の枢着軸22
及び前側の枢着軸31に夫々固定し、この扇形状の目盛
尺46、47の上端円弧状面に施した被穿孔ボウリング
ボールBの回転変移量表示目盛りに対応させて左右いず
れか一方の側柱18及び前側の支持アーム27の上端に
指示矢48、49を設けるものである。尚、上記扇形状
の目盛尺46、47を左右枢着軸22及び前後枢着軸3
1の固定手段に利用することが可能である。即ち、各扇
形状の目盛尺46、47の上端円弧状面に沿わせてその
内側に円弧状長孔50a、51aを設け、この長孔50
a、51aを貫通させた、締付ハンドル50b、51b
に設けた螺軸の先端部を左右いずれか一方の側柱18及
び前側の支持アーム27に夫々螺着して固定手段50、
51とするものである。
め目盛尺42の側縁下部に側方へ向け突設した指示矢4
4に隣接させてこれよりも長い副指示矢44aを突設
し、この副指示矢44aに対応させ且つ基台3の上面に
設けたスライドテーブル1の前後位置決め目盛尺45に
於ける目盛り45aに並行させて副尺52を前後方向へ
滑動自在に設ける場合もあり、また、前側の枢着軸31
に固定した扇形状の目盛尺47の上端円弧状面に施した
被穿孔ボウリングボールBの回転変移量表示目盛りに対
応させ且つ前側の支持アーム27の上端に設けた指示矢
49に隣接させて左右方向へ移動調整自在に副指示矢5
7を設ける場合もある。
所を予め罫書いておき、その罫書き線に従って本発明に
係る穿孔装置によりフィンガーホールを穿孔する場合に
ついて以下に説明する。 (1)先ず、図9に示すように被穿孔ボウリングボール
Bの表面にグリップライン75を罫書き、次のその直交
線76を引いてグリップラインセンター77を明示し、
またグリップライン75の左側に之と直交し且つ穿孔せ
んとするサムホール78の右端に接するサムホール罫書
線79を罫書き、グリップライン75の右端部を挾んで
その両側に穿孔せんとするミドルフィンガーホール80
及びリングフィンガーホール81の夫々左端及びグリッ
プライン75側ホール端に接するミドルフィンガーホー
ル罫書線82及びリングフィンガーホール罫書線83を
縦横に夫々罫書いておく。 (2)次に電源スイッチを入れた後、送りハンドル4を
回してスライドテーブル1を前方(手前)へ限界まで
(ストッパーにより停止するまで)移動させてから固定
手段16により螺軸11を固定し、引き続き送りハンド
ル5、枠体20の前後揺動ハンドル26及びボール載台
29の左右揺動ハンドル35を夫々回して、目盛尺4
2、46、47を設けた場合には各指示矢43、48、
49をスライドテーブル1の左右位置決め目盛尺42及
び扇形状の目盛尺46、47の目盛り0に夫々合わせる
ことによりスライドテーブル1を基台3の左右方向中心
に位置させ、また枠体20及びボール載台29を共に水
平状態にし、各固定手段17、50、51により螺軸1
5、左右枢着軸22及び前後枢着軸31を固定する。 (3)次に上記(1)により穿孔せんとする箇所を罫書
いた被穿孔ボウリングボールBをその罫書いた面を上に
してボール載台29上に安定した状態に支持させると共
に、クロスライン投映器39のスイッチを入れて図10
に示すようにボールBの上面中心にクロスライン84を
照射・投映し、このクロスライン84の交差点85にボ
ールBの表面に罫書いたグリップラインセンター77を
合わせ、且つクロスライン84の横線86にグリップラ
イン75を合わせてから、クランプアーム37の作動ス
イッチを入れるとエアシリンダ38のピストンロッド3
8aが前進し、これにより前後一対のクランプアーム3
7の上端部に設けたクランプ板36はクランプアーム3
7の中間枢着部を支点として互いに内側へ作動してボー
ルBを挟み付けるから、被穿孔ボウリングボールBはボ
ール載台29上に固定される。
サムホール穿孔用ドリルDをドリルホルダー87により
挿着した後、固定手段16を解除してから送りハンドル
4を回してスライドテーブル1を後退させ、指示矢44
をスライドテーブル1の前後位置決め目盛尺45の目盛
り0に合わせることによりボウリングボールBの表面に
罫書いたグリップラインセンター77をドリルDの軸芯
に合わせ、固定手段16により螺軸11を固定する。 (5)次に固定手段51を解除してからボール載台29
の左右揺動ハンドル35を回してボール載台29を時計
回りに左へ振り動かすことによりボールBを、前後枢着
軸31を回転軸芯として右回りに回転させ、ボールBの
表面に罫書いたサムホール罫書線79をドリルDの右端
面に合わせてから固定手段51により前後枢着軸31を
固定する。 (6)次に主軸のモータースイッチを入れてドリルDを
回転させ、また後記する実施例に示す切削屑の吸引清掃
装置を設けた場合にはその作動スイッチを入れて使用状
態とする。 (7)次にハンドル64を回してドリルDを下降させる
ことによりボールBに穿孔するのであるが、このとき後
記する実施例に示す穿孔深さゲージ63を用いる場合に
は、ドリルDを下降させてその下端をボールBの上面に
接触させた状態に於て摘まみ71を回して昇降尺68を
昇降させ、その目盛り0の稍下部を指示矢73に合わせ
てから、昇降尺68の目盛りを見ながらボールBの使用
者の指の長さに応じて予め設定した穿孔深さとなるまで
ハンドル64を回してドリルDを下降させて行けば、穴
の中心が球芯を通るサムホール78が穿孔される。
削屑の吸引清掃装置の作動スイッチを切り、吸引清掃装
置の吸引口60を不使用時の状態に戻してから、固定手
段16を解除し送りハンドル4を回してスライドテーブ
ル1をストッパーにより停止するまで前進させた後、主
軸に挿着したサムホール穿孔用ドリルDをミドルフィン
ガーホール穿孔用ドリルに交換する。 (9)次に送りハンドル4を回してスライドテーブル1
を後退させ、また固定手段51を解除してからボール載
台29の左右揺動ハンドル35を回してボール載台29
を反時計回りに右へ振り動かすことによりボールBを、
前後枢着軸31を回転軸芯として左回りに回転させ、ボ
ールBの表面に縦横に罫書いたミドルフィンガーホール
罫書線82をドリルの左端面及び前端面に合わせてから
固定手段16、51により螺軸11及び前後枢着軸31
を固定した後、上記(6)及び(7)に従ってこれと同
様の操作を順次行えばミドルフィンガーホール80が穿
孔される。
ータースイッチ及び切削屑の吸引清掃装置の作動スイッ
チを切り、吸引清掃装置の吸引口60を不使用時の状態
に戻してから、固定手段16を解除し送りハンドル4を
回してスライドテーブル1をストッパーにより停止する
まで前進させた後、主軸に挿着したミドルフィンガーホ
ール穿孔用ドリルをリングフィンガーホール穿孔用ドリ
ルに交換する。 (11)次に送りハンドル4を回してスライドテーブル
1を後退させ、また固定手段51を解除してからボール
載台29の左右揺動ハンドル35を回すことによりボー
ルBを前後枢着軸31を回転軸芯として回転させ、ボー
ルBの表面に縦横に罫書いたリングフィンガーホール罫
書線83をドリルの左端面及び後端面に合わせてから固
定手段16、51により螺軸11及び前後枢着軸31を
固定した後、上記(6)及び(7)に従ってこれと同様
の操作を順次行えばリングフィンガーホール81が穿孔
される。
切削屑の吸引清掃装置の作動スイッチを切り、吸引清掃
装置の吸引口60を不使用時の状態に戻してから、固定
手段16を解除し送りハンドル4を回してスライドテー
ブル1をストッパーにより停止するまで前進させた後、
固定手段51を解除しボール載台29の左右揺動ハンド
ル35を回して扇形状の目盛尺47の目盛り0を指示矢
49に合わせることによりボール載台29を水平状態に
してから、クランプアーム37の作動スイッチを切替え
るとエアシリンダ38のピストンロッド38aが後退
し、これにより前後一対のクランプアーム37の上端部
に設けたクランプ板36が外側へ開き、ボウリングボー
ルBの挟圧固定状態は解除されるから、サムホール7
8、ミドルフィンガーホール80及びリングフィンガー
ホール81を穿孔されたボウリングボールBをボール載
台29上から取出せば、これにより穿孔作業が完了する
ものである。
ール78については中心が球芯を通らない穴を穿設する
場合)について説明する。サイドピッチ(ラテラルピッ
チ)の場合には、先ず上記(1)〜(5)等の操作によ
りボウリングボールBに穿孔しようとする穴の位置決め
が完了したら、固定手段16を解除してから送りハンド
ル4を回してスライドテーブル1を前進又は後退させる
ことによりボウリングボールBを前方又は後方へ必要量
だけ移動させてから固定手段16により螺軸11を固定
し、引き続き固定手段50を解除してから枠体20の前
後揺動ハンドル26を回すことによりボールBを、左右
枢着軸22を回転軸芯として回転させ、ボールBの表面
に罫書いた穿孔しようとする穴の位置をドリルDの軸芯
に合わせ、固定手段50により左右枢着軸22を固定し
た後、上記(6)及び(7)に従ってこれと同様の操作
を順次行えば、穴の中心が球芯を通らない任意のサイド
ピッチのサムホール78等が穿孔される。
ず上記(1)〜(5)等の操作によりボウリングボール
Bに穿孔しようとする穴の位置決めが完了したら、固定
手段17を解除してから送りハンドル5を回してスライ
ドテーブル1を左側又は右側へ移動させることによりボ
ウリングボールBを左側又は右側へ必要量だけ移動させ
てから固定手段17により螺軸15を固定し、引き続き
固定手段51を解除してからボール載台29の左右揺動
ハンドル35を回すことによりボールBを前後枢着軸3
1を回転軸芯として回転させ、ボールBの表面に罫書い
た穿孔しようとする穴の位置をドリルDの軸芯に合わ
せ、固定手段51により前後枢着軸31を固定した後、
上記(6)及び(7)に従ってこれと同様の操作を順次
行えば、穴の中心が球芯を通らない任意のバーティカル
ピッチのサムホール78等が穿孔される。
の左右位置決め目盛尺42の側縁下部に側方へ向け突設
した指示矢44に隣接させてこれよりも長い副指示矢4
4aを突設し、この副指示矢44aに対応させ且つ基台
3の上面に設けたスライドテーブル1の前後位置決め目
盛尺45に於ける目盛り45aに並行させて副尺52を
前後方向へ滑動自在に設けた場合は、サイドピッチの付
いたミドルフィンガーホール80又はリングフィンガー
ホール81を穿孔する場合に於て、ボウリングボールB
に穿孔しようとする穴の位置決めが完了した後、副尺5
2を前後方向へ滑動させてその読取り易い目盛りを副指
示矢44aに合わせてから、固定手段16を解除し送り
ハンドル4を回してスライドテーブル1を前進又は後退
させることによりボウリングボールBを前方又は後方へ
副尺52の目盛りを見ながら必要量だけ移動させれば、
任意のサイドピッチを容易且つ正確に付けることができ
るものである。
に固定した扇形状の目盛尺47の上端円弧状面に施した
被穿孔ボウリングボールBの回転変位量表示目盛りに対
応させ且つ前側の支持アーム27の上端に設けた指示矢
49に隣接させて左右方向へ移動調整自在に副指示矢5
7を設けた場合は、バーティカルピッチの付いたサムホ
ール78、ミドルフィンガーホール80又はリングフィ
ンガーホール81を穿孔する場合に於て、上記(1)〜
(5)等の操作によりボウリングボールBに穿孔しよと
する穴の位置決めが完了した後、固定手段17を解除し
てから送りハンドル5を回してスライドテーブル1を左
側又は右側へ移動させることによりボウリングボールB
を左側又は右側へ必要量だけ移動させてから固定手段1
7により螺軸15を固定し、次に副指示矢57を左右に
移動させて扇形状の目盛尺47の読取り易い目盛りに合
わせてから、固定手段51を解除しボール載台29の左
右揺動ハンドル35を回してボールBを、前後枢着軸3
1を回転軸芯として副指示矢57の指し示す扇形状の目
盛尺47の目盛りを見ながら必要量だけ回転させること
によりボールBの表面に罫書いた穿孔しようとする穴の
位置をドリルDの軸芯に合わせることとすれば、このボ
ールBの表面に罫書いた穿孔しようとする穴位置のドリ
ル軸芯への合わせ作業を容易に行うことができるもので
ある。
中1は、後記する切削屑の吸引清掃装置本体やエアコン
プレッサー等の収納室を兼ねた箱形ベッド2の上面に設
けた基台3上を送りハンドル4、5の操作によりレール
6及びガイド溝7に案内させて前後及びこれと直交する
左右方向に送行させるスライドテーブルで、基台3の上
面に設けた左右一対のレール6に前後左右4個のガイド
ブロック8を嵌合し、このガイドブロック8と一体に設
けた前後スライド用雌螺子ブロック9に、基台3に固定
した軸受10に支持させた送りハンドル4付き螺軸11
を螺合し、上記4個のガイドブロック8の上面に上記左
右一対のレール6と直交させて夫々設けたガイド溝7
に、スライドテーブル1の下面に設けた前後一対のレー
ル12を嵌合し、上記ガイドブロック8及び前後スライ
ド用雌螺子ブロック9と一体に設けた左右スライド用雌
螺子ブロック13に、スライドテーブル1の左側縁に固
定した軸受14に支持させた送りハンドル5付き螺軸1
5を螺合してなるものである。16、17は、位置決め
したスライドテーブル1がその後変移しないようにする
ための螺軸11、15の固定手段で、軸受10、14の
上端に庇状に設けた台板16a、17aにハンドル16
b、17b付き押圧螺軸16c、17cを螺合し、その
下端を送りハンドル4、5のボス部に重ねた制止駒16
d、17dの上面に当接させてあり、ハンドル16b、
17bの操作により制止駒16d、17dで送りハンド
ル4、5のボス部を押圧して螺軸11、15を固定する
ことができるものである。
側柱18を夫々樹立し、この左右側柱18の上端部に設
けた軸受孔19に、枠体20の左右両側辺中央部に樹立
した吊下アーム21の外面に夫々突設した左右枢着軸2
2を回動自在に懸架し、その左側の枢着軸22を、側柱
18の外側に設けたギヤーボックス23の内部に収容し
たウォーム歯車24及びウォーム25を介して枠体20
の前後揺動ハンドル26に連係してある。また、上記枠
体20の前後両側辺中央部に樹立した支持アーム27に
設けた軸受孔28に、輪形のボール載台29の前後に設
けた腕部30の上部外面に夫々突設した前後枢着軸31
を回動自在に懸架し、その前側の枢着軸31を、支持ア
ーム27の外側に設けたギヤーボックス32の内部に収
容したウォーム歯車33及びウォーム34を介してボー
ル載台29の左右揺動ハンドル35に連係してある。上
記輪形のボール載台29は、輪形の載台本体29aの上
面をボウリングボールBの下面に対応させて中心に及ぶ
に従って低く傾斜させ、且つ輪形の載台本体29aの外
周縁に沿わせてその内側に輪形に設けた溝にボウリング
ボールBの下面を支持するゴム製O(オー)リング29
bを嵌着してなるもので、被穿孔ボウリングボールBを
安定した状態に支持することが可能である。このボール
載台29の前後に設けた腕部30の内側根部30aに、
ボウリングボールBを挟み付けるクランプ板36を上端
部に設けた前後一対のクランプアーム37の中間部を夫
々枢着しその両下端部をエアシリンダ38により連結し
てある。
は、ボウリングボールBの前後両面の稍上部に対応させ
て上方から見て円弧状に形成し、且つゴム板を貼着する
ことによりボウリングボールBを挾持するに適したもの
となっている。そして、被穿孔ボウリングボールBを上
記のようにボール載台29上に安定した状態に支持させ
且つ前後一対のクランプ板36で挾み付けることにより
固定したときに、その被穿孔ボウリングボールBの球芯
を上記左右枢着軸22の軸芯及び前後枢着軸31の軸芯
が通ることとなるように、枠体20、吊下アーム21、
支持アーム27、ボール載台29及び腕部30等の各部
の寸法が設定されている。
40の上端部に設けた主軸ヘッド41の前面に設けたレ
ーザー光によるクロスライン投映器で、スライドテーブ
ル1を基台3の左右方向中心に位置させると共に前方
(手前)へ限界まで(ストッパーに当って停止するま
で)移動させた状態に於て、ボール載台29上に支持さ
せた被穿孔ボウリングボールBの上面中心に十字形のク
ロスライン84を照射・投映することができるもので、
その投映されたクロスライン84の横線86が左右の吊
下アーム21の外面に夫々突設した左右枢着軸22の軸
芯と平面方向から見て合致することとなるように設けて
ある。
設した指示矢43に対応させてガイドブロック8に取付
けた、スライドテーブル1の左右位置決め目盛尺で、こ
の目盛尺42の左側縁下部に側方へ向け突設した指示矢
44に対応させて基台3の上面にスライドテーブル1の
前後位置決め目盛尺45を設けてある。また、左側の側
柱18の外側面及び前側の支持アーム27の外側面に扇
形状の目盛尺46、47を夫々重ねると共にその下端部
を左側の枢着軸22及び前側の枢着軸31に夫々固定
し、この扇形状の目盛尺46、47の上端円弧状面に施
した被穿孔ボウリングボールBの回転変移量表示目盛り
に対応させて左側の側柱18及び前側の支持アーム27
の上端に指示矢48、49を設けてある。
47を利用した、左右枢着軸22及び前後枢着軸31の
固定手段で、各扇形状の目盛尺46、47の上端円弧状
面に沿わせてその内側に円弧状長孔50a、51aを設
け、この長孔50a、51aを貫通させた、締付ハンド
ル50b、51bに設けた螺軸の先端部を左側の側柱1
8及び前側の支持アーム27に夫々螺着してあり、上記
締付ハンドル50b、51bを回して締付けることによ
り、軸受孔19、28に回動自在に懸架した左右枢着軸
22及び前後枢着軸31が回動し得ないように固定する
ことができるものである。
の左右位置決め目盛尺42の左側縁下部に側方へ向け突
設した指示矢44に隣接させて突設した、指示矢44よ
りも長い副指示矢で、この副指示矢44aに対応させ且
つ基台3の上面に設けたスライドテーブル1の前後位置
決め目盛尺45に於ける目盛り45aに並行させて副尺
52を前後方向へ滑動自在に設けてある。尚、この場
合、摘まみ53付きの送り螺軸54を軸受55に支持さ
せて副尺52の下面に対向させた状態に設け、この送り
螺軸54に螺合した可動駒56を副尺52に連結すれ
ば、摘まみ53の回動操作により副尺52の前後滑動調
整を容易に行うことができるものである。
定した扇形状の目盛尺47の上端円弧状面に施した被穿
孔ボウリングボールBの回転変移量表示目盛りに対応さ
せ且つ前側の支持アーム27の上端に設けた指示矢49
に隣接させて設けた副指示矢で、摘まみ58付きの止螺
子により止付けると共に止孔を長孔59とすることによ
り、左右方向へ移動調整自在としたものである。
内部に収納してある切削屑の吸引清掃装置本体に連結し
た蛇腹管61の先端部に設けた吸引口で、切削屑の飛散
を防止するためU字形状に形成すると共にその後端部に
設けたアーム62をコラム40に連結してあり、吸引清
掃装置を使用しないときはアーム62を立てておき、使
用するときは略水平状態に倒して吸引口60をボールB
の上面に載せた状態で使用することとして使い勝手と清
掃機能とを向上させたものである。図1及び図6に示す
63は、穿孔深さゲージであり、ハンドル64の操作に
より昇降する取付基部65を縦に貫通させ且つ側面を玉
バネ66で押圧させた摺動軸67の上端に昇降尺68を
設け、上記摺動軸67に形成したラック歯69に、取付
基部65の横孔70に設けた摘まみ71付きピニオン7
2を噛み合わせてなるものであり、上記昇降尺68に対
応させて主軸ヘッド41の下部に指示矢73を設けてあ
る。74は前面に各スイッチ等を配設した制御盤であ
る。
置に於ては、ボール載台上に支持させた被穿孔ボウリン
グボールの上面中心にクロスライン投映器によりクロス
ラインを照射・投映し、このクロスラインの交差点にボ
ールの表面に罫書いたグリップラインセンターを合わせ
且つクロスラインの横線にグリップラインを合わせるこ
とによりボールの位置決めを行うものであるから、従来
の勘に頼って行っていた場合と違って穿孔作業経験の浅
い作業者でもボールの位置決めを正確に且つ能率良く行
うことができるものである。また、前後一対のクランプ
アームの両下端部を連結したエアシリンダのピストンロ
ッドを前進させ、これによりクランプアームの上端部に
設けた前後のクランプ板でボウリングボールを挾み付け
ることによりボール載台上に支持させた被穿孔ボウリン
グボールを固定するbのであるから、従来のカムレバー
を使用した機械式の固定手段と違って、個々のボールの
大きさが完全に同一でない場合にも同一の挾圧力が働く
から適正な挾圧力を働かせるための調整を個々のボール
毎に行う必要がなく、また穿孔時にボールに対してドリ
ルの下降による加圧力が働いてボールが下方へ微妙に動
いたとしてもこれにクランプアームが順応するため、挾
圧力の低下を来す虞れがなく、またこのようにクランプ
アームに順応性があることから、ボール載台上に支持さ
せたボールが、クランプ板により挾み付けられるときの
挾圧力で前後にずれる虞れもないから、ボウリングボー
ルは確実にボール載台上の中心に固定されるものであ
る。
ル全体を旋回させる方式と違ってスライドテーブルをス
トッパーにより停止するまで前進させた状態でボールの
位置決めやドリルの交換を行うことができるようにした
から、主軸に挿着したドリルの軸芯と基準位置に於ける
ボール載台の中心とにずれを生ずる虞れがなく、然も上
記のようにクロスライン投映器を使用したボールの位置
決め手段及び順応性を有するクランプアームを使用した
固定手段を採用したから、ボウリングボールの所望の位
置に中心が球芯を通る穴及び球芯を通らない任意の穴を
極めて正確に且つ能率良く穿設することができる顕著な
効果を発揮するものである。
る。
せる機構の一例を示す斜視図である。
である。
を付設した場合を示す斜視図である。
させて副指示矢を設けた場合を示す背面から見た斜視図
である。
ルの平面図である。
たクロスラインに、ボウリングボールの表面に罫書いた
グリップラインセンター及びグリップラインを合わせた
状態を示す平面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 基台上を送りハンドルの操作によりレー
ル及びガイド溝に案内させて前後及び左右方向に送行さ
せるスライドテーブルの上面の左右に側柱を夫々樹立
し、この左右側柱の上端部に設けた軸受孔に、枠体の左
右両側辺中央部に樹立した吊下アームの外面に夫々突設
した左右枢着軸を回動固定自在に懸架すると共に一方の
枢着軸を枠体の前後揺動ハンドルに連係し、上記枠体の
前後両側辺中央部に樹立した支持アームに設けた軸受孔
に、輪形のボール載台の前後に設けた腕部の上部外面に
夫々突設した前後枢着軸を回動固定自在に懸架すると共
に前側の枢着軸をボール載台の左右揺動ハンドルに連係
し、上記ボール載台の前後に設けた腕部の内側根部に、
ボウリングボールを挾み付けるクランプ板を上端部に設
けた前後一対のクランプアームの中間部を夫々枢着しそ
の両下端部をエアシリンダにより連結し、基台の後端部
に樹立したコラムの上端部に設けた主軸ヘッドの前面に
レーザー光によるクロスライン投映器を設けてなるボウ
リングボールの穿孔装置。 - 【請求項2】 基台の上面に設けた左右一対のレールに
ガイドブロックを嵌合し、このガイドブロックと一体に
設けた前後スライド用雌螺子ブロックに、基台に固定し
た軸受に支持させた送りハンドル付き螺軸を螺合し、上
記ガイドブロックの上面に上記左右一対のレールと直交
させて設けたガイド溝に、スライドテーブルの下面に設
けた前後一対のレールを嵌合し、上記ガイドブロック及
び前後スライド用雌螺子ブロックと一体に設けた左右ス
ライド用雌螺子ブロックに、スライドテーブルの一側縁
に固定した軸受に支持させた送りハンドル付き螺軸を螺
合することにより、スライドテーブルを送りハンドルの
操作によりレール及びガイド溝に案内させて前後及び左
右方向に送行させてなる請求項1記載のボウリングボー
ルの穿孔装置。 - 【請求項3】 スライドテーブルの前端縁に突設した指
示矢に対応させてガイドブロックにスライドテーブルの
左右位置決め目盛尺を取付け、このスライドテーブルの
左右位眉決め目盛尺の側縁下部に側方へ向け突設した指
示矢に対応させて基台の上面にスライドテーブルの前後
位置決め目盛尺を設け、左右いずれか一方の側柱の外側
面及び前側の支持アームの外側面に扇形状の目盛尺を夫
々重ねると共にその下端部を左右いずれか一方の枢着軸
及び前側の枢着軸に夫々固定し、この扇形状の目盛尺の
上端円弧状面に施した被穿孔ボウリングボールの回転変
移量表示目盛りに対応させて左右いずれか一方の側柱及
び前側の支持アームの上端に指示矢を設けてなる請求項
2記載のボウリングボールの穿孔装置。 - 【請求項4】 スライドテーブルの左右位置決め目盛尺
の側縁下部に側方へ向け突設した指示矢に隣接させてこ
れよりも長い副指示矢を突設し、この副指示矢に対応さ
せ且つ基台の上面に設けたスライドテーブルの前後位置
決め目盛尺に於ける目盛りに並行させて副尺を前後方向
へ滑動自在に設けてなる請求項3記載のボウリングボー
ルの穿孔装置。 - 【請求項5】 前側の枢着軸に固定した扇形状の目盛尺
の上端円弧状面に施した被穿孔ボウリングボールの回転
変移量表示目盛りに対応させ且つ前側の支持アームの上
端に設けた指示矢に隣接させて左右方向へ移動調整自在
に副指示矢を設けてなる請求項3記載のボウリングボー
ルの穿孔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05976494A JP3553123B2 (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | ボウリングボールの穿孔装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05976494A JP3553123B2 (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | ボウリングボールの穿孔装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07227707A true JPH07227707A (ja) | 1995-08-29 |
| JP3553123B2 JP3553123B2 (ja) | 2004-08-11 |
Family
ID=13122675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05976494A Expired - Fee Related JP3553123B2 (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | ボウリングボールの穿孔装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3553123B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009226549A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | American Bowling Service:Kk | ボウリングボールの穴加工装置 |
| CN106180824A (zh) * | 2016-08-02 | 2016-12-07 | 安徽德锐仕机床制造有限公司 | 一种加工虎口接轴的镗床及其加工方法 |
| CN106383496A (zh) * | 2016-10-10 | 2017-02-08 | 中国科学院上海光学精密机械研究所 | 大直径球壳上法兰孔的加工方法 |
| CN112265057A (zh) * | 2020-09-17 | 2021-01-26 | 邹志鹏 | 一种羽毛球头加工用冲孔设备 |
| CN113510265A (zh) * | 2021-04-28 | 2021-10-19 | 安吉恒铭家具有限公司 | 一种床板固定式精准打孔装置 |
| CN113941863A (zh) * | 2021-11-18 | 2022-01-18 | 芜湖天航重工股份有限公司 | 网架钢球加工装置 |
| CN116652247A (zh) * | 2023-07-13 | 2023-08-29 | 成都富江工业股份有限公司 | 一种弧面钻孔工装 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109158650A (zh) * | 2018-10-09 | 2019-01-08 | 罗刚 | 一种具有夹紧功能的轴承加工用钻床 |
-
1994
- 1994-02-18 JP JP05976494A patent/JP3553123B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN106180824B (zh) * | 2016-08-02 | 2018-03-27 | 安徽德锐仕机床制造有限公司 | 一种加工虎口接轴的镗床及其加工方法 |
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